ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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横浜そごう10階の和カフェ「林屋茶園」へ行きました

今回までで記事の「GX7mk2」ナンバリングタイトルをいったん終わらせます。 決して語りきったつもりはないんですけど、もうちょっと柔軟に記事を作りたい。 今回はGX7mk2が主役、と言うよりは、カフェの記事となります。 行ったところは横浜そごう「林屋茶園」であります。 P1010811

GX7mk2の使い心地

その前にGX7mk2の感想を簡単にまとめます。 あらためて総括する機会がるかもしれませんが現在までの印象は、 「いいねいいねー」であります。

操作性など

レスポンスは良いし、ボタン数の割に操作性もまずまず(まあこれは私が操作する部分が少ないことにも起因しますが)、 そして何より「初期不良無し、信頼に応えてくれた」ということで、すっかりこのカメラばかりになってしまいました。

画質

このご時世、ある程度以上の画質はある意味保証されていると言っていいのではないでしょうか。 私が求めるものは実現していると思います。 動画については別途記事にする予定です。

外観・質感

これは正直しょぼいです。少なくとも私は魅力を感じていません。GX8の方が良いと思うぐらいです(笑 「チルト液晶搭載」である点と「パナソニック機としてはボディ内手ぶれ補正が強力である」という点で相殺している、 という認識です。 電源スイッチがちっぽけなプラスチックの突起だったり、ダイヤルを回した時の感覚などもチープ、 直接のライバル機種になるのかな?「OM-D E-M5mk2」の方が、そういうのは格段に上です。 が、GX7mk2はとにかく「箱を開けても壊れたものが入っていなかった」。それだけでも充分こっちの方が良いです。 こんな「イロハのイ」以前の部分にすら幸せを感じる身体に開発してくれてありがとうオリンパス。しみじみ。 え?パナソニックだって初期不良はある?オリンパスだってマトモな個体を出荷してる?そりゃそうでしょ 他人の評価なんか知ったことではない、うちは実際に経験したことに基づいた「私の」感想を書いています。 何度でも書きますが、こんなネット辺境の過疎ブログ、気に入らなきゃ読まなければいいんだから。

期待に応えてくれたか

私はGX7mk2に「動画機」としての役割を期待しており、それについては上々の感触を得ています。特に画質。素晴らしい。 ただ、「動画手ぶれ補正」についてはオリンパスの方が上だなあと感じました。パナソニック頑張れ! この事についてもいずれ記事にしたいと思います。 アンチオリンパスに転向したに等しい私が「オリンパスが上」って書いてるんだから、 そりゃあフェアに「見比べた(検証した、って書くとまた変なのが来ますからね)」アピールはさせていただいていいでしょう、この際。 今後もGX7mk2を使ってみての感想は、随時採り上げてまいります。

本題「林屋茶園」ですが

さて本題。 横浜駅東口、横浜そごうの10階レストランフロアの一角にあるカフェへ行ってきました。 「京はやしや」さんの「林屋茶園」であります。私は初めて行きました。
横浜そごう10F店 - 京はやしや
私のお目当て「抹茶パフェ」をいただきます。 決してスイーツ事情に詳しいわけではない、てかトーシロの私がいただいても美味しいパフェでした。 写真で伝わるかどうか。 P1010808 パフェのどの部分が美味しかったか。 私は「抹茶ゼリー」がいちばん良かったです。濃厚で素晴らしかった。 ゼリーだけ黒蜜かけて…みたいなメニューがもしあったら、それだけでも良いぐらいです。 P1010809 セットとして注文した「抹茶ミルク」。こちらも濃厚で美味しかったです。 控えめな甘さも私にはちょうどよかった。パフェと一緒にいただいていたので甘くなくてもよかったかも? 斜めにして撮ったのはスケベ心です。咄嗟に撮り方を悩んでしまいました。 P1010795 それほどの頻度ではないものの、カフェに行く機会はそこそこあるのかもしれません。月1回ぐらい。 今はもう無いお店ですがカレッタ汐留の「都路里」を記事にさせていただいたこともありましたね。
浜離宮恩賜庭園 2013年八重桜編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

今回はこの辺で。

前半はカメラ談義、後半はカフェのお話という構成でした。 最近はブラックなテイストの記事が多くなっています。中には筆が滑った記事もありますがある程度は想定してやっていることです。 以前は性善説に基づいて「誠実に書いていれば平和に運営できる」と思っていたのですがどうやらそうでもないらしい、ということで、 舌触りの良い書き方が「ケチのつけやすさ」につながっているとするならばむしろ本性を出していってそういうのを減らしていけないかな、と。 本性とは「開き直り」と「下ネタ」なんですけど(笑) 次回もたぶんGX7mk2ネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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