ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2011/05/22 Sun 23:01 ソニーα
一泊二日で箱根旅行へ行ってきました。
温泉目当てであります。
箱根旅行は10年以上ぶり、
大地震の影響で観光客が減っていた、すわ箱根はオワコンか?
などとネット上では論じられたりもしていたようですが、
確かに外国人観光客はほとんど見かけませんでしたが(ゼロではない)、
日本人観光客の数はかなりのもので、今回宿泊した宿も大盛況とのことでした。

横浜から大人3人が鉄道で箱根へ行こうと思ったら、
小田原までは東海道線、そこで箱根登山鉄道に乗り換えることになると思いますが、
今回は東海道新幹線を回数券で利用しました。
こだま号の自由席しか利用できないという「縛り」がある回数券ですが、
料金はほぼ同じ、所要時間を考慮すると新幹線が有利かなと思った次第です。
私は従来新幹線を利用する時は一人ばかりでしたので、
旅行練者なら当然のように使っているであろう手も目新しく感じるのです。

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小田原駅で、小田急改札口に向かいます。
箱根登山鉄道は小田原駅が起点だったはずですが、
今は運転系統が整理されて、箱根湯本までは「小田急線」同様のものとして運用されています。
まあ、系列会社ですしね。

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今回は強羅のホテルを予約しました。
ここでは、その強羅駅までを記事にします。

小田急小田原駅にて。1000形です。
箱根登山鉄道カラー、というかスイスのなんたら登山鉄道カラーですね。

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箱根湯本駅では列車を降りたら猛ダッシュ。
停車していた箱根登山鉄道車両がセミクロスシートでしたので、
ボックス占拠に血眼をあげます。
箱根湯本から強羅までは30分ほどの道のりで、急勾配且つぐねぐねの線路を進みますから、
とにかく座ること、が重要になってきます。

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席をゲットしたら、ホームをひとしきり撮りまくります。

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ロマンスカーです。
これに乗って箱根へ向かう週末の不倫カップル…なんて話を聞いたことがありましたが、
実際に降りてきたのは家族連れとじっちゃんばっちゃんでした。

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ぐねぐね進む箱根登山鉄道ですが、運行頻度が半端じゃありません。
鉄道線の終点である強羅まで、何度すれ違ったか。
窓から半身乗り出して撮りました。
むしゅめに教育上良くないですね;
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終点の強羅駅です。
乗客の多くはこの駅でケーブルカーに乗り換え、更に山上を目指します。
私たちはここが目的地でしたので駅を出ます。
宿に荷物だけ預かってもらい、いくつかの観光地を巡ろうというわけです。

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2010/09/09 Thu 03:19 日記・時事・業界
日本散歩写真学会の会合参加記その3です。
江ノ島上陸、後編です。

レンズを「Sonnar 135mm F1.8ZA」に換装します。
帰ってから見返してみると、このレンズで撮った写真が個人的に最も気に入りました。
後半ですからかなり「ノって」撮るようになったのも理由だと思います。
が、それなら最初からゾナー1本で行けば良かったかも。
久しぶりに写真を撮りに出かけたもので、「幅広いシチュエーションに対応できるように」、
いくつものレンズを持ち出したのが失敗でした。
気温は高く、全身汗だく。荷物は重く、江ノ島は平地が皆無という島です。
延々と続くアップダウンに心が折れそうになりながら踏破してきました。

江の島展望灯台から。展望台の上は涼しくて快適でした。
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まるで要塞です。
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水飲みたーい;浴びたーい;
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岩場でずっとタオルかぶって立っていたこの人は、いったい何をしていたんでしょうか。
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帰路、橋から撮った夕景です。
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終了後はお茶屋さんでビールで乾杯、談義ののち解散。
聞けば集まった方々はこれまでも「B&G NEXT」主催のイベントに参加されており、
既にお互い面識のある方々だったそうです。
私は初参加の新参者でしたがみなさんに優しく接していただき楽しい思いをさせていただきました。
講師の吉岡一紀先生も気さくな人柄で話しかけやすく、途中展望台も案内していただけました。
年末にかけて数回企画されているとのことですので、
また機会が得られたらぜひ参加したいと感じました。
こんどは写真の技法や被写体の見つけ方なども学べればいいなあと思っています。

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2010/09/06 Mon 04:08 ソニーα
日本散歩写真学会の会合参加記その2です。
江ノ島に上陸します。

江ノ島に来たのは、約20年前の学生時代に遡ります。
あの時は良かったなあ。と思うと同時に、
あの当時のおぼろげな記憶と、今の江ノ島の風景がさして変わらない点に気が付きます。
江ノ島は今でも昭和の面影を多分に残している地であります。
そのあたりが今回の写真で伝わるならば、私の目的はある程度満たされることにもなるでしょう。

坂を登っていった頂上の神社です。
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おみくじ。ペンE-P1のアートフィルター「ポップアート」で赤を強調してみました。
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絵馬。前知識が全く無いのですが、縁結びの神社なんですかね?
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一旦食事休憩。島のどのあたりにいるのか、もはや分かりません;
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食べたのは生しらす丼。しょうがと醤油で食べます。
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入ったお茶屋さんは、海に面していて風が入ってくるお店でした。
写真はそういう爽快さを一切無視してモノクロですw
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うーん、記事が分割されてますね。
もう一回江ノ島ネタでエントリが続きます。
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2010/09/05 Sun 16:46 日記・時事・業界
以前にエントリにした「CP+」というイベントで、
「散歩写真の楽しさを紹介する」というセミナーが行われていました。
オリンパスのブースで「PEN」シリーズを持ち出そう、という趣旨だったわけですが、

そのセミナーをベースに散歩写真学会という団体が発足し、
着実に活動を重ねておられます。

日本散歩写真学会

私は趣味として散歩写真というジャンルを愛好しておりますので、
仕事場でちょっと気張って照明などを考えて撮るようなものと異なり、
基本的に肩肘はらない撮影スタイルが自分に合っていると思っているので、
散歩写真という言葉にとても同意し、とりあえず会員登録しておりました。

定期的に散歩写真を実際に行う会が開かれるということで、
今回は休日も合わせられましたので、
参加してきました。

小田急線片瀬江ノ島駅に到着。
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デニーズでちょっとしたレクチャーを受けた後、海岸に出ます。
海の家は8月末で営業終了して、解体作業が進んでいます。
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しかし、気温は30度オーバー、まだまだ海水浴客が多数おりました。
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散歩写真学会を主宰しておられるプロカメラマン吉岡一紀さんの指導のもと、
各参加者はめいめいカメラを片手に散っていきます。

私は望遠ズームを構えて遠巻きに(セクハラにならないようにw)無難なところを撮るようにしていましたが、
参加者の中にひとり、海水浴に来ている他のグループの輪の中にどんどん入っていって、
にこやかに会話をしながら撮る、ということをしている方がいました。

私たち周囲が一眼レフを構えている中、その方はコンパクトデジカメ1台で撮っています。
が、おそらく、私が一眼レフとツァイスで撮っている写真とその方の撮った写真を比べると、
その方のとった写真の方が面白い、記憶に残るものになっていたと思います。
赤の他人の集団の中にまったく気後れせずに入っていって、写真を撮って出てくる、
私にはそれが出来ません、学ばせていただきました、役立てたいものです。
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