ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016年クリスマス直前の銀座~有楽町界隈の写真です

前回でクリスマス記事は終わり!というつもりでいたんですけど、パソコンを見ていたら写真がうじゃうじゃ出てきまして。 ああ確かに撮った、撮ったわこの写真!と、当時の様子を思い出してきました。 というわけでもう少し続くのじゃ。俺の銀座フォルダが火を噴くぜ! こちらは銀座名物、ブルガリビルのR-TYPEであります。 P1060584

ド定番お散歩コースでございます

今回の記事では、銀座から有楽町方面に抜けていく過程を書きます。 こちらはプランタンのあたりだったかな? ネオンの中を走らず路駐の真っ赤なポルシェ(替え歌 そう言えばプランタン銀座、なくなっちゃったんだそうですね。 今は「マロニエゲート2」だそうです。いつの間に! P1060589 今回も例によってお手軽フィルム調再現ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 またかよ、って感じですね。すいません。飽きるまで続くかもしれません。 P1060586

有楽町エリアに進みます

JRのガード下をくぐって線路の西側、ビックカメラ前に出ます。 ここもさんざん撮った場所ですが気にしません。 ここをモノクロ、ってのは私は初めてかな? P1060597 東京国際フォーラムの中を撮り進みます。モノクロには特に意味はありません。 そういえばこの先で「君の名は。」タイアップのイルミネーションがありました。何か関係があったのでしょうか。 スマホアプリをかざすとARで何やら浮かび上がる、という演出だったようです。 電電電飾ですね。 追記:読み返していて気付いた、有楽町だからか! P1060601 東京国際フォーラムと言えばこの光る床、私は毎度ここで撮ってしまいます。 周囲のメトロポリタンな雰囲気もあわせて、他ではなかなか見ることのできない景色だと思っております。 ですから、カラーで(笑 P1060603 横断歩道を渡った先、東京ビル・TOKIAの正面にあるイルミネーションです。 ここから先はシャンパンゴールドの世界が待っています。私も大好きなエリアです。 P1060605 TOKIAで、何やらライトアップイベントが行われていたようです。 その手の催しが好きな私は何故かそこへは行かなかったんですが、今この写真を見返すとスルーした理由が分かるような気がします。 何が書かれているのか、暗くてよく読めなかったんですよね(笑 次回は行くぞう! P1060608

今回はこの辺で。

数寄屋橋~銀座四丁目~有楽町~東京国際フォーラム、と歩きました。 こうやって見返しますと、本当に私の行動はワンパターンですね(笑 しかしそれでもいいんです。回数を重ねることで見えてくるものもある!かも!たぶん! というわけで次回はこの流れですからお約束、丸の内となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/01/17 Tue 22:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

ラジオ番組の公開イベントを観覧してきました

先日1月14日の土曜日、有楽町へラジオの公開イベントを観覧してきました。 ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」のイベントです。 会場は東京国際フォーラム、私としては勝手知ったる場所でありましたが、今回はちょっぴりその景色も異なります。 P1070154 このラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」は、月曜日~木曜日の夕方4時~5時半の間放送されている、時事ニュース解説番組です。 司会はニッポン放送飯田浩司アナウンサー、勉強熱心で取材意欲旺盛な自称35歳(笑 そこに毎日1人ずつコメンテーターを招き解説をしていく、という内容です。 裏番組は荒川強啓や吉田照美という、強敵ぞろいの激戦区の時間帯にあって、一定の人気を獲得してきました。
ザ・ボイス そこまで言うか! | 毎週月~木曜日16:00~ | ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
この番組のイベントは実は初めてではありません。私は以前に「日比谷公会堂」へ行きました。
「ザ・ボイス そこまで言うか!」場外乱闘 激論!ラジオパーク大決戦 in 日比谷 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
その時とても面白く、勉強になったので、今回もぜひ!ということでチケットをゲットしたのでありました。 この記事ではイベントの内容自体には触れません。 当ブログは写真ブログ、街の景色を撮ってそれについて語る、というスタイルですので、今回もそういう趣旨で書き進めます。 内容が知りたい方、政治の話をしたい方、ご期待は裏切りますので悪しからず(笑

東京国際フォーラムのホールに、初めて入りました

有楽町・東京国際フォーラム。元々東京都庁があった場所でですね。 私はこの界隈をお散歩コースとして写真を撮り歩くことを趣味としていますが、実はホールに入ったのは初めてです。 東京国際フォーラムにはいくつものホールがありますが、今回の会場はAホール。 キャパ5000人という巨大なハコでラジオ番組のイベント、 しかも「無料ファンイベント」ではなくチケット代は4000円以上します。埋まるのかこれ? と思っていましたらギッチギチの大盛況でした。これは大したものだ。 コメンテーターも有名人が名を連ねていますし、番組自体もコアな人気がありますから、妥当な結果なのでしょうね。 P1070104 当然のことながら、公演は録音撮影禁止です。 ですのでイベント中は私はカメラをカバンから出すことはありませんでした。 が、これぐらいはいいよね?ホール外の通路から眺めた景色です。 私は基本「見上げて撮る」ことばかりですので、新鮮でした。 P1070111

ネトウヨ御用達?いいえ違います

さてこの「ザ・ボイスそこまで言うか!」という番組、コメンテーターにある特徴があるため、首都圏の放送としては異色の存在とされています。 いわゆる「保守系論客」が集う番組なのです。 最近で言うとプチ炎上した「ニュース女子」や「虎ノ門ニュース」とも近い構成だと言えます。 それ故に「ネトウヨ御用達」と思われがちです。 が、この番組はイメージされているような「リベラル攻撃を目的とした番組」ではありません。 一度でも聴いてみれば分かることです。 まあ、好みという点で観に行かない人は観に行かないでしょうし、観に行く人は放っといても観に行くでしょう。 左右どちらも、自分の支持者というかファン相手の商売をしているのが実情のようですし。 このイベントについては、観覧していて「親安倍政権一辺倒」ではなかったです。 野党はもっとしっかりやってくれ、ぐらいのことは言っておられましたが、むしろ自民党を叱咤する方が多かったぐらいで。 全体の3分の1ぐらいがトランプ次期大統領の話、あとは官僚の立ち回りがどうとか、そういう話が目立った気がします。 稲田朋美氏の話は長かったな。そこまで引っ張らなくても、とは思いましたね。 小池百合子氏の話は少なかった。文句をつけづらい、ということなのでしょうか。知らんけど 今回はとにかくトランプ氏の話、それに尽きると思います。 沖縄・原発・韓国・プーチン・橋下徹氏・オスプレイの話は、ほとんどトピックに挙がりませんでした。 「日本の将来について」みたいな大きな話をしたい、という意図があるように見えました。 内容をざっと書き出すのはこれぐらいで。 ところで、私が行政に求めることは第一に「治安の強化」です。 うちのママやむしゅめが平和に安全に暮らせること、これが大切。 他人の考えには興味ありません。皆様はご自身の信ずるところを行かれますよう。 P1070109 ※終演後、閉場時に1枚だけ会場の写真を撮らせていただきました。

今回はこの辺で。

上で「左右どちらも、自分の支持者というか同胞相手の商売をしているのが実情」と書きました。 そう、基本的に「ファン相手の商売」をしているわけです。 そこで私はなぜか、カメラ業界を連想してしまいました。 とあるメーカーが新製品イベントを開催するとします。そこに集まる多くはそのメーカーのファンですし、メーカーもそれを意識して内容を作りますよね。 ですから「別にファンでもないメーカーのイベント」へ行くと、用語や解説がよく分からなかったりします。私がそうです(笑 で。 ゴーマンかまして言い換えますと、人間って、全然畑の違うところへは、行かないのではないかと。ほんとうに。 私がメーカーの人間で「いかに新規ユーザーを増やすか」を考えるなら、うーんどうするだろうなあ。馬鹿だから全然思いつかない。 量販店での営業を強化するか?それは手ではあるかもしれないが、やれることに限界もあるなあ。 そうだ、全メーカーが一堂に会するイベントで、他社ユーザーの目に留まることをするってのはどうだ? CP+(カメラ界のモーターショーみたいなやつ)で派手なことをやって、人を集めるのだ! その中で一人でも二人でも新たにユーザーになってくれれば、御の字だ! …と、そこで思いつきました。 政治ネタでも、左右まとめて一堂に会するモーターショーみたいなイベント、やってみてはどうですかね。 「ジャパン・ポリティカル・ショウ」略してJPS、みたいな。おお、画期的! てか、そんなイベントがあったな、ニコニコ超会議? とにかくそうすれば、普段は自分たちの意見に耳を貸さない人と接する機会もありますし、 来場者に対しては丁寧に接する必要があるわけですから、ネットでよくある罵り合いみたいにはならないかもしれませんよ? …いや、やっぱり無理か。来場者はともかく、出展者同士で喧嘩になりそうだ(笑 やっぱり左右どっちも、自分たちの支持者相手にやっているのが平和なのかもしれません。 政治ネタはもういいです。当ブログは写真ブログです。 またザ・ボイスのイベントがあったら行きますよ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070117
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リコー「RICOH THETA S」について、有楽町近辺での実写編です

当ブログ・春最大の隠し玉「RICOH THETA S」関連エントリです。 シリーズ最新モデルとはいえ昨秋発売で既に半年を経過していますから、世間的には目新しいものでもありません。 従来のユーザーの方がご覧になったら「今更の話題だな」と思われるのではないかと思います。 ですが、特に写真系ブログにおいてさほど採り上げられていない(当ブログもスルーしてきた)中で、 うちみたいな写真/カメラ系のブログが触れておけば色々美味しいかもね、というスケベ心に火がつきまして、 「RICOH THETAをご紹介する」という趣旨で積極的に採り上げて行こうと思っています。 少しの間は「RICOH THETA S」を扱う記事が多く並ぶのではないかと。 通常の(?)カメラを使った記事と交互に掲載していきますので、どうぞよろしくお願いします。 Screenshot (1)

撮影には「コツ」がある

この「RICOH THETA」シリーズ、カメラとして使うにはちょっと癖が強くて、慣れるまでは色々と難儀します。 癖の強さ、個性と言い換えてもいい、それ故に私を含めた巷間の写真家はこのカメラをスルーしてきたのだろうなと。 カメラを中心に全部写る、という点を筆頭に特徴が色々ありまして、これは「数をこなす」ことでしか解消できないのではなかろうか。 店頭のサンプル機をちょっと触っただけではその魅力は全く理解できない。 価格は安いが敷居は高いですね(笑 でも、その面白さがわかった時にはやみつきになる、はずです。 私はまだそこまで使い込んでいないですけれども、使い続けているとドハマリしそうな気がしてきました。
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「スマホありき・ビューワーありき・自撮り棒オススメ」の運用

「RICOH THETA S」は、単体では液晶モニターも無く、他の諸々の理由もあって使いづらいカメラです。 通常の撮影時にはリモコンというか操作パネルとなる「スマートフォン」が事実上必須。 1枚撮るごとに画像をスマホに転送しますからフットワークが悪く、それを嫌がるユーザーは本体だけでガンガン撮るんですが、 連射する性質のカメラでもないですから、私の用法を踏まえますと今のところ許容範囲内かなと思っています。 あと任意ではありますが私は「自撮り棒」の携行をオススメしたい。 自撮り棒はもちろん「伸ばしっぱなし」で使うわけではないですよ。 いちばん縮めた状態で、つまり20cmぐらい稼げれば充分です。 そしてトータルで必ず必要になるのが「ビューワー」です。 360度グリグリ画像を、グリグリできるような形で見せてくれるソフトです。 実は「Flickr」でも、360度グリグリ可能であることを検知しまして、ブラウザで見る際には一応グリグリできます。 ですが当ブログとしましては正攻法、純正ツールである「theta360.com」を利用することにします。 色々使いづらいところもありますが、長所短所含めて、おいおいゆっくり触れていきます。
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汝、臆することなかれ

東京国際フォーラムと三菱一号館のかどっちょ交差点です。仕事帰りのサラリーマンの中で撮りました。 皆様はこれをご覧になって何を思われるでしょうか。 私はこの画像を掲載するにあたり、特に街スナップ初心者の方に対してメッセージを送りたい。 この「RICOH THETA S」を、私は自撮り棒を用いて頭上高くに掲げて、スマホをリモコン代わりにしてシャッターを押しています。 街中で写真を撮る格好としては少々奇抜なポーズで撮っている、ということになります。 が、画像をあらためて見てみますと、私を奇異の目で見ている人はいませんね。 つまりですね、「私達が街中で写真を撮っていたとしても、それを見てクスクス笑うという人」などいないのであります。 みんな自分がいちばん、他人なんかどうでもいいんですね。 ですから私たちは公衆道徳に反しない範囲で、カメラライフを謳歌すればいいのだと思います。
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今回はこの辺で。

明らかに従来型のものとは異なるんですが、撮影していますと「やはりこれはカメラなんだな」と感じます。 キワモノであることには違いないんでしょうけれども、このキワモノはタダモノではない。 「RICOH THETA S」編では、編集方法やウェブ掲載方法など、もう少し触れていくつもりです。 次回も「RICOH THETA S」関連記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●パナソニック「未完の大三元ズーム」を使って動画撮影をしてきました

パナソニックのレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリとなります。 このカメラを手に入れた動機は「4K動画」である、と以前に触れまして、当ブログでも積極的に採り上げてきました。 今回もその流れの記事となります。 4K動画にレッツチャレンジ!であります。

・パナソニック・未完の大三元

年が明けてからも撮り歩く機会を積極的に設けて(とはいうものの銀座有楽町東京駅なんですけどね)出掛けています。 その大半で、持ち出すレンズが、ある特定のものに偏っていました。 それが今回から数回にかけて採り上げる 「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」 「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」 の2本であります。 前回の記事で「GX8に組み合わせて持ち出すレンズが3本に固まってきた、そのうちの1本が対角魚眼」と書きました。 残りの2本が、これらのレンズなのです。 交換レンズ業界には「大三元」という言葉があります。 広角・標準・望遠の大口径ズームレンズ、具体的にはF2.8通しのものを指す言葉でして、 各メーカーともフラッグシップということでこれら3本をラインナップに加えているのですが、 パナソニックには「広角」に相当するものが存在しません。 代替というか「7-14mm F4」という「小三元」と呼ばれるスペックのレンズは存在しますが、 大三元としては未完成ということになります。 同じマイクロフォーサーズメーカーでも大三元発売については後発となったオリンパスが迅速に「PROレンズ」として3本を揃える一方で、 先行していたはずのパナソニックはF2.8広角ズームを発売しないまま現在に至ります。 いわば「未完の大三元」というわけです。 いつの日かパナソニックからF2.8通しの広角ズームが発売される日が来るのでしょうか。 EM516388.jpg

・GX8の「ボディ内手ぶれ補正」には制約が多い

評判の良いオリンパスの「PRO」レンズ大三元、しかしGX8に付けて使うにはパナソニックに一歩譲ります。 その理由は「手振れ補正」です。 GX8の取扱説明書に、この記述がありました。 名称未設定 1 平たく言うと「動画撮影の場合は、手ぶれ補正機構非搭載レンズを使用する場合、ボディ内手ぶれ補正もOFFになる」 ということです。 私はその点について大きな誤解をしておりました。 「GX8は動画撮影については電子手ぶれ補正が効く」と聞いていましたので 「手ぶれ補正搭載レンズと組み合わせた場合はハイブリッド補正、手ぶれ補正無しのレンズは電子補正のみ」 と、勝手に思っていたのです。 しかしこれは誤りでした。 手ぶれ補正機構非搭載のレンズ。 つまり「すべてのオリンパスレンズ」「多くのパナソニック単焦点」が該当しますが、 それらのレンズを使っても、GX8の(電子補正も含めた)ボディ内手ぶれ補正は、うんともすんとも言わないということなのであります。 あかんがな。 かくして携行するレンズを「手ぶれ補正機構搭載レンズ」にした、ということなのであります。 パナソニックのボディ内手ぶれ補正の技術はまだ発展途上と言わざるを得ません。 レンズを選ばず手ぶれ補正を担保するのがボディ内手ぶれ補正最大の売りであります。 この組み合わせだと手ぶれ補正が効くのかな?効かないのかな?と考えながら使うのは本来の魅力を奪っています。 さらなる研究開発を望むところであります。 というわけで、E-M5markII導入以来しばらく持ち出すことのなかった三脚を、動画撮影を目的として持ち出すことになったという(笑

・4K動画

というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本を持っていつものお散歩コース、有楽町から丸の内にかけて撮り歩いてきました。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。 冒頭の4カットは、手ぶれ補正レンズ+手ぶれ補正ボディということですので、手ぶれ補正が効いた状態で撮ったものです。 が、ご覧いただければ伝わると思います。揺れが神経質ですよね。 お前がへたくそなだけだ、と思われるかもしれませんね。まあそれでもいいですけど。 さんざん文句を垂れていますが、手ぶれ補正についてはオリンパスの方が数段上であります。 その点はフェアに書き添えておきます。

・今回はこの辺で

というわけで、三脚を使用して動画撮影するというスタイルが復活しました(笑 三脚を使用しないと撮れない、ということは、映像がフィックス(固定)ばかりになってしまう、というデメリットにもつながります。 揺れてばかりの映像は見れたものではありませんが、固定ばかりもつまらないものです。 上手いこと両方を取り入れて動画作成したいところですが、 だったらオリンパス機使ってろよ、ということになってしまいます(笑 いずれはオリンパスも4K動画撮影機能を搭載してくるでしょうし。 さてどうしたものか。 パナソニックの4K動画については、 ・現行のパナソニック機では画角が狭くなり「意図した映像が撮れない場合がある」 ・いずれオリンパス機からも「強力な手ぶれ補正機能を持つ」4K撮影機が登場するだろう というネガティブファクターが存在します。 しかし私は、それでもなおパナソニック機を使って撮る意義は充分ある、と考えます。 そのあたりのこともいずれ触れていくことになるかと思います。 次回もGX8関連の記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●銀座丸の内スナップ編の3回目

E-M5 markIIを使用して銀座~丸の内を撮り歩くシリーズの3回目となります。 前々回・前回と、銀座から有楽町にかけて撮り歩いた写真を掲載してきました。 今回は「モノクロ」がテーマです。 モノクロとは白黒、現在のカラー全盛の中にあっては、一世代前の写真表現と言っていいと思います。 モノクロでしか撮れなかった時代にモノクロ写真で勝負する、それは当たり前。その「制限された表現手段」で勝負する。 しかし、カラー、天然色と言うんですかね、自然の色合いを不都合なく表現できる現代にあってモノクロ写真を敢えて撮るからには、 それを選択するに値する、それ相応の理由があるべきだ。 …という思いで勉強しているのですが、なかなか難しいものですね。正直に申しまして、私にはまだ見えていません。 そんなわけで、何も考えていないモノクロ、言葉を正確に選ぶならば「答えを出せていないモノクロ」が今回の写真です。 もちろん、答えを出せていないだろうが何だろうか大切な私の作品たちでありますから、手抜きというわけではありません。 EM525059

●今回は全部モノクロ

上で色々能書きをたれました。いや、能書きではないか。語っているわけではないですからね。 写真を敢えてぶれさせて動きを表現する、ということを試してみます。 私の目指すところ(ピントはしっかり手ぶれは抑えこむ)に反する作風ですけれども、たまに発動させてみます。 この後の写真でもそれを試していますので! EM525105 ブリックスクエア中庭です。 こちらも「動き」を意識した写真です。 ベンチから立ち上がる女性、待ち合わせの相手が来たのでしょうか、セールが始まったのでしょうか。知らんけど。 動きがある=何らかのストーリーが感じられる、という狙いはありますが、モノクロとの関連性は…無いかな(笑 EM525125 丸ビル前の交差点です。 こちらも「動き」を取り入れた写真ではあるのですが、あまり意味が無かったですね。 信号待ちに動きも何もないっつーの(笑 EM525145 東京国際フォーラムです。 こちらは「動き」を意識した写真…ではありません。 ただのブレボケ写真です。が、スナップってこの程度でもいいのかもしれないなあ。 EM525114 有楽町マリオン前です。 こちらはピタリと止めた写真です。 止めた写真はモノクロとは似合わないのかなあ、いやそんなことはないですよね。 ただ、この写真がモノクロである理由は無いなあ。ここまで載せてきた写真もそうなんですけど。 EM525084

●今回はこの辺で。

モノクロの醍醐味、私の能力ではまったくたどり着けていません。 これについては今後も勉強していきます。 銀座~丸の内編ではありますが、ちょっと番外編になってしまいましたね。 このシリーズは次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM525107
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●東京国際フォーラムの直線感

銀座から東京駅に向かって撮り歩いた、というシリーズの2回目です。 やはり東京国際フォーラムは避けて通るのはもったいない、そう言えば撮り歩くのが目的でここに来るのも久し振りだなあ、 などと思いながらあれこれ見て回る、勝手知ったるお散歩ルートであります。 その東京国際フォーラムで今回意識したのは「直線」でした。 ガラス棟自体は船をイメージした曲線でできているユニークな建物です。 が、その内部は直線の組み合わせで構成される、これまた特異な空間なのであります。 EM525200 コンベンションセンター、って言うんですかね。 東京国際フォーラムの地下は見本市会場やコンサートホールがぎっしり。 週末や然るべきシーズンは人でごった返しますが、普段はサラリーマンが通勤や帰宅時に通り抜けるのが目立ち、 比較的閑散としています。 EM525192 ガラス棟の大きな特徴のひとつである、壁です。 なんで木のひだひだなんでしょう。デザインっちゃあそれまでですが、音響に配慮したとかなんでしょうかね、知らんけど。 EM525195 その壁沿いに立っているインフォメーションセンターです。 丸いカウンターのはずなのに、やけに直線的に感じてしまって。 EM525194 地上に出ます。そちらもまた、直線で作られる空間です。 東京国際フォーラム名物・光る床であります。 個人的には「これがあっての国際フォーラム」という気分で撮っています。 EM525205

●今回はこの辺で。

東京国際フォーラムを出まして、さらに先に進んでいきます。 丸の内界隈の夜風景を久々に撮ってみよう、ということで挑戦した写真を次回掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM525214
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αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
全10回掲載を目標に鋭意撮り歩いておりますが、当ブログ的には定番スポットばかりで代わり映えしないかも?
同じ所へ何度も行っても、そのたびに切り取り方が違えばよいのだ!と開き直ろうにも切り取り方も同じなもので(笑
これもう行く意味あるのか?みたいな状態ですがとにかく始めてまいります。
新機材試し撮り定番スポット・東京国際フォーラムです。
DSC00182


※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★★☆☆ (5段階の3) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
柱を何となく見上げて撮ってみました。 このような原色・直線・サンセリフが私にとって東京国際フォーラムから連想するものでもあります。 DSC00184 東京国際フォーラムは今回はサラリと流して(笑 馬場先門からお堀を眺めてみます。 こちらは「なんちゃってブリーチバイパス」で撮りました。クリエイティブスタイル「Clear」でコントラスト最大・彩度最小・シャープネス最大です。 DSC00194 αアンバサダーキックオフミーティングで品川のソニー本社へ行った際、 1階ロビーに「αで撮った写真」を大きくプリントしたものが展示されていました。 で、その写真が何故か「ビルばかり」だった印象なもので、なんでやねん、解像力を見せたいからか?と思いつつ触発されまして、 ソニー本社の写真はこんな撮り方ではなかったのですが、とりあえずビルの写真です(笑 DSC00208 馬場先門交差点に面した角っちょの区画が再開発らしく、歩道までつぶしてビルの解体工事をやっていました。 帰宅してから検索してみましたらどうやらこれのことのようです。2017年竣工との事で。 丸の内再構築第2ステージ第5弾プロジェクト(三菱地所のプレスリリース) 工事用の仮囲いに写真が展示されていました。 写真にあります「Marunouchipix」というのは、丸の内ドットコムで行われているInstagramを利用した写真投稿企画であります。 Instagramということで気後れしていましたが(うちの端末はInstagramの読み込みが遅いのです)やっとけばよかったなあ。 これだけ散々撮り歩いてるんだから、私も参戦する資格ありだと思うしなあ。 DSC00188 ビジネス街と思いきや地上はカフェや洋服屋さんなど、おしゃれなお店がずらりと並ぶ場所です。 独特の雰囲気がありますよね。 DSC00187 明治生命館とMY PLAZAの隙間?っていうんですかね? 両方まとめて丸の内マイプラザなんでしょうけど、この先にある吹き抜け空間が好きでちょくちょく行かせてもらっています。 DSC00219 その吹き抜け空間にあったチューリップの花を主題に向こう側をぼかしてみました。 奥の広い部分は明るいのですがチューリップは陰になっていて極端に明暗差があったもので私の腕では両方生かすことができませんでした。 ですのでこの写真は加工をしました。チューリップを思い切り持ち上げています。 DSC00222 明治生命館の外観を撮ってみました。ちょうどランプに灯りがともる時間帯で、空は暮れきっていない、今の時期だけ撮れる写真というやつです。 この写真も向こう側の空の色を出して夕暮れ感を出すことは加工すれば不可能ではありませんが、今回はそのまま掲載します。 いずれ1枚1枚キッチリRAW現像して掲載するようになるのでしょうか?いやそれは無いな(笑) 敷居を上げたくないという気持ちがありますので。 DSC00215 今回はこの辺で。 α6000軽快ですよ。気に入って使わせていただいています。αアンバサダー当選して良かったです。頑張って記事更新してまいります。 αの良さを広める、と書くと洗脳する気満々、みたいにとらえられてしまうかもしれませんが、もちろんそういうつもりは無くてですね。 当ブログのコンセプトでもありますが「私が面白がって使っているのをご覧いただき『楽しそうだなあ』と思っていただれば」ということ、なのです。 正直者ですのでα6000が箸にも棒にもかからないしょうもないカメラだったらそれをそのまんま書くことになる、どうしよう、 という心配はありましたが杞憂に終わりました(笑 不満点を強いて挙げますならば、前ダイヤルが無いことかなあ。無くても何とかなるんですけども、前ダイヤルはあった方がいい気がします。 まあ今はいいや。α6000自体についての感想は、最後に返却する時にまとめて書くことにいたします。 次回はα6000丸の内編、この続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00180
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2015/05/04 Mon 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。
うるせえよ俺は働きっぱなしだふざけんな、とお思いのあなた、私も10代からずっとそうでした。
私個人の話をするならば、ゴールデンウィークに連休をとることができるようになったのはここ数年の話です。
そういうこともあり、私はゴールデンウィークを堪能させてもらっています。お金が無いので遠出こそできませんけれども(笑

今日は他の用事もありましたので、東京駅~有楽町近辺に行ってきました。またかよ(笑
またかよ、と言うなかれ。一昨日も日比谷に用があったばかりではありますが。
ちょっと寄り道、ぐらいの感覚で行ってみたのが「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015」です。
東京国際フォーラムにて開催、この記事が掲載される時にはイベントは終了していると思います。
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「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」とは、フランス発祥のクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ」の日本版、だそうです。
会場で複数のコンサートを同時開催、高価な印象のあるチケットの価格を安価にして多数の集客を獲得するというコンセプトで、
コンサートの中には普段入場はご法度とされる「幼児OK」のものもある、ということから、私としては毎年気にしているイベントです。
クラシックと聞くと堅苦しい印象を、私のような人間は持ちがちですけれども、そのような敷居の高さをこのイベントは、
アルコールの力で下げているようにも見えます。
屋台村併催ですのでちょっと飲みたい人にも行きやすいという。
DSC03410

うちのむしゅめがピアノを学んでいる、ということは以前にも書きました。
そういったこともあり、チャンスがあればテレビの歌だけでなく様々なジャンルの音楽にも触れさせたい、と思っておりまして、
私としても馴染みの東京国際フォーラムで行われる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」は要チェック!ということでした。
チケットを買わなくてもオープンスペースのステージで演奏が行われますので、行きさえすれば音楽に触れることができます。
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東京国際フォーラム全体でクラシックコンサートを多数用意していて、年明けぐらいからかな?現地で前売り券ブースもつくられます。
大半のプログラムがソールドアウト。まあ、祭典ですからね。
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東京国際フォーラムへ行くために、今回は東京駅で降りて歩きました。
定番の丸の内駅舎を、何となく押さえています。
こうして見ますとFE28mmF2、周辺落ちがすごいですね。楽しい!
私はボディ側の周辺補正を設定可能なカメラでは全て「オフ」にしておりますので、こうなるのも当然ではあります。
DSC03393

何となく撮った足スナップです。
とは言うものの、私はこのモチーフをしばしば選びます。その意味ではワンパターンなのかもしれません。
DSC03392

これも「何となく」の写真です。ショーウィンドウを撮ったものです。
この写真単体について何かを話すことは難しい(なにせ「何となく」撮っていますから)ですが、
全然関係ないような文章記事に脈絡もなく差し込むカットには使えるかもしれません。
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今回はこの辺で。
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」での私の滞在時間は正味15分ぐらいだったと思います。
地上のオープンステージの演奏を聴きつつ、ビールを飲みつつ。ビールがなくなって離脱、という感じでした。
来年もタイミングが合うようであれば立ち寄りたいところです。
次回は別の所の写真を掲載したいと考えています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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パナソニックから発売された単焦点レンズ「LUMIX G 42.5mm F1.7」関連エントリです。
従来の類似スペックレンズよりも大きく寄れることが話題で、かつ、実際に撮ってみるとキレが良いことも分かった、
とても満足度の高いレンズです。
というわけでこのレンズの印象はやはり、(・∀・)イイネ!!

前回は購入直後の昼休みに上野公園でちょっと撮った写真を載せました。
このレンズの発売日で、使いたい、撮りたい、という気持ちが前のめりでした。
ですのでその日の夕方仕事上がりで再出撃しました。
出掛けたところは銀座です。そういや銀座も久し振りだったなあ。
換算85mmの一本勝負で、銀座をどう切り取るか。まあそんなに掘り下げるわけではないんですけれども。
和光ビルのショーウィンドウです。
左を失敗した!言い訳しますがやはり可動液晶でないと私はこういう時に構図を追い込めません。楽してるよなー。
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先日私の友人が当ブログを見てくれていることを知りました。私としてはうれしはずかし物語です。
そういうこともあるんだね。まあ仲の良い間柄なのでそれもまた良しですね。
というわけでそれにちなんでニコン祭り!これ1枚だけだけどね!
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松屋銀座の外壁が面白いことになっている、というのがTwitterでいくつも流れてきて、ミッフィー展だとか何とか。
白い外壁を利用してミッフィーミッフィーミッフィちゃん!さすがにこのネタは誰にも通じまい
うちのむしゅめもDVD食い入るように見ていたなあ。本も捨ててないからまだあると思うし。
というわけで、その話題の外壁を私もチェケラッチョしました。
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いや違う、壁面がミッフィーの顔になってるんですよ。
こんな感じです。
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さすがの換算85mm、通りの向かい側から撮っているのになかなか全体像を捉えることが出来ません。
この場所からはこれぐらいが限界でした。
でもまあ、この時はα7II+FE28mmも持ち歩いていましたので、そちらでワイコン使って押さえてありますので、
FE28銀座編の記事の時にはそれを掲載して、画角差を見比べていただきたいと思っています。
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銀座通りを離脱、有楽町を目指します。
その途中にある沖縄県ショップ、その入口にあるシーサー君です。
42.5mm F1.7の特徴を活用して撮ろうと思うと、こうなります(笑
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東京国際フォーラムにたどり着きました。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのチケット販売ワゴンが出ています。この時期ならではの光景というか。
長い名前のイベントですね。パソコンで打ちこむ時はGoogle IME頼みです(笑
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数々の映像作品に登場する光る床、震災のあった年に節電のために消灯されていたのは寂しかったですね。
東京国際フォーラムではどのような形であれ押さえるようにしています。
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今回はこの辺で。
「42.5mm F1.7」の「寄れる中望遠」というコンセプトが頭から離れず、このように寄って撮ったものばかりになってしまいました。
これから慣れていけば最短撮影距離31cmばかりを意識したような作風からは脱却できるでしょうけれども、
その時には「せっかくの42.5mm F1.7」を活かした写真は減るのでしょうね。いや、やりようはあるのかな?
そんなことを考えつつ更に撮り歩いた写真を、次回掲載してまいります。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990157

今回の
撮影機材
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ソニーの新型デジタルカメラ「α7II」関連エントリです。
前回に続き東京駅界隈を歩いています。ってもうこの断りはいらないように、東京駅だけのブログにしてしまおうか(笑
ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」を使用して歩いてみて、満足したところで単焦点を解禁、
今回は「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」の2本立てでまいります。
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左下隅のアベックの後ろ姿だけが写っている状態にしようと思ったものの微妙に人が途切れず、
ちょっと待っていましたがアベックがどこかに行ってしまいそうでしたので、やむなく通行人を木の向こうに隠して撮りました。
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単焦点ですと、やはり私はぼかして撮りたくなります。
ガラスに映り込む後ろの明かりをぼかそうと試みています。
かつ、ガラスの向こうもぼかす、ダブルボケ(笑
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車が走っているところを撮る、というのが定番になるのでしょうね。
あえて、というかあまり考えず、そのまま撮りました。逆張りカコイイアピールであります(笑
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ここまでは55mmでした。レンズを24mmに付け替えて更に続けます。
24mmとは言うものの、APS-C専用レンズですので換算36mmとなります。
広角に類するレンズですので広い写真を取るときにはボケは重視しないのでAPS-Cサイズで問題なし、
ボケがほしい時でも思いっきり寄れるのでそれなりの成果は得られる、魔法のようなレンズだと思っています。
強いて弱点を挙げるならば、α7IIでAPS-Cクロップ撮影すると約1000万画素になってしまうということでしょうか。
余談ですが写真は八重洲グランルーフ「Tokyo Colors.」というイルミネーションです。
バレンタインデーまで開催だそうです。とても個性的なイルミでオススメです。未見の方で興味を持たれた方はぜひ!
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こちらは少し前の記事の流れを汲んで「s-log2」での撮影です。
後処理が便利なようにダイナミックレンジを拡大、全体的にフラットに写す、という趣旨のモードです。
全体的にグレーで占められたような写真なのに、パラメーターをいじると色が綺麗に出てくるのが、思えば不思議です。
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フォーカスをMFにして、ピントリングを思いっきり回して撮る、例のパターンです。
これは一応次回への前振りを兼ねています。
DSC00989

今回はこの辺で。東京駅近辺夜撮り編は、もう1回続きます。
が、次回はちょっと毛並みを変えてみるつもりです。受け入れられるかどうか。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00993

今回の
撮影機材
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