ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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関西旅行2014年編、第十四回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
第七回で、道頓堀を離れて心斎橋まで歩き、そこから御堂筋線に乗ったというところまでを、
第八回で、中之島の、公会堂を中心にライトアップされた景色を撮るところまでを、
第九回で、ようやく宿にチェックイン、宿の紹介や、GM1の使い心地などに簡単に触れたりなど、
第十回で、翌日朝から大阪城公園に勇んで訪れたことを、
第十一回で、大阪城本丸に到達したものの体調がおかしくなって動けなくなった事を、
第十二回で、フラフラになりながら何とか京橋→大阪駅と移動したという事を、
第十三回で、グランフロント大阪を見に行った時の写真を、
駆け足ながら掲載してきました。

今回は、ついに大阪から離れます。向かうは神戸方面です。
さらば大阪、ありがとう大阪、行ったところは限られたけれどもとても楽しかった!
が、電車に乗る前に、まだちょっと身体が重いので休憩です。
阪急東通商店街のサウナ、ニュージャ●ンに行って、火照った身体をクールダウンさせました。
通りの奥のほう、まんだらけのちょっと手前、と書くと地元の方には「ああ、あそこね」と通じるかもしれません。
水風呂、プール、水分補給、水風呂、プール、水分補給、以下その繰り返し…
2時間ぐらいそれを続けて無理矢理体調を戻す、みたいな(笑)
EM170184

ちょっぴり時間に余裕がありましたので、ゲームセンターでも行ってみようかな?
でも、もう私でもプレイできるようなゲームは無いんだろうなあ、というわけで通り過ぎます。
EM170185

次に目指すはこちら阪急百貨店です。こうして見上げるとこちらも本当に大きいですね。
EM170186

阪急百貨店と阪急グランドビルとの間、阪急コンコースであります。ここの雰囲気が好きで私は毎回必ず行きます。
改装前の絢爛さがイメージを踏襲しながらも現代風のシンプルなものにアレンジされ、それもまた良いですね。
ただ、この写真ではその雰囲気が微妙に伝わりません。色が違うのです。
ホワイトバランスをオートにしていたので、照明の色をなるべく白に近づけて撮ろうとしているのでしょうね。
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このぐらいの方が現地の雰囲気をあらわしていると思います。
え?たいして違わないだろうって?全然違ーうよ!
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京都線3300系!格好良いですね。
EM170202

私が乗るのはこちらです。神戸線7000系、特急新開地行き。格好良いですね。
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阪急電車に乗るというのはちょっと洗練された雰囲気があるように思います。
阪急のる人、おはんきゅう。
EM170207

というわけで、神戸三宮に到着しました。久しぶり!
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今回はこの辺で。
日本に大手私鉄は数ありますが、ポリシーというか伝統を守り続けているということで言えば阪急はその最たるものだろうと思います。
電車の色で鉄道会社が分かるという時代ではなくなった、というのは理解しますが、
だからこそ阪急や、関東で言えば京急などにも、今のデザインを守っていって欲しいものです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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2012/12/26 Wed 22:29 マイクロフォーサーズ
大阪城を見終えた後京橋に出て、そこから梅田に移動します。
梅田でちょっと時間をつぶした後、京都に向かおうというわけですが、
京都へは阪急電車で行こうと決めていました。

「新幹線で大阪入り」冬の三都物語 その1
神戸ルミナリエ
大阪ステーションシティ「Twilight Fantasy~イルミネーションと音楽の共演~」冬の三都物語 その3 且つ クリスマスイルミネーション その17
「大坂城散歩」冬の三都物語 その4

改装オープンした阪急百貨店の外観です。
一時ブームになりかけていた三越伊勢丹が一挙に冷え込んだとまで言われる梅田阪急のオープンには、
やはり地元の愛着度合いが違うのかなあと思いました。


梅田の地下街から阪急方面を見た写真、だったと思いますが、
何の変哲もない写真ではあるのですが、私は大阪出身でありつつ現在は東京在住、
なかなか大阪に帰る機会がないので、こんな写真でも心動かされるものがあります。


かつてレリーフやステンドグラスなど豪華絢爛さが知られていたコンコースです。
シンプルに生まれ変わりましたが、それでも豪華さは充分だと思います。


かつて阪急梅田駅が存在した空間です。今は巨大な回廊となっています。
もともと駅ビルデパートだったはずなのに、えらく離れた場所にある阪急百貨店と阪急梅田駅ですが、
かつては隣接していたわけですね。


阪急梅田駅に入ります。
阪急7000系、かっこいいですね。


阪急7300系更新工事実施編成、かっこいいですね。


入れ替わり立ち代り入線してきて、そのたび乗客を大量に吐き出しています。
かっこいいですね。


梅田から京都線に乗って、目指すは京都嵐山。
嵐山線で6300系に乗りました。かっこいいですね。


何だか後半は「かっこいい」しか言っていないような気もしますが、気にしません。
関西私鉄の乗り比べはどうしてこんなに楽しいのでしょうか。
次回は京都嵐山、花灯路のレポートでございます。もう終わってしまいましたが。
ともかく、よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2009/01/02 Fri 20:34 ソニーα
関西私鉄ターミナル巡り、トリを飾ってくれますのは阪急梅田です。
言わずと知れた、私鉄日本一のターミナル駅であります。

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阪神沿線に縁があった私にとって、阪急は「敵」であり、「憧れ」でありました。
阪急に乗る時は、大阪人はほんのちょっぴり「おめかし」を意識します。
あずき色と共に上品なイメージが定着しています。
阪急の車両といえば、
「マルーンの車体」
「窓枠が白」
「車内は木目調」
なのですが、現在に至るまで一貫しています。
こういった伝統を守る姿勢が、沿線住民の支持につながっているといえます。

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で。
現在、梅田の阪急百貨店は、立替工事を行っています。
有名な旧梅田駅のコンコースも一部閉鎖され、貴重な壁画などが撤去されてしまい、
工事開始当初、激しいバッシングを浴びていました。
が、私が思うに(というか世間が期待するに)、
工事完了の暁には、このエリアには、
かつての壮麗なコンコースが現代の建築技術によって再現されるのではないでしょうか。
小林一三の時代から一貫して文化や伝統を重んじる阪急です。
この期待は、かなりの確実性をもって地元に広がっているはずです。

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余談ですが、
阪急梅田駅は駅のホームの床にワックスをかけていると思われます。
床の石畳が、ぴかぴかです。
こんな駅、他にありますでしょうか。

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2009/01/02 Fri 20:32 ソニーα
阪神電車のターミナル駅です。
甲子園へ行く時には、ここから乗ることになります。
神戸まで行こうと思ったら、他の路線の方が早いのかもしれませんが、
私はもっぱらこちらです。
隣接する大阪風B級グルメ地下街や、ジューススタンドなども有名。
関西人なら一度は来たことがあるはずです。

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下の写真はいわゆる「ジェットカー」です。
今でも見られるのですね。うれしく思いました。

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2008/08/25 Mon 16:39 日記・時事・業界
前回のエントリ「Panasonic「LUMIX DMC-LX3」その1」からの続きです。

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LX3を手に、久々に(?)街撮りしまくりました。
本機には撮りたい気持ちにさせる機能が豊富に搭載されています。

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そのひとつ、
多彩なシーンモード、画像仕上げモード

についてです。

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このカメラでは、他のデジタルカメラにもあるような画像仕上げモードを「フィルムモード」と呼称していますが、エントリ一眼レフ並み、いやそれ以上の細かさでコントラストや彩度などをかなり細かに変更できるようになっています。
また、シーンモードと称して「スポーツ」「人物」「花火」などと並んで「ピンホール」「サンドブラスト」というモードが追加されています。
「ピンホール」は、文字通りピンホールカメラのように周辺が減光した写真に仕上がるモードで、
「サンドブラスト」は、高感度モノクロ写真のザラザラ感を表現したモードです。
この2つのモードは同時発売のLUMIXにも搭載されているので、
LX3独自の機能というわけではない上に、
パソコンでちょっと加工すれば類似した画像は作れるのですが、
不思議と「これで撮りたい」と思わせる機能です。
特に「ピンホール」は私にはかなり面白く思えるモードで、もっぱらこればかりと言っていいほど多用しています。
彩度やコントラストを多少いじれば(別にそのままでもいいのですが)リビングフォトらしきものも撮れそうです。
そのためには周辺を減光させる他に主題となる被写体以外をぼかすことも必要になってきますが、それにはクローズアップレンズをくっつけることで対処できます。
今後は私も「女子カメラ」みたいな写真をいっぱい撮るようになるかもしれません(笑)。

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2008/08/24 Sun 16:31 日記・時事・業界
この土日、ちょっとした用事で大阪に行ってきました。
目的の用事をやっつけた後、なんばのカメラ店でさんざんいじくった挙句、
購入に踏み切ったのがタイトルにも挙げた「LUMIX LX3」です。

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このカメラ、画素数は1000万画素程度と、1400万画素台に突入した昨今の新型の中では見劣りしますが、
画素数の多さで綺麗さが決まるわけではない、ということが分かっているユーザー向けの商品ということなのだと思います。
画素数増加≠画質向上ということは今更触れることでもないのですが、
この点が足かせになって売れ行きに影響しないか、危惧しています。

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私的にありがたかった「LX2」からの改善点は、以下の通りです。

(1)ホットシュー搭載。
 →オプションのビューファインダーをはじめ、クリップオンのストロボやシンクロアダプターなどをくっつけることも可能になり、ストロボをくっつけた撮影も試せそうです。

(2)46mm径のフィルターを装着できるレンズアダプター。
 →オプションの広角コンバージョンレンズを装着できるようにするためのアダプタなのですが、市販されている他メーカーのフィルターも取り付けられます。
アップした写真では「クロスフィルター」を取り付けて夜の中之島公会堂を撮りました。

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(3)多彩なシーンモード、画像仕上げモード
 →次回以降の記事でこの機能を使った写真を載せていこうと思っています。

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28mmだったのが24mmになったとか、アスペクト比を変えても画角が変わらないとかいろいろ改善点があるようですが、そこらへんのことは現状では正直どうでもいいというか、気になりません。
質感も良く、持っていて楽しいカメラだと思いました。
一眼レフと交換レンズをたくさん抱えて街撮りするのもいいですが、このカメラ1台持って出かけるのも楽しいものです。

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