ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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ソニー「α7SII」東京駅に出撃しました、後編です

我が家の最新機材・α7SII関連エントリです。 前回に続き東京駅近辺をネタとします。 ただし今回は動画です。前回は写真を掲載し、今回は動画。 今後はこういったスタイルがスタンダードになる、かな?知らんけど DSC07728

久し振りの『街角動画』

私は拙いながらYouTubeにページを開設しています。 さすがに定期的に、とはいきませんが、時々動画をアップし、それをブログに貼り付けて記事の足しにしています。 動画は撮影後「編集」という作業が避けられず、また、書き出しを含めた作業時間自体も写真の比ではありません。 要するに手間がかかる、ということなのですがそれを言い訳にするのも限度がありますね。頑張ります。 というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! PC・スマホとも、閲覧環境下における解像度を最高にしていただければ、撮影/編集者(私だ)の意図がより明確になります。 まあ拙い動画です。あまり時間をかけずに、切り貼りしてBGMをくっつけただけ、だと、こうなります。 これをご覧の方で動画制作に興味がある方、反面教師にしてください。 私もまた機会をみて丁寧に作ってみますね。 ただ、趣旨としてはこれで伝わると思います。 要するに「α7SIIの力を引き出す」ということです。 α7SIIにより、従来我が家では考えられなかった高感度域が実用の視野に入った。 それによって生まれた余裕を私は「絞り込むこと」に全振りして撮影しました。 見る人が見たら「お、絞り込んでるなー」と伝わるはずです。 絞り込むことによって映像上どういったメリットがあるか。 これはもう「解像感」の一言に尽きます。 写真と同じですよね。大きな写真を絞り開放で撮るとどうしてもある程度以上はボヤっとしてきます。 しかし絞り込むことによってレンズの描写をカリッと仕上げることができる、これは動画でも変わりません。 編集時にシャープネスを上げることはしていません。レンズとセンサーの力を引き出す努力をしています。 …おっ、良いフレーズ!次の美味しんぼネタが出来たぞ(笑

Aマウント、しかもズームレンズの登場です

そんなわけで、今回は単焦点レンズを使う必要は無く、性能の良いズームレンズを持ち出すことにしました。 AマウントのF2.8通し「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA」であります。 DSC07725 最近はEマウントでもGマスターとか、良いレンズは出始めています。 が、私はAマウントだけの時代にその手の良いレンズは一通り揃えてしまった。 もちろん同じ焦点距離でも最新の設計の方がより良いレンズであるだろうことは理解しますが、 だからと言って過去のレンズが「ダメレンズ」になるわけではない。特にフルサイズ1200万画素のカメラで使うのであれば。 ですので私は当面(資金的な面もありますが)Gマスターのズームには手を出す予定はございません。 わたしにはこれで充分です。上の動画で最高解像度にしていただければ、私が不満を持っていないことも伝わるはずです。 あと、トランスルーセントミラーによる光量減云々について。 知らんがな(私)私は気にせず使います。他人は知らん。 今後も機会があればAマウントのレンズを使って撮りますので!

今回はこの辺で

動画で最高画質にしてブログで並べてみますと、 当たり前のことではありますが、写真と同等かそれ以上の解像感がありますよね。 あと、これは主観ですので決め打ちしませんが、同じところを同じISO感度で撮っても、写真よりも動画の方が綺麗に見えます。 かえすがえすも主観です、他人は知らんよ。圧縮プロセスが進化しているのでしょうかね。 そんなわけで動画性能にも満足、まさに我が家のエース機となりつつあるのでした。 次回はα7SIIの我が家での設定を扱った記事になります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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ソニー「α7SII」東京駅に出撃しました、前編です

我が家の最新機材・α7SII関連エントリです。 購入前はあれだけ「RかSか」と悩んでいたのが嘘みたいに、「Sにしてよかった」と思う日々。 もちろんそれは私の興味が動画撮影にシフトしていることと無関係ではありません、てかまさにそれが理由だ。  動画の方は徐々に機会をいただくとしまして、今回は写真編です。 DSC07729

α7SII、とにかく撮って試したい

そんなわけで出掛けてきました。 行ったところは東京駅丸の内口です。いつもと同じやん。 そう、うちのブログはワンパターンなのです。撮りに行くところが基本的に同じ。 ルーチンワークの中で何を表現できるか、とまでは考えておりません。 行きやすいところ・行き慣れたところを惰性的に撮っているだけ、と言えます。 今回の主眼は「私が夜の街撮りをする際、α7SIIの高感度性能は導入するに足るか」です。 ですので、今回に限り、露出関係の設定値は記載しようと思います。 おっと忘れてた、当然ながらJPEG撮って出しです。でないと意味がないですので。 ISO25600 F11 1/25sec. DSC00096 同じ設定で撮影したものです。 基本的には暗いですからノイズ感は隠せない。その点は仕方ないことなのでしょう。 なんてったってISO25600ですから。 ISO25600 F11 1/25sec. DSC00095 こちらもISO25600です。「作品としての写真」という見地からするとちょっぴりノイジーですよね。 ただ、上の2枚の写真もそうなのですが、直線が破綻せず直線として描写されている。 基本的には「高感度処理を『こなせている』」感はあるはずです。 ISO25600 F11 1/60sec. DSC00093 状況を変えまして、こちらは丸の内南口ドームです。 ここではISO12800で撮りました。 上の写真とISO感度を揃えればよかったですね。「この流れならば」その方が説得力があったんですけれども。 そういう比較をしないから「これでは検証になりません(キリッ」みたいなスペック警察が来るんですよね。 この記事の趣旨は上の方で書きました通り「私が導入する意義があるかどうか」です。 「ISO25600での検証」が主目的ではないのでね。キーッとなってる面々はそこらへん早合点せず、記事の趣旨をきちんと読むように。 いや違う、間違えました。 「文脈を読む力も無い、知識を振りかざすだけのスペックオタ」はそもそもうちのブログとしてはお断りでした(笑 それ以外の大多数の良心的な皆様は引き続きお付き合いくださいm(_ _)m F12800 F11 1/60sec. DSC00098 今回、東京駅へは動画撮影を主眼にして撮りに行きました。 ですので実は、写真の枚数より動画のショット数の方が多いのです(笑 というわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! PCでご覧の方は解像度を2160pまで上げられますので、解像感をご確認いただけます。 ISO25600 F11 1/30sec. XAVC S 4K30p S-log2 加工済み

今回はこの辺で

明るいところはノイズが少なく、暗いところはノイズが多い。 それは従来機であれα7SIIであれ、同じようです。 その上で、α7SIIでどこまでの感度であれば「夜の街撮り」でも実用に堪えるのか、ということを探っています。 引き続き探求の道は続くようです。 次回もα7SIIの記事になります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00091
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2016/12/02 Fri 22:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

日本橋高島屋の前で、思いがけず足を止めることになりました

みなさんこんばんは、クリスマスイルミネーションオタクのHNてーあいでございます。 と、イルミネーションマニアというアピールから始まりましたこのブログ。皆様お元気でお過ごしでしょうか。 別に私はマニアではございません。好きで見て回っているだけのライトユーザーでございます。 ただ、行ったことのあるスポットにはうるさいですけどね(笑 DSC07365.jpg 上の写真を撮った場所はこちら、日本橋高島屋です。高島屋東京店でしたっけか。知らんけど 前回の記事で東京駅八重洲口を出て日本橋さくら通りを進んだ…ということを書きましたが、 今回はその先の話です。高島屋の前で足を止めました。 DSC07358

クリスマスではよく見かけるようなショーウィンドウではあるのですが

ショーウィンドウを撮らせていただくというのは私としては日常茶飯事、特にマネキンにはこだわりがあります。 が、小物系と言えばいいんでしょうかね、そういうのを撮らせていただくのもまた楽しいものです。 見栄え重視のディスプレイで、誰でもそれを正面から見ることができるのが魅力です。 何より誰にも迷惑をかけません(笑 プロがセッティングしたディスプレイを、誰に憚ることなく堂々と写真に収めることができるのです。 思えばこれほど美味しい被写体があるだろうか?(笑 街中の繁華街でカメラを取り出して撮るというのは、 男性からはアホらしいと蔑まれ、女性からは恥ずかしいと忌避されがちです。 が、ちょっと立ち止まってみますと、撮ってみようという気になるはずですよ! え?ならない? DSC07373 もちろんクリスマスを大いに意識した、てか、それをテーマにしたディスプレイ、なのです。 こちらはトナカイですね。 赤鼻のトナカイ、ではなく、鼻以外全部赤いトナカイですね。 日本以外全部沈没みたいなものでしょうか。 DSC07364 デパートのショーウィンドウですから、当然に宣伝の要素が含まれてきます。 が、それほど大仰ではないですので、撮らせていただいていて「なんじゃこりゃあ」というような感覚にはなりません。 こちらはバカラのショーウィンドウです。 当ブログ的には先日来記事にしておりました恵比寿ガーデンプレイスの巨大シャンデリア以来のご縁であります。 DSC07368 私個人的には今回でいちばんシャキッとした写りの写真かな? ピントをしっかり合わせに行きました。 前後の距離が限られたスペースでボケも意識するとなると、やはり手前にピントを合わせることになるのか? なんてことを考えながら撮りましたね。 DSC07372 ここまでご覧の通り、このショーウィンドウは「赤」を基調にまとめてきています。 どの写真も被写体・背景ともに真っ赤。写真で多少色合いが異なるのは私のPCでの後処理も原因です。ご愛敬。 ですので、このように他の色が入ってくると「おっ」と思いますよね。どう料理してやろうか、みたいな。 まあ結局顔にピントを合わせるのがセオリーで、その通りに撮ってしまうんですけど(笑 私の引き出しの少なさです。 DSC07370

今回はこの辺で。

というわけで、日本橋高島屋のショーウィンドウで記事いっこ書きました。 正直申しまして、このペースで記事を書いていますとクリスマスネタは年内に完結させることが困難、てか不可能です。 年明けにまたがる形でイルミネーション記事が載る可能性が高くなってまいりました。 まあいいですよね、世間のイルミネーションイベントではクリスマスお正月を通り過ぎて、 成人式バレンタインデーまで行うところもあるわけですので。 というわけで当分の間こういう写真が続くぜい!(笑 次回はこの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07366
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2016/12/01 Thu 22:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーションを求めて日本橋を歩きました

この先数回、日本橋編となります。 今年何回目だ?写欲減退・散歩ペース激減の今年でしたが、日本橋には通いましたね。 その集大成、になるかな? クリスマスイルミネーションが主役ではありますが、日本橋自体も撮り込んでいきたいなあと考えています。 …と言いながらこういう写真なんですけどね(笑 春は桜の花が咲き乱れる、日本橋さくら通りであります。 DSC07349.jpg

東京駅前にある数少ない「繁華街」

東京駅八重洲北口を出て、横断歩道を渡ったところにある道が「さくら通り」です。 この界隈は「整然と超高層ビルが立ち並ぶ」八重洲口にあって、唯一と言っていい繁華街でありまして、 ネオン、飲食店看板、客引きのイメージが強いエリアなのであります。 DSC07352 映画「シン・ゴジラ」において、ゴジラとの決戦の第一ラウンドが行われた場所でもあります。 それにちなんで今年の夏、この一角でオフ会を開きました。
8/19(金)東京駅八重洲口「ヤシオリオフ」無事終了しました 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今回の日本橋シリーズは、記事がおそらく3回ぐらいになると思いますが、 すべての写真をPhotoshopで補正しています。 パソコンでお手軽補正! パソコンの使い方ではなくカメラの使い方を主眼に置きたい当ブログとしては邪道の極みではありますが、 今回はやむを得ずパソコンに頼りました。 さて、「なぜパソコン頼りにしたのか」というのがこのシリーズの一大トピックなのですがそれは後日にとっておきまして(笑 DSC07351 通りをまっすぐ歩くと、高島屋に出ます。 日本橋丸善の角っちょ、でもあります。 余談ですがこの本屋さんには一時期通いまして。 アラーキーの乳がん女性の写真集があってここで初めて見まして、その時は立ち読みで帰ってしまったのですが、 写真集にお金を使わない私が「やっぱり買おう、買うべき」と思って次に行ったときには売れてしまっていた、 そんな思い出もございます。 ああ、くまみこも買ったことがありますね。 原作にはまったく恨みは無いんですけど、あのアニメの志の低さを見て、くまみこ自体に対してテンションが下がっちゃいました。 アニメ化のお話が舞い込んでウキウキの漫画家の皆さん、難しいとは思いますが考えた方がいいですよ。読者としてアドバイス。 しまむらとのタイアップはマストだろ、それ抜きでどこを見せるってんだよ。 本当の原作ファンは炎上した最終回などではなくそういう「作品を象徴している細かい部分」を見ているはずだ。 アニメ化すると決めたからには土下座してでも勝ち取ってこいよ、商業作品は結果が全てだよ(以下略 DSC07357 話を戻します。 中央通りを渡って(高島屋方面に行って)も、さくら通りは続きます。 聞くところによりますと、茅場町の方までずっと続いているらしい。それは知らなかったな。 イルミネーションはこのあたりまでではあるようですけれども。 DSC07360

今回はこの辺で。

というわけで、 東京駅八重洲口を出まして、さくら通りを歩いて高島屋前に出た、 というところまでを記事にいたしました。 どうもまだ葉っぱが目立ちますね。先日の「丸の内イルミネーション」の時にも思ったことですが、 やはりイルミネーションは12月に入るなどして、ある程度葉っぱが落ちた方が良いのかも知れませんね。 次回はこの先で撮った写真です。 クリスマスイブまでにある程度クリスマスイルミネーションスポットを回りたいんですけど、難しいか?(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07354
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2016/11/21 Mon 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ようやく「大手町仲通り」に到着。丸の内イルミネーション編の続きです

2016年度クリスマスイルミネーション編、関連エントリとなります。 関東地方はまだまだ暖かくて、クリスマス気分になるにはもう少し日数がかかるかもしれません。 私自身乗り切れない気分でないこともないんですが、いくつか見て回っているうちにスイッチが入ることもあるわけで。 そんな感じでクリスマスイルミネーションシリーズ、イッテミヨー DSC07314.jpg

大手町仲通りとは

今回の目的地「大手町仲通り」。 丸の内仲通り、は有名というか、都内のクリスマスイルミネーション有数の定番スポットで、私のような一般見物人も多い場所です。 しかし大手町仲通りとは。 正直申しまして、そういう場所があることは知っていましたが大手町仲通りという名前だとは知りませんでした。 ではその大手町仲通りとは、どこにあるのか? ここらへんです、ここらへん。 DSC07299 その雰囲気は、こんな感じです。 道としてはごく短い距離で、その街路樹に丸の内仲通りと同じようなシャンパンゴールドの電飾が飾られています。 DSC07302 このあたりは大手町再開発で誕生した「大手町フィナンシャルシティ」という施設でして、 複数の高層ビルに金融系の名だたる企業が入ると同時に、 低層階にはそこに勤める方々の胃袋を満たすための飲食店が入居しています。
大手町フィナンシャルシティ ショップ&レストラン(グランキューブ オープン)

週末は狙い目か?

その大手町仲通り、てか大手町フィナンシャルシティの地上飲食店エリア部分と言うべきか。 平日は混雑することは容易に想像できます。日本のビジネス街の中心地ですから。 しかし週末はさすがに閑散としています。大手はホワイトですなー(笑 DSC07303 行った時刻は21時ちょい前ぐらいでした。 既に営業終了したお店もあるようで、まあこの人出であれば仕方がないと思います。 DSC07301 気温はまだ高めで、テラス席でもゆったり過ごすことができると思いました。お客さんはいませんでしたね。 ただ、このお店は営業しており、テラス席ではなく店内を見てみますとそこそこ席は埋まっているようでした。 これは本当に穴場ですね。私も体調がまともならちょっと一杯、ぐらい気持ちが揺れたかもしれません。 DSC07310 が、この時ちょっと腹具合が悪くてですね、実は撮影どころではありませんでした。 ちょっとお手洗いを借りに…と、大手町フィナンシャルシティの建物に入り、トイレのドアを開けようと思ったら、開きません。 ナンダヨー(チューヤン調で)もう締切かよー 大手町フィナンシャルシティなどと大層な名前の割にケツの穴が小さいなこれは! と思いましたがこの際自分のケツの穴の心配をしなくてはいけない状況でして。 しかもここ、東京駅と神田駅のちょうど中間あたりにあるもので、自宅に帰ろうと思ったらものすごく時間がかかるのです。 結局悶々としながら、もじもじしながら必至の体で帰り着いたのでありました。 大手町仲通りの北端は、このような河川沿いの緑道というか公園になっています。 ここは夕方に訪れれば帰宅するビジネスマンを除いてはあまり人が立ち寄らない、ゆったりスポットであります。 DSC07312 以前に記事にしたこともありましたね。その時はまだまだ工事中、みたいな雰囲気だったと記憶しています。
「久々に私的撮影で歩きました」その4 日本橋川沿いの遊歩道 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

今回はこの辺で。

というわけでほうほうの体で帰ったこの日の撮影ですが、楽しかったです。 休日夜の大手町、良いではないですか。また行こうっと 丸の内イルミネーションとの関連性としてはどうでしょうね。雰囲気は似ていると思いますが、ボリュームとしては不足感は否めません。 何よりエリアが連続していないのが厳しいかなと。「別物」として対するのが良いと思います。 丸の内仲通りですと車道がありますが、大手町仲通りは純然たる歩道です。 その視点ですと気楽に歩けて良いかもしれません。 神田~大手町近辺にお住まい&お勤めの皆様にはよろしければお立ち寄りいただければ。 DSC07305 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/11/20 Sun 14:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

今年は「大手町仲通り」までエリア拡大。丸の内イルミネーション編の続きです

2016年度クリスマスイルミネーション編、関連エントリとなります。 少し前にも掲載しました「丸の内イルミネーション」の続編というか、番外編というか、そんな感じです。 DSC07297.jpg 今年の丸の内イルミネーションは、以下のような「新要素」が用意されています。 ーーーーー引用(改行は引用者による)ーーーーー 15年目を迎える今年は大手町フィナンシャルシティと協力し、 2016年4月に竣工した「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」や、 7月にオープンした星野リゾート「星のや東京」が隣接する大手町仲通り(※1)に 新たに点灯エリアを拡大してお楽しみいただける予定です。
イベント情報 | 丸の内イルミネーション2016 | Marunouchi.com
ーーーーー引用ここまでーーーーー 私は大手町にも撮り歩きには行きますので散歩レベルでの地理感はあるつもりですが、 大手町フィナンシャルシティって丸の内からは少し離れていますよね? 丸ビル新丸ビル辺りからも数区画歩く印象ですし、ましてやブリックスクエアなどから歩こうと思ったら一苦労なのではないでしょうか。 場所の良し悪しはともかく、従来の「丸の内イルミネーション」との一体性はあるのだろうか、とか、 そういう興味もあり、点灯翌日に早速行ってきました。

東京駅から歩きました

その前に、会場たる「大手町仲通り」とはどこにあるのか? 丸の内仲通りは有名ですよね。それこそ都内有数のイルミネーション会場でもありますし。 しかし「大手町仲通り」とは? 偉そうに書いている私自身、場所自体は分かりますがそこが「大手町仲通り」という名前だとは今回初めて知りました。 ちょっと距離がありますが歩いてみましょう。 東京駅丸の内口を出ます。勝手知ったるお散歩エリアです。 今は駅前広場の工事によって仮囲いがかなり主張していますが、撮り方次第でそれを避けることは可能です。 DSC07290 丸の内南口のタクシー乗場整備風景です。 かなり出来上がっていますね。 DSC07289 ここらへんでゴジラが活動停止したのだなと。 あらためてパンフレットを見ますと「派手にやられたなあ」という気がいたします。 早くDVD出ませんかね DSC07291

大手町方面に進む

東京駅を離れまして、大手町方面を目指します。 大名小路をまっすぐ上がっていけば良いようなものですが、今回それではネタにしづらいということで、敢えて遠回りです。 新丸ビル裏手のイルミネーションを見ながら進みます。 DSC07292 永代通りで丸の内仲通りのイルミネーションは途切れます。 この先北側は大手町ビルヂングという東西に長いビルが建っていて、通り自体が断絶しています。 ですので私もそれを迂回するようにして、さらに北にすすみました。 途中こういう写真を撮りながら、ですけれども、そう言えば紅葉を撮っていませんね。まあいっか(笑 DSC07294 大手町の読売新聞本社、ですね。本社だっけ?たぶん本社ですよね。東京本社か?知らんけど 箱根駅伝、私はロクに見たことないのですが、ここがスタート地点なのでしょうか。 DSC07295

今回はこの辺で。

という風に歩き進んで、記事冒頭の景色にたどり着いたのであります。 この先が大手町仲通り、というところで今回はおしまい。次回に続きます。 週末ならではのライトアップ風景をご覧いただけるのではないかと。 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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夏休みの思い出を写真に残す

夏休みに過ごしたことをまとめて記事にしようというシリーズです。 今回は寄せ集めみたいになってしまいますが、まあ書いていきましょう(笑 P1020133 共通点は、使用したカメラです。 この夏、私はプライベートではほぼパナソニック機しか使いませんでした。 直近で手に入れた機材が「GXmk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」だったという点が大きいです。 最近ソニーαはまったく使ってないなあ。 ソニーユーザーであることをやめる、ということは無いと思いますので、いずれ記事になることもあるでしょう。 オリンパスについては、知らん。私の都合ではなく、オリンパス次第ですわ(笑
DMC-GX7MK2|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

「みはし」のあんみつ

P1020097 上野公園の向かいにある老舗甘味店「みはし」、 大手百貨店をはじめ、東京駅や上野駅などにもお店を出している有名店であります。
上野公園前 あんみつ みはし | あんみつ みはし
うちのママはここのあんみつが好物で、数カ月に一度ぐらいのペースではありますが通っています。 今回私がいただいたのは「白玉あんみつ+小倉アイス」。 小倉アイスとは「井村屋あずきバー」の味をイメージしてください。あんこ+あんこになってしまいましたが、無事完食(笑 P1020096

キラキラ名探偵

むしゅめが最近はまっている本がこちら、「キラキラ名探偵 シャーロック・ホームズ」シリーズです。 ホームズを読むというのも悪くないなあ、と思いつつ「キラキラ名探偵って何やねん」と思いましたね(笑 BLって言うんですか?私は詳しくないですが、ホームズとワトソンがえらいことになっていますが、お話はほぼ原作そのまんまです。 私「問題!まだらのひもの正体は何でしょう!?」 むしゅめ「へび!」 ぐらいのコミュニケーションの役には立ってくれています(笑 ワクワクする不思議な謎ときのはじまりだ!! P1020135
キラキラ名探偵 シャーロック・ホームズ まだらのひも / 原作 コナン・ドイル | 新星出版社

隅田川沿いを歩く

私の住むマンションは隅田川の近くにあります。 川沿いは遊歩道が整備されており、都民憩いの場となっています。 隅田川の習性上、夕方などで潮の香りがしたりして、それもまた良いものだなと思ったりします。 そんな隅田川沿いを久しぶりに歩きました。 例によって、夜なんですけど(笑 P1020109 時期が「隅田川花火大会」の直前あたりでした。 川に面した柵はこのように、隅田川花火大会の混雑を見越して補強されるのであります。 P1020117

都知事選

その隅田川散歩の帰りに、都知事選のポスター看板を撮りました。 結果は皆様ご存知の通り、小池百合子氏の勝利。 私がだれに投票したかは伏せますが、私が都知事に期待するのはまず第一に「治安と安全」です。 変な事件や事故に不当に巻き込まれることなく生活していけたらいいなあと思っています。他のことはオマケやね(笑 P1020104

今回はこの辺で

ところでこのような「思い出を写真に残す」という話をしていると思い出しますのが、 いわゆる「景色はカメラ越しに見るのではなく目に焼き付けろ」という名言みたいなの、ありますよね。 この記事向けに言い換えますと「思い出は写真ではなく記憶に残せ」ということになるでしょうか。 私は「その考え方」には与しません。他の方はいざ知らず、私は撮りますよ。 将来、親子で当時のことを振り返る、ということがあるとするならば、そのきっかけの多くは「当時撮った写真や映像」だと思うからです。 また、良い景色のことであれば、別に「絶景に出会うまでずっとファインダーを覗いたまま歩く」わけじゃなし、 肉眼で見て感銘を受けて、その上で、そこでシャッターを切ろうと考える、という流れになるんですよね? 第一、人生で常に必ず100%カメラを手放さず24時間365日ずっと撮り続ける、なんてことがあるわけがない。 それならば結局のところ、根っこは一緒ではないか、と思っています。 この記事を書くときに一応ツイッターのタイムラインを見て、この手の話をしておられる方がいないことは確認したつもりですが、 もし、私と近しい方で、こういう事を最近どこかに書いた方がいらっしゃったら申し訳ありません。 特定の方をあてこするとか、そういうつもりではないです(笑 次回はまた別のネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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東京おかしランド「ペコポコスイーツランド」

夏休みもそろそろ終わりですね。皆様は一夏のアバンチュールを楽しまれましたでしょうか。私は全然です(笑 我が家の夏休み、としまして、ささやかにシリーズ化してみようと思っています。 で、その第一弾。 ああこの夏も良い出会いが無かったわあ、と秋風が身に沁みる貴女にご紹介する今回のイベントがこちら、 「東京駅おかしランド 期間限定 ペコポコスイーツランド」であります。 P1020091 /> 期間限定、9月5日までだそうです。ペコちゃんフリークは今すぐ東京駅へ走れ! いや、在来線型爆弾(無人)に乗っていけ!
夏の風物詩!東京おかしランドに「ペコポコスイーツランド」が期間限定オープン! | ニュース | 東京駅一番街

みんな大好き不二家のペコちゃん

当ブログとペコちゃんには、実は深からぬ縁がございます。 私の写真散歩ルートである数寄屋橋交差点には不二家の旗艦店がありますし(あまり関係ないか) 我が家の最寄り駅近隣には不二家がありますし(どうでもいいか) 何よりうちのママはシン・ゴジラ以上にペコちゃんが好きなのであり、 バッグからハンカチから運動会のゴザまでペコちゃん、 こんなイベントにも連れていかれ行ったほどです。5年前ですけど。 と、軽く書いていますがこのペコちゃんミュージアムはとても良かった。またやって欲しいなあ。
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」その2 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
基本的には「ミルキー」のバリエーション商品が売られています。 一時期出回った「生ミルキー」は無かったなあ。 さすがの不二家、容器が可愛らしいのであります。 28414673511_43e7f8597d_o.jpg 容器と言えば、こちらは復刻版だそうです。中身は普通のミルキー。 ペコちゃんのデザインも昭和以来けっこうな変遷をたどっていますから面白いですよね。 P1020093 ミルキーメッセージ缶、だそうです。缶ジュースっぽいですが、中身はミルキーです。 缶にメッセージが色々と書かれていて、職場などでのちょっとした贈り物に良いかもしれません。 バレンタイン時期などは、もっと売れそうな気もしますね。 P1020082 お菓子ばかりではなく、グッズも売られていました。 帽子やバスタオル、時計やiPhoneケースなどもありました。 うちのママはTシャツをゲットしておりました(笑 P1020089 不二家はミルキー以外にもいろんなお菓子を出していますよね。ホームパイやカントリーマアムなど。 それらをアソートしたポーチもありました。 むしゅめはこれをゲットしておりました(笑 P1020085

今回はこの辺で

使用したカメラはパナソニック「GX7mk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」です。 全体的に写真が赤っぽくなっていますが、ホワイトバランスはオートの撮って出しです。調整すればよかったかな。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic
東京駅の八重洲口はこのおかしランドの他、キャラクターストリートやラーメンストリート、大丸やグランルーフ、八重洲地下街にいたるまで商業施設が延々と続いており、油断すると道に迷うかもしれません。 諸星大二郎の漫画で、八重洲地下街で道に迷い地上に出られなくなった男の話、なんてのがありましたね。 今でもその威容は健在です。いや、むしろこれからさらに拡大する気配すらあります。個人的には楽しみです。 次回はまた別のネタになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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「シン・ゴジラ」つながりのオフ会を開催しました。

先日8月19日(金)の夜、東京駅八重洲口にてオフ会を行いました。 映画「シン・ゴジラ」について語り合う、ネタバレ上等ですので鑑賞済みの方推奨、という内容です。 東京駅八重洲口を選んだことにも意味はあったんですがその話は置いておきます。 この記事本文をすべて読まれましても「シン・ゴジラ」のネタバレ話は出てきません。 あくまでも「オフ会やりました」という内容で書いておりますので、大丈夫です(笑 P1020882 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX8」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 ただ、今回は「カメラつながりの友人」だけではなくあくまでも「シン・ゴジラ」が発端ですので、この子たちは脇役であります(笑
DMC-GX8|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

映画「シン・ゴジラ」

大ヒットだそうですね。おめでとうございます。 映画の詳しい情報はここで敢えて触れる必要もないでしょうから、割愛します。
映画『シン・ゴジラ』公式サイト
この「シン・ゴジラ」、私としては5年ぶりぐらいの映画館でした。 近年「どんなに面白そうで、興味を持ったとしても、映画館にまでは観に行かない」という習慣が定着しています。 2時間強もの長時間、行動の自由を失う娯楽。ビールのおかわりも、トイレにも行けない。 拘束時間が長いという点が映画館に足を向けることのなくなった理由です。 昔は映画はいっぱい観ましたし、こういう風には思わなかったんだけどなあ。 そんな私が今回「シン・ゴジラ」を見に行ったのは、何を隠そう、うちのママが「どうしても観たい」と言ったから、であります。 テレビで宣伝番組を見て、面白そうだ、と思ったらしいんですね。地上波もたまには役に立つ(笑 ですので、そういうことならば私も興味はあるから、ということで観に行ったのでありました。 これがなければ、今回も観なかったか、あるいは他の作品同様DVDやVODで済ませたでしょうね。 で、観に行った上での感想ですが。 面白かったです。とても良かったです。 興味があるけれどもまだ観に行っていないという方は、今からでも可能な限りネットの情報を遮断して「前知識なしで」観るべき。 私も映画館のチケットを押さえた(=観に行くことが確定した)時点で、Twitter等を見ることをやめました。それは正解だった。 興味が無い方は…別に観なくていいんじゃないでしょうかね。そこまで無理にオススメしたいとは思ってません(笑

「シン・ゴジラ」を語り合うオフ会「ヤシオリオフ」

「シン・ゴジラを観に行きます、面白かったらオフ会やります、語り合いましょう」と、私はTwitterで書きました。 で、映画が面白かったですので、約束通り(?)オフ会挙行ということに。 場所は東京駅八重洲口であります。 どうしてこの場所?というような場所だったわけですけれども、伝わる人には伝わったかな? 思っていたよりも食いつきが悪かったなあ(笑 P1020887 お店は「番屋 八重洲本店」というお店です。 完全個室でゆったりできるかな、ということで選んだお店ですが、最初ちょっと隣室がうるさかったですね。 私達の入店が遅い時間だった&そのうるさい連中はもう少しでいなくなるだろうと考えて黙っていましたが、 今後もお店探しは継続しなくては、と思ったのでした。 P1020898

オフ会運営について

オフ会、というかちょっとしたイベントみたいなものを企画立案し自ら運営する。 私はそういうのが好きなのです。 仕事上でもロケ撮影を立案し最前線に立って場を回していくのが楽しくてしょうがない。 カメラ絡みでは、いくつか考えていることがありますが、そちらは私ひとりの力ではできないことなので温めている段階ですが。 で、今回オフ会をやろうという際に考えたことをまとめてみます。

事前予約制

オフ会は金曜日の夜、場所は八重洲ですから予約は必要だろうなと。 で、予算もある一線を超えないようにしなくてはならない。 となると、金額が見えるお店で予約をしてしまうしかない。 多分今後もこういう方法が主流になると思います。

予算に上限を決める

お酒の席というのは気を緩めるとお金が際限なく出ていきます。 オフ会を最初に始めた時はそれをコントロールできなかった、という反省もありますので、 最近はまず第一に「いくら負担になるのか」を考えるようになりました。 今回は「上限4000円」という枠を決めました。今後もこれぐらいを基本にしたいと考えています。

少人数でしっぽりと

私は基本的に、大人数で弾けるような宴会が好きではありません。 気心の知れた友人同士でグツグツと話すのが好きなのであります。 ですので私が手配するオフ会は、基本的に大会場でのパーティーみたいなものにはならないと思います。 人数は今回「上限8名」としました。このぐらいがちょうどいい規模だと思っています。

一次会のみ

今回は二次会は行いませんでした。 一次会が20:30~22:30でしたので、二次会を行う時間的な余裕が無かった、というのが理由です。 余談ながら個人的な話で恐縮ですが私は最近、どうも「長時間の宴に耐えられないらしい」ということが自覚できてきました。 具体的には、3時間でスイッチが切れます(笑 というわけですので、まことに身勝手なことなんですけれども、 私が手配するオフ会につきましては今後「一次会で2時間 → 二次会で1.5時間」というような流れとは異なり、 「一次会を3時間」みたいな立ち回りにさせていただく場合「も」出てくるかもしれません。 私の都合にとどまらず、参加者の皆様にとってどういう形態が良いのか、負担が少なく、次回も集まろうと思っていただけるか、 その辺りのバランスは今後も考えながら運営してまいります。

初対面同士の引き合わせ

従来のオフ会や友人同士の飲み会などと異なり、今回は初対面のケースが多数発生しました。 初対面同士の方をスムーズに馴染んでいただく方法。 私自身が「頭にドがつく人見知り」ですので、その気持ちが分かるだけに何とかしたいところです。 知人が少ない状況で気後れさせてしまっては申し訳ない、そこに打てる手は無いものだろうか。 お酒が入ればある程度は打ち解けもするのでしょうが、最初「取っ掛かり」になる部分は私に責任があります。 今回は「自己紹介から発展させていく」という手法に頼りました。ここは経験が大切ですね。引き続き研究します。 P1020897

参加者のご紹介

今回ご参加くださった皆様です。共通項は「シン・ゴジラ」を観た、という一点であります(笑 P1020900 写真左から 六界(むかい)さん ゲーム仲間だったのが今では私の最大の「アイドルマスター」「ラブライブ」情報源です。いつもありがとう(笑 カメラさん 今回初飲み、光栄でした。気さく&知識豊富だからどんな話でもいけるのが流石ですね。積み残しの話は次の機会にぜひ! にっしぃさん ゲーム仲間なのが今やすっかり飲み友達です。また倉へ行きましょう(笑 456さん 待ち合わせ一番乗りの頼れる仲間であります。時間によっては都内集合OKというのが最大の収穫でした(笑 あと忘れてた、ちょっと話したポッドキャストはこちらです。「No.52」「No.53」が星撮りの話です。
フォトラリズム - Photoralism - - フォトラリズム - Photoralism
takaさん 私達のカメラオフ会の重鎮であります。いつもお気遣いありがとうございます。トライアスロン頑張ってください!! ザキさん 今回の仕掛け人ですね。次はどこにしましょうか?w 皆様に支えていただき、実現することができました。ありがとうございます。 次回がどのような形になるか分かりませんが、タイミングが合いましたらぜひ!よろしくお願いいたします。

今回はこの辺で

以上、シン・ゴジラの映画本編にまったく触れない「シン・ゴジラ」関連記事でした(笑 急な告知にもかかわらずご参加くださった皆様、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。 また、対応が不十分な点も多々ありました。申し訳ございませんでした。 私としては最大限気を使ったつもりでしたが、なかなか完璧にとはいかないものですね。 そのあたりは反省点として残りました。教訓は次回以降に活かしてまいります。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020876
今回の
撮影機材
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久し振りに東京駅の周りをぐるりとしてきました。八重洲口編です

前回に続き、東京駅近隣を題材にした記事となります。 丸の内と対になる存在と言えば?やっぱり八重洲口でございましょう。 写真の枚数はちょっと控えめですが、とにもかくにも八重洲編イッテミヨー P1020891 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 使い心地も上々で、手放せないレンズになりつつあります。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

ほぼ完成の八重洲口

丸の内口と八重洲口とを改札内に入らずに簡単に行き来できるルートは実は少なくて、 それが「東京ステーションシティ」の弱点とも言えるのではないか、という気もいたします。 丸の内北口と八重洲北口とを結ぶ「北自由通路」以外ですと永代通りか鍛冶橋通りになってしまう。 ですから稀に八重洲口で「丸ビルへはどう行けば…?」と訊ねられることがありますが、その時に立っている場所によっては説明に窮します。 新宿駅で言うところの甲州街道のような、誰にでも分かる、且つ、ど真ん中をぶち抜く便利なルートがありません。 先に挙げた「北自由通路」も世間的にはなんだか裏道みたいな扱いですし、口で説明するのも大変(笑 丸の内と八重洲の分断が起こっている現状はどげんかせんといかんよ。 「北自由通路」は、八重洲口からですと大丸あたり、厳密には「大丸と隣接するキャラクターストリートやキッチンストリート」あたりから入っていく感じです。 P1020897 話を八重洲口に戻します。 道路を渡って振り返り、駅の方を撮ってみます。丸の内口と好対照をなす「現代的な」造りをしていますね。 同じ日に両方撮り歩いたんですけれども、駅の東口・西口でこれだけ違いがあってしかもキャラが立っていると、 それはもう楽しいものです(笑 P1020890 駅側の区画の再開発は一段落した感のある八重洲口ですが、じつはこれからが本番です。 東京駅の向かい側にあるビルは、昭和の趣のあるどちらかというと古いものが多いのですが、 それらが超高層ビルになるとかならないとか。 P1020896 また、八重洲口では主に長距離向けのバスターミナルがリニューアルされましたが、そちらはJRバスと共同運行している会社のみ。 それ以外のバスは、大通りに停まって乗客の乗り降りをさせている状態です。 これですと乗車待ちの列が歩道にあふれますから、いろいろと不便ですよね。 ですから、八重洲口には地下に巨大なバスターミナルを建設するのだそうです。 新宿における「バスタ新宿」のような存在ですね。 バスタと言えば、ニューおまん。 ニューおまん
NEWoMan

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。決してニューおまんの話をしたかったわけではございません。 実はこの東京駅撮り歩きは、とある企画の下調べのため、でもありました。 そのあたりの話はたぶん次回!括目して待て! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020889
今回の
撮影機材
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