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2014/07/07 Mon 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
続いてきました堀切編も今回が本当に最終回です。
前回、綾瀬川の水門「堀切菖蒲水門」を撮った時のカメラ設定を意外に自分で気に入ったもので、
その設定のまま荒川を渡り対岸の風景を撮ってきました。
具体的にはここ、堀切駅であります。
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堀切駅は東武伊勢崎線、浅草から進んでいきまして北千住の二つ手前の駅です。
伊勢崎線の北千住までの区間はもともと栄えある東武鉄道の本線系統のはずなのに、何となくローカル線のにおいがします。
もちろんネガティブな印象ではありません。
浅草と北千住の間にある駅が、この雰囲気なんだもんなあ。懐が深い街だと思います。
DSC04746

この駅のあたりでは東武線は荒川の脇を走っていて、線路のすぐ横に堤防があります。
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線路を渡る歩道橋に上がって、通り過ぎて行く電車を撮りました。
東武50000系、いや本線系統は50050系か。ややこしや。
DSC04770

乗り入れ先の車両も、もちろん走っています。
こちらは営団8000系、いや東京メトロ8000系ですね。
千代田線6000系以来のデザインを踏襲していて、デビュー当時は子供心に「これは未来の電車だ」と思ったものです。
DSC04783

上の2つの車両は「半蔵門線直通」の車両で、曳舟と北千住の間は全通過です。
曳舟駅から都心方向では浅草方面と半蔵門線方面に分岐しています。
東向島から牛田にかけての駅は「浅草方面」を行き来する電車しか止まりません。
停車~通過~停車~通過、と、ほぼ交互に走っていますね。
DSC04793

と、それぐらい撮ったところで帰ってきました。
隅田川、何もかもみな懐かしい。
DSC04803

今回はこの辺で。
思えば顔を上げたらどこからも見える建物がスカイツリーでした。裏の主役、と言うべきか。
あのシーボーズに似たデザインには今でも賛否両論ありますけれども、いずれにせよ周辺への景観的影響力が大きいですね。
もちろん私は否定的には見ていません。散々ネタにしてきたしこれからもネタにします。大歓迎であります。
DSC04804

菖蒲に挑んで勝負に負けた感のある堀切編、ご覧いただきありがとうございました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
機材
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2013/02/21 Thu 20:49 ソニーα
東武伊勢崎線、またの名を東武スカイツリーライン・東向島駅高架下に、
東武博物館という施設があります。
鉄道の博物館はかずあれど、この東武博物館は展示が充実、
伊達に民鉄第二位の営業距離を誇る大手私鉄やってませんね。
館外にいきなりキャッチーな車両が置かれています。私的にも東武といえばこの特急が思い浮かびます。


館内に入ると、いきなり蒸気機関車の運転パフォーマンスです。
子どもたちが駆け寄って、かぶりつきで見ています。
運転手さんも上機嫌で手を振っていたりします。


もちろん実際に走行するわけではありません。音が出て車輪が回転するだけなのですが、迫力は充分です。


この類の鉄道博物館にはつきものの「運転シミュレーター」は、もちろん東武博物館にもあります。
てゆうか、たくさんあります。どんだけ運転したいねん;
子どもからすると憧れの職業のひとつなわけですから、体験できてナンボ、見るだけなんて面白くないですよね。


こんな張り紙がありました。

50050系というと半蔵門線乗入仕様の50000系ファミリー、東上線でもおなじみアルミ車体にオレンジラインのアレであります。
60000系というと、「あの」野田線に投入されるという噂の新車ですが、その乗務員訓練用に50050系シミュレータが使用される、と。
60000系、早く見たいですね。以前は野田線に乗る用事が結構あったのですが、最近はご無沙汰です。

伊勢崎線電化時に登場した「デハ5電車」だそうです。
正面5枚窓が渋いのですが、50mmレンズでは収まりきらんかったですよ。


車内も渋いです。この電車に揺られてトコトコ乗って行ってみたいです。


出た、湘南型。「ネコひげ」と言うのだそうです。これも古いですね。
展示としては比較的最近登場したらしいです。
向う側にある学校からよく見えますね。鉄道ファンの子どもにしてみたら感涙モノなのではないでしょうか。


鉄道模型の展示も充実しています。動くものもありますし、動かないものもたくさん展示されています。


東武といえばスカイツリー、パノラマ模型もしっかり用意されています。


私が行った時間が16時頃で、入場可能時間ギリギリでした。
閉館が16時30分でしたので急いで見て回ったのですが時間が足りず、
2階にも展示室があったらしいのですがそちらまで行けませんでした。
機会があったらまた行ってみたいと思っています。
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