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2012/06/11 Mon 21:42 マイクロフォーサーズ
前回に引き続き、江東区の都営日本庭園「清澄庭園」編となります。
このエントリではお目当てだった花菖蒲について書きます。
まあ、本当に花菖蒲見たけりゃ堀切行け、って話なのかもしれませんが、
ともあれ今回は清澄庭園であります。
P6103799.jpg

かなりビビッドな色合いの写真を採用して掲載しています。
ナチュラルな色と言うんでしょうか、スタンダードな仕上がりの写真は微妙に地味でした。
レタッチソフトで補正しているのではなく、カメラで「ブラケット撮影」しておりますので、
ここに掲載した写真は「OM-D E-M5」が創りだした色、ではあります。
P6100087.jpg

前回も書きましたが、清澄庭園にはざっくり大きく2つのエリアがあり、
ひとつは池ですね。鯉や亀に餌をあげる家族連れで大賑わいのゾーンです。
もうひとつが花菖蒲ゾーン、今回ネタにするエリアですが、人影はまばらでした。
花菖蒲、鯉と亀に負けてますw
P6103796.jpg

レンズは前回に続き「パナソニック LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.」メインです。
菖蒲田まで近寄ることができなかったため、望遠レンズに助けられました。
まあ、「こんな事もあろうかと!」って持って行ったんですけどね(笑)
P6103782.jpg

近隣に堀切菖蒲園がありますので、花菖蒲目当ての人がこちらに流れないのも分かります。
それにしても人が少なかった。じっくり写真を撮れますから、ある意味穴場と言うべきか。
こちらにもぜひ行ってみてください。
P6103757.jpg

余談ですが、清澄庭園は入場料がかかります。大人150円。
しかしその隣には無料開放の普通の公園「清澄公園」があります。
綺麗に整備された公園です。時計台がこんな櫓になっていました。
P6100165.jpg
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2012/06/10 Sun 21:34 マイクロフォーサーズ
今回の写真は、ちょっとドギツイ色合いにしています。
緑だけ鮮やかにすれば事足りたのかもしれませんが、
せっかくですのでオリンパス機のビビッドカラーを味わってみることにします。
P6103600.jpg

清澄庭園は、江戸時代には「あの」紀伊國屋文左衛門の屋敷があった地で、
明治に入って「あの」岩崎弥太郎が買取り、岩崎家が整備した庭園だそうです。
後に東京都に譲られ、現在の形態になっている、と。

で、現在の清澄庭園は、私の認識では「都心部有数の花菖蒲スポット」であります。
中央に、どどん!と池があり、その周囲を散策するような構成なのですが、
その一段奥に花菖蒲ゾーンがあります。
しかし、花菖蒲ゾーンにはむしろ人が少なく、
より多くの来場者は池の周囲に群がっています。
目的はこれですね。
P6103572.jpg

売店で鯉にあげるための麸が売られているのでしょうか、
鯉に餌をあげる家族連れがいっぱいいました。
P6104156.jpg

鯉だけではなく、亀もいっぱいいます、しかも結構大きいです。
親亀の上に子亀を乗せて~
P6103614.jpg

鳥もいますね。種類とかまったく分からないのですが。
水の上でバタバタ羽ばたいて遊んでいるところです。
P6104150.jpg

こんなのもいました。種類は分かりませんが。
P6104003.jpg

OM-D E-M5の売り機能のひとつ、ピント固定秒間9コマ連写であります。
某ネットラジオのパーソナリティの一人の方はこの機種を名指しで
「ピント固定の連写なんて何の役に立つの?」などとdisっていましたが、
こういう時には役に立つと思いますよ~
上の鳥の写真2枚は、ともに
「パナソニック LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.」
を使用しています。トリミング無しです。

けっこういっぱい写真を撮ってきたもので、
エントリをふたつに分けます。
次回は花菖蒲編です。見頃の時期になってきたと思います。
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