ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/01/18 Sun 03:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニー評判の新型デジタルカメラ「α7II」関連エントリです。
「ぼくの初詣」編として、前回の続きを書きます。
仕事帰りに初詣、ということで東京駅を出て丸の内~大手町と歩いたあたりの写真を掲載してきました。
さらに歩いていきます。
目指したのはここ、靖国神社です。
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東京駅からまったりお堀の近くを、ほぼ東西線の上を歩いて行くようなルートで進みました。
お堀沿いの歩道は雰囲気も良いのですが残念なことに皇居ランナーに占拠されている状態でして、
善良な歩行者は現在、とてもではありませんがゆったり散歩などできません。実際私もヒヤリとすることがあります。
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話がそれました。九段会館です。渋いですね。
震災の時の事故で営業停止して、今は中に入ることができません。私はホールに数回入ったことがありますが、随分昔の話です。
戦前からある貴重な建物ではありますが、危険があるのならば閉鎖も仕方がないですね。
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昭和館です。主に太平洋戦争中の庶民の生活を再現展示、記録を保存している資料館です。
ここはオススメ、「楽しい」という表現が適切な場所ではありませんが、学ぶことが多い場所です。
このブログでも書いたことがあったような?
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そして到着しました靖国神社。
大通りがすぐ横を走るはずなのに、ここに来ると静けさすら感じます、なんでだろ。
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大村益次郎像です。用兵の天才、とされる人物です。
靖国神社は明治維新以後の国難にあたって亡くなった方を祀っている神社です。
が、敵方、例えば幕府軍、新選組とか西郷隆盛などは祀られていないそうですね。
知識不足の私の主観で恐縮ですが、靖国神社の成り立ちは一般的な知識程度には存じているつもりですが、
その上でその「線引き」は、今からでも撤廃できないものなのでしょうかね。
現代の感覚に沿わせようというのは傲慢なのかもしれませんが。
鎮霊社はそのために建てられたのだろうか、などとそんなことも考えたり。
DSC01101

私がここに辿り着いたのは19時頃です。まったり撮り歩いていたもので、この時間になってしまいました。
既に閉門されていました。残念。
普段靖国神社は夕方で閉まってしまうことは知っていましたが(以前にも閉門でがっかり、という経験があります)、
年明けのこの時期はまだ初詣需要がおさまりきらないはずで、ある程度は夜間も開いているのでは、という打算がありました。
ところがどっこい完全に通常営業のようで、既に人っ子一人いない状態でした。
写真でも見えますが門の手前の小さな木箱がお賽銭箱でして、ならばということでささやかながら初詣してきました。
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帰りに歩道橋の上からパシっと1枚。
今回歩いたあたりはいわゆる「御三卿」ゆかりのエリアだそうで、一ツ橋やら田安やら清水やら、そんな地名を見かけます。
昔は大名屋敷の敷地でした、みたいなお話が楽しいサイト
東京散歩「江戸史跡散歩」(江戸の大名屋敷跡を歩く)
見ていると東京の写真散歩に行きたくなるサイト様です。リアルブラタモリいかがでしょう。
DSC01116

今回はこの辺で。初詣編はおしまいです。
α7IIネタ集中連載はもう少し続きます。次回は別のところへ行った時の写真を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC01107

今回の
撮影機材
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2013/08/16 Fri 00:00 マイクロフォーサーズ
私的にはひっさびさに神保町へ行ってきました。
古本屋がひしめく中に三省堂や書泉の本店も鎮座する、文字通り「本の街」。
なんですけど、どうも私にはサブカル街という印象が強いです。

私が最初に思いつく神保町の雰囲気とは、まさにこれであります。
冷房も無い暑いビルの狭くて急な階段、その入口に並べられているサブカル雑誌。
ちょうどこの写真を撮らせてもらっていた時たまたますれ違った若いOL風のお姉さん達が、
「何かあんの?」的に覗き込んで、なんだ何もないじゃん的な感じで去っていったのですが、
まあこのわびさびは分かるまい(笑)
EP521759

私がいちばん神保町へ通ったのはいつごろでしょうか、関東に来た直後の90年代はじめ頃ですかね。
中学や高校時代に読んだ絶版SF文庫本を探しに行ったりしたのを覚えています。
あと、広末ブームの時にはアイドルグッズ専門店にも行ったような気がします。
猫も杓子も広末涼子という時代、うちにも何らかの広末グッズがあったような記憶が。
その頃はまだ秋葉原も電気街で、しかもちょっと高めの電気街。安く買うなら新宿池袋へ行け、なんて言われてた頃で、
秋葉原=サブカルチャー、という認識はまだ無かったと思います。テレビや冷蔵庫や電子部品の街でした。
Windowsは95からブームになるのですが当時はまだ3.1とかで、インターネットなんかテレビで言葉を耳にする程度でした。
その当時、私と友人間で「サブカル専門のデカイ店」と認識していたのはここ、書泉ブックマートであります。
神保町駅と小川町駅の、ちょうど中間あたりにある書店です。
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入ってみたら漫画とラノベを中心とした品揃えでした。昔はハードなSFやボードゲームなども売られていて、
「ここでしか手に入らないモノ」というものがあったものです。
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おお懐かしい、と思いながら色々みて回った挙句、結局これを買って帰ってきました。
かねてより興味があったので買ってみました。画集なんて買うのはいつ以来だろうか。
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書泉ブックマートを後にして、裏通りをちょっと歩いてみます。
ミロンガ。昔からありますよね。ついぞ入る機会に恵まれませんでしたが、こんどこそ行ってみたいなあ。
神保町を探し回ってようやく見つけて買った本を、ここで一息つきながらめくっていくということをやってみたいです。
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味わいのある建物が多いです。まだまだ再開発とは無縁の地域ですね。
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神保町は、隣駅の小川町にオリンパスプラザがあったりして当ブログ的に縁が無いわけではないのですが、記事にする機会は少なめでした。
久々に行って、やはり楽しく過ごせましたので機会を見つけてまた行ってみようと思います。
隣駅は九段下ですし、思えばなかなかにディープなエリアですね。九段会館渋すぎます。
EP521748
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2012/04/05 Thu 05:24 マイクロフォーサーズ
この写真、リーニュクレールのおかげで電車が目立ってくれて、
何とか巻頭を飾れる写真になった。よかったよかった(本文とあまり関係ないかも)
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小川町のオリンパスプラザへOM-D E-M5の騒音の件について尋ねに行った際、
当然のようにOM-D E-M5で近隣をスナップスナップしてきました。

神保町駅で電車待ちしていたところ、ベンチに座っている私の前に来て並ぶ人がちらほら出てきたので、
後姿ならかまわんだろスナップであります。
アートフィルター「ドラマチックトーン2」
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オリンパスプラザに展示されていたOM-D E-M5の実機2機は、
どちらもシルバーボディでした。
シルバーの方が予約数が少ない、という話だけは聞いていたのですが、
だからシルバーの方が数量的に余裕がある、ということなのでしょうか。
余談ですが、OM-D E-M5を知人友人プロカメラマン氏に見せたところ、
「お、良いじゃん良いじゃん、これすげぇ良いじゃんか」と食いつき抜群で、
「これはお前にしては珍しくいい買い物をしたな」と言われましたw
聞けばフィルム時代のOMシリーズを愛好していたそうで、
OM-D E-M5のことも「これは持ち歩きたくなるカメラだな」と絶賛でした。
OMファンとして、マウントも異なるこの似て非なるデジタルカメラをどう思うか、と聞いたところ、
「熱心なマニアの中には細かに比べて批判する人もいるかもしれないが、これは充分OMだろ」
「何より、持った時の感覚が同じ。これはすごいことだ」だそうです。
マイクロフォーサーズ規格という点はどうか、と聞くと、
「ま、ボカすばかりが写真じゃないしな」だそうです。
人それぞれなのでしょうけれども。
P4020236.jpg

ニコライ堂で2枚ほど。
現在の建築物は関東大震災の後1929年に修復を受けたものなのだそうです。
ということは、空襲での焼失は逃れたのですね。
これも余談ですが、欧米などから東京が都市として評価される際に、
「歴史的建造物が少ない」
というマイナス評価が下されることがあるそうですが、
お前らが焼き尽くしたんじゃないか、と思わなくもないですね。
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御茶ノ水駅ホームにて。
駅利用者の顔が判別できないように、とボカして雰囲気だけ撮る練習です。
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リーニュクレールは意外に使えるかもしれませんね。
元画像は手ぶれがひどくて掲載するにも微妙な写真だったのですが、
この通り何とか使える感じになってくれました。
P4020178.jpg
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