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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にパナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-17.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 GH5Sについて基本的な特徴(とは言っても私にとってはほぼ「高感度」だけですが)を押さえた後、 特定のレンズ1本を使って撮った動画を掲載する趣旨で記事を掲載しています。 今回は「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロン。 換算85mmでF1.2、我が家のマイクロフォーサーズレンズの筆頭格であります。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 この方法にはたと気付いて以降、写真をほぼ撮ることがなくなりました。 今後はどうなるか分かりません。マイブームみたいなものです(笑

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回は動画からまいります。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 さて、前回「F1.2ったってマイクロフォーサーズなんだからボケ量は知れてる」と書きました。 もちろん「対ラージセンサー機」の話ですが、舌の根も乾かぬうちに真逆のことを書きますね。 ノクチクロンはよくボケます(笑 もうちょっと丁寧に書いた方がいいか。 ノクチクロンは、マイクロフォーサーズのレンズの中では、ボカした撮り方を比較的容易に行える部類のレンズです。 何も考えずにカメラを向け、ピントを操作するだけでこの程度の雰囲気作りは可能です。 「大口径単焦点レンズの魅力」ですよね。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m37s697 同時に、やっぱりマイクロフォーサーズのレンズでありますから、隅っこまでカリッとした描写を得ることも楽に行えます。 ピントをしっかり合わせれば、とてもシャープな映像を撮ることが可能です。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m34s547 間合いの取り方などを考えれば、全部にピントが合っているように見えて、それらがざわざわと動く映像にもなる。 4Kの力を発揮できる、ということになるのかもしれません。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m56s753

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」とノクチクロンとの組み合わせは、どうだったのか? 格好いいです。カメラもレンズもしっかりしていて、撮っている感がものすごくありますね。 「所有する喜び」もガンガン刺激してきます。 ライカレンズいいねえ。この勢いで12-60mmが欲しくなっちゃったよ。 あと、ノクチクロンは手ぶれ補正機構を内蔵したレンズですから、手持ちで揺れの少ないスナップ動画撮影が可能です。 この意味でもGH5Sとの相性は抜群に良いです。 何より、撮っていて楽しいコンビであります。 P1080180

今回はこの辺で

今回の動画、実は使ったレンズはノクチクロンだけではありませんでした。 このカットだけは「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」を使いました。 ひとつ前のカットをどうしても入れたくて、だとするとこのカットも入れて説明したい! という欲求に屈したのであります(笑 言行不一致ですね。すみません。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m21s553 ところで我が家には「中望遠マイクロフォーサーズ単焦点レンズ」というのはいくつかあります。 42.5mm/F1.7 , 45mm/F1.8 , 60mm/F2.8マクロ , 75mm/F1.8… この先これらのレンズが登場するかは分かりませんが、もし登場するなら画角の違い以上に「味の違い」を感じられるものなのかどうかぜひ撮ってみたいものです。 でも、ノクチクロンがいちばん結果を出せそうな気がするなあ。 GH5Sとの組み合わせは使い心地がとても良いです。 これはおススメできるんじゃないかな!? 次回はGH5Sの話題から離れる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080179
今回の
撮影機材
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-16.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは3月1日、カメラ界隈は「CP+2018」というカメラの祭典開催初日ということで大いに賑わっております。 私も週末に行こうと思っています。が、それまでは通常運転。 GH5SかわいいよGH5S。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 カメラの力をある程度客観的にご覧いただくにはそれが最適であろう、という判断と、 「現場でのセッティングで手を抜かない」という私なりの思いがあって、そのようにしています。

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回はオリンパスのレンズが登場です。プロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」。 当ブログでオリンパスの名前が出る機会は激減しましたが、『我が家のレンズは信頼できますので』愛用しています。 それらの中から今回は25mm F1.2というプロレンズに登場してもらいます。 2016年の年末に導入したので1年ちょっと。 ボディに恵まれなかったこともあり不遇の時代を過ごしていましたがGH5Sの登場によりついに表舞台に! …と思ってみたもののよく考えたらGH5Sはボディ内手ぶれ補正非搭載(笑 ああそうだとも、当ブログはこうやって繰り返し物申します。 それはそうとパナソニックの12-60mmが欲しくなりました。ライカ銘の方(笑 CP+ではライカ12-60mmを触らせてもらおうかな、とか思ったりしています。 そうそう、オリンパス25mm F1.2の話でしたね。 このレンズは良いですよ。絞り開放からカリッと綺麗に写ります。 オリンパス・プロレンズ共通の「優等生」的な匂いがぎゅんぎゅんいたします。 仕事で使う時などは特に「F1.2という明るさ」が武器になるので重宝しています。 その上で、私は別段詳しくもないのですが敢えて申しますと、 「レンズの味」みたいなものはパナソニックの「25mm F1.4」の方が私には合っているような気もしています。 思い入れ補正もあるのかもしれませんが(笑 P1080175 発売当時聞いた話では、売れ行きとしては同時期に発売された「12-100mm F4」の方が上だったらしいです。 しかし「いわゆる濃い人」は25mmの方に飛びついた、と。 その話が印象に残っていたので、ここでも「私って濃い人」アピールしておきます。ほら僕、濃い人だよー!(笑 vlcsnap-2018-03-01-22h17m30s146

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回も動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的の数少ない舞台でもあります。 とにかく動画です。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 いくらF1.2ったって、ボケ量は知れています。マイクロフォーサーズの宿命ですね。 撮り方でぼかすことは可能、ったって、それを言うならどんなフォーマットだって、ねえ。 まあその事は申しますまい。 私はF1.2という明るさ(=感度やシャッタースピードで明るく設定せずに済む)をメリットと捉えることにします。 もちろん他のマイクロフォーサーズレンズよりはボカしやすいのは事実ですから、その点は活用しよう、と思うのと同時に、 マイクロフォーサーズの持ち味は「隅々までカリッと」だとも思っていますから、そのメリットを享受したいなあと思っています。 私の最近の志向が「(表現よりも)その場をそのまま写し撮ることを重視」ですから、私との相性は良い、と言えます。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m44s163 じゃあこういうカットは志向から外れているのか?と問われると、その通りであります。 動画は異なる印象のカットを並べて組み立てる作業ですから、 時として「雰囲気を変える映像素材」も必要になるわけです。 映像のカットの一つだから撮りましたが、 写真単体としてはたぶん今の気分としては撮ろうとは考えなかったでしょうね。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m10s822

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 換算50mmという画角の平凡さと、それを打破しようとあがく苦労。 そしてそれを「写真ではなく動画で試行錯誤」するという楽しさ。 もう、全部入りですよ。このレンズ1本で身軽に街撮りをしたい! まあ、手ぶれ補正が無いので無理なんですけど(笑 vlcsnap-2018-02-28-22h58m36s979

今回はこの辺で

GH5Sとオリ25mm/F1.2の組み合わせですと手ぶれ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 それは話が大きくなってしまい、フットワークを失うことになります。 以前の記事でも結局動画は断念、写真を撮り歩くだけになってしまいました。 これをどげんかせんといかん。 次回は話がパナソニックに戻ります。我が家のマイクロフォーサーズ・フラッグシップレンズの登場です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080174
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリ。今回から新章突入です(笑

GH5S-15.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは2月27日。 明後日3月1日から「カメラの祭典」CP+2018が開催されるということもあり、 カメラオタク界隈は新製品情報で大いに盛り上がっております。 が!私は実はそちらには大して興味はございません。 GH5SかわいいよGH5S。 マイクロフォーサーズは当分これでいきますわー(笑 で。 冒頭の見出しでも書きましたが、今回から新章突入です。 まだまだ続くよGH5Sネタ。 今回で15回目だけれども、よく考えたらブログでGH5Sについてこれだけ記事を連投している人、世界中で他にいますかね? だから何だよ、って話なんですけれども、他人はともかく私はそれだけ愛着を持っていますよ、ということです。 嗚呼ボディ内手ぶれ補正があればなあ。表現の幅が広がったのになあ。 まだ言うか?って話ですが、そりゃあ言いますよ。 私はジンバルも持っていますが、それでも補えない素材を撮ることができますよ、ボディ内手振れ補正があれば。 これはGH5Sをネタにする限り、何度でも書きます。 GH5Sにボディ内手ぶれ補正を搭載しなかったのはパナソニックの判断ミスである。 でも、それでも私は愛着を感じている。 ベタ惚れ、と言っていい(司馬遼太郎風

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

さて、今回からが当ブログの真骨頂であります。 GH5Sにマイクロフォーサーズのレンズをとっかえひっかえくっつけて、 その出来高と使用感をご覧いただく。 毎回1本のレンズに絞ることで、何か見えてくるものがあるかもしれない。 動画・写真、携帯は問わぬ。そこで私が感じたことを書く。 そういうシリーズになる予定です(笑 今回はパナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 12㎜ F1.4」となります。 1年半ぐらいまえになりますか。大枚はたいて購入し、我が家のマイクロフォーサーズの最終兵器の一つとなっています。 マイクロフォーサーズの12mm、換算24mmの単焦点レンズは我が家には2本あります。 そのうちの1本、ということになりますね。デカい方です(笑 私はこの12mm/F1.4を好きですので、この先例えばF1.2などが出たとしても買い換えることはないと思います。 思い入れというのは、そういうものだと思っています。 P1080177

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回は動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的には毎度おなじみの場所でもあります。 私はイルミネーションなども含めて「人の手で綺麗に作られた風景」にも被写体としての価値があると考えていますので、 みなとみらいのような場所は大好物なのであります。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 意図したのは「みなとみらいの中心部なのに、なぜか寂しいところ」を撮ろうということです。 ただ寂しいだけでなく、うらぶれた感じの場所、となりますと私は真っ先にここら辺を歩いてしまいます(笑 vlcsnap-2018-02-25-23h05m03s031 今回も、風景の写真はすべて動画からの切り出しです。 その動画素材自体も私はいじっていません。カメラからの撮って出しをそのまま使っています。 本当はLog撮影とかしたいんですけどね。結局それは私には定着しませんでした。 仕事では「LUTを当てる時間も惜しい」状況ですので、それが身体に染み付いた(笑 カメラが「使える映像にしてくれる」ならそれに越したことはないわけです。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m19s597

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 1000万画素と言っても解像感を損なっているわけでもなし、 高感度を視野に入れた換算24mmの組み合わせでは最強ではないでしょうか? 開放からカリッカリに使えるレンズというのは素晴らしいと思います。 今回は試しませんでしたが撮り方によっては綺麗にぼかすこともできる。それも魅力ですよね。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m11s367

今回はこの辺で

GH5Sとパナ12mm/F1.4の組み合わせですと手振れ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 私個人的には「かなり場所を選ぶなあ」とは思いますが、それでも出番はありそうな気がします。 このボディとレンズの組み合わせは、かっちょいいんですよ(笑 結論がそれかい!?という感じですが、 まあ当ブログはレンズの真価を「まず画角と開放F値と所有する喜びで見る」習性がありますので許してください。 レンズ個別の「味」のようなものも感じなくもないですが、言葉にできないのがもどかしくもあります。 そんなヘタレた記事が今後も続きますが、興味ある方だけお付き合いください。 次回は別のメーカーの、あのレンズが登場します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080176
今回の
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