ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/09/13 Tue 20:30 ブログ | ブログ | ソニーα
目次


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

好評のうちに(?)終了した「新橋~上野 中央通り全線踏破」シリーズ、全8回でお送りしてまいりました。 私の意図は「ひとつの道を歩いて行くと、通り過ぎる地域によってその表情も変わるものだ」ということを示すことにあったのですが、 8回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられてしまい、結果としてそういう「変わっていく」印象が薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「中央通りが、歩き進むにつれて変わってゆく様」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

中央通り全線踏破

私は今回、新橋からスタートしてひたすら北へ、上野を目指しました。 画像をクリックしたら該当する記事に移動します。 スタートはこちら、新橋でした。 中央通り1 新橋から銀座の中心部へ。今回最も華やかなエリアだったと思います。 thumb.jpg 銀座を離れて京橋へ。再開発目白押しの活気ある場所です。 中央通り全線踏破 歴史と伝統の街、日本橋です。やはりここは押さえておかないと。 中央通り全線踏破 三越、三井本館等の巨大施設が立ち並ぶ中を抜けていきます。 中央通り全線踏破 華やかなエリア、豪勢なエリアの次は庶民的なエリアです。サラリーマンの街ですね。 中央通り全線踏破 サラリーマンの街の次はオタクの街です。ここまで来たら「分かるぅ~」という方も増えてくるかもしれません。 中央通り全線踏破7 そして上野へ。グランドフィナーレ。 中央通り全線踏破 商業エリア、歴史的エリア、都内のビジネス街から趣味の街。 まさしく東京の、というか日本の縮図と言ってもおかしくない密度がありました。 スタートからゴールまで、これだけぎっしりアンコが詰まっている道も珍しい。良い思い出になりました。 機会があればまた通して歩いてみたいものです。嘘です。ちょっぴりずつでいいです。

ソニーα

また、今回のシリーズは、当ブログ的には久しぶりのソニーα関連記事となりました。 使用した機材は、 ボディ:α7II レンズ:FE 28mm F2 , Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA , Carl Zeiss Batis 1.8/85 でした。 実際には「FE 28mm F2」及びそれに付けていた「0.75倍ワイドコンバーター(21mm F2.8相当)」が大活躍しました。 今回のようなシリーズでは私の志向がどうしても「その場所がどんなところなのかを見て欲しい」という、 いわば作品性よりも記録性に重きを置く傾向が顕著に出ますので、こういう結果になってしまいます。 もし新シリーズをやるならば、もう少し標準域や中望遠域を活用した写真も意識してみたいなあ。 特にBatis。 今年のバレンタインデーに「自分へのプレゼント」ということで購入し当初は使い倒しましたが、今は出撃機会が激減。 α7シリーズに「小型軽量であること」を求める私にとっての現時点でのベストチョイス(この考えはGmasterシリーズが充実してきた今も変わりません)でありますので、 もっと使い込んでいかないとね。 ゾナー55mmについては、これはもう安心保険のようなものです。α7シリーズを持ち出す時にはいつも携行します。 結果出番が無かったとしても(笑) ただ、ここまでの話を全部ひっくり返すような書き方をしますと、単焦点はちょっと不便でしたね(笑 基本装備をFE28mm+ワイコンで21mm相当とし、状況に応じて55mm、85mmに付け替える、という方針だったのですが、 「ここ1枚だけ55ゾナーで!」「ここ1枚だけBatisで!」という兵装転換がだんだん面倒になってきて、 最後にはFE28mmオンリーで歩いておりました。 私の不精な性格を踏まえますと、こういう記事の時はズームの方が良いのかもしれません。 しかし我が家のフルサイズEマウントズームは「FE 28-70mm F3.5-5.6」のみ。これを使おう。 世間での評判はイマイチらしいですが私はそういう印象を持っておらず、 発売当初に直接の比較対象とされた上位レンズ「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4ZA」と比べても、 ・小型軽量(295g)であり、ズームしてもレンズがほとんど伸びない点 ・広角端28mmではF3.5と、ほんの僅かながら「明るい」点 ・最短撮影距離が広角端で30cmと、より寄ることが出来る点  ※FE28-70は「0.3m - 0.45m・0.19倍」、CZ24-70は「全域で0.4m・0.20倍」、GM24-70は「全域で0.38m・0.24倍」。   最大撮影倍率は劣るものの、狭い場所、被写体と距離をとれない場所ではこの差はメリットであると考えます。 実売価格が約1/3という点もあり導入にメリットも感じられ、 単焦点派の私としては高性能ズームは不要、これで充分という判断であり、今でも良い買い物だと思っています。 画質については、私には充分ですよ。他人は知らん。 夜の街撮りには確かに暗いんですけど、基本的には灯りの多い街中へ行きますので何とかなるかなと。 たまに使う分には広い心で接するのであります(笑 P1050005

今回はこの辺で

というわけでシーズン2実施決定!ただいま「手軽に歩ける道」を選考中であります。 これから首都圏も涼しくなっていきますし、街歩きネタには良い季節になりますね。 興味ある方は、ご期待ください(笑 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/09/09 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破

ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

想定外に続いております「中央通り全線踏破」第六弾となります。 新橋からこの方ずっと歩き通しですから、さすがにだんだんと疲れてきます。 このシリーズでは神田あたりがそのピークだったかな?この時期まだまだ蒸し暑いですから、体力を吸われます。 だからというわけではありませんが、神田あたりの写真はかなりテキトー、 いや、ここまでが写真的に素晴らしかったとか言いたいわけではありませんよ? 街撮りにしてもそれなりに緊張感というか感覚を研ぎ澄ませなければいけないわけであって、 それをするためには、やはり体力が充分残っていることが大切だと思うのであります(笑

JR神田駅

日本橋の隣は、もう神田。実は道路一本隔てただけの、隣区画なのです。 ですが、雰囲気はかなり違います。神田は庶民的だと思います。私にも優しい街ですよ。 そんなことを考えながら歩いていましたら見かけたちょうちんです。 さば銀!話には聞いたことがあったがここだったのか!(鯖好きなもので DSC06352 神田駅前にやって来ました。 この時間帯は日本橋室町に比べて人が多いです。 仕事帰りのサラリーマンやOL、帰宅を急ぐのか一杯飲みに行くところか。 DSC06354 神田は庶民の街だ、ここまで歩いてきて、やはりそう思います。 その端的なものが、新橋以来ここまで中央通り沿いには無かったお店、パチンコ・パチスロ店であります。 DSC06357 神田駅入口に立っている銅像です。後で検索しましたら「健やかに」というタイトルの兄弟像だそうです。 駅の改装がずっと行われている神田駅にあって、この像は動かずに在り続ける。 そういうのが、何と言いますか、キュンと来るんですよね。 DSC06355

神田須田町

神田駅を後にして、歩き続けます。 繁華街の雰囲気が徐々にビジネス街というかオフィスビルに変わってきます。 ふと見上げますと、このような標識がありました。 UDX、ヨドバシ、富士ソフト、ダイビル… こういう名前を見ますと、ああ歩いてきたんだなあ、という感慨があるのです。疲れてたし。 DSC06362 後々神田川を渡るわけですが、その手前の巨大交差点が「神田須田町交差点」であります。 中央通りと靖国通りが交わるこの交差点は、長い間、現在に至るまで交通の要衝であります。 DSC06364 かつて都電40系統のうち10系統が乗り入れたという一大ターミナル、神田須田町。 もちろん今は都電はここを走ってはいませんが、中央通りも靖国通りも幅広の幹線道路であり、面影は残っているように感じます。 この記事を書いていて、神田須田町ターミナルがどの程度のものだったのか調べていましたらこの路線図に当たりました。 東西南北の結節点として機能していたであろうことがよく分かります。 この路線図でスイッチが入り、大阪や名古屋の地下鉄路線図なんかを見返して色々と感想を持ったのですが、 その辺りの話はそういった記事を書くときのために温存しておきます(笑 toden-map

今回はこの辺で

神田近辺はシャッターが切れなかった。返す返すも疲れていたからですが、何となく記事の体裁にはなったような気がします。 中央通り踏破はここから後半戦に入りますが、ここでガラリと風景が変わった、という転換点になるかと思います。 次回はこの先、「神田」後編となります(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06363
今回の
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前回に続き、神田から大手町にかけての夕・夜景を撮り歩いています。
JR神田駅を出まして飲み屋街を歩きつつ色々行った結果、首都高のインターでもその名が知られる神田橋に出まして、
そこで少々立ち止まって被写体を探しました。
自分の車を持たなくなって何年も経つもので、首都高の料金所なども私にはとても目新しかったりします。
EM141477

日本橋川の上を首都高が走ります。写真の奥の方にずっと進んでいくと日本橋にたどりつく、という位置関係です。
首都高が川にフタをするように走っていますが、これを景観上の理由で地下化せよという声もあるようですね。
私個人的には今のところそれについては定見がありません。
話が具体化するようになったらまた別の感慨を持つようになるのでしょうか。
EM141482

1枚目の写真と同じく「閉鎖」をモチーフにしたものです。
25mm、換算50mmですとちょっと狭かったなあ。もっと他にやりようがあったのかもしれませんが。
EM141478

高速出口を撮ってみました。
ちょっとだけカメラの話をします。オリンパスのホワイトバランスについてです。

比較対象として我が家でも使っているソニーのカメラを引き合いに出します。
私はソニーのホワイトバランスを「良いなあ」と思っていて、プリセットから選ぶだけでたいてい期待通りの色が得られています。
一方でオリンパスのホワイトバランスについては私は非常に迷うことがあります。
私の感覚がオリンパスのホワイトバランスプリセットからずれているようで、プリセットを選んでもどうも期待したものが得られません。
ですので、迷いに迷ってケルビン&色の微調整を1枚撮るごとに行うという「ドツボにはまる」こともあります。
結局「オートホワイトバランス」にして撮るという。

何だよオートかよ、という気もしますが私の写真の多くは「その場の雰囲気を伝える」のが主旨ですのでそれで充分とは言えます。
オートホワイトバランスとは「だいたいこんな感じでっしゃろ」と、カメラがまあまあの具合で色を決めるモードで、
カメラ設計者の意向によって違いができ得るものであり、これが正しい!というような性質のものではありません。
それでもたいていの人には「オートだとそれなりにその場の色を反映してるなあ」と思われるような仕上げ方をしてきます。

ですが、オリンパスのオートホワイトバランスにも私はちょっと違和感を持っておりまして、ソニーほどのしっくり感がないのです。
ソニーカメラと私は(ホワイトバランス的に)相性が良い、オリンパスカメラと私は(ホワイトバランス的に)相性がイマイチ、
と私は思っているのですが、
その原因の一つにオリンパスの「オートホワイトバランスの電球色残し」という機能があった、ということは先日少し触れました。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」その8 東京フロントライン(2)富士は見えぬが富士見橋
普通のオートホワイトバランスだと白熱電球を白くしようとする、
「電球色残し」はそこを敢えてオレンジっぽい電球の色を残そうとするオートホワイトバランスだということなのですが、
電球色を残そうとするあまりどうやら微妙に色かぶりが発生するらしく、電球色大好きっ子の私も結局使うのをやめました。
(これはぜひ試してみてください。似た感想を持たれることと思います)

結果、オートホワイトバランスが本来の機能を発揮し、きちんと色を追いかけることが出来るようになったようで、
「電球色残しモード」ではどうしようもなかったこのような「青と黄色のエクスタシー」状態でも余計な色かぶりも見られなくなりました。
私のセンスはオリンパスのプリセット(太陽光とか、蛍光灯とか)から微妙に違うらしいです。
人肌を良く見せるのに「水中モード」を使うぐらい迷走しています。いや水中モードは試す価値アリではありますが。
ともかく、求めるものと供給されるものが違うのだから仕方がないのですが、
ならばせめてオートはまともに、という部分すら「電球色残し」のせいで微妙感がある、いや使えない状態だったのです。
私みたいなお間抜けさんはそうそういるとも思いませんけれども、オートホワイトバランスの色が変!とお思いのあなた、
「電球色残し」をOFFにしてみることをおすすめします。メニューボタン→歯車マーク→G、で項目設定に行き着きます。
EM141483

神田界隈は小さなビルが密集している「よくある駅前風景」エリアです。
それが川を渡って大手町に入った途端、超高層ビルがドーン!ドーン!
EM141485

再開発の一環なのでしょう、日本橋川沿いに遊歩道があります。
昨年整備されたもので、道幅は広く夕方以降は人通りもほとんどいないため、カメラを取り出すにも気づかい不要なのが良いですね。
EM141491

江戸城の石垣でしたか、ちょっと詳しい資料が手元にないので今は写真だけにとどめます。
ここは再取材が必要ですね。日をあらためて再出撃することにいたします。
EM141489

今回はこの辺で。
普段とはちょっと変わったルートを!ということで始めたはずなのに結局大手町かよ!?みたいな。
でもまだ終わらんよ!次回も大手町編、なのです!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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久し振りに夕方以降にカメラを持ってぶらぶら歩くことが出来ています。
せっかくだから行き先を普段通っているようなところから少し外して、新鮮な感覚を楽しんでみよう!
というわけで、今回行った所は神田です(笑
一駅違うだけじゃねーか!ってツッコむなよ!?絶対ツッコむなよ!?
EM141458

最近、本当に日が長くなりましたよね。
運よく定時退社さえできればこのようにまだ空が明るいです。
風がちょっと冷たいのでまだコートは脱げませんが。
EM141457

神田駅、と聞くと私が思い出すのは、このJR沿いの繁華街の風景です。
この界隈は山手線が「C字運行」が「O字運行」になるための、最後に開通した区間だそうで。
EM141459

当ブログ的には軽くスルー気味だった神田に対する印象は「裏路地の居酒屋」につきます。
ちょっと色を決めかねたので、ここではモノクロにしています。
EM141463

続けてモノクロです。
蛍光灯の緑とか、街灯の赤とか、様々な色が雑多に紛れ込んだのがどうもここでは私には耐えられなかったみたいです。
その程度の理由で「モノクロ!どや!」なんて言ってはいけないですね。どや!のつもりはありませんが、もっと勉強します。
EM141465

しばらくさまよっているうちに駅前の繁華街から外れて、神田橋交差点に出ました。
ここから南、写真で言う首都高をくぐるように奥に進んで行きますと大手町に出ます。
EM141475

今回はこの辺で。
登場した機材はオリンパス「OM-D E-M1」と「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」です。一本勝負でした。
使用感などは次回にでも書ければいいなあと思っています。
というわけで神田橋を渡って日本橋川南側、次回は大手町エリアに進みます。
EM141480

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2013/09/30 Mon 19:00 ソニーα
前回に続き「mAAch ecute(マーチエキュート)神田万世橋」関連エントリとなります。
昔のものとはいえ一駅まるごと商業施設にしたわけですからecuteとしてもかなり規模の大きな商業施設ですが、
昨今の複合施設に比べるとコンパクトではありますし、業種もある程度絞りこまれているように見えます。
徒歩圏で神田・秋葉原・御茶ノ水と何でもありますので、それらと組み合わせてちょっと立ち寄りカフェでひと休み、
という利用法が良いのかもしれません。

前回は1階部分の商業施設部分を歩きました。
今回は階段を上がって階上部分、旧万世橋駅ホームを見てみます。
この階段を上がりました。「1912階段」と名付けられていました。開業年にちなんだのだそうです。第一次大戦より前なのですね。
DSC09080

ホーム部分には休憩スペースとカフェがあります。
神田寄りの部分に休憩スペース、御茶ノ水寄りの部分にカフェという配置になっています。
ここはホーム部分を改装して使用しているということもあり、中央線が至近距離で通過していく迫力スポットです。
より迫力がある、列車を見やすいのはカフェの方だと思いますが、そちらには行列ができていました。
カフェはあきらめて休憩スペースの方に行ってみます。
DSC09082

さすがに駅名標はレプリカだと思いますが、ここが昔はホームとして実際に使用されていたということが印象づけられます。
向こう側には秋葉原の風景が見えます。
DSC09083

中央線快速電車は日中でも運転頻度が高く、ちょっと待っていればすぐにこうしてやって来ます。
この写真は神田方面から来る列車を撮りました。
DSC09098

逆向き、御茶ノ水方面から来る列車を撮りました。
今更ではありますが、流し撮りとかやればよかったですね。
DSC09131

上の写真の階段とは別のものです。こちらは「1935階段」だそうです。
交通博物館ができた後に作られたものらしいのですが、それでも戦前のものなのですね。
昔のまま、変に手を加えずにそのまま公開されているところが見どころかと思います。
DSC09135

というわけでマーチエキュート神田万世橋編はこの辺で。
神田から秋葉原あたりをぶらりと回遊する時には、ぜひまた立ち寄らせていただこうと思っています。


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2013/09/29 Sun 20:51 ソニーα
先日オープンした、神田の新しい商業施設「mAAch ecute(マーチエキュート)神田万世橋」に行ってきました。
私が行った日は小雨ぱらつく天気でしたが、晴れた日など気分よく過ごせるスポットになるかもしれません。
古くは国鉄万世橋駅、近年は交通博物館として知られた場所ですが、交通博物館が埼玉県に移転した後閉鎖されていました。
ブラタモリでも「遺構」として紹介されていたこともありこのまま公開されることなくJRの社内的な施設として終わるのかと思っていましたが、
一般人でも立ち入ることができる形でリニューアルオープンされました。
これは行かねばなりますまい。
エキュート(JR東日本のエキナカ事業の施設名)を冠してはいますが、ここは現役の駅ではありません。
私は秋葉原駅のから歩きましたが、銀座線神田駅も近いようですね。JR神田駅とはちょっと離れていますね。
DSC09057

ここが正面入口になるのかな?どんなショップがあるのかもここで確認できます。
DSC09062

今で言うところの中央線のガード下ということになりますが、いくつものお店が入っています。カフェと雑貨屋さん、という印象ですね。
私が行ったのは平日でしたので人も少なめで落ち着いて見て回ることができました。
DSC09148

「N1」というのはお店に割り振られた通し番号のようなものらしく、区画ごとにN2、N3…と続いています。
DSC09152

内部の通路沿いだけではなく、外側から入ることのできるお店も並んでいます。
この写真のお店は「S2」となっていますね。
DSC09065

壁面で大きく「万世橋駅の歴史」が上映されていました。
ここはただの通路ではあるのですが、立ち止まる人も多く人気ポイントのようでした。
DSC09075

もともとあったものを可能な限り保存する、というコンセプトなのでしょう。
綺麗に改装された部分とそのまま残されている部分とが共存していて、見て回っていて楽しいです。
DSC09145

とある写真ブログで、記事の最後に撮影地近辺の地図ということでグーグルマップを貼り付けているのを見まして、
ああなるほどうちでもやってみるか、ということですべての記事に貼り付けるとは限りませんが、試みにパクってみますw
次回後編となります。またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m


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2013/05/08 Wed 23:08 マイクロフォーサーズ
前回・前々回・前々々回に続き、ゴールデンウィーク夜に徘徊したネタを引っ張っています。
さすがにこのネタは今回で最後です。
あまり実がない写真を寄せ集めて申し訳ありません。しかし私としては久々に1~2時間近く写真散歩できたので、
テンション上げてテンポよく撮り歩くことができたもので、記事にしておきたかったのです
m(_ _)m

JR神田駅の改札です。この駅も年がら年中工事中ですね。


東北縦貫線の工事が引き続き行われています。
様々な文章を読んでおりますが、上野発着の3路線を東京駅まで延伸することが主眼なわけですが、
東京駅を越えて東海道線にまで乗り入れる列車は思ったより少ないのかもしれません。
湘南新宿ラインのような一体化はしないのではないか、あんまりして欲しくないなあ、てなもんです。


色々歩いて、万世橋交差点までたどり着きました。
「エディオン」の看板は、まだちょっと見慣れません。その向こうのオノデンが輝いて見えますw


アトレ秋葉原隣のゲーマーズあたりです。お店は既に閉まっています。
そう言えば、キューポッシュの第三弾「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 高坂桐乃」は5/18発売、とどこかで見ましたが、
アテにしていいものかどうか?その日あたりに秋葉原に探しに行こうとは思っています。


途中をすごく端折りましたが、秋葉原駅に到着です~。ここからは電車に乗って帰りました。


カメラを持ってふらりと歩くのは楽しいもので、また積極的に歩いて行こうと思った夜でした。
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関連記事
2012/07/22 Sun 01:34 マイクロフォーサーズ
パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ用大口径標準ズームレンズの関連記事です。

パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その1 開封編

前回の流れから秋葉原のヨドバシでこのレンズを購入したことは隠せませんのでついでと言っては何ですが。
秋葉原から神田方面に、レンズお試しを兼ねてちょっと歩いてきました。
首都圏はお天道さまの気まぐれで猛暑もひと休み、7月後半に肌寒い思いをするとはねえ(笑)
散歩フリークには歩きやすい天候でしたので、その点は良かったです。


中央線のガード下で、万世橋交差点方面を撮りました。
これでシャッタースピード1秒ぐらいだったはずです。
呼吸を止めて一秒、真剣な目でシャッターを切ります。


神田駅のガード下の道路は独特の雰囲気がありますね。


カフェの看板を撮っていたら、車の通行を邪魔していたのに気付きました。すみません。


地下鉄の入口です。銀座線はホームが浅い階にあって便利ですね。


夜でも便利なお散歩ズームですね。
従来のマイクロフォーサーズズームではなかなか出来なかったことだと思います。
今のところ、このレンズの印象は「便利」の一言に集約されますね。
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関連記事
2012/07/21 Sat 01:05 マイクロフォーサーズ
物欲の夏、到来であります。
パナソニックの長い名前の大口径標準ズームレンズです。
マイクロフォーサーズ的には松レンズということになりますが、
他のマウントで換算24-70mmのF2.8通しなどと言ったら20万コースなわけで、
そんくらいのスペックが約半額で手に入るとしたらバーゲンプライス、と言えなくもありません。
DSC03003


レンズキャップがガッシリしていて外れにくいのが、オリンパスと違って素敵です。
DSC03002


「NANO SURFACE COATING」がレリーフになっています。
鏡筒は金属ですし、そこはかとなく高級感を感じる作りではありますが、
ズームリングがゴム貼りなのは相変わらずで、購入初日にして既にほこりがつき始めています。
もう少し何とかならんものかなと思います。
DSC02998


買って早速OM-D E-M5に取り付けて試し撮りです。
ヨドバシアキバの外で、周囲の迷惑をかえりみず(笑)
P7206544


やっぱりF2.8というのは良いですね。
これまでつかっていたマイクロフォーサーズのズームがやはり「暗い」ものだったと再認識しました。
P7206557


これはF9.5に絞って撮りました。
開放でブン回すのがこのレンズの醍醐味、だとは思うんですが、
こういう写真を手持ちで撮れるOM-D E-M5の手ぶれ補正機構もたまには使ってみます。
P7206562


マイクロフォーサーズですからボケ量は小さいですが、
それならそれなりに自然なボケ味なような気がします。
P7206568


思いきってボカしてみます。
こんな感じにボケます。雰囲気が出ますね。
P7206576


赤い文字で「HD」とあるのは、HDムービーサポートという仕様のことらしく、
AF駆動や絞りが静かだとか、そんな機能の総称らしいです。
一応書いておきますと、このレンズはパワーズームではありません。
最短撮影距離は25cm、パナソニック25mmF1.4が30cmですので、少し寄れるという印象です。
他のレンズにも言えることではあるのですが、デジタルテレコンと組み合わせると便利に使えます。
余談ですがオリンパスのデジタルテレコン機能はオススメでして、
PEN E-P3やOM-D E-M5などでFnボタンに割り当てると、
ボタン一発で焦点距離が倍になります(ボケ味は変わりませんが)。
ソニーにも似たような機能があるにはあるのですが、
オリンパスが優れている点として、「ムービー撮影時にも機能する」ことがあります。
ソニーのデジタルテレコンはムービー撮影時には無効化されますので。
一眼で動画を撮る方限定の話なのですが、この差は決定的です。

オリンパス75mm F1.8の感想エントリが一段落しましたので、
こんどはこちらのレンズの使用感をまとめていこうと思います。
私は光学的な知識はありませんので、あくまでも撮った写真を見返して感想を述べる、
というスタンスで臨みます。写真で勝負です(笑)
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2012/04/06 Fri 04:53 マイクロフォーサーズ
秋葉原のド派手な看板が、
リーニュクレールにはよく似合う、か?(本文と関係ないかも)
P4020379.jpg

秋葉原駅あたりから神田駅あたりまでは、それほど距離が離れていませんので、
私の行動パターンでは、散歩がてら歩くことも少なくありません。
この日はOM-D E-M5を手に、特にこの区間はアートフィルターを意識して歩きました。

万世橋交差点です。ビッグアップル(パチンコ屋)のビルには、
以前は何があったのでしたっけ。ラオックスだったかな?(自信無し)
P4020395.jpg

OM-Dの新機能のひとつ、「赤いクロスプロセス」です。
このモードはけっこう使い方が難しく、撮り方によっては画面が真っ赤になります。
P4020360.jpg

赤いクロスプロセスは、こういう色の出し方が望ましいのでしょうね。
青い光を紫に、もっと青い光を深みを増して表現する、という印象です。青がポイントです。
P4020480.jpg

神田駅の高架下です。
居酒屋ののれんよりも、パチンコ屋の看板よりも、ここに最も「昭和」を感じます。
P4020522.jpg

リーニュクレール、クロスプロセス2(赤いクロスプロセス)、ドラマチックトーン2(モノクロ)と、
OM-D E-M5には多くの効果が追加されました。
アートフィルターは見栄えの良い写真を簡単に作ることができる機能として人気があります。
もちろんこればかりに頼るのはいかがなものかと思いますが、
それを差し引いても「撮る楽しみが増える」というのは、
少なくとも私には大切な要素であります。
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