ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/04/26 Wed 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・六本木編

当ブログ春の恒例行事「春のイルミネーションスペシャル」2017年度第四弾となります。 私の思考が硬直しているのだと思います、毎年行く場所が決まっておりまして、 要するに六本木なんですけれども、これもまた様式美ということでお許し願いたい。 DSC00479

東京ミッドタウンの桜

三井不動産・和の複合施設「東京ミッドタウン」。 その面目躍如と申しますか、桜も大いにフィーチャーして盛り上がっているのでございます。 メインの施設部分からしたら外側ってことになるのかな?ビル施設と公園との境界に位置するゆるやかなカーブを描く車道、 そこに桜並木があり、ライトアップがされているのです。 東京ミッドタウンの春のライトアップの主役であると同時に、この記事の主題でもあります。 DSC00487 写真を撮る身分としては、どうにかして「見栄えの違う写真」を撮りたいと思う。 一方で私が持参したのは「16-35mm」というレンズ1本。 さあどう戦うべなあ、と考えながら撮り歩くイメージであります。 DSC00474

α7SIIの強み

ちょっぴり機材の話にも触れておきます。 持ち出したボディはソニー「α7SII」、今や押しも押されぬ我が家のエース機であります。 最高感度ISO409600、今やそれを上回るカメラはいくつもありますが、だからといってこのカメラの評価が下がるわけではない。 「ISO10000~20000が実用に耐える」点は変わらず、私自身もそれを期待してゲットしたのでした。 DSC00500 ただ、今回の写真はすべてISO25600で撮ったのですが、ちょっとノイズ感はありますね。 ソニーの方は「50000ぐらいは余裕で行けます」ということを話しておられましたが、 やはりそれは条件次第なのだなあ、とあらためて感じています。 暗い部分はやはり厳しいです。どこまで許容できるかの見極めが今後の課題でしょうね。 DSC00508

今回はこの辺で

そんなわけで、α7SIIを堪能しています。 こんなことならもっと早く買っておけばよかった。ここ数年のカメラボディで最大の満足度を獲得しております。 写真が雑なのは私の現像能力が低いからです。ノイズリダクションをほとんどかけていませんので。 いかん忘れてた、ここまでの「六本木編」すべてRAW現像でした。 色とコントラストはいじりましたが、ノイズはほんの少ししかいじらず、シャープネスには手をつけていません。 そう思えばISO25600でも上出来ということになるのかな?知らんけど 次回は六本木を離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00501
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2017/04/24 Mon 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・六本木編

前々回まで六本木ヒルズで撮った写真を掲載してきました「春のイルミネーションスペシャル」、 春をイメージしたライトアップイベントを見て回ろうという趣旨でお送りしております。 今回は東京ミッドタウンの桜を掲載してまいります。 DSC00454

東京ミッドタウンを見てきました

六本木のランドマーク、東京ミッドタウンは2007年に開業しました。 私がカメラを持って写真散歩するようになったのが2005年ですので、ほぼ同年代というか(笑 オープン当時の松本幸四郎出演のテレビCMを覚えておられる方も多いかもしれません。 テーマは「和」の複合施設。 大人の街を演出していた、いや、しているわけですね。 DSC00512 巨大な吹き抜け空間を活用した、余裕のあるディスプレイが私たちスナッパーを魅了します。 いや、そんなこと言ってないで金落とせよ(笑 DSC00456

桜並木を歩く

建物の外に出まして、庭園?ガーデン部分を歩きます。 4月上旬が旬ですね。桜並木が花開きます。 DSC00461 車道沿いに桜が咲き、それを歩道橋の上から見下ろすことができます。 ライトアップも合わせて、ここがミッドタウンの名所のひとつと言えるのではないでしょうか。 さすがに人が多くて、カメラを高く掲げてバカチョン撮りです。ブレてます(笑 DSC00466

今回はこの辺で

六本木は大人の街ですね。 いや語弊があるな。懐に余裕のある大人の街ですね。 お、良さそうな店だな、ちょっと入ってみるか。みたいな行動を起こせません(笑 お金ないんすよー、写真散歩するたびにブランド品とか買えない… くっそー、この屈辱はアメ横でケバブと海鮮丼食って晴らしてやるぜ! それはともかく、サラッと終わらせてしまってすみません。 六本木、行けば楽しいんですけど何となくコンプレックスを刺激する街でもありましてね。 こういうところで遊び歩いてみたいじゃないですかー DSC00450 次回はミッドタウン編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/12/10 Sat 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

東京ミッドタウンの名物クリスマスイベントを見に行ってきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 六本木複合施設双璧のひとつ、東京ミッドタウンの写真を掲載しています。 今回はミッドタウンのイルミネーション最大の特徴とも言える場所に足を伸ばしてみます。 DSC07542.jpg

「ガーデン」がミッドタウンイルミネーションの主役

六本木ヒルズのイルミネーションの主役がけやき坂であるように、 東京ミッドタウンのイルミネーションの主役もまた建物内にあるのではなく、屋外です。 「ガーデン」と呼ばれる屋外公園部分の樹々にイルミネーションが施され、 そこに人が集まっています。 DSC07537 入口側、って言えばいいんですかね、イルミネーションにも様々な色が混在している印象です。 それが、進むにつれてだんだんと「青白」に定まっていくような、そんな感じです。 DSC07540 こちらは、桜並木です。春には満開になって私たちを楽しませてくれます。 で、この季節は青いイルミネーションをまとって、これまた私たちを喜ばせてくれるのであります。 DSC07542 クリスマスに近づくにつれて、このあたりは平日でも人が増えてきます。 私は12月初旬に行きましたので、まだまだ閑散としていました。 このような「人がまばらな風景」が珍しく感じられましたので、写真に撮らせていただきました。 DSC07544 ガーデンの主役、宇宙をイメージしたイルミネーションイベントです。 ミッドタウンがオープンした初年度あたりは「ただ青いイルミネーションが敷き詰められているだけ」だったのが、 今では光が舞い飛びレーザーが放たれるど派手な演出が加わっています。 正直申しまして私は「光が動き回る」系のイルミネーションイベントを苦手に思っている側の人間ではありますが、 ここはおススメできるなあ。もし見たことが無い、という方がいらっしゃいましたら、ぜひいちどお立ち寄りください。 DSC07562 その時取り付けていたFE28mmで、ちょっとピントリングを回してボカしてみました。 時々はこういう抽象的な写真も掲載していかないと、さすがに飽きられてしまうのではないかと思いまして。 DSC07564

今回はこの辺で。

とまあ、そんなこんなでミッドタウンを後にしたのでありました。 六本木良いですね。ちょっと怖いですけどまた行くことにいたします。 ところで、この記事は予約投稿です。 12月9日金曜日の深夜に作成し、12月10日の夜に掲載するよう時刻を設定しました。 理由はもちろん、忘年会があるからです。 記事がアップされた直後は、私は飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎなのだろうか?それともしっぽり話し込んでいるのだろうか? 今の段階では分かりません。盛り上がっていたらいいなあ。 その様子はたぶん後日配信しますので、 興味ある方はぜひご覧いただければと思います。 忘年会の様子をブログで掲載するのはいつになるかな?タイミングを見て掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07570.jpg
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2016/12/09 Fri 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

東京ミッドタウンの名物クリスマスイベントを見に行ってきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 前回まで六本木ヒルズの写真を掲載してきました。 その流れでたどり着いた近隣の複合施設・東京ミッドタウンの写真を今回は掲載いたします。 DSC07524.jpg

六本木の二大商業施設

東京ミッドタウンは、2000年代後半に開業した、比較的新しい複合施設です。 低層部分は商業エリア、構想部分はホテルやオフィスビルという典型的な構成でありますが、 いくつかの特徴を持っており、それらが独自色に磨きをかけるような効果をもたらしています。 DSC07521 そのひとつが「和」を取り入れた意匠です。 オープンから数年間ぐらいはそれこそ「竹のイルミネーション」のような攻めの姿勢なども見られたほどで、 さすがは三井不動産、そこらはツボを押さえているなあと感じたものでした。 DSC07576 東京ミッドタウンの象徴とも言える「ミッドタウン・タワー」 ビルとしては虎ノ門ヒルズや都庁舎などと並んで、現在も東京都で最も高いビルのひとつであります。 DSC07523 それにあやかった、というわけではないんでしょうけれども、天を衝くようなサンタツリーであります。 現場にあった解説を見ましたら、1800体のサンタさんが飾られているのだそうです。 こりゃあフィンランド人もびっくりだ! DSC07530 これはミッドタウンに限った話ではないんですけれども、 あちこちにクリスマスの飾りや人形、電飾が用意されていてとても華やかです。 一人で撮り歩いている私でも、ちょっとウキウキしてきますね。 DSC07578

今回はこの辺で。

この記事を書いているのは12月9日金曜日の夜です。 明日は当ブログ主催の忘年会であります。 ご参加表明くださった皆様、ありがとうございます。明日はよろしくお願いします。 また、当日の様子は断片的に収録&後日配信を予定していますので、 もし参加を検討されていた方がいらっしゃいましたら、ご参考いただければ幸いです。 ブログの方は平常運転です。次回はミッドタウンの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07536
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春のイルミネーションスペシャル、東京ミッドタウン編です

断続的にと言いつつの連続投稿恐縮です。 痛風の発作はピークこそ過ぎたもののまだ治まりません。今回は長いな- 筆記用具を持てない&マウスも握れない、歯磨きのチューブを絞る握力すら無いという。 カメラを持つことができないもので、欲求不満であると同時に良い気分転換になってもいます。 桜に限らず春をモチーフとしたライトアップイベント「春のイルミネーションスペシャル」第五弾です。 ここまではライトアップ主体でしたが今回は桜が主役ですよ! EM517193 東京ミッドタウン編はシリーズ中2回目です。前回はこちらです。
春のイルミネーションスペシャル2016 その1「ミッドタウンの竹」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

今回はひたすら桜です

今回はひたすら桜のライトアップ写真が続きます。すみません。謝ることはないか。 しかしパッと見た時に「同じような写真を続けやがって」みたいな印象を持たれることは事実で、 私としてはそれは「できればやりたくない事」なんですよね。 下手なりにもメリハリをつけたい、そう思っているのです。ほんとはね。 EM517197 ライトアップされた桜の写真がひたすら続きます。 そんな桜に何の価値が有るのか!?という向きもあるようですけれども、私は好きですよ。 EM517191 その桜の木の下は、実は人でいっぱいでした。 アルコール飲料の屋台が出ていて、それについても書こうと思ってたんだけどもう忘れちゃったな(笑 EM517199 魚眼レンズも持ち出しました。 建物と桜とのバランスをどうしようかねえ、とカメラを覗きながらグリグリやってたら、コロリころげた木の根っ子。 カメラ女子がそんな私の前で写真を撮り始めたのであります。 そうなったらそりゃあ、被写体にさせていただくに決まってるじゃありませんか。後ろ姿だし。 EM517209

今回はこの辺で。

関東においては早くも季節はずれ?みたいな感覚に襲われる桜ネタでした。 当ブログでは今年は桜の記事はほとんどありませんでしたが、このような形で少しでも振り返る機会をいただけたのはありがたい。 また来年楽しませていただきましょう。 次回は何にしようかしらん。 たぶん春のイルミネーションスペシャルだと思うんですけど、 ここ何回かの記事で予告している「まさかの新ネタ」を、そろそろ掲載したいと思っているんですよね。 まあ、世間的には今や珍しいものではないのですが、当ブログの趣旨的には「ありえへん」なもので、 もったいぶりつつタイミングをはかってまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517200
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春のイルミネーションスペシャル、東京ミッドタウンからスタートです

前回急遽「パナソニック GX7mk2」について書きましたが、ここで本道に戻ります。 春のイルミネーションスペシャル!桜をはじめとした、春をモチーフにしたライトアップイベントを行脚します。 昨年から始めたこの記事群、当ブログ的にはクリスマスイルミネーションと並ぶ定番ネタにしたいと思っているのですが、 さてどうなるでしょう。 前回のパイロット版では八重洲口の写真を掲載しました。 ここでは少し場所を離れて六本木、東京ミッドタウンの桜(じゃなくて春をイメージした)ライトアップイベントの写真を掲載します。 比較的近年にオープンした「新しい街」ではありますが今やクリスマスイルミネーションでも都心随一と評判で、 それだけ注目される場所だけに「春のライトアップイベント」とはどのようなものなのか、と期待させるに充分でした。 結果、その期待に応えていると思います。ここは良いですよ。 EM517187.jpg

和の複合施設、面目躍如

東京ミッドタウンと言えば、オープン当初から「和の複合施設」という売り方をしてきました。 開業時のテレビCMが松本幸四郎だったことを覚えておられる方も多いことでしょう。 開発運営は三井不動産。日本橋に精神が通じるのかもしれません。てか通じてるだろ。 EM517181

竹を前面に立てる稀有の存在

その「和の精神」の象徴がこれ、竹であります。 覚えておられる方も多いかもしれません、ミッドタウンは1年目のクリスマスに、竹のイルミネーションを披露していました。 私の乏しい経験では他に見たことがなかった。都内はひととおり押さえていたつもりでしたが。 オリジナリティもさることながら、竹にイルミネーションを施そうというその志に心が動いた記憶があります。 EM517179 竹が生えている1階に降りて、見上げて撮ってみました。 ただ見上げるだけではダメなんですよね。地上の雰囲気も押さえてナンボなのです。 というわけでそんな意図の時には超広角ズームが大活躍であります。 EM517171 こんどは「地上を忘れて」思い切り上を見上げてみました。 ついでに思い切り絞り込んでみました。F11だったと思います。 オリンパスの五軸手ぶれ補正ですと、このような光芒クッキリ写真は比較的容易かと思います。 EM517173

外に出たら桜

建物の中はほどほどにして、外に出てみます。 桜並木のライトアップが行われていて、すさまじい人出でした。 ピンクの照明が桜を引き立てます。 EM517190

今回はこの辺で。

東京ミッドタウンが桜の名所ととは! いや、桜の樹は日本じゅうにいっぱいありますから、ここだけが特別にすばらしいわけではない。 ミッドタウンの写真が「見栄えがする」と思うとしたら、それはやはりライトアップの力が大きいのであります。 次回はそのミッドタウンの桜ライトアップ写真を掲載する、と思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517185
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2015/12/16 Wed 15:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ミッドタウンの2015年度クリスマスイルミネーションを撮影してきました

クリスマスイルミネーション編・第28弾です。東京ミッドタウンの最終回となります。 ミッドタウンのイルミネーションを「幾つかのエリア」で区切って記事を書くとしたら、 「プラザ(ビルの中庭)」「ガーデン(青いところ)」と、あとは「それ以外をかき集めて」という3つですね。私の場合は。 んでもって、今回はその「それ以外をかき集めて」作った記事、ということになります。 何だか残り物を集めて次の日の朝ごはんにした、みたいなノリですが、 こういう記事にこそ、そのスポットの真の見所、奥深さのようなものが反映されるのではないか、と、そんな気もいたします。 DSC05584

・まずは屋外、青くない方のガーデン部分

少し触れました「クリスマス時期は通行規制がある」という話。 このような立て看板が何箇所か、目立つところに立てられていました。 私も何年か前には週末などに行きましたが、その時も通行規制は無かったような気がしたなあ… いや、歩道橋は一方通行だったかも。とにかく混雑することは間違いありません。 DSC05578 奥のガーデンは青一色ですけれども、そこに向かう遊歩道は様々な色のイルミネーションが飾られています。 この樹木は黄色いイルミでしたが、よく見たら上の方に天使がいる! 「きゃっ、見て、天使がいるよ!」 「ほんとだ!僕らを祝福してくれてるんだね」 ジャーン! チロリロリロリーン! ヨケイナ--コトナドナ-イヨネー DSC05587 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA 暗すぎてAFはまったく役に立たないため、MFで慎重に合わせています。 しかしお構いなしに(当たり前ですが)向こうに歩いていきますから、私の腕では完璧にとはいかないのであります。 まあ雰囲気が押さえられればいいのです。いっけなーい、言い訳言い訳! DSC05582

・次は屋内、サンタやらクリスマスマーケットやら

屋外の話はこの位にして、屋内に移動します。 ミッドタウンには「ガレリア」という巨大吹き抜け空間がありまして、 そこを中心にイベントやら飾りやら、いろいろ催し物がありました。 これはガレリアの端っこ、出入口近辺の「サンタのツリー」です。 毎年展示されているものですので去年も撮りました。今年は135mmで切り取る感じで。 DSC05575 実は今回の六本木編、ガーデンが暗いことを想定しており、後で何とかならんかな、と「RAW+JPEG」で撮りました。 結果多くの写真で記憶に近い色を出せたのですが、せっかく私としては珍しくRAWで撮ったんだから色をいじるか、と思いました。 この写真がそうです。この1枚だけ、撮影時の色合い(=同時生成のJPEG)とはまったく異なる色をしています。 DSC05572 ガーデン側の、普段はフードコートですよね?そこにクリスマスマーケット的な売店が並んでいました。 クリスマスマーケットに関しましては、別のところのものですけれども次の次ぐらいの記事で写真を掲載する予定です。 DSC05663 大江戸線方面に抜ける地下通路の途中に咲いた一輪の花、キュアブロッサム! 真っ赤な花がクリスマス的だなと、思わず調整しながら何枚も撮ってしまいました。角度とか。 DSC05669

・今回はこの辺で。

東京ミッドタウン編はこれで終了です。ここはボリュームがあって楽しいですね。 惜しむらくは11月中には腰が重くて行く気になれず、複数回行くチャンスを逃したこと。 来年も見に行きますのでよろしくね! 次回は別の場所のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/12/15 Tue 12:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ミッドタウンの2015年度クリスマスイルミネーションを撮影してきました。

クリスマスイルミネーション撮影編、今回で第27弾となります。 いいかげん別のネタも書かねばならぬ、キューポッシュとかフィグマとかも増えていますし。 それでも年内はこのままクリスマス記事一色で終わりそうです。 積み残しも大量に発生していますからいつ終息するやら(笑 ともあれどうかお付き合いいただければと存じます。よろしくお願いします。 DSC05599

・ミッドタウン名物・青一色

東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーションといえばやはりこの「青一色のガーデン」を思い出す方が多いものと推察します。 2007年にミッドタウンがオープンし、今年で9年目のイベントということですっかり定着した感がありますね。 先日記事にしましたカレッタ汐留がやはり「青一色」を売りにしたイルミネーションを行なっていますが、そちらは今年で10年目。 ちょっと検索してみましたら六本木ヒルズのけやき坂イルミネーションも今年で10周年だとか。 私が定例行事としてイルミネーション撮り歩きを始めたのも2005年クリスマス時期が初めてでしたので前後の違いは考察できませんが、 おそらく2006~2010年頃が青色イルミネーションの全盛期で、その時期にスタートしたイベントがその影響下にある、 という言い方もできるのかもしれません。 それ以前からイルミネーションイベントを行なっているスポット、 例えば「90年代から行われている表参道」や「ミレナリオの系譜にある丸の内」はその流れには乗らなかったのかな、とか、 何となく思いを馳せながら歩いているのでありました。 DSC05622 00年代後半は「青イルミネーション」が流行した、という仮説(というか見る限りはそうだった)を提示したわけですが、 それが現在はちょっぴりすたれ気味、青一色をやめたところ(例えばサザンライツ)もあるぐらい。 代わりましてここ数年は「音と光で演出する」というのがトレンドでもあるようです。 プロジェクションマッピングもその系譜にあると言えるかもしれませんね。 ミッドタウンも1年目2年目とかは「青く光るだけ」だったと記憶していますが、年々演出が加わり、 今は光が飛び交い音楽が流れる総合エンターテイメントと化しています。 DSC05611 私が行ったのは平日でした。人出はそれほどでもなく、ゆったり見ていることができました。 これが週末やクリスマスにかかる週については平日も、押すな押すなの大盛況になりますよね。 行くなら今だ! DSC05603 現段階では平日はまだ余裕がありますから、色々スナップするのに良い環境です。 いや、そうでもないか。とにかく暗いですからね。カメラをしっかり構えないとブレブレになってしまいます。 DSC05646 ガーデンとミッドタウンのビルをつなぐ歩道橋の上から撮りました。 ここもクリスマスが近づいてきますと写真を撮る人で溢れて、まともに歩くことも困難な状況になります。 今やイルミネーションの名所として認知されたミッドタウンですので、それも含めて楽しんでこないとね。 DSC05590

・今回はこの辺で。

ミッドタウン編は次回まで続きます。 全体の雰囲気といい行き交う客層といい、ここは高額所得者層の行くところ、みたいな場所ですね。 私のようなド平民にはちょっと居心地がよろしくない(笑)まあ、めげませんけれども。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05655
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2015/12/14 Mon 21:30 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション撮影をしてきました

クリスマスイルミネーション・2015年度も後半戦に入ってきました。今回は六本木編です。 普段はまったく行く機会のない六本木、それゆえに行った時にはイヤでもテンションが上がります。 クリスマスイルミネーションという視点からしても、「六本木ヒルズ」と今回の舞台である「東京ミッドタウン」 両者を一体的に見て回る、と考えると都内屈指のスポットと言えるでしょう。 DSC05521

・入り口は「和風イルミネーション」

ミッドタウンと言えば「和風イルミネーション」、何のこっちゃ、と思われるかもしれませんね。 例えばこういうものがあります。紅葉に電飾。 ミッドタウンは「大人の街」を演出するために和の要素を随所に取り入れています(三井グループということもあるのでしょうが)。 それがイルミネーションにも反映されている、というわけです。形は違えど1年目からそういう方向性があるように感じられ、今に至ります。 DSC05524 近寄ってみます。何だか不思議な景色です。 思うに「イルミネーションは冬のもの」、「紅葉は秋のもの」という先入観?があるから違和感があるのかもしれません。 だとしたら、紅葉がイルミの時期にまでずれ込んでいるのか、イルミが紅葉の時期にかかるほど早い時期から始まるのか。両方でしょうね。 なんとなく季節のシームレス化が進んでいるように思います。 DSC05526 プラザと呼ばれるガラス天井の中庭部分です。 対角魚眼レンズ「SIGMA 15mm EX DG DIAGONAL FISHEYE」を使用しました。 DSC05541 ツリーを前ボケにして、向こうに見える六本木ヒルズ森タワーを撮ってみました。 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZAを使用しています。 一生懸命狙っただけあって、カリカリに写ってくれました。 DSC05534 対角魚眼は本当に難しい。 ちょっと油断をするとこんな風に「なんじゃこれ」という写真になってしまいます。 もっと必死に撮れ、という自戒を込めて掲載します。 DSC05547

・今回はこの辺で。

ミッドタウンのイルミネーションは見どころが多く、やはり単発記事にはできませんでした。 次回はこの続きで撮った写真を使って記事を書きます。こんなペースでクリスマスまでに終わるのか?(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05532
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前回に続き、「春のイルミネーションスペシャル」第四弾となります。
桜そのものに限らず、桜をモチーフにしたライトアップイベントを「春のイルミネーション」と位置づけて、
見て回ったものを順次掲載しています。
今回は六本木編の最終回です。もう少しピンクの画面が続きますがよろしくお付き合いください。
EM112096

歩道橋の上から撮りました。
ミッドタウンの、ビルのエリアと庭園のエリアの間には車道が走っています。
そこを人が渡れるようにと用意されている歩道橋がふたつあり、以前の記事ではそのうちのひとつに上がりましたが、
今回はもうひとつの方の歩道橋です。
EM112110

歩道橋の上で語らっているアベック、向こう側には桜の鮮やかなライトアップ。
話は変わりますがこのような撮り歩きをしたいと思いつつきっかけがないカメラ女子の皆さん!触ったりしないから(屮゜Д゜)屮カモン
EM112118

見事なライトアップ、派手派手な桜に目を奪われて周辺の雰囲気も含めて撮りまくっていました。
それも一段落して、ふと目を横に移しますと、その派手なライトアップが施されていない桜が立っています。
そちらは人通りも少なく、ひっそりと、という印象でした。
EM112100

ただ、本来「夜桜」というのはこのぐらいの照明のもとに見るものなのではないか、という気もします。
もっと言えば「夜桜は月明かりだけで見るのが本筋」とも思えます。
その上で思ったのは「どっちもアリ」ということであります。
派手にライトアップされた桜と、より自然に夜灯りに照らされた桜、当然に両方楽しみ、写真として押さえるのが筋ですよね?
EM112102

そんなこんなで、ビルの中に戻ります。
アートの展覧会とのタイアップでしょうか、彫刻も展示されていたりしました。
OLさんが「あ!ミロのヴィーナス!」と言って写真撮っていましたが、惜しい、ちょっと違います;
EM112130

今回はこの辺で。
東京ミッドタウンの桜ライトアップはド派手でした。
自然の桜の色はどこへやら、ピンクピンクした濃い照明がガンガン当てられていまして、どうしてもそちらに目が行きます。
上で少し触れたテーマですが、それはもはや桜ではなく「桜を題材にしたイルミネーション」であろう、と。
桜そのもの、ましてや夜にそれを楽しもうと思うと、
ライトアップではなくて「桜を照らすことを目的とした照明ではなく、たまたま照らされる桜」を見るのが粋というモノなんだろうね、
と、撮りながら考えたりしていました。
その上で、両方楽しむというスタンスで行こうと思いました。
「自然に照らされる桜が夜桜の本筋」という書き方はやめておきましょう。都会の夜桜に「自然」なんて言葉を使うのはふさわしくない。
時代は変わって照明の在り方も変わるかもしれませんが、その時その時「綺麗だなー」というような感情の動きに対して、
斜に構えることなく正直にありたい、それが写真上達への要素のひとつなのかもしれないと思っています。

六本木の桜は今回までです。
次回は日本橋編の続きとまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM112115

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