ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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昨年最後の大ネタ、江の島編の最終回です

江の島編の最終回となります。 最近この流れが多いですね。前編~中編~後編ときて終わりかと思いきや、完結編とな。 これもスタイルにしていこう。4本立てのシリーズって、結構書く機会があるんですよね。 そんなわけで今回は、江の島を下っていくところと、その先のお話をちょっぴり書きたいなと思っています。 P1060749

山頂庭園から下っていきます

サムエル・コッキング苑を出まして、山道を降りていきます。 上の写真もそうですし、こちらの写真もそう。江の島の落ち着いた夜の景色であります。 こうやって見ていますと、あのイルミネーションは別世界だったのだなとあらためて感じますね。 P1060741 機材の話のネタになるかも、と思って撮った写真です。 レンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」、絞り開放です。 松本設計事務所の回し者というわけではございません(笑 ボケを意識した写真を最近あまり撮っていない気がしたもので掲載しました。 あんまり機材評論じみたことを書くと余計なのが出てくるのでこの程度にしておきます(笑 P1060752

藤沢に移動して、ミニオフ会

そんなこんなで、江の島を後にしました。 この後藤沢に出まして飲み会となったところまで書こうと思います。 実はこのシリーズ、私一人で江の島へ行ったわけではなくてですね。 友人と計4人で撮り歩いていたのであります。 そう、小田急片瀬江ノ島駅から、ずっとね。 今回の企画を取り仕切った、よしよしさんです。 ミスター海老名、いや、ミスター江の島ですね。 私はこのお話に後から乗っかっただけの身分でした。案内くださりありがとうございます。
よしよし四方山話。
四五六さんです。ミスターマイクロフォーサーズ。 お世話になっている方も多いのではないでしょうか。私もさくらゆらの次ぐらいにお世話になっております。 私達の仲間内随一の理論派にして天然キャラという逸材であります。
43デジカメ*ラボ
あとお一人、takaさんという当ブログオフ会の重鎮の方と一緒に、 藤沢の居酒屋さんでわいわいやってきました。 P1060755 話は写真の話からカメラの話からどうでもいい雑談まで、多岐に渡りました。 途中私はちょっとお酒が進みすぎまして、本音をぶつけてしまったりもしましたが許してね。 お人柄に甘えてしまいました。申し訳ありません。 とても楽しく過ごさせていただくことができました、ありがとうございます。 しかもよしよしさんと四五六さんからはおみやげまでいただいてしまいました。逆に申し訳ないぐらいであります。 後日談ですが、お二人からいただいたおみやげは、むしゅめが速攻奪い取り、巣に持ち帰ってしまいました(笑 P1060758

今回はこの辺で。

というわけで、年末最後の大ネタは私としてはとても満足させていただくことができました。 よしよしさん、四五六さん、takaさん、ありがとうございました。 またこういう機会があるといいですね。江の島は遠いんですけどね(笑 私も頑張って企画するぞう。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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昨年最後の大ネタ、江の島編の3回目です

前々回・前回に続き江の島編です。 昨年末に撮りに行った時の写真を掲載しています。 今回は私が目的地としていた「サムエル・コッキング苑」のイルミネーション写真を掲載してまいります。 P1060715

到着しました山頂庭園

エスカレーター「エスカー」を乗り継いで、到着しましたサムエル・コッキング苑。 その名の通り、英国人貿易商の別荘として開発された庭園なのだそうです。 ご当人サミュエル・コッキングは横浜の外国人居留地に住んでいたとのことで、 現在で言うところのどのあたりになるのだろう?と古地図とGoogleMapを見比べてみましたら、どうもNHK横浜放送局あたりっぽいなと。 違ってたらごめんね。 P1060744 早速中に入ってみます。 広い庭園でした。季節によって花がメインの展示なども行われるそうですね。 P1060707 サムエル・コッキング苑、てか江の島は私にとって「非日常の地」でありますので、こういうイルミネーションも見どころがあります。 このカラフルさは観光地ならでは、ですよね。 恵比寿や丸の内が今更これをやったら「ふざけんなゴルァ!」とブチ切れるかもしれませんが(笑 P1060720 庭園の奥にある江の島展望灯台シーキャンドルのふもとまで行ってみました。 なにやらステージで演奏が行われていて、人が集まっています。 私もちょっと立ち寄って、後ろの方で聴かせていただいていました。ビールが欲しかったな。 P1060733 演奏されていた楽曲が印象に残ったので、帰宅した後、歌詞を元に検索しました。 こちらの曲でした。小川コータ&とまそん「ビーチコーミング」

今回はこの辺で。

あまり長居もせず撤退です。撮れ高は充分でした。 綺麗で人出も多く、イベントとしてはものすごく盛り上がっていました。さすがは関東三大イルミネーション(笑 この記事ですべての説明ができたとは思いませんが、雰囲気は伝わった、はず? 次回はここから下って行った時の写真を掲載します。江の島完結編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060728
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昨年最後の大ネタ、江の島編の2回目です

前回に続き、江の島編となります。 昨年末に行っていながら現在まで掲載が延び延びになっていたのは「年末恒例」の記事を優先させたからであります。 まあ毎年この手の「積み残し」は発生していますから、この江の島編に限った話ではないんですけれども。 その分じっくり行きますよ! ちなみに目的はこちら、サムエル・コッキング苑のイルミネーションでした。 P1060700

何年ぶりだ片瀬江ノ島

江の島はそれほど広くない面積にガッツリ山がそびえており、ほぼ全域にわたって坂道アンド坂道であります。 参道もこの通り。写真が傾いているのは私が姿勢を安定させられなかったからであります。 トリミングのやり方次第で水平に見せることもできるのでしょうが、当ブログではそれはしません。 失敗写真なら載せる必要ないだろ、って? いえいえ、これだけ文章を書けたんですから、載せる意義は大いにあります(笑 P1060691 このように提灯を縦横無尽に張り巡らすセンスは中華街を彷彿とさせますね。 神奈川県の特産というわけではないんでしょうけど。 ここまでは坂道を上がってきました。この先は有料エスカレーター「エスカー」に乗ります。 実験人形ダミー・エスカー! P1060693 有料エスカレーターダミー・エスカーはいったん乗ったらそのまま江の島のてっぺんまで運んでくれる、というわけではなく、 長めのエスカレーターをいくつか乗り継いでいく形をとっています。 で、その乗り継ぎの間にこのような風景を見ることになるわけです。 こりゃあ撮らせてもらうしかないですよね! P1060696 途中でこのようなお宮を見ることたびたび。 江の島自体が古くから神社があり修行の地でもあったらしいですので、その名残なのでしょうね。 P1060699

今回はこの辺で。

余談になりますが、今回採り上げた「エスカー」や、その先にある「サムエル・コッキング苑」は、江ノ電グループの運営なのだとか。 ちなみに江ノ電は小田急グループだそうですので、この界隈を仕切っているのは結局小田急グループということになりますね。 私鉄の成立過程を思えばその定番(沿線に観光資源を開発して需要喚起する)ですので、なるほどと思いました。 次回はそのサムエル・コッキング苑の記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060698
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クリスマスイルミネーションシリーズ、年が明けても続くのです

年末で一段落した、かのように見えたクリスマスイルミネーションネタですけれども、実はまだまだ続くのです(笑 クリスマス、という括りは適切ではないかもしれませんね。 ウィンターイルミネーション、と書くと格好いいかな? そういうわけで、この手の写真はもう少し続くのでありました。 よろしければお付き合いください。 P1060717

何年ぶりだ片瀬江ノ島

我が家から湘南江ノ島までは、ちょいと距離があります。 電車で1時間数十分、みたいな。 城東の下町に住む私からしたら小田急に乗るのは年に一度あるかないか、 いや、何年ぶりだろうか?もう思い出せない! P1060666 そして降り立ちました片瀬江ノ島駅。 この竜宮城のような建物は、やっぱり海沿いだからなのでしょうね。 屋根の反りっぷりが素晴らしい。私のノクチクロンも顔負け P1060670 駅を出て、江ノ島に向かいます。 この時はとにかく風が強かった。私もヅラが飛ばないように苦心していましたよ。 しかし空は綺麗でしたね。グラデーションが綺麗に出たねえ、と我が家のフォトショップも申しております。 この写真は、加工しました(笑 P1060673 雲がかかっていますが、富士山も見えました。 私は東京都内を生活圏にしていますが、普段は富士山が見えませんのでちょっと嬉しかったですね。 P1060674 必死の思いで頭を押さえながらようやく江ノ島にたどり着きました。 しかしこれで終わりではありません。むしろスタートなのです! まあスナップは撮るんですけど(笑 P1060681 ここからは何と言いますか、参道のような雰囲気で進んでいきます。てか参道か。 道の両脇にお土産屋さん、食堂が軒を連ねています。 これぞ観光地!という風景が続く、私としては好きな雰囲気です。 P1060687 キティちゃんのお店が、その日だったかその週だったか、 とにかく新規オープンとの事で撮らせていただきました。 ご当地キティ、などで観光地の定番となりつつありますね。 P1060690

今回はこの辺で。

というわけで、この先江ノ島の上の方まで進んでいくんですけれども、それは次回以降の記事で。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060683
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2010/09/09 Thu 03:19 日記・時事・業界
日本散歩写真学会の会合参加記その3です。
江ノ島上陸、後編です。

レンズを「Sonnar 135mm F1.8ZA」に換装します。
帰ってから見返してみると、このレンズで撮った写真が個人的に最も気に入りました。
後半ですからかなり「ノって」撮るようになったのも理由だと思います。
が、それなら最初からゾナー1本で行けば良かったかも。
久しぶりに写真を撮りに出かけたもので、「幅広いシチュエーションに対応できるように」、
いくつものレンズを持ち出したのが失敗でした。
気温は高く、全身汗だく。荷物は重く、江ノ島は平地が皆無という島です。
延々と続くアップダウンに心が折れそうになりながら踏破してきました。

江の島展望灯台から。展望台の上は涼しくて快適でした。
P0040473_20100909025542.jpg

まるで要塞です。
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水飲みたーい;浴びたーい;
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岩場でずっとタオルかぶって立っていたこの人は、いったい何をしていたんでしょうか。
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帰路、橋から撮った夕景です。
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終了後はお茶屋さんでビールで乾杯、談義ののち解散。
聞けば集まった方々はこれまでも「B&G NEXT」主催のイベントに参加されており、
既にお互い面識のある方々だったそうです。
私は初参加の新参者でしたがみなさんに優しく接していただき楽しい思いをさせていただきました。
講師の吉岡一紀先生も気さくな人柄で話しかけやすく、途中展望台も案内していただけました。
年末にかけて数回企画されているとのことですので、
また機会が得られたらぜひ参加したいと感じました。
こんどは写真の技法や被写体の見つけ方なども学べればいいなあと思っています。

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2010/09/06 Mon 04:08 ソニーα
日本散歩写真学会の会合参加記その2です。
江ノ島に上陸します。

江ノ島に来たのは、約20年前の学生時代に遡ります。
あの時は良かったなあ。と思うと同時に、
あの当時のおぼろげな記憶と、今の江ノ島の風景がさして変わらない点に気が付きます。
江ノ島は今でも昭和の面影を多分に残している地であります。
そのあたりが今回の写真で伝わるならば、私の目的はある程度満たされることにもなるでしょう。

坂を登っていった頂上の神社です。
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おみくじ。ペンE-P1のアートフィルター「ポップアート」で赤を強調してみました。
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絵馬。前知識が全く無いのですが、縁結びの神社なんですかね?
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一旦食事休憩。島のどのあたりにいるのか、もはや分かりません;
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食べたのは生しらす丼。しょうがと醤油で食べます。
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入ったお茶屋さんは、海に面していて風が入ってくるお店でした。
写真はそういう爽快さを一切無視してモノクロですw
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P0040454.jpg

うーん、記事が分割されてますね。
もう一回江ノ島ネタでエントリが続きます。
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2010/09/05 Sun 16:46 日記・時事・業界
以前にエントリにした「CP+」というイベントで、
「散歩写真の楽しさを紹介する」というセミナーが行われていました。
オリンパスのブースで「PEN」シリーズを持ち出そう、という趣旨だったわけですが、

そのセミナーをベースに散歩写真学会という団体が発足し、
着実に活動を重ねておられます。

日本散歩写真学会

私は趣味として散歩写真というジャンルを愛好しておりますので、
仕事場でちょっと気張って照明などを考えて撮るようなものと異なり、
基本的に肩肘はらない撮影スタイルが自分に合っていると思っているので、
散歩写真という言葉にとても同意し、とりあえず会員登録しておりました。

定期的に散歩写真を実際に行う会が開かれるということで、
今回は休日も合わせられましたので、
参加してきました。

小田急線片瀬江ノ島駅に到着。
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デニーズでちょっとしたレクチャーを受けた後、海岸に出ます。
海の家は8月末で営業終了して、解体作業が進んでいます。
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しかし、気温は30度オーバー、まだまだ海水浴客が多数おりました。
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散歩写真学会を主宰しておられるプロカメラマン吉岡一紀さんの指導のもと、
各参加者はめいめいカメラを片手に散っていきます。

私は望遠ズームを構えて遠巻きに(セクハラにならないようにw)無難なところを撮るようにしていましたが、
参加者の中にひとり、海水浴に来ている他のグループの輪の中にどんどん入っていって、
にこやかに会話をしながら撮る、ということをしている方がいました。

私たち周囲が一眼レフを構えている中、その方はコンパクトデジカメ1台で撮っています。
が、おそらく、私が一眼レフとツァイスで撮っている写真とその方の撮った写真を比べると、
その方のとった写真の方が面白い、記憶に残るものになっていたと思います。
赤の他人の集団の中にまったく気後れせずに入っていって、写真を撮って出てくる、
私にはそれが出来ません、学ばせていただきました、役立てたいものです。
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