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関西旅行2014年編、第八回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
第七回で、道頓堀を離れて心斎橋まで歩き、そこから御堂筋線に乗ったというところまでを、
駆け足ながら掲載してきました。
次に降りたところは淀屋橋です。市役所前、京阪線はお乗換えです。

お察しの通り、目的地は中之島です。
大阪へ行こう、と決めた段階で、夜は中之島を撮ろうということだけは決めていました。
逆に言いますとここまでの行程はすべて出たとこ勝負だったとも言えます。
街撮りスナップは行き当たりばったりの楽しみ方がありますが夜撮りだけは時間で決めて動くことになりますので、
中之島に到達する時刻を20時、と時間を決めて動いていた事自体はセオリーではあります。
が、そこまでの旅程がかなり足早になった点は残念にも思います。
毎度のことながら、時間に追われずゆったり旅行できないものか、と思うんですけどね。

んでもって中之島で撮りたかったのはこちらの建物、中之島公会堂です。大阪市中央公会堂だったっけか。
東京駅や日銀本店で知られる辰野金吾も設計に加わっているそうで、さすが当時の売れっ子建築家ということですね。
P9990269

道頓堀や心斎橋とはうってかわって周辺は人も少なく、まったり撮り歩くことができました。
実はどこへ行くにせよ夜景は撮ることになるだろうと思って小型三脚は持ち歩いていたため、
低感度でシャッタースピードも余裕をもたせた撮影をすることができました。
使用した三脚はベルボンの「UT-43Q」という折りたたみ式小型モデルです。コンパクト2はぶっ壊れました(笑
P9990272

こちらが中之島公会堂の正面になります。ちょっと平板だなと感じますので私は側面から撮るほうが好きですね。
P9990277

パナソニック版アートフィルター「クリエイティブコントロール・クロスフィルター」を使って撮りました。
点光源にクロスフィルター効果を加えるもので、その反映度合いは点光源の大きさによって変わるようです。
撮影直後にカメラの液晶で確認した時には「これは良いなあ」と思っていたのですが、
帰宅してPCで確認しましたらちょっと作り物っぽくて微妙だなと思いました。
もっとも、もともとクロスフィルターをくっつけて撮る場合にしても効果はわざとらしいですから、まあこんなもんでしょう(笑
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場所を変えて、橋の上から夜景を撮ってみました。
中之島の夜景というとこういう印象ですよね。水の都大阪、って感じで良いなあと思います。
P9990267

中之島には多くの橋がかかっているのですが、その多くはこのようにライトアップされています。
ビジネス街として名を馳せている場所ではありますが市役所から東の部分はオフィスビルもありませんから、
むしろ観光地として人を集めていこうと考えているのでしょうね。ただ、人は少なかったです(笑
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日本銀行です。市役所の向かいにある建物で、御堂筋に面しています。
横に長い建物なので道路の向こう側から撮ろう!と思ったのですが樹木が生い茂っていて意図は中途半端でした。
P9990259

中之島でしばらく撮っていたのですが、そこもそれタイムリミットが来ました。
公会堂の正面に地下鉄、じゃなくて京阪の入口がありまして、そこから本日の最終目的地、宿に向かいます。
名古屋以来ずっと撮りっぱなしだったこの日の旅程もそろそろ終わりということで。
P9990278

今回はこの辺で。
関西旅行の記事はまだまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990266

今回の
撮影機材
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関西旅行2014年編、第七回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
駆け足ながら掲載してきました。
この日最後の撮影ポイントに向けて移動再開したあたりの話ですが、もちろん撮り歩きながら移動ですので、
そのあたりを掲載しようと思っています。

御堂筋も見ておこう!というわけで御堂筋です(笑
この頃は帰宅ラッシュの時間帯でもあり、交通量も多めに感じられました。
EM160041

赤をベースにした派手なホテルです。クロスホテルっていうのか。
場所も良いですし、今度来る機会があったら候補にしてみよう。
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心斎橋筋の様子も押さえておきます。
ここは若い人が本当に多いですね。
P9990230

クレープ屋さんに行列が。
そう言えば私もだんだんおなかがすいてきた頃合い、そろそろ夕食について考えなくては。
さすがに晩ごはんにクレープ、とはいきませんけれども。
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そんなこんなで心斎橋駅あたりに着きました。
関西以外でも東京駅、札幌駅など巨艦店があることで知られている百貨店ですが、本店はここ心斎橋です。
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創業1717年ですか。ぐぐってみたら徳川吉宗が将軍の頃なのですね。老舗にもほどがありますね(笑
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そしてようやくと言いましょうか、心斎橋駅から御堂筋線に乗ります。
御堂筋線といえばこのドーム天井です。梅田~心斎橋の4駅がこういった構造になっていて、私はこれを見るのが楽しみです。
銀座線や丸ノ内線でもこのような壮大なホームは存在しません。昭和初期の駅でこの格好良さが今なお残っていることに感嘆します。
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淀屋橋駅です。上で書きましたとおり、ここもドーム天井構造になっています。
12両編成対応でしたっけ?当時からこの巨大さで建設されたという先見の明にも驚かされます。
天井からぶら下がっている照明が、駅ごとにちょっとずつ違うのもポイントかもしれません。
P9990255

今回はこの辺で。
旅行の行程すべてを記事にする勢いで掲載しています(笑
一泊二日でこれだけネタにできれば私としても充分です。まだまだ続きますけれども。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2009/01/02 Fri 20:15 ソニーα
中之島駅から、天満橋へ出て、淀屋橋行きに乗り換えます。
わざわざ「戻る」ような道筋です(笑

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淀屋橋駅は、中之島駅に比べて混雑していました。
やはり「御堂筋線と接続する」というのは重要だということなのでしょう。
行った時間が正午ぐらいでしたので、さすがに「ラッシュアワー」というわけではありませんでしたが、それでも中之島駅の寂れっぷりと比較すると「さすがに大阪の中心にあるターミナル駅だな」という印象です。

淀屋橋駅の特徴として挙げられる「切り欠き型ホーム」ですが、これのおかげで淀屋橋駅は「1面4線」というアクロバティックな構造になっています。
※中之島駅も切り欠き型ですが、淀屋橋駅のように「縦列駐車」しないので「1面3線」です。

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