ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/11/20 Fri 00:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●東京ドームシティのクリスマスイルミネーションを掲載しています。

前回に続き、東京ドームシティのクリスマスイルミネーションイベントの写真を掲載してまいります。 今回は商業施設エリア「ラクーア」を歩いて撮ってきた写真です。 中庭という言い方が適切かは分かりませんが、とにかく中央部分の広場に様々な色や形のライトアップが施されていました。 DSC04834

・その場所の名物(?)を撮り込む

東京タワーや六本木ヒルズと同様、そのスポットのご当地名物を写真に写し込んで、「ああ、あそこね」と見る側に伝える。 ガッツリ切り取った写真を撮る一方で、そういう押さえ方をした写真も撮っておいて、ブログでは両方掲載してバランスをとる、と。 私の場合は、ですけれども、そういった意図をもって写真を撮っています。計算してるというのは言い過ぎですが。 前回の記事ですとそれは東京ドームだったりしたわけですが、ラクーアの場合は何でしょう、となった場合、 やっぱりこちらですかね。観覧車です。 DSC04818 あと、ここは毎年同じですね。通路にゲート状に並んだイルミネーション。 ここはラクーアイルミネーションの名物だそうですので、やはりキッチリおさえておきます。 DSC04804 同じところですが、趣旨を変えて撮ってみたりもしますよね。 通行人がいたらそちらにピントを合わせるだけっちゃあそれだけなのですが、印象は変わるもので。 DSC04809 ラクーアの広場にある、なんちゃらドームです。覚えてませんが、たぶんそんな名前です。 色がくるくると変わってとても華やか、立ち止まって写真を撮る人も私を含めてチラホラいます。 DSC04833 そのドームで、撮り方を工夫してみます。とは言うもののピントリングを回す程度のアレンジですけれども。 丸いボケが幾重にも重なっているかのように見える、レンズ頼みの撮影術であります。 DSC04844 そこに隣接していたクレープ屋さんの甘い香りに、思わず引き寄せられてしまいました。 あかんねん、ダイエット中やねん。 DSC04862 記事冒頭の写真とこちらの写真、水路に球体が浮かび、それが様々な色に光るという趣向です。これは年中あるのかも? 一定時間ごとに音楽が鳴りまして、それに合わせて点滅したり色が変わったりするみたいです。 最近はそういった「音に合わせて光が演じる」イルミネーションが増えましたね。 DSC04859 色々見て歩いていて、ふと気付いたのがこちらの看板。イルミの脇に立っていました。 私は見落としていましたが、そこらへんが双六かスタンプラリーみたいなことにでもなっていたのでしょうか。 DSC04865 これを見た男女の友達同士2人組が、 「これだと僕たち1マスも進めないね…」 「じゃあ、ここで2マス進みます?」 ジャーン! チロリロリロリーン! ヨケイナ--コトナドナ-イヨネー みたいな!?そんなやつらがいるのか?いるのんか!? と思い、さり気なくマークしていましたが通りがかるのは鼻垂れガキンチョばかりでこれまた何とも

・今回はこの辺で。

というわけで、若い力と感激に燃えよ若人胸を張れ、若者向けのイルミネーションイベントを堪能してまいりました。 私もまだまだ若い永遠の18歳のつもりでおりましたが、こういうところに行きますと寄る年波に押し流されそうな思いが致します。 そんなわけで、次回は別のネタにする予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04812
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2015/11/19 Thu 00:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●やってきました東京ドームシティ

2015年度クリスマスイルミネーションシリーズ、早くも第八弾となります。 今回行ったのは東京ドームシティです。ジャイアンツファンや競馬ファンにはおなじみの場所ですね。 私も時々行くことがあります。主に遊園地方面の理由ですけれども。 この東京ドームシティは、規模の大きさや開始時期の早さが売りというか特徴でして、 水道橋から春日にかけてのまるひと駅ぶん近くの広大な敷地がライトアップされます。 東京ドームシティ ウィンターイルミネーション DSC04760

●若い人向けのイルミイベント

東京ドームシティのイルミネーションの特徴は、様々な色を織り交ぜて使っているところにあります。 一色二色とかいう風には統一していないんですね。前回までの丸の内などとは対極にあると言えます。 良く言えば華やかな、悪く言えば上品とはいえない、まあ感想は人それぞれですけれども、 私が思うに、これは間違いなく「若い人向け」です。 DSC04780-2 色々見て回って思ったのは、若い人、学生が集まる傾向のイルミネーションスポットは、総じて多色構成です。 逆に年齢層が高め、社会人が集まる傾向のイルミネーションスポットは一色勝負ってところが多い。 うそこけそんな傾向あるのかよ、と思うでしょ。まあ見て回ってください。 全部がそうだとは申しませんが、そういう傾向を感じていただけるはずです。自信ないけど(笑 これを逆手にとって、大人のデートを演出したいなら単色、せいぜい2色ぐらいで構成されるイルミイベントに行けばいいですし、 賑やかに過ごしたいなら多色構成のイルミイベントに行けばいい、という作戦も考えつきますね。 東京ドームシティの場合、実際行き来する人は大学生とか制服姿の高校生とか、それよりさらに若い子どもたち(夜なのに!) が、多いのであります。 DSC04769 そんな東京ドームシティ最大の被写体は、もちろん東京ドームそのものであります。 ここへ撮りに行くなら、東京ドームは外せませんよね(笑 DSC04780 上で「多色構成の東京ドームシティは若者向けだ」と書きました。 基本的にカラフルなイルミイベントなんですけれども、その中でも場所によっては一色勝負していたりします。 水道橋側のこのエリアは、青白イルミでした。東京ドームシティの中では異色と言っていいのでは? 余談ながらここの演出は、かのNAKEDが手掛けたそうです。 ヴィーナスフォートでプロジェクションマッピングもやっているそうで、そちらも見てみたいと思いました。 DSC04749 この時は中望遠レンズとして「85mm F2.8SAM」を持ち出していました。 部分を切り取るには良いのですけれども(寄れますし)、ボケはどうしてもF1.4とかと比べると地味ですね。 イルミ撮影には厳しいのかな~、ということでここ数日はプラナーに切り替えました。 と同時に、もういいや重くても!とばかりにカバンの中身をAマウントレンズに入れ替えてしまったという(笑 結局オレには連中だけか(後藤隊長調で DSC04791 でも、85mm F2.8SAMがまったくダメだと言いたいわけではなく。 普通に切り取る分にはそれなりにシャープですし、使いドコロはあるということですね。 DSC04793

●今回はこの辺で。

ちょっと話は変わりますが、昨日11/18、α7IIのファームウェア2.0が提供開始されました。 私の興味は「EVF/背面液晶の手動切替機能をカスタムボタンに割り当てできるようになるかどうか」でしたが見事玉砕(´・ω・`) 「非圧縮RAW」「LA-EA3での像面位相差AF」「動画録画開始/停止をカスタムボタンに割り当て」でした。 非圧縮RAWはたぶん私にはありがたみが薄い、LA-EA3はどうかな、プラナーゾナーでは意味ないんですよね? ですから今回私が受けた実用上の恩恵ベストワンは「動画録画開始/停止をカスタムボタンに割り当て」です。 録画ボタン、押しづらかったですからね。まあこれでも前進したと思うことにいたします。 次回は東京ドーム編の続きです。ラクーアのあたりで撮った写真を掲載します。 私が行った時間は18時過ぎ頃、まだ夜と呼ぶには早い時刻ではありますがもうすっかり暗い、 だけど家族連れなどでかなりの人出で賑やかでした。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04757
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2014/11/25 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
東京ドームシティイルミネーション編、後編となります。
遊園地部分、ドーム周辺部分と歩いてきて、今回は商業施設「ラクーア」を撮り歩きました。
とは言いますものの、先の記事と比べますとそれほど収穫は無かったかな?
本当に敷地が広くて、ひたすらイルミネーションというところを撮り歩いていましたから、
この辺りまで進んできますとちょっと飽きた別のものも撮ってみたい、という誘惑に駆られたりもするものです。

とは言え、目的はイルミネーションですからこのような写真から始めてまいります。
毎年やっている通路部分のライトアップです。ラクーアイルミの代表と言ってもいいかもしれません。
ひとつ向こう側の柱まで結構距離がありますから、ここの撮り方は難しいのではなかろうかと思います。
DSC09876

雰囲気を捉えようと思い、地上の広場部分を眺めて撮ってみました。
たまたま通りがかった方を主役に撮らせてもらいました。
DSC09898

地上広場におりました。3階ぐらいまでの高さもあろうか、という巨大クリスマスツリーとメリーゴーランドを撮りました。
ツリーをもっと派手に、メリーゴーランドをもっと落ち着かせて取りたいところでしたが私の技量不足でこうなりました。
こういう時は現像やレタッチをすればいいのでしょうね。ここで加工はしませんけれども。
DSC09906

地鶏、いや、自撮りです。
そう言えば今週末のオフ会予定、無事人数も決まりましてお店も選びました。
どうやって発表すればいいんだろう。まあ当日でいいか。
DSC09912

東京ドームシティでは現在、妖怪ウォッチのイベントが行われています。
アトラクションを回ってハンコを押していく、いわゆるひとつのスタンプラリーだと思われますが、
妖怪ウォッチですから週末は大混雑なのです。うぃっす。
DSC09955

仕事帰りなのでしょうか、女性一人で撮り歩いているのを多く見かけました。
声を掛けてみたらよかったかな?いやそんなことはここで書いているだけでその場では考えもしませんが。
DSC09948

で、上の写真の女性が撮っていたのが、こちらです。なんちゃらドーム、みたいな名前だったような?
イベントなどで人を集める場所のようですね。ライトアップも美しく、ラクーアに来たら必ず撮る場所でもあります。
DSC09914

今回はこの辺で。
東京ドームシティイルミネーション編は今回までです。
次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC09878

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2014/11/24 Mon 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、東京ドームイルミネーション編となります。
ここはエリアが広いのです。ひと駅間まるまるイルミネーション、ぐらいありますね。
今回は主役というか東京ドームそのものに接近しつつかろやかにかわして(笑)、
また周辺施設のあたりを撮っています。

まずはこちら、ウルトラマンであります。今年の東京ドームシティはウルトラマンとタイアップ?
巨大像であります。台座合わせて10メートル近くあったんじゃないかな?
85mmで上半身をクローズアップし、ティムポを絶妙に回避するというフォトグラファーのウルトラテクニックが炸裂した秀作であります。
DSC09860

ドーム間近に近づいて撮っています。
イルミネーションの光量ももちろんなのですが、ドームの屋根?雨除け?の部分のライトアップも派手ですので、
トータルでかなりの華やかさが演出されています。
余談ですがこの日この時間帯、東京ドーム自体は試合やイベントは行われていませんでした。
ですからこの辺りの人出も少なめなはずなのですが、それでも来場者は多かったです。
DSC09864

東京ドームシティ、てゆうか遊園地部分は実は平べったい建物の屋根部分に作られていまして、
遊園地の床下には商業施設やレストランなどがある、という構造になっています。
アトラクションで遊んでいて雨がぱらついてきたら下層部分の施設に移動すればいい、というわけで、
これはなかなか合理的な仕組みになっているなあと思いました。
で、その部分にも派手なイルミネーションが作られていました。
DSC09853

先述の「ウルトラマンとのタイアップ」の本丸は、どうやらこちらだったようです。
球体のライトは「惑星」をイメージして作られていたようで、まさしく宇宙空間。
DSC09852

上の写真は部分的に切り取ったものですから全体の雰囲気は伝わりませんね。
この場所はこんな感じです。アベックの皆様はデートコースにいかがでしょう。
DSC09846

ホテルと遊園地の間の広いスペースです。野球観戦の人の列はここを通るのかな?
かなり広い場所に、ずーっと星が浮かんでいるようなイメージです。
DSC09838

ウルトラマンとのタイアップイルミ見学もほどほどに、次の場所へ移動していきます。
木々も一本ずつ丁寧にライトアップされている様子が伝わるといいのですが。
DSC09830

今回はこの辺で。
東京ドームシティ編はもう一回続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC09856

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2014/11/23 Sun 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
α7IIの興奮も冷めやらぬところではありますが、ひとまずその話は置きます。
今回はクリスマスイルミネーションシリーズとなります。行ったところは東京ドームシティです。

中央・総武線水道橋駅を出て川を渡りますと、そこはもう東京ドームシティです。
入場無料の遊園施設・東京ドームシティアトラクションズが広がっています。
昔は後楽園ゆうえんちと呼ばれていたところです。僕と握手!
DSC09826

東京ドームシティのイルミネーションは、特定の色に偏らず様々な色を駆使していてバラエティ豊かで華やかなのが特徴です。
悪く言えば節操のない、とも言えるのですがそこは好みの問題でしょうね。
家族連れ・中高生が多く訪れる場所ですので、このような賑やかな雰囲気が似合っていると思います。
DSC09770

これは何をかたどったものなんだろう。コンセプトは何でしょうね。
公式サイトでもそのあたりの言及は無いようで、デザイナーさんのアイデアを取り入れたのでしょうかね。
DSC09780

「ルミナストンネル」と名付けられているトンネル状のイルミネーションです。
三角形のパネルとLEDを組み合わせて空間を染めていきます。
様々な色にくるくると変わっていく仕組みですが、私には赤が一番印象に残りました。
DSC09791

ミラーとLEDイルミネーションとの組み合わせで、無限に広がっているように見える、という効果を狙ったのでしょうか。
写真は青ですがここも様々に色が変わっていきます。見どころの一つだと思います。
DSC09817

私が行ったのは平日でした。現地入りした時刻は18時台だったと思います。
街が寝静まるにはまだ早い時間帯ではありますが、家族連れが主な利用者である遊園地は、
ちょっと奥まったところは既に人が少なく、「夜の遊園地」の静けさすら感じました。悪くない。悪くないぞお。
DSC09813

今回使用したレンズは「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」でした。
なんだかもう、Eマウントの16-35は先送り、この時期に先送りを決心するのは事実上の購入見送りを意味するのですが、
とにかく今はこちらを使いたい気分なのでした。
DSC09774

今回はこの辺で。
東京ドームシティ編は次回も続きます。
クリスマスネタ~その他のネタ~クリスマスネタ、と、入れ替わり立ち代りに記事を書いています。
前後編というような「連続もの」はひとまとめにいきますので、お付き合いいただければと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC09779

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2013/11/12 Tue 20:51 マイクロフォーサーズ
先週から始まっている東京ドームシティのクリスマスイルミネーションを見てきました。
都内有数の広大な敷地に何種類もの特徴あるイルミネーションが用意されているスポットです。
今年は東京ドーム自体にも初めてイルミネーションが施されるのが売りだとか。
そうか去年まではドームにはイルミは無かったんだっけか、と思いながら水道橋駅を降り立ちました。

日本シリーズの興奮冷めやらぬ中…と思いましたがさすがに試合が行われない平日はそれほど混雑しませんね。
土地柄でしょうか?学校帰りと思しき学生服姿の中高生が多い場所でもあり、
丸の内や汐留といった「ビジネス街イルミネーション」とはまた違った賑やかさを持つ場所でもあり、
私としてはそれが新鮮に感じられるポイントでもありました。
EP520773

JR水道橋駅側の入口あたりにある、ジャングルジムの中にミラーボールがいっぱい、というイルミネーションです。
ジャングルジム部分と言えばいいのでしょうか、鉄骨に仕込まれたLEDが一定周期で色が変わっていきます。
東京ドームシティのイルミの大きな特徴はただ光るだけではないという点にあるようでして、
時間を追って様々な色に変わっていくという仕組みのものが多かったです。てゆうかそればかりと言うべきか。
EP520770

一番上の写真にもちょっと写っていますが、イルミネーションのトンネルです。
私的にはここが東京ドームシティでいちばん印象深いです。通り抜けると派手なのが実感できます。
昨年はLEDランプのトンネルでしたが、今年はパネルを光らせるという、いわば「点から面へ」という表現の違いがあります。
EP520775

ここも時間が経つにつれてどんどん色が変わっていきます。
青いトンネル、撮ろう!と思った刹那、早くも紫に切り替わっていくのでした。撮るのが追いつきませんw
EP520777

東京ドームのあたりにやって来ました。今日は何も行われていないようで閑散としています。
見上げるとドームのイルミネーションがちょっぴり見えます。
EP520790

その「ドームのイルミネーション」をもう少し何とか撮れないか、と悩んだ結果、原監督に登場いただきました。
写真が斜めなのは、原監督とイルミを無理矢理入れ込もうとしたからであります。
最近こういう撮り方をすることが増えました。これは間違いなく仕事の影響です。
EP520792

ドームのイルミネーションをさらに何とかならないかと、ボカすことに挑戦。
ですが、さすがに12mmですと絞り開放でもこの程度しかボケません。いやこれだけボケれば充分なのかも。
EP520797

ラクーアの中庭部分にあるドーム型のイルミネーションです。
これは音楽に合わせて色がどんどん変わっていくという演出がされています。
平日だからでしょうか、この写真を撮った時「わ~綺麗」と騒いでいたのは学生アベック一組と私の計3人だけでした。
EP520827

E-P5を片手で持って、身体を乗り出して水面に浮いたボールを狙って撮っています。
「片手で不安定な姿勢だけど撮ろう」という気になれるのは、やはりオリンパスの五軸手ぶれ補正への絶対的な信頼感によるものです。
EP520836

今回は写真多めでお送りしました。
東京ドームシティのイルミネーションは見ててとても華やかで、色がどんどん変わっていくという豊富な演出もありますので、
特に若い人には楽しく過ごせるだろうと思います。
飲食店もリーズナブルなところが多いですので、お付き合い始めて間もない学生アベックさんにはオススメかもしれません。

クリスマスイルミネーション関連記事はまだまだ続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/09/02 Mon 20:25 マイクロフォーサーズ
久しぶりの更新です。恐縮です(^^;ですので私事から書き始めてみます。

当ブログの記事は写真に簡単な説明をつけて感想を書くだけではあるのですが、写真を選ぶことから始めて集中して一気に書き上げる所要時間が約2時間、
艦これとか家族サービスとか艦これとか半沢直樹とか艦これとか七つの会議とか艦これとか艦これとか艦これとか、
色々忙しかったものでなかなかその2時間が確保できずにおりましたが、またこまめな更新を心がけてまいります。

さて。
夏休みの最後に、むしゅめ孝行ということで東京ドームシティに行ってまいりました。
既に終了したイベントではありますが、「こびとづかんのなつやすみ」という催しが行われておりまして、
東京ドームシティの遊園地で1日パスポートを購入した人が参加することができる、
要はスタンプラリーであります。園内を回ってスタンプやシールを集めていくわけです。
EP512535

うちのむしゅめはこびとづかんを気に入っていて、ほとんどのこびとなら名前が分かるらしいです。
このイベントはテレビCMもやっていたようで、それを見たからか行きたいと言っておりました。
無事連れて行くことができてよかったのですが、この日はとにかく暑くて大変でした。
EP512546

スタンプ台紙を受け取ってスタンプラリースタートです。
ただのスタンプラリーではなく、「こびとを発見しよう」という体裁になっています。
EP512543

乗り物に乗らないとシールがもらえない、という場所も多いですので、そういうところでは順番待ちをすることになります。
その待ち時間が1時間とか。遊園地では普通の待ち時間なのですが、スタンプカード集めが目的ですから不条理感が漂ったりもしますw
EP512549

熱中症対策も兼ねて、ミストの広場で遊んでみます。子供が集まって走り回っています。元気ですね。
写真がザラザラしているのはノイズではなくミストであります。もっともわっと白くなるかと思ったのですが。
話は変わりますが、私は子供の写真がまったく上達しません。
ツイッター友人ですと抜群に上手な子供写真をブログに掲載しておられるのですが、
ちょっと真似てみようと思っても、あのふんわり感が出せません。写の道は険し、であります。
EP512607

こういう面白そうなアトラクションもあったのですが、今回はこびとづかんということで泣く泣くスルーw
EP512631

お昼ご飯ということで、久しぶりのビールを一杯。いや二杯ですが。
夏に屋外でビールと枝豆。なかなか素敵な過ごし方だとその時は思ったのですが、
その後炎天下でアトラクションの順番待ちをしていたら、ちょっと気分が悪くなってしまいました。
昼間のビールは控えめにいたしましょう。
EP512628

観覧車からドーム方面を撮ってみます。
樹脂製の窓ですが細かい擦り傷がいっぱいついているもので、写真を撮るとこんな感じになってしまいます。
でもまあ、これはこれで雰囲気が出てるかもなあ(^^;
EP512659

というわけで、無事スタンプをコンプリートさせて帰ってきました。
うちのむしゅめの推しこびとはこれ、一番人気のカクレモモジリでございます。
ラクーアで作者のなばたとしたか氏のサイン会をやっていたのですが、若いんですね。
EP512611
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