ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「皇居」
2015/01/18 Sun 03:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニー評判の新型デジタルカメラ「α7II」関連エントリです。
「ぼくの初詣」編として、前回の続きを書きます。
仕事帰りに初詣、ということで東京駅を出て丸の内~大手町と歩いたあたりの写真を掲載してきました。
さらに歩いていきます。
目指したのはここ、靖国神社です。
DSC01105

東京駅からまったりお堀の近くを、ほぼ東西線の上を歩いて行くようなルートで進みました。
お堀沿いの歩道は雰囲気も良いのですが残念なことに皇居ランナーに占拠されている状態でして、
善良な歩行者は現在、とてもではありませんがゆったり散歩などできません。実際私もヒヤリとすることがあります。
DSC01082

話がそれました。九段会館です。渋いですね。
震災の時の事故で営業停止して、今は中に入ることができません。私はホールに数回入ったことがありますが、随分昔の話です。
戦前からある貴重な建物ではありますが、危険があるのならば閉鎖も仕方がないですね。
DSC01092

昭和館です。主に太平洋戦争中の庶民の生活を再現展示、記録を保存している資料館です。
ここはオススメ、「楽しい」という表現が適切な場所ではありませんが、学ぶことが多い場所です。
このブログでも書いたことがあったような?
DSC01093

そして到着しました靖国神社。
大通りがすぐ横を走るはずなのに、ここに来ると静けさすら感じます、なんでだろ。
DSC01096

大村益次郎像です。用兵の天才、とされる人物です。
靖国神社は明治維新以後の国難にあたって亡くなった方を祀っている神社です。
が、敵方、例えば幕府軍、新選組とか西郷隆盛などは祀られていないそうですね。
知識不足の私の主観で恐縮ですが、靖国神社の成り立ちは一般的な知識程度には存じているつもりですが、
その上でその「線引き」は、今からでも撤廃できないものなのでしょうかね。
現代の感覚に沿わせようというのは傲慢なのかもしれませんが。
鎮霊社はそのために建てられたのだろうか、などとそんなことも考えたり。
DSC01101

私がここに辿り着いたのは19時頃です。まったり撮り歩いていたもので、この時間になってしまいました。
既に閉門されていました。残念。
普段靖国神社は夕方で閉まってしまうことは知っていましたが(以前にも閉門でがっかり、という経験があります)、
年明けのこの時期はまだ初詣需要がおさまりきらないはずで、ある程度は夜間も開いているのでは、という打算がありました。
ところがどっこい完全に通常営業のようで、既に人っ子一人いない状態でした。
写真でも見えますが門の手前の小さな木箱がお賽銭箱でして、ならばということでささやかながら初詣してきました。
DSC01106

帰りに歩道橋の上からパシっと1枚。
今回歩いたあたりはいわゆる「御三卿」ゆかりのエリアだそうで、一ツ橋やら田安やら清水やら、そんな地名を見かけます。
昔は大名屋敷の敷地でした、みたいなお話が楽しいサイト
東京散歩「江戸史跡散歩」(江戸の大名屋敷跡を歩く)
見ていると東京の写真散歩に行きたくなるサイト様です。リアルブラタモリいかがでしょう。
DSC01116

今回はこの辺で。初詣編はおしまいです。
α7IIネタ集中連載はもう少し続きます。次回は別のところへ行った時の写真を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC01107

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/10/12 Sun 21:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、久し振りにα7Rを持ち出した、というエントリになります。
仕事で新橋へ行った帰りに虎ノ門ヒルズに立ち寄り、通り抜けるだけではありましたが雰囲気を味わってきました。
今回はその流れで撮り歩いてきたあたりの写真を掲載していきます。

おとなしく銀座線に乗って帰ってくれば良かったようなものですが、スケベ心が出まして、
よっしゃ有楽町まで歩いたれ、と。
虎ノ門ヒルズからですと少々大回りにはなってしまいますが、霞ヶ関~日比谷~有楽町というルートで歩いてきました。
時間は19時半ぐらいだったかと思います。官公庁街のビルの灯りは多く、帰宅するような人は少なめだったように見えました。
DSC08600

法務省の旧本館、いわゆる赤レンガ棟と呼ばれる建物です。
明治時代に不平等条約を改正するために欧米に負けない文明国であることを示そうと作られたのが鹿鳴館ですよね。
その鹿鳴館の周辺、霞ヶ関一帯にいわゆる「ネオ・バロック(19世紀にバロック様式を復活させようという動き)」建築物を建てて、
東京をヨーロッパの大都市のような壮麗な町並みにしようという計画があったそうです。
この「法務省旧本館」は、そういった経緯で建てられたこともあり、今見てもたいそう立派です。

いわゆる鹿鳴館外交、現代から振り返ると「上っ面だけヨーロッパの真似をするとはみっともない」という気もしますが、
当時は条約改正のためなら何でもやる、みたいな状況だったのでしょうから、
滑稽もしくは的外れなのかもしれませんが批判する筋でもないように思います。それとも何かの利権か?

なんだかんだで結局計画は頓挫、条約改正も日露戦争の勝利(判定勝ち?)まで待たなくてはなりませんでした。
霞ヶ関にずらりと並ぶはずだったバロック様式の建築物も結局2つでしたか3つでしたか、記憶が曖昧ですが数はその程度、
しかも震災→戦争でせっかくの数少ない貴重な建物もほぼ失われてしまった、というわけです。
ちょっとぐぐってみたら、戦後すぐに建物として使えるよう「復旧」させ、90年代に創建当時に姿に戻す「復原」をしたそうで、
何かの機会があったら中を見てみたいなあ、と思いました。東京駅みたいに気軽に入れたらいいのになあ、無理か!
DSC08606

その法務省旧本館の向かいにあるのがテレビでおなじみ警視庁です。
手前が警視庁、奥が警察庁、だったかな?よく分かりませんが。
せっかくなので「相棒ブルー」風に撮ってみました(笑
DSC08613

その並びにある日比谷公園の前を通りがかります。
都心にある公園ではありますが、さすがに日が暮れてしまうとちょっと寂しげですね。
ここには紅葉の季節になったらまた写真を撮りに来ようっと。
DSC08624

お堀沿いに並ぶ日比谷のビル群を、三脚を使って撮りました。
この写真だけRAW現像しています。が、コントラストを下げ過ぎたようで仕上がりがイマイチです。
これだったらJPEGのまんまの方がよかったなあ。精進が足りません(笑
DSC08638

すみません、これもRAW現像でした。
日比谷交差点から晴海通り方面を、三脚を立てて撮ったものです。向こうの方にソニービルが見えますね。
こちらもコントラストを下げ過ぎたようで写真にキレがありません。これは私の本意ではありません。
RAWですと「自分好みの写真にする」ことができるはずなのに、スキルが足りないが故にかえって自分の意図に仕上がらない。
これはもう数をこなすしかないですね。
RAW現像については引き続き、時々頑張ることにします(笑
DSC08633

今回はこの辺で。
ここからまたα7Rの記事がずっと続くのか?と思いきや、次回はまた別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC08604

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/03/25 Tue 22:15 マイクロフォーサーズ

前回に続き「E-M1 × ノクチクロン」で東京駅近辺写真散歩、今回は後編です。
前回は失礼しました、ちょっと筆がすべってしまいました。また元に戻っていつも通りに(笑)
というわけで和田倉噴水公園からいってみよー!
EM180943

前回も似た写真を掲載しましたが、こちらは少し斜め方向から撮ったものです。
丸の内の高層ビル群を押さえたつもりです。
EM180921

東京タワーの隣に立っているのは、虎ノ門ヒルズでしょうか。
「おっ!」と思い、公園入口の石垣の上にのぼって撮ったのですが、
往来するサラリーマンやOLが石垣の上でバシバシ撮っている私を怪訝そうに眺めて「こいつは何を撮っているんだ」とばかりに睨んで去っていきます。
仕事で公共施設などで撮ることもありますが(もちろん許可を取ってのことですが)、撮影にのめり込むと何でもするようになります。
EM180951

せっかくのぼった石垣の上でしたが、思うようには撮れませんでした。
で、道路を渡って皇居外苑の松林に入って撮ったのですが、やはり思ったようには撮れません(笑)
まあいいや、ここはリベンジだ!
EM180964

地下鉄入口の地下道が昭和テイストなもので、行くたびに撮ってしまうのであります。
ここからはすべて「アートフィルター・ジオラマ」で撮ったものです。
EM180970

行幸通りから丸の内駅舎、ド定番の記念写真エリアですけれども、
アートフィルター・ジオラマを使うと何となく雰囲気が違って見えませんか?見えないか。残念!
EM180976

東京中央郵便局をアートフィルター・ジオラマで撮りました。
ジオラマは、縦もしくは横に「ピントが合ったライン」を引き、その前後をデジタル処理で大幅にボカすのですが、
そのピントラインを中央だけでなく上下左右に任意にずらすことができることを今回初めて知りました。
この写真ではKITTEの入口に合わせて縦にピントのラインがありますが、それは中央から少し右にずれていますよね。
これはソニーαで「中央・左・右」とアバウトな形で実現していた機能だったのですが、
さすがは本家オリンパス、AFポイントに合わせてラインの微調整が出来るというのには驚きました。
EM180990

丸の内駅舎の皇室専用入口にピントを合わせました。「アートフィルター・ジオラマ」です。
中央ではなく少し右にピントのラインが(縦に)走っていることがお分かりいただけると思います。
もしかしたらこんなことは以前から実現していたのだろうか?いや、縦ラインのジオラマ自体が最近のものだから、
こういった融通も最近実装されたのでしょう!きっと!?
EM180995

丸の内南口を「アートフィルター・ジオラマ」で撮りました。
和田倉噴水公園から東京駅に戻る際、「ここは全部ジオラマで撮る」と決めたのでこういった構成になりました。
アートフィルターに限った話ではないのですが、テーマというか縛りを設けて撮り歩くのも楽しいかもしれません。
思えば「モノクロ縛りの写真散歩」も同じようなものですね。思考能力への挑戦みたいな感じがしてオススメです。
EM181001

今回はこの辺で。
東京駅関連のストックはこれでいったん全放出です。次回はまた別のネタで。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m










今回登場した
撮影機材





このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/03/24 Mon 23:40 マイクロフォーサーズ
ご好評いただいている「ノクチクロン×東京駅」関連エントリとなります。
本当にご好評いただいているのか!?そこは聞かんといてくれえ!
E-M1を使って「ハイライト&シャドーコントロール」を効かせて撮った写真を掲載しています。
今回は東京駅からすこしだけ離れて、皇居外苑方面の写真を掲載します。
行った時間帯は夕方、18時頃だったと思うのですが、日が暮れきっていなかったので楽しい時間を過ごすことができました。
EM180882

さすがノクチクロン、レンガをひとつずつきちんと描写できていて、トータルで重厚感を感じるしゃしんになっています(適当)
EM180767

皇居のお堀から帝国劇場方面を眺めています。風景としてはド定番のポイントとなります。
千代田線二重橋前駅下車徒歩2分で、この風景を目の前にして写真を撮ることができます。
EM180891

たまには余談というか雑談というか私事を書きます。
私は仕事帰りにこのように写真を撮り歩くのですけれども、
カフェやらバーやらホテルのレストランなどに立ち寄って食事したりそのお店の雰囲気を撮っておきたいとか思うことがあります。
が、実際にそうすることはほとんど、いやまったくありません。普段はお金を落とさない写真ブロガーです。
金銭的な理由や(毎度毎度写真散歩するたびに5千円とか1万円なんて払えません)、
服装的な理由や(スーツとか安物ですし)、
何よりも時間的な理由で(お店に立ち寄る時間がもったいない)、
狂ったようにひたすら写真散歩しているわけです。
もう少し余裕を持って撮り歩きたいものですが、なかなかそれができません。
余談でしたね。このように筆者のパーソナリティを少しずつ開陳することもブログを成長させるためには必要だということで。
EM180905

失礼しました、話を戻します。
皇居外苑の松の木をモチーフにして撮りました。
都心部の風景としては一風変わった写真を撮ることも可能な空間です。ここ以外だと新宿御苑とかかな?意外にいろいろあるな!
EM180899

警視庁の方向を眺めて撮りました。
シルエットにして撮るというのは完全に暮れてしまっては出来ないことですので、せっかくなので色々試しています。
EM180908

とまあ、なんだかんだと和田倉噴水公園に行くわけです。
いつもこのコースだよなあ。いつも同じ道順で歩いてしまいます。
行ったことがない場所ではそれなりにテンションが上りますので、それが嫌いというわけではないのです。
基本的に引っ込み思案なんでしょうね。根本的に冒険が苦手なのだと思います。
ここで一皮むければ写真散歩が更に楽しくなるはずなのですが。
EM180909

途中わけの分からない文章になってしまった
推敲の結果削ろうとも思ったのですが、せっかく書いたことでもあるのでそのまま掲載します。
消しました。すみませんでした。
次回後編です。和田倉噴水公園からスタートします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2013/08/02 Fri 23:08 ソニーα
ソニーから好評発売中の新型レンズ「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」関連エントリです。
ひたすら開放でブン回す5時から男の都心行脚をご覧いただいております。
前回は谷中銀座、そこから千代田線に乗りまして二重橋前駅で降ります。皇居外苑を久しぶりに歩こうというわけです。
皇居正面にして大手町、東京駅、丸の内を一望できるスポットですのでこういった写真を撮ってしまうことになります。
が、大手町方面は本当に再開発が盛んで、撮るたびに街が変わってゆくのがよく分かります。
DSC07747

千代田線二重橋前駅。懐かしの営団6000系に乗りました。まだ走ってるんだな。
私が子供の頃には近未来的な電車のデザインに見えて、東京の地下鉄格好いい、と思ったものですが、
今やレトロフューチャーの趣がありますね。アルミ車体がデコボコして初代ウルトラマンのお面みたいになってます。
DSC07713

地下鉄から地上に出るところです。正面の木にピントを合わせただけの、何も考えずに撮った写真です。
しかし何となく雰囲気が出ました。もちろん狙ったわけではなく、周辺光量落ちのおかげかと思っています。
DSC07727

そう、周辺光量落ちです。今回は開放で撮っていることもあり、目に見えて確認できます。
私はこれをレンズの味だと思いますから良いのですが、気になる方はAPS-Cクロップで撮るか絞るかすることになりますね。
DSC07746

横断歩道を歩行中に撮りました。まっすぐ向こうの建設中の巨大なビルは虎ノ門ヒルズらしいです。
いわゆるひとつの環状第二号線、私的には汐留・浜離宮恩賜庭園の入口あたりの交差点近辺をいつまでも工事している印象がありますが、
虎ノ門ヒルズも計画のうち、らしいですね。私はまったく詳しくないのであらためて勉強してみます。
DSC07749

皇居外苑は、ベンチも多く松林などで日陰&芝生で過ごしやすい空間です。
初夏の心地良い時期に、午後何時間もベンチでぼんやり座って過ごしたりもしました。
散歩写真を始めた頃には休憩も兼ねて頻繁に来た場所であります。
DSC07755

日本よ、これが光量落ちだ!
馬場先門の「馬」の字が暗くて読みづらいほどです。良いですねえ。
色合いやコントラストなどはいじっておりません。信号を目立たせるために露出補正は下げましたが、それだけです。
何の変哲もない信号機の写真を、何となく奥行き感が出るような気がしますね。
α99には補正する機能もありますが、私はそんな無粋な機能は「切」にして使っています。
DSC07765

今回はこのへんで。
何だか周辺光量落ちの話ばかりになったような気もしますが、実際その傾向はありますので触れずにはいられません。
コントラストが高め、という印象は変わらずです。カリカリこってり系、かな?違う?
このシリーズはもう少し続きます。またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2013/03/23 Sat 23:19 ソニーα
ここ最近とても暖かく、一気に桜が咲きましたね。
このことは日本全国想定外だったようで、各地で対応に大わらわの様子でした。
うちの近くで言う桜の名所と言うと隅田川と上野公園が浮かびますが、
桜の良さは、家を出てちょっと歩くと至る所に咲いているという、まさしく国民的植物と言うべき点にあります。

で、今回は九段下に行ってきました。3/22の金曜日の話です。
千鳥ヶ淵あたりの桜も綺麗に咲いているだろう。混雑する前に行かねば。
…と思いネットで見てみたら「千代田区さくらまつり」がこの日から始まるというではありませんか。
ライトアップなども始まるので良いのですが、「まつり」と名のつくイベントが始まると日本人は大挙して押し寄せますので(笑)
先回りを目論んだのですが遅かったようです。


千鳥ヶ淵緑道とは、靖国通りから千鳥ヶ淵に至るお堀沿いの遊歩道なのですが、
狭い歩道が大混雑して歩くのもままなりません。こんな感じです。


夜になってもボートが多数出ていますね。
ボートを狙ってピクチャーエフェクト「ミニチュア」で撮ってみたのですがどこを間違えたか、何だか微妙な仕上がりに。


例年、桜を撮るのにどのような色合いで撮ればいいのか悩みます。
イメージは薄いピンクなのですが、実際の花は白に近いですよね。何とか薄ピンクに撮りたい。
そこで、ホワイトバランスをプリセットはやめて色温度で、モニターで確認しながら5400Kに、
そこからちょっと赤みを足すように微調整して撮りました。
千鳥ヶ淵のライトアップはピンク色の照明ですので、下の写真はちょっとピンクが勝っていますね。


桜の見頃はこの先一週間ぐらいでしょうか。
桜は各地で見放題になるはずですので、千鳥ヶ淵や上野公園といった有名どころにこだわる理由はありません。
ちょっと早めに訪れた春を楽しもうと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2013/01/02 Wed 23:21 マイクロフォーサーズ
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は多数のご来訪をいただき、誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

1月2日、本年最初のエントリは、皇居の一般参賀に出掛けたことについてです。
私はずっとサービス業関連の仕事をしていて、この歳になるまで正月休みもほとんど無い生活だったのですが、
この年末年始は状況が変わり、お正月休みをまったり過ごしております。
で、私としては一度は行きたいとずっと思っていた新年一般参賀に、初めて行ってきました。
天皇陛下はじめ皇族方のお姿を直接拝見することは、私にとっては人生初であります。
事前の知識としては、
「混雑するぞ」
「国旗は通りがかりで配布されているぞ」
ぐらいのものでした。
通常であれば東京駅で降りて皇居まで歩くのが常道なのでしょうが、混雑を避けるため&歩く距離を少しでも短くするために、日比谷駅で降りて歩きました。
後にこれが大失敗であることを思い知らされるわけですが、そのあたりのことは下の方で。

警視庁ではニューヨークのように馬を飼ってるんですね。
テンションが上がりますね。


二重橋前の広大なスペースで、荷物チェックが行われています。
私はお茶のペットボトルにチェックが入り、捨てさせられました。空港みたいですね。


荷物チェックの次はボディチェックです。
婦人警官さんが行なっていました。
皇居付近には街宣車やデモ隊のようなものは見られませんでした。
警戒は厳重ですが、お正月の昼下がり、平和な雰囲気です。


皇居正門です。ここまで来たのは初めてです。
立ち止まって写真を撮らずどんどん歩けと、ひっきりなしにやんわりと誘導されます。
もちろん列に竿を立てるようなことはいたしません。歩きながら撮らせていただいています。


二重橋から丸の内方面を眺めます。
こんな景色見たことなかったです。
しかし立ち止まらず、どんどん進みます。
橋に寄りかかって写真を撮ろうとしていた人がいましたが、さすがに警察に咎められていましたね。


伏見櫓キタ━(゚∀゚)━!
伏見城のものを移築したから伏見櫓、というのは本当なのでしょうか。


宮殿が見えてきました。バルコニー広場、という名前だとは思いませんが、
まあバルコニー広場ですね。かなり広いです。


絶えない大行列を泳いで、何とか正面のポジションをゲット。
皇族方のお出ましまでもう少しです。


警察のアナウンスが途切れ、皇族方がおでましになりました。

一斉に国旗が振られます。ちょっと待てい、私は持ってないぞと。
そういえば「国旗は皇居に着くまでの歩道で配られている」とのことでしたが、
私は日比谷駅で降りて歩いたためその国旗配布されているポイントを思い切りショートカットしていました。
私の周囲も、どこに隠し持っていたのか、一斉に国旗を取り出して振り始めます。
痛恨の失態でした。国旗の調達を他人頼みにしていた私の不手際であります。
隣の人に貸してくれとも言えず、仕方がないので思い切り手を振りました。

この写真だけトリミングです。
天皇陛下がお元気そうなのでよかったです。


あちこちで「天皇陛下ばんざい!」の声があがりました。
国旗を持っていなかった私は、ここぞとばかりに「ばんざーい!」と叫んでいたら、
前に立っていたワンレンのお姉ちゃんに、うっとおしそうに睨まれました。
が、気にしません。ここでばんざいしなくて、いつばんざいするというのか。


お出ましは、時間にして10分弱ぐらいの時間だったと思います。あっという間でした。
天皇陛下のお姿を拝見したのは初めてでしたので、感激でした。
日本人でよかったと書きますと、やれ右傾化だ、やれネトウヨだと言われそうですが、
私は日本人でよかった、と感じた一時でした。
来年は何としても国旗を持って参賀したいです。

皇居を出るときには東京駅側には出ず、北の丸公園に出まして、そのまま靖國神社に初詣しました。


能楽堂では三味線の演奏が行われていました。唄に合わせて観客の手拍子が響きます。


靖國神社もまた大変な混雑でした。まあ1月2日ですから混雑していて当然、
私同様皇居の参賀から流れてきた人も相当数いますので、参拝列は長いです。
やっとの思いで参拝を済ませ、帰宅いたしました。


来年は必ず国旗を持って行くぞ!と心に誓った一日でした。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2011/10/13 Thu 23:38 マイクロフォーサーズ
先月末頃の話なのですが、
霞が関近辺を散歩してきたときの記録であります。
皇居~官公庁街~国会議事堂方面をちょろっと歩いてきました。
私が行ったのは土曜日でしたが、それなりに人が歩いていました。
休日出勤お疲れさまです、と、よく飼い慣らされた日本国民の私は思ってしまいましたw

皇居、二重橋あたりの定番風景です。
記念写真撮影もやっているほどの定番スポットですが、
実は二重橋とは、ひっそりと奥に見える方の橋だったりします。
もっと言いますと、手前の橋のような眼鏡橋が、その見た目が理由で二重橋と呼ばれているわけではなく、
奥の橋がもともと二階建ての橋だから二重橋、なのであります。
皇居に限らず地方の寺社でも、二階建ての橋を「二重橋」と呼称していたりします。
P9302429.jpg

ドラマでよく見る警視庁の建物です。さすがに警備が厳重です。
私はこの建物が「警視庁」のものなのか「警察庁」のものなのか、判別できていませんでした。
恥ずかしながら今回「ああこれは警視庁の建物なのね」と納得した次第です。
もっとも、警察庁も同じブロックにあるわけで、私らのような下々の民が判別する必要は無いのかもしれません。
P9302446.jpg

法務省旧本館です。
空襲で大半を焼失したものの復元工事が行われ現在のかたちになった、と。
資料館も併設されているようなのですが、今回はスルーしました。
P9302449.jpg

国会前庭の中に入りました。
国会議事堂の正面にある小さな庭園です。憲政記念館などがあります。
Wikipediaによると、国会前庭は衆議院が管理しているそうです。
公園自体は閑静でした。平日の昼間などは高級官僚がベンチで弁当を広げているのでしょうか。
んなわけないかw
P9302459_20111013233001.jpg

ぷらぷらと歩いていたら、地図看板脇の広告にこんなものを見かけました。
P9302480.jpg

「霞が関にお勤めの方へ朗報です!新しいオフィスは『クラウド対応』でより便利に!」
マイクロソフトの広告ですが、偉そうなことを言うわけではありませんが、
いち納税者としては、霞が関にお勤めの方には、マイクロソフトのクラウドは利用してほしくありませんw

そんなこんなで、丸ノ内線に乗って霞が関を後にいたしました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2011/10/02 Sun 04:52 マイクロフォーサーズ
オリンパス PEN E-P3を購入以後、
もっぱらE-P3ばかり持ち出しています。
従来デジタル一眼レフに遠く及ばなかった部分、すなわち

●どうしようもないAF
●どうしようもないレンズ

が一気にある程度改善され実用性が上がったため、
マイクロフォーサーズ本来の持ち味であるところの

●小型システム=可搬性の高さ

が意味を持つようになってきたのです。

実際、ボディ+レンズ6本がカメラバッグに入り、
それでいて重くなく、バッグになお余裕がある。
いい年したおぢさんにはこれが何よりの魅力であります。

で、先週の話になりますが皇居外苑方面をお散歩。
丸ビルのサブウェイでお昼を買い込んで、地下道を進みます。
P9241515.jpg

建設中のパレスホテル。かなり出来てます。
ほんと、建ち始めると、あっという間ですね。
P9241551.jpg

和田倉噴水公園。娘も一緒です。
噴水と池に大喜びであります。
P9241623.jpg

吹き出す水で虹ができておりました。
割とはっきり見えますね。
P9241605.jpg

いい天気でしたので、散歩というかジョギングというか、
そんな出で立ちで歩いている人が多かったです。
P9241797.jpg

皇居近辺は落ち着きますね。
お散歩コースにもってこいであります。
P9241725.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2008/10/27 Mon 01:47 ソニーα
皇居のお堀沿いに移動し、和田倉噴水公園へ行きました。

RFNDMDAzMzLT4A_enlargement.jpg

ここはクリスマス時期には丸の内イルミネーションの北限となり、
三脚を抱えたアマチュアカメラマンでごった返します。
この時期は特にイベントも無いようで、閑散としていました。

RFNDMDAzNTbZ6A_enlargement.jpg

下の写真は、構図で失敗しているのですが、
主題となっているカップルのシルエットがポーズが良かったので、
そのまま採用しました。

RFNDMDAzNDnb6Q_enlargement.jpg

RFNDMDAzNDja6A_enlargement.jpg

馬場信幸先生はかつて
「ロケーションはダメ、構図はダメ、ポーズもダメ、だけどモデルの表情は素晴らしい、そんな写真はなんとか活用したいと思う」
と仰っていました。
その時の馬場先生の結論は「トリミング」だったのですが、
この写真はその馬場先生のケースとは異なることもあり、
トリミングせずそのまま掲載しました。
雰囲気が出てれば、まあOKでしょう(笑
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事