ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016年クリスマス直前の銀座~有楽町界隈の写真です

前回でクリスマス記事は終わり!というつもりでいたんですけど、パソコンを見ていたら写真がうじゃうじゃ出てきまして。 ああ確かに撮った、撮ったわこの写真!と、当時の様子を思い出してきました。 というわけでもう少し続くのじゃ。俺の銀座フォルダが火を噴くぜ! こちらは銀座名物、ブルガリビルのR-TYPEであります。 P1060584

ド定番お散歩コースでございます

今回の記事では、銀座から有楽町方面に抜けていく過程を書きます。 こちらはプランタンのあたりだったかな? ネオンの中を走らず路駐の真っ赤なポルシェ(替え歌 そう言えばプランタン銀座、なくなっちゃったんだそうですね。 今は「マロニエゲート2」だそうです。いつの間に! P1060589 今回も例によってお手軽フィルム調再現ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 またかよ、って感じですね。すいません。飽きるまで続くかもしれません。 P1060586

有楽町エリアに進みます

JRのガード下をくぐって線路の西側、ビックカメラ前に出ます。 ここもさんざん撮った場所ですが気にしません。 ここをモノクロ、ってのは私は初めてかな? P1060597 東京国際フォーラムの中を撮り進みます。モノクロには特に意味はありません。 そういえばこの先で「君の名は。」タイアップのイルミネーションがありました。何か関係があったのでしょうか。 スマホアプリをかざすとARで何やら浮かび上がる、という演出だったようです。 電電電飾ですね。 追記:読み返していて気付いた、有楽町だからか! P1060601 東京国際フォーラムと言えばこの光る床、私は毎度ここで撮ってしまいます。 周囲のメトロポリタンな雰囲気もあわせて、他ではなかなか見ることのできない景色だと思っております。 ですから、カラーで(笑 P1060603 横断歩道を渡った先、東京ビル・TOKIAの正面にあるイルミネーションです。 ここから先はシャンパンゴールドの世界が待っています。私も大好きなエリアです。 P1060605 TOKIAで、何やらライトアップイベントが行われていたようです。 その手の催しが好きな私は何故かそこへは行かなかったんですが、今この写真を見返すとスルーした理由が分かるような気がします。 何が書かれているのか、暗くてよく読めなかったんですよね(笑 次回は行くぞう! P1060608

今回はこの辺で。

数寄屋橋~銀座四丁目~有楽町~東京国際フォーラム、と歩きました。 こうやって見返しますと、本当に私の行動はワンパターンですね(笑 しかしそれでもいいんです。回数を重ねることで見えてくるものもある!かも!たぶん! というわけで次回はこの流れですからお約束、丸の内となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座界隈の写真です

昨年の積み残し案件を消化するだけのブログになってしまっていますが(笑 今回もクリスマス編です。そろそろ終わりにはしますが、もうちょっと。 12月20日過ぎぐらいだったと思います。数寄屋橋交差点~銀座四丁目近隣です。毎度おなじみ。 よく見たら前回の記事と同じところを撮っていたりしますが、気にしません(笑 P1060528

画像加工「DxO Filmpack5」

ここでご報告がございます。 実はここ数回、具体的には前々回の「ザ・ボイス」編以降の記事で掲載している写真は、そのほとんどが自宅PCで後処理したものでした。今回もそうです。 以前に採り上げた画像加工ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 別に黙っているつもりは無かったんですが、そう言えばどこにも書かなかったな、と思いまして。 「後処理したものについてはそれを明記する」当ブログのスタンスには反してしまいました。 今後は記事のどこかに明記するのを徹底いたします。うっかりしたらごめんね。 P1060575 街スナップは人を撮り込んでナンボ、そこで行われる人の、社会の営みを写してこそ「時代を切り取る」使命を果たすと考えます。 ただ、このご時世にあってはそれもどんどん難しくなっている。 無許可で撮る、ということをしていると盗撮と言われ、 ならば「撮らせてください」とお願いしたら良いのかというと、それはそれで不審者扱いです。 名のある写真家が名刺を見せてお願いするのなら不承不承でもOKするのでしょうが、私たち平民には無理な相談です。 結論から申しますと「人を入れることを前提にする街スナップを撮るという行為」は既に社会のコンセンサスを失っていると言っていい。 その上で撮る側のわがままを申しますと、やはり撮りたいものですよね。 私個人的には「後ろ姿」を撮る(前からの場合には、アップでは撮らない)、ということで妥協というか、もうそれで構わないと思っています。 それでも腕次第で印象に残る写真は撮ることができる。そう信じます。 いいか団塊ジュニアのおっさん共!じっちゃんばっちゃんのしわしわドアップを撮ってコンクールで入賞できるのは高校生までだ! 僕は18歳童貞だから構わないんですけどね(笑 P1060536

銀座四丁目名物・和光ビルのショーウィンドウ

銀座四丁目のランドマーク・和光ビルのショーウィンドウは、季節ごとに趣向を凝らした展示で行きかう人を楽しませてくれています。 12月中旬あたりの時期は当然にクリスマスモードでありまして。 今年は、広い方のショーウィンドウは巨大なシロクマが寝そべっている、というものでありました。 P1060549 もうひとつの方は、ペンギンでした。 以前にもモチーフになっていたことのあるペンギンですが、さすがに人気がありますね。子供がかぶりつきで見てましたよ。 P1060553 そのショーウィンドウから足跡が… どこへ続いていくんだろう、と思ったら、和光の入り口ですよ(笑 時計や宝石のお店ですからね!釣られて入るにも度胸が必要だわ! P1060554 そのお隣、銀座木村家前です。あんぱーんち。 今年の銀座クリスマスイルミネーションの特徴である「光る花(正式名称は知らん」を主役にしてみました。 P1060556

今回はこの辺で。

「Dxo Filmpack5」を使用した写真については、今後も機会を見て挑んでみます。 どんな写真でもそれなりに見栄えがする、みたいなところがデジタルの良さですね。 私のような未熟者にはものすごいサルベージ手段になりそうであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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ラジオ番組の公開イベントを観覧した帰りに撮った写真です

記事としては前回の続きとなります。 東京国際フォーラムで開催された「ザ・ボイス そこまで言うか!」というラジオ番組のイベントの観覧が終了した後、撮った写真を掲載します。 舞台はやっぱり有楽町・銀座となりますね。 週末の夜ですが、どんな顔を見せてくれるのでしょうか。 P1070126

有楽町で呑みつつ語りつつ

ザ・ボイスのイベントが終わり、オフ会仲間のtakaさんと合流して食事しようということでお店を探します。 ちょっとしたオフ会ですね(笑 P1070121 たどり着いたのが日比谷寄りの鳥料理屋さん。 この季節は鍋が売りだったみたいですが、ちょこちょことおつまみを頼んで呑んでいました。 全席個室で雰囲気も良く、オーダーも迅速に出てきました。良いお店だと思いました。 こちらは鳥皮せんべいです。パリパリ! P1070123 こちらは鳥の半身揚げ、だそうです。 皮はパリパリ、肉はボソボソ、ですよ!(笑 呑みながら食べながら、でしたので仕方がないですね。鳥肉は冷めたらボソボソしますものね。 もう少し鳥刺し的なものが多ければリピートしたいのになあ。そこだけなにとぞ。 P1070124

帰り道の銀座

そんなこんなでtakaさんともお別れし、私は日比谷線を目指します。一本で帰れますので。 興が乗ったもので、銀座駅(数寄屋橋~銀座四丁目の地下)で乗らず、東銀座駅まで歩くことにしました。 時刻は22時近くだったかと思います。 週末ということもあり、人通りは少なかったですね。 P1070147 三原橋商店街の入口でもあった建物が、解体されて更地になっていました。 P1070148 当時聞いたお話では、「東京オリンピックまでに公園にする」とのことでした。 私は基本的に安倍政権支持ですが実は是々非々でして、特に東京オリンピック誘致には一貫して不支持です。 ここに限らず、色んな人の人生を振り回したのではないでしょうか。 それは果たして、良いことばかりだったのでしょうか。
α99と「タムロン 28-75mm F2.8(A09)」との組み合わせで銀座を歩く 後編 三原橋地下街 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
余談ながら上の記事で「三原橋地下街が健在だった頃にあった時計塔が、震災以降は14:46で止まったまま」という話を受けて撮った写真を某写真コミュニティサイトにアップしましたが、見事なまでにリアクション無しでした。 別に私の写真が上手なわけでもないですが、「閉鎖が決まっている三原橋地下街」と「震災で止まった時計」というキーワード、そこに込めた思いは、写真ファン界隈には伝わらなかったようです。文章でも付け加えたのに。 私の力量が足りないのは百も承知の上で、その上で。 この段落は愚痴であると前置きして一度だけ申しますが、所詮機材の良し悪しや写真の小手先の見栄えの良さで評価される世界とは、私は生きるところが違うのでしょうね(笑 懇意にしているプロカメラマンさんは、その記事でちょっと泣きそうになった、と述懐してくれたんですけどね(笑 その近隣にあるカフェです。 このお店だけ何となく海外のテイストが感じられまして。行くたびに撮ってしまうのです。 P1070151

今回はこの辺で。

上で少し書きました、「機材の良し悪しや小手先の見栄えの良さで写真が評価される風潮」に対して私は懐疑的であります。 私は新機材を積極的に導入して「機材自慢」などと言われたことも一度や二度ではないですが、私の腕前や写真の良さを誇っているつもりはない、そう、首尾一貫ね その上で申し上げます。今回のモノクロはすべて「自宅PCによる後処理」です(笑 見栄えの良さを求めて、ちょっといじりました!言行不一致!どんとこい! その話はもういいや。次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070120
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2017/01/17 Tue 22:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

ラジオ番組の公開イベントを観覧してきました

先日1月14日の土曜日、有楽町へラジオの公開イベントを観覧してきました。 ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」のイベントです。 会場は東京国際フォーラム、私としては勝手知ったる場所でありましたが、今回はちょっぴりその景色も異なります。 P1070154 このラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」は、月曜日~木曜日の夕方4時~5時半の間放送されている、時事ニュース解説番組です。 司会はニッポン放送飯田浩司アナウンサー、勉強熱心で取材意欲旺盛な自称35歳(笑 そこに毎日1人ずつコメンテーターを招き解説をしていく、という内容です。 裏番組は荒川強啓や吉田照美という、強敵ぞろいの激戦区の時間帯にあって、一定の人気を獲得してきました。
ザ・ボイス そこまで言うか! | 毎週月~木曜日16:00~ | ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
この番組のイベントは実は初めてではありません。私は以前に「日比谷公会堂」へ行きました。
「ザ・ボイス そこまで言うか!」場外乱闘 激論!ラジオパーク大決戦 in 日比谷 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
その時とても面白く、勉強になったので、今回もぜひ!ということでチケットをゲットしたのでありました。 この記事ではイベントの内容自体には触れません。 当ブログは写真ブログ、街の景色を撮ってそれについて語る、というスタイルですので、今回もそういう趣旨で書き進めます。 内容が知りたい方、政治の話をしたい方、ご期待は裏切りますので悪しからず(笑

東京国際フォーラムのホールに、初めて入りました

有楽町・東京国際フォーラム。元々東京都庁があった場所でですね。 私はこの界隈をお散歩コースとして写真を撮り歩くことを趣味としていますが、実はホールに入ったのは初めてです。 東京国際フォーラムにはいくつものホールがありますが、今回の会場はAホール。 キャパ5000人という巨大なハコでラジオ番組のイベント、 しかも「無料ファンイベント」ではなくチケット代は4000円以上します。埋まるのかこれ? と思っていましたらギッチギチの大盛況でした。これは大したものだ。 コメンテーターも有名人が名を連ねていますし、番組自体もコアな人気がありますから、妥当な結果なのでしょうね。 P1070104 当然のことながら、公演は録音撮影禁止です。 ですのでイベント中は私はカメラをカバンから出すことはありませんでした。 が、これぐらいはいいよね?ホール外の通路から眺めた景色です。 私は基本「見上げて撮る」ことばかりですので、新鮮でした。 P1070111

ネトウヨ御用達?いいえ違います

さてこの「ザ・ボイスそこまで言うか!」という番組、コメンテーターにある特徴があるため、首都圏の放送としては異色の存在とされています。 いわゆる「保守系論客」が集う番組なのです。 最近で言うとプチ炎上した「ニュース女子」や「虎ノ門ニュース」とも近い構成だと言えます。 それ故に「ネトウヨ御用達」と思われがちです。 が、この番組はイメージされているような「リベラル攻撃を目的とした番組」ではありません。 一度でも聴いてみれば分かることです。 まあ、好みという点で観に行かない人は観に行かないでしょうし、観に行く人は放っといても観に行くでしょう。 左右どちらも、自分の支持者というかファン相手の商売をしているのが実情のようですし。 このイベントについては、観覧していて「親安倍政権一辺倒」ではなかったです。 野党はもっとしっかりやってくれ、ぐらいのことは言っておられましたが、むしろ自民党を叱咤する方が多かったぐらいで。 全体の3分の1ぐらいがトランプ次期大統領の話、あとは官僚の立ち回りがどうとか、そういう話が目立った気がします。 稲田朋美氏の話は長かったな。そこまで引っ張らなくても、とは思いましたね。 小池百合子氏の話は少なかった。文句をつけづらい、ということなのでしょうか。知らんけど 今回はとにかくトランプ氏の話、それに尽きると思います。 沖縄・原発・韓国・プーチン・橋下徹氏・オスプレイの話は、ほとんどトピックに挙がりませんでした。 「日本の将来について」みたいな大きな話をしたい、という意図があるように見えました。 内容をざっと書き出すのはこれぐらいで。 ところで、私が行政に求めることは第一に「治安の強化」です。 うちのママやむしゅめが平和に安全に暮らせること、これが大切。 他人の考えには興味ありません。皆様はご自身の信ずるところを行かれますよう。 P1070109 ※終演後、閉場時に1枚だけ会場の写真を撮らせていただきました。

今回はこの辺で。

上で「左右どちらも、自分の支持者というか同胞相手の商売をしているのが実情」と書きました。 そう、基本的に「ファン相手の商売」をしているわけです。 そこで私はなぜか、カメラ業界を連想してしまいました。 とあるメーカーが新製品イベントを開催するとします。そこに集まる多くはそのメーカーのファンですし、メーカーもそれを意識して内容を作りますよね。 ですから「別にファンでもないメーカーのイベント」へ行くと、用語や解説がよく分からなかったりします。私がそうです(笑 で。 ゴーマンかまして言い換えますと、人間って、全然畑の違うところへは、行かないのではないかと。ほんとうに。 私がメーカーの人間で「いかに新規ユーザーを増やすか」を考えるなら、うーんどうするだろうなあ。馬鹿だから全然思いつかない。 量販店での営業を強化するか?それは手ではあるかもしれないが、やれることに限界もあるなあ。 そうだ、全メーカーが一堂に会するイベントで、他社ユーザーの目に留まることをするってのはどうだ? CP+(カメラ界のモーターショーみたいなやつ)で派手なことをやって、人を集めるのだ! その中で一人でも二人でも新たにユーザーになってくれれば、御の字だ! …と、そこで思いつきました。 政治ネタでも、左右まとめて一堂に会するモーターショーみたいなイベント、やってみてはどうですかね。 「ジャパン・ポリティカル・ショウ」略してJPS、みたいな。おお、画期的! てか、そんなイベントがあったな、ニコニコ超会議? とにかくそうすれば、普段は自分たちの意見に耳を貸さない人と接する機会もありますし、 来場者に対しては丁寧に接する必要があるわけですから、ネットでよくある罵り合いみたいにはならないかもしれませんよ? …いや、やっぱり無理か。来場者はともかく、出展者同士で喧嘩になりそうだ(笑 やっぱり左右どっちも、自分たちの支持者相手にやっているのが平和なのかもしれません。 政治ネタはもういいです。当ブログは写真ブログです。 またザ・ボイスのイベントがあったら行きますよ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070117
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 レンズの力を「私が個人的に実体験するために」←わざわざカギカッコつけなきゃいけない現代日本の閉塞感、 いや、理解力の乏しいトンマのために余計な手間をかけていますがこれもまた私のお釈迦様のような広い心であるからこそなせることなのであります。 それはともかく、とにかく私の感想と、それに付随する「私なりに得たノウハウ」を書く機会があればいいなあ、みたいな。 ノウハウ、と書くと「キーッ、偉そうな物言いをしやがってこのクソ野郎」とか取る方もおられるかもしれませんので何度で申しますが、 キーッと思ったあなた、うちのブログは読まなくて結構です。あなたは当ブログの「お客様」ではありません。 …これももう、何度も書いていることなんですけどね。 P1070064 それはともかく宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

角度と距離、そしてピント

お店のショーケースに入っているフィギュアを撮らせていただくのにテクニックも何も関係ねーだろ、という方もおられるかもしれません。 しかし、断じてそうではないのであります。 腕はともかく、伝わってくるものは明らかに違ってきます。 今回はそれをお伝えしたい。 P1070058 こちらがモデルさん「四つん這いになっているお姉さん」であります。 名前は知らん。聞いてくれるな。 私はセオリー通り顔にピントを合わせましたが、普通に撮ればまあこうなりますわね。 P1070056 顔にピントを合わせる、という趣旨はそのままに、カメラの位置を少し変えて顔メインにしてみました。 多少は伝わるものも違ってくるのではないでしょうか。 決して浣腸の最中というわけではないのだ! P1070057 角度を変えて、後ろから撮ってみます。 とは言ってもこの写真は甘い。いくらショーケース越しと言ったってもっとやりようはあったはず。 お尻は下から見上げろ!上から見下ろすとか我ながらわかってねーなー、あともうちょっと真後ろに回らないとこれではカメラの記事です(キリッ すみません脱線しました。私はもっと高尚でハイソではてなはてな P1070059 この写真が個人的に今回いちばんグッと来たかなあ。 バニーばっかりじゃん、と見えますが私の嗜好ではないですよ。本当にこんな感じで展示されていたのです。店員の趣味だ! P1070068 私も年を取ったんですかね、「胸かお尻か」の二択では、今はお尻と即答するようになりました。 何と言うか、丸みを帯びたそのディテールに母性を感じるというか何ちゅうか本中華。 ただ、この写真はそれを現したものとしてはちょっと弱いかもしれません。尻肉の丸みが(以下略 P1070061 でもね、谷間が嫌いになったのかと聞かれると、決してそうではないのです。 このようにはだけてもらうと、やっぱり「おおー」とは思うんですよね。男の悲しい性であります。 P1070060

今回はこの辺で。

結局ノウハウなんてまったく書いてねえじゃねえかよ、と憤っておられるあなた、写真をよくご覧ください。 写真の、真っ先に目が行く部分に、しっかりピントが合っていると思いませんか? え?合ってない?あなたとは友達になれそうにない! 写真がピシッと見えるかどうか、というのは、突き詰めれば、 「真っ先に目が行く部分にピントが合っているかどうか」に尽きるのではないかと。 それをもう少し大きく言いますと「撮り手として『主題を明確化』しているかどうか」なのではないかと。 私はこのフィギュア撮影のような分かりやすいテーマだけでなく、 街スナップでもそれを多少でも意識しながら日々練習しているつもりです。他人は知らん。 ノウハウというより、単なる「私はこう考えていますよ」という披歴ですね。 皆様は「俺はこうしてるぜ!」みたいなコダワリがありますか? フィギュア編はここまでです。 次回からは昨年末に撮った写真を掲載していこうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070066
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 新機材を導入しましたらまずはどこかで試してそれを記事にしていく、というのが当ブログのスタイルなんですけれども、 以前はその場所が銀座であり東京駅であり浅草であったわけですが最近それがコトブキヤ秋葉原館であることが多く。 要するにフィギュア撮りをするというわけです。 P1070054 コトブキヤ秋葉原館さんは店内に展示されているフィギュアの撮影がOKなのだそうで、 その寛容に甘えて撮らせていただいた、ということであります。 というわけで宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

マイクロフォーサーズとは思えぬボケ方

このレンズはさすがのF1.2、とにかくよくボケます。 で、前回の記事で書きましたが「滲むようなボケ」という表現が、私の腑に落ちたのでありました。 P1070048 ところで、似たような趣旨の記事を、以前に書いたことがあります。 登場したレンズはパナソニックのノクチクロン、42.5mmのF1.2というモンスターレンズであります。 焦点距離の違いも含めて、ノクチクロンとは立ち位置が違うのだ、というようなものが伝わればいいなあ。 良識ある皆様は機材の評価や検証なんて堅苦しい見方ではなく、「へえ何となく違いがあるものよな」程度に見てください。 オリ25/1.2とノクチクロンでは「私が受けた印象は異なる」というのがこの一節の趣旨です。
パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」その2 コトブキヤホビー展示会 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
露出度の高い美少女フィギュアの撮影ポイントは、「顔」と「露出度の高いセックスアピール部分」であります。 ただ、このレンズで普通に撮っていたのでは「どちらか」だけが強調される結果になりかねません。 屋内ですと絞りは開けがちになりますので、尚更です。 例えばこの島風は「お尻にピントを合わせた」結果、顔がボケてしまいました。 私のようなプリケツフェチにはたまらないんですけどね。 P1070050 では顔にピントを合わせに行ったらどうなるか。 これはこれでいいんですけど、こんどはこのフィギュアの魅力みたいなものがスポイルされるような気もしますね。 P1070049 以前にも「顔か・尻か」という趣旨で記事にした記憶があります。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
で、そういった両方しづらい部分になるべくピントを合わせていく、という工夫もまた、撮影の楽しみなのです。 このフィギュアはやっぱり「顔とおっぱい」ということになりますよね。 ですのでその両方にピントを合わせに行きました。 こういうとき、ピーキング機能は便利ですね。MF時にピントが合った部分に色を付ける、ミラーレスならではの機能です。 AFではなくマニュアルフォーカスにして(つまり、ピントが合っている場所が明確な状況にしておいて)、 顔とおっぱいに同時にピントを合わせていくという手が使えると思うのであります。 これだけボケるレンズですと、話がしやすい。 P1070052 こちらも「同時にピントを合わせに行く」という例であります。 まどかとさやか、それぞれの目に同時にピントを合わせに行く、「絞る」という、この状況ではある意味安直ともとれる手法は用いない。 動かない被写体に対しては、自分が動くことで適切な位置を探るのです。それが上達への道なのだと私は思っています。 他人は知らん。 P1070051

今回はこの辺で。

ピントが浅い写真を撮りたい、しかしそんな中でもなるべく被写体の魅力はくっきり写し取りたい。 そんな時どうすればよいのか!?とまで偉そうなことを書きたかったつもりはなくてですね。 まあ「ここのブログ主はそうやって撮ってるのね」ぐらいに捉えてください。そう思えば腹も立たんでしょ?(笑 そして次回もフィギュア編となります。3回予定だったが積み残しが発生しました。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070055
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

前回に続き、オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を使用して撮ってきた写真を掲載します。 店内のフィギュア撮影が許されている「コトブキヤ秋葉原館」で、買い物ついでにフィギュアを撮らせていただいてきました。 P1070053 撮影代の代わりと言っちゃあ何ですが、宣伝しときましょう。 フィギュア買うならコトブキヤ! うちのリンクは2億4000万ポッキーぐらいの値打ちがあるから充分だろこれで!
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知らないキャラクターと、知ってるキャラクター

こういう写真を大喜びで掲載していますが、私は決してオタクではございません。 いわば「オタク趣味に理解のある一般人」であるに過ぎない。 アイドルマスターもラブライブも元ネタ見たこともないし興味もないものね。 人形の造形の良さ、そこに十代にロクな恋愛経験をしなかった者としてのルサンチマンが重なり、 結果「若い女の子のフィギュア」に目が向いてしまうという、ちょっと歪んだ嗜好が形成されるに至りました。 具体的には「学生服のキャラクター」です。 下手に露出度の高い謎のコスチュームよりも、学生服に惹かれたりするのあります。 こちらはみぽりんですね。 わっくわっくー、させてよー P1070043 上のみぽりんは私もよく知っている超有名キャラクターです。WANDSとデュエットとかしましたよね。懐かしい。 しかし私の知識はそのあたりまで。残りは「何となく知ってる」か「まったく知らない」か。その程度のものです。 こちらは劇場版の敵の指揮官だった子ですよね?名前は覚えてない。アリスだっけか?違ったか? P1070044 こちらは確か、地味な彼女が何とかかんとか、みたいなタイトルの作品のヒロインですね。 確か名前が魔人加藤とかいう。 かわいいのでよく覚えてますよ、ええ。 P1070046 こちらは秋山殿ですね。顔と名前が一致しました。やったぜ! 照明がキツかったんですが、衣装とあわせて何となく花火を見上げている感があるなあと思いました。 もしかしたら秋葉原館のスタッフもそれを意図してこのライティングにしたのか?ここだけ電球色だったし! P1070042 こちらは私の記憶違いでなければアイドルマスターの島村卯月ですね。うちにfigmaがあるぞ! この子はかわいいですね。私のノクチクロンもうずきまくりであります。 P1070045 この記事冒頭のフィギュアを、縦位置で撮ったものです。 こうやって見てみますと、パンツ丸出しだったんですね。 うーむ私も対抗してサンニッパ丸出しで行くか! P1070047

今回はこの辺で。

機材の話も少しはいたしましょう。 このレンズ、写真を見返してみますとボケが綺麗ですね。 私のような鈍感な人間でも、俗に言う「滲むようなボケ」が体感できます。 明るいレンズでパキッとしたやつでも、時々パラッパラッパーみたいな写りをするレンズがありますが、 このオリ25/1.2は何となくそれとは違うような、そんな気がする恋の夜。 まあ個人の感想です。機材警察の皆様、文句とかいりませんからね。否定から入るとか、うっとおしいだけですので。 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリとなります。 昨年中旬のニューおまん記事以来になりますね。これでも欠かさず持ち歩いているんですけれども。 さて、年明けそうそう、お買い物で秋葉原へ行ってきました。 目的はフィギュアのデパート・コトブキヤ秋葉原館であります。 欲しかったものは無事ゲット、そのついでと言っては失礼ですが、 店内の美しいフィギュアを撮らせていただくのが私の定番の過ごし方でありまして。 コトブキヤさんは店内撮影OKだそうですので(店内にもその旨の掲示があります、もちろん禁止のものもありますが)、 邪魔にならないように節度を持って撮らせていただいてきました。 オリ25mm/F1.2一本勝負、オール絞り開放のJPEG撮って出し。 たぶん全3回になると思います。 P1070034

フィギュア撮りはテンションが上がりますね

年がら年中フィギュアを撮ってる え?普段も人を撮ってるんじゃないのかって? そうなんですけどフィギュアはご機嫌取りしなくてもいつも笑顔だしポーズも良くてうわなにをするやめr P1070030 何となく背徳的なポーズでも、遠慮なく撮る事ができるのです。 そう、ここは秋葉原。人の欲望が交差する星…(メーテル調で P1070037 ちょっと検索してみましたらこの子は「忍野忍」と言うらしいんですが、読みはやっぱり「にんのにん」でしょうかね。 鶴瓶ちゃん!ドーナツたべーの!麦わらかぶりーの! P1070031 この記事は「全3回のイントロダクション」というつもりで書いています。 ですのでこんな感じでサラリと済ませていますが、次回と次々回はもうちょっと読み応えのあることを書きますよ。 例えばこの写真からどのようなことが読み取れるか、とか。 いやそこまで深掘りする気はありませんが、初心者の方に向けて「ちったぁ役に立つこと」も書いてみたいなと。 P1070039 ガルパンコーナーに展示されていました。 キューポッシュの「あんこう踊りセット」です。 コトブキヤショップ限定販売なのだそうですよ。こんなのもちろん予約したわ! あああんあああんあんあんあん。 いやよいいわよあんあんあん。 P1070041
ガールズ&パンツァー キューポッシュ あんこう踊りせっと(西住みほ&秋山優花里)【コトブキヤショップ限定品】 | フィギュア | KOTOBUKIYA

今回はこの辺で。

何枚か撮らせていただきそこで撤収、と思っていたのですが、終わってみますと記事3回分となりました。 年に数回やっているフィギュア編、次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070036
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クリスマスイルミネーションシリーズ、いよいよ佳境かな?

皆様メリークリスマス! クリスマスイルミネーションシリーズ、今日がクライマックスですよね? というわけで表参道編をお送りしています。 当ブログ恒例の企画として「クリスマスイブの夜に、表参道イルミネーションを撮り歩き、それを即日記事にする」というものがあり、 12/24および12/25というクリスマスのピークにそれを掲載する、 今年もそれに従った、ということであります。 こういうことは「マンネリ」が良い、という見方に私も同意見でありまして。 常に新たなシーンを切り開く努力が必要な一方で、「毎年ここは押さえておく」という意識もまた、意外に大事なのだと私個人的には思っております。 P1060795

年に一度行く表参道の景色

表参道を歩いています。 端っこの車道をひとつつぶして歩道にする、これは良策ですね。一本!であります。 路駐を撃退し、かつ、歩道に余裕をもたせ、また、やり方によっては自転車も排除できるかもしれません。 小さい子供がサンタのコスプレをしてよちよち歩道を歩いていましたが、 自動車や自転車を排除することで、そういった方々を守ることもできるかもしれません。 P1060815 表参道ヒルズの隣、てか敷地内ですけれども、元同潤会アパートを商業施設化した建物(名称は知らん→検索した「同潤館」と言うらしい)は毎年撮らせていただいておりまして。 例年カウントダウン(クリスマスまであとx日!みたいな)が示されていたんですが今年はそれがありませんでした。 ちょっと、残念だなあ。 それで思い出した!「我妻さんは俺のヨメ」今更ながら面白いですね。 団塊ジュニアのちょっとマニアックな世代にはドンピシャだと思いました。 そのうちブログで触れるかも。 P1060810 アニヴェルセルだったと思います。ショーウィンドウを撮らせていただいたものです。 なんとなくクリスマス感があるかな、と。 P1060828

ズーム一本、という決断

単焦点派の私ではありますが、今回の表参道編では、一本のズームレンズを携行し、すべての写真をそれで撮りました。 パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」であります。 私は表参道に不慣れです。何といっても「年に1回」しか訪れませんので。 ですので、「ここでこの画角が欲しい」というような感覚が育っていないのです。 銀座ですと「ここでこの画角、この場所で人の流れに迷惑をかけずにレンズ交換」というような判断がききますが、 混雑している表参道だとそうもいきません。 結果毎年苦戦しています。そんな中で「これは頑張ったなあ」という写真も撮れるのですが、それはやはり努力の成果でしょうね。 一生懸命考えて、苦労してレンズを取り換えて撮る。その結果は出てはいるのですが、もうちょっと手軽に何とかならんかな、と。 で、今年はズーム1本で出かけたわけです。 結果「やっぱり単焦点の方が良かった」と思ったという(笑 まあ、また来年挑みますよ。こんどはαで行くことにします。 それはともかく、表参道ヒルズです。 ここは毎年綺麗ですね。人だかりができてます。 P1060805 正直申しまして、明るさ的にもボケ的にも「どうなのかな?」と思いながら使っているのですけれども、 頑張ればこのぐらいは何とかなるのですね。 構図は私のワンパターンにはまっていてアピールする部分は無いんですけれども、 ボケ方や明るさなど、それなりに役割を果たしてくれているなあとは感じました。 P1060829

今回はこの辺で。

パナ12-35/2.8についてもう少し。 じつはこれは私の人生で最も多く使用した「ズーム」レンズです。 ソニーα・Aマウントから始まった私のカメラライフですが、早々に単焦点にシフトしまして現在に至ります。 可搬性など、さまざまな要素があったのでしょうね、結局ズームレンズとしてはこの一本だけが残りました。 え?7-14や40-150はどうした、って?そりゃあもちろん大切ですよ。 でも、「ズーム1本で出撃する時」には、やはりこれかなあ。まあ主観ですけどね。 表参道編はここまでです。次回は横浜編に戻る予定です。 ともあれこれをご覧の皆様、メリークリスマス! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060778
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クリスマスイルミネーションシリーズ、いよいよ佳境かな?

長らく続けてまいりました当ブログ恒例・クリスマスイルミネーションシリーズ。 今日が本番、いえあの本番ではなくてですね。 べつに「クリスマスイブの夜だからみんな今頃槍魔栗三助なんだろ?」とかそんなことを言っているのではないですよ? そんな聖なる夜にお届けしますのは表参道イルミネーション。 横浜編はいったんお休みです。 P1060769

年に一度行く表参道の景色

ここ数年のことではありますが、私は「クリスマスイブには表参道イルミネーションを撮りに行く」という習慣が出来上がりました。 正直申しましてお金は落としません。てか、落とせません。撮るだけです。 しかしきっと表参道の商店会の皆様は笑って許してくださるであろう! え?ダメ? P1060764 表参道のお店はどちらも洒落ていて、私のような人間が入れるようなところはありません。 かろうじて写真に収めさせていただくんですけれども、やっぱり気後れっていうんですかね、そういう気持ちはありますね。 P1060774 原宿の東急プラザ、入口のツリーを撮りました。 これは失敗したねえ。ピントを手前のクリスマスツリーに合わせていますが、ここは奥のミラー天井に合わせるべきでした。 これでは「ただのクリスマスツリーの写真」ですね。まあそれでもいいんでしょうけど、ここは来年リベンジです。今年はもういい。 P1060766 クリスマス本番のこの時期、歩道から人があふれるのでしょうね、車道をひとつ潰して歩道にしているようです。 私もそこを歩いてみましたがこれは写真を撮ろうという身分にとっては良いですね。やりやすい。 どのみち路駐でつぶれる車線です、歩道にしてしまうのは大いにアリでしょうね。素晴らしい。 ただ、お店からは離れたところを歩くことになりますから、利用する人は少ないんですけどね(笑 P1060772 モノクロで撮りました。嘘です。普通に撮ったものを、自宅でモノクロ化しました。 ピントも合わせきれず、構図もテキトーな写真をアーティスティックに仕立てるために、モノクロ化したのです。 こういう誘惑があるから「後処理でモノクロ化」なんてのは悪手中の悪手だと思うのです。私にとってはね。他人は知らん ダメ写真を後から小手先の細工でなんとかしよう、などという考え方で上達するわけがない。 P1060779 と言いつつもう1枚モノクロ化してしまうんですけどね。 これは麻薬だな。もはや写真ではない、画像処理だ。私にとっては別分野の話になってくる。 結局アートフィルターも「お遊び」程度の用途に収めていたのも、そういう思いがあったのでしょうね。 ここ半年オリンパス機を使っていませんから、もう感覚が無いんですけれども(笑 P1060786

今回はこの辺で。

今年の表参道編は、いや、例年表参道編では自らを色々振り返り、考え込むことが多いのです。 何と言いますか、難しいんですよね。 丸の内や銀座、恵比寿、六本木と違って、毎年ものすごく苦労します。 それはなぜなのか、対策はあるのか、みたいな話を、街スナップの話を絡めて次回後編にしたいと思うんですけど、 気分次第です。さらっと終わるかもしれません(笑 表参道の撮り歩きは楽しいですよ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060767
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