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CP+2018パナソニックブースで、気になる機材を触ってきました

CP_-3.jpg 気が付いたら三週間近く経ってしまった!一応CP+2018編です。 今回は私個人的に最も楽しみにしていた「パナソニックブース」で体験した感想を書きます。 我が家の主力機材もパナソニックになりつつあります。 3メーカー入り乱れておりましたが現在はソニーとの二強状態。 GH5Sが出なかったら今日を迎えることはなかったのではなかろうか。

パナソニックブースは過ごしやすい

以前のCP+記事でも書いた記憶がありますが、パナソニックブースは過ごしやすいです。 私はパナソニックユーザーだから、ということが大きいわけですが、 まず、他の大手メーカーブースに比べて、人が少ない!(笑 いや失礼、CP+は写真の祭典ですから動画に軸足を置いた(と世間では思われている)メーカー、 しかも家電屋(と世間では今もレッテルを貼られている)のブースですから、 写真機を当て込んだ方々の足は向きづらいのかもしれません。 人が少ないというのは逆に説明員さんのストレスも相対的に少なめなはずですので、 私のような末端ユーザーに対しても親切に接してくれます。 セミナーブースもしばらく見学していましたが、適度な混雑で、見やすいと思いました。 vlcsnap-2018-03-17-21h41m43s637 で。 今回の主眼は「パナソニックのハイエンド向けレンズ」であります。 マイクロフォーサーズの上級レンズラインナップと言えばオリンパスの「プロレンズ」が有名ですが、 パナソニックにもそれに対抗するシリーズがあります。ライカ銘のレンズ群がそれです。 ハイアマチュアからは半ば揶揄的に「パナライカ」とも称されていますがその性能は高く、 特に我が家では「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンがエースだったりして、その地位は不動であります。 そんなライカシリーズ、昨今では「F2.8-4.0シリーズ」というのがありまして好評を博しています。 広角ズーム・標準ズーム・望遠ズームの3本がラインナップされるようですが、 既発の「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0」には実は興味がありません(後述)、 今回の目的はふたつ。 小売店でも品薄が続く人気標準ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0」と 5月発売予定の注目の望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0」 これらを試してみたい!というわけでありました。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0

ライカブランドのパナソニック製標準ズームです。ヨドバシ価格で約10万円。 我が家には同じくパナソニック製の「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」という標準ズームがありますが、 時として望遠端が足りない!もうちょっとあれば…と思うことも多く(これは私に限った話ではない。他メーカーで24-105mmが売れる理由でもあるだろう)、 「レンズ交換すればいいじゃん」という話ではあるんですが、 単焦点複数取り換えながら撮るつもりで出かけたならともかく、ズームレンズを持ち出しているのに交換するのかよ、 みたいな感覚もありまして「どうせ楽するならもうちょっと長い方がいいかな」と思ったのでありました。 余談ですが、私が今回ズームレンズを試したいと思った理由は「レンズ交換をサボりたい」ではございません。 「手振れ補正内蔵レンズ」の拡充を図りたい、と思ったからであります。 我が家のエース機・GH5Sにはボディ内手ぶれ補正が搭載されていません。 当ブログでは文句タラタラ書いてきましたが、この点についてはもう、吹っ切れた! 手振れ補正レンズを使っていこう、その一環として「ライカF2.8-4.0ズームシリーズ」も検討してみよう! という経緯でございます。 上で書いた「8-18mm F2.8-4.0には実は興味がない」理由は、これです。このレンズだけ手振れ補正非搭載なんですよね。 「広角ズームだから手振れ補正は不要」ってことはないですよ。 これを(写真メインと公言している)オリンパスがやるならともかく、パナソニックなら手振れ補正があっても良かったように思います。 動画では大いに役に立ってくれます。失敗した!?と思った時でも、素材が救われていることがありますので。 ところで、見た目というかGH5Sとの組み合わせは、こんな感じです。 控えめに申し上げて、かっちょいいですよ。 画質は「12-35mm/F2.8より良いんですか?」とお尋ねしましたら「大差ない(超意訳)」とのことでした(笑 P_20180303_145924_vHDR_Auto 使用感を動画で押さえてみました。参考になるかは分かりませんが。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0

パナソニックブースでも人気があるようで、私の手元に回ってくるまでに少しの時間を要しました。 限られた時間でホクホク試させていただきました。 動画も撮ったんですけれども、人の顔がバーンと映っていたりしたのでそちらは掲載しません(笑 5月発売、価格はヨドバシ価格で約22万円のようです。 これはちょっと欲しいかな。 安いですよねえ。金銭感覚が吹っ飛んだ書き方ですね(笑 でも、5月発売ならロケの可能性も視野に入れることができますから、仕事で使えば元がとれそうな気がします。 見た目はこんな感じです。 GH5Sとの組み合わせは実に良いです。スマートでかっちょいいです。 望遠レンズ特有のバズーカ的な仰々しさがなく、私のような手持ち街スナップ人間には実にマッチしています。 P_20180303_145059_vHDR_Auto

おまけ「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0PRO」

余談になりますが、オリンパスブースにも行きました。 私が求めるところの「手振れ補正内蔵」「換算70mmよりちょっと長めの焦点距離もカバーするズームレンズ」 といったあたりの条件を考えたら、オリンパスの12-100mmも候補になるかな?と思ったのです。 パナソニックボディとの相性(特に手振れ補正について)も気になりましたので、 挙動を試させていただきました。 動画も撮りましたが、これでは全然分かりませんね(笑)まあこれは再生しなくていいです。

今回はこの辺で

パナソニックブースを色々見て回っていますと、動画編集ソフトの展示もありました。 EDIUSですね。私は触ったことがありませんが、パナソニックが推奨しているのでしょうか。 もしかしたらGH5Sにバンドルされていたのか?と思ったのですが、そうではなかったようで。 vlcsnap-2018-03-21-22h17m03s908 50-200が欲しい!と思ったのですが、その前に4K60pをサクサク処理できるパソコンを買うのが先かなあ… などと考えてしまいました。 次回もCP+2018関連記事の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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CP+2018の会場に入りました

CP_-2.jpg 今年のCP+は既に終了しております。当ブログはそれを思い出しつつ記事にしてまいります。 前回の記事は「CP+へ行く前にソニーショールームに寄った」という内容でしたが、 今回から横浜みなとみらい・パシフィコ横浜の本会場をネタにしてまいります。 3回を予定しておりますが、短縮するかもしれません(笑 vlcsnap-2018-03-10-22h04m05s096

会場の雰囲気で思ったこと

「CP+2018」は、過去最高の動員数だったそうですね。実にめでたいことです。日本のカメラ技術よ永遠なれ。 ただ、会場を見る限りはカメオタ、失礼、ハイアマチュアばかりで雰囲気は例年通りでした。 CP+の遅まきながらの「一般層の取り込み」は今のところ成功しているとは思えません。 小さな子供が会場を走っているところを一度だけ見ましたが、そういう風景が「当たり前」になるなら雰囲気は変わるでしょうね。 「いやCP+はハイアマチュア向けの祭典なんだ、女子供はすっこんでろ」という意見もあるだろうとは思いますが、 私は「『新製品に頼らず人を集めたいなら』ハイアマチュアファーストの雰囲気は変えるべき」と思っています。 ハイアマチュアファースト、その象徴が「各ブースのコンパニオン撮影」です。 ブース前でパンフレットを配る女の子にフリフリの衣装を着せて、カメオタを集める。 私も以前はそれを撮らせていただいたりしていましたが、ここ数年素通りです。 今年はこれひとつ。マウスコンピュータブースで撮らせていただいたものです。 背景がぼけていませんね。「GH5S+LUMIX G X 35-100mm F2.8」で絞り開放で動画を撮り、フレームを切り出しました。 vlcsnap-2018-03-10-22h05m14s347 元になった動画はこちら。スローにして音声をカットしています。

みなとみらい駅からCP+です

かつての「フォトイメージングエキスポ」もそうでしたが、最寄り駅はカメラ・写真関連メーカーの広告で埋め尽くされます。 今年もみなとみらい駅構内はハクバの広告が、駅改札外ではキヤノンの広告がどどんと目立っていました。 vlcsnap-2018-03-08-19h30m52s246 元になった動画はこちら。スローにして音声をカット(以下略 今年のCP+は天候に恵まれました。 数年前に大雪で会期中1日中止、ということがありましたが、やはりこういう時は晴れてくれないと! vlcsnap-2018-03-08-19h31m22s359 元になった動画はこちら。スローにして(以下略 会場入りします。今年は目当てのブースがありました。 そのあたりは次回の記事でゆっくりと。 vlcsnap-2018-03-08-19h33m30s009 元になった動画(以下略 相変わらず華やかな会場です。見どころだらけ。 カメラ趣味・写真趣味の方なら行って後悔することはないのでは? こちらはリコーブースです。 360度カメラ「THETA」の試し撮り用ということですね。 vlcsnap-2018-03-10-22h03m29s143 元(以下略

今回はこの辺で

この記事を書いているのは3月11日。会期終了して既に一週間が過ぎています。 今更こんな記事に意義があるのか?と思われた方がさぞかし多かろうと想像いたしますが、 私がこの記事で「速報性」に重点を置いていないことは記事本文から明らかであります。 五年後、十年後に見返したとき「ああ、この年はこんなだったっけね」と見返すことができる。 私のブログの力ではなく、写真なり映像の力というのは、そういうものなのではないでしょうか。 次回は機材ネタです。CP+2018のブースを巡っての感想です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にパナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-17.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 GH5Sについて基本的な特徴(とは言っても私にとってはほぼ「高感度」だけですが)を押さえた後、 特定のレンズ1本を使って撮った動画を掲載する趣旨で記事を掲載しています。 今回は「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロン。 換算85mmでF1.2、我が家のマイクロフォーサーズレンズの筆頭格であります。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 この方法にはたと気付いて以降、写真をほぼ撮ることがなくなりました。 今後はどうなるか分かりません。マイブームみたいなものです(笑

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回は動画からまいります。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 さて、前回「F1.2ったってマイクロフォーサーズなんだからボケ量は知れてる」と書きました。 もちろん「対ラージセンサー機」の話ですが、舌の根も乾かぬうちに真逆のことを書きますね。 ノクチクロンはよくボケます(笑 もうちょっと丁寧に書いた方がいいか。 ノクチクロンは、マイクロフォーサーズのレンズの中では、ボカした撮り方を比較的容易に行える部類のレンズです。 何も考えずにカメラを向け、ピントを操作するだけでこの程度の雰囲気作りは可能です。 「大口径単焦点レンズの魅力」ですよね。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m37s697 同時に、やっぱりマイクロフォーサーズのレンズでありますから、隅っこまでカリッとした描写を得ることも楽に行えます。 ピントをしっかり合わせれば、とてもシャープな映像を撮ることが可能です。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m34s547 間合いの取り方などを考えれば、全部にピントが合っているように見えて、それらがざわざわと動く映像にもなる。 4Kの力を発揮できる、ということになるのかもしれません。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m56s753

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」とノクチクロンとの組み合わせは、どうだったのか? 格好いいです。カメラもレンズもしっかりしていて、撮っている感がものすごくありますね。 「所有する喜び」もガンガン刺激してきます。 ライカレンズいいねえ。この勢いで12-60mmが欲しくなっちゃったよ。 あと、ノクチクロンは手ぶれ補正機構を内蔵したレンズですから、手持ちで揺れの少ないスナップ動画撮影が可能です。 この意味でもGH5Sとの相性は抜群に良いです。 何より、撮っていて楽しいコンビであります。 P1080180

今回はこの辺で

今回の動画、実は使ったレンズはノクチクロンだけではありませんでした。 このカットだけは「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」を使いました。 ひとつ前のカットをどうしても入れたくて、だとするとこのカットも入れて説明したい! という欲求に屈したのであります(笑 言行不一致ですね。すみません。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m21s553 ところで我が家には「中望遠マイクロフォーサーズ単焦点レンズ」というのはいくつかあります。 42.5mm/F1.7 , 45mm/F1.8 , 60mm/F2.8マクロ , 75mm/F1.8… この先これらのレンズが登場するかは分かりませんが、もし登場するなら画角の違い以上に「味の違い」を感じられるものなのかどうかぜひ撮ってみたいものです。 でも、ノクチクロンがいちばん結果を出せそうな気がするなあ。 GH5Sとの組み合わせは使い心地がとても良いです。 これはおススメできるんじゃないかな!? 次回はGH5Sの話題から離れる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080179
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-16.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは3月1日、カメラ界隈は「CP+2018」というカメラの祭典開催初日ということで大いに賑わっております。 私も週末に行こうと思っています。が、それまでは通常運転。 GH5SかわいいよGH5S。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 カメラの力をある程度客観的にご覧いただくにはそれが最適であろう、という判断と、 「現場でのセッティングで手を抜かない」という私なりの思いがあって、そのようにしています。

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回はオリンパスのレンズが登場です。プロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」。 当ブログでオリンパスの名前が出る機会は激減しましたが、『我が家のレンズは信頼できますので』愛用しています。 それらの中から今回は25mm F1.2というプロレンズに登場してもらいます。 2016年の年末に導入したので1年ちょっと。 ボディに恵まれなかったこともあり不遇の時代を過ごしていましたがGH5Sの登場によりついに表舞台に! …と思ってみたもののよく考えたらGH5Sはボディ内手ぶれ補正非搭載(笑 ああそうだとも、当ブログはこうやって繰り返し物申します。 それはそうとパナソニックの12-60mmが欲しくなりました。ライカ銘の方(笑 CP+ではライカ12-60mmを触らせてもらおうかな、とか思ったりしています。 そうそう、オリンパス25mm F1.2の話でしたね。 このレンズは良いですよ。絞り開放からカリッと綺麗に写ります。 オリンパス・プロレンズ共通の「優等生」的な匂いがぎゅんぎゅんいたします。 仕事で使う時などは特に「F1.2という明るさ」が武器になるので重宝しています。 その上で、私は別段詳しくもないのですが敢えて申しますと、 「レンズの味」みたいなものはパナソニックの「25mm F1.4」の方が私には合っているような気もしています。 思い入れ補正もあるのかもしれませんが(笑 P1080175 発売当時聞いた話では、売れ行きとしては同時期に発売された「12-100mm F4」の方が上だったらしいです。 しかし「いわゆる濃い人」は25mmの方に飛びついた、と。 その話が印象に残っていたので、ここでも「私って濃い人」アピールしておきます。ほら僕、濃い人だよー!(笑 vlcsnap-2018-03-01-22h17m30s146

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回も動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的の数少ない舞台でもあります。 とにかく動画です。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 いくらF1.2ったって、ボケ量は知れています。マイクロフォーサーズの宿命ですね。 撮り方でぼかすことは可能、ったって、それを言うならどんなフォーマットだって、ねえ。 まあその事は申しますまい。 私はF1.2という明るさ(=感度やシャッタースピードで明るく設定せずに済む)をメリットと捉えることにします。 もちろん他のマイクロフォーサーズレンズよりはボカしやすいのは事実ですから、その点は活用しよう、と思うのと同時に、 マイクロフォーサーズの持ち味は「隅々までカリッと」だとも思っていますから、そのメリットを享受したいなあと思っています。 私の最近の志向が「(表現よりも)その場をそのまま写し撮ることを重視」ですから、私との相性は良い、と言えます。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m44s163 じゃあこういうカットは志向から外れているのか?と問われると、その通りであります。 動画は異なる印象のカットを並べて組み立てる作業ですから、 時として「雰囲気を変える映像素材」も必要になるわけです。 映像のカットの一つだから撮りましたが、 写真単体としてはたぶん今の気分としては撮ろうとは考えなかったでしょうね。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m10s822

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 換算50mmという画角の平凡さと、それを打破しようとあがく苦労。 そしてそれを「写真ではなく動画で試行錯誤」するという楽しさ。 もう、全部入りですよ。このレンズ1本で身軽に街撮りをしたい! まあ、手ぶれ補正が無いので無理なんですけど(笑 vlcsnap-2018-02-28-22h58m36s979

今回はこの辺で

GH5Sとオリ25mm/F1.2の組み合わせですと手ぶれ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 それは話が大きくなってしまい、フットワークを失うことになります。 以前の記事でも結局動画は断念、写真を撮り歩くだけになってしまいました。 これをどげんかせんといかん。 次回は話がパナソニックに戻ります。我が家のマイクロフォーサーズ・フラッグシップレンズの登場です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080174
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリ。今回から新章突入です(笑

GH5S-15.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは2月27日。 明後日3月1日から「カメラの祭典」CP+2018が開催されるということもあり、 カメラオタク界隈は新製品情報で大いに盛り上がっております。 が!私は実はそちらには大して興味はございません。 GH5SかわいいよGH5S。 マイクロフォーサーズは当分これでいきますわー(笑 で。 冒頭の見出しでも書きましたが、今回から新章突入です。 まだまだ続くよGH5Sネタ。 今回で15回目だけれども、よく考えたらブログでGH5Sについてこれだけ記事を連投している人、世界中で他にいますかね? だから何だよ、って話なんですけれども、他人はともかく私はそれだけ愛着を持っていますよ、ということです。 嗚呼ボディ内手ぶれ補正があればなあ。表現の幅が広がったのになあ。 まだ言うか?って話ですが、そりゃあ言いますよ。 私はジンバルも持っていますが、それでも補えない素材を撮ることができますよ、ボディ内手振れ補正があれば。 これはGH5Sをネタにする限り、何度でも書きます。 GH5Sにボディ内手ぶれ補正を搭載しなかったのはパナソニックの判断ミスである。 でも、それでも私は愛着を感じている。 ベタ惚れ、と言っていい(司馬遼太郎風

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

さて、今回からが当ブログの真骨頂であります。 GH5Sにマイクロフォーサーズのレンズをとっかえひっかえくっつけて、 その出来高と使用感をご覧いただく。 毎回1本のレンズに絞ることで、何か見えてくるものがあるかもしれない。 動画・写真、携帯は問わぬ。そこで私が感じたことを書く。 そういうシリーズになる予定です(笑 今回はパナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 12㎜ F1.4」となります。 1年半ぐらいまえになりますか。大枚はたいて購入し、我が家のマイクロフォーサーズの最終兵器の一つとなっています。 マイクロフォーサーズの12mm、換算24mmの単焦点レンズは我が家には2本あります。 そのうちの1本、ということになりますね。デカい方です(笑 私はこの12mm/F1.4を好きですので、この先例えばF1.2などが出たとしても買い換えることはないと思います。 思い入れというのは、そういうものだと思っています。 P1080177

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回は動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的には毎度おなじみの場所でもあります。 私はイルミネーションなども含めて「人の手で綺麗に作られた風景」にも被写体としての価値があると考えていますので、 みなとみらいのような場所は大好物なのであります。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 意図したのは「みなとみらいの中心部なのに、なぜか寂しいところ」を撮ろうということです。 ただ寂しいだけでなく、うらぶれた感じの場所、となりますと私は真っ先にここら辺を歩いてしまいます(笑 vlcsnap-2018-02-25-23h05m03s031 今回も、風景の写真はすべて動画からの切り出しです。 その動画素材自体も私はいじっていません。カメラからの撮って出しをそのまま使っています。 本当はLog撮影とかしたいんですけどね。結局それは私には定着しませんでした。 仕事では「LUTを当てる時間も惜しい」状況ですので、それが身体に染み付いた(笑 カメラが「使える映像にしてくれる」ならそれに越したことはないわけです。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m19s597

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 1000万画素と言っても解像感を損なっているわけでもなし、 高感度を視野に入れた換算24mmの組み合わせでは最強ではないでしょうか? 開放からカリッカリに使えるレンズというのは素晴らしいと思います。 今回は試しませんでしたが撮り方によっては綺麗にぼかすこともできる。それも魅力ですよね。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m11s367

今回はこの辺で

GH5Sとパナ12mm/F1.4の組み合わせですと手振れ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 私個人的には「かなり場所を選ぶなあ」とは思いますが、それでも出番はありそうな気がします。 このボディとレンズの組み合わせは、かっちょいいんですよ(笑 結論がそれかい!?という感じですが、 まあ当ブログはレンズの真価を「まず画角と開放F値と所有する喜びで見る」習性がありますので許してください。 レンズ個別の「味」のようなものも感じなくもないですが、言葉にできないのがもどかしくもあります。 そんなヘタレた記事が今後も続きますが、興味ある方だけお付き合いください。 次回は別のメーカーの、あのレンズが登場します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080176
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2017/12/29 Fri 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-30

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

2017年クリスマス編も佳境、第30弾!であります。 今年は例年より少ないながらもそれなりに充実したクリスマスイルミネーション撮影をさせていただくことが出来ました。 私の興味の向かうところ、あるいはそのスポットの力の入れ具合と言いますか、 どうしても流行り廃りというものはございます。 以前は楽しみにして通っていたのに現在では全く足を向けなくなったスポット、 逆に以前はノーマークだったのに、行ってみたらドハマりしたスポット。 盛者必衰の理をあらわすところではございますがそんな中でも揺るがないもののひとつ、 それが山手西洋館なのであります。 今回の記事では『山手234番館』の写真を掲載いたします。 何となく思ったのですがここに私の友人が転職したら『山手456番館』と名前を変えるのだろうか。 本当にそうなったら酒の席で「変えろ、今変えろ」と迫ること疑いございません。

USA! USA!

さて、山手西洋館のクリスマスイベントは『各館ごとに特定の国をテーマとして、その国のクリスマス風景を再現する』 という趣旨で行われていることは再三申し上げてきました。 ここまでドイツ、オランダ、デンマークなど、以前であればトルコやハンガリーなど、西洋の国々が採り上げられてきました。 そして今年の山手234番館は『アメリカ』であります。 入口には星条旗も掲げられていたのですが撮り逃した! てか、他の西洋館では見られなかった『入口に星条旗』という演出自体が極めてアメリカ的と申しますか、そんな印象を受けまして。 この一文を説得力をもって書くためにも、写真は撮っておくべきであった! DSC03973 山手234番館はいわゆるアパートメントでありまして、 1階・2階に各2世帯の計4部屋?という構造だったそうです。 そのうちの一部屋を見させていただいている、ということになりますが、 入ってすぐにリビングダイニングルームというのが日本的だ、とも言えます。 DSC03948 部屋のコーナーにはやはり2メートルほどもあるクリスマスツリー。 DSC03938 こちらのディスプレイもそうです。 床にギフトボックスを配置。きっと定番なのでしょうね。 DSC03942 テーブルに飾られている箱を撮らせていただきます。 前後の位置関係やモチーフをどこまで生かすか、 切り取り方にセンスが問われる部分ですよね。 この写真が正解だとは全く思っていませんが(この箱を中心に、実際に私はいろいろ試している。この写真はその一つに過ぎない)、 試行錯誤することだけは正義であろうと感じております。 DSC03964 もちろんダイニングルーム以外にも見せ場はございます。 こちらは子供部屋、でしょうか? アメリカ的なのはむしろこちらの方かもしれませんね。 DSC03960

今回はこの辺で。

山手西洋館、良かった! 山手234番館に限らず、展示内容によって「主観ながら」当たり外れがある気がしておりまして。 でも今年はどこの西洋館も当たりだったなあ。ボリュームたっぷりでした。 これだから行かずにはおれないんだよ、 だけど狭いうえに混雑しているから時間を選ぼうね、みたいな。 コツとしては「夕方以降」とだけ申し上げておきます。 まあ好き好きですがね。 次回は年末まとめに入る予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03975
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2017/12/28 Thu 22:10 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-29

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

気が付けばクリスマス編も29弾、今年はあまり撮りに出なかったのですが記事数はそれなりに充実してきました。 このまま行くと年を越しそうな案件ではありますが構わず突き進むのだ。 今回はエリスマン邸です。 山手西洋館の中では、前回の記事で訪問したベーリック・ホールと並び、私個人的には山場のひとつなのでございます。

デンマークのダイニング

エリスマン邸の今年のテーマはデンマークです。 デンマークと言うと北欧の王国、首都はコペンハーゲンから「誰がハゲやねん」までの流れがセットであります。 もちろん私は縁もゆかりもありませんが、このようなダイニング風景を見ますと素敵だなあと思いますね。 DSC03914 白+赤+緑、という組み合わせが雪のクリスマスを思わせてとても綺麗です。 松ぼっくりの茶色がアクセントですね。 DSC03898 左上のグラスの縁「だけ」にピントを合わせました。 黄色いロウソクはデンマークならでは、なのでしょうか。 DSC03890

リビングルームのクリスマス飾り

ダイニングルームでは割と粘って撮らせていただいていましたがそろそろ閉館時刻が近付いてきまして次へ移動。 リビングルームであります。 こちらもダイニングルームに劣らずクリスマスムード満点でありました。 これだけ飾られると、逆に落ち着かないのではなかろうか? DSC03919 部屋の奥に立っているクリスマスツリーを撮りました。 山手西洋館のクリスマスツリーの多くが『床にギフトボックスを多数配置』という展示をしています。 これはこれで流行りなのでしょうか、欧米のクリスマスツリー・ディスプレイの定番なのかもしれません。 DSC03921 テーブルの上のティーセットを撮ってみました。 ただしピントは左下のハートに合わせています。 そういえば、この写真はそのつもりはありませんでしたが、 自前でスマホ待ち受け画像としての写真を撮る際には下半分にピントを合わせますよね。 DSC03927 ここでもボケを活かした写真に挑戦してみました。 ピントが合ったところがピシッとしていたら、それなりに見栄えがするのだなあと再認識。 DSC03923

今回はこの辺で。

エリスマン邸はダイニングルームとリビングルームの両方にガッツリ気合が入った展示がされており、とても見応えがありました。 好みの問題でもありますが、年によって「今年はこの西洋館が良かったね」「去年はあっちが良かったね」みたいな違いが微妙に出ますよね。 写真を撮らせていただいていますと「撮り応えがあって楽しいねえ」みたいな感覚があったり無かったりするわけですが、 山手西洋館もそういった意味でも「競演」しているのかもしれませんね。 山手西洋館クリスマス編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03931
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2017/12/27 Wed 23:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-28

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

いよいよ年末、世の中はカウントダウン態勢に入っておりますが当ブログはまだクリスマス。第28弾です。 山手西洋館は横浜市が整備公開している公的施設でして、 どれだけ回ろうと何回入っても入場無料であります。 観光資源としてトータルでプラスになれば良い、という判断なのでしょうが何という太っ腹。 当ブログのクリスマスイルミネーションネタは『入場料などを払わずに見ることが出来る場所』について扱っており、 山手西洋館をその記事ラインナップに加えることができるというのは、とても素敵な事なのだと思っています。 今回はベーリック・ホールです。 山手西洋館の中では、個人的にはクライマックスと言っていい場所であります。

ベーリック・ホールのダイニングルーム

これは私個人の好みであることを申し上げた上で書きます、 私はベーリック・ホールのダイニングルームに訪れたときに「ああ、山手西洋館に来たなあ」ということを最も実感します。 これこれ、この風景ですよ DSC03847 毎年ここでは「センスを試されてるなあ」と感じます。強敵です。 ポジションを変え、アングルを変えて色々試します。 その試行の繰り返しの末に自分なりのスタイルが固まっていくのでしょうが、 テーブルコーディネートについてはまだまだ錯誤が続くようです。勉強せねば。 DSC03848 場所柄?カメラ女子も多数いましたよ。 今時で言えばインスタ映えの自撮り全盛なのでしょうが、こちらは(自分以外の)被写体と向き合っておられる。 インスタ映えに私は否定的な思いは持っておりませんが、こういう「自分『が』撮る」というのはまた違う意味で良いものですね。 DSC03852 今年のベーリック・ホールのクリスマスは、オランダをテーマにしているようです。 「ダッチ」で分かりました。あとは読めませんが(笑 DSC03856 この格子柄の床が洒落てますよね。赤じゅうたんともよく似合います。 ここだけいつも縦位置で同じ構図で押さえてしまいます。 写真はともかく、フォトジェニックな良い場所だと思います。 DSC03873 ベーリック・ホールの「ホール」がこの場所のことを意味するのかは知りませんが、 とにかくホールであります。 季節ごとに音楽イベントを開催しているみたいですね。 結婚式場としての需要もあるのだとか。 そういえばウェディング衣装で撮影しているのも見たことがありますね。 DSC03866 建物の外でも撮らせていただいています。 何だか睨まれていますが、そしたら余計に掲載ですよ(笑 不思議と喧嘩になったことはないですね。もちろん私は最大限配慮しています。この写真は例外。 DSC03877 中のホールを覗き込むようにして撮りました。 アベックがぴったりくっついて写メですよ。 いいですね、私もそういう青春を送りたかったよ(笑 DSC03880

今回はこの辺で。

そんなわけでベーリック・ホールを後にしたのでありました。 私はこの時期の山手西洋館は、1階だけを見て回るようにしています。 クリスマス装飾は1階、特にダイニングルームと大広間が主体で行われているからです。 日没~閉館という限られた時間で多くの館を回るためには、何かを割愛するしかない、その結果であります。 そんなノリで次の西洋館に向かったのでありました。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03842
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2017/12/26 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-27

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

クリスマスは終わってしまいましたが、当ブログではまだまだ続きます。第27弾です。 前回から横浜山手西洋館巡り編に突入、全5回ぐらいでお送りいたします。 今回の記事では山手イタリア山庭園、ブラフ18番館と外交官の家に隣接する庭園を中心に、付近の写真を掲載してまいります。

キャンドルイルミネーション

私がこのシリーズのために山手西洋館に出掛けたのが12月23日でした。 この日はイタリア山庭園でイルミネーションイベントが行われる、というのをパンフレットで見まして、 それならばその日に行ってみるべえよ、ということにしたわけです。 そしたら人が多いこと多いこと。 DSC03811 キャンドルは最近はやりのLEDがゆらゆら揺れるタイプだったかな?本物のローソクだったかな?忘れましたが、 とにかくいっぱい並んでいて圧巻です。 これだけ人が多いところに無造作に置いていて蹴飛ばされたりしないものなのか?と、ちょっと心配になったほどです。 DSC03826 それを、ボケを活かして撮ってみました。最近の私の作風としては珍しい部類に入ります。 ベレー帽のカメラ女子が撮っていたのを見て、真似をしてみたのです。 DSC03820 ちょっと引いたところから撮ってみました。奥に見える洋館が『外交官の家』であります。 外交官の家はこの写真を撮っていた時間帯には大混雑で、中に入るのを断念しました。 DSC03815 外交官の家を背景にもう1枚。 絵になる景色、だと思いましたがとにかく人が多くてねー DSC03810 外交官の家の正面側(?)でもキャンドルイベントが行われていました。こちらは本物のローソクだったみたいです。 同じくボケを活かして撮ってみます。 DSC03830 外交官の家の門の外から撮りました。 入口でサンタクロースが子供に何やら配っていたようですが、公式のアトラクションなのか勝手連なのか分かりません。 とにかくこの1枚を最後にして、人でごった返していたイタリア山庭園と外交官の家を後にしたのでありました。 DSC03835

今回はこの辺で。

山手西洋館の17時以降というのは私個人的には混雑度が緩和される「狙い目の時間帯」だと思って行ったのですが、 イルミネーションイベントはやはり人気ですね。人がいっぱいでございました。 ところでイタリア山庭園というのはこの場所に『イタリア領事館』があったことに由来する名称であります。 外交官の家とブラフ18番館は移築されてきたので、イタリア山庭園が先達ということになりますね。 元町、山手の幕末開港当時の経緯は、何となく追いかけているだけで「へえ、ふむふむ」と面白いので興味ある方はぜひ。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03803
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2017/12/25 Mon 22:40 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-26

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

この記事は12月25日に掲載しています。皆様、メリークリスマス! というわけでこの記事はクリスマスシリーズ第26弾となります。 今回から舞台を横浜・山手の西洋館に移しましてお送りいたします。 当ブログのクリスマス・クライマックスをどこで迎えるか? 色々考えた結果、やはりこの地に落ち着きました。 JR根岸線(京浜東北線)石川町駅で降りましてスタートです。

西洋のクリスマスを体感

山手西洋館のクリスマスイベントとは、館ごとにテーマ(国)を決めて、その国のクリスマスを再現する、というものです。 これが異国情緒に満ち溢れており、私はそれに惚れて毎年通うようになりました。 私は生粋の日本人です。 満員電車でもコンビニでもみんな心の余裕がなくってギスギスしているこんな国ですが、それでも生まれ変わっても日本人がいい。 それは同時に「他国のことが分からない」ことを意味するわけで。 海外旅行に行くお金も時間もない私には、ささやかなれども異国文化に触れることができるこの機会は貴重だとも思うのです。 DSC03798 子供部屋の展示ですが、何が書かれているかさっぱり分かりません。 今年のブラフ18番館は「ドイツ」がテーマだそうですのでドイツ語なのだろうとは思いますが、 「理解できないことが理解することにつながる」のだ、などと哲学的な結論でこの場を逃げることにしました(笑 DSC03786 山手西洋館のクリスマスディスプレイの主役は、ダイニングルームでのテーブルコーディネートであります。 これが館ごとに趣が違っていて、実に楽しい。 撮影させていただく時にも「どこにポイントがあるのだろう」などと考えながら撮ったりするのです。 この写真はあんまり考えていませんけれども(笑 DSC03771 テーブルの上には、食事とは直接関係ない小物も飾られていたりします。 それを撮るのもまた、楽しみのひとつと言えます。 DSC03775 部屋は変わって応接間?です。 どこがクリスマスやねん?と聞かれると困りますが、 テーブルの上のリボンや棚に飾られた食器がクリスマスを演出していますね。 ほんの少しエッセンスを加えるだけで雰囲気が変わる、ということなのだろうと思います。 DSC03784 廊下の突き当りにあるクリスマスツリーです。ここには毎年ツリーが飾られますね。 記念写真スペースとしても人気のようで、昨今の流行りであろう自撮りアベックが入れ代わり立ち代わり撮りまくりでした。 DSC03802

今回はこの辺で。

この辺でブラフ18番館を後にしました。 写真では伝わっていないと思いますが現場は大混雑、可能な限り人が写り込まず(いえ写り込むのは全然構わないんですが)ゴチャゴチャしないように、ということに苦心しました。 立ち回りにコツはありますので、この先の記事で書く機会があれば書いてみようかと思います。 次回も山手西洋館クリスマス編となります。 クリスマスは終わりましたが当ブログではまだまだ続くのだ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03770
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