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オリンパス人気の大口径望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリです。
前回から「うちの持ち味はやっぱり夜の街撮りでしょ」というわけで本分に立ち返ってみます(笑

上野不忍池から歩いて、湯島天神にたどり着きました。
最寄り駅は千代田線湯島駅ではありますが上野や御徒町からもじゅうぶん徒歩圏です。
旧岩崎邸庭園と近いですね。
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湯島天神に着いた時間は18:30頃だったと思います。
初詣の時期でもありませんからライトアップがされているわけではないようです。
が、場所柄この時間でも参拝者が多いようで、照明自体はあちこちつけられています。
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参拝者が多いな、しかも若い人が多い。珍しいと言っては失礼ですが、そう思いつつ歩いていました。
が、よく考えたらそうですよね。湯島「天神」、つまり天満宮ですから。学問の神様ですよね。
そこで思い至りました。そういや受験シーズンだっけか。
私も苦労したっけね、と思いつつ、膨大な数の絵馬に圧倒されていました。健闘を祈ります。
EM190725

この時期、湯島天神では「湯島天神梅まつり」という催しが行われています。
私が行ったのは平日でしたが、その時はまだ夜店も準備している段階のようで、開いていませんでした。
週末には人出も多くなるのでしょうね。
EM190707

梅は部分的に咲いていました。全体ですと3割ぐらいだと思います。
梅の花は品種が多く、それらが庭園に並んで植えられていますので、行くたびに見られるものが変わります。
実質的にソメイヨシノが主役となっている桜とはちょっと事情が違うのが、その点です。
咲いているだろう、と多少期待していたこともあり撮らせていただいたのですが、私の腕ではちょっと厳しかったです。
ポイントは照明です。電球、蛍光灯、LEDの強力なやつ…様々な色の照明が混在して、かぶってくる色を防げませんでした。
いわゆるひとつの「ミックス光」というやつです。私はこれが苦手で、今でも克服できません。
ここでは「照明から逃げて撮った写真」を掲載するにとどめます。
やっぱり梅は昼間に撮りに行きたいなあ。
EM190714

掲載しようかどうしようか、悩みましたがやっぱり掲載します。この写真を見て、何を思ったか。構図の追い込みが甘い!ということです。
まあこの写真に限ったことではないのですがこの写真はとりわけ露骨でしたので例として出します。
写真右上に「神社の向こう側に立っているビル」が写っていますね。これはできれば取り除きたかった。
が、水平をとることを優先し、また、本殿の屋根まで入れたかったのでビルがどうしても入ってしまったという。
結論としては「ここで撮るべきではなかった」ということになります。
もちろん「背景のビルも含めて伝えたかったことがある」なら話は別ですが。ここでは神社が入ればそれでよかったので。
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おふだを買っている、こちらは受験生でしょうか。
頑張れ!
EM190720

ちょっとググってみましたら、梅まつりはただいま絶賛開催中のようですね。3/8までとの事です。
ということは露店は夜までは営業しないんですね。平日だからだったのかな?
EM190735

今回はこの辺で。
湯島天神では思いのほか梅に苦戦しまして、それが記事に反映されていないのは私としては痛恨っちゃあ痛恨です。
が、こうしてその事を文章で書くことができたのですから、当ブログとしては良しといたします。
次回はここから更に歩いていきます。御茶ノ水に出ようと思っていたのですが予定変更、秋葉原にしました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM190718

今回の
撮影機材
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2011/05/15 Sun 00:27 ソニーα
いわゆるひとつの湯島天神であります。
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天神様ですから、祀っているのは菅原道真公ですね。
同じ湯島つながりで、共に合格祈願の名所でありますから、
湯島聖堂と何か関係があるのかな、
と漠然と思っていましたが、
湯島聖堂は徳川綱吉が儒教をリスペクトして建立した施設、
湯島天神は南北朝時代だとかいう話ですから、成立過程からして関連性は無いですね。
まあ、このあたりの地域はこれらのパワースポット(笑)のお陰もあって、
日本屈指の文教施設密集地帯として発展していくわけですから、
面白いものです。

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パワースポットブームということなのでしょうね、
「恋みくじ」だそうです。
道理で若い女の子が多いわけです。
ちなみに私は引いていません(笑
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若い女の子が大勢キャッキャウフフしながら恋みくじ引いたり本殿に参拝している一方で、
少し離れたところで人目につかないようにこっそり手を合わせているOLさん風の女性を何人か見かけました。
明らかに「ちょっと立ち寄りました」的な軽さがない、その雰囲気が異様でしたし、
どう見ても合格祈願とは思えない年齢姿格好の女性たちでしたので、
「ん?」と思い、帰って調べてみましたら、
湯島天神は、昨今は合格祈願と同じぐらい恋愛成就で知られる神社なんだそうで。
神頼みしたくなる気持ちは分からなくもありませんので、
そんな人たちの願いを叶へ給へと祈って帰ってきました。

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