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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草周辺で動画を撮ってきました

GH5S-12.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 絶好調で使っておりますよ。良いカメラです。当分の間は新しいカメラはいらないんじゃないかな? いや、これをメインにして、サブで今更ながらGH5が欲しくなっているぐらいです(笑 GH5Sを固定カメラにして、GH5を手持ちで使う2カメラ体制。 先日うちの現場で「GH5S+α7SIIの2カメラ体制」で撮ってみたのですが、 事前に入念に色を合わせたつもりがショットを見返すとやっぱり全然違っていて、修正するのに苦労しました。 やはりメーカーは揃えた方がいいのだなというこれまた今更ながらの結論であります。 GH5Sを手持ちで撮る、暗いところではISO3200の1/50秒で撮って、編集で何とか頑張る。これが正解かな? いや違うな、私は仕事でLog撮影することが(納期短い&量産するので)少ないから、だったらサブ機はGX7mk2でいいか。 そんなことをつらつら考えながら仕事しております。 言えることはひとつ。 「ボディ内手ぶれ補正が欲しい!」 なんてね。 やっぱりボディ内手ぶれ補正を外す決断をしたパナソニックの中の人は説教モードだ。 今回も浅草です。 浅草寺ばかりではなくて、周辺の小路の雰囲気を押さえようと意識してカットを集めました。 写真はすべて動画ファイル撮って出しからの切り出しを、リサイズのみで掲載しています。 私個人的には、今はこれでじゅうぶん戦えると思っています。他人の考えには干渉しません。 今回はこの件がメイントピックです。

雷門近辺

個人的な話になります。 当ブログは浅草、特に浅草寺の写真をしばしば掲載しますが、浅草寺最大のランドマーク・雷門の写真は意外に少ないです。 理由は簡単、私は本堂を中心に、西接している浅草六区方面を撮り歩くことが多いから、であります。 雷門や東武浅草方面は、微妙に私のお散歩コースから外れているんですよね。 ですからこのように雷門を見ますと、新鮮で新鮮で。 vlcsnap-2018-02-15-20h47m46s012 そういった部分も含めてご覧いただくことといたします。 今回も動画、粗編集で恐縮ですが、私の個人的な嗜好(スロー)を入れつつ、現場の雰囲気を重視しました。 最高解像度でご覧いただけると私の制作意図が伝わると思います。 フィックスばかりでつまらん、というお声もあるかとは思います。私もそう思ってます(笑 まあその辺はこの先頑張っていきますので。生暖かい目で見守ってください。

もう、動画からの切り出しでいいんじゃないかな

GH5Sを買って最初の頃、当ブログの記事で申しますと神楽坂へ撮りに行った頃は、写真を撮っていました。 今は写真はものの見事にゼロです。ここ半月、「写真」を撮ってない。 4K(3840*2160、829万画素)の解像度があれば、その1コマを切り出したものが期待した綺麗さであれば、 もはや写真でなく「動画ファイルからの切り出し」からで良いのではないか? vlcsnap-2018-02-15-20h48m10s119 これは要するにパナソニックが提唱している「4KPhoto」の概念そのものであり、 他のメーカーで言えば、ソニーα9が目指したことでもあるように思います。 無限に続く時間をずっと記録し続けて、そこから特定の一瞬を抜き出して写真作品として提示する。 私はそれについて批判的に見ておりました。 動画と写真は違う。動画からの切り出しはあくまでも「動画からの切り出し」であって、写真ではない。 写真とは「自分の主体的な意思で空間と時間を切り取るものだ」と思っておりました。 そう思っていたのですが、この件については変節の時が来たのかもしれません。 vlcsnap-2018-02-15-20h48m21s483 冷静に考えたら、今までは考えが矛盾していました。 私は「写真は第一に記録である」と思っています。 その機能を利用して、自分なりの表現を探ったり記録する対象を作りこんだりするのが「写真作品を作るということ」である、と。 しかし、であるならば、 現場のその場で起こっていることすべてを時間軸ごとまるっと記録してしまう「映像」から1コマを切り取ったものは、 紛うことなき「記録」であるはずですから、否定してはいけないことになります。 この話は今回で出口に至るつもりはありませんので今後も継続的にテーマにしていこうと思っています。 少なくとも言えるのは、 私にとって「動画からの切り出し」を一枚の写真として扱うことができるようになったのはGH5Sで撮ったものだから、 というのは間違いありません。 高感度耐性の高さによる暗部ノイズの大幅な改善、 1/100秒で回すことが容易になったことで動画でも「被写体を止める」ことができるようになった、 マイクロフォーサーズ被写界深度の深さからくる「見かけ上、ピントを合わせること」が容易になった、 それらのメリットが複合したからこそ、夜撮りメインの私でも「動画からの切り出しを写真として使おう」という気持ちになれたのです。 今後は作風が変わるかもしれません。具体的には「縦位置」の写真が消滅するかもしれません(笑 まあ一過性のマイブームかもしれませんのでね、ゆるっと見ていてください。

今回はこの辺で

浅草の動画は、実は1本にまとめるつもりでした。 しかし気が変わりました。 雑な編集ですが、細かく切らずにカットを長くして「現場の雰囲気を伝える」ことを意識しました。 スローにした&BGMをつけたところには私の作家性が出ているかもしれませんね。 色や明るさは現場の雰囲気を再現しているつもりです。 撮って出しのmp4ファイルをつなぎ合わせただけのものですが、「カメラお仕着せの色」ではないと思います。 旅行等で浅草へ行かれる方は、よろしければ参考になさってください。実際こんな感じです。 次回もGH5Sの記事です。動画ネタはまだまだ続くよ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-15-20h48m01s131
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草寺周辺で動画を撮ってきました

GH5S-11.jpg パナソニックから絶賛発売中のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 このカメラはとても良いです。何だか「カメラを使ってるなあ」という感覚があります。 私がこれまで使ってきた「GM1」「GX8」「GX7mk2」とは全然違います。ひとクラスもふたクラスも上の感覚です。 最上位機種のバリエーションモデルなんだから当然だろ?とも思うのですが、ここまで違うか。 私はかつて「パナソニック機は使っていてつまらない」と記事で書いたことがあり、GM1,GX8,GX7mk2については今もそう思っておりますが、 このGH5Sはそれに該当しません。全然違うのです。 今回は浅草編の続きです。 動画メインで撮り歩いてきました。てか、写真は撮ってません。 この記事の写真はすべて今回も「動画ファイルからのキャプチャーをリサイズのみそのまま」掲載しています。 写真をクリックorタッチしていただきますとFlickrに飛ぶことができますが、 そちらには元画像(つまり4K=3840*2160)が載っておりますので興味ある方はご覧ください。 vlcsnap-2018-02-12-21h24m42s415

浅草寺・宝蔵門近辺

浅草寺の中心部、宝蔵門近辺で撮った素材をつなぎ合わせて1本にしました。 毎度のことですが雑な編集です(笑 ものすごく時間をかければプロ風のものができるのかもしれませんが、 当ブログがその趣旨でやってない&私にその根気がない(笑)ですので、 何だか格好いいスパッスパッとカットが切り替わる映像作品を作らずにいます。 まあいずれ取り組むかもしれません。作れるかも微妙だけどなっ スマホであれPCであれ、選択できる最大解像度でご覧いただきますと制作意図が伝わると思います。

ISO3200~ISO8000

さて、このGH5Sの最大の売りは「これまでのマイクロフォーサーズ機には無かった高感度画質の良さ」ですよね。 私はそれを満喫しております(笑 今回の動画はカットごとにこまめにISO感度を変えています。 絞りは開放(今回で言うならF2.8ですね)・シャッタースピードは1/100秒、これらは首尾一貫固定です。 ですから映像の明るさを変えようと思ったら、私はISO感度を変えることでそれを行います。 詳しくはこの先掲載予定の「GH5Sインターフェース編」で書こうと思っていますのでかいつまんで申しますが、 私にとって「動画を撮りやすいデジタル一眼」とは、「ISO感度を簡単に変更できる操作性を有するカメラ」に他ならないのです。 私にとっては4:2:2がどうとか、C4Kがどうとかいうのはおまけなのです。 さて、私がこれまで使っていたパナソニックのカメラは、ISO感度を変更するために2ステップの操作が必要でした。 背面十字キーの上を押し、ダイヤルでくるくると修正。 これがもどかしいんですよ。ものすごく。 これは私の個人的な価値観ですので他人の考えをどうこう申しません。他人は他人、人それぞれなんですけど、 「撮るものが写真であれ動画であれ、露出の変更についてはダイレクトに操作できるのが望ましい」 だから、明るさを変更できる3要素「絞り・シャッタースピード・ISO感度(もしくは露出補正)」をダイレクトに変更できるように、 ダイヤルないしそれに準ずる操作部も3系統用意されるのが望ましい。フルマニュアル操作をするなら、なおのこと。 私は写真を撮る時の多くはAモード(絞り優先オート)ですので「絞り+露出補正」の2系統ダイヤルがあれば充分です。 フィルムカメラ時代の写真は感度は装填するフィルムによって定まるので「絞り+シャッタースピード」の2系統あればいいですよね。 敢えて申しますが、写真撮影用のカメラは「2系統」がデフォルト、と言えます。 しかし私は動画の場合、フルマニュアル(絞り・シャッタースピード・ISO感度をすべて手動で設定する)ですので3系統必要になります。 思い返せばこの3系統に対応しきれないカメラは、我が家では出番を失っていました。 パナソニックで言えば「GM1」「GX8」「GX7mk2」がそうですね。 ソニーαはこれが出来るのです。地味に良くできてると思いますよ。 もっと言えば「録画中に感度変更できることが望ましい」、てか、今のご時世「あって当然の機能」であろうと。 ソニーαは全機種で可能です。パナソニックも出来ますね。さすが動画撮影にアドバンテージのある2社であります。 vlcsnap-2018-02-12-21h25m15s250 話がそれました。 今回使用した素材はISO3200~8000のあたりを使っています。6400あたりを中心に使ったかな。 …と何気なく書いていますが、これ、従来のマイクロフォーサーズ機では「ありえないこと」なんですよね。 返す返すもこのカメラを手に入れて良かった、と思っています。 vlcsnap-2018-02-12-21h25m32s786

母子地蔵尊

話題を変えます。 動画の中でもちょっぴり載っているお地蔵様が「母子地蔵尊」といいまして、 ソ連軍が日ソ不可侵条約を破棄して満州侵攻した、その時に殉難された皆さんを慰霊するためのお地蔵様です。 原爆であれ空襲であれ何であれ、民間人、特にお母さんや小さな子どもが犠牲になるというのが納得いかん。 戦争は二度としてはならない、というのが大前提。 その上で、それでも戦争になってしまうこともあるかもしれない。なにしろ相手次第の部分も大きいわけですから。 その時にはお母さんや小さな子どもは守らねば、と思いますね。 そっと手を合わせずにいられません。 vlcsnap-2018-02-12-21h25m05s575

今回はこの辺で

浅草寺の中心部、宝蔵門の周辺で撮った映像をつなぎ合わせた動画をお送りいたしました。 現場の雰囲気は伝わるのではないか、と思います。動画でご覧いただいた通りの場所ですよ(笑 「浅草寺の夜間ライトアップってどんな感じなんだろう?」みたいな情報を集めておられる方々には有益かもしれませんね。 次回もGH5Sの記事です。浅草編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-12-21h24m25s844
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草周辺で動画を撮ってきました

GH5S-10.jpg パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ規格のビデオカメラデジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 我が家ではすっかりレギュラーの座を勝ち取りました。 ソニーの「α7SII」と並んでツートップの座についております。高感度に強いってのは正義ですなー 今回行った場所は浅草です。 我が家からはチャリ圏内、六区の某所に停めてそこから撮り歩きました。 この先数回の記事で浅草編として掲載してまいります。

浅草六区~浅草寺

平日休日問いませんが、浅草寺近辺は19時頃にもなりますと、人出は極端に少なくなります。 ショッピングスポット(お土産屋さん、とも言う)の大半が17時を境にどんどんシャッターを下ろしていくという、 都心の一部だろうに「現代の感覚で言うとやけに夜が早いエリア」でもあります。 見どころ、てか買いどころがなくなってしまうのですから、このご時世仕方がない部分もあります。 vlcsnap-2018-02-11-20h49m55s310 そういった部分も含めてご覧いただくことといたします。 今回も動画、粗編集で恐縮ですが、私の個人的な嗜好(スロー)を入れつつ、現場の雰囲気を重視しました。 最高解像度でご覧いただけると私の制作意図が伝わると思います。

今回掲載している写真もすべて「動画からの切り出し」です

以前から再三書いておりますが、 当ブログにおける動画掲載の主な狙いとして「写真が動き出す」というものがあります。 写真並みの解像感の画像が、ボタンを押すと動き出す。 あるいは、記事を上下にスクロールして見ていると、写真のはずなのに動いている… という効果が欲しいのです。 YouTubeの仕様では限界もあるのかもしれませんが、それならそれで撮影の段階でやれることはやる。 それにGH5Sの性能がバッチリ応えてくれまして、動画ファイルの切り出しが撮って出しでも写真に負けない画質になりました。 写真の縦横比が横長に感じられるのは16:9、つまり動画ファイルからの切り出しそのまんまを掲載しているからであります。 vlcsnap-2018-02-11-20h50m10s313

人はマイクロフォーサーズに『解像感』を求めるのか?

フルサイズセンサー機やAPS-Cセンサー機に比べて、マイクロフォーサーズは「同じ条件ならボケが少ない」という特徴があります。 もちろんそれは弱点ではありません。それらの大型センサー機に比べて解像感を得やすい、というのは事実です。 今回の動画では、その特徴を大いに活用させてもらいました。 端っこまでピントが合った(ように見える)映像で、情報量を多く持たせたい、という意図を込めています。 ソニーα7SIIならばF5.6で撮っていたようなところでも、F2.8で同じような効果が得られる。 ならば、GH5Sの高感度性能をもってすれば、フルサイズ機を超える解像感を得ることが可能なのではないか。知らんけど vlcsnap-2018-02-11-20h50m39s409 上の写真のように広く押さえたものであれば、ボケ表現は不要ですね。 私が最近ブログ向けに心掛けているものはこの手の「より全体の雰囲気を捉えた映像(写真)」ですので、 GH5Sはその目的にドンピシャ、と言えます。 下手したらα7SIIよりも適しているんじゃないかな? より「ピシッと広い範囲を見せてくれる」という意味では、私にはフルサイズ機よりもマイクロフォーサーズ機の方が合っている。 そんなことは以前から分かっていたことなのですが、それには「フルサイズ機に匹敵するか、それに肉迫する高感度画質」が必要だった。 GH5Sは私のそんな要望に応えてくれる初めてのマイクロフォーサーズカメラ、なのであります。 vlcsnap-2018-02-11-20h50m31s780

今回はこの辺で

ところで、今回も動画主体で記事を書いてきたわけですが、 撮ったのは紛れもなく私自身、なんですけれども、 私は今回の写真なり動画なりに「現段階で」それほど意義があるとは思っておりません。 最近、むしゅめのばぶばぶ時代の動画を見返すことが多いんですよね。 そこにはいくつもの思い出が詰まっており、動画には「思い出をよみがえらせる」役割があるわけです。 しかし、今回(や、前回まで載せてきたような)の動画には、 むしゅめの有無を差し引いても、今のところそんな効果はございません。 動画であれ写真であれ、その第一の機能は「記録」である。 その「記録」から、人はそれぞれ大事なことを心の引き出しにしまっていたことを振り返るきっかけを得る。 極めて私個人的な思いですけれども、動画なり写真の最大の役割は、そこにあると思っています。 「カメラを用いた表現や創作」というのはその次の段階の話です。この記事の動画や写真も含めてです。 出来上がった絵が綺麗な色かどうか、なんてことは本質ではないんですよ。 ですから、今回掲載した動画が何らかの価値なり意味を持つには、まだしばらく時間がかかると考えています。 それまでこのブログがもつかな?知らんけど(笑 ともかく、だからこそ「最善を尽くして撮る」ことが重要、なんですよね。後から後悔しないために。 マイクロフォーサーズにおいて動画で「最善を尽くして撮る」場合、 ボディで申せば現時点ではGH5Sなのは間違いありません。 ですからね、マイクロフォーサーズで動画を撮ろうと思っているアマチュアの皆様、買うならGH5Sですよ! 次回もGH5Sの記事です。浅草編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-11-20h50m22s696
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2017/06/21 Wed 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ネタ切れ!

前回に続き「ネタ切れ」シリーズの続編です。 ネタが切れると他者をあげつらう性癖がある私でございます。 聖域なき毒舌キャラが私の持ち味だ!なんてね。 まあ今回は愚痴るようなことはいたしませんのでご安心ください(笑 そういえば最近disってるネタというと?どんなのがあるかな? (以下数十行ボロカス書いた第一稿は全廃棄)

浅草寺の写真

というわけで本編です(笑 先日言ってきた浅草六区と浅草寺、私としては久々に「ブログ掲載を意識してカメラを持ちだした」機会でした。 結果記事3つになったわけですが、ええいせっかくだからもういっこ作ってしまえ! というのが、今書き進めているこの記事でございます。 DSC00896 宝蔵門を、中から見上げて撮っています。 提灯をクローズアップした、もっと思い切って寄った写真もありましたがそちらはボツにしました。 こちらは外国人観光客がたまたま(たまたま、ですよ)ポーズをとっていたのが写りこんだので、この方が見栄えが良かろう、と(笑 DSC00904 その宝蔵門を正面から撮っています。まあよくある写真です。 この写真を見返して思いますのは、やはり私は「モノを正面から捉えることが下手くそ」ということであります。 身体に癖があるのかな?うちのママ曰く「肩が平行ではない」と言いますね。長年バッグを持っている影響か。 あと、物事を真正面から見ることに躊躇がある、どこか斜に構えてしまう性癖もあるのかな?そんなつもりはないのだけれど。 DSC00913 こうやって「斜めから撮る」時は、何となく自分ではしっくり来るのです。上手下手ではなくてね。 こういう撮り方に慣れてしまったから、かな?まあ言い訳はやめましょう。 DSC00914

今回はこの辺で

というわけで、さらりと浅草寺の写真を載せて、今回はおしまいです。 特に感想はございません。五重塔の修繕が終わったので、景色は良くなりました。 この時期は19時30分ぐらいまでは空に色がありますから、お立ち寄りの方は時間がありましたら佇んでみてください。 混雑と喧騒の浅草寺!という印象とは異なる雰囲気を味わうことができます。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00908
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2017/06/15 Thu 22:00 ソニーα

α7SIIで浅草を歩いた時の記事です

ソニー「α7SII」を持ち出して浅草を写真スナップした写真を掲載するシリーズです。 浅草公園六区と浅草寺本堂近辺を撮り歩いた(私のお散歩コースでもあります)、 ですので雷門とか神谷バーとか東武浅草とか吾妻橋とか、そっちまでは意外と行かないのです。 徒歩による行動範囲が極めて限られ&偏っている、 それが私の短所であると同時に当ブログの特徴を形作る一因にもなっているわけですが、 そんな私以外の他人にとってはどうでもいいような話題は放っといて、本編に進むことにいたしましょう。 DSC00930

カメラの話もちょっぴり

すっかり我が家のエースマシン、てかオンリーワンとなりつつあるソニー「α7SII」を持ち出してスナップしたシリーズです。 他のカメラは、出番がなくなったなあ。 今や世間的にもすっかり名機の仲間入りをした汎用モデル「α7II」ですら登場機会が激減しました。 どこが良いなあと思うのか。 もちろん「高感度対応」の一点であります。 あ、1200万画素じゃ少ないだろ?というご意見もありますが、「私の用途に限っては」デメリットではありませんでした。 ですのでα7SIIの導入は私には利点しかなかった、トレードオフにするものがありませんでしたね。 個人的な意見を申し上げますと、マイクロフォーサーズでもこのような「高感度動画特化型モデル」があってもいいのではないかと感じます。 4Kなら800万画素、FHDなら200万画素でいいわけですから、APS-C(ではなくスーパー35mm)やフルサイズと同じ土俵で戦えるのではないでしょうかね。 まあ妄想です。忘れてください(笑

浅草寺周辺をうろうろ

話を戻します。 浅草とは江戸時代、天保期以降に発展した歓楽街であります。 当時の盛り場というのは寺社を中心に発展していったという経緯があります。 今でもギャンブルの胴元が得る金は「テラ銭」といいますし、富くじ(宝くじ)を発行していたのも寺社であります。 いわばエンターテイメントの中心地、だったわけですが浅草も御多分に漏れず、浅草寺界隈から発展していった、と。 財政緊縮が主眼だった天保の改革、その余波を受けたかのような娯楽緊縮の中、 江戸中の演劇場が廃止寸前のところで浅草猿若町に集められて命脈を保ったことにより、 浅草寺・吉原(新吉原)との相乗効果もあったのか、のちに明治に至るまで浅草近辺はモーレツに賑わいます。 この時の「江戸三座浅草移転」を主導したのが時の町奉行遠山景元、 それに感謝した演劇スタッフにより上演され、現在に至るまでロングランでヒットコンテンツとなったのが「遠山の金さん」 …という話らしいのですが本当かそれ。 まあそこらへんのお話は漫画「風雲児たち」でガッツリ描かれていますのでよろしければぜひ。 こちらは当ブログでも何度か登場しました観光ストリート「伝法院通り」であります。 昼は修学旅行の中学生が買い食いしまくり、夕方以降はこの風景を見るために外国人観光客が押し寄せます。 相変わらず日本語が聞こえない浅草の情景でございます(笑 DSC00917 伝法院通りでもう1枚。 明らかに現代に建てた風情の真新しい街並みなんですけど、こうやって見ていると何となく歴史を感じるのは浅草だからか。 DSC00919 そのままドン・キホーテ方面に抜けていきます。 街灯ごとに浅草芸人のレジェンドがパネルになって飾られている、というエリアであります。 ひとつだけ街灯に空きがあり「予約済み」となっているのが面白いですね。これが「粋」ってやつか!? DSC00926 それはともかく、有名店「捕鯨船」であります。 妙に敷居が高くて私は入ったことがありません。 いつか私もここでガヤガヤ呑んでみたいものです。 DSC00924 もちろん浅草寺も絡めて、ということであります。 と、ここまで書き損なっていた! これまでの写真はすべて、Photoshopでサイドをちょっぴり落としています。 ですのでこの写真とは色がちょっと違いますよね。まあ今回だけです(笑 DSC00914

今回はこの辺で

この界隈はお酒を吞みながらほろ酔いで歩くのが正解なのかもしれません。 新宿や渋谷ほど人通りは多くなく、また、お店もちょっと周囲を見渡せばどこかは空いてます。 こういった浅草の「ゆるさ」も、私には性に合っているようです。 次回はどうなるのかな。まだ分かりません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00916
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2017/06/09 Fri 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIで浅草を歩いた時の記事です

前々回の記事に続く内容となります。 α7SIIを持って浅草を撮り歩いた、その時の写真を掲載してまいります。 今回は国際通りから入りドン・キホーテ前からスタートして、六区をぶらぶら歩いた後に浅草寺に入っていきました。 要するにいつもと同じです(笑 当ブログの浅草寺ネタはそこそこ数があると思うんですけど、雷門方面の記事が意外に少ない。なぜか。 いつも北側から進入していくからであります。 んでもって、浅草寺を撮り歩きます。 こちらは本道です。 微妙に傾いてますね。相変わらず水平をとるのが下手くそな私です。 DSC00890

いつもと同じルートですね、六区から浅草寺

浅草公園六区からあれこれ歩いて浅草寺の中心エリアに入る。 かつては(現在も?)ここらへん一帯は全部浅草寺の敷地だったわけですが今はその感覚は薄いですね。 そんなこと言ってたら上野公園は全部寛永寺だし、芝公園は全部増上寺です。言い始めるとキリがない(笑 と、つらつら考えながら歩いておりましたが、ふと気づいたら五重塔の修繕がいつの間にやら終わっていたようで、 すっきりきれいな風景を見ることができました。 スカイツリーとあわせてダブルタワーだぜ! DSC00885 五重塔でもう一枚。 上の方にお月様が見えていますが、焦点距離的にも露出的にも、私がこの場でできることはここまでです。 使用したレンズは28-70mmというズームレンズ。 お月様はフルサイズで撮った時に「換算焦点距離の1/100」mm、ぐらいの大きさで撮像素子に写ります。 大きく撮ろうと思ったら300mmぐらいは必要でしょうから、 五重塔のふもとからお月様を大きく撮ろうと思ったら、これはもう「合成」しかない。 スーパームーンの時期には、やたら大きなお月様と風景との印象的な邂逅が見られますが、 よく見ていますと中には「合成」した写真もあります。フォトショップで開いて、トーンカーブをいろいろいじってみるといいですよ。 合成で作った画像ならばスーパームーンなど関係なしに好き放題に「作れる」わけですから、 以前から申し上げております通り、私個人的にはそれを「写真」とは認めません、CGや。 他人の解釈は知らんよ、勝手にしなされ。 DSC00886 私が行ったのは19時台、日はまだ微妙に残っている感じですが浅草寺や周囲のお店の多くは閉まっています。 ここに写っている方々は概ね「浅草寺の夜景」を見に来た観光客、ということになります。 しっかし、日本語がまったく聞こえてこないのです。 これを国際化の現れと喜ぶべきなのか、日本人よもっと浅草にも来い、と嘆くべきなのか(笑 DSC00895 なんとなく空のグラデーションがきれいだなと思って、それを主体にして撮りました。 が、こういうのを素人のダメ写真と言うのです。主役がはっきりしない、ただの環境写真。 これだったら日の丸構図でドーン!と撮った写真の方が余程マシと言うものです。 DSC00892 この写真の方がよほど見る者を引き付ける、はずです。たぶん。 それにしても私はどれだけ「みくじ」が好きなんだろうかと(笑 DSC00893

今回はこの辺で

何だか似たような写真ばかりになってしまいましたね。 構成を考えながら撮り歩いていたつもりでしたが、ちょっと視点が甘かったようです。すみません。 同じく浅草寺境内を撮り歩くにしても、もっと目配りできるはずだ! …と信じて、次回も浅草編となるのでありました。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00887
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2017/06/06 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIで浅草を歩いた時の記事です

前回予告した「横浜みなとみらい後編」は、ボツにしました。 ネタにできるだけの写真がなかった、さすがに記事としてちょっと見劣りがしたもので。 なに?RAW云々に触れた結果、反響に怖気づいたんだろ、って? んなわきゃーない。そんなに他人に気を使ってるなら、オリンパスをこんなにボロカス言ってない(笑 前回記事であげつらったのは「RAW現像そのもの」ではなくて、 「RAW現像やってない奴はクソ、と他人を見下して憚らない一部アマチュア諸兄」であります。 私個人はRAWファイルはいじってますよ。仕事絡みだからここで公表してないだけです。 そこんとこ夜露死苦、仏恥義理 てなわけで今回は浅草編です。 思えばα7SIIを持ち出すのは初めてかもしれません。 DSC00877

いつもと同じルートですね、六区から浅草寺

ありがとう公園六区、浅草で見るいつもの景色。僕にとって新鮮みがないことが、スナップの真価だと思う。 以前は映画館やらちょっと古めの飲食ビルなんかだったと記憶していますが、 今は新築のドン・キホーテや複合商業施設、観光ホテルなども新しく建設されて何だかナウい道になりました。 それでも六区という雰囲気は残っているんですよね。不思議ですね。 目を閉じれば、この先に凌雲閣が見えてくる、そんな気がしませんか?え?しない? DSC00874 浅草名物、屋台通り。今風に言えばテラス席でガヤガヤできる、都内でも珍しい部類の一画です。 私は日常外食する機会はほぼゼロですが、この通りのことはよく存じておりまして。 このあたりで飲むのが好きだとかで誘ってくれていた友人も疎遠になっちゃってちょっぴり残念。 上野アメ横に似た仕組みですが、通りが広くてガード下でないぶん、こちらの方が開放感があるように思います。 で。 この通り、その通称が「ホッピー通り」と言うらしくてですね。 私はその名前は知らなかったなー。最近知りました。 DSC00881 とまあ、写真の雰囲気としてはちょっとごちゃごちゃしていますが、まさしくその通りのイメージの場所です。 すっきり洗練された現代の街、みたいな雰囲気ではないですね。それが魅力なんですけど。 こちらはそんな中に立っている東京大衆演劇の殿堂、木馬館であります。明治以来の歴史があるそうで。 DSC00883 私が行った時刻はだいたい19:00頃だったと思います。日が長くなったねえ。 で、浅草に限らず山手線の東側は街が眠りにつくのが早くてですね、この時間帯には多くのお店が閉まります。 ただ、浅草のこの一帯は、店は閉めてもただでは転ばないんですよね。 このようにシャッターに何やら和風のイラストが大きく描かれていて、それはそれで観光地然としているのであります。 DSC00882

今回はこの辺で

というわけで、今回はドン・キホーテあたりに自転車を停めて、そこから撮り歩きました。 要するにいつものルートと言うわけで、写真としては当ブログの以前の写真と代わり映えしないかもしれません。 が、まあ、それはそれで意義はあるかな? 毎度同じところを撮り歩く、ワンパターン。 それもまた当ブログの味だということを伝えたい(笑 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00884
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米FILMPOWER社の三軸ジンバル「Nebula4100 Lite」実戦編です

ブラシレスジンバル「Nebula4100Lite」関連エントリ、第六弾となります。 何だよ「写真ブログ」とかタイトルをつけておいて動画の話ばかりかよ、とお思いの方が多いのでしょう。 このシリーズを始めて以来アクセス数はダダ下がり、2割減ぐらいくらってます。ニーズ無いのかな。 でもいいのです。私のブログですので何をやろうが私の勝手です(笑 DSC07341.jpg

慣れてきたと言ったな、あれは嘘だ

さて、2月11日に購入したジンバル、それ以来ずっと毎日触り続けています。 最初は「5時間格闘しても設定できなかった」電源投入前の必須作業・バランス調整もやっとこさっとこ10分ぐらいでできるようになり、 これはもう天下取ったな!俺の時代がきたぜえぇぇぇ!ぐらいに思っていたのですが私はアホでした。 いざ現場でやってみたら、どうしても狂ってくるんですよね。 調整が甘い!この一語に尽きます。 キャリブレーションもきちんとしているんですけどね、難しいものです。 というわけでみんなー、動画のじっかんっだよー! 今回は浅草で練習です。 ずっと回しているとだんだん傾いてくる、その悲哀をご覧いただければと思います。 色については、現場ではPP7(Slog2、後加工に適した低コントラストでの収録)で、Premiere Proで黒を落とし、赤を鮮やかにしました。 色調整は「Lumetri(ルーメトリ?Adobe英語版の解説動画ではそんな発音だった)」を使っています。 Photoshopの「CameraRAW」に近い感覚でパラメーターを操作できるので、私には使いやすいのです。 「いやー最近はもっぱら動画だわー」アピールをしている私も、結局は写真側の人間なんでしょうかね(笑 それは今回はどうでもよろしい。今回は「ジンバルを使いこなせているかどうか」だ。 スロー化したら下手でも誤魔化せるだろ?というご指摘もあろうかと思います。私もそう思います。 が、基本的に私は60~50%スローで動画を作ることが多いですので、このフィールドで戦えればそれで良いです。 すまんね、ここは逃げとくわ(笑

今回はこの辺で

結局使いこなせているのか?と問われれば、「いや全然」と答えざるを得ない。 これは先が長いな。ジンバルを使いこなせるようになった上で、その効果を利用した映像に取り組むことが初めて可能になる。 いつの日になることやら。しかし精進するのであります。 次回は何の話かな。CP+の話になるかもしれません。ならないかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/02/10 Fri 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

吉原にできた「遊郭専門」書店

以前から行きたい行きたいと思いつつ、どうしても都合がつかなかったところに、念願かなって行ってまいりました。 東京都台東区千束、俗に言う「吉原」にできた書店、カストリ書房であります。 我が家から自転車で10分、ご近所っちゃあご近所ですね。 DSC07624 扱う書籍は復刻も含めた「遊郭関連」書籍全般。 お店の名前の元になった「カストリ」とは、終戦直後に登場したエログロ系雑誌ジャンルから名づけられたものと思われます。 定休日無し(臨時休業はある模様)、営業時間は10時~19時です。 私は閉店間際に駆け込みました。
カストリ書房

知性あふれるお店でした。

扱う題材が「遊郭」に特化されているということもあり、また、立地が立地ですから(吉原ソープ街と同じ町内ですよ)、 下品で下卑た本屋さんなのではないか、と思う方ももしかしたらおられるかもしれません。 しかし私は否定しておきます。断じてそういう雰囲気ではない。 むしろ江戸~昭和にかけての大衆風俗史料を保存販売している気概に満ちた書店と捉えるべきで、 分かりやすい例えで申し上げますと「サブカル」の香りがいたします。 下ネタには近寄ろうともしない似非インテリなど放っておいて、独自の道を進んでいただきたい! DSC07620 店主さんとも少しお話させていただきました。 私が「これこれこういう本が欲しい」と申し出たところ、「それならこの本が良いですよ」と即答される、 それはつまり販売している書籍の内容を完全に把握しているのと共に、このジャンルに精通しているということです。 カストリ書房へ行った際には、率直に自分の興味を伝えるのが良い買い物の秘訣、と申し上げて差し支えないでしょう。 DSC07619 今回私が期待したのは「赤線青線の概説と現状をつなげて俯瞰できる書籍」でした。 店主さん曰く「そういう本はあるけれども今店頭には無い、よければアマゾンで検索してみてはいかがでしょう」との事で、 普通の書店なら取り置きの予約を勧めるところでアマゾンですか、と思いつつ良心的だなと思いました。 その代わりになるかは分かりませんが、こういう本を買って帰りました。 「東京戦後地図 ヤミ市跡を歩く」 DSC07634 店主さんによると 「青線とヤミ市はつながりがある、ヤミ市が商売に行き詰まりを見せた時に展開したのが青線だった、という側面がある(要約)」 との事で、それは面白いと思って購入したものです。 読んでみたらこれが面白い! 上野や新橋、渋谷などのヤミ市について、図版と歴史、当時の風景写真などを織り交ぜながら解説している本でした。 ブラタモリが好きな人ならハマるんじゃないでしょうかね。 もうひとつ、こちらは本と言うより冊子と呼ぶ方が近いかもしれませんが、 「実態調査全国赤線青線地区総覧」です。 復刻版なのだそうで、こちらも妖しさ満点ながら面白い! 魂が昭和に飛んでいきそうになります(笑 DSC07630 そんなこんなで、閉店間際だったこともありご迷惑をお掛けしないように適度なところで帰宅しました。 カストリ書房は楽しい、また行かせていただくことにします。 場所は上でご紹介したリンク先に地図がありますが、 日比谷線三ノ輪駅から徒歩15分程度、 バスでしたら 東武浅草駅から都バス草64系統で「吉原大門」バス停まで10分弱、 あるいは南千住駅東口から都バス上46系統で「吉原大門」バス停まで20分弱、 そこから徒歩3分ぐらいです。 吉原自体が陸の孤島みたいなものですから、徒歩で自信が無ければ東武浅草か南千住からバスが良いでしょうね。 てか、遊郭専門書店が吉原にあるということ自体が魅力の一つなわけで。 この写真正面の突き当り、左に曲がると吉原の中心部に入っていくことができます。 私は右に曲がって帰宅しましたが(笑 DSC07626

今回はこの辺で。

そんなわけで吉原カストリ書房、おススメです。 アングラ大衆文化史、とでも言うべきものを堪能できると思います。 私自身もっとじっくり過ごしたかったのですが、後日の楽しみにとっておくことにいたします。 それはそうと、おみやげ! カストリ書房で売られていた「昭和エロ本描き文字シール」、 2月25日(土)に行うみなとみらいオフ会の参加賞として、人数分確保いたしました。 DSC07629 オフ会の募集期間も2月19日(日)まで延長します。残席3の先着順となります。 よろしければぜひ!
【募集開始】2月25日(土)CP+2017に便乗!みなとみらいオフ会のご案内 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/09/27 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
浅草燈籠会3


第10回浅草燈籠会(あさくさとうろうえ)

この記事はシリーズの完結編となります。α7IIを使用しています。 9月17日(土)~10月1日(土)の間浅草で開催中のライトアップイベント、「浅草燈籠会」を見に行ってきました。 浅草寺本堂西側のお堂がいっぱい並んでいる庭園を中心に、花やしき方面の通路に灯籠を並べるというイベントです。 ただ、主役である灯籠のシーンは前回でおしまい(笑 この日は浅草寺を後にしてTX浅草駅から電車に乗って帰ったわけですけれども、 その途中で撮った写真を掲載してまいります。 7~8枚撮れたら記事いっこ!骨までしゃぶるスタイルです(笑
浅草燈籠会 | したまち灯りのアート

浅草寺の西側

日本のブロードウェイ、映画館や劇場が立ち並ぶ都内屈指の繁華街だったのが、浅草六区であります。 正式には浅草公園六区、浅草公園とは明治時代に浅草寺エリアを指定して「ここ公園な」と決められたことが由来で、 ちょっと検索して知ったんですけれども、 一区が浅草寺本堂周辺、二区が仲見世、三区が伝法院、四区が木馬館周辺、五区が花やしき周辺なのだそうで、 そして六区のメイン通りがこちらです。 DSC065052 工事中だったりパチンコ屋にドンキホーテにビデオボックス、写真左側の「ROCKZA」はストリップ劇場です。 こう並べるとものすごく場末感があるんですけど(失礼)、私はけっこう馴染んでいたりするのです。 花やしき通り、でしたっけか。 隣接する商店街が江戸調の街並みみたいになっています。 そこから見上げました。この花やしきのランドマーク、Beeタワーって言うらしいですが、解体されるそうです。 10月中には取り壊されるらしいですよ。この風景を押さえるなら、今しかない! DSC06500
アトラクション「Beeタワー」引退のお知らせ | 浅草花やしき
花やしきの入口脇に立っている、郵便ポストです。 眺めるだけで何となくハッピーな気分になれるポストです。台東区は上野にかぎらずパンダ推しなのですね(笑 DSC06502 以前にも被写体にさせていただいたことのある、かき氷とラムネの暖簾です。 前回は向こう側からこちらに向かってカメラを構えたっけね。 私の被写体発見力が足りないものだから同じものに引っかかるんですけどね(笑 DSC06499 飲み屋さん、いや、酒場と言うべきか。 この一帯はひたすら酒、酒、酒です。 写真の通りとは違いますが、歩道にテーブルと椅子を並べて屋台みたいに営業してたり。 一度行こうぜと友人に誘われて何年か経ちますが、あの約束はまだ果たせずにいるなあ。 平日はそれほど混雑していませんから比較的ゆったり過ごすことができそうです。 DSC06504

今回はこの辺で

浅草楽しいですよ。それが伝わればいいのでしょうが、この記事の写真にそれを伝える力はありませんよね。 人を主題に取り込んでいないから、だと私個人的には思っています。 ですが良いのです。私は街スナップの時に他人を撮り込むことに対して、無茶をしなくなりました。 ご覧の方に「ああ、ここはこういう雰囲気なのだな」と伝われば、ひとまず満足です。 浅草ネタはここまでです。 次回は機材話ですよ!新規導入とかではないんですけど(笑) またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06457
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