ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/11/20 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、横浜六角橋商店街編となります。
観光地や有名スポット、とりわけ山手線の東側(このフレーズも手垢が付き始めたなあ)のきらびやかな場所ばかりのブログなのに、
一転して住宅街の中にある老舗商店街、うちとしては極めて貴重な記事になることは間違いありません。
というわけで貴重なシリーズ後半戦イッテミヨー
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六角橋商店街には2本のメインストリートがあるようでしたが、私のオススメはこちら、裏路地のように走るアーケードです。
年季の入った商店街でした。店頭、看板、見上げた時のアーケード。素晴らしい。
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シャッター街では決してありませんが、シャッターがおろされたお店もちらほら見かけました。
たぶん「店休日」だったのでしょうね。それはそうとして、看板のセンスが60年代ですよ。ヨダレが出る思いです。
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本当に営業していないお店のシャッターは、それを逆用して全面告知に利用しています。
で、この手法がまた「サブカル的」なんですよね。
写真中央の「食べくら横丁」というポスターは、六角橋商店街のイベントについてのものなのですが、そのセンスが。
適度にサブカル的で、ぶっ飛んでいない。バランス感覚のあるデザイナーさんがいるのでしょうね。知らんけど。
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私は前回と今回で「六角橋商店街は昭和サブカル的世界観で町おこしを考えている」という仮説に傍証を与えようと試みています。
その根拠のひとつになるかな?「アート」に進出してきましたことが分かります。
この段階で今更ながらですが「六角橋 サブカル」でぐぐってみますとその界隈では既に有名だったようです。
私が抱いた印象は正しかったようで、なおかつ「何を今更」ということのようです。そうだったのか。
私がこの街に感じたときめきは、やはりこれだったのか。また行くしかないじゃないか(笑
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譲り合いながらすれ違わねばならないほどの狭い裏路地、限られたスペース。そんな場所にわざわざこんな人形を置いている。
合理性を超えたそのセンスが素晴らしいと思うのです。
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ギターってこんな値段で売られているのですね。
私は弦楽器に縁がない生活ですので全然分かりませんでしたが、このように店頭にどかんと飾られていると目を引きます。
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今回はこの辺で。
六角橋商店街には私は初めて行きましたが、雰囲気が素晴らしかった。
今回は時間が限られていて足早に通り過ぎただけでしたが、ここは後日またゆっくり回ってみたいと思いました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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2014/11/19 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
先日、用事があって横浜の白楽へ行ってきました。
「東横線白楽駅」があることでも知られる、横浜の住宅街です。
せっかくだからということで、噂に聞く「六角橋商店街」へ初めて行きました。
終戦直後以来という横浜有数の歴史ある商店街、かつ、シャッター街にならずに(多少はありますが)活況を呈しているらしい、という点で、
私は興味を持っていました。
どのような形で「町おこしならぬ商店街おこし」をしているのだろうか?
まあ、サブカルかな?と漠然と思っていたのですが、当たらずとも遠からずという印象でした。
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六角橋商店街にサブカルを連想する?それは一見唐突です。いや実際の話、唐突です。
が、テレビ東京「孤独のグルメ」でこのお店が採り上げられていたのを見て、
私の中でだけ(笑)六角橋~サブカル、とつながってしまいました。
テレビドラマ「孤独のグルメ」で登場するお店は、原作の漫画に登場しませんよね。
ですが、実際に行ってみて、久住昌之~青林堂という流れというか、赤瀬川原平に連なるセンスというか、
そんな雰囲気が漂うという点で、不思議な空間だなあと感じました。
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六角橋商店街は大きく2本の通りがあるようでした。
ひとつは一番上の写真、車も走る大通り。もうひとつはそれと並行している細い路地であります。
私の主観ですが、六角橋商店街の特徴はこちら、細い路地の方でより大きく出ているように思います。
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こんなサブカル臭漂うお店、最近の私の活動範囲ではあまり見かけません。
神保町だっておとなしいものですよね。中野や下北沢、吉祥寺ではこの味があるのかな?
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別にサブカルにばかり固執していたわけではありませんが、こういうお店を見ますと嫌でも目に留まるではありませんか(笑
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商店街全体としては、至って普通です。
生活雑貨や食料品のお店が主体だと思います。
町おこしなのかな(サブカル系のお店にも、それを感じます)シャッター化対策で新たにオープンしたのかもしれませんね。
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行き交う人が多く、昨今の「商店街」という言葉からくる閑散としたイメージからは程遠い、活気ある印象を受けました。
私が時々記事にする「商店街」と言うと上野アメ横や浅草一帯が主ですが、それらの場所は人が多くて当たり前、
イオンが近くにあるのに、このような住宅街の中にある商店街が人を集めているということに失礼ながら驚きました。
人を集め続ける努力、シャッターを増やさない努力は並大抵のものではないのでしょうね。
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今回はこの辺で。
六角橋商店街編、次回後編となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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