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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2011/03/21 Mon 21:19 動画・画像処理
HDRというと、同じ写真を露出を変えて複数枚撮影し、
それを合成してダイナミックレンジを広げるという技術で、
もともと画像処理ソフトで行うような作業だったはずなのですが、
最近の機種はカメラ内で行うこともできるので一般化してきました。

写真サイトでも結構見られますので、
私も遅れ馳せながら試してみることにしました。
過去に撮った写真を何枚か加工してみます。

こういう絵画調の加工例がよく見られますね。
フォトショップでワンタッチで出来上がってしまいます。
HDRと言いながら、元画像も1枚で出来てしまう。
デジタル時代の恐ろしさであります。
DSC01639.jpg

広角の、遠くまでピントが合った(ように見える)写真で効果があるということなのか。
P0030493.jpg

これはちょっとソフトに仕上げたガンダムです。
お台場のガンダムです、ちょっと古いですか。
1DSC09732.jpg


結構面白いので、また試してみることにします。
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2010/03/24 Wed 01:59 動画・画像処理
先日少しtwitterでもつぶやいてしまった「白黒2階調」への興味。
これが「カメラ内処理」で行えるデジタルカメラを発売しているのは、私の知るところリコーのみ。
新聞などの「文字を読み取る」のに適したモード、として用意しているモードで普通に撮ると、
何とも味のある写真に仕上がる、というわけです。

我が家の「オリンパス ペン E-P1」にも、シーンモードとして「文字」なるモードは存在しますが、
2階調ではないどころか、白黒ですらない、単なる(?)コントラストを上げて文字を認識しやすくしたモード、
であるようで、私のわがままな期待に応えてくれるものではありませんでした。

CP+でも、このモードをいじり倒したいばかりにリコーブースに立ち寄ったほどでしたが、
実際に触ってみればみるほど、CX3が欲しくて仕方がない。
で、購入を決断する前に、現有戦力で似たことができないかと、フォトショップを使って処理してみました。
私は仕事でフォトショップを使用していますが、その技術は素人さんには負けないつもりですが、
本格的なプロのレタッチャーには当然ながら遠く及びません。
今回は「色調補正→2階調化」の作業にとどめます。
この手の作業は手をつけだすとキリがない、さくっと直すに越したことはありません。

元画像です。某ショッピングセンターで撮ったマネキンです。
00.jpg

フォトショップでは、「ここまでが白、ここからが黒」という境界を自由に変更できます。
この境界を「しきい値」と呼ぶのですが、これをいじくると、以下のように雰囲気が変わります。

普通に2階調化するとこんな感じ。
02.jpg

明るく。瞳を強調。萌えチック(笑)
01.jpg

暗く。ジョニ・ミッチェルのジャケットを思い出しました(笑)
03.jpg

もちろん、もっと極端に白く、もしくは黒くもできるのですが、
それは被写体との相談で、雰囲気を追っていきたいところです。
リコーCX3でもしきい値を変えることはできるようですが、強中弱の3段階のようです。
現場で仕上がり画像をその場で確認しながら撮れるのが圧倒的な強みだと思っていますが、
帰宅後にレタッチという手法もそれなりに使えるので、もう少し今回の方法で試してみたいと思います。
味のある画像ができたら、またエントリにいたします。
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