ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/12/03 Tue 21:23 ソニーα
ソニー自慢の新型デジタルカメラ「α7R」関連エントリとなります。
早くも第18弾、仕事でもデビューを果たし順調に使い込んでいるところです。
今回は街撮り、東銀座駅界隈を歩いた時の写真を掲載していきます。

行った時間が夕刻の日暮れ時で、紫がかった青暗い空を印象的に撮れないか、と考えたのですがなかなか難しいものですね。
グラデーションを引き立てるためにコントラストを上げて、私的にはここでいちばん良く撮れたと思った写真です。
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東銀座駅あたりのランドマークといえばここ、歌舞伎座です。
歌舞伎ファンらしきおばちゃんがいっぱいです。
内部は商業施設も充実していてチケットがなくてもおみやげぐらい買うことができるらしいのですが今回はパス。
東銀座駅の出入口が併設されていて、地下道を通れば銀座駅からでも雨に濡れずに行けるのは良いですね。
てことは、ここから大手町まで地下を歩いて行けるってことかあ。なかなかなダンジョンっぷりです。
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近隣の三原橋地下街、ほとんど閉鎖されかかっているのですがひとつだけお店がなお営業中で、
おそらく常連さんなのでしょう、満席で盛り上がっておりたいそう賑やかな様子でした。
この写真はもともとカラーで撮ったのですが掲載にあたって彩度を落としモノクロに加工しました。
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お店の出入口にベニヤ板が打ち付けられていて、このような手紙が貼られていました。
私は馴染み客でも何でもないのですがちょっとしんみりしてしまいます。歴史がひとつ終わるのか…
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と思いきや、心機一転リニューアル移転オープン!w
しかもコリドー通りって新橋からも近い一等地じゃないですかwwしんみりして損した気分^^;
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ネオン看板も美しい、フォトジェニックなお店です。晴海通りからも目立ってますよね。
人の顔が写らないようタイミングをみてカメラを構えた途端、お店からマブいチャンネーが出てきたもので、
慌ててカメラを下げて他人のふりであります(笑)
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この写真も本当はカラーで撮ったのですが、掲載に際して悩んだ結果、フォトショップで彩度を落としてモノクロに仕立てました。
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最近の私の撮り方なのですが、とある場所に出掛けて写真を撮っている時に「ここはモノクロで撮ろう」と思っても、
とりあえずカラーでそのまま撮って帰ってくるようになっています。
「グレースケールでも彩度落としでもいいが、とにかくモノクロ化だけなら自宅で加工しても罰はあたらないだろう」
と思ってしまっているのです。私は自分のこの考え方を気に入らないのですがやめることができません。

私のスタンスはあくまでも「自分が感じたものを撮影したその場で下手なりにも写真に落としこむ」というものですので、
このようにあからさまに事後の加工に頼るのはそもそも本意ではなかったはずなのです。
これは明らかに仕事の影響ですね。職場では補正等ガンガンかけてますから感覚が麻痺しています。

今のところモノクロ化だけにとどまっていますが、これが色合いや露出まで後でいじるようになってしまったら、
このブログの写真は全部嘘っぱちってことになるような気すらしてしまいます。
本当はそんなことはないのでしょうけれども。加工まで含めて写真です、だとも思うのですが。
…やっぱりダメだ、ブログでは写真の加工はやめとこう。
「モノクロ写真だけでなくカラーも欲しい」と思うなら余分に撮ればいいだけの話ですよね。

気を取り直して。
思いっきり串刺しになっています(笑)。だけど採用。私はこの写真を気に入っています。
ここで私は、このお姉さんだけでも10枚ぐらい撮っています。街角スナップの気軽さはどこへやら。
ツリーとお姉さんを少しずつずらして撮っていたのですがそれが原因なのでしょう、他の写真はブレたりピントを外したりして全滅でした。
もっとしっかり構えてとらなくてはいけないのでしょうが、街撮りではシャッターチャンスを逃さないことも大切なのであります。
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長くなりました。今回はこの辺で。
上で少し書きましたが、やはり私はこのブログでは後で加工することを前提とせずに写真を撮ることにこだわろうと思います。
(これをご覧の皆様が加工や現像をされることを批判するものではありません、他人は他人、自分は自分です)
何より「カメラの中で色々加工してんじゃん。何を今更」という話にも見えますが、
カメラの特性を把握して使いこなし、現場でチャンスを失わずに最適な設定を迅速に導き出すことを訓練したいのです。

私は腕が未熟ですから、未熟なら未熟なりに、現場で考えながら撮ることを経験値稼ぎとしてやっていきたい。
特に「この加工はしない」と決めているのが「構図調整のためのトリミング」です。
私のレベルでこれに頼り切ってしまうと現場でファインダー(や背面液晶)を見る目が甘くなります。
どうせ後で直せるし、と甘えてしまう私は加工に頼ると上達できません。

基礎がしっかりできていてこそ、応用に入っていけるのだと思います。
「今撮ったばかりの写真をそのままあげても恥ずかしくない」ぐらいの腕前になりたいと思っています。
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α7R関連記事は続きますが、もう少ししたら他のカメラ(特にマイクロフォーサーズ)を使用した記事も混ぜていきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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