ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/11/20 Fri 00:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ドームシティのクリスマスイルミネーションを掲載しています。

前回に続き、東京ドームシティのクリスマスイルミネーションイベントの写真を掲載してまいります。 今回は商業施設エリア「ラクーア」を歩いて撮ってきた写真です。 中庭という言い方が適切かは分かりませんが、とにかく中央部分の広場に様々な色や形のライトアップが施されていました。 DSC04834

・その場所の名物(?)を撮り込む

東京タワーや六本木ヒルズと同様、そのスポットのご当地名物を写真に写し込んで、「ああ、あそこね」と見る側に伝える。 ガッツリ切り取った写真を撮る一方で、そういう押さえ方をした写真も撮っておいて、ブログでは両方掲載してバランスをとる、と。 私の場合は、ですけれども、そういった意図をもって写真を撮っています。計算してるというのは言い過ぎですが。 前回の記事ですとそれは東京ドームだったりしたわけですが、ラクーアの場合は何でしょう、となった場合、 やっぱりこちらですかね。観覧車です。 DSC04818 あと、ここは毎年同じですね。通路にゲート状に並んだイルミネーション。 ここはラクーアイルミネーションの名物だそうですので、やはりキッチリおさえておきます。 DSC04804 同じところですが、趣旨を変えて撮ってみたりもしますよね。 通行人がいたらそちらにピントを合わせるだけっちゃあそれだけなのですが、印象は変わるもので。 DSC04809 ラクーアの広場にある、なんちゃらドームです。覚えてませんが、たぶんそんな名前です。 色がくるくると変わってとても華やか、立ち止まって写真を撮る人も私を含めてチラホラいます。 DSC04833 そのドームで、撮り方を工夫してみます。とは言うもののピントリングを回す程度のアレンジですけれども。 丸いボケが幾重にも重なっているかのように見える、レンズ頼みの撮影術であります。 DSC04844 そこに隣接していたクレープ屋さんの甘い香りに、思わず引き寄せられてしまいました。 あかんねん、ダイエット中やねん。 DSC04862 記事冒頭の写真とこちらの写真、水路に球体が浮かび、それが様々な色に光るという趣向です。これは年中あるのかも? 一定時間ごとに音楽が鳴りまして、それに合わせて点滅したり色が変わったりするみたいです。 最近はそういった「音に合わせて光が演じる」イルミネーションが増えましたね。 DSC04859 色々見て歩いていて、ふと気付いたのがこちらの看板。イルミの脇に立っていました。 私は見落としていましたが、そこらへんが双六かスタンプラリーみたいなことにでもなっていたのでしょうか。 DSC04865 これを見た男女の友達同士2人組が、 「これだと僕たち1マスも進めないね…」 「じゃあ、ここで2マス進みます?」 ジャーン! チロリロリロリーン! ヨケイナ--コトナドナ-イヨネー みたいな!?そんなやつらがいるのか?いるのんか!? と思い、さり気なくマークしていましたが通りがかるのは鼻垂れガキンチョばかりでこれまた何とも

・今回はこの辺で。

というわけで、若い力と感激に燃えよ若人胸を張れ、若者向けのイルミネーションイベントを堪能してまいりました。 私もまだまだ若い永遠の18歳のつもりでおりましたが、こういうところに行きますと寄る年波に押し流されそうな思いが致します。 そんなわけで、次回は別のネタにする予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04812
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2015/11/19 Thu 00:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●やってきました東京ドームシティ

2015年度クリスマスイルミネーションシリーズ、早くも第八弾となります。 今回行ったのは東京ドームシティです。ジャイアンツファンや競馬ファンにはおなじみの場所ですね。 私も時々行くことがあります。主に遊園地方面の理由ですけれども。 この東京ドームシティは、規模の大きさや開始時期の早さが売りというか特徴でして、 水道橋から春日にかけてのまるひと駅ぶん近くの広大な敷地がライトアップされます。 東京ドームシティ ウィンターイルミネーション DSC04760

●若い人向けのイルミイベント

東京ドームシティのイルミネーションの特徴は、様々な色を織り交ぜて使っているところにあります。 一色二色とかいう風には統一していないんですね。前回までの丸の内などとは対極にあると言えます。 良く言えば華やかな、悪く言えば上品とはいえない、まあ感想は人それぞれですけれども、 私が思うに、これは間違いなく「若い人向け」です。 DSC04780-2 色々見て回って思ったのは、若い人、学生が集まる傾向のイルミネーションスポットは、総じて多色構成です。 逆に年齢層が高め、社会人が集まる傾向のイルミネーションスポットは一色勝負ってところが多い。 うそこけそんな傾向あるのかよ、と思うでしょ。まあ見て回ってください。 全部がそうだとは申しませんが、そういう傾向を感じていただけるはずです。自信ないけど(笑 これを逆手にとって、大人のデートを演出したいなら単色、せいぜい2色ぐらいで構成されるイルミイベントに行けばいいですし、 賑やかに過ごしたいなら多色構成のイルミイベントに行けばいい、という作戦も考えつきますね。 東京ドームシティの場合、実際行き来する人は大学生とか制服姿の高校生とか、それよりさらに若い子どもたち(夜なのに!) が、多いのであります。 DSC04769 そんな東京ドームシティ最大の被写体は、もちろん東京ドームそのものであります。 ここへ撮りに行くなら、東京ドームは外せませんよね(笑 DSC04780 上で「多色構成の東京ドームシティは若者向けだ」と書きました。 基本的にカラフルなイルミイベントなんですけれども、その中でも場所によっては一色勝負していたりします。 水道橋側のこのエリアは、青白イルミでした。東京ドームシティの中では異色と言っていいのでは? 余談ながらここの演出は、かのNAKEDが手掛けたそうです。 ヴィーナスフォートでプロジェクションマッピングもやっているそうで、そちらも見てみたいと思いました。 DSC04749 この時は中望遠レンズとして「85mm F2.8SAM」を持ち出していました。 部分を切り取るには良いのですけれども(寄れますし)、ボケはどうしてもF1.4とかと比べると地味ですね。 イルミ撮影には厳しいのかな~、ということでここ数日はプラナーに切り替えました。 と同時に、もういいや重くても!とばかりにカバンの中身をAマウントレンズに入れ替えてしまったという(笑 結局オレには連中だけか(後藤隊長調で DSC04791 でも、85mm F2.8SAMがまったくダメだと言いたいわけではなく。 普通に切り取る分にはそれなりにシャープですし、使いドコロはあるということですね。 DSC04793

●今回はこの辺で。

ちょっと話は変わりますが、昨日11/18、α7IIのファームウェア2.0が提供開始されました。 私の興味は「EVF/背面液晶の手動切替機能をカスタムボタンに割り当てできるようになるかどうか」でしたが見事玉砕(´・ω・`) 「非圧縮RAW」「LA-EA3での像面位相差AF」「動画録画開始/停止をカスタムボタンに割り当て」でした。 非圧縮RAWはたぶん私にはありがたみが薄い、LA-EA3はどうかな、プラナーゾナーでは意味ないんですよね? ですから今回私が受けた実用上の恩恵ベストワンは「動画録画開始/停止をカスタムボタンに割り当て」です。 録画ボタン、押しづらかったですからね。まあこれでも前進したと思うことにいたします。 次回は東京ドーム編の続きです。ラクーアのあたりで撮った写真を掲載します。 私が行った時間は18時過ぎ頃、まだ夜と呼ぶには早い時刻ではありますがもうすっかり暗い、 だけど家族連れなどでかなりの人出で賑やかでした。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04757
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5月最大の目玉、「国際バラとガーデニングショウ」記事に突入する前に蔵出し(というか積み残し)ネタを使い切りたい!
というわけで今回も春先の写真を放出です。はなてんではございません、ほうしゅつです。
決してネタ切れのつなぎというつもりはないのです。まじで。でも温存していたわけでもないんだよなあ。
当ブログは「写真と文章の両輪で」というコンセプトでございますので、できるだけホットなうちに記事にしてしまいたいのです。
撮影してからあまり日数が経ってしまうと当時に得た印象が薄れ、文章をつけづらくなるもので。

というわけで。
2月末に梅を目当てに出掛けた小石川後楽園前後編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」その11 小石川後楽園で梅三昧 前編 ひたすら逆光
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」その12 小石川後楽園で梅三昧 後編 日陰も撮りやすい
これらの記事のエピローグを書きます。平たく言えば、帰り道です。

小石川後楽園を出まして、塀沿いに歩いて水道橋方面を目指します。
このあたり一帯は水戸徳川家の江戸上屋敷(かみやしき)だった場所だそうです。
小石川後楽園が水戸藩のお屋敷だったのか、と思うなかれ。小石川後楽園は水戸藩上屋敷の「庭園部分」に過ぎないそうです。
このことを私は勘違いしていました。
お屋敷そのものは東京ドーム一帯にあったそうです。広いな!東京ドーム何個分あったのでしょうか。
EM181122

ですからこのあたりも全部水戸藩のお屋敷だったということになります。
めっちゃ広いな!東京ドーム何個分あったのでしょ(もういい
EM181130

東京ドームではオープン戦か何かが行われていたようで、人がどんどん集まってきていました。
私は観戦したいとまでは思わないものの、こういうちょっとした宣伝には誘惑されながら歩いていたという。
EM181131

東京ドームシティを離れる頃には、日も傾いてきていました。
紫色に染まりつつある空を撮ろうと頑張ったつもりでしたが力及ばず撃沈。
フォトショップでいじればそれなりになるのかもしれませんが、ここではそれはしません。
EM181134

水道橋駅に出まして、電車に乗って帰ろうと思っていましたがやっぱりやめた!秋葉原まで歩く!
というわけでこのように中央線沿いに歩くことにしました。
EM181149

お堀(を兼ねた神田川ですけど)沿いに歩きますと、桜の木が植えられていて、花が咲きつつありました。
河津桜だそうで、その花の咲き具合で時期も推し量れるというものです。
EM181143

色々撮りながら歩き、御茶ノ水駅にたどり着きました。
トンネルから時々顔を出す丸ノ内線、このように地上に出るのには理由があるそうで、
丸ノ内線は東京では戦後初開通の地下鉄路線だったのですが当初は「地下鉄は贅沢」とGHQが建設を渋った、
だから地上区間を無理やり用意して「丸ノ内線は地下鉄にあらず、普通の鉄道でござる」と押し通したって話本当かそれ?
EM181160

とまあ、歩いているうちにかなり暮れてきまして、
私お得意の(笑)野戦突入になりそうな雰囲気の中で次回に続く、となっていくわけでございます。
EM181165

今回はこの辺で。
水戸徳川家の上屋敷、小石川後楽園だけなのかと思っていたら東京ドームまでまるっと全部だったのか。
さすが御三家、スケールがデカイ話でした。
都心部を撮り歩くにあたってはどうもこの大名屋敷関連の話を避けて通ることはできないようで、
例えば当ブログ的にはしばしば登場する和田倉噴水公園は保科正之の会津藩松平家の上屋敷跡地なのだそうです。
また、先日の「ザ・ボイス」ネタの舞台にもなった日比谷公園は毛利家の上屋敷だそうでして、
じゃあ六本木ヒルズの毛利庭園ってのは、あそこは中屋敷か下屋敷か?
と思ったらそちらは毛利は毛利でも関ヶ原に参陣した秀元の長府藩上屋敷なのだそうです。そんなん知らんがな。
とにかく、ちょっと検索するだけでもいろんな名前が出てきて面白いものですね。
当ブログが「ちい散歩」「ぶらり途中下車の旅」と並び「ブラタモリ」の絶大なる影響下にある、というお話でした。
まあそれでもいいか。写真で勝負っぽい!なのです!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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前回に続き「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」を持って小石川後楽園に梅を撮りに行ってきました、というエントリとなります。
実はこの日、私はなぜか最短撮影距離(70cm)は大いに意識して積極的に寄って行って撮っていましたが、
せっかくのチャンスなのに望遠端をほとんどまったく使っておらず、やたら120mm(換算240mm)あたりを使っていたようです。
望遠端まで回して撮った写真がほとんどありませんでした。
私の感覚はせいぜい換算200mmまでしか養われていなかったのだ、それ以上の望遠域は使いドコロを把握できていないのだ、
という風に理解しました。これは今後の課題ですね。積極的に持ちだして学んでいこうと思います。

EM181088

前回は逆光下で撮った写真ばかり掲載しました。今回はその他に「日陰で撮った写真」も併せて掲載していきます。
私のセンスですと日陰などでは「ホワイトバランス・日陰(曇天)」などを活用して、とにかく黄色く撮ろうとしてしまいます(笑
今回は心を鬼にして「ホワイトバランス・太陽光」で撮ってみました。
私のセンスではないですが、この方が良いかも。
EM181086

結果として上手くいっているかは分かりませんが、一応背景のボケの配置も気を使っているのですよ!ほんとです!
ちょっとずつ上下左右にずれながら、ボケの具合を見定めつつ何枚も撮ったりすることもありますね。これ勉強ネー
EM181072

これはEXIF見てみないと何とも言えませんがたぶん「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」を使ったはずです。
15mmだとこの位置関係では背景があんなにボケないように思います。
いやノクチクロンだったかな?まあいいや、忘れたということで(笑
EM181080

寄ったり引いたり、構図は色々と変えて撮って、それを一応考えながら並べて記事にしていますが、
それでもひたすら梅ばかり載せているとやっぱりブログ記事としては飽きられてしまいます。
ですので、箸休めといっては失礼か、別の草花を載せるというのは大いにアリなんですよね。
特に今回のように人を入れた写真をほとんど撮っていない時は、こういう写真がブログ的に重宝します。
EM181109

逆光で撮った写真ですので流れ的には前回向けの写真と言えばそのとおりですね。
小石川後楽園の写真を、前後編2回分と定めて振り分ける際に、多少毛並みの違う写真を互いに交ぜ込んでいく感覚です。
私個人としては今回の逆光写真の中ではこれがいちばんお気に入りかもしれません。
枝を光で溶かせるようにと、エグザイルのように動いてポジションを探った気がします。
EM181076

そんなわけで、滞在時間は1時間そこそこでしたが楽しく撮ることができました。
これから梅→桜みたいな、春ならではの写真を撮ろうという時ですから、良いタイミングで40-150を手に入れることができました。
40-150ももちろん良いですが、ノクチクロンもパナ25もパナ15も良いですよね。バリバリ使いました。
レンズ4本、うち1本は大口径望遠ズーム、それでもバッグが軽い!これはとてもありがたいことです。
EM181111

今回はこの辺で。
そう言えば前回ちょっぴり書いたオフ会の件ですが、
●開催地:横浜駅近辺(駅から徒歩圏)
●開催日時:3月下旬~4月中旬の土曜日いずれか、18~21時ぐらい
●内容:食事会
●予算:コース料理でひとり5000円程度の参加者実費負担
●募集:若干名先着順
で考えていますが、まだちょっぴり流動的です。
もし興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、あらためて正式告知した時にはぜひご検討お願いします。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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久々の通常更新モードでお送りします。オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
せっかくの3月ということで、梅ネタとまいりましょう。
行ったところは小石川後楽園、東京ドームシティに隣接していますが電車で行くときはむしろ隣の飯田橋駅が近いかな?
一番近いのは大江戸線飯田橋駅です。私はその方法で行きました。

EM181017

先週末まで「梅香る庭園へ」と題したイベントが行われていました。いわゆるひとつの梅まつり、みたいたものです。
土日には琴の演奏や玉すだれ披露などもあったようですが私が行った時には既に終了してたっぽい?
EM181118

行った時間が夕方16時近くでして、閉園間際みたいな頃合いだったものであまりゆっくり見て回ることは出来ませんでした。
が、これはこれで私としては正解だったように思います。
この日は晴れていまして、柔らかい西日が綺麗に差し込んできていました。
なもので、終始逆光、逆光、逆光、露出アゲアゲ、アゲアゲ、アゲアゲで撮っていたのでした。
EM181034

小石川後楽園については前後編でお送りしようと思っています。
前編の今回、掲載している写真はすべて「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」で撮ったものです。
広角端で換算80mmですから、庭園はこんな雰囲気ですよ!と見てもらおうと思っても、このぐらい切り取ったものになってしまいました。
広い写真は次回掲載できる?かもね?
EM181053

梅とか桜とか、それらの写真も私はどうにも苦手らしく、思ったように撮ることができません。
花びらのふんわり感とか、優しい雰囲気にならないんですよね。
ピントが合いすぎているんでしょうね。それもまた「説明的な写真」と言えるのかもしれません。
EM181031

こんな感じで、逆光で光を溢れさせて柔らかく見せる、ぐらいが私の工夫の限度のようです(笑
αだとまた違った雰囲気に撮れるんですよね。好みが分かれるところです。
EM181024

梅は桜ほどには集中して咲くわけではないようで、品種にもよるのですが「ぽつり、ぽつり」と咲くのが魅力だと思っています。
ここまでの写真はそれを枝ごとに構図で切り取って撮っていましたが、こんどは全体を梅で埋めてみようとしました。
逆光をアクセントにしたつもりでしたが上手くいっているかどうか。
EM181029

今回はこの辺で。小石川後楽園編は次回も続きます。
この記事を書いているのは3月9日です。小石川後楽園はじめ都内の主だった庭園での「梅イベント」は終わってしまいましたが、
梅自体はまだもう少し楽しむことができそうです。まだまだつぼみも多かったですので。

ところで余談ですが、今月後半から来月中旬の間に横浜駅近辺で小規模オフ会を開催をできないかと検討しています。
開催決定しましたらあらためて告知いたしますので、もし興味を持っていただけた時にはぜひご検討ください。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/11/25 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
東京ドームシティイルミネーション編、後編となります。
遊園地部分、ドーム周辺部分と歩いてきて、今回は商業施設「ラクーア」を撮り歩きました。
とは言いますものの、先の記事と比べますとそれほど収穫は無かったかな?
本当に敷地が広くて、ひたすらイルミネーションというところを撮り歩いていましたから、
この辺りまで進んできますとちょっと飽きた別のものも撮ってみたい、という誘惑に駆られたりもするものです。

とは言え、目的はイルミネーションですからこのような写真から始めてまいります。
毎年やっている通路部分のライトアップです。ラクーアイルミの代表と言ってもいいかもしれません。
ひとつ向こう側の柱まで結構距離がありますから、ここの撮り方は難しいのではなかろうかと思います。
DSC09876

雰囲気を捉えようと思い、地上の広場部分を眺めて撮ってみました。
たまたま通りがかった方を主役に撮らせてもらいました。
DSC09898

地上広場におりました。3階ぐらいまでの高さもあろうか、という巨大クリスマスツリーとメリーゴーランドを撮りました。
ツリーをもっと派手に、メリーゴーランドをもっと落ち着かせて取りたいところでしたが私の技量不足でこうなりました。
こういう時は現像やレタッチをすればいいのでしょうね。ここで加工はしませんけれども。
DSC09906

地鶏、いや、自撮りです。
そう言えば今週末のオフ会予定、無事人数も決まりましてお店も選びました。
どうやって発表すればいいんだろう。まあ当日でいいか。
DSC09912

東京ドームシティでは現在、妖怪ウォッチのイベントが行われています。
アトラクションを回ってハンコを押していく、いわゆるひとつのスタンプラリーだと思われますが、
妖怪ウォッチですから週末は大混雑なのです。うぃっす。
DSC09955

仕事帰りなのでしょうか、女性一人で撮り歩いているのを多く見かけました。
声を掛けてみたらよかったかな?いやそんなことはここで書いているだけでその場では考えもしませんが。
DSC09948

で、上の写真の女性が撮っていたのが、こちらです。なんちゃらドーム、みたいな名前だったような?
イベントなどで人を集める場所のようですね。ライトアップも美しく、ラクーアに来たら必ず撮る場所でもあります。
DSC09914

今回はこの辺で。
東京ドームシティイルミネーション編は今回までです。
次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC09878

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2014/11/24 Mon 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、東京ドームイルミネーション編となります。
ここはエリアが広いのです。ひと駅間まるまるイルミネーション、ぐらいありますね。
今回は主役というか東京ドームそのものに接近しつつかろやかにかわして(笑)、
また周辺施設のあたりを撮っています。

まずはこちら、ウルトラマンであります。今年の東京ドームシティはウルトラマンとタイアップ?
巨大像であります。台座合わせて10メートル近くあったんじゃないかな?
85mmで上半身をクローズアップし、ティムポを絶妙に回避するというフォトグラファーのウルトラテクニックが炸裂した秀作であります。
DSC09860

ドーム間近に近づいて撮っています。
イルミネーションの光量ももちろんなのですが、ドームの屋根?雨除け?の部分のライトアップも派手ですので、
トータルでかなりの華やかさが演出されています。
余談ですがこの日この時間帯、東京ドーム自体は試合やイベントは行われていませんでした。
ですからこの辺りの人出も少なめなはずなのですが、それでも来場者は多かったです。
DSC09864

東京ドームシティ、てゆうか遊園地部分は実は平べったい建物の屋根部分に作られていまして、
遊園地の床下には商業施設やレストランなどがある、という構造になっています。
アトラクションで遊んでいて雨がぱらついてきたら下層部分の施設に移動すればいい、というわけで、
これはなかなか合理的な仕組みになっているなあと思いました。
で、その部分にも派手なイルミネーションが作られていました。
DSC09853

先述の「ウルトラマンとのタイアップ」の本丸は、どうやらこちらだったようです。
球体のライトは「惑星」をイメージして作られていたようで、まさしく宇宙空間。
DSC09852

上の写真は部分的に切り取ったものですから全体の雰囲気は伝わりませんね。
この場所はこんな感じです。アベックの皆様はデートコースにいかがでしょう。
DSC09846

ホテルと遊園地の間の広いスペースです。野球観戦の人の列はここを通るのかな?
かなり広い場所に、ずーっと星が浮かんでいるようなイメージです。
DSC09838

ウルトラマンとのタイアップイルミ見学もほどほどに、次の場所へ移動していきます。
木々も一本ずつ丁寧にライトアップされている様子が伝わるといいのですが。
DSC09830

今回はこの辺で。
東京ドームシティ編はもう一回続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC09856

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2014/11/23 Sun 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
α7IIの興奮も冷めやらぬところではありますが、ひとまずその話は置きます。
今回はクリスマスイルミネーションシリーズとなります。行ったところは東京ドームシティです。

中央・総武線水道橋駅を出て川を渡りますと、そこはもう東京ドームシティです。
入場無料の遊園施設・東京ドームシティアトラクションズが広がっています。
昔は後楽園ゆうえんちと呼ばれていたところです。僕と握手!
DSC09826

東京ドームシティのイルミネーションは、特定の色に偏らず様々な色を駆使していてバラエティ豊かで華やかなのが特徴です。
悪く言えば節操のない、とも言えるのですがそこは好みの問題でしょうね。
家族連れ・中高生が多く訪れる場所ですので、このような賑やかな雰囲気が似合っていると思います。
DSC09770

これは何をかたどったものなんだろう。コンセプトは何でしょうね。
公式サイトでもそのあたりの言及は無いようで、デザイナーさんのアイデアを取り入れたのでしょうかね。
DSC09780

「ルミナストンネル」と名付けられているトンネル状のイルミネーションです。
三角形のパネルとLEDを組み合わせて空間を染めていきます。
様々な色にくるくると変わっていく仕組みですが、私には赤が一番印象に残りました。
DSC09791

ミラーとLEDイルミネーションとの組み合わせで、無限に広がっているように見える、という効果を狙ったのでしょうか。
写真は青ですがここも様々に色が変わっていきます。見どころの一つだと思います。
DSC09817

私が行ったのは平日でした。現地入りした時刻は18時台だったと思います。
街が寝静まるにはまだ早い時間帯ではありますが、家族連れが主な利用者である遊園地は、
ちょっと奥まったところは既に人が少なく、「夜の遊園地」の静けさすら感じました。悪くない。悪くないぞお。
DSC09813

今回使用したレンズは「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」でした。
なんだかもう、Eマウントの16-35は先送り、この時期に先送りを決心するのは事実上の購入見送りを意味するのですが、
とにかく今はこちらを使いたい気分なのでした。
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今回はこの辺で。
東京ドームシティ編は次回も続きます。
クリスマスネタ~その他のネタ~クリスマスネタ、と、入れ替わり立ち代りに記事を書いています。
前後編というような「連続もの」はひとまとめにいきますので、お付き合いいただければと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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DSC09779

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