ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/12/29 Fri 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-30

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

2017年クリスマス編も佳境、第30弾!であります。 今年は例年より少ないながらもそれなりに充実したクリスマスイルミネーション撮影をさせていただくことが出来ました。 私の興味の向かうところ、あるいはそのスポットの力の入れ具合と言いますか、 どうしても流行り廃りというものはございます。 以前は楽しみにして通っていたのに現在では全く足を向けなくなったスポット、 逆に以前はノーマークだったのに、行ってみたらドハマりしたスポット。 盛者必衰の理をあらわすところではございますがそんな中でも揺るがないもののひとつ、 それが山手西洋館なのであります。 今回の記事では『山手234番館』の写真を掲載いたします。 何となく思ったのですがここに私の友人が転職したら『山手456番館』と名前を変えるのだろうか。 本当にそうなったら酒の席で「変えろ、今変えろ」と迫ること疑いございません。

USA! USA!

さて、山手西洋館のクリスマスイベントは『各館ごとに特定の国をテーマとして、その国のクリスマス風景を再現する』 という趣旨で行われていることは再三申し上げてきました。 ここまでドイツ、オランダ、デンマークなど、以前であればトルコやハンガリーなど、西洋の国々が採り上げられてきました。 そして今年の山手234番館は『アメリカ』であります。 入口には星条旗も掲げられていたのですが撮り逃した! てか、他の西洋館では見られなかった『入口に星条旗』という演出自体が極めてアメリカ的と申しますか、そんな印象を受けまして。 この一文を説得力をもって書くためにも、写真は撮っておくべきであった! DSC03973 山手234番館はいわゆるアパートメントでありまして、 1階・2階に各2世帯の計4部屋?という構造だったそうです。 そのうちの一部屋を見させていただいている、ということになりますが、 入ってすぐにリビングダイニングルームというのが日本的だ、とも言えます。 DSC03948 部屋のコーナーにはやはり2メートルほどもあるクリスマスツリー。 DSC03938 こちらのディスプレイもそうです。 床にギフトボックスを配置。きっと定番なのでしょうね。 DSC03942 テーブルに飾られている箱を撮らせていただきます。 前後の位置関係やモチーフをどこまで生かすか、 切り取り方にセンスが問われる部分ですよね。 この写真が正解だとは全く思っていませんが(この箱を中心に、実際に私はいろいろ試している。この写真はその一つに過ぎない)、 試行錯誤することだけは正義であろうと感じております。 DSC03964 もちろんダイニングルーム以外にも見せ場はございます。 こちらは子供部屋、でしょうか? アメリカ的なのはむしろこちらの方かもしれませんね。 DSC03960

今回はこの辺で。

山手西洋館、良かった! 山手234番館に限らず、展示内容によって「主観ながら」当たり外れがある気がしておりまして。 でも今年はどこの西洋館も当たりだったなあ。ボリュームたっぷりでした。 これだから行かずにはおれないんだよ、 だけど狭いうえに混雑しているから時間を選ぼうね、みたいな。 コツとしては「夕方以降」とだけ申し上げておきます。 まあ好き好きですがね。 次回は年末まとめに入る予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03975
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2017/12/28 Thu 22:10 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-29

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

気が付けばクリスマス編も29弾、今年はあまり撮りに出なかったのですが記事数はそれなりに充実してきました。 このまま行くと年を越しそうな案件ではありますが構わず突き進むのだ。 今回はエリスマン邸です。 山手西洋館の中では、前回の記事で訪問したベーリック・ホールと並び、私個人的には山場のひとつなのでございます。

デンマークのダイニング

エリスマン邸の今年のテーマはデンマークです。 デンマークと言うと北欧の王国、首都はコペンハーゲンから「誰がハゲやねん」までの流れがセットであります。 もちろん私は縁もゆかりもありませんが、このようなダイニング風景を見ますと素敵だなあと思いますね。 DSC03914 白+赤+緑、という組み合わせが雪のクリスマスを思わせてとても綺麗です。 松ぼっくりの茶色がアクセントですね。 DSC03898 左上のグラスの縁「だけ」にピントを合わせました。 黄色いロウソクはデンマークならでは、なのでしょうか。 DSC03890

リビングルームのクリスマス飾り

ダイニングルームでは割と粘って撮らせていただいていましたがそろそろ閉館時刻が近付いてきまして次へ移動。 リビングルームであります。 こちらもダイニングルームに劣らずクリスマスムード満点でありました。 これだけ飾られると、逆に落ち着かないのではなかろうか? DSC03919 部屋の奥に立っているクリスマスツリーを撮りました。 山手西洋館のクリスマスツリーの多くが『床にギフトボックスを多数配置』という展示をしています。 これはこれで流行りなのでしょうか、欧米のクリスマスツリー・ディスプレイの定番なのかもしれません。 DSC03921 テーブルの上のティーセットを撮ってみました。 ただしピントは左下のハートに合わせています。 そういえば、この写真はそのつもりはありませんでしたが、 自前でスマホ待ち受け画像としての写真を撮る際には下半分にピントを合わせますよね。 DSC03927 ここでもボケを活かした写真に挑戦してみました。 ピントが合ったところがピシッとしていたら、それなりに見栄えがするのだなあと再認識。 DSC03923

今回はこの辺で。

エリスマン邸はダイニングルームとリビングルームの両方にガッツリ気合が入った展示がされており、とても見応えがありました。 好みの問題でもありますが、年によって「今年はこの西洋館が良かったね」「去年はあっちが良かったね」みたいな違いが微妙に出ますよね。 写真を撮らせていただいていますと「撮り応えがあって楽しいねえ」みたいな感覚があったり無かったりするわけですが、 山手西洋館もそういった意味でも「競演」しているのかもしれませんね。 山手西洋館クリスマス編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03931
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2017/12/27 Wed 23:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-28

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

いよいよ年末、世の中はカウントダウン態勢に入っておりますが当ブログはまだクリスマス。第28弾です。 山手西洋館は横浜市が整備公開している公的施設でして、 どれだけ回ろうと何回入っても入場無料であります。 観光資源としてトータルでプラスになれば良い、という判断なのでしょうが何という太っ腹。 当ブログのクリスマスイルミネーションネタは『入場料などを払わずに見ることが出来る場所』について扱っており、 山手西洋館をその記事ラインナップに加えることができるというのは、とても素敵な事なのだと思っています。 今回はベーリック・ホールです。 山手西洋館の中では、個人的にはクライマックスと言っていい場所であります。

ベーリック・ホールのダイニングルーム

これは私個人の好みであることを申し上げた上で書きます、 私はベーリック・ホールのダイニングルームに訪れたときに「ああ、山手西洋館に来たなあ」ということを最も実感します。 これこれ、この風景ですよ DSC03847 毎年ここでは「センスを試されてるなあ」と感じます。強敵です。 ポジションを変え、アングルを変えて色々試します。 その試行の繰り返しの末に自分なりのスタイルが固まっていくのでしょうが、 テーブルコーディネートについてはまだまだ錯誤が続くようです。勉強せねば。 DSC03848 場所柄?カメラ女子も多数いましたよ。 今時で言えばインスタ映えの自撮り全盛なのでしょうが、こちらは(自分以外の)被写体と向き合っておられる。 インスタ映えに私は否定的な思いは持っておりませんが、こういう「自分『が』撮る」というのはまた違う意味で良いものですね。 DSC03852 今年のベーリック・ホールのクリスマスは、オランダをテーマにしているようです。 「ダッチ」で分かりました。あとは読めませんが(笑 DSC03856 この格子柄の床が洒落てますよね。赤じゅうたんともよく似合います。 ここだけいつも縦位置で同じ構図で押さえてしまいます。 写真はともかく、フォトジェニックな良い場所だと思います。 DSC03873 ベーリック・ホールの「ホール」がこの場所のことを意味するのかは知りませんが、 とにかくホールであります。 季節ごとに音楽イベントを開催しているみたいですね。 結婚式場としての需要もあるのだとか。 そういえばウェディング衣装で撮影しているのも見たことがありますね。 DSC03866 建物の外でも撮らせていただいています。 何だか睨まれていますが、そしたら余計に掲載ですよ(笑 不思議と喧嘩になったことはないですね。もちろん私は最大限配慮しています。この写真は例外。 DSC03877 中のホールを覗き込むようにして撮りました。 アベックがぴったりくっついて写メですよ。 いいですね、私もそういう青春を送りたかったよ(笑 DSC03880

今回はこの辺で。

そんなわけでベーリック・ホールを後にしたのでありました。 私はこの時期の山手西洋館は、1階だけを見て回るようにしています。 クリスマス装飾は1階、特にダイニングルームと大広間が主体で行われているからです。 日没~閉館という限られた時間で多くの館を回るためには、何かを割愛するしかない、その結果であります。 そんなノリで次の西洋館に向かったのでありました。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03842
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2017/12/26 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-27

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

クリスマスは終わってしまいましたが、当ブログではまだまだ続きます。第27弾です。 前回から横浜山手西洋館巡り編に突入、全5回ぐらいでお送りいたします。 今回の記事では山手イタリア山庭園、ブラフ18番館と外交官の家に隣接する庭園を中心に、付近の写真を掲載してまいります。

キャンドルイルミネーション

私がこのシリーズのために山手西洋館に出掛けたのが12月23日でした。 この日はイタリア山庭園でイルミネーションイベントが行われる、というのをパンフレットで見まして、 それならばその日に行ってみるべえよ、ということにしたわけです。 そしたら人が多いこと多いこと。 DSC03811 キャンドルは最近はやりのLEDがゆらゆら揺れるタイプだったかな?本物のローソクだったかな?忘れましたが、 とにかくいっぱい並んでいて圧巻です。 これだけ人が多いところに無造作に置いていて蹴飛ばされたりしないものなのか?と、ちょっと心配になったほどです。 DSC03826 それを、ボケを活かして撮ってみました。最近の私の作風としては珍しい部類に入ります。 ベレー帽のカメラ女子が撮っていたのを見て、真似をしてみたのです。 DSC03820 ちょっと引いたところから撮ってみました。奥に見える洋館が『外交官の家』であります。 外交官の家はこの写真を撮っていた時間帯には大混雑で、中に入るのを断念しました。 DSC03815 外交官の家を背景にもう1枚。 絵になる景色、だと思いましたがとにかく人が多くてねー DSC03810 外交官の家の正面側(?)でもキャンドルイベントが行われていました。こちらは本物のローソクだったみたいです。 同じくボケを活かして撮ってみます。 DSC03830 外交官の家の門の外から撮りました。 入口でサンタクロースが子供に何やら配っていたようですが、公式のアトラクションなのか勝手連なのか分かりません。 とにかくこの1枚を最後にして、人でごった返していたイタリア山庭園と外交官の家を後にしたのでありました。 DSC03835

今回はこの辺で。

山手西洋館の17時以降というのは私個人的には混雑度が緩和される「狙い目の時間帯」だと思って行ったのですが、 イルミネーションイベントはやはり人気ですね。人がいっぱいでございました。 ところでイタリア山庭園というのはこの場所に『イタリア領事館』があったことに由来する名称であります。 外交官の家とブラフ18番館は移築されてきたので、イタリア山庭園が先達ということになりますね。 元町、山手の幕末開港当時の経緯は、何となく追いかけているだけで「へえ、ふむふむ」と面白いので興味ある方はぜひ。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03803
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2017/12/25 Mon 22:40 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-26

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

この記事は12月25日に掲載しています。皆様、メリークリスマス! というわけでこの記事はクリスマスシリーズ第26弾となります。 今回から舞台を横浜・山手の西洋館に移しましてお送りいたします。 当ブログのクリスマス・クライマックスをどこで迎えるか? 色々考えた結果、やはりこの地に落ち着きました。 JR根岸線(京浜東北線)石川町駅で降りましてスタートです。

西洋のクリスマスを体感

山手西洋館のクリスマスイベントとは、館ごとにテーマ(国)を決めて、その国のクリスマスを再現する、というものです。 これが異国情緒に満ち溢れており、私はそれに惚れて毎年通うようになりました。 私は生粋の日本人です。 満員電車でもコンビニでもみんな心の余裕がなくってギスギスしているこんな国ですが、それでも生まれ変わっても日本人がいい。 それは同時に「他国のことが分からない」ことを意味するわけで。 海外旅行に行くお金も時間もない私には、ささやかなれども異国文化に触れることができるこの機会は貴重だとも思うのです。 DSC03798 子供部屋の展示ですが、何が書かれているかさっぱり分かりません。 今年のブラフ18番館は「ドイツ」がテーマだそうですのでドイツ語なのだろうとは思いますが、 「理解できないことが理解することにつながる」のだ、などと哲学的な結論でこの場を逃げることにしました(笑 DSC03786 山手西洋館のクリスマスディスプレイの主役は、ダイニングルームでのテーブルコーディネートであります。 これが館ごとに趣が違っていて、実に楽しい。 撮影させていただく時にも「どこにポイントがあるのだろう」などと考えながら撮ったりするのです。 この写真はあんまり考えていませんけれども(笑 DSC03771 テーブルの上には、食事とは直接関係ない小物も飾られていたりします。 それを撮るのもまた、楽しみのひとつと言えます。 DSC03775 部屋は変わって応接間?です。 どこがクリスマスやねん?と聞かれると困りますが、 テーブルの上のリボンや棚に飾られた食器がクリスマスを演出していますね。 ほんの少しエッセンスを加えるだけで雰囲気が変わる、ということなのだろうと思います。 DSC03784 廊下の突き当りにあるクリスマスツリーです。ここには毎年ツリーが飾られますね。 記念写真スペースとしても人気のようで、昨今の流行りであろう自撮りアベックが入れ代わり立ち代わり撮りまくりでした。 DSC03802

今回はこの辺で。

この辺でブラフ18番館を後にしました。 写真では伝わっていないと思いますが現場は大混雑、可能な限り人が写り込まず(いえ写り込むのは全然構わないんですが)ゴチャゴチャしないように、ということに苦心しました。 立ち回りにコツはありますので、この先の記事で書く機会があれば書いてみようかと思います。 次回も山手西洋館クリスマス編となります。 クリスマスは終わりましたが当ブログではまだまだ続くのだ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03770
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2017/11/13 Mon 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-02

2017年クリスマスイルミネーションシリーズ、みなとみらいへ出撃!

前回から始まりました当ブログ年末恒例・クリスマスイルミネーションシリーズの第2弾です。 イルミネーションに限らず、クリスマス的なもの?は採り上げていきたい、 ただしそれなりの規模のものに絞りこみますけれども。 例えばクリスマスツリーがひとつ飾られている、というものよりは、クリスマスツリー、もしくはライトアップイベントそれ自体が訪問の目的になり得る、 そういったある種のイベント性とでも言うべきものを追っていこうと思っています。 DSC02425

ランドマークプラザの主役はピーターラビット

今回行ったところは横浜みなとみらい『ランドマークプラザ』です。 ここでは既にクリスマス飾りが実施されており、私たちの目を楽しませてくれています。 テーマは「ピーターラビット」。あの可愛らしいうさぎの絵本です。 ランドマークプラザ中央の吹き抜け広場(名前は知らん)に、例年通り巨大ツリーが用意されました。 記念撮影していく人たちが集まっています。 DSC02421 ツリーのふもとではこのように、ピーターラビットの世界観が再現されています。 着ぐるみも来場し、記念撮影イベントがあったそうですよ。 DSC02426

クリスマス気分というもの

ところでこの記事を掲載したのは11月13日、クリスマスにはまだ1ヶ月以上もあるような時期であります。 しかしこういう飾り付けを見ていますとやはり気持ちは何となくクリスマスモードになるものでして。 刷り込み、と言うと悪意がありますが、人の気分なんてそんなものであろうなあ、とは思います。 DSC02429 もちろん私はそれを否定的には見ていません。 11月からクリスマス気分、良いではありませんか。ダメですかね(笑 DSC02434

今回はこの辺で

今回の記事では広場のツリー周辺のみを採り上げましたが、 ドックヤードガーデンなどでもイベントがあったようでして、また見に行こうと思っているところです。 横浜へクリスマス関連で本格的に撮りに行く予定はありますので、その時にまた立ち寄ってみようと思っています。 ですのでこの記事は「横浜編のイントロダクション」ぐらいに捉えていただければと存じます。 次回はクリスマスの記事ではない予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02424
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2017/06/08 Thu 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIみなとみらい編、ボツのつもりでしたが…

前々回の記事「ソニー「α7SII」その13 みなとみらいスナップ 前編」からの続きで書こうと思いつつボツにした記事を、 思うところがあってやっぱりここで掲載することにします。 写真もこれといったものが撮れなかったですし、ネタ的にもここでは書けないものが多かったもので(笑) まあいいや、記事数を稼ごう! DSC00827 前々回の記事はこちらからご覧いただけます

ボツの理由

当ブログは総合的な情報サイトではなくあくまでも私の個人ブログ、 私の主観で、私の都合で、私が体験したことを書く趣旨でやってます。 だからちょっと「当初、この記事をボツにした」その理由を書くこともさせてもらいます。 最近、てゆうかここ数年の私のスナップスタイルは、「撮影枚数」ではなく「一撃離脱」に軸足が動く一方です。 ブログに掲載する写真は 「いっぱい撮っておいて、そこから掲載する写真を選ぶ!」 ではなく、 「ここで1枚、ここで1枚…と、記事として掲載した時の構成、見え方」を想像しながら撮るスタイルになり、随分経ちます。 例えば前回の記事で掲載した浅草編なども、「傾いた」「ピンぼけになった」「ぶれた」「構図が甘かった」等の理由による撮り直しを除けば、 ほぼすべて採用しています。たぶん次回もそうなります。 その上で「1記事あたり7枚」を目安に組み立てていくことを自分なりのパターンとして確立させてきました。 で、今回ボツにするつもりだったのは、一言で言えば写真が足りなかったから、であります。 正直撮れ高が悪かったです。 こういう写真を量産してしまいまして。 現場で「よしゃ、これで記事いっこ書けるだろ」と考えていたのが、その思惑がパーという(笑 DSC00832 雑談ですので結論はありません。 「撮れ高が悪かった=じゃあ枚数撮ってたら克服できたのか?」となると、たぶんそうなんだろうとは思いますが、 私はブログに掲載するつもりで撮影する写真については「撮影の時点で付け加える説明文章を考えながら」撮っていますので、 どうしても枚数、てか被写体は絞り込む傾向に落ち着くようです。 街スナップだから、なのでしょうね。 他のジャンルの撮影には、自ずと別の最適手段があるわけですから。

ミニオフ会やりました

さて。 オフ会、と書くと仰々しいですね。ただの呑み会です。 私はトークに対して「鼎談」(三人で語る)をひとつの理想的な形として捉えています。 ですので、今回は端から募集という形をとらず、3人で繰り広げるトークを堪能させてもらおうと思いました。まあ私の我が儘です(笑 10名以上のボリュームで行う集まりを年数回堅持する一方で、 今後はこういった小規模の集まりも重視したいなあと考えています。 DSC00825

幻の「カメラ購入計画」

その席での話。 飲み会の話ですので根っこから掘り返すことはしませんが、私としてはひとつ、話題のフリとして触れたことがございました。 実は今夏、カメラボディをひとつ買い増そうかと構想しておりました。 結局その予算は旅行に費やすことに決めたので幻に終わったんですけど。 ツイートもしていますね。こんな事情です。 で。 その「買い増しを構想していたカメラボディとは何か」。 友人に振ったところ諸々出てきまして。 「X-T2だろ?」「いやーマウント増やす体力はないですわ」 「GRだろ?」「考えたこともなかったわ」 てな感じで話していたのですが、 答えを申しますとオリンパス「PEN-F」であります。 マイクロフォーサーズは、大仰にせず、コンパクトで高性能であるのが美しい。 オリ40-150とか持っていて言えた台詞ではありませんが、それが本心です。 最近ソニーαに使用機会が偏っていて(もう何か月もマイクロフォーサーズに触ってない)、 私にとってはそれはメインシステムであるからある意味自然な結果でもあるのですが、そろそろ身体がうずいてきました。 久し振りにマイクロフォーサーズ使ってみようかな。 「PEN-F」の導入はその起爆剤になるかもしれませんでした。 真剣に検討したことだけは申し添えます。買いませんけどね(笑)

今回はこの辺で

というわけで、ちょっと短めですがこの記事はおしまいです。 桜木町駅からJRで帰宅したのでありました。 鼎談はどうだったのか?楽しかったですよ。人数が変わるとまたバランス違ってきますから、私には3人がちょうどいい。 その辺の話にはまたいずれ触れる機会もあることでしょう。 次回は浅草編に戻ります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00829
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2017/06/04 Sun 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIと、キットズームと、横浜。

DSC00813

「RAW現像」ではございません

今回の写真は、すべて撮影後に自宅で加工を施しています。 初心者ファーストの私としては「カメラの設定で頑張る」という同じ土俵で戦うことを旨としていましたが、 今回はサボりました。 アドビシステムズという会社の「フォトショップ」というソフトを使用して、画像ファイルを多少いじりました。 とは言いますものの、俗に言う「ロー現像」ではございません。 閲覧向けに一般的なファイル形式「ジェイペグ」形式のファイルをいじりました。 例えば上の日本丸の写真ですが、日本丸の船体あたりは影になっていて青暗くなっていました。 それを「Camera Raw」という機能(RAW現像でなくても使用できます)でいじり、 他の部分と明るさを同じぐらいにしたのです。 ちなみにこちらが元画像、いわゆる「撮って出し」と呼ばれるものです。 DSC00813 ↑この写真がダメなのか?と問われれば「いえ別に問題ないと思ってますよ」ぐらいなのが私の感想です。 私が撮ったのと同じ場所から、同じ時間帯に普通にスナップしたらこういう影ができます。それがこの場所の真実です。 カメラの標準的な設定は、その場所の真実を、そのメーカーが考えるところの「見た通りに写す基準」に合わせて画像に仕上げます。 一部のハイアマチュアの中にはそれを「カメラに撮らされてる」と嗤う傾向があるようですが、私はそんなの知ったこっちゃない。 勝手にせい、私は好きにやりますよ。余計なお世話だっつーの、お互い好きにやりましょうや。 じゃあ何故加工したのか、って?そりゃもちろん、こうやってブログのネタにするためですよ(笑 まあ「RAW現像してないものは写真作品ではない」というような風潮がこの先さらに大きくなるとしたら、 私は抵抗勢力でありたいと思っています。 その上で初心者諸兄が「RAW現像に興味を持って取り組む」とするならば、それはたいへん結構なことだと思います。 画像処理の真髄に触れて体験していただきたい!

ランドマークタワー近辺

さて、話が重苦しくなりました。すみません(笑 話を戻してランドマークタワー近辺のスナップです。 ここらへんは再開発事業が持ち上がる以前はふ頭や貨物駅があった場所でありました。 バブル崩壊後しばらく空き地ばかりでしたがこの5年ほどで大型プロジェクトが動いているようです。 京急本社もこちらに移転してくるそうですね。知らんかった。この話には今後別のトピックで触れることになるかもしれませんが。 とにかくビジネスタウン(ですよね?オフィスビルや展示場が主体で建設が進んでいますので)として再生している、 その象徴というか文字通りのランドマーク。 日本ではあべのハルカスに次いで二番目、関東では2017年6月現在最も高い「高層ビル」として君臨しております。 DSC00817 その展望フロア入口近辺です。桜木町駅から進んできたら、ここにたどり着きます。 モノクロにしたのは今回の趣旨「撮って出し画像をフォトショップで加工」という手法によるものです。 私のスタンス(モノクロで撮る、と決めたら、その日はモノクロでしか撮らない)からしたら邪道ということになりますが、 まあ今回はオール邪道ともいえますのでいいですよね(笑 DSC00820 邪道ついでにこちらもモノクロ、人の往来を主題にしてみました。 DSC00821 もう一枚モノクロ。 もともとカラーで撮ったJPEG画像を、モノクロ化した上で明瞭度という要素をいじりました。 DSC00822

今回はこの辺で

みなとみらい編は次回に続きます。が、画像加工云々をネタにするのは今回だけです。 次回は当ブログのデフォルト、オール撮って出しでまいります。 今回言いたかったことは初心者の方々に対して、もしハイアマチュアの方々から 「写真はRAWで撮ってナンボだよチミィ」とか「カメラはフルサイズだよチミィ」などと言われたり、 ネットでそのような言説を見たとしてもそれに対して 「そうなのか、撮って出しの私はダメなのか(´・ω・`)」などと惑わされることはないですよ、 「上から講釈を垂れる人間は、突き詰めれば貴方の人生に何ももたらしてくれませんよ」 ということです。 もちろん私も含めてですよ。所詮は上から物を言いたいだけなんです(笑 ですから、 そんな物言いとは聞き流しながら丁重に距離を置き、 貴方がご自身の手が届く範囲で着実にモノにしていき、 貴方の興味に従ってその範囲を広げていく それが良いのではないかと考えます。 要するにすべては貴方自身の問題!なのです! すべてを疑え! 何の話だ(笑 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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カメラの祭典「CP+2017」行ってまいりました

前回に続き、先月横浜で行われたカメラの祭典「CP+(シーピープラス)2017」関連エントリとなります。 以前から私はこのイベントを「1年で一番楽しみにしている」と公言しており、 ここ10年ずっと楽しみにして通っておりました。 もちろん今年もです。 右を見ても左を見てもカメラ機材。 普段はそんな雰囲気の中に身を置くことができませんから、 私のような半端者にはたまらなく楽しい空間なのです。 DSC07670

今回はほとんど見て回らなかった

ですが今年はちょっとそのテンションが下がった自覚があります。 そもそも新製品にそこまで興味もなく、一番の楽しみだったトークセミナーはこの10年で一周しました。 何か面白いものを、目新しいものを、と思って見て歩いていましたが、 例年の内容をなぞったような感覚がして、どうも気乗りがしませんでした。 そんな中、ネットの良心でソニーブースの高城剛氏のトークショーだけは見ましたが面白かったです。 エリカ様の元旦那としてスキャンダラスに採り上げられがちな氏ですが、 もともとトーク力がある上に本来の「クリエイターとしての顔」が全面に出ていて抜群に良いですね。 例年初日に登壇するようですので、来年は私も頑張って直接見たいものだと思いました。 公式ではないようですのでここで引用掲載はやめておきます(笑

というわけでソニーブース

とまあそういう流れでもって、今年の私の興味はソニーブースに集中しました。 パナソニックブースにはトークショーで、オリンパスブースには人探しに(笑)行っただけでした。 ソニーブースには、とある疑問というかお話をしたくて行ったのであります。 言っておきますが、STFではないですよ。 確かに良いレンズだった!欲しいと思った! ですが20万はそうそう出せる金額でもないですので。後日の課題といたします。 DSC07655 あと、α99IIです。実は私は実物をここで初めて見ました。 良いカメラですね。ちょっと小ぶりで、中身が詰まっているフラッグシップ!という香りがします。 とっても欲しい!と私も思っていたのですが、とある事情(お金以外の)で見送りとしました。 でも良いカメラですよ!レンズも揃ってますし、40万円出せるならビギナーにもおすすめです! DSC07656 ソニーブースでは、上記のような機材以外でちょっと伺いたいことがありましたので、 それを延々と質問させていただきました。 その結果、ある方向に私の心が固まったわけですがその話も後日(笑

今回はこの辺で

当ブログの話をさせていただきます。 うちのブログは可能な限り毎日更新、 最近はちょっとサボリ気味ですけど気持ちとしては毎日書く!というスタイルでやっています。 しかし、この記事を掲載するのに前回の記事から10日以上開いてしまいました。 これには理由がありまして。 その理由については、興味を持つ方がおられるか分かりませんが、 次回の記事でご説明することになりそうな気がします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/02/28 Tue 22:30 ブログ | ブログ | ソニーα

カメラの祭典「CP+2017」行ってまいりました

年に一度のカメラの祭典「CP+(シーピープラス)2017」、私も行ってまいりました。 関東在住でカメラ趣味にハマった私としてはこのイベントへの参加はマスト、 毎年楽しみにしているイベントでございまして、私としても前身イベントの「フォトイメージングエキスポ」以来通算10年ぐらい? 連続で参加しております。 DSC07670

CP+に私が期待すること

カメラの祭典、てか、メーカーの組合が主催しているわけですので、メーカーの新製品がひしめくイベントであることが本質で、 来場者もそれを目当てにしますし、実際大手メーカーの目玉が揃った年は来場者数が大幅に伸びるというのもお約束であります。 しかし私は正直そこにはあまり興味がなくて。 ここ10年ほどのニワカカメラファンの私としては「右も左もカメラ関係」という、その雰囲気自体が魅力で毎年通うのです。 DSC07661 つまりは雰囲気、ということですね。 ですから私はこのような演出にもグッと心を掴まれます。 会場の最寄り・みなとみらい駅。 会期中は駅の広告がカメラ機材関連メーカーのもので埋め尽くされます。 ここにぶら下がってる広告は例年はハクバなんですけど、今年はキヤノンでした。 DSC07650

新機材についてはほぼスルー

そんなわけですので、当ブログのCP+関連記事に「新型機材体験レポ」みたいなものは期待しないでください。 基本的に「行った!楽しかった!」程度のことしか書いてません。 あれだけ楽しみにしていた写真家のみなさんのトークショーにしても、今年はひとつも見ませんでした。 本当に、周辺の景色を撮って帰ってきた感じ。 DSC07652 そんな中で、富士フイルムブースでは足が止まりました。 件の中判ミラーレス!ではないですよ(笑 X-T2の動画性能をアピールするために、ジンバルに搭載して展示していたのです。 そのジンバルが、我らがNebula4100 Liteだったという。しかもPIXIをつけて、 って、まんま我が家の景色ですやん。PIXIの色まで一緒だわ(笑 思わず写真に撮ってしまいました。これに食いついたのって、たぶん私だけだろ(笑 DSC07664

今回はこの辺で

何だかショボショボですね、すみません。 次回もCP+ネタなんですけど、機材ネタでもうちょっとマシな話ができるのではないかと思います。 とは言ってもスペックを掘り下げる、みたいなことはしませんので過大な期待は禁物でございますよ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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