ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、丸の内周辺で動画を撮ってきました

GH5S-9.jpg 外見は一眼レフ、中身はビデオカメラという異端児にして先進のデジタルカメラ、パナソニック「LUMIX GH5S」関連エントリです。 このカメラ、私はマイクロフォーサーズ史上におけるひとつの転換点になるプロダクトであると思っていますが、 世間的にはどうにも微妙ちっくな扱いらしく、いわゆるカメクラからはほとんど相手にされておりません。 パナソニックだから、なのかな?それはあるかもね。 中身はビデオカメラだ、ということが広まっているから写真界隈が遠ざかった、ということもあるのかもしれませんが、 私はこのカメラ、写真を撮っても結構イケてると思いますよ。 まあ動画を撮らない方にはおススメはしませんが(笑)。ぜひG9Proを買ってあげてくださいまし!

今回も動画編、丸の内ですよ

せっかく買ったGH5Sです。動画も撮りたいですよね。 そんな衝動で出かけた東京駅前・丸の内。 何となく風景をつないだ、盛り上がりも何もない動画ですが、ここはネタとしてご覧いただきます。 KITTE前から丸の内仲通りにかけての、極めて限られたエリアで三脚を持ち、撮り歩きました。 街中で三脚?テメーそれを否定してなかったか?とお思いの貴方、その通りです。 私は街中で周囲の状況も見ずに三脚を立てて場所を塞ぎながら平然としている輩に対して批判的です。 その上で、私の動画をよく見たらお分かりいただけると思います。 私が「どういった場所に三脚を立てて撮っているか」、まあ現地に行ってみてください。 「通行の邪魔」と認識される場所では撮っていないことを理解していただけると思いますよ。 vlcsnap-2018-02-05-23h49m39s337

今回掲載している写真もすべて「動画からの切り出し」です

私個人的なブログの制作手法の話にもなりますが。 記事を作ろうという時、まず「こういう趣旨で書こう」という骨組みだけ考えます。 この記事で言うと「GH5Sを使って丸の内の動画を撮ってそれをベースに記事を書こう」ぐらいのテキトーなものです。 その次に肉付けをしていくわけですが、ここで写真と文章とを考えながら撮り歩くことをします。どちらが先かはその時次第、ですね。 ブログを意識して撮り歩く時には、ただ闇雲に撮りまくることはしません。特に「勝手知ったる馴染みの場所」なら尚のことです。 歩留まりの良い時には「撮った写真全部記事に採用」ということもあります。一撃必中ですね。 「この場所で撮っている事にどのような意義があるのか?と考える」と書くと偉そうですが、 そこまでではないにせよ、その写真の活用を考えながら撮るのは事実です。取材の感覚に近いかもしれません。 で。 今回掲載している写真も前回同様「動画ファイルからの切り出し」です。 GH5Sの4K60pで「LongGOP」という圧縮方法(IPB圧縮、とも言う)でして、 これはフレーム毎に差分のみ記録するという方法でデータ量の削減を実現するというものです。 メリットは「高画質を低データ量で実現」、デメリットは「フレーム単位の編集に対する対応力が弱い」ですが、 私が普段行っているような、比較的長いカットをつなぐ編集ではLongGOPが有利だと言えます。 それなりの画質で切り出すことができるのが、前回記事~今回記事の写真(ではなく動画からの切り出し画像)でご確認いただけることと思います。 あ、Photoshopでいじったりしてませんよ。VLCプレイヤーというフリーソフトの、キャプチャー機能を使いました。 vlcsnap-2018-02-05-23h50m34s493 何が言いたかったんだっけ。 そうそう、私は今回の動画のショットを撮影するに際し、「写真を撮る感覚で動画を撮った」ということであります。 切り出しを活用する、というのは所詮は後付け、私の中で「スナップ動画を撮る」時に写真を撮る感覚を持ち込んだわけです。 もちろん否定的に考えておりません。 当ブログに掲載する動画について私は「写真が動き出す」というイメージを強く意識しています。 写真並みの解像感を動画で実現する。 GH5Sはそれを叶えてくれる、マイクロフォーサーズでおそらく孤高の存在になるであろう、と考えています。 感度を上げ過ぎるとしくじりますけど(笑) 私にとって境界線はISO10000とISO12800の間にあります。 ISO10000は使えますね。ISO12800は厳しいです。ここに川が流れているような気がいたします。 vlcsnap-2018-02-06-20h10m08s405

今回はこの辺で

GH5Sの動画撮影機能は本格的な映像制作に使えるレベルであると同時に、 私がブログで撮っているような「スナップのつなぎ合わせ」でも写真に匹敵するクオリティのものを撮ることができる、 ということが記事の主旨でありました。 動画の内容には正直自信がありませんが(もっと腰を落ち着けて撮ればよかったんですが)、 カットによっては写真と見紛う解像感を得られる、この記事ではそれが伝わればいいなあと思っています。 次回もGH5Sの記事です。動画メインになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-06-20h07m24s996
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、東京駅周辺で動画を撮ってきました

GH5S-8.jpg 先月発売された業界注目のカメラ、パナソニック「LUMIX GH5S」関連エントリです。 業界注目、というのは、写真界隈ではなくて中小の映像制作業者やハイアマビデオグラファー界隈であります。 大手はもっと業務用に振ったカメラを使うし、一般人はコンシューマ向けビデオカメラで充分なのですから。 このカメラはα7S系同様、 「本格的な動画を撮りますが予算も機材もありません」というニッチなところに訴える一品ということになります。 まあ私もその一員です。中小企業で予算も時間も無い中で映像制作らしきことをやっとります。 その上で申し上げますと、このGH5Sはやはり「買い」だと思います。 この「低予算プロ現場に訴求する要素」については今後まとめてみようと思いますが、とにかく! 今後もα7系と切磋琢磨して向上を目指していただきたい!

今回は動画編ですよ

さて。今回は動画メインです。 GH5Sは「一眼レフの皮を被ったビデオカメラ」なのですが、当ブログではそれを知りつつ写真ネタでここまで記事を書いてきました。 いよいよ?動画を採り上げていきます。 今回行ったところは東京駅周辺です。 東京駅~丸の内方面を、カメラ片手に撮り歩きました。 ただし動画でな。 vlcsnap-2018-02-01-22h01m25s989 ともかく動画を掲載します。 GH5Sで4K60pで素材を撮り、編集しました。 再生の際には画質を最高画質(PCだと2160、スマホだと1080かな?)にしてご覧いただけると、 撮影時の意図(と、この記事の意図)が伝わると思います。 内容はないよー! ただひたすら、その場の風景を切り出しています。 スローにしたところには私の作家性が出ているのかもしれません。

4K60pは手に負えない、だけどやめられない

今回の素材はすべて「4K60p」で撮影しています。 高精細な映像を作りたかったのとスローモーションにしたかったからなのですが、これが我が家の環境では手に負えない代物でした。 我が家の編集環境は、6年前のWindowsのノートPC、CPUはCorei7の2670だっけか? メモリは16GBに増設、SSDに換装済み、グラボ無しです。 このパソコンにAdobe CCフルコースを入れて使っています。 で、この仕様のパソコンで4K60pを編集しようとするとどうなるか。 素材をまともに再生できません。プレビューもカクカクします。明らかにパワー不足。 これは、フレーム単位での編集が事実上不可能であることを意味します。 エンコードにも時間がかかっているのかもしれませんがそれは比較検証できないので今回はスルー とにかく、4K60pをそれなりに編集するには我が家の環境はロートルに過ぎる、ということであります。 フルHDでは普通に編集できるんですけどね。4Kの圧倒的なデータ量に愚息も萎む勢いでございます。 また、収録するカードメディアも選びますね。 私はGH5SにサンディスクのUltra64GBというメディア(2018年1月現在、秋葉原では2500円ぐらいで手に入る)を使っていましたが、 途中で「書き込み速度の不足」というエラーで録画できなくなりました。 もう1枚用意しておいたサンディスクのExtreme Pro 64GBというメディア(2018年1月現在、秋葉原では3500円ぐらいで手に入る)に差し替えるとエラーメッセージもなく録画出来るようになりました。 事ほど左様に、GH5Sで4K60pを撮ろうと思ったら録画の際にも編集の際にも負担が激増するのであります。 しかし、これが一度撮ったらやめられない。 不思議ですね。編集の際に読み込むだけでも一苦労するというのに。 もう、4K60p以外で撮ろうという気になりません。 GH5Sの画質は、ほんとうに良いと思いますよ。 vlcsnap-2018-02-01-22h01m38s381

今回掲載している写真はすべて「動画からの切り出し」です

さて。今回も動画と並行して何枚か写真を載せているわけですが。 実は今回載せている写真、すべて「動画素材ファイルからの切り出しを、リサイズのみ行いそのまんま掲載」しています。 この写真もそうです。 縦横比が16:9になっていますよね?動画ファイルの1コマを取り出したから、であります。 vlcsnap-2018-02-01-22h01m53s390 で、思ったんですが。 従来当ブログで「動画も重視します」と言っておきながら動画の掲載が少なかったのは、 私の単細胞な性格が原因で「現場で『写真』『動画』両方を撮るということに気が回らない」からでありました。 しかし、動画ファイルからの切り出しが、少なくとも私が求めるレベルにおいて写真と遜色ないのであるならば、 動画だけ撮っていれば「後から写真を切り出すことは出来る」わけですから、写真との共存が実現しそうです。 この方法論に至ったのも、GH5Sだったから、なのかもしれません。 とにかく画質が良い。α7SIIも良いと思っていますが、GH5Sも素晴らしいです。 撮り方によるとは思いますが、駅舎のレンガもクッキリ写し撮り、なおかつ切り出しても破綻していない。 これもパナソニックの「4Kフォト」技術の賜物なのでしょうか。知らんけど vlcsnap-2018-02-01-22h01m04s387

今回はこの辺で

動画も写真同様、撮り始めると凝りたくなるもので、あれこれいじることになります。 現在は動画はRAW撮影はそれほど普及していませんが、LOG撮影なども含めて「後から直す」ことがあるものの、 現場できちんと露出や色を決めて撮るのは基本中の基本です。 強いて言うならちょっと明るめに撮るかな。まあ好き好きですが。 次回もGH5Sの記事です。動画メインになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-01-22h02m07s488
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」での初出撃です

昨日発売日で我が家も無事導入できたパナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 前回の記事では「開封編」としてほぼ外観からの印象だけで記事を書いてしまいました。 今回はちょっぴり実戦に持ち込んでみました。 初陣ということになります。 行ったところは毎度おなじみ有楽町~丸の内~東京駅の当ブログ恒例お散歩コース、歩くところも全く一緒(笑 素材を集めて動画の1本ぐらい何とか作れるかな?というつもりで行ったのですがそれは頓挫しました。 そのあたりのことは後で書きます。 なお、今回の写真はオール「JPEG撮って出し、リサイズのみ」でありますが、 カメラの設定はいろいろいじりました。 撮るたびにコントラストを変えたりホワイトバランスを変えたりしましたが、 この記事の主眼は「ISO感度をいろいろ変えた」こと、そこから何か得られることがあるか、であります。 手始めにこちらはISO2500。 GH5Sですからこれぐらいなら余裕のよっちゃん、ですね(笑 P1000020

ISO6400までは遠慮なくブン回すことができる

さて、今回はISO感度をオートだけではなく積極的に変更していきました。 次の記事では「インターフェース編」予定しており、そこでも書こうと思っていますが、 私はこのGH5Sでも背面ダイヤルをISO感度変更にしまして。 ダイヤルをグリグリ回しながら撮ってきました。 こちらはISO5000。 明るい上にこの手の「引きの写真」ではノイズ感はそれほどでもないですよね。 P1000029 こちらがISO6400です。 え?同じところで感度を変えて撮らないと比較にならんだろ?って? そりゃそうです(笑 私は「ただのスペック話」がしたいのではない。実戦の中で「使えるかどうか」を試しているのであります。 スペック談義「だけ」をしているわけではないことは踏まえてご覧いただければと存じます。 P1000037 こちらがISO12800です。 さすがに暗い部分は厳しくなってきます。私個人的には「常用はISO6400まで」かなあと思います。 その上で、明るい部分はそれなりに綺麗だとも思えますのでISO12800は緊急避難的に使うことができるかもしれません。 それでもまあ、このISO12800が限度だろうなあ。 P1000044 こちらがISO51200です。25600はすっ飛ばしてしまいました。 正直、写真単体で「綺麗さを売りにする」にはかなり厳しいです。明るい部分すら線が線でなくなっています。 これ以上の感度は試しませんでした。私は使わないだろう、と思ったからです。 P1000054 動画もいくつか撮ってみました。 本当ならもっときちんと考えて撮って編集用の素材にしたいと思っていたのですがとにかく寒くて。 折からの大寒波に私の心もくじけました(笑 撮り方は置いといて、GH5SのISO51200のショットとはこんな感じだ、というのをご覧いただければと。 さて、限界は分かりましたのでちょっと下げましてこちらはISO12800です。 上の「ISO51200」を見て、私は12800を上限にする、と腹をくくりました。 その上で状況を考えてスナップしたものです。 引きで撮って、それを縮小してウェブで掲載する分には戦えるのではないでしょうか。 P1000070

今回はこの辺で

GH5Sで「どこまで高感度が実戦に使えるのか」を試してきました。 現時点では 「ISO6400までのつもりで使い、どうしても、という場合だけISO12800まで上げる」 という使い方が良さそうだな、と思っています。 動画と写真ではまた違いますから一概には言えませんが、この場合はまあ似たようなものでしょう(笑 本当は動画ばかり撮ろうと思っていたのです。しかし寒くてねー、ヘタレてしまいました。 一脚を持つ手がぶるぶる震えてしまい、とてもではありませんが無理でした(笑 まあいずれ動画も掲載する機会があるでしょう。きっと。 次回もGH5S及びマイクロフォーサーズ関連の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000066
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2018/01/08 Mon 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか7

年末撮り歩きシリーズ、今回で最終回

昨年末、2017年の大晦日に撮り歩いたシリーズの第7弾です。 東武曳舟駅から出発して高木神社、押上ソラマチ、日本橋室町、大手町、丸の内と進んで今回が最終回。 今回の記事では東京駅丸の内口の写真を掲載してまいります。 DSC04227

東京駅丸の内駅前広場

東京駅は、ここ10年ずっと工事中でした。 八重洲側で言えば元大丸東京店ビル解体とグランルーフ建設・バスターミナル整備、 丸の内側で言えば丸の内駅舎復原と駅前広場の整備であります。 今回は丸の内側の話になるんですけど、昨年12月に駅前広場の整備が終わり、丸の内側の工事が完了したのであります。 DSC04217 東京駅を出てまっすぐ皇居まで。 地下道ではそれがある程度可能でしたが、地上ではようやく叶ったことになります。 DSC04216 丸の内北口のタクシー乗り場も整備されました。 以前は「右側のドアから乗る」という、日本の交通事情からすると少々いびつな流れだったのが、このように自然な形になりました。 DSC04234 丸の内口のドーム駅舎です。 この写真は画角24mmで撮っていましたが、足りませんね(笑 床と歩行者、改札、あと、天井のドーム部分もキッチリ押さえてナンボ、なんですけれども。 もっと広角でリベンジに行くことにします! DSC04237

今回はこの辺で。

そんなわけで大晦日撮り歩き編はおしまいです。 気が付けば全7回、もっとシンプルにいくつもりだったのですが。 まあいいでしょう、更新しないよりした方がマシ、というものです(笑 今年1年、皆様元気にお過ごしくださいませ。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04213
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2018/01/07 Sun 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか6

年末撮り歩きシリーズ、6回目は丸の内

東武曳舟駅からスタートして、歩いたり電車に乗ったりしてあちこち歩いているシリーズ、第6弾です。 行ったのは昨年大晦日。年の瀬の雰囲気を押さえることが出来れば… と思ったのですが普通でした(笑 時折年末モードの写真が撮れているかもしれません。それで伝わればいいなあ。

丸の内イルミネーションをちょっぴり

大晦日の夜は、丸の内は人出がガクンと落ちます。 オフィス街は休みに入り、商業施設は店じまい。人が集まる要素がありません。 しかしそれでもイルミネーションだけは煌々と点灯しているというちょっと不思議な空間になります。 私個人的にはオススメゾーンなんですけどこの良さはなかなか伝わらないでしょうね。 今回は永代通りから丸の内側に進みます。 JRのガード下をくぐります。この雰囲気は御徒町とか神田とか有楽町あたりと変わらないですね。 100年ぐらい前に作られた高架線が今でも現役、というのも考えてみたらすごい話ですね。 DSC04186 iiyo(イーヨ)のエントランスに出ます。 大手町駅の直上ということもあるのでしょうか、地下へ降りるエスカレーターが豪華ですよね。 低層フロアは飲食店街なんですけれども、もちろんこの日この時間帯には営業終了しておりました。 DSC04188 丸の内イルミネーションはここらを北限としているようで(大手町にちょっぴりあるにはありますが)、 それを撮りながら進むことにいたします。 行幸通りから北側は、通りの片方しかイルミネーションが施されていませんので見栄えは控えめです。 大晦日の夜にしっぽり歩くにはちょうどいい、とも言えますが(笑 DSC04196 都心のイルミネーションイベントはどこも混雑していますから、 このような状態はとても珍しく「貸し切りやん」という気持ちになりますね。 DSC04194 ブライダルサロン、かな?お店は既に閉まっていました。 モノクロで押さえてみます、と書くと格好をつけていますが何のことはない、帰ってからパソコンでいじったものです(笑 DSC04192 そんなこんなで、行幸通りに出ました。 東京駅丸の内口の駅前広場の整備がついに終了し、12月に正式に公開されました。 工事の囲いなどがすべて取っ払われて、見晴らしが良くなりました。素晴らしい。 DSC04199 ここは本当に雰囲気の良い場所なので、 いずれむしゅめも連れて来たいなあと思っているところです。そろそろこの良さが分かる年頃かなと。まだ無理かな? DSC04204

今回はこの辺で。

丸の内のイルミネーションは2月18日(日)まで行われるとの事です。 あと1ヶ月ちょっと、もう一回ぐらい(通過するだけでなく)じっくり見に行きたいなあ。 次回はこのシリーズ最終回となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04197
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2017/11/30 Thu 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-05


クリスマス関連記事、順次掲載中!

2017年度クリスマス関連エントリ第5弾です。 今年はスローペースです。まだ全然見て回ってない。 『イルミネーションのカタログを目指す』などと大言壮語していたころが懐かしい(笑 今年はそれに比べるとちょっと弱いかもしれません。 が、それでも継続していきますので興味ある方はお付き合いください。 個人的には今年の山場は六本木へいつ行こうか、というあたりかなあ。 この記事は「丸の内編」の続きです。 今冬この先何度かは写真を撮りに出掛けるだろう、とは思っていますがとりあえず丸の内完結編、ということで。

丸ビルのクリスマスツリー

丸の内商業施設のランドマーク・丸ビルのクリスマスツリーです。 ある意味幾何学的と言うべきか、直線と円で構成されているツリーとは。 DSC02531 私もいい年こいて(18歳ですが)なかなか『大人の買い物』が出来ていません。 大人買い、ではないよ。大人の買い物です。腕時計とかスーツとか靴とか、そんなのにお金を使う習慣がゼロ(笑 年中同じ服を着て歩き回っている私ですが、丸ビルに入りますと「あ、もうちょっとお金の使いどころを考えないとなあ」と思うのです。 丸の内の高層ビル街のおしゃれなバーで仕事帰りに一杯、なんて生活はなかなか実現しないものなのでした。 DSC02526

KITTEのクリスマスは恒例の白いツリー(らしい)

KITTE(東京中央郵便局のあるところね)のクリスマスは、例の白いクリスマスツリーらしいです。 11月22日から12月25日まで見ることができるとの事で。 しかし!私がここらに取材に行ったのは11月14日、まだ何もありませんでした。 半月前の写真で記事を書いてるのか!?と叱られそうですが、まあそんなもんですわ(笑 DSC02612

雨上がりの東京駅丸の内口はリフレクションのメッカ

さて、その11月14日というのは、昼間雨が降って夕方に止んだ、という日でありました。 そんな日には、東京駅は今後、カメオタがわんさか訪れる「聖地」になるかもしれません。 水たまりに映る風景を撮る、いわゆるリフレクションという手法を試すのに、この場所は実に適しています。 適度な面積の広場、水たまりに映る建造物の見栄え、多すぎず少なすぎない通行量。あらゆる要素がここに集っています。 実際この日も、地面にしゃがみこんで水たまりにカメラを置いて撮っている人がめちゃめちゃ大勢いまして、 写真道を追求する崇高な姿勢に感銘を受けたものです。 私は単なるスナップ勢でこれぐらいの写真で通過しましたが、 地上スレスレで撮ってPhotoshopでガッツリいじると、とっても綺麗な画像が出来上がりそうですよね。 DSC02502 私はこれぐらいでいいです。 濡れた石畳は雰囲気作りの要素かなあ。 DSC02552

今回はこの辺で。

そんな感じで2017年丸の内編はいったん終わりです。 もちろん、まだまだ立ち寄っていない場所も多くありますので、たぶん続編記事を作ることになるでしょう(笑 その際には、興味ある方はぜひお付き合いください。 次回もクリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02623
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2017/11/26 Sun 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-04

クリスマス関連記事、順次掲載中!

2017年度クリスマスイルミネーションシリーズ関連エントリとなります。 この記事が11月26日掲載、都内を中心にあと30個ぐらいはクリスマスの記事が載ることになりますが(笑 実は今年はスロースタートであんまり見て回っていません。 例年であればとっくに見終わっている六本木や東京ドームもまだこれから。 12月に入ると更にイルミネーションイベントが増えます。こういうのも『嬉しい悲鳴』というのかな?(笑 DSC02569 丸の内仲通りを中心に、それに面した各複合施設がめいめい飾り付けを行っています。 見ごたえ充分、お仕事帰りに如何?

丸の内ブリックスクエア

で、丸の内エリアの有楽町寄り、レンガ造りの三菱一号館がシンボルの複合施設『丸の内ブリックスクエア』。 私のお散歩ルートのひとつで、夜の撮影での難所としても知られています(嘘 中庭の照明が暗めで、どのような色にするかも少々思案が必要という、まあ行ってみれば分かると思います。 今年は我が家の高感度番長α7SIIの力技で乗り切る所存でございます。 DSC02595 α7SIIの導入によってこのような表現手法「絞り込み」が可能になりました。 思いっきり絞り込み、その分ISO感度も思いっきり上げて、明るさを確保します。 写真はF22、ISO51200、1/8秒です。余談ですが手持ちです。 え?三脚立てたら感度上げなくてもいいだろ、って? そうですよ?でもそれを商業施設のど真ん中では、私は基本的にはしません。 ブリックスクエアの中庭は広くないですし、他人に迷惑をかけてまでやることではない、と「私は」思っています。 今回もすべての写真がRAW現像ですが、ディテールを残すことを優先してノイズ軽減は控え目にしています。 DSC02596 こうやって写真を見てみると、人が少ないですね(笑 実際にはひっきりなしに人通りがあります。 また、この日はドラマか何かのロケ撮影をしていました。どこかで放送されるのでしょうか。 DSC02579 三菱一号館美術館で開催中のロートレック展、それをモチーフにさせてもらいました。 お正月明け頃までやっているようです。 DSC02597 アングルを変えて、同じところを撮らせていただきます。 ここではやたら絞った写真を撮っていますが、これはあくまでも傍流でございますので! DSC02602

今回はこの辺で。

ISO5万以上の高感度ともなりますと、さすがにノイズ処理は本気で追い込む必要がありそうです。 ブリックスクエアは文字通り「レンガ」が主役、というか大きな特徴で、 ノイズリダクションを強くかけすぎるとレンガ感が失われ、のっぺりした壁になってしまいます。 せっかく『手持ちで絞る』という撮り方が成立したわけですから、この先も時々は活用していくことにいたします。 マイクロフォーサーズでもこんな尖ったカメラが出たらいいなあ。 次回もクリスマス丸の内編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02572
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2017/11/25 Sat 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-03


クリスマス関連記事、順次掲載中!

2017年度クリスマスイルミネーションシリーズ関連エントリとなります。 気が付いたら前回記事から一週間ぐらい経っている! 仕事が忙しいのにかまけて放置してしまいました。これではいかんよ 気合入れてまた更新してまいります。 クリスマスシリーズは12月末頃まで続ける予定です。 しかしここでちょっと日にちが空いてしまいましたので、その分はみ出て年を越してしまうかもしれません。 まあ、毎年そうなんですけどね(笑 DSC02559

丸の内イルミネーション

さて、今回訪れましたのは都内有数のイルミネーションイベント『丸の内イルミネーション』であります。 シャンパンゴールド一色に輝く上品なイルミネーションは大人の街を演出します。 石畳とか、往来する人たちが良い服着てるとか、それらも立派な構成要素なのでしょう。 DSC02522 周辺は元々大名屋敷が並んでいた土地が岩崎家に払い下げられたという経緯もあり、碁盤の目状の整然とした区画が続きます。 だから開発も容易なんでしょうね、高層ビルがバンバン建って現在に至るという。 ですからちょっと見上げて撮っても、いかにも丸の内らしい景色になるわけです(笑 DSC02520 時間は18時台だったと思いますが、通りはそれほど人で溢れてはいませんでした。 この場所はいつもこれぐらいの込み具合です。 DSC02592 ところでこのように、安室奈美恵のCDの宣伝がされていました。 引退ですか。私は安室奈美恵に思い入れがあるわけではありませんが、 それでも『人気商売の引き際』というものに思いを馳せてしまいます。 DSC02561 ところで今回の写真はすべて「RAW現像」したものです。 当ブログのデフォルト「JPEG撮って出し」ではありません。 で、現像の際、ノイズ低減をほとんどいじりませんでしたので、どの写真も盛大にノイジーです。 こういう写真も撮ったので、なるべく解像感を優先したかったんですよね。 目が慣れてしまっていたのですがあらためて見てみるとザラザラだなあ。 次に現像する機会があったらもうちょっとノイズリダクションを強くしてみます。 DSC02593

今回はこの辺で。

丸の内イルミネーションの関連記事は少し連続する予定です。2回になるか、3回になるか。 カメラはα7SIIを使っています。レンズはAマウント、もはや年の瀬恒例ですが(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02513
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クリスマス2017-01

2017年クリスマスイルミネーションシリーズ開幕!

当ブログ年末恒例・クリスマスイルミネーションシリーズ、今年も開始いたします。 山手線近辺と横浜を中心に、冬のライトアップイベントを見に行き、写真を撮って掲載します。 場所によっては何度も行くかもしれません。そこは私の興味次第。 都心イルミネーション名鑑を目指す!とまで申しませんが「へえこんな感じなんだ」程度の情報は盛り込みたい。 デートコースの参考の一つにでもしていただけたら嬉しく思います。

東京駅丸の内北口・オアゾ前

今年のイルミネーション撮影、私は東京駅前からスタートしました。 丸の内北口の複合施設「OAZO(オアゾ)」前を撮ってきました。 とは言えまだ暖気運転状態、徐々にスピードを上げていきましょう(笑 P1080085 この界隈では『丸の内イルミネーション』と銘打って、大手町から有楽町に至る広大なエリアでイルミネーションや飾り付け、イベントが行われています。 この記事は11月半ばの掲載、世間的にはまだまだ「秋」ですが、イルミネーションが冬感をもたらしてくれます。 夜は寒いですので、コートの方も増えてきました。 P1080088 この写真では前ボケを活用して、大きくボカしてみようとしています。 今年この先の記事での主役機材は『α7SII』を予定していますが、この記事ではマイクロフォーサーズを使用しました。 P1080087

丸の内駅前広場・全面供用まであとわずか

この日は友人と集まる約束があり、丸の内滞在は約15分間。 仲通りなどへ出ていく余裕がありませんでしたので、丸の内駅前広場の現状をあらためて撮りに行きました。 囲いもかなり外されて、いよいよ全面公開まであとわずか。 P1080102 2017年12月7日から全面供用開始、となるようです。 帝都の玄関口、その威容が見られる当日は私も行きたいなあと考えています。 都心のターミナル駅前がこの雄大さ。 別世界と言っていい場所であります。 P1080100 東京駅前には今シーズンまだまだ訪れることになると思いますので、 また記事にしてまいります。 P1080103

今回はこの辺で

イルミネーション撮影と言うと「毎年同じなんだから意味なくね?」とか思われがちですが、 丸の内のように同じところもあれば、最新のトレンドを取り入れて変えてくるところもあります。 また、私たち撮る側も年々様子が変わっていたりするものでして、 たとえば今年のトレンドが「インスタ映え」ですから、 従来は「イルミネーションを撮る」人が多かったけれども今年は「イルミネーションを背景にしてスマホで自撮りする」人が増えるであろう、 そういう傾向が私の撮る写真にも多少の変化を与えるはずだ、と予測していますがどうなりますやら。 ともあれ興味ある方はぜひお付き合いください。 イルミネーションシリーズは断続的に掲載してまいります。 次回内容は未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080083
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金沢旅行2017-01

2017年秋の金沢旅行、序章です

先週末、台風の接近と衆議院選の最中、旅行に行ってまいりました。 行先は金沢です。私としては初の金沢行き。内心楽しみにしておりました。 あいにくの天候だった、そのあたりはこの先の記事の写真で伝わることと思います。 それを差し引いても、私は充分楽しませていただきました。 その記録をこの先何回構成になるか分かりませんが、掲載していこうと思っています。

出発から全部書く

私の、てゆうか当ブログのスタンスで「記事にすると決めたら、その旅行の最初から最後まで書く」というものがあります。 さすがに自宅のドアを開けたところから、というわけにもいきませんが(ネタになるならそれもアリでしょうが)、 可能な限り「よーいスタート」の場所に近いところから始めたい、という思いは強いですね。 最近ですと函館旅行を上野駅から書き始めたのもそうですし。 「金沢旅行」だからといって、金沢から書き始めるのはもったいないだろ、というわけです(笑 そんなわけで今回の出発地は東京駅です。 自宅から電車一本で駆け付け、ここから旅が始まるのだ! P1070352 とまあ、上の写真は在来線の東京駅ホーム。 今回の主役は新幹線であります。 新幹線への乗り換え改札は後付けが重なりちょっといびつな構造になっていることもあり、 東京駅という日本一の新幹線ターミナルのくせにちょっぴり利用しづらいという、まあこれは機会を見て別の記事にまとめます。 ここ一か所なんだもんなあ。人が集まって大変なのよ P1070355

JR東日本系新幹線ホーム

東京駅の新幹線ホームはつごう5面10線、14番線~23番線となっています。 そのうち東海系(東海道)新幹線が6番線ぶん、東日本系が4番線ぶんを占めています。 東日本系は東北・秋田・山形・上越・北陸と分岐していきますからいめーじとしてはもっと割り当てられてもいいようなものですが、 東京駅のホーム変遷を見ている限り、 あと、東海道新幹線の圧倒的な利用者数に対してはやはり『4:6』が妥当なのかもしれません。 とは言えもちろん東日本系の新幹線が閑古鳥というわけではなく、混雑しておりました。 P1070366 発車時刻までしばしの余裕がありましたので、ホームを撮り歩きます。 こちらは同じホームから発車していた東北新幹線E5系。 今夏に私が北海道に向けて乗り込んだのと同じ車両であります。 P1070360 私が乗る予定の北陸新幹線E7系が入線してきました。私は初めて乗ることになります。 E5に比べてちょっとずんぐりむっくりかな?と思っていましたが実際はなかなかどうして、スマートです。 列車は「かがやき」だそうです。速達型のいわゆる「のぞみ」タイプですね。 東京を出たら金沢までの停車駅は「大宮」「長野」「富山」だけなんですってさ。 P1070362 鉄道オタクには常識レベルの話だそうですが私たちのような一般人には意外に知られていない事実、 「東海道新幹線と東北・上越新幹線は線路でつながっていない」 知識としては知っていましたし、東海道新幹線のどん詰まりも見たことがありましたが、 東北・上越新幹線側の行き止まりは見たことがありませんでした。 こうやって見てみるとドライですね。お互いに東京駅で線路をぶった切ってる。どんだけ仲悪いのよ(笑 P1070364

今回はこの辺で

今回のシリーズ全編を通じて、雨に降られてしまいました。まあ台風が接近していたのですからしゃーない。 写真にもそれがあらわれています。 こまめにレンズの水滴をぬぐって撮っていたつもりでしたが雨粒がのっかっている写真もあります。 キリが無いですのでそこは修正しません。それはそれで「ああ、雨だったのね」と見てください。 きれいに手を入れた写真「だけ」が思い出を作る資格を持つわけではない。 この金沢旅行シリーズは全部で10回程度を予定しています。 目玉はいくつかありますが、当ブログの読者様に対しては「オール『マイクロフォーサーズ』使用」というのが訴求ポイントでしょうか。 その点につきましては次回、ちょっと言及してみようと思っています。 次回も金沢旅行編となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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