ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
今は私もα6000を再優先で持ち出しておりまして、とにかくチャンスがあれば撮ろう、で、ある程度記事数が溜まったところで明瞭返却!
といきたいと考えています。目標記事数は10個ぐらいで。
今回は旅行するお金がない私としては珍しく東京を離れました。私もクロアチアぐらい気軽に行きたいものだ!ウラヤマッスィー

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★☆☆☆ (5段階の2) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
向かったのは横須賀方面です。先日も行ったところです。 夜明けに東京を出発、高速道路をひた走って朝イチで現地到着できるように、と思ったのですが、 予想より早く着きそうだったもので途中のパーキングエリアでひとやすみです。 朝食なのにせっかくだからと、いきなり海軍カツカレー! 自分へのおみやげに帝国海軍軍艦トランプなんてものまで買っちまったい!(そちらは後日のネタにとっておこう) どのあたりが海軍カレーなのかと問われると、やはり牛乳付きという点なのでしょうね。 DSC00134 横須賀パーキングエリアです。いわゆるひとつの横横であります。 平日でしたのでスイスイ進みましたが週末は大混雑するのかもしれません。 DSC00138 到着しました目的地。スタジオです。 今回私は最前線には立たず、後方支援や時間管理メインです。 この写真は当ブログおすすめ設定のひとつ「なんちゃってブリーチバイパス」、略して「なんブリ」であります。 クリエイティブスタイル「Clear」、コントラスト最高、彩度最低、シャープネス最高にするという。 DSC00172 ストップウォッチ片手に買い出し、送迎、飯炊きに至るまで何でもやります。 ただ、ほんの少しの合間というのはあるわけで。 その隙間にα6000を使ってちょこちょこ撮っておりました。今回はその写真を掲載してまいります。 DSC00147 海沿いのスタジオで眺めがよく、晴れていたらもっと良かったのになあ… と思っていたら、思いがけず帆船が通過していきました。 手持ちのレンズが50mm F1.8、換算75mmですので狙って撮るにはちょっと(かなり?)足りません。 ですので誤魔化しに手前の岩場を入れました。 それでも漫然としていましたので帰宅後にトリミング、コントラスト上げ、シャープネス上げでようやく主題が引き立った、と。 もはやα6000で撮ったことを主張する意味が無い写真ではありますが、たまにはいいか。 DSC00161 とても雰囲気の良い、豪華な建物のスタジオです。 仕事とはいえ自腹を切らずにいろんな撮影スポットに出掛けることができる、これを役得と言わずして何という(笑 DSC00142 α6000の特徴は、高速AFとそれを生かした被写体追従能力だそうです。 ですから、α6000を敢えて使わせていただく上で、それを試すことを避ける事はできません。 というわけで、ちょっと焦点距離が足りませんがトンビを狙ってみました。 AF-Cにしてフォーカスエリアをワイドにし、高速連写モードにしてカメラを向けてシャッターを押す! これでカメラが勝手にトンビを追いかけるなんて文明の進歩恐るべし!It's a Sony! …と思っていましたが、全然追いかけない!他のカメラと違いが分かりませんでした。 まあこれは私の使い方が悪かったのでしょう。勉強しなおして返却する前に再挑戦だ! DSC00165 今回はこの辺で。 高速AFと追従モードの素晴らしさは実感できませんでしたが、写真はきれいに撮ることが出来てよかったです。 小型軽量ですので持ち歩くにも苦労が無く、その点も好印象です。 角ばった外観の印象よりも手に持った時のイメージが「軽っ!」でしたので。 ただ、私は小型なりにズッシリ感があるのが嬉しかったりもしますので、その日の気分で「物足りない」と思うこともあるかもしれません。 ワガママなものです(笑 次回もα6000について掲載するつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00148
今回の
撮影機材
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2015/04/20 Mon 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニー新発売の大口径広角単焦点レンズ「FE 28mm F2」関連エントリです。
私としては待望のフルサイズEマウント単焦点だったもので速攻飛びついて早速使っています。
一言で言いますと、使いやすいレンズですね。楽しませてもらっています。

購入初日に出撃したのは横須賀方面です。前回は浦賀ドック近辺の写真を掲載しました。
今回はそこから少し歩いて、観音崎に向かいます。
江戸時代から開けていた港町、それなりに歴史があり、かつ、古い建物が多く残っています。
今も人が生活している民家が多く、私はそれを撮影することはしませんが、この門は印象的でした。
門だけ、なんです。向こう側はすぐ「落石防止の壁」になっていました。なぜ門だけが残っているのか?
DSC02677

山道というほどではないものの、ゆるやかな上り坂を延々と歩く、日差しは強く汗ばむ陽気、おまけにコートが暑い…
そんな時、ふと街道沿いに目をやると、とても古びた鳥居がありました。
民家の間の細い路地、鳥居の奥はすぐに山の斜面になっていて、砂利道が階段に変わっています。
DSC02678

何があるんだろう、と思って、ちょっと行ってみることにしました。
一礼して鳥居をくぐり、細い路地を歩いて、突き当りの階段を上がります。山の斜面、というより崖に作られた階段です。
砂利と雑草で段差もよく見分けられない、足が滑りそうになるところをたどたどしく上がっていきますと、
すぐに行き止まりになりました。
DSC02680

管理している人もいない様子で、ほこらのようなものがあったのかもしれませんが、私にはそれを見つけることができません。
よく見たら獣道があって「もう少し上がれるかも?」と思ったのですがその刹那、
山の上の方で「ザクッ、ザクッ」という、草をかき分ける音。


ザクッ。ザクッ。

ザクッ。ザクッ。


鎌で草を刈っているのか?でも人の気配はまったくありません。
ちょっと心細くなり、階段を降りてその場を立ち去ろうと考えたその時、


じゃりっ。


砂利を踏む音が背後でいたしました。
誰かいる。




じゃりっ。

ごりっ。ごりっ。

大きな石を踏み歩く音。近づいてくる気配を感じる。私は振り返ることが出来ません。


上からは草がかき分けられる音。

下からは何者かが砂利を踏み鳴らして上がってくる音。



このままでは。
意を決して、脱出する先、階段の下を振り返りました。




何もいませんでした。砂利を踏む音も聞こえません。


私有地かもしれない、という気後れもあり、鳥居が異様でしたので腰が引けていたのは事実です。
ですから空耳が聞こえたのでしょう。
私はほうほうの体でその場から逃げました。
その先のバス停で、バスを待っていそいそと乗り込み、目的地のひとつ、観音崎公園にむかったのでありました。
DSC02683

浦賀で海に触れ、ちょっとした山道を抜けて不思議な経験をした後、また潮風が心地よい場所にやって来ました。
海の向こうには房総半島が見えるはずですが、そこまでの快晴ではないからか、陸地は見えません。
どっぱーん、と波が寄せてくるところで少しの間写真を撮っていました。今回の目的はロケハンだったのです。
DSC02690

次の目的地では待ち合わせ時間が決まっていたため、観音崎公園で滞在できる時間はせいぜい30分程度、
観音崎灯台まで行ってバス停に戻ってくる、それだけで精一杯だな、とにかく灯台に向かおう、
と思って歩いていましたが、この風景を見て心が折れました。
これは時間が足りない。とてもではないがバスが出るまでに行って帰ってくることは不可能、というわけで、泣く泣く引き返したのです。
DSC02705

途中にあった洞窟です。
立入禁止、ということでこれ以上近寄ることができませんでした。
何と言うか、入れたくなるような洞窟ですね。
DSC02704

とまあそんなわけで、もう一箇所下見をさせていただき、お仕事終わり、となったわけであります。
ここは良い場所でした。
DSC02760

今回はこの辺で。
見たかったところを全て見て回り、浦賀を後にします。
これで仕事は終わり、京急に乗って帰るだけ、だったのですがちょうど夕飯時でもありましたので、
せっかく来たんだから横須賀で降りて海軍カレーを食べて帰るかな、という気分になりました。
というわけで次回横須賀編最終回となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC02724

今回の
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関連記事
2015/04/19 Sun 02:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニーの新作レンズ「FE 28mm F2」関連エントリです。
今回から実写編に入っていきます。
購入した初日、早速それを携えて三浦半島に行ってきました。仕事だったんですけどね。
街スナップレンズの醍醐味を味わうことができればいいのですがどうだろう。
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京急本線の終点、浦賀駅です。
違うだろ京急の終点は三崎口だろ、とお思いの貴方、よければぐぐってみてください。
まあ私も三崎口行きの快特に乗って、途中で乗り換えて辿り着いたんですけど。品川から1時間ですね。
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浦賀といえばペリー、ペリーといえば浦賀です。
が、京急浦賀駅の近辺にはペリーゆかりのものはほとんど目立っていませんでした。
むしろメモリアル的な施設は久里浜に近い方にあるんですね。
この写真は浦賀港のドックでレンガ積みというのが値打ちだというお話で、歴史的建造物です。
一般公開はされておらず、塀越しに撮りました。
DSC02645

その塀というのがこちらです。
こちらも年季が入っているので何となく「当時のものなのかな?」と思って撮りました。
DSC02648

有刺鉄線越しに撮りました。都内で有刺鉄線はあまり見る機会がありません。
ドックは今も動いてるのかな?でしたら仕方がないですが、もし保存してあるだけなら、多少の立ち入りもできたらいいのに。
DSC02651

浦賀ドックの先にずっと歩いていきます。
一部歩道がありませんから、小さなお子さん連れは浦賀駅からバスに乗るのが良いでしょう。
10分ぐらい歩いたかな?船着場に到着しました。
DSC02655

ポンポン船が向こう岸との間をひっきりなしに往復しています。厳密にはポンポン船ではないそうですがまあそんな無粋なことは言いますまい。
私も今回それに乗船しました。
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ポンポン船に乗るのはこれで何度目か。風が心地よいですね。
この日は少々風が強くはありましたが良い天気で、薄コートを着ていると汗ばむほどでした。
DSC02667

今回はこの辺で。
ポンポン船を降りて先に進んでいったあたりのことを、次回掲載していきます。
レンズの話をしませんでしたね。楽しいですよ(笑)
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
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