ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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米FILMPOWER社の三軸ジンバル「Nebula4100 Lite」実戦編です

ブラシレスジンバル「Nebula4100Lite」関連エントリ、第六弾となります。 何だよ「写真ブログ」とかタイトルをつけておいて動画の話ばかりかよ、とお思いの方が多いのでしょう。 このシリーズを始めて以来アクセス数はダダ下がり、2割減ぐらいくらってます。ニーズ無いのかな。 でもいいのです。私のブログですので何をやろうが私の勝手です(笑 DSC07341.jpg

慣れてきたと言ったな、あれは嘘だ

さて、2月11日に購入したジンバル、それ以来ずっと毎日触り続けています。 最初は「5時間格闘しても設定できなかった」電源投入前の必須作業・バランス調整もやっとこさっとこ10分ぐらいでできるようになり、 これはもう天下取ったな!俺の時代がきたぜえぇぇぇ!ぐらいに思っていたのですが私はアホでした。 いざ現場でやってみたら、どうしても狂ってくるんですよね。 調整が甘い!この一語に尽きます。 キャリブレーションもきちんとしているんですけどね、難しいものです。 というわけでみんなー、動画のじっかんっだよー! 今回は浅草で練習です。 ずっと回しているとだんだん傾いてくる、その悲哀をご覧いただければと思います。 色については、現場ではPP7(Slog2、後加工に適した低コントラストでの収録)で、Premiere Proで黒を落とし、赤を鮮やかにしました。 色調整は「Lumetri(ルーメトリ?Adobe英語版の解説動画ではそんな発音だった)」を使っています。 Photoshopの「CameraRAW」に近い感覚でパラメーターを操作できるので、私には使いやすいのです。 「いやー最近はもっぱら動画だわー」アピールをしている私も、結局は写真側の人間なんでしょうかね(笑 それは今回はどうでもよろしい。今回は「ジンバルを使いこなせているかどうか」だ。 スロー化したら下手でも誤魔化せるだろ?というご指摘もあろうかと思います。私もそう思います。 が、基本的に私は60~50%スローで動画を作ることが多いですので、このフィールドで戦えればそれで良いです。 すまんね、ここは逃げとくわ(笑

今回はこの辺で

結局使いこなせているのか?と問われれば、「いや全然」と答えざるを得ない。 これは先が長いな。ジンバルを使いこなせるようになった上で、その効果を利用した映像に取り組むことが初めて可能になる。 いつの日になることやら。しかし精進するのであります。 次回は何の話かな。CP+の話になるかもしれません。ならないかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/02/10 Fri 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

吉原にできた「遊郭専門」書店

以前から行きたい行きたいと思いつつ、どうしても都合がつかなかったところに、念願かなって行ってまいりました。 東京都台東区千束、俗に言う「吉原」にできた書店、カストリ書房であります。 我が家から自転車で10分、ご近所っちゃあご近所ですね。 DSC07624 扱う書籍は復刻も含めた「遊郭関連」書籍全般。 お店の名前の元になった「カストリ」とは、終戦直後に登場したエログロ系雑誌ジャンルから名づけられたものと思われます。 定休日無し(臨時休業はある模様)、営業時間は10時~19時です。 私は閉店間際に駆け込みました。
カストリ書房

知性あふれるお店でした。

扱う題材が「遊郭」に特化されているということもあり、また、立地が立地ですから(吉原ソープ街と同じ町内ですよ)、 下品で下卑た本屋さんなのではないか、と思う方ももしかしたらおられるかもしれません。 しかし私は否定しておきます。断じてそういう雰囲気ではない。 むしろ江戸~昭和にかけての大衆風俗史料を保存販売している気概に満ちた書店と捉えるべきで、 分かりやすい例えで申し上げますと「サブカル」の香りがいたします。 下ネタには近寄ろうともしない似非インテリなど放っておいて、独自の道を進んでいただきたい! DSC07620 店主さんとも少しお話させていただきました。 私が「これこれこういう本が欲しい」と申し出たところ、「それならこの本が良いですよ」と即答される、 それはつまり販売している書籍の内容を完全に把握しているのと共に、このジャンルに精通しているということです。 カストリ書房へ行った際には、率直に自分の興味を伝えるのが良い買い物の秘訣、と申し上げて差し支えないでしょう。 DSC07619 今回私が期待したのは「赤線青線の概説と現状をつなげて俯瞰できる書籍」でした。 店主さん曰く「そういう本はあるけれども今店頭には無い、よければアマゾンで検索してみてはいかがでしょう」との事で、 普通の書店なら取り置きの予約を勧めるところでアマゾンですか、と思いつつ良心的だなと思いました。 その代わりになるかは分かりませんが、こういう本を買って帰りました。 「東京戦後地図 ヤミ市跡を歩く」 DSC07634 店主さんによると 「青線とヤミ市はつながりがある、ヤミ市が商売に行き詰まりを見せた時に展開したのが青線だった、という側面がある(要約)」 との事で、それは面白いと思って購入したものです。 読んでみたらこれが面白い! 上野や新橋、渋谷などのヤミ市について、図版と歴史、当時の風景写真などを織り交ぜながら解説している本でした。 ブラタモリが好きな人ならハマるんじゃないでしょうかね。 もうひとつ、こちらは本と言うより冊子と呼ぶ方が近いかもしれませんが、 「実態調査全国赤線青線地区総覧」です。 復刻版なのだそうで、こちらも妖しさ満点ながら面白い! 魂が昭和に飛んでいきそうになります(笑 DSC07630 そんなこんなで、閉店間際だったこともありご迷惑をお掛けしないように適度なところで帰宅しました。 カストリ書房は楽しい、また行かせていただくことにします。 場所は上でご紹介したリンク先に地図がありますが、 日比谷線三ノ輪駅から徒歩15分程度、 バスでしたら 東武浅草駅から都バス草64系統で「吉原大門」バス停まで10分弱、 あるいは南千住駅東口から都バス上46系統で「吉原大門」バス停まで20分弱、 そこから徒歩3分ぐらいです。 吉原自体が陸の孤島みたいなものですから、徒歩で自信が無ければ東武浅草か南千住からバスが良いでしょうね。 てか、遊郭専門書店が吉原にあるということ自体が魅力の一つなわけで。 この写真正面の突き当り、左に曲がると吉原の中心部に入っていくことができます。 私は右に曲がって帰宅しましたが(笑 DSC07626

今回はこの辺で。

そんなわけで吉原カストリ書房、おススメです。 アングラ大衆文化史、とでも言うべきものを堪能できると思います。 私自身もっとじっくり過ごしたかったのですが、後日の楽しみにとっておくことにいたします。 それはそうと、おみやげ! カストリ書房で売られていた「昭和エロ本描き文字シール」、 2月25日(土)に行うみなとみらいオフ会の参加賞として、人数分確保いたしました。 DSC07629 オフ会の募集期間も2月19日(日)まで延長します。残席3の先着順となります。 よろしければぜひ!
【募集開始】2月25日(土)CP+2017に便乗!みなとみらいオフ会のご案内 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/09/27 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
浅草燈籠会3


第10回浅草燈籠会(あさくさとうろうえ)

この記事はシリーズの完結編となります。α7IIを使用しています。 9月17日(土)~10月1日(土)の間浅草で開催中のライトアップイベント、「浅草燈籠会」を見に行ってきました。 浅草寺本堂西側のお堂がいっぱい並んでいる庭園を中心に、花やしき方面の通路に灯籠を並べるというイベントです。 ただ、主役である灯籠のシーンは前回でおしまい(笑 この日は浅草寺を後にしてTX浅草駅から電車に乗って帰ったわけですけれども、 その途中で撮った写真を掲載してまいります。 7~8枚撮れたら記事いっこ!骨までしゃぶるスタイルです(笑
浅草燈籠会 | したまち灯りのアート

浅草寺の西側

日本のブロードウェイ、映画館や劇場が立ち並ぶ都内屈指の繁華街だったのが、浅草六区であります。 正式には浅草公園六区、浅草公園とは明治時代に浅草寺エリアを指定して「ここ公園な」と決められたことが由来で、 ちょっと検索して知ったんですけれども、 一区が浅草寺本堂周辺、二区が仲見世、三区が伝法院、四区が木馬館周辺、五区が花やしき周辺なのだそうで、 そして六区のメイン通りがこちらです。 DSC065052 工事中だったりパチンコ屋にドンキホーテにビデオボックス、写真左側の「ROCKZA」はストリップ劇場です。 こう並べるとものすごく場末感があるんですけど(失礼)、私はけっこう馴染んでいたりするのです。 花やしき通り、でしたっけか。 隣接する商店街が江戸調の街並みみたいになっています。 そこから見上げました。この花やしきのランドマーク、Beeタワーって言うらしいですが、解体されるそうです。 10月中には取り壊されるらしいですよ。この風景を押さえるなら、今しかない! DSC06500
アトラクション「Beeタワー」引退のお知らせ | 浅草花やしき
花やしきの入口脇に立っている、郵便ポストです。 眺めるだけで何となくハッピーな気分になれるポストです。台東区は上野にかぎらずパンダ推しなのですね(笑 DSC06502 以前にも被写体にさせていただいたことのある、かき氷とラムネの暖簾です。 前回は向こう側からこちらに向かってカメラを構えたっけね。 私の被写体発見力が足りないものだから同じものに引っかかるんですけどね(笑 DSC06499 飲み屋さん、いや、酒場と言うべきか。 この一帯はひたすら酒、酒、酒です。 写真の通りとは違いますが、歩道にテーブルと椅子を並べて屋台みたいに営業してたり。 一度行こうぜと友人に誘われて何年か経ちますが、あの約束はまだ果たせずにいるなあ。 平日はそれほど混雑していませんから比較的ゆったり過ごすことができそうです。 DSC06504

今回はこの辺で

浅草楽しいですよ。それが伝わればいいのでしょうが、この記事の写真にそれを伝える力はありませんよね。 人を主題に取り込んでいないから、だと私個人的には思っています。 ですが良いのです。私は街スナップの時に他人を撮り込むことに対して、無茶をしなくなりました。 ご覧の方に「ああ、ここはこういう雰囲気なのだな」と伝われば、ひとまず満足です。 浅草ネタはここまでです。 次回は機材話ですよ!新規導入とかではないんですけど(笑) またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06457
今回の
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2016/09/26 Mon 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
浅草燈籠会


第10回浅草燈籠会(あさくさとうろうえ)

この記事はシリーズの2回目となります。α7IIを使用しています。 9月17日(土)~10月1日(土)の間浅草で開催中のライトアップイベント、「浅草燈籠会」を見に行ってきました。 浅草寺本堂西側のお堂がいっぱい並んでいる庭園を中心に、花やしき方面の通路に灯籠を並べるというイベントです。 ですが、前回の記事ではそこまでたどり着くことができませんでした。 燈籠の風景を扱う記事のはずだったのに普通に寺社のライトアップ写真だけで終わったという(笑 今回は燈籠のシーンを載せていきますよ!たぶん! そして、2回予定だった記事もやはり収まりきらず、次回まで続くのだ!
浅草燈籠会 | したまち灯りのアート
DSC06489

画像処理について

灯籠イベントは浅草寺に限らず、あちこちで行われています。 で、私はどうにも、灯籠イベントの撮影が苦手です。 基本的に一撃離脱のサクサクスナップが身上ということもありまして、 ともすれば油断してしまい、このような写真を量産してしまうのです。 絞り値以外はカメラ任せの「セミフルオート」ですと、こんな感じに撮れてしまいます。 DSC06466j 上の写真は、灯籠以外が真っ暗で、周辺の雰囲気も表現できていないですし、 何より現場の印象を再現したものではありませんので(現場はここまで暗くない)、 評価としては「がんばりましょう」ということになります。 要は「灯籠以外の部分を、少なくとも肉眼で見たときの印象に近い程度に明るく」撮りたかったんですが、 ではどうすればよかったのか。 「灯籠を明るすぎないように・周囲を暗すぎないように」撮れるようにカメラで調整してやれば良い。 具体的にはソニーのカメラであれば「クリエイティブスタイル」をスタンダード、もしくは夜景にして、 コントラストを-3にします。 そうしていたら、多少は暗いところを拾えていたでしょうね。 しかし多分それだけでは足りなかったでしょう、調整が甘い。 オリンパス機・パナソニック機が搭載している「ハイライト&シャドーコントロール」であれば、より効果的に補正できると思います。 まあでも、もっと簡単な方法がありますね。パソコンを使うのです(笑 今回のシリーズではいくつかの写真で「パソコンでの補正」を行なっています。 Photoshopで、暗いところをちょっと持ち上げて、「記憶に近い雰囲気」に仕上げます。 こんな感じだったかな? DSC06466 パソコンを使えば、ある程度のことは自在にできます。 私はそれを承知の上で、このブログに掲載する写真については、現実を尊重するための最低限の活用にとどめたい。 「カメラに搭載された機能~それはメーカーごとに少しずつ異なるかもしれない~を活用して写真にしていく」 ということに軸足を置いていきたいと考えています。

灯籠撮影は難しい

さて、灯籠撮影に話を戻します。 実際にはもっと暗い、足元もおぼつかないぐらいの暗さの中で撮っていました。 ですから現実はこれとはちょっと違うかもしれません。てか、違います。 さっき偉そうに書いてたことは何だったんだよ、現実を尊重するんじゃなかったのかよ(笑 DSC06477 こちらはもう少し現実を尊重した写真かもしれません。そのつもり。 お堂の壁に向かってまっすぐに構える事が苦手、水平を取ることが苦手、 そんな私の弱点が余すこと無く表現された、秀作であります(笑 DSC06486 灯籠にはそれぞれ、絵やメッセージが描かれています。 地元の小学生のものも多かった印象です。浅草周辺で募集していたのでしょうね。 DSC06480

今回はこの辺で

灯籠が並べられている場所はそれほど広範囲なものではありません。 が、数というか密度はなかなかのものでして、見学し甲斐は充分にありました。 来年もタイミングが合うようでしたら見に行きたいなあ。今年は五重塔との組み合わせを撮ることができませんでしたし。 次回はこの後、浅草を離れるまでに撮った写真を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06496-2
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2016/09/23 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
浅草燈籠会


第10回浅草燈籠会(あさくさとうろうえ)

9月17日(土)~10月1日(土)の間浅草で開催中のライトアップイベント、「浅草燈籠会」を見に行ってきました。 浅草寺本堂西側のお堂がいっぱい並んでいる庭園を中心に、花やしき方面の通路に灯籠を並べるというイベントです。 夜撮りが好物の私としては行きたいと思いつつなかなか縁が無かったのですが、今年ようやく見ることが出来ました。 前後編の2回記事で、その時の様子を書いてまいります。
浅草燈籠会 | したまち灯りのアート
私の話で恐縮ですが、浅草は自宅からチャリで15分ぐらいかな? 最も近い観光地であり、それなりの回数行っている場所なのですが何故か日が暮れてから行くことがほとんどありませんでした。 たまたま、なのでしょうけれども浅草の夜写真を全然撮っていない自分に気付きます。 思い出せるのはこの「RICOH THETA S」を持って撮りに行った時だけ、なんですよね。
リコー「RICOH THETA S」その6 浅草寺夜間撮影全天球 #theta360 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
ですので、撮りに行く際ちょっと身構えてしまいました(笑

浅草神社

今回は日暮里駅から都バス「錦08」に乗り20分弱、バス停「二天門(にてんもん)」で降車しました。 浅草寺の真ん前にあるこのバス停は東武浅草駅からであれば徒歩圏であり、 また、ご存じの方には縁深い「都立産業貿易センター台東館」の真ん前、でもある場所であります。 DSC06443 で、こちらがその二天門です。 建立が1618年で、再建ではなく当時のものなのだそうです。 「真田丸」でおなじみ、みんな大好き真田信繁が大坂の陣で散ったのが1615年、 そのわずか3年後に建てられたものが、震災と空襲で根こそぎ焼き払われた東京に今なお残っているとは感慨深いですね。 DSC06445 二天門をくぐりますと、すぐ右手にあるのが「浅草神社」です。 雷門は浅草寺。こちらは浅草神社。 ちょっと怖くて行きづらい(笑)三社祭とは、浅草神社の例大祭であります。浅草寺のイベントではないのよ 明治時代に行われた神仏分離によって、今は浅草寺とは宗教法人としては別々なのだそうです。 見るからに浅草寺の敷地内、てな感じですので宗教音痴な私のような人間は両方お参りすることになるのですが。 DSC06449 二天門~浅草神社の並びにどどんとそびえる、浅草寺本堂です。 浅草神社がどちらかと言えばひっそりとした印象に見えるほど、浅草寺本堂の周辺は人出がすごいです。 DSC06454 前回来た時にはカラスに襲われたっけね。どうせならカラスにではなく、ぷりっとしたカメラ女子に襲われたいものですね。 というわけで、脈絡もなく、ニューおまん。 ニューおまん
NEWoMan
見回していて気が付きました。今回は失敗だったか? と思った理由はこちら。五重塔が改装工事中らしく、シート掛けになっています。 ナンダヨー(チューヤン風に DSC06455 振り返ると本堂の向こうに、スカイツリーが見えました。 この場所からスカイツリーは、徒歩でも行けなくもないぐらいの距離しか離れていません。 徒歩は奨めませんが(笑)東武浅草駅からひと駅乗ることをオススメします。 DSC06467

今回はこの辺で

というわけで燈籠会の記事のくせに灯籠がまったく出てこない前編、いかがでしたでしょうか。 次回はいよいよ灯籠の中に入っていくのですが、正直写真はいつにも増して、かなりアレですので期待しないでちょんまげ 灯籠の「ライトアップの一形態」としての魅力と、写真を撮る上での難しさを書きたいところですが期待しないでちょんまげ またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06458
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2016/07/14 Thu 22:00 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

PC用ソフトウェア「DxO Filmpack5」関連エントリです。 過去に存在した、もしくは現在も存在するフィルム製品の仕上げをシミュレートしたというのがこのソフトの本質ではありますが、 再三書いております通り私はそこを比較検証(ではなく比較『感想』)する知識はございませんので、 「うわー何となく良い感じ」程度の感想とともに進めさせていただきます。 2 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

「レトロ調」万能なり

フィルムの表現をベースにしている、という大前提があるからなのでしょうね、 私の思考も硬直しているようです。 どうもこのような「レトロ調、懐古調」のエフェクトを用いることが多いように思います。 この人形の写真も「70年代」という効果を適用させています。 70年代 こちらの写真には、Flickrにアップする際「色あせた」というタイトルをつけました。 実際色あせていますから「写真のタイトルとしては、そのまんまやん」ということになりますが、 これは別にアーティスティックな意図をもったネーミングではありません。 「『色あせた』という名前のエフェクト」を適用させたことを忘れた時のための対策であります。 色あせた

ハイコントラスト

レトロ調、と同等かそれ以上に私が惹かれるのが「高コントラスト」であります。 高コントラスト、つまりコントラストが高い状態、というのはどういうものか。 それは詳しいサイトにあたっていただくこととしまして、当ブログ的に噛み砕いて申しますと、 「明るいところは明るく、暗いところは暗く。全体として明るいか暗いかの両極端」 というものです。 白っぽいところと黒っぽいところが強調される、ということですね。 具体的にはこういった写真です。 「コダクローム25」という効果を適用させました。フィルムの名前から採った効果なのでしょうが私はそれを知りません。 ぐぐってみますと「こってりした色合い」ということで、やはりハイコントラストということでよろしいかと思います。 コダクローム25 モノクロにもしてみました。元画像はカラーなんですけど。 「ヴィンテージ」という効果を適用させたわけですが、正直申しましてどのあたりがヴィンテージなのか、分かりません(笑 ですけど何となく伝わってくるものはありますね。私がこの手の色を好きなだけ、なのかもしれませんが。 ヴィンテージ

今回はこの辺で

いくつかの写真を「DxO Filmpack5」で加工しているうちに気づいたのは、 やはり私は「レトロ調」「高コントラスト」が好きなのだなあ、ということでした。 で、そんな嗜好を持つ私に「DxO Filmpack5」は、相性が良いようです。 ひいては私はフィルムの味とでも言うべきものと相性が良いのではなかろうか?とも思うのですが、 現像を待つ時間、これが私とは致命的に合いませんので、やっぱり無理ですね。 こういったシミュレーションソフトで楽しませていただくことにいたします。 次回も「DxO Filmpack5」関連エントリになるかもしれません。ならないかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 5
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」にオリンパスのレンズを取り付けて撮りました

パナソニックから発売中のデジタル一眼カメラ「LUMIX GX7mk2」関連エントリです。 まだしばらくはGX7mk2関連ネタで記事を書けそうな気がします。 我が家のレンズ資産をあれこれ引っ張り出してきて組み替えながらその性能を検証…ではなく、 使い心地や使いドコロを書きつつ、ひいては私が楽しんで撮っているところをご覧いただくことで、 以ってGX7mk2の魅力をお伝えするささやかな一助となる、そこらへんを目指していきます。 んでもって! 今回使用したレンズはオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。 浅草に出掛けていって撮り歩き、前半は「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を使って、それを記事にしたのが前回です。 レンズを取り替えて後半戦、超広角から望遠にガラリと、ファインダー越しの私の世界が激変するのだ!(笑 P1020042

今回も浅草界隈の写真です

浅草寺を中心とした浅草観光エリア界隈を、引き続き撮り歩いていきます。 それはそうと、よく見たら傾いているではないか! 相変わらず水平を取るのが下手くそな私です。もっと練習せねば。 P1010322 水平を取るのが下手くそというのは、こういう写真で誤魔化すことが多いからでしょうね。 特に望遠ですと一部分を切り取る撮り方に(私の場合は)なるわけで、 そこに安住してはいかんのでしょう。この写真は気に入っていますけれど。 P1010336 龍から少し眼を落として、ひしゃくのあたりを狙ってみました。 狙った、というほど厳密じゃないなあ。ピントはテキトーです、すみません。 前後の水しぶきがボケる、そんな雰囲気を押さえたかったのであります。 結果私の写真としては珍しい部類のものになりました。上の龍写真と合わせて、個人的には気に入っています。 P1010341 何となく撮らせていただきました。 ツアー客を引率する方が持つ小旗が日の丸、というところにちょっと目が行ったのです。 P1010351 仲見世でお店を見て回る人たち、というところを撮らせていただいています。 晴れていたこともあり、いつにも増してかなりの混雑っぷりでした。 P1010367 浅草寺から浅草六区方面につながる商店街です。 お寺の雰囲気を引き継ぐように赤で統一しています。 アーケード自体も比較的新しいものですから何となく唐突感があるような気もしますね。 週末はこちらも混雑します。 P1010379 上の写真の商店街や、あるいは伝法院通りもそうなんですけれど、やっぱり観光地然としたお店が目立ちます。 しかし、一本道を入りますと味のあるお店が軒を連ねていたりします。 私は基本的に観光地やメジャーな場所を撮ることが多いんですけれども(それは意図してやっていることです)、 差し障りの無い範囲でこういう路地も撮っていきたいなあとは思っています。 P1010380

今回はこの辺で。

レンズについて総括、GX7mk2との組み合わせで感想を書きますと、 さすがにこれらのオリンパスPROレンズと組み合わせますと、ボディの小ささと言いますか軽さと言いますか、 悪く言えばチャチさが目立つなあと思いました。 まあレンズを持って支えるわけですから別に良いんですけど(笑 カメラとしてのガッシリ感は、同じぐらいの大きさのカメラで比べますとE-M5markIIの方が高いですね。 それをどの程度重視するかが、GX7mk2を使っていての満足度を左右するような気がしました。 撮れる写真は、私としてはもう充分です。GX7mk2ならではの写りというのは特に感じません。身も蓋もないですね(笑 出てくる写真はちょっと色が濃いかなと思いますが、今後調整であれこれいじってもう少しナチュラルにするかも。 ローパスレスについては特に感想はございません。掲載する写真をご覧になって「あ、こういうところに出るな」とか感じていただければと。 次回もGX7mk2関連記事になります。浅草を離れて別のネタとなる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010372
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」にオリンパスのレンズを取り付けて撮りました

先月パナソニックから発売されたデジタル一眼カメラ「LUMIX GX7mk2」関連エントリです。 今回からは順次実写編を混ぜていきます。 私が購入した目的は動画ですのでいずれガッツリやりますが、今回は写真です。 ここまでの記事では主にパナソニック純正のレンズと組み合わせて撮った写真を掲載してきましたが、 せっかくのマイクロフォーサーズでありますので、オリンパスの純正レンズとの組み合わせも楽しんでいきたい。 こういう時、このマウントは楽しいですね。 大手2社がかりで純正レンズを作りまくるという体制が、マイクロフォーサーズの醍醐味だとも言えます。 というわけで今回のゲストは「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」であります。 換算14-28mmでF2.8通しという数値は他社マウントで言うところのいわゆる「大三元」、 「大手2社で純正レンズを出しまくる」わけですのでスペックが重なるものも多いのですが、 「F2.8通し超広角ズーム」を手に入れようと思ったらパナソニック製は現時点で存在しませんので(F4通しはありますが)、 このオリンパスレンズが唯一の選択肢となっています。 P1020044

行ったところは浅草です

当ブログ的には毎度おなじみの試し撮りスポット、何かあったら浅草、みたいな(笑 六区から浅草駅にかけてのいわゆる「観光地浅草」を撮り歩くわけですけれど、 掲載する写真は結局浅草寺を中心としたものになってしまいます。赤い色が華やかなもので。 P1010314 この日は雲ひとつない快晴で、暑いかとおもいきや風が吹いていて外を歩いていても快適でした。 普段は夜撮りが主体の私としては、どこをどう撮ればいいのやら?みたいなアウエー感もちょっぴり(笑 P1010300 五重塔を逆光で押さえました。シルエットで表現するというのは私は普段やってないものでたまには良いですかね。 それはそうと、この写真を撮っている前後、カラスに襲われておりました。 やけに低空飛行で頭にバシバシ当たるなあと思っていたのですがよく考えたらあれはアタックかまされていたのだと。 どうせ襲われるなら石原さとみ似のカメラ女子に襲われたいものです。カラスじゃなくてね。 普通に歩いていただけなんで攻撃される心当たりがなかったんですが、オリ7-14の出目金を敵認定したのかもしれません。 そうか、カラスはオリンパスを敵と見たのか。奇遇でs(以下略 P1010310 おみくじ売り場です。修学旅行らしき中高生がキャッキャしているのをよく見ますね。 広角端で撮ったんですけど、ここは左側に人物が欲しかったかな。まあ言い出したらキリがないんですけど。 P1010309 本堂の中を見上げ気味で撮りました。 正面から撮るのは禁止みたいです。ご本尊(を安置しているところ)の撮影がダメみたいですね。 私は雰囲気を押さえることができれば充分なので、ささやかに撮らせていただいて、また移動です。 P1010305 仲見世通りで撮りました。 人通りが減るタイミングを待つ感じで。 この写真はファインダーを覗いて撮りました。直立していましたので、ちょっとポジションが高めなのは、それが理由です。 P1010320

今回はこの辺で。

私のような半端者は、レンズに目が慣れるまでちょっと時間がかかります。 撮影時間そのものを長く確保できないような状況の場合など、ようやく使い慣れてきた頃に撤収、みたいなこともしばしば。 換算14-28mmという超広角域を押さえたこのレンズは、私にとってそういう存在であります。 この時も「だんだん調子に乗ってきたぞ!」と思った頃にこのレンズの出番はおしまい、 レンズを交換して後半戦に突入していったという(笑 そんなわけで次回は別のレンズを使って撮った写真を掲載します。浅草写真、後編となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010313
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リコー「RICOH THETA S」実写編、今回は浅草です

リコーのコンシューマ向け全天球カメラ「RICOH THETA S」関連エントリです。 ソニー・オリンパス・パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラを扱うブログです!と言っておきながら最近そちらは放ったらかし。 もっぱらこちら「RICOH THETA S」の記事ばかりですね。しかしあと少し続くのです。 一応区切りを決めていますので、興味ないよという方はもうちょっとだけスルーしておいていただけるとありがたいです。 1212.png

浅草寺の夜撮り

前回記事で東京ソラマチ、スカイツリーのお膝元を撮ってきました。
リコー「RICOH THETA S」その5 ソラマチ全天球 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今回はその隣接エリア・浅草であります。 電車で1駅、徒歩での移動も充分可能ということで今や観光するにも一体化しているわけで、 立ち回りとしても至極真っ当な観光ルートを歩いたことになります。 アーケードの商店街などを色々撮り歩いたんですけれどもそちらはひとまず置いといて、やはりこちらからでしょうね。 浅草寺と言えば雷門であります。
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伝法院通り

仲見世でも写真を撮りましたけれどもそちらもちょっと置いといて、少し寄り道、伝法院通りです。 江戸の街並みの雰囲気を再現した、ハイカラ商店街です。
浅草 江戸まち 伝法院通り
山手線の東側は、街の灯りが消えるのが早い(笑 今回私が行ったのは19時台だったと思いますが、ほとんどのお店が既に店じまいをしている状態でした。 もちろん不満を言いたいわけではありません。最近の私にとっても19時は「遅い時間」ですので(笑 我ながら寝るのが早くなった。体調もずっと良くないですし、もうすっかりおじいちゃんですね。
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宝蔵門と五重塔

仲見世をずっと歩いて、ふたつめの門「宝蔵門」にたどり着きます。 すっかり日は暮れておりまして昼間の活気は無いんですけれども、 ライトアップが確か23時までだったと思いますが行われておりまして、 それを目当てにした外国人観光客やカメオタ(私を含む)がぽつぽつ出歩いている感じでした。
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本堂前にて

そのままもう少し歩いて、本堂の真ん前で撮りました。 グリグリいじっていただきますと、お月様が綺麗に写っているのも分かります。 これは全天球画像の強みですね(笑
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今回はこの辺で。

サラリと終えてしまいました。すみません。 思い返せば浅草寺の夜間ライトアップを撮影しに行ったのは初めてです。 デジイチのネタでも行ったことなかったのに(笑 でも、「RICOH THETA S」だけでも充分に楽しむことができました。 こんど行くときはαなりマイクロフォーサーズなり、そういったカメラを使いたいですね。 次回もRICOH THETA S関連記事になりそうです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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αとマイクロフォーサーズの「中望遠単焦点レンズ」対決シリーズ

我が家の2大「100mm超中望遠単焦点レンズ」を持ち出して撮り比べ、というシリーズです。 採り上げますのは ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」 の2本です。 今回はシリーズ最終回です。 24592731762_c7860c31e4_c.jpg

スペックの比較はしていないと何度言ったら(略

その前に。 誤解を招かないように、また、読み終わった後で「期待と違った」とか無駄足を踏ませることの無いように、書いておきます。 このシリーズ(に限らず、当ブログ全体)のスタンスは、 理論に基づいた正確なスペック検証ではなく、現場で実際に使用した上で得た体験をベースに感想や意見を書く、というものです。 そもそもキッチリ条件を揃えて撮り比べて等倍比較して「こっちはこうだ、あっちはああだ、だからこっちがこれだけこうなんだ」 というような検証は行うつもりもありません。私の力量も不足していますし、他に優れたサイト様はいくらでもあります。 うちは、主観だ感想だ印象だ運用込みだ現場主義だ、って最初から散々書いてますよね? そういうのが気に入らなければ他所へ行ってください。出口 だったらタイトルに「vs」とか入れるなよ、とかツッコミがあるかもしれませんから蛇足を承知で敢えて書きますが、 AとB、両雄並び立たせることを主眼に置いた作品のタイトルに、対決なんかしてなくても「A 対 B」とつけるのは、 「マジンガーZ対デビルマン」以降の現代日本のお約束事のひとつでございます。 そういった記事中の元ネタや文脈、言葉のチョイスを読んで、波長が合う方にニヤリとしていただくのも主眼であります。 そういうのが気に入らなければ他所へ行ってください。出口 大事なことなので二回言いました! (殺伐としないように、雰囲気を変えていきましょう)

結局何が書きたかったのか

別のところでもちょっと書きましたけれども、この2本、マウントは違えど、その立ち位置は実によく似ています。 片方は135mmでF1.8、もう片方は換算150mm相当でF1.8です。 「マウントや対応するセンサーサイズが全然違うんだから別物だよね」とか、そんな話をしているのではないですよ。 持ち出して実際に使う上では、これらの2本の役割は似ているよね、ってことです。

風景を切り取る

ではその「役割」とは何か。 まずひとつはやはりこれ「一部分を大きく切り取る」ということですね。 街中で見かけた印象的なモノを、大写しにするという。 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA DSC05205 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 EM576102 ※写真を2枚並べましたが、比較検証のためではございません。

背景をボカす

役割その2です。やはり「ボケ」を期待しますね。私の場合は。 そりゃ焦点距離もセンサーサイズも違うんですからボケ方も違ってきますよね。当たり前。 同じ所から絞り開放なのを揃えて、カメラをとり替えて撮ったらオリ75の方がボケが硬い。当たり前。 その事を私は「オリ75の方がナーバスに見える」という表現を使いました。 その上で、それぞれをボケの「質の違い」とでも言うべきものを活かせる使い方があるのかもね、という話をしております。 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA DSC05231 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 EM576082 ※写真を2枚並べましたが、比較検証のためではございません。

それぞれのマウントで、孤高のレンズ

ゾナーとオリ75。 それぞれマウントは全然違いますし接点もありません。写真として出てくるものも違います。 が、私はそれでも申し上げたい。立ち位置は似ています。両方持ってて使っていてそう思うんだから、しゃーない。 どちらのマウントにも、同じ焦点距離をカバーする優れたレンズが存在します。70-200とか、そういうやつですね。 しかしそれらはいずれも開放F値が2.8とか4とか。ゾナーと焦点距離が同じの「STF」もT値4.5とかですよね。 今回採り上げた2本のレンズは、それらの競合品に比べて「圧倒的に明るい」のが魅力です。 私は「街の夜撮り」が主戦場なのですが、そこへ持ち出すと他のレンズとの差が歴然としてきます。 と同時に、「使用感が似てますなー」と思った、と。 それが今回のシリーズを書こうと思った動機のひとつだったのでした。 P1010611

今回はこの辺で。

「どっちがおすすめなのか」とかは、それこそまったく意味が無いですね。マウントが違います。 ゾナーもオリ75も良いレンズですから、お持ちのマウントに合った方を手に入れれば後悔はしないんじゃないでしょうか。 ただ、目的次第ですよね。かなり用途が制限されるでしょうから、そこにバチッとはまったら「買い」だと思います。 それはそうと、「そんな比較意味ねーよ」という声って、けっこう大きいものなのですね。 ですので次に準備していた「ソニー85プラナー vs ノクチクロン ポートレート対決」は、掲載するのやめます。 プラナーで撮ったらこうだった、ノクチクロンだとこうだった、使っていてこんな違いがあるのだなという感想を持った、 というのを書いても、「絞りもセンサーサイズも違うから比較にならん」とか言われちゃうんでしょうね。 掲載OKの素人モデルさんを紹介してもらうの、苦労したんだけどなあ。まあ人脈が出来ただけでもメリットと考えよう。 というわけで次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010605
今回の
撮影機材
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