ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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久し振りのE-M5markII、続けて浜離宮イッテミヨー


久し振りにオリンパス機を使っている、というシリーズであります。
前回掲載した場所が汐留シオサイト、そちらも私にとっては思い出多き定番のお散歩ルートでありますが、
今回記事にする場所もこれまた私にとってはさんざん行き倒した定番立ち寄り地なのです。
浜離宮恩賜庭園。
都心部有数の庭園であり、潮入の池を有する数少ない、いや、江戸期以来の庭園としては東京で現存する唯一の存在だったか、
とにかくちょっとレア感の高い庭園なのであります。

とは言うものの、今回は潮入の池がお目当てではございません。
こちらには広大な「お花畑」があり、季節ごとに彩りを変えつつ来場者を楽しませてくれる場所があります。
この時期はそこが「菜の花畑」になります。
浜離宮の菜の花。港区の風物詩ですね。これまた都心では極めて珍しい風景を見ることができるのです。
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菜の花と高層ビル街


浜離宮の菜の花、と言えば、この風景です。
菜の花畑の向こうに見える高層ビル群。
カメラ雑誌の作例や、都内の風景を扱ったブログ(うちもその中のひとつだ!)にとってはド定番とも言える、
まさしく「見たことのある写真」であります(笑
オリジナリティのかけらもない、だけど撮らずには帰れない、そんな風景がどこにでもあると思いますが、
この写真はまさしく、それであります。
EM506706


最盛期を逃しましたが、まだ健在


私が行ったのが3月20日の日曜日です。
菜の花はちょうど見頃…ではなく、ピークを少し過ぎているようでした。
咲き誇っている時には地面が見えず、庭園の外まで漂ってくる菜の花のあの独特の香りが、それほどありませんでした。
浜離宮恩賜庭園は菜の花を「時間差をつけて」咲かせるようにコントロールしているらしく、黄色い風景を長期間楽しめます。
菜の花畑は例年ソメイヨシノの開花までは持ちませんので、そろそろ終わりかな…
来週末がラストチャンス!かもしれません。
EM506712


切り取り方の練習に


浜離宮恩賜庭園は、都心部で菜の花畑を見ることができる、ということで定番のスポットです。
私も毎年見に行っているわけですけれども、そこではやはり私の場合「練習」をするんですね。

当ブログは「街撮り」が主戦場ですから、通行人というか行き交う人を収めることもいたします。
しかしこのご時勢、肖像権やら何やら、露骨に被写体にするのも難しい。
ですから私の場合「後ろ姿」を有効利用しようということで。それはここまで何度か書いてきた通りです。
要するに「正面から顔を大写しにしなきゃ大丈夫だろ」という安直な考えなんですけれども、
その延長線上としてこんなんでましたけど。前ボケで隠す!
EM506738

こちらは意図としてはもっと露骨ですかね。顔だけ前ボケで隠す!
と同時に全体を黄色く染めて、「いかにも菜の花畑です」という雰囲気作り。
偉そうに語ってしまいましたが、私達街撮り組にとってはこれぐらいの計算はするものなので、
独創性や工夫っぷりを誇ろうというわけではありません。文字数稼ぎです(笑
EM506739


黄色一色、でもいいんですけど


今回のテーマは「浜離宮の菜の花」です。
しかし、菜の花の写真ばかりですと(1記事7枚程度、と写真の数を決めているとしても)飽きられてしまいますよね。
ですから口直しの役割を兼ねて、他のモノの写真を掲載したりもするのです。
ここでは黄色い記事の中にあって白い花を載せましたが、本当は梅を載せることができるはず、と目論んでいました。
浜離宮には梅林もあるのです。が、行ったら梅は終わってました!遅すぎた!
EM506742


今回はこの辺で。


今回使用したレンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。
さすがの写り、さすがの銘品だなと再確認させていただきました。
また、冒頭2枚目の「菜の花畑と高層ビル群の写真」は「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」で撮りました。
このレンズもまた、すさまじく良いのです。使っていて楽しいズームレンズ、というのは私にはなかなか得られない体験です。
オリンパスのPROレンズを2本使って「ええか、ええのか、ええのんか」と使っていると、
やっぱり「12-40mm F2.8PRO」も買っておくべきだったか、とよぎります。今更もういいけどね。

前回まで散々ボロクソ書いといて今回は一転してヨイショかよ節操ねえな、という話なんですけど、
いや、モノは良いなあと思うんですよ。だからこそ私だって何年も何台も使ってきているし「オリンパスやめた」とは言わない。
それなのにああそれなのに、せっかく良いモノを開発するのに、品質管理がなあ。返す返すも。

今年は「春の浜離宮ネタ」はこの記事単発になりそうです。
次回は別の所の写真を掲載します。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM506737













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久し振りのE-M5markII、続けて汐留イッテミヨー


久し振りにオリンパス機を使っている、というシリーズであります。
前回ちょっと筆が滑りまして、ご覧になった方は「まーたオリンパスのことをけちょんけちょんに書いてるな」と思われた方も多いことでしょう。
私自身そう思わないでもないのですが(笑)ただ、書いていることは別段おかしくはないと思っております。
論点は「既に所有している機材が適切に動くなら問題なし、新規購入にあたって信頼性に問題があるのだ」というものです。

私自身が自腹を切って新規購入し、箱を開けた段階ですでに壊れている、という不快な経験を得た。
しかも、たまたま一個だけ、というレベルではない、OM-Dに関しては「買っても買ってもアウト」というていたらく。
それに基いて「知人友人が『カメラを新規購入』する際に相談を受けたとしても、オリンパスは勧めない」ことにした。
そりゃそうですよね、友人をがっかりさせたくない、私も責任を感じる。
もちろん私自身も、当面はオリンパス機にお金を使わない、というつもりでおります。

オリンパスにダメージを与えるとか反省の機会を与えるとか、そんな偉そうな目的は持っておりません。そんな影響力も無いですし。
「私にカメラ購入を相談してくれる方」と「私自身」が不幸せにならないように。その一点のみです。

じゃあわざわざ記事に書くなよ!という話にもなるのかもしれませんね。でも、需要あるみたいですよ。
実際のところ、この趣旨の記事のアクセス数、通常の記事に比べて多いんです。しかも、かなり。
不思議なものですね、私は「これで読者が減っても、それはそれで構わない」と思いながら書いてるんですけど(笑)

「俺はオリンパス機で不具合に当たったことはない」という方もおられるかもしれません。
それはそれで正しい、ご自身の持つ発信手段でそうお書きになればいいだけのことです。
私はそこに気を使わない。自分の経験に基づいて書きます。主観上等。お互いがんばりましょう(^_-)-☆

さて、今回も長い能書きになってしまいました。
行ったところは新橋、汐留シオサイトであります。
私にとっては定番のお散歩ルート、当ブログのルーツと言っていい。
しかしここ最近は立ち寄る頻度が下がっていました。
久々に行ってきましたので、記事にしようと。
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汐留シオサイトは失敗作なのか


汐留貨物駅の敷地を再開発、それによって誕生した高層ビル街が汐留シオサイトです。
厳密にはイタリア街とか浜松町に近いマンションなんかも含めるようですが、ここでは「ゆりかもめ汐留駅周囲」という狭義のシオサイトで書いてみます。
この近辺は特に都市デザインの面で詳しい方からは「再開発の失敗例」とされていることがあるようで、
「汐留シオサイト 失敗」で検索するといっぱい記事がヒットします。
バブルが弾けた影響で国鉄清算事業団が土地を売り急ぎ、結果として統一性の無い街になった、とか、
構造が合理的でない、アクセスが不便、色々あるようです。そうなのかあ。勉強になります。

私は社会工学のド素人ですのでそれらの言論に反対するほどの知見は持っていませんけれども、そこまでダメダメなんですかね。
私は汐留シオサイト好きですよ。高層ビルを主役にして撮りたい時には真っ先に思い浮かぶところです。
評価はやはり実際にそこに勤務している方々がそう感じるかどうか、とか、そこに本社を構える企業の数とか。
まあ新橋至近ですから交通の便は良いのか。東京駅周辺の次ぐらいに美味しい場所だとも思います。

統一性のある街区が魅力的なのかどうか、については逆に伺いたい、「日本で統一性のある魅力的な高層ビル街区」とはどこにあるのか。
ああ、丸の内がありましたね(笑)
何が書きたいのかよく分からなくなってきましたが「私にとっては大切なお散歩ルートなのです」というあたりでどうかひとつ。
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休日は閑散としています


汐留シオサイトは「再開発の失敗例」ではない、とまでは断言する知識は無いが、、私は好きですよ。
ただ、やはり本質的にビジネス街ということなのか、土日の人出は少ないです。
その点ではやはり「『街』としては失敗なのだろうか?」と思ったりもしてしまいますね。
でも、例えば新宿西口の高層ビル街だって土日の人通りは少ないわけですから、まあそういうものなのでしょう。
個人的には「どこかで食事をしよう」と思った時になるべく空いているところは…と考えた時には汐留を検討します。便利ネー(笑
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電通本社、カレッタ汐留


泣く子も黙るメディアの支配者、あの電通の本社があるのもここ、汐留シオサイトであります。
私は電通には何の縁もありませんが、そのビルに入っている商業施設「カレッタ汐留」にはよく立ち寄ります。
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汐留全体の傾向ではありますが土日は飲食店も比較的空いていて入りやすい、その上でよく行くスポットが現在では2ヶ所。
アド・ミュージアム東京。
広告の博物館です。ここは楽しい。とても楽しい。
広告とマーケティングの資料館「アド・ミュージアム東京」

焼酎オーソリティ。
酒屋さんです。焼酎だけじゃないですよ、ワインも日本酒も充実しています。
Sho-Chu AUTHORITY[焼酎専門店]|ショップ & レストラン|カレッタ汐留



今回はこの辺で。


久し振りに行きましたが、汐留は落ち着くなあ(笑)
当ブログの記事を遡ると、シオサイトでお散歩!みたいな記事がぞろぞろ出てくるのであります。
これを機会にまたちょくちょく行ってみることにしようと思います。
次回はこの汐留シオサイトの先にある名所について書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2015/12/13 Sun 17:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●汐留シオサイトの名物クリスマスイルミネーションを撮影してきました

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編・第25弾の今回は汐留シオサイトです。 前回までの新宿同様、私にとってはイルミネーション撮影の原点のひとつです。 以前にも書いたことがありますが、かつては汐留シオサイトのイルミネーションイベントは都内随一と言っていい巨大なものでした。 しかし今ではそこまでの勢いはありません。他のスポットに比べて見劣りこそしないものの、同格ぐらいの規模でしょうね。 かつて「汐留シオサイト中心部の三大イルミネーション」として「日本テレビ」「汐留シティセンター」「カレッタ汐留」がありましたが、 日本テレビはクリスマスイベントから撤退、汐留シティセンターとカレッタ汐留についてはこの記事で触れるとして、 全体の勢いとしては退潮傾向にあると言わざるを得ません。 汐留地区は私が写真散歩を始めて以来の定番ルート、いわば当ブログにとってはルーツとも言えるエリアですので、 奮起を期待するものであります。 DSC05493

・カレッタ汐留

と、枕でネガティブなことを書きましたが、カレッタ汐留のイルミネーションはさすがの仕上がりであります。 カレッタ正面の中庭部分をほぼ全面使って青一色に染め上げます。 とっさに思い出せる限りでは東儀秀樹→葉加瀬太郎とコラボ、プロジェクションマッピングを経て今年に至る、と。 集客力はさすがのものです。この写真のように、平日でも人だかりができます。 カレッタ汐留 DSC05518 カレッタ汐留のオフィシャルサイトトップページに「今年のイルミネーションにプロジェクションマッピングはございません」と、 わざわざ注意書きがあります。よほど問い合わせが多いのか、プロジェクションマッピングが無いことでクレームをつける輩がいるのか。 それはともかくとしてプロジェクションマッピングに代わる演出、となると、何があるのか… と思っていたら、スモークでした!もくもく! DSC05509 この青い海の中で、記念撮影をすることができます。 さすがに大行列ですけれども。 カレッタのイルミネーションは今年10周年らしいですね。 私の写真散歩歴も10周年。感慨深いものがあります。 DSC05512

・汐留シティセンター

さて、打って変わってこちらは汐留シティセンター、カレッタの向かいにある高層ビルです。 全日空本社、富士通本社など、錚々たる大企業が入居する巨大オフィスビル、 その低層部分が商業施設になっており、そのあたりの兼ね合いでイルミネーションも実施しているのだと思われます。 これは余談になりますがバビーズ(ハンバーガーレストラン)がオープンしたのは私にとってはポイントが高いです。 桜木町にあったお店は開店即行列みたいな状態でしたけれども、 バビーズ汐留は、週末のランチタイムならちょっと時間を選ぶだけで待たずに入れます。場所柄平日の方が混雑するのでしょうね。 ただし今年は、実質的に「何もしなかった」と言っていいような状態でして。 植えられている樹木に電球を取り付けただけ、になってしまいました。 往年の(?)盛り上がりを思い出すと、寂しく感じますね。 DSC05504 汐留シティセンターに隣接する「旧新橋停車場跡」。当時のものではなく再現したものとのことですがそれでも興味は尽きません。 そのプラットホーム上にイルミネーションを置く、毎年恒例の風景です。 以前はその歴史をリスペクトする意図だったのでしょう、毎年「ファンタジア号」という、蒸気機関車列車をかたどったイルミネーションだったのですが、 ここ数年はそうではなくなり、言い方は悪いですが迷走している感があります。 今年はメリーゴーランドのようですね。 汐留シティセンター DSC05496 停車場のホーム先っちょに移動します。イルミネーションとしてはこちらが正面でしたか。 メリーゴーランドをイルミネーションに取り入れることができる場所は少ないですので目を引きます。 DSC05499 せっかくのイベントモノですから、撮り方を考えないと。 お馬さんにピントを合わせて、手前を大きくぼかしました。ゾナーの力ですね(笑 DSC05501

・今回はこの辺で。

というわけで汐留イルミネーション撮りはここまで、実はちょくちょく行くものであまり執着しなかったというのもあります(笑 クリスマスイルミネーション汐留編は単発記事となります。次回は別の場所のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●日本テレビ「超☆汐留パラダイス」

いやあ毎日毎日暑いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私もふにゃらふにゃらになっております。溶けてしまいそうなレベル なもので、写真を撮りに行こうという気がすっかり無くてネタ不足の状態に陥っております。 ただ、写真は別として出掛ける機会そのものはあるわけで。 今回はそんな中のひとつ、汐留シオサイトの日本テレビで行われている「超☆汐留パラダイス」というイベントを見てまいりました。 汐留日本テレビ「超☆汐留パラダイス」 EM183325

・謎のアメコミ人形!

新橋駅から地下通路を歩いてシオサイトを目指しておりましたら、通路のど真ん中にずらりと等身大の?人形が立っていました。 それぞれアメコミ原作なのかな?映画のキャラクターのようでした。 私は詳しくない、てかまったく知識がありません。別に知りたいとも(以下略 でもでもでもすげー迫力!ということで、その力強さを引き出す撮り方を考えてみようと思いました。 私の発想と腕ではこれが限界です。手前の親指から胸板に至る面にピントを合わせました。 EM183310

・花咲舞が黙ってない!に黙ってない!

日テレ前の会場です。いろんなテレビ番組に使用された小物の展示などがされていました。 デスノートの撮影で実際に使用したノート、なんてのもありましたね。 そんな中、目がとまったのがこれ、花咲舞の東京第一銀行の制服、だそうです。 花咲舞を演じる杏ちゅわ~ん(福山雅治調で)はこれを着ませんよね?毎回見ているわけではないので詳しくありませんが。 それはそうと、ドラマで登場する東京第一銀行の本店が、当ブログでも被写体でおなじみ「三菱一号館」、なのです! そういえば類似ドラマ「半沢直樹」で、三菱一号館のカフェでのシーンがありましたね、それも私は嬉しかったです。 余談ながら半沢直樹の「東京中央銀行」の本店は三井本館でした。被らないように調整しているのかもしれませんね。 EM183311

・日テレといえば笑点!

話がそれました。日本テレビと言えばやはりこちら、笑点です。 そのブースは笑点神社。中は縁日の出店が並んでいて、射的やゲームなどができるようになっていました。 EM183316 で、うちのむしゅめがやってみたのが「おみくじ」です。 引いてみたら凶って。おみくじ屋さんのお姉さんもフォローの言葉がなく苦笑って 座布団没収!妙にジワジワきます(笑 EM183319

・「バケモノの子」がものすごく大きな扱いでした。

今や大物アニメ監督の仲間入りした感のある細田守、その最新作がものすごくフィーチャーされていました。 私はちょっと見に行かないと思いますが、入りもそこそこのようですね。知らんけど。 私が細田守監督作品と認識して最初に見た作品は「ぼくらのウォーゲーム」というデジモン映画でした。 これは濃密でめちゃめちゃ面白かった。10年ぐらい前でしたか、評判を聞いてわざわざレンタルで借りて見た記憶があります。 んで年月がくだって見た作品が「サマーウォーズ」。これを見た時はびっくりしました。ぼくらのウォーゲームと一緒やん。 てかぼくらのウォーゲームの方が無駄が無い分(以下自粛 EM183321

・今回の目的、ピョン吉くん

私は日頃あまりテレビを見ませんので、当然ながらテレビドラマも見る機会があまりありません。 ですので今の今まで気付きませんでした。ど根性ガエル面白いではないですか。 何気なく見ていたらハマってしまいました。あとで検索しましたら、原作の十数年後を描いているのだそうですね。 特にピョン吉が素晴らしい。これも検索したら満島ひかりだそうですね。さすが若手ナンバーワン、の一言につきます。 更に検索したら前田敦子の演技が酷評されているようですが、確かに違和感が無くもないですが私は許容範囲内でした。 EM183314 そのピョン吉がずらりと並んでいます。これを見たかったのです。 むしゅめよりもむしろ私の方がウキウキウォッチンしていたという(笑 思わず買って帰ろうかと思いましたが、日テレのショップがえらい混雑っぽかったので今回は見送りました。 EM183313

●今回はこの辺で。

汐留シオサイトへ行くのも久し振りでした。ゴールデンウィーク以来かな? 以前はよく通ったものです。再開発の高層ビル群の街でもお気に入りスポットです。 アド・ミュージアム東京という電通本社ビルにある広告博物館が楽しいのです。入場無料であれだけ楽しめたら充分。 今は電通賞という国内広告の面白いものをピックアップして展示放映しているはずですので、興味ある方はよろしければ。 …って「勧めてくれるな」と言っている私が勧めてどうするよ、という話なのですね(笑) 次回は「夏休み外出編」として、別のネタを採り上げます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM183323
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3月の記事の蔵出し、浜離宮編の後編ですよ(笑)
前回はオリンパス「OM-D E-M1」を使用して、私が撮った写真を掲載しました。
後編となる今回は、むしゅめが撮った写真を掲載します。

浜離宮に行きたいと思っていたのは私ですが、せっかくの機会だからこれを持たせてみよう!
と考えて手渡したのがパナソニックGM1。レンズはオリンパスの17mm F1.8をつけました。
普段出掛ける時は私が片時も手放さないカメラに、子供心に興味を持っているのは知っておりました。
ですので、「好きなもの撮ってごらん」とやったわけです。
EM181767

Aモード、ISOオート、AFは中央一点に固定して手渡し、使い方を簡単に説明しました。

撮りたいものを真ん中にしてシャッターボタンを軽く押す
『ぴぴ』と言って真ん中の四角(AFポイントです)が緑色になったらボタンを奥まで押す
あまり近すぎると緑色にならない(合焦しない)から、うまくいかないと思ったらちょっと離れてやり直す

それだけです。あとは好きに使ってごらん、と。
そしたら、やはり最初は花に行くんですね。私がそうしているのを見ているから、かもしれませんが。
P1310653

興味が向くまま、撮りたいものを撮ればいい。
構図やら明るさやら色やら、そんなことは後からでいい。楽しむのが最優先です。
P1310533

使い方に慣れてきたら自分なりにアレンジを考えるのですね。趣味を深める第2ステップというのでしょうか。
「斜め撮り教えてあげる!」だそうです。
ここまで思い切って斜めにされるとかえって斬新ですね(笑
P1310598

こういうのを咄嗟に作ろうというのが、やはり子供ならではの感覚なのでしょうね。
私には新鮮です。
迷惑をかけない範囲で「そこにあるものをちょっとアレンジする」というのはしばしば使われる手法です。
公園のベンチに落ち葉を1枚置く、とか。
P1310624

これは綺麗にピントが合ってる!
1つのシーンでバシャバシャシャッターを切っていますので、その中から当たりを探し出しました。
同じ所で何枚も撮る、というのもセオリーであります。
慣れてくれば徐々にその枚数が減っていき、納得の行く写真を少ない枚数の中に見つけることも可能になります。
P1310691

浜離宮を離れて移動します。カメラは渡したままでした。
カメラを人に向けないように、とだけは伝えておいたのですが(私にそれを言う資格があるかは微妙ですが)、
いろいろ撮ってましたね。
ただ、子供にGM1はちょっと操作が難しいのかな、と感じました。むしろPENやOM-Dの方がいい。
「大きさから考えたらGM1の方が子供が使うのに適している」とも思えますし私も当初そう考えたのですが、
1日試してみてちょっとその考え方を変えました。
GM1はタッチパネルが曲者なのです。
いろいろな操作がタッチパネルに割り振られているため、不要なところで触ってしまい、誤操作が頻発しました。
大人なら「パネルに触れないように」とか「触れてしまったら、元に戻す」とか出来ますが、いきなり子供がそれは無理。
1ボタン1機能の操作方式が良いです。実際後日PENを渡したら誤操作も無く使っている様子でした。
P1310741

今回はこの辺で。
初めてカメラを持った、ぐらいのウルトラビギナーを相手に下手なウンチクなど不要、
楽しいのだ、ということを身をもって体験してもらうことが何より大事なのであります。

第一の趣味、とまでは言わないまでも、カメラに慣れてくれればいいなあ。
周囲に引っ張られる形で興味を持つ、ということもあるような気がします。
言い換えれば、一緒に取り組むという雰囲気が後押しするという事が、カメラに限らずどんな事にも言えるのでしょうね。
大人に置き換えれば、同好の士を探すとか、発表する場を作るとか。
承認欲求を満たす、という言い方が適切かは分かりませんが、
どこかで「手応え」を感じる、というのが、より深くのめり込んでいくための条件なのではないでしょうか。

次回は別のネタでまいります。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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3月の記事の蔵出しですよ(笑)
オリンパスOM-D E-M1を持って、浜離宮恩賜庭園に行った時の写真を前後編で掲載します。

その時期は浜離宮名物「菜の花」と「梅の花」の見頃がギリギリ重なるかな?ぐらいのタイミングでした。
花を撮るといえば我が家としてはソニーαを使うのが定番ではあるのですが、この時はマイクロフォーサーズでした。
「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」を手に入れてそれほど経っていない時期でもあり、
マイクロフォーサーズでもボケと柔らか描写で充分戦える!はず!というテンションに従ったのであります。
結果、私としては満足のいく写真を撮ることができました。
EM181690

背景をボカして撮る、もともとマイクロフォーサーズが苦手としてきた撮り方です。
が、ここ数年のレンズ増強、具体的には「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」の登場以降潮目が変わった印象で、
純正レンズにおいてはノクチクロンがその頂点を極めます。
主に単焦点レンズがその役目を負っていましたが昨年発売された「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」
の望遠側がその系譜にあると言えるかな?
我が家のレンズを眺めるに、そのように感じます。
EM181698

花が咲くところカメラ女子あり。
使っているカメラは何でしょうね。パナソニックGFでしょうか。
「おぜうさん、ボキの40-150使ってみますか(`・ω・´)キリッ」とか、やる機会がなかなか来ませんね。しないですけど。
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売店で売られていたお弁当です、と思いきや、お菓子なんですね。
ご飯が金平糖、おかずが飴ちゃん。
EM181644

桜にも見えますね。でもたぶん梅だったはず。正直花の写真だけでは見分けがつきませぬ。
梅と桜のコラボレーション!も押さえたはずですがその写真はどこかに行ってしまったなあ。
EM181637

カメラ女子に目を戻してみましょう(戻さんでええ
カメラ女子もさることながら、前ボケがうっとり素敵です。
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この時期の菜の花はそんなに珍しいものではありません。なのになぜ浜離宮は名所と言われるのか。
この風景を見ることができるから、につきます。一面の菜の花と高層ビル街の組み合わせ。これはなかなか見られません。
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今回はこの辺で。次回後編です。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM181702

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2015/03/17 Tue 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
雪が溶けて川になって流れていきます!ランチャーン!
というわけで、前回に続き「春の浜離宮」編となります。
この時期の目玉は「梅と菜の花」です。ピンクと黄色のコラボレーションを楽しむことができます。
DSC02326

私がこの記事に掲載している写真を撮りに行ったのは、2月末頃でした。
その時は梅は大半がつぼみの状態で、菜の花も部分的に咲いているぐらいで山村暮鳥の世界には程遠いイメージでした。
が、それでも写真にしたら何とかなるっちゃあ何とかなるものですね。
菜の花がいっぱい咲いているように見えませんか?え?見えない?
DSC02318

梅はつぼみが多かったのですが、探していけば綺麗に咲いている枝を見つけることも難しくありませんでした。
つぼみはつぼみで可愛らしいのですが、あれ今回撮らなかったっけか。
DSC02293

例によって逆光というシチュエーションを多用しています。
陽の光を受けてキラキラ輝く葉っぱを手前にしてぼかし、理由もなくモノクロ…
いやここでのモノクロは私としては珍しく理由がありました(笑)光だけを取り出したかったのです。
DSC02371

逆光ついでだ!というわけで菜の花も逆光で。
この時は菜の花はまだまだ育成中というか背も伸びきっていませんでした。
が、菜の花の香りはいちめんに漂っていました。きっと今頃は満開なのでしょうね
DSC02319

花木園の端っこに、いつの間にか売店ができていました。前からあったっけ?
和風ということで、紫をイメージした渋いお店になっています。
DSC02301

今回はこの辺で。
浜離宮についてはまた記事にするかもしれません。桜もありますし。
これらの写真を撮ってから半月ほど経ちますので、今が見頃、梅はもしかしたら終わっているかもしれませんが、
菜の花は今ぐらいがちょうどいいはずです。たぶん。
お近くの方はぜひ!

余談ですがオフ会の件、募集定員には達しております。予定人数瞬殺でした。ありがとうございます!
で、あと1名様お受けしたいと考えています。
4月4日(土)18時横浜駅集合、21時解散予定、参加費5000円目安(飲食の実費です)
詳細のご確認・お申込みはこちらです。
よろしくお願いいたします。

次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2015/03/16 Mon 22:08 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
春という字は、三人の日と書きます!
まだまだ夜などは冷え込みますが、昼間はコートではちょっと暑いかな?
日本って良い国ですね。3ヶ月毎に新しい季節がやってきます。飽きた頃に(笑
というわけで当ブログ春先恒例、浜離宮編の第一回となります。

当ブログにとって浜離宮恩賜庭園は、切っても切れない思い出の地、と言えます。
春には必ず行くところ、と決めていて、例年記事にしてきました。似た写真だろうが、知った事か!
DSC02298

それはともかく浜離宮は2月後半から少しずつ時期をずらしながらゴールデンウィーク頃まで、花を楽しめるおすすめスポットです。
入場料300円です。充分元は取れると思います。
年間パスポートというのもありまして、私も以前は持っていましたが、年間1200円で入り放題です。お得です。
アクセスはJRなら新橋駅、最寄り駅で言うなら都営大江戸線汐留駅or築地市場駅です。
DSC02281

浜離宮には「お花畑」があります。
季節によって植えるものが違うという豪華な(お花畑なら当然か?)場所でして、春先は菜の花畑となります。
都心に出現するいちめんのなのはな。
カメラ雑誌やカメラ系ポータルの機材レビューでも頻出していますので、ご存じの方も多いかもしれません。
DSC02313

お花畑の奥に梅林もあります。
結構広い上に、都心部の例えば小石川後楽園や向島百花園などより咲く時期が明らかに遅いため、時間差で楽しめます。
小石川後楽園が見頃の時期に、浜離宮はまだつぼみが多数、ぐらい違います。
ですので「今年も梅は終わりだな」と思っても、浜離宮に行くと「都心でも」まだ咲いているんだな、と思っていただけると思います。
DSC02291

浜離宮は、東京港に張り巡らされた「水上バス」ネットワークの一端を担っておりまして、
ここから日の出やお台場など、様々なところに行くことができます。
私としては「隅田川をゆったり上りつつ、ビールを飲みながら浅草までクルージング」というのが良かったですね。
DSC02306

菜の花と梅だけではございません。様々な花が庭園を彩ってくれています。
また名前忘れた!よく見るけど覚えてません(笑
DSC02352

今回はこの辺で。次回も続きます。
余談ですがオフ会の方は順調です。近日下見を兼ねて色々行ってみようと思います。
それはそうと、今回はαを持ち出してきました。
少し前の小石川後楽園(前編後編)に比べて、何となく梅が優しく見えませんか?
まあ私の主観なんですけど。ご感想は皆様の眼に委ねます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC02358

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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
レンズのポテンシャルが極めて優れていることは、うちがことさら書き立てなくても他所様で採り上げておられますから書く意味もない。
このレンズを所有した上で、実際に持ち出して使ってみてその現場でどのように感じたか。当ブログではそれを重視します。
良くも悪くも現場主義ということであります。

では、当ブログなりの使い方というとどういうことになるか。夜の街撮りです(笑
評価はともかくそれがうちの持ち味だろうと思い、前回までは上野~秋葉原を歩いてきました。
これも当ブログの持ち味、という話になるのですが、うちは「山手線の東側」をメインフィールドにしておりまして、
せっかく歩くならやはり東側であろう、とは思っていたのです。

というわけで今回から始まるシリーズは、山手線東側に残るフロンティアを探訪する記事としてお送りします。
第一回は品川と新橋です。フロンティアじゃないですね、開発し尽くされてます(笑
まあ、イントロダクションと思っていただいて。

品川駅9・10番線、来るべき「上野東京ライン」開通後に品川駅まで乗り入れる常磐線のために用意されたホームです。
この日も試運転列車が行ったり来たりしていました。
面白いのはこの品川駅9・10番線、まだ実際に旅客運用の列車は発着していないのに、ホームには一般人も入れるのです。
ですから鉄ちゃんが何人もカメラを携えてホームに立っていました。私も時間があったら行っていたかも(笑
EM150846

こちらは同じく品川駅、東海道線ホームです。ちょうど踊り子号が発車するところでした。
上の写真と合わせて見てみますと、185系ってまだまだ現役なのですね。
ちょっとだけ写真の話をしますと、ホームを出発する列車を撮るだけでも、配慮する点というのは多々ありますね。
鉄道写真を撮り慣れた方ならこのような構図では撮らないかもしれません。
私はスナップですから列車の顔だけを撮って満足していますが、逆にホームの人物を切らないように配慮しています。
趣味嗜好によって気を使うポイントは異なるのでしょうね。その中で自分の作風を見つけていければいいなあと思ってます。
EM150843

続けて東海道線普通列車が入ってきましたので、慌てて撮りました。
これも本物の?撮り鉄ならば「LEDがちゃんと映るように」とか「編成全体が入るように」とか配慮するのかもしれませんが、
こちとら街スナップです。そこまで気は使っていません。とっさの事だったし。
まあでも何となく「接近している」ような印象で撮れたのではなかろうか、と思い、掲載しました。
EM150848

時間は進んで夕方の新橋です。18時頃だったと思います。
帰宅の途につくサラリーマンが、横断歩道を行き交う様子。モノクロで撮ったのは気まぐれです。
EM150893

ガラスのタイルを正面から捉えて、MFでピントリングを思いっきり端っこまで回しました。
このような「記録的要素を持たない、絵面だけ見て欲しいという写真」は当ブログとしては異端の部類に入ります。
が、たまに混ぜ込んでアクセントにする、ということは考えています。記事にメリハリがつきますので。
EM150900

汐留シオサイトに迷い込んでいきます。ペデストリアンデッキで撮りました。
以前に週末(土曜日だったかな?)に行った時には「オフィスビルの灯りが少なくて寂しいねえ」みたいなことを書きましたが、
平日でもあまり変わらないかもしれません。この写真も暗いですから(笑
EM150909

旧新橋停車場を望遠の画角で撮っています。
広角レンズを使えれば、どのような形であれ建物の全体を押さえようと動いたはずなのですが、
換算80-300mmという望遠ズームですと、さてどのように切り取ろうかねえ?みたいなシンキングタイムが必要になります。
EM150902

ペデストリアンデッキから日本テレビの方を撮ってみました。
この向こう側にいわゆる「ジブリ時計」があるのですが今回もスルー、私もしばらく見ていないなあ。
EM150911

今回はこの辺で。
新橋駅から「ゆりかもめ」に乗って、ベイエリアに向かいます。
そうは言っても今回は私としても初めての場所にまいります。どのような成果が得られるか、自信はないぜっ!
ということで、このシリーズはこの先数回続くことになります。40-150PRO一本勝負です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM150905

今回の
撮影機材
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2015/01/21 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニーα7II関連エントリですです。
またも夜撮りに逆戻り!三脚を持って今回降りたのは新橋です。
使用した三脚は先日の横浜編同様「ベルボン UT-43Q(クリックするとメーカーページが開きます)」
可搬性に優れたお気に入りの三脚です。
久々の汐留シオサイト、週末でしたのでビルの明かりはほとんど無く、人通りも少ない中、悠々と撮らせていただきました。
DSC01474

ゆりかもめ新橋駅改札下のコンコースから銀座通り方面を撮りました。
ここを撮るならもう少し望遠を使いたかった、てかこの時持ち歩いてはいたのですが、
駅を出た時点で「今日は広角一本勝負」という気持ちになっていたものでそのまま撮りました。
「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」です。
DSC01461

ゆりかもめ下のペデストリアンデッキです。自転車が来ないですので、週末であれば子連れでも安心です。
まあ、子連れでシオサイトのどこ行くねん?と聞かれると困る案件ではあります(笑
DSC01465

そのペデストリアンデッキから伸びている歩道です。日本テレビに向かうことができます。
真っ直ぐ行くと有名な「ジブリ時計」がありますがそちらは次回のお楽しみということで。
DSC01467

この記事の写真の多くはシャッタースピード30秒ぐらいで切っていたと思います。木々が風に揺れていますね。
このあたりは私としては写真趣味を始めて以来の思い出が多いお散歩コースであります。
DSC01477

カレッタの方に伸びる歩道です。
シオサイトの商業施設の一つ、カレッタ汐留といえばうちのママお気に入りの「都路里」があったのに惜しくも閉店となってしまい、
今は行く機会が激減してしまいました。
あ、「焼酎オーソリティ」という酒屋さんが楽しいので、時々行くことがありますね。
DSC01476

地上に出ました。
光芒を長く出したい!ということで、今回も最小絞りのF22にして撮っています。
さすがに週末のビジネス街、ビルが暗い!(笑)
平日だと賑やかで良いのでしょうがそれはそれで人通りも多く、三脚を立てるのがはばかられます。難しいところです。
DSC01484

地下通路に降りました。柱が規則的に並ぶだけの空間です。
首都圏外郭放水路、でしたっけ?こんな感じなのでしょうかね。
DSC01486

今回はこの辺で。
汐留シオサイトは2000年以降(ウィキペディアによると2004年)オープンしたエリアですのでビルも現代的な印象です。
ゆりかもめの高架線が近未来的な印象すら持たせます。好きな場所のひとつです。
そのシオサイトでざっと撮った後新橋駅から乗って帰ろうと思っていましたがやめた!更に歩くことにしました。
ということで次回はこの続きで撮った写真を掲載してまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC01489

今回の
撮影機材
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