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2013/02/21 Thu 20:49 ソニーα
東武伊勢崎線、またの名を東武スカイツリーライン・東向島駅高架下に、
東武博物館という施設があります。
鉄道の博物館はかずあれど、この東武博物館は展示が充実、
伊達に民鉄第二位の営業距離を誇る大手私鉄やってませんね。
館外にいきなりキャッチーな車両が置かれています。私的にも東武といえばこの特急が思い浮かびます。


館内に入ると、いきなり蒸気機関車の運転パフォーマンスです。
子どもたちが駆け寄って、かぶりつきで見ています。
運転手さんも上機嫌で手を振っていたりします。


もちろん実際に走行するわけではありません。音が出て車輪が回転するだけなのですが、迫力は充分です。


この類の鉄道博物館にはつきものの「運転シミュレーター」は、もちろん東武博物館にもあります。
てゆうか、たくさんあります。どんだけ運転したいねん;
子どもからすると憧れの職業のひとつなわけですから、体験できてナンボ、見るだけなんて面白くないですよね。


こんな張り紙がありました。

50050系というと半蔵門線乗入仕様の50000系ファミリー、東上線でもおなじみアルミ車体にオレンジラインのアレであります。
60000系というと、「あの」野田線に投入されるという噂の新車ですが、その乗務員訓練用に50050系シミュレータが使用される、と。
60000系、早く見たいですね。以前は野田線に乗る用事が結構あったのですが、最近はご無沙汰です。

伊勢崎線電化時に登場した「デハ5電車」だそうです。
正面5枚窓が渋いのですが、50mmレンズでは収まりきらんかったですよ。


車内も渋いです。この電車に揺られてトコトコ乗って行ってみたいです。


出た、湘南型。「ネコひげ」と言うのだそうです。これも古いですね。
展示としては比較的最近登場したらしいです。
向う側にある学校からよく見えますね。鉄道ファンの子どもにしてみたら感涙モノなのではないでしょうか。


鉄道模型の展示も充実しています。動くものもありますし、動かないものもたくさん展示されています。


東武といえばスカイツリー、パノラマ模型もしっかり用意されています。


私が行った時間が16時頃で、入場可能時間ギリギリでした。
閉館が16時30分でしたので急いで見て回ったのですが時間が足りず、
2階にも展示室があったらしいのですがそちらまで行けませんでした。
機会があったらまた行ってみたいと思っています。
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