ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/12/13 Sun 17:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●汐留シオサイトの名物クリスマスイルミネーションを撮影してきました

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編・第25弾の今回は汐留シオサイトです。 前回までの新宿同様、私にとってはイルミネーション撮影の原点のひとつです。 以前にも書いたことがありますが、かつては汐留シオサイトのイルミネーションイベントは都内随一と言っていい巨大なものでした。 しかし今ではそこまでの勢いはありません。他のスポットに比べて見劣りこそしないものの、同格ぐらいの規模でしょうね。 かつて「汐留シオサイト中心部の三大イルミネーション」として「日本テレビ」「汐留シティセンター」「カレッタ汐留」がありましたが、 日本テレビはクリスマスイベントから撤退、汐留シティセンターとカレッタ汐留についてはこの記事で触れるとして、 全体の勢いとしては退潮傾向にあると言わざるを得ません。 汐留地区は私が写真散歩を始めて以来の定番ルート、いわば当ブログにとってはルーツとも言えるエリアですので、 奮起を期待するものであります。 DSC05493

・カレッタ汐留

と、枕でネガティブなことを書きましたが、カレッタ汐留のイルミネーションはさすがの仕上がりであります。 カレッタ正面の中庭部分をほぼ全面使って青一色に染め上げます。 とっさに思い出せる限りでは東儀秀樹→葉加瀬太郎とコラボ、プロジェクションマッピングを経て今年に至る、と。 集客力はさすがのものです。この写真のように、平日でも人だかりができます。 カレッタ汐留 DSC05518 カレッタ汐留のオフィシャルサイトトップページに「今年のイルミネーションにプロジェクションマッピングはございません」と、 わざわざ注意書きがあります。よほど問い合わせが多いのか、プロジェクションマッピングが無いことでクレームをつける輩がいるのか。 それはともかくとしてプロジェクションマッピングに代わる演出、となると、何があるのか… と思っていたら、スモークでした!もくもく! DSC05509 この青い海の中で、記念撮影をすることができます。 さすがに大行列ですけれども。 カレッタのイルミネーションは今年10周年らしいですね。 私の写真散歩歴も10周年。感慨深いものがあります。 DSC05512

・汐留シティセンター

さて、打って変わってこちらは汐留シティセンター、カレッタの向かいにある高層ビルです。 全日空本社、富士通本社など、錚々たる大企業が入居する巨大オフィスビル、 その低層部分が商業施設になっており、そのあたりの兼ね合いでイルミネーションも実施しているのだと思われます。 これは余談になりますがバビーズ(ハンバーガーレストラン)がオープンしたのは私にとってはポイントが高いです。 桜木町にあったお店は開店即行列みたいな状態でしたけれども、 バビーズ汐留は、週末のランチタイムならちょっと時間を選ぶだけで待たずに入れます。場所柄平日の方が混雑するのでしょうね。 ただし今年は、実質的に「何もしなかった」と言っていいような状態でして。 植えられている樹木に電球を取り付けただけ、になってしまいました。 往年の(?)盛り上がりを思い出すと、寂しく感じますね。 DSC05504 汐留シティセンターに隣接する「旧新橋停車場跡」。当時のものではなく再現したものとのことですがそれでも興味は尽きません。 そのプラットホーム上にイルミネーションを置く、毎年恒例の風景です。 以前はその歴史をリスペクトする意図だったのでしょう、毎年「ファンタジア号」という、蒸気機関車列車をかたどったイルミネーションだったのですが、 ここ数年はそうではなくなり、言い方は悪いですが迷走している感があります。 今年はメリーゴーランドのようですね。 汐留シティセンター DSC05496 停車場のホーム先っちょに移動します。イルミネーションとしてはこちらが正面でしたか。 メリーゴーランドをイルミネーションに取り入れることができる場所は少ないですので目を引きます。 DSC05499 せっかくのイベントモノですから、撮り方を考えないと。 お馬さんにピントを合わせて、手前を大きくぼかしました。ゾナーの力ですね(笑 DSC05501

・今回はこの辺で。

というわけで汐留イルミネーション撮りはここまで、実はちょくちょく行くものであまり執着しなかったというのもあります(笑 クリスマスイルミネーション汐留編は単発記事となります。次回は別の場所のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●日本テレビ「超☆汐留パラダイス」

いやあ毎日毎日暑いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私もふにゃらふにゃらになっております。溶けてしまいそうなレベル なもので、写真を撮りに行こうという気がすっかり無くてネタ不足の状態に陥っております。 ただ、写真は別として出掛ける機会そのものはあるわけで。 今回はそんな中のひとつ、汐留シオサイトの日本テレビで行われている「超☆汐留パラダイス」というイベントを見てまいりました。 汐留日本テレビ「超☆汐留パラダイス」 EM183325

・謎のアメコミ人形!

新橋駅から地下通路を歩いてシオサイトを目指しておりましたら、通路のど真ん中にずらりと等身大の?人形が立っていました。 それぞれアメコミ原作なのかな?映画のキャラクターのようでした。 私は詳しくない、てかまったく知識がありません。別に知りたいとも(以下略 でもでもでもすげー迫力!ということで、その力強さを引き出す撮り方を考えてみようと思いました。 私の発想と腕ではこれが限界です。手前の親指から胸板に至る面にピントを合わせました。 EM183310

・花咲舞が黙ってない!に黙ってない!

日テレ前の会場です。いろんなテレビ番組に使用された小物の展示などがされていました。 デスノートの撮影で実際に使用したノート、なんてのもありましたね。 そんな中、目がとまったのがこれ、花咲舞の東京第一銀行の制服、だそうです。 花咲舞を演じる杏ちゅわ~ん(福山雅治調で)はこれを着ませんよね?毎回見ているわけではないので詳しくありませんが。 それはそうと、ドラマで登場する東京第一銀行の本店が、当ブログでも被写体でおなじみ「三菱一号館」、なのです! そういえば類似ドラマ「半沢直樹」で、三菱一号館のカフェでのシーンがありましたね、それも私は嬉しかったです。 余談ながら半沢直樹の「東京中央銀行」の本店は三井本館でした。被らないように調整しているのかもしれませんね。 EM183311

・日テレといえば笑点!

話がそれました。日本テレビと言えばやはりこちら、笑点です。 そのブースは笑点神社。中は縁日の出店が並んでいて、射的やゲームなどができるようになっていました。 EM183316 で、うちのむしゅめがやってみたのが「おみくじ」です。 引いてみたら凶って。おみくじ屋さんのお姉さんもフォローの言葉がなく苦笑って 座布団没収!妙にジワジワきます(笑 EM183319

・「バケモノの子」がものすごく大きな扱いでした。

今や大物アニメ監督の仲間入りした感のある細田守、その最新作がものすごくフィーチャーされていました。 私はちょっと見に行かないと思いますが、入りもそこそこのようですね。知らんけど。 私が細田守監督作品と認識して最初に見た作品は「ぼくらのウォーゲーム」というデジモン映画でした。 これは濃密でめちゃめちゃ面白かった。10年ぐらい前でしたか、評判を聞いてわざわざレンタルで借りて見た記憶があります。 んで年月がくだって見た作品が「サマーウォーズ」。これを見た時はびっくりしました。ぼくらのウォーゲームと一緒やん。 てかぼくらのウォーゲームの方が無駄が無い分(以下自粛 EM183321

・今回の目的、ピョン吉くん

私は日頃あまりテレビを見ませんので、当然ながらテレビドラマも見る機会があまりありません。 ですので今の今まで気付きませんでした。ど根性ガエル面白いではないですか。 何気なく見ていたらハマってしまいました。あとで検索しましたら、原作の十数年後を描いているのだそうですね。 特にピョン吉が素晴らしい。これも検索したら満島ひかりだそうですね。さすが若手ナンバーワン、の一言につきます。 更に検索したら前田敦子の演技が酷評されているようですが、確かに違和感が無くもないですが私は許容範囲内でした。 EM183314 そのピョン吉がずらりと並んでいます。これを見たかったのです。 むしゅめよりもむしろ私の方がウキウキウォッチンしていたという(笑 思わず買って帰ろうかと思いましたが、日テレのショップがえらい混雑っぽかったので今回は見送りました。 EM183313

●今回はこの辺で。

汐留シオサイトへ行くのも久し振りでした。ゴールデンウィーク以来かな? 以前はよく通ったものです。再開発の高層ビル群の街でもお気に入りスポットです。 アド・ミュージアム東京という電通本社ビルにある広告博物館が楽しいのです。入場無料であれだけ楽しめたら充分。 今は電通賞という国内広告の面白いものをピックアップして展示放映しているはずですので、興味ある方はよろしければ。 …って「勧めてくれるな」と言っている私が勧めてどうするよ、という話なのですね(笑) 次回は「夏休み外出編」として、別のネタを採り上げます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM183323
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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
レンズのポテンシャルが極めて優れていることは、うちがことさら書き立てなくても他所様で採り上げておられますから書く意味もない。
このレンズを所有した上で、実際に持ち出して使ってみてその現場でどのように感じたか。当ブログではそれを重視します。
良くも悪くも現場主義ということであります。

では、当ブログなりの使い方というとどういうことになるか。夜の街撮りです(笑
評価はともかくそれがうちの持ち味だろうと思い、前回までは上野~秋葉原を歩いてきました。
これも当ブログの持ち味、という話になるのですが、うちは「山手線の東側」をメインフィールドにしておりまして、
せっかく歩くならやはり東側であろう、とは思っていたのです。

というわけで今回から始まるシリーズは、山手線東側に残るフロンティアを探訪する記事としてお送りします。
第一回は品川と新橋です。フロンティアじゃないですね、開発し尽くされてます(笑
まあ、イントロダクションと思っていただいて。

品川駅9・10番線、来るべき「上野東京ライン」開通後に品川駅まで乗り入れる常磐線のために用意されたホームです。
この日も試運転列車が行ったり来たりしていました。
面白いのはこの品川駅9・10番線、まだ実際に旅客運用の列車は発着していないのに、ホームには一般人も入れるのです。
ですから鉄ちゃんが何人もカメラを携えてホームに立っていました。私も時間があったら行っていたかも(笑
EM150846

こちらは同じく品川駅、東海道線ホームです。ちょうど踊り子号が発車するところでした。
上の写真と合わせて見てみますと、185系ってまだまだ現役なのですね。
ちょっとだけ写真の話をしますと、ホームを出発する列車を撮るだけでも、配慮する点というのは多々ありますね。
鉄道写真を撮り慣れた方ならこのような構図では撮らないかもしれません。
私はスナップですから列車の顔だけを撮って満足していますが、逆にホームの人物を切らないように配慮しています。
趣味嗜好によって気を使うポイントは異なるのでしょうね。その中で自分の作風を見つけていければいいなあと思ってます。
EM150843

続けて東海道線普通列車が入ってきましたので、慌てて撮りました。
これも本物の?撮り鉄ならば「LEDがちゃんと映るように」とか「編成全体が入るように」とか配慮するのかもしれませんが、
こちとら街スナップです。そこまで気は使っていません。とっさの事だったし。
まあでも何となく「接近している」ような印象で撮れたのではなかろうか、と思い、掲載しました。
EM150848

時間は進んで夕方の新橋です。18時頃だったと思います。
帰宅の途につくサラリーマンが、横断歩道を行き交う様子。モノクロで撮ったのは気まぐれです。
EM150893

ガラスのタイルを正面から捉えて、MFでピントリングを思いっきり端っこまで回しました。
このような「記録的要素を持たない、絵面だけ見て欲しいという写真」は当ブログとしては異端の部類に入ります。
が、たまに混ぜ込んでアクセントにする、ということは考えています。記事にメリハリがつきますので。
EM150900

汐留シオサイトに迷い込んでいきます。ペデストリアンデッキで撮りました。
以前に週末(土曜日だったかな?)に行った時には「オフィスビルの灯りが少なくて寂しいねえ」みたいなことを書きましたが、
平日でもあまり変わらないかもしれません。この写真も暗いですから(笑
EM150909

旧新橋停車場を望遠の画角で撮っています。
広角レンズを使えれば、どのような形であれ建物の全体を押さえようと動いたはずなのですが、
換算80-300mmという望遠ズームですと、さてどのように切り取ろうかねえ?みたいなシンキングタイムが必要になります。
EM150902

ペデストリアンデッキから日本テレビの方を撮ってみました。
この向こう側にいわゆる「ジブリ時計」があるのですが今回もスルー、私もしばらく見ていないなあ。
EM150911

今回はこの辺で。
新橋駅から「ゆりかもめ」に乗って、ベイエリアに向かいます。
そうは言っても今回は私としても初めての場所にまいります。どのような成果が得られるか、自信はないぜっ!
ということで、このシリーズはこの先数回続くことになります。40-150PRO一本勝負です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM150905

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2015/01/21 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニーα7II関連エントリですです。
またも夜撮りに逆戻り!三脚を持って今回降りたのは新橋です。
使用した三脚は先日の横浜編同様「ベルボン UT-43Q(クリックするとメーカーページが開きます)」
可搬性に優れたお気に入りの三脚です。
久々の汐留シオサイト、週末でしたのでビルの明かりはほとんど無く、人通りも少ない中、悠々と撮らせていただきました。
DSC01474

ゆりかもめ新橋駅改札下のコンコースから銀座通り方面を撮りました。
ここを撮るならもう少し望遠を使いたかった、てかこの時持ち歩いてはいたのですが、
駅を出た時点で「今日は広角一本勝負」という気持ちになっていたものでそのまま撮りました。
「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」です。
DSC01461

ゆりかもめ下のペデストリアンデッキです。自転車が来ないですので、週末であれば子連れでも安心です。
まあ、子連れでシオサイトのどこ行くねん?と聞かれると困る案件ではあります(笑
DSC01465

そのペデストリアンデッキから伸びている歩道です。日本テレビに向かうことができます。
真っ直ぐ行くと有名な「ジブリ時計」がありますがそちらは次回のお楽しみということで。
DSC01467

この記事の写真の多くはシャッタースピード30秒ぐらいで切っていたと思います。木々が風に揺れていますね。
このあたりは私としては写真趣味を始めて以来の思い出が多いお散歩コースであります。
DSC01477

カレッタの方に伸びる歩道です。
シオサイトの商業施設の一つ、カレッタ汐留といえばうちのママお気に入りの「都路里」があったのに惜しくも閉店となってしまい、
今は行く機会が激減してしまいました。
あ、「焼酎オーソリティ」という酒屋さんが楽しいので、時々行くことがありますね。
DSC01476

地上に出ました。
光芒を長く出したい!ということで、今回も最小絞りのF22にして撮っています。
さすがに週末のビジネス街、ビルが暗い!(笑)
平日だと賑やかで良いのでしょうがそれはそれで人通りも多く、三脚を立てるのがはばかられます。難しいところです。
DSC01484

地下通路に降りました。柱が規則的に並ぶだけの空間です。
首都圏外郭放水路、でしたっけ?こんな感じなのでしょうかね。
DSC01486

今回はこの辺で。
汐留シオサイトは2000年以降(ウィキペディアによると2004年)オープンしたエリアですのでビルも現代的な印象です。
ゆりかもめの高架線が近未来的な印象すら持たせます。好きな場所のひとつです。
そのシオサイトでざっと撮った後新橋駅から乗って帰ろうと思っていましたがやめた!更に歩くことにしました。
ということで次回はこの続きで撮った写真を掲載してまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC01489

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2014/11/14 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2014年度クリスマスイルミネーション編、順調に取材を続けています。
取材と言うのは当ブログの記事のネタ集めを兼ねて写真を撮りに出掛けることを私が便宜上そう呼んでいるだけで、
別に私は業界人でもなければ報道関係者でもありません。
他の機会にも取材という言葉を使うかもしれませんのでこうして文章にして残しておくことにします(笑

さて。今回行ったのは汐留シオサイトです。
数々の大手企業が本社を構え、日本テレビのお膝元でもあるこの施設はクリスマスイルミネーションに積極的で、
各社が競うように飾り付けをしていたものでした。
「でした」と過去形にしたのは他でもない、ここ数年その勢いに翳りが見えているからでして、
例えば汐留シティセンターは年々規模が縮小している印象ですし、
日本テレビに至ってはもうイルミネーション自体をやめてしまっています。
5~6年前には「全体規模で言えば都内屈指」だったクリスマスイルミネーションも、すっかり寂しくなってしまいました。

そんな中ひとり気を吐いているのがカレッタ汐留です。
毎年青のイルミネーションをテーマにして、ある年は海に見立てて、ある年はレーザービームが飛び交い、
東儀秀樹や葉加瀬太郎がプロデュースしたりして音楽との融合も行われたりしました。
昨年はカレッタの壁面を使って魚群リーチのプロジェクションマッピングが行われました。
今年は光の柱が天に向かって伸びていく、というものらしく、これはこれで楽しみにして行ってきたのですが、
どうも1日早かったらしく、この時はまだプレス向けの点灯が行われているだけでした。
『カノン・ダジュール Canyon d'Azur ~光の渓谷へ~』って、サブタイトルが長いですね。
光の渓谷というのは言い得て妙というか、よくあらわしている言葉だと思いました。
DSC09976

私の「取材」は、シロートがぷらぷら撮り歩くだけですが、この人達は本物の取材をしている様子でした(笑
DSC09971

ライトアップは本番さながら、ではありますが、やはりまだ作業中の様子です。
工事中というか最終調整の段階だとは思うのですが。
DSC09994

さすがに正式公開はまだですから見物人はほとんどいませんでした。
が、仕事帰りなどで通り掛かるひとたちは皆足を止めてしばし眺めていく様子でした。
DSC00006

巨大な青いツリーが何本も立っています。
これに加えて白い光の柱が何本も立ち上がるという演出があるわけですね。この時は見られませんでしたが。
DSC09996

中央のブースで記念撮影ができる、というのは恒例のようです。
カレッタで3000円以上のお買い物をした方優先!みたいな仕組みだったと思いますが今年も踏襲するのでしょうか。
DSC00002

開始前日ですから、まだ中には入って行くことができません。
ただ、「人がいない」という写真を撮ることはできなくなるでしょうから、これはこれで良い記念になりました。
DSC09998

今回はこの辺で。
シオサイトにはあらためて行く機会があるでしょうから、カレッタの本番イルミはまたその時にゆっくり見学することにいたします。
カレッタ編はひとまず単発、次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00011

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パナソニックから発売されているマイクロフォーサーズ用対角魚眼レンズ「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」関連エントリです。
断続的なれど比較的高頻度で掲載してきた対角魚眼シリーズですが、今回で一段落します。
前々回で浜松町駅界隈、前回で汐留イタリア街を歩き、今回は汐留シオサイト中心部を歩きました。
その時の写真を掲載していきます。
使用したカメラは「OM-D E-M1」、すべての写真がRAW現像によるものです。
私のRAW現像は当初の「現実離れしたわざとらしい色合い」から徐々「現実に近く、彩度アップした写真」という風に変わってきました。
いずれにせよまだ改善の余地があります。引き続き勉強いたします。

この写真は緑と青が混在してしまっていますが、何とかしてどちらかのイメージに偏らせてしまった方がよかったように思います。
何とも中途半端です(笑)。いや笑い話ではないですね。私の腕が足りないのです。
P9220088

前回も少し書きましたが、汐留シオサイトが歩行者に優しい街である象徴、ペデストリアンデッキです。
シオサイト中心部にある大半のビルには、地上に降りることなくすべてこの歩道からアクセスできます。
P9220068

ガラスに刻まれたシオサイトのロゴ。
これを主役にしてクールに、と思ったのですが黄色いし緑だし青いし、イメージを自分でも決めかねているような出来ですね。
P9220071

ライブコンポジットを使用しました。
このような車通りの多い広い道に出ると、思わず試してみたくなりますね(笑
P9220066

汐留シティセンター前の広場というか何と言うか。
クリスマスシーズンにはイルミネーションが飾られて人が集まってくる場所でもあります。
何本か立っているオブジェが、ゼルダの伝説に出てくるブヨブヨしたやつを思い出させます。
ブーメランで動きを止めてその隙に先へ進みましょう。
P9220082

電通、全日空、パナソニック、日本テレビ等々、大きな会社がいっぱいありまして、ビジネスマンが頻繁に行き来する場所でもあります。
が、私が通り掛かったこの時間には人通りは一段落したようでした。
歩道の上を走るのはゆりかもめです。
P9220074

これも歩車分離と呼ぶのでしょうか、シオサイトは高架のペデストリアンデッキと地下通路が充実していまして、
地上を歩くことなく(自動車・自転車と接点なく)多くの施設にアクセスすることが可能です。
これも大きな理由となり、都内に数ある高層ビル撮りのスポットの中でも私は汐留シオサイトがオススメだと思っています。
地下に降りて新橋駅を目指す途中にあるプラザのショーウィンドウがすっかりハロウィンでした。
P9220092

今回はこの辺で。
長らく続けてきたマイクロフォーサーズ記事の連投も今回で一区切りとなります。
次回は久々にαネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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パナソニックから発売されているマイクロフォーサーズ用対角魚眼レンズ「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」関連エントリです。
前回は浜松町駅近辺を撮り歩いたものを掲載しました。
そこから少し移動しまして、今回は汐留イタリア街を撮った写真を掲載します。
余談になりますが写真は全てRAW現像したものです。

汐留イタリア街はシオサイトの中で唯一「山手線の内側にある街区」でして、
位置的には新橋駅と浜松町駅の中間、改札口や交差点などの位置関係を考えたら浜松町から行ったほうがいいかな?
ぐらいの場所にあります。
JRAの場外馬券売場がありますので競馬ファンの方には馴染みのスポットかもしれません。

カラフルなビルが立ち並び、それがイタリア風ということなのですが、夜は残念ながらそのカラフル感があまり味わえません。
細いビルが密集して立っているあたりにイタリア的な印象が見えます。イタリアには行ったこと無いので知りませんが(笑
P9220039

石畳の路上に外車が停まっているだけで味があります。
自動車雑誌の撮影などもよく行われているとかいう話を聞いたことがあります。
まあ、ミニはイギリスの車なんですけどね!
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私的なイタリア街のランドマークは「CoCo壱番屋」です。
この写真の右上、原付が何台か並んでいるところがそうです。
お近くにお立ち寄りの際にはぜひ。
P9220045

汐留シオサイト中心部に抜けることが出来る道です。JRのガード下ということになります。
P9220050

いつ通っても思うのですが、この無駄にサイバーな雰囲気はどういう経緯で出来たものなのでしょうね。
この色使い、ここだけなんだよなあ。面白いから良いんですけど。
P9220051

シオサイトにはこのような地下鉄入口がいっぱいあります。
それにしても私のRAW現像は黄色を抜き切ることができないなあ。
そのあたりの調整はこれから勉強していくことにします。
P9220059

ペデストリアンデッキに上がって広く撮ってみました。
シオサイトを歩いて行き来する時は、地上の歩道を歩くのも良いですが私的にはペデストリアンデッキがオススメです。
自転車が来ませんので安心して歩くことができます。
P9220061


今回はこの辺で。
もうひとつ記事を書けるかな?次回もシオサイトの記事になる予定です。
使用したカメラは前回同様「OM-D E-M1」でした。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2013/11/17 Sun 21:10 ソニーα
ソニー注目の新型デジタルカメラ「α7R」関連エントリとなります。
今回からカメラそのものに対する感想も踏まえながら、実際に使用して撮影したものを掲載していきます。
とは言うものの、自慢の3600万画素も長辺800ピクセルに縮小して掲載しますので値打ちが無いかもしれませんね。
しかし当ブログとしては「いやそんなことはないはず」というスタンスでまいります(笑)

3600万画素の有効利用よりもまず私には関門が待っています。
即ち「手ぶれ補正無しで手ぶれが無い写真を撮る」ための技術を身につけることです。
ボディ内手ぶれ補正のシステムを使用しているため、今までは全てのレンズで手ぶれ補正が担保されていました。
それに頼りきっていた私には不安がいっぱいですがこればかりは経験を積むしかないですね。
とりあえずは「焦点距離分の1秒」のシャッタースピードを意識しつつセオリーと気合と多めの枚数で頑張ります。

今回は新橋駅で降りて汐留シオサイトにてクリスマスイルミネーション撮影に挑戦です。いきなりハードルが高いです(笑)
まずは旧新橋停車場の建物から。ブレてなーい。
DSC07312

旧新橋停車場といえばファンタジア号…と思って見に行ったら違った!なんだこれ!?
今年は汐留シティセンター10週年だとかで、ダンスホールに見立ててミラーボールを設置していました。
DSC07295

ファンタジア号を見るのは定番でもありましたので正直ちょっと残念だったのですが、
これはこれでまあいいか、と。
DSC07280

移動して汐留シティセンターの地下広場側です。ツリーが美しいですが全体的にはシンプルな構成になっています。
昨年は小屋があったり色々飾られていたのですが。ここは年を追って少しずつ内容が変わります。
DSC07239

クリスマス飾りを狙って撮ってみます。こういう写真がぶれていたら興ざめ甚だしいですよね。
手ぶれはもちろん、今回の主旨からは外れますが「被写体ぶれ」にも注意を払わなくてはなりません。
風でゆらゆら揺れるという場合もありますから手ぶれだけ気にしていてもピシっと撮れないことがあります。
風がおさまるのを待つのはこの手のモノを撮るときのセオリーのひとつですよね。
結果、この写真もブレてなーい。
DSC07216

さて、更に移動してカレッタ汐留です。青色のイルミネーションで知られたスポットです。
昨年からカレッタの壁面を利用したプロジェクションマッピングが行われるようになりましたが、
内容を変えて今年も行われていました。
昨年は見るだけでしたがことしは来場者に一斉拍手させる演出が加わりました。
拍手をすると壁面に魚群リーチがかかる仕組みになっています。
DSC07236

先日の恵比寿ガーデンプレイス編でさんざん撮ったのでこの手の写真はもういいかな、とも思ったのですが、
暗い中頑張って撮ったら手ぶれもしていなかったので、嬉しかったので掲載しました。
DSC07228

今回はこの辺で。
冒頭に書きましたとおり、私的にα7R運用における最大の課題は手ぶれ防止にあります。
今回はブレていない写真、ブレていないように見える写真をしっかり撮ることができましたが、
気を抜くとやはり手ぶれを起こしてしまうのでしょうね。油断は禁物です。
が、油断していてもブレない写真を撮ることができるPEN・OM-Dシリーズと同じ使用感覚で手ぶれを防げれば素敵ですよね。
「α7Rを手ぶれ補正搭載機と同じ感覚で使って、手ぶれを防ぐことができるか」
これがα7Rにおける私の挑戦ということになります。
DSC07316

α7R関連記事はまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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関連記事
2013/07/07 Sun 19:58 マイクロフォーサーズ
オリンパスから発売された期待の新機種「PEN E-P5」関連エントリとなります。
今回は夜景です。汐留シオサイトに行きました。
汐留も当サイト的には定番ルートのひとつなのですが、最近はご無沙汰気味で、カレッタの都路里が閉店になった今目的は事実上のADMTひとつw
まあ、浜離宮への入口でもありますので行かなくなるなんてことはないのですが。

新橋駅で見かけました緑の山手線です。この色の編成は複数あるのでしょうか、けっこう見かけますよね。
車体の緑色がけっこう再現度が高い気がします。私は今回初めて写真に収めました。
話は変わりますが銀座線1000系、いまだに見たことがありません。銀座線には結構乗ってるつもりなんだけどなあ。
乗る時間帯がほぼ同じだから、そもそものタイミングが悪いんでしょうね。(^^;
EP569827

通りがかるたびにいつも撮ってる日テレ前の広場なのですが、E-P5で撮るのは初めてです。
ちょっと絞ったんだっけかな?
EP569832

日テレのビルに入っているカフェです。エスカレーターを乗り継ぐ合間に、とっさに撮りました。
EP569837

で、そのエスカレーターを上がっていくと現れるのが通称ジブリ時計であります。
昼間は人が多いですし、夕方以降でもジブリ時計真下のスタジオで何かテレビ番組の収録をしていればそれなりの人出があるのですが、
私が行ったこの時は何も行われておらず、人っ子一人いない状態でした。少し撮ってたらカップルが一組通りがかったぐらいです。
EP569841

夜の汐留シオサイトに写真を撮りに行った時には、このペデストリアンデッキは外せません。
ガラスにロゴが浮かび上がり、向こう側の遊歩道の照明がソフトにボケていくというあたりを撮りたかったのですが、
撮り方は色々あるのだと思います。またこんど
EP569847

ペデストリアンのガラスに写り込む劇団四季のミュージカルの看板が宙に浮いているような絵を想像して撮ったのですが、
色んな所が煮詰め足りなくて中途半端になってしまったの図であります。いずれリベンジしてやるぜい。
EP569856

カレッタの広場を上から見下ろしました。アートフィルター・ジオラマで撮りました。
EP569849

とまあこんな感じで汐留編はここまでです。
E-P5が手に馴染みすぎて困ります。このぶんなら来週に予定されている大仕事も完遂できることでしょう。
この夜は汐留から銀座方面に歩きましたので、次回はその写真でエントリを作ることにいたします。
またぜひお立ち寄り下さい。よろしくお願いします。
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2013/06/14 Fri 00:00 マイクロフォーサーズ
前回・前々回・前々々回に続き、「友人と写真散歩」編の第四弾となります。
水道橋~白山神社~増上寺~芝公園と移動しまして、芝公園から比較的近いフォトスポット「汐留イタリア街」に向かいました。

汐留イタリア街は「汐留シオサイト」の一部ではあるのですが、
ここだけビルがすべて南欧風のカラフルな外観に統一されていて、異彩を放っています。
街区の中にあるホテル「三井アーバンホテル」も例外ではなくイタリア~ン。
競馬好きの方にはJRAの場外馬券売場があることで有名らしいのですがその辺はよく分かりません。
大きなレースがあるらしい日には、警備員のおじさん達が誘導をしている風景を見かけます。
雰囲気としては、こんな感じです。
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イタリアンな外観のCoCo壱番屋です。
メニューは他店舗と同じようです。ピザカレー!とかパスタカレー!などは無いようですね。
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汐留イタリア街は基本的にビジネス街であるらしく、土日は閑散としています。
もちろんそれを知っていたからこそ、ここを行程に組み込みました。
私はまあともかく、友人ふたりは混雑している街中でカメラを取り出すことに躊躇するかもしれない。
例えば表参道へいきなり行って「どや!ぎょうさん見どころあるやろ!撮りなはれ!」とけしかけたとしても、
「そうは言ってもなあ…」ということにならないとも限らないですよね。
ですので今回は「カメラを出して撮り歩いていても私達の存在が浮かないような場所」を考えました。
観光地か、イベント場所か、人が少ない街が良いだろう、と、勝手ながら考えたわけです。
結果はどうだったでしょうかね。満足してくれていればいいのですが。

イタリア街から本物の(?)シオサイトへ向かう、線路の下の通路です。
何だかサイバーパンクな通路ですね。こんなんだったっけ?
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汐留シオサイトが近未来的なイメージなのは、私的には「ゆりかもめ」の存在が大きいと思っています。
何となく小松崎茂が描く未来都市をソフィスティケートしたような印象ではありませんか?違う?
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汐留シオサイト、日テレのあたりに出てきました。
このあたりはもう、当ブログ的には勝手知ったるエリアであります。が、毛並みの違う写真が撮れないか、と。
…いや、思考が硬直していますね。他に撮り方が思い浮かびません。
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汐留シオサイトの飲食店はそれほど混雑する印象がありません。私的には穴場だと思っています。
カレッタの都路里が6月末日をもって閉店するという情報はショックでした。
都路里は「カレッタで一人勝ち」と見えるほど、客の入りが良かったんじゃないの?
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14時集合して移動していたのですが、ようやくこのぐらい暮れてきました。
もう少し暗くなってくれれば、後半の夜景撮影が可能になります。19時近く、さすがに6月は日が長いですね。
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友人が「食事は軽く、ビールが飲めれば」ということでビアレストランに行ったのですが、
この日は貸切で入ることができませんでした。
悔しかったので入口の空き瓶だけ撮ってきましたw
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居酒屋に入って、またまたカメラ談義。
これまで撮った写真をずらりと見せてもらったり、それに感想を言い合ったり、談義に花が咲きました。
普段私がカメラネタで話をする相手はプロカメラマンばかり(これはとても恵まれた、他人に自慢できる環境だと思っています)ですので、
いつもは教えを請うことが圧倒的に多く、それは私の大切な糧となっているのですが、
この時は友人同士対等に話ができて、それが新鮮で良かったです。
…そう、「対等に」話をしたい、教えるとかアドバイスとかは、私の柄じゃないんですよね。
でも写真にかぎらず趣味の話一般的に「これは知っておくべき」ということは必ずあるわけで、
そういう点だけはおこがましくも説明させてもらいました。それ以外は聞かれれば答えるスタンスです。

写真・カメラについてはTwitterで同好の方が話に付き合ってくれますので(私的には非常に嬉しいことなのです)、
そこまで含めると私のカメラ・写真生活はコミュニケーション的にも充実しているのだと思います。
返す返すも、ありがたいことです。

このたびの「友人と写真散歩」編は次回が最終回となるのですが、その間に別のネタを挟むことになりそうです。
よろしければそちらもぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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