ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、乃木坂~六本木界隈を歩きました

GH5S-6.jpg 久々に良い買い物をした! パナソニックから発売された、マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 一眼レフのような見てくれのビデオカメラ、なんですけど、 持った時のカメラとしての質感も良いですし、シャッターを押したときの感覚も私は良いと思っています。 写真撮影も意識したビデオカメラ、ということになるでしょうか。 GH5Sのそんな立ち位置が私にはちょうど良いです。 そんなことを言っておきながら写真ばかり撮っておりますね。すみません(笑

国立新美術館を出て、GH5Sの高感度を試す

展覧会を見終えるころには閉館時刻となっていました。 外は暗く、館内も人が減って寂しくなる頃からがGH5Sの舞台です。 P1000240 国立新美術館の外に出ます。 あたりはかなり暗くなっており、また、明かりも少なくて薄暗い雰囲気。 そんな中である程度明るく撮るために、感度を上げました。 ISO40000のJPEG撮って出しです。かなり苦しいですね。 でもね、ISO40000なのですから、かなり苦しくて当たり前なのです(笑 GH5Sとて完全無欠ではない、ということです。 P1000243 こちらがISO20000のJPEG撮って出しです。これでもまだまだ苦しいですね。 今のところ「GH5Sでは、ISO6400周辺を基本とし、非常時はISO12800まで」という私の所感を裏付ける結果となりました。 P1000242 こちらがISO12800のJPEG撮って出しです。 ディテールを残している、という点で私の目ではやはりこの感度が上限ですね。 現像の際にノイズ低減処理をすればもうちょっと綺麗にできるかもしれません。 P1000244 こちらがISO10000のJPEG撮って出しです。 このレベルであれば、当ブログ的には普通に戦えます。 従来「基本的にはISO6400まで」と考えておりましたが、ISO10000までは使用を想定してもいいかもしれないそうかもしれない。 P1000247 こちらがISO5000のJPEG撮って出しです。 もはや夜撮りとして普通ですね。 現像であれば綺麗にノイズリダクションできると思いますよ。 P1000246

動画もちょっぴり撮りました

展覧会場で会ったオフ会仲間重鎮、たかさんと合流。ちょいと飲みに行きますか、という話になりました。 一緒に六本木界隈を歩いていたのですが結局ミッドタウンの隣にある焼き鳥屋さんへ。 そのお店の中で撮った動画がこちらです。 GH5Sに「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」をくっつけて、手持ちで撮りました。 酔っぱらった勢いで撮ったものを、そのまんまYouTubeにアップしちゃったよ。 アボカドのオリーブオイルガーリック焼き(名称はテキトーですが)美味しかったです。おかわりしちゃったよ。 こちらのお店ですね。当たりでした。 場所が良いので平日、特に金曜の夜は混雑するとの事です。 日曜日の夜だったのでゆったりできて良かったです。 また行きたいですね。

今回はこの辺で

GH5Sの高感度はどこまで「実用に耐える」ものなのか? 世間の興味はそのあたりにあると思いますし、私自身も気になります。私、気になります! で、こういう機会に高感度を色々試して「ここまでは使えるな、この感度は厳しいな、これ以上は無理か」みたいな手ごたえを、 状況、周囲の明るさと組み合わせて判断していくわけです。 いっちょまえに「機材をテストしてやるか」みたいな偉そうなことをしているような記事になってしまいましたが、 私としてはGH5Sはもうすっかり我が家の主力機の座につきつつありますよ。 α7SIIとのコンビで「高感度番長」ツートップ、という感じで運用することになりそうで、今後が楽しみで楽しみで。 そんなわけですから次回もGH5Sの記事です。 六本木編の最終回にして、写真編にひと区切りをつける予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、乃木坂の国立新美術館へ行ってきました

GH5S-5.jpg 我が家のマイクロフォーサーズも復権!このカメラは良いですよ。 パナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 あんまり褒めすぎると後で「あれ?」と思ったときに反動が来るかもしれませんが、 そうなったらそうなったで構わない、現段階で私は良い買い物だったと思っています。 このGH5S、なりは一眼レフタイプですが中身はビデオカメラ、当然のようにビデオグラファーが飛びつき、写真界隈は相手にしていません。写真界隈はむしろ同日発売のパナソニック「LUMIX G9Pro」の方に目が向いていますね。 私は動画と写真の間を行ったり来たりしているコウモリ野郎です。 厳密に言いますと「趣味で写真、仕事で動画」であり、 仕事では来週からの本格的な現場投入が予定されているためそろそろ写真ばかりではなく動画も慣らしていかねばならないのですが、 今回の記事も写真です(笑 やばいねー、今週中に動画のテストをしたいですねー。 行ったところは港区六本木、国立新美術館です。 この記事を掲載したのは1月31日の水曜日ですが、今週末まで「平泉展(へいせんてん、と読むようです)」が行われています。 友人よしよしさん(@yoshi228yoshi)が写真を出展しているとの事で、めんどくせ これは行かねば!ということで見に行ってきたのでありました。 会場では、作品脇の作者の欄に「よしよし」とHN記載がありますので判別できます。 絵画やクラフトなどの混成の展覧会で、写真は少ないですのでたぶんすぐ分かると思います。 お時間ある方はぜひお立ち寄りください。 日曜日でしたら、ご本人もおられるかもしれません。

東京メトロ千代田線「乃木坂」駅

国立新美術館へは、今回初めて行きました。 最寄り駅は東京メトロ千代田線・乃木坂駅です。 我が家の近くからですと地下鉄に揺られて約30分、六本木は遠いネー P1000212 国立新美術館は乃木坂駅直結、出口がそのまんまつながっています。 私は今回、前知識ナシで初めて乃木坂駅へ行ったわけですが、迷うことなくたどり着くことが出来ました。 余談ですが今回認識した!乃木坂と欅坂って、48ではなく46なのね。何だかごっちゃになってました。 P1000213 エスカレーターを乗り継いで地上に出ます。美術館の入口です。 広大な敷地を贅沢に使用、さすがは国立施設ですね。 P1000214

日のあるうちはGH5Sの「良さ」は影を潜める

さて、GH5Sの話ですが。 今回の記事でご覧いただくのはまだ明るい時間帯に撮った写真ですので、正直GH5Sの良さが活かされているとは言えません。 GH5Sの良さというと、暗い場所で、わずかな光をより多く感じることができる=明るく撮ることができる、という点にあるわけですが、 これだけ明るいですと、GH5Sを使う理由がありません。 ましてやこの記事に掲載しているのは写真です。GH5Sである理由はゼロですね(笑 P1000215 そうなんです。 明るい状況、日中や照明のある室内など、明るい状況「だけ」でしか撮らない方には、GH5Sを使用するメリットは半減します(ゼロとは言わん)。 さらに申しますと、加えて写真メインの方なら「LUMIX G9Pro」の方が良いと思いますよ。これは本心です。 こういった写真はG9の方が得意でしょうし、動画ならGH5で充分でしょう。 GH5Sの能力を本気で引き出そうと思ったらかなり状況は限られる、と私は思っています。 実際、私の主戦場は「暗いよ狭いよ怖いよ」というニッチな現場であり、 だからこそGH5Sは我が家のマイクロフォーサーズにおける現時点での最適解なのであります。 P1000227

話を国立新美術館に戻し、GH5Sでスナップ

そんなGH5Sで、国立新美術館のアトリウムをスナップします。 やはりガラス張りの外装が主役というか特徴ですので、それを大々的に取り入れてみたい。 そんなわけで、さまよいながら撮らせていただきました。 P1000221 上の階から、地上フロアを見下ろしてみます。 こういう俯瞰するような写真が最近はめっきりお気に入りです。 街の風景を撮る際も、引きで撮ってしまいますね。癖のようなものなのかもしれません。 P1000220

今回はこの辺で

乃木坂駅から国立新美術館に行きました、という記事でした。 パナソニックGH5Sについてはあまり触れていませんね、すみません。 でも、使い心地は抜群ですよ。このカメラ、良いと思います。まじで。 端から興味がないという方は置いといて、悩んでいる方は、買ってしまうのも手かもしれんよ! 次回もGH5Sの記事、六本木編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」神楽坂で試し撮りも兼ねて撮り歩き、後編です

GH5S-4.jpg 業界騒然!マイクロフォーサーズの革命(れぼりゅうし)、 パナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 GH5Sはいいカメラです。これはホームラン級の大ヒットです!(ホームランでいいだろ 「開封編」から始めて、「高感度お試し」「神楽坂試し撮り」と進んでまいりました。 今回は神楽坂編の続きです。 前回と似たようなこと、似たような写真を載せることになるかとは思いますが、 ISO6400縛り&写真によっては手ぶれ補正にまったく頼らずに撮ったものもありますから、 記事の存在意義は多少はあるかもしれません。まったくないかもしれません。

引き続きGH5Sを使ってISO6400で撮り歩きます

夜の街撮りは当ブログのメインテーマのひとつです。 神楽坂へも同様の趣旨で何度か撮りに行きました。 α7SIIを買った日にも行ったっけね。その時はISO12800で撮っていますから、 やはり自分なりに手応えと言いますか「自分にはこのぐらいの設定がちょうど良い」みたいなことを無意識のうちに探り当てているのかもしれません。 てなわけで、今回もISO6400縛りです。 正直写真で見る分には不満無しです。動画では今後じっくり試しますがこの神楽坂編は写真で勝負ということで。 ましてやこのような明るい状況なら楽勝、というイメージですね。 いっそ6400固定で使ってもいいのではなかろうか。冗談ですが。 P1000101 オシャレなバーみたいなお店も多数ある一方で、気軽に入ることができそうな居酒屋さんも並んでいます。 出来るだけその雰囲気を写し撮ろうと試みていますが、やはり人は入れたいところですね。後ろ姿でいいから。 P1000185 神楽坂の坂の上にあるお寺、毘沙門天善国寺で撮りました(名前は今回初めて知った)。 友人二人はお寺の建物も含めてガッツリ行っていましたが、私は周辺に流れました。単なる気分ですが。 これはレンズを交換して撮りました。 たぶんノクチクロンを使ったと思います。適当ですみません(笑 P1000121 動画もちょっぴり撮ってみました。もちろんこちらもISO6400です。 本当は動画を仕上げるつもりで行ったのですが、途中で頭が写真モードに変わりまして。 以前にも書いたことなんですが、私は基本的に単細胞ですので、写真か動画か、どっちかしか撮ることができないのです。 これは改善したい! それはともかくこちらは「ノクチクロンのレンズ内手ぶれ補正を効かせて撮った」素材です。 風にあおられてカクカクしてしまっています(笑)まあ、ISO6400で強い光の逆光だとこうなる、ぐらいの見方をしてください。 せっかくの神楽坂ですから、坂を捉えてみたいなあ、と思いますよね。 毎回そう思うんですがどうも私は下手くそで、坂を上手に撮ることができません。 今回はこういう写真で「坂を表現」してみました。 「おお、急な坂だな」と思いませんか?(笑 P1000184

友人と写真談義

さて、ひととおり撮り終えたところでお楽しみタイム、居酒屋です(笑 その日の撮ったものの話、近況の話などもしつつ、この日はマイクロフォーサーズ縛りで賑やかにやらせてもらいました。 友人2人は「OM-D E-M1mk2」を持参、私はGH5S。フラッグシップトリオでございますよ。 しかもオリンパスのプロレンズ単焦点をそれぞれ持参。 456さん(@43DC_Lab)は17mm/F1.2 ひでとさん(@__hideto__)は45mm/F1.2 私は25mm/F1.2です。 妙に豪華でお酒が美味しい(笑 P9990996.jpg 発売ほやほやの「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2PRO」をGH5Sにつけさせてもらい、撮ってみました。 よくボケますね。メリハリの効いた良いレンズだと思いました。ちょっと欲しくなったがもうお金ない 余談ながらこちらはISO3200です。これだけ明るい場所だと何の参考にもなりませんね(笑 P1000187 思いがけず長居した居酒屋を出て、めいめい電車で解散となりました。 帰り道で撮った映画館。雰囲気良いですね。 P1000207

今回はこの辺で

とまあ、こんな具合で神楽坂編は終わりなのでした。 この日のことを友人456さんが記事にしておられまして。 動画も撮ってたのか!全然気づかなかった!てか動画撮ってない俺っていったい!? しかも写真も動画も出来が良い!正直比べられると悲しいからリンク貼りたくなかったよ(笑 まあいいや、また行きましょう。 次回もGH5Sの記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000167
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」神楽坂にて試写

GH5S_201801292113323c4.jpg 先日発売されたカメラ業界を揺るがすマッシーン、 パナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 当分の間はGH5Sネタで行くからね! 前々回の記事が「開封編」、前回の記事が「高感度テスト」を主題とした記事でした。 今回は「インターフェース編」と称して、各ボタンへの機能配置、要するにカスタマイズについて書こうと思ったのですが、 今なお固まっておりません(笑) いや、笑い事ではないですね。使いたい機能が多すぎて、しかもそれらの優先順位を決めかねていてカスタマイズに二の足を踏んでいます。 最近恒例のネタでもありますから、そのうちやります。 今回は実写編です。夜の神楽坂でGH5Sと格闘してきました。 動画を撮る気マンマンだったのですが気が付いたら写真ばかり撮っていたという(笑 まあいいや、それならそれで、記事に需要はあるでしょう。 GH5S神楽坂編は前後編でお送りする予定です。オールJPEG撮って出しです。 雪の残る薄暮の飯田橋駅からスタート、夜の街撮りは当ブログのメインステージであります。 P1000084

今回のGH5Sは「暗くなったらISO6400縛り」

17時から撮り始めることになりました。この時期(関東地方の1月下旬)はまだ日があります。 それはそれで徐々に暗くなっていくところを押さえることもできるかもしれんね、と思っていましたがなかなか思うようにはいかず。 P1000089 暗くなればなるほど、GH5Sのアドバンテージが光る、はず。 そんなつもりで撮っていましたがなかなかカメラを使いこなせません。 α7SIIの時はそうでもなかった。α7IIをそれなりに使い込んでいましたから、操作系が似ているα7SIIの導入にハードルは低かった。 しかしGH5Sはまったくの初体験、いわばGH5S童貞でありますので、例えばホワイトバランスひとつ変えるのにもボディを眺め回してボタンを探す、という有様でございました。 もちろんこれは「慣れの問題」です。カメラには罪はないどころか、GH5Sは操作性は良いと思います。 P1000110 暮れてからが本番!というわけで、夜はISO6400固定で撮りました。 私個人的にはGH5Sに対して「基本的にISO6400まで、非常時にはISO12800まで上げる」という運用を想定しています。 α7SIIの時は「基本的にISO12800まで、非常時にはISO25600まで上げる」運用をしていますので、 「我が家で運用するにあたって、GH5Sは、α7SIIと比べて、ISO感度で1段のビハインド」という、 導入前に想定した通りの高感度耐性ということになりそうです。 ビハインド、と書くとイメージが良くないですね。 「α7SIIに対して1段のビハインドしかない」わけですから、これは素晴らしいことだと思うのです。 P1000149 この縦写真は、片手でグリップだけ持ってレンズを支えず、ピントもテキトーに撮りました。手抜き撮影と言っていい。 しかし。構図やピントはともかく、ブレてません。 GH5Sはボディ内手ぶれ補正非搭載機ですが(私はこの点に大いに不満がある)、 それでもISO6400まで上げられれば、このようなスナップ写真は何とかなる、ということです。 P1000152 ところで神楽坂。 石畳の路地に料亭が並ぶイメージの街ですが、実際には民家と混在していますので、どことなく生活感みたいなものが感じられる場所でもあります。誤解を恐れずに申せば、谷根千に近いかな? そのごちゃまぜ感のようなものがおそらく神楽坂の本質であろう、とも思うし、「説明的な写真を撮りたい」という私の志向もありましたので、 この日はマイクロフォーサーズの超広角レンズ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8Pro」をメインに使っておりました。 私の写真の良し悪しはこの際よろしい。 「神楽坂ってこんな場所なんだ」ということを伝えたいし、それが「後々まで見返すことが出来る『体力のある』写真」につながるのではないか、ということです。 P1000155

今回はこの辺で

さて、今回の神楽坂撮り歩きは友人と計3名で行ってまいりました。 456さん(@43DC_Lab) ひでとさん(@__hideto__) 珍道中、ではなかったですね。淡々と撮り歩くイメージです。道には迷ったけどね(笑 次回もGH5S神楽坂編となります。後編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000104
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」での初出撃です

昨日発売日で我が家も無事導入できたパナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 前回の記事では「開封編」としてほぼ外観からの印象だけで記事を書いてしまいました。 今回はちょっぴり実戦に持ち込んでみました。 初陣ということになります。 行ったところは毎度おなじみ有楽町~丸の内~東京駅の当ブログ恒例お散歩コース、歩くところも全く一緒(笑 素材を集めて動画の1本ぐらい何とか作れるかな?というつもりで行ったのですがそれは頓挫しました。 そのあたりのことは後で書きます。 なお、今回の写真はオール「JPEG撮って出し、リサイズのみ」でありますが、 カメラの設定はいろいろいじりました。 撮るたびにコントラストを変えたりホワイトバランスを変えたりしましたが、 この記事の主眼は「ISO感度をいろいろ変えた」こと、そこから何か得られることがあるか、であります。 手始めにこちらはISO2500。 GH5Sですからこれぐらいなら余裕のよっちゃん、ですね(笑 P1000020

ISO6400までは遠慮なくブン回すことができる

さて、今回はISO感度をオートだけではなく積極的に変更していきました。 次の記事では「インターフェース編」予定しており、そこでも書こうと思っていますが、 私はこのGH5Sでも背面ダイヤルをISO感度変更にしまして。 ダイヤルをグリグリ回しながら撮ってきました。 こちらはISO5000。 明るい上にこの手の「引きの写真」ではノイズ感はそれほどでもないですよね。 P1000029 こちらがISO6400です。 え?同じところで感度を変えて撮らないと比較にならんだろ?って? そりゃそうです(笑 私は「ただのスペック話」がしたいのではない。実戦の中で「使えるかどうか」を試しているのであります。 スペック談義「だけ」をしているわけではないことは踏まえてご覧いただければと存じます。 P1000037 こちらがISO12800です。 さすがに暗い部分は厳しくなってきます。私個人的には「常用はISO6400まで」かなあと思います。 その上で、明るい部分はそれなりに綺麗だとも思えますのでISO12800は緊急避難的に使うことができるかもしれません。 それでもまあ、このISO12800が限度だろうなあ。 P1000044 こちらがISO51200です。25600はすっ飛ばしてしまいました。 正直、写真単体で「綺麗さを売りにする」にはかなり厳しいです。明るい部分すら線が線でなくなっています。 これ以上の感度は試しませんでした。私は使わないだろう、と思ったからです。 P1000054 動画もいくつか撮ってみました。 本当ならもっときちんと考えて撮って編集用の素材にしたいと思っていたのですがとにかく寒くて。 折からの大寒波に私の心もくじけました(笑 撮り方は置いといて、GH5SのISO51200のショットとはこんな感じだ、というのをご覧いただければと。 さて、限界は分かりましたのでちょっと下げましてこちらはISO12800です。 上の「ISO51200」を見て、私は12800を上限にする、と腹をくくりました。 その上で状況を考えてスナップしたものです。 引きで撮って、それを縮小してウェブで掲載する分には戦えるのではないでしょうか。 P1000070

今回はこの辺で

GH5Sで「どこまで高感度が実戦に使えるのか」を試してきました。 現時点では 「ISO6400までのつもりで使い、どうしても、という場合だけISO12800まで上げる」 という使い方が良さそうだな、と思っています。 動画と写真ではまた違いますから一概には言えませんが、この場合はまあ似たようなものでしょう(笑 本当は動画ばかり撮ろうと思っていたのです。しかし寒くてねー、ヘタレてしまいました。 一脚を持つ手がぶるぶる震えてしまい、とてもではありませんが無理でした(笑 まあいずれ動画も掲載する機会があるでしょう。きっと。 次回もGH5S及びマイクロフォーサーズ関連の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000066
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2018/01/08 Mon 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか7

年末撮り歩きシリーズ、今回で最終回

昨年末、2017年の大晦日に撮り歩いたシリーズの第7弾です。 東武曳舟駅から出発して高木神社、押上ソラマチ、日本橋室町、大手町、丸の内と進んで今回が最終回。 今回の記事では東京駅丸の内口の写真を掲載してまいります。 DSC04227

東京駅丸の内駅前広場

東京駅は、ここ10年ずっと工事中でした。 八重洲側で言えば元大丸東京店ビル解体とグランルーフ建設・バスターミナル整備、 丸の内側で言えば丸の内駅舎復原と駅前広場の整備であります。 今回は丸の内側の話になるんですけど、昨年12月に駅前広場の整備が終わり、丸の内側の工事が完了したのであります。 DSC04217 東京駅を出てまっすぐ皇居まで。 地下道ではそれがある程度可能でしたが、地上ではようやく叶ったことになります。 DSC04216 丸の内北口のタクシー乗り場も整備されました。 以前は「右側のドアから乗る」という、日本の交通事情からすると少々いびつな流れだったのが、このように自然な形になりました。 DSC04234 丸の内口のドーム駅舎です。 この写真は画角24mmで撮っていましたが、足りませんね(笑 床と歩行者、改札、あと、天井のドーム部分もキッチリ押さえてナンボ、なんですけれども。 もっと広角でリベンジに行くことにします! DSC04237

今回はこの辺で。

そんなわけで大晦日撮り歩き編はおしまいです。 気が付けば全7回、もっとシンプルにいくつもりだったのですが。 まあいいでしょう、更新しないよりした方がマシ、というものです(笑 今年1年、皆様元気にお過ごしくださいませ。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04213
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2018/01/07 Sun 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか6

年末撮り歩きシリーズ、6回目は丸の内

東武曳舟駅からスタートして、歩いたり電車に乗ったりしてあちこち歩いているシリーズ、第6弾です。 行ったのは昨年大晦日。年の瀬の雰囲気を押さえることが出来れば… と思ったのですが普通でした(笑 時折年末モードの写真が撮れているかもしれません。それで伝わればいいなあ。

丸の内イルミネーションをちょっぴり

大晦日の夜は、丸の内は人出がガクンと落ちます。 オフィス街は休みに入り、商業施設は店じまい。人が集まる要素がありません。 しかしそれでもイルミネーションだけは煌々と点灯しているというちょっと不思議な空間になります。 私個人的にはオススメゾーンなんですけどこの良さはなかなか伝わらないでしょうね。 今回は永代通りから丸の内側に進みます。 JRのガード下をくぐります。この雰囲気は御徒町とか神田とか有楽町あたりと変わらないですね。 100年ぐらい前に作られた高架線が今でも現役、というのも考えてみたらすごい話ですね。 DSC04186 iiyo(イーヨ)のエントランスに出ます。 大手町駅の直上ということもあるのでしょうか、地下へ降りるエスカレーターが豪華ですよね。 低層フロアは飲食店街なんですけれども、もちろんこの日この時間帯には営業終了しておりました。 DSC04188 丸の内イルミネーションはここらを北限としているようで(大手町にちょっぴりあるにはありますが)、 それを撮りながら進むことにいたします。 行幸通りから北側は、通りの片方しかイルミネーションが施されていませんので見栄えは控えめです。 大晦日の夜にしっぽり歩くにはちょうどいい、とも言えますが(笑 DSC04196 都心のイルミネーションイベントはどこも混雑していますから、 このような状態はとても珍しく「貸し切りやん」という気持ちになりますね。 DSC04194 ブライダルサロン、かな?お店は既に閉まっていました。 モノクロで押さえてみます、と書くと格好をつけていますが何のことはない、帰ってからパソコンでいじったものです(笑 DSC04192 そんなこんなで、行幸通りに出ました。 東京駅丸の内口の駅前広場の整備がついに終了し、12月に正式に公開されました。 工事の囲いなどがすべて取っ払われて、見晴らしが良くなりました。素晴らしい。 DSC04199 ここは本当に雰囲気の良い場所なので、 いずれむしゅめも連れて来たいなあと思っているところです。そろそろこの良さが分かる年頃かなと。まだ無理かな? DSC04204

今回はこの辺で。

丸の内のイルミネーションは2月18日(日)まで行われるとの事です。 あと1ヶ月ちょっと、もう一回ぐらい(通過するだけでなく)じっくり見に行きたいなあ。 次回はこのシリーズ最終回となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04197
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2018/01/06 Sat 22:40 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか5

年末撮り歩きシリーズ、5回目は日本橋

年明け早々ドツボにはまっているシリーズ第5弾となります。 昨年大晦日に撮り歩いたことを記事にしているわけですが、我ながら5回も続くと思わなかった。 高木神社についてはきちんと書こうと思ってそれを実際に行いました。 が、その前後のネタでここまで記事数が膨らむとは。 「ネタは分割して長持ちさせる」が当ブログのモットーとは言え、ダラダラ感が出てますね。 ちょっと急いで進めることにいたします。 今回も日本橋、徐々に歩き進めていきますのでそれを見てください(笑 DSC04149

お江戸日本橋

日本橋です。みんな大好きお江戸日本橋。 五街道の起点にして、現代では国道1号を始めとしていくつもの幹線道路の起点でもあります。 街道歩きマニアの聖地、らしいですがたしかにその威容は現在も残っているように思います。 DSC04168 橋は歴史的なスポットでもありますので、観光客対応ということもあるのでしょうがこのように照明が特別あつらえとなっています。 もちろん観光需要だけが目的ではないはずで(外国人がここで「Oh,fantastic!」とかやってるのを見たことがない)、 やはり日本人にとって日本橋が「特別な場所のひとつである」ということなのだと思います。知らんけど DSC04169 そんな日本橋の下を流れるのは日本橋川。命名はどっちが先なんでしょうね(笑 江戸時代には写真右側の岸にずっと市場が並んでいて、それを「魚河岸」と称していたそうです。 その300年の歴史を断ち切ったのが1923年の関東大震災です。 魚河岸が壊滅し、その再建がこの地ではなくて銀座に近い海軍の土地に移転する形で再開、 それが現在の築地市場であります。 日本橋魚河岸の歴史は300年以上、続く築地市場の歴史は100年弱。 今年2018年には豊洲に移転するとの事で、この先100年単位で東京の食を支える市場になってくれれば、と思います。 DSC04172

常盤橋プロジェクト

さて、そんな日本橋を後にして歩みを進めます。 永代通りに平行する道を西へ進み、呉服橋交差点の近くに出ます。 この場所はビルの解体が進み、ほぼ見通しの良い土地になっていますが新しいビルが建つ予定です。 DSC04174 三菱地所によってこの地に「日本で最も高い高層ビル」の建設が進んでいます。 現在は総称して「常盤橋プロジェクト」、映画『シン・ゴジラ』の東京駅前決戦で、ゴジラを転倒させるための決め手になった建物です。 写真で言う「B棟 390メートル」というのがその超高層ビルになるそうです。 完成は2027年、10年後です。私はそれまで生きていられるだろうか? DSC04181 映画『シン・ゴジラ』から引用。このビルです。 shingodzilla.jpg 位置関係としては、こちら「東京駅日本橋口」の真向かいになります。 もし常盤橋プロジェクトの超高層ビルがあべのハルカスやランドマークプラザのような観光名所になるならば、 観光客にここを渡らせるには横断歩道と現在の地下道だけでは足りない気がします。 たぶん一体で地下道を拡充するのだろうと思いますが、きっと歩車分離のアイデアがあるのでしょうね。 DSC04182

今回はこの辺で。

そんなわけで、日本橋と常盤橋近辺の写真を掲載してまいりました。 永代通りに出てJRをくぐり、丸の内方面に進むのであります。 開発され尽くしたように見える東京駅周辺ですがビルの建て替えは今もどんどん進んでいます。 この先品川周辺が建設ラッシュになると思うのですが、 それまでの間はこのあたりが再開発しまくりゾーンの代表格、になるのでしょうね。 DSC04185 次回はこの先、丸の内方面に進んだ時の写真を掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2018/01/05 Fri 00:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか4

年末撮り歩きシリーズ、4回目は三越前

新年ももう5日目となり街は徐々に平穏を取り戻そうとしている中、皆様如何お過ごしでしょうか。私は元気です。 新年ネタとしてはどうなのよ?という気もしますが昨年大晦日に撮り歩いたものを掲載するシリーズ、第4回となります。 ここまで、曳舟駅~高木神社~押上駅~ソラマチと進んできました。 今回は押上から半蔵門線に乗りまして、都心を目指します。 …と、記事を進めますが最初に書いておきます。今回の写真はオールRAW現像です。 当ブログの主流とは外れていますので、最初に踏まえていただいた上で読み進めてください。

半蔵門線三越前駅

押上駅から半蔵門線に乗りまして、大晦日のガラガラな車内でまったりしながら向かった先は三越前。 この駅は元々銀座線の駅があったわけですが、そちらは昭和初期に三越百貨店が全額負担して作られました。 余談ながら当時三越側が出した条件が「廃止するなよ」「通過列車を作るなよ」「同業他社の広告を出すなよ」だったそうです。 半蔵門線三越前駅の方はどうなんでしょうね。その縛りは生きているのでしょうか?知らんけど DSC04145 駅を出てみます。 三越前駅と言うのは文字通り「三越前」ということなんですけど、銀座線三越前駅が「三越の真ん前」にあるのと違って、 真っ正面ではなく、ちょっぴりずれたところに改札口があります。 まあ、おばあちゃんでも歩ける距離ですので気にすることは無いんですけどね。 それよりも、近い将来半蔵門線三越前駅は別目的で大化けする可能性があります。私はそれまで生きていられるだろうか? DSC04147 地上に出ます。 大晦日の夜ですからお店は早じまい、元旦の飾りを施してすっかり年越しモードであります。 DSC04150 三越はまだ開いていましたね。 年末の売り切りを図っているのでしょうか。 DSC04156 このあたりは町名で言うと日本橋室町という地名でありまして、 そこにある複合施設も「コレド室町」。 軽く晩ご飯でも、と思って入ってみると金額に目玉が飛び出まっせ(笑 DSC04153 三越のショーウィンドウを撮らせていただきました。 これはお正月モードの「犬」ですかね。犬に違いない、きっと! DSC04164 この界隈に来たら、やっぱり撮りますよね。三井本館です。 年中ライトアップしています。夜に撮りに行くならおすすめは19時以降ですね。 この界隈の企業はホワイトであるようで、オフィス街でもあるはずなのに19時を過ぎると人通りがまばらになります。 DSC04158 中央通り沿いの歩道には日の丸が掲げられていました。 それを主題に縦位置で撮っています。 もうちょっと暗部を落ち着かせてもよかったかな? DSC04161

今回はこの辺で。

そんなわけで、三越前駅を降りて、地上に出てちょっとスナップしたあたりをご覧いただきました。 大人の街の大晦日、その空気を味わいに行ったのでありました。 次回はここから歩いて行った先の写真を掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2018/01/04 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか3

年末撮り歩きシリーズ、3回目は東京ソラマチ

2018年も、早くも3日が過ぎようとしています。1年って早いですね。 なのにうちのブログは去年の写真で記事を作っているのさー。 今回も、大晦日に撮り歩いた時の写真で記事を組み立ててまいります。 行ったところは押上・東京スカイツリータウンであります。 年末年始の買い出しも兼ねて、足をのばしたのでありました。 DSC04128

お正月の買い出しついでに

このシリーズではここまで、東武曳舟駅からスタートして高木神社を経て押上に至る様子を書いています。 高木神社は住宅地の中にあり「ここはどこ?」というような場所を進むのですが、 そのエリアから見通しの良い場所に出たらこのような風景になります。 DSC04118 ソラマチも、2012年オープン以来ですからもう5年経つんですね。 私もそのころから近くに住むようになりましたので、機会あれば通うようになりました。 当初は柿安ダイニング(総菜フロアの牛めし屋さん)があったので、私は柿安ファンですから頻繁に、 柿安ダイニングが撤退し(フードコートには残っているらしい)た後はペースは落ちましたがそれなりに、 食料品なんかを買い出しに行っているのであります。 で、そのたびにここで見上げて写真を撮っているという(笑 DSC04125 ソラマチは文字通り「スカイツリーのお膝元」でありますから、 ここでスカイツリーを写真に入れようと思ったら、どうしても見上げることになります。 そして、スカイツリーの全体を写真に入れようと思ったら、必然的に縦位置になってしまうのであります。 DSC04123 お総菜屋やらスーパーやらで多少の買い出しをした後、4階の広場に出ます。 例年クリスマスイルミネーションのメインステージであり、クリスマスマーケットなどのイベントが開催される場所でして、 観光地としてのスカイツリータウンの主役とも言えるスペースなのですが、 さすがに大晦日は人がそれほど多くありません(笑 DSC04135 我が家的には「期間限定・くまのがっこうカフェ」が目に留まりました。 2月上旬ぐらいまではやってるらしいですよ。 DSC04137 その4階に上がっていく階段部分、壁には青白のイルミネーションが飾られています。 以前は階段にも可愛らしい電飾があったんですけどね。それがもう一度見たいなあ。 DSC04128 そんな感じでソラマチを後にしたのでありました。 押上駅に戻ってまた半蔵門線に乗り、次の目的地に向かいます。 電車はガラガラでございました。さすがは大晦日。 DSC04143

今回はこの辺で。

大晦日の都心部は基本的に人が少ないです。 会社はやってないし、お店も早めに閉まりますから買い物目的の人も早めに撤収するのです。 そこからが散歩野郎の出番、ということになるわけでして(笑 人がいない都心部、という雰囲気に触れたくて、敢えて大晦日の夕方以降に撮り歩いたのでありました。 次回はこの続きを掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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