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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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福岡旅行に行ってきました。その行程を記事にしていきます

福岡旅行2018-1 この記事は2018年7月21日に書いています。 先月の話になりますが、福岡旅行に行ってまいりました。 旅行、というわけではないか(笑 正確には出張です。打ち合わせということでありました。 IT企業との顔合わせですよ。私も偉くなったものだ(嘘です、運用側実務者の代表、つまり下っ端です 当ブログではこのような機会があるたび、その旅程を事細かに記事にする、ということをしてきました。

品川駅から京急に乗って

当ブログ恒例、最初から最後まで記事にする! と偉そうな書き出しで始めましたが今回は途中はけっこう端折ることになりそうです(笑 で、栄えある1枚目の写真はこちら、京急品川駅のホームで撮った写真であります。 通勤ラッシュ時に呑気にカメラ構えているという風景を想像していただけるとありがたい。 P1002425

羽田空港第1旅客ターミナル

品川から京急に揺られること約30分、羽田空港駅に到着です。 私は普段飛行機に乗る生活をしません(そもそも旅行や出張の機会もそうそうありません)ので、ものすごく新鮮です。 地下駅ホームの両端からそれぞれ『第1ターミナル』『第2ターミナル』に上がっていくという構造になっていて、 今回私は第1ターミナルを利用しました。 P1002433 例えば東海道新幹線の駅ではビジネス系が、秋葉原駅ではアニメ絵の女の子が目立つように、 駅の広告看板も、その場所その場所の特徴を現わしているようで、私としては興味津々なのです。 羽田空港駅では飛行機関連や地方の観光広告が目立ちます。 綾瀬はるか?すこし痩せたか? P1002432

福岡についての私の持っている印象

さて、私は子供のころは関西在住、成人してからはずっと関東在住です。 福岡へ行ったことは一度だけ、中学校の修学旅行で長崎方面に行ったときに通りがかったぐらい。 ですのでほとんど印象がありません。自分が行くところ、という意識もなかったな。 そんな私が福岡に持っているイメージとはソフトバンクホークス…ではなく、明太子です(笑 いや失敬、スポーツ見ないもので、すまんね。 要するに印象はほぼゼロ、もちろんまったく情報がないわけではありませんが(屋台、とかね)、 とにかく白紙、良い印象も悪い印象もなかった。もっと言えば興味もありませんでした。 今回は仕事絡みで行く機会を得ましたが、これがなければ多分この先も縁はなかったでしょうね。 しかし不思議なもので、いったん『福岡へ行く』となったらいろいろ調べますよね。 そうしたら興味がどんどん湧いてきて、ものすごく楽しみになりました。 一泊二日ですからそれほど多くの経験はできまい、しかし一応『やりたいことリスト→タイムテーブル作成』なんてやってみたりして。 まあ遠足のしおりのようなものです(笑)機会があったらブログでもお披露目しますかね。 JALに乗り、PDF化したしおり、いや、タイムテーブルを眺めながら大空の客人となったのでありました。 P1002450

福岡空港に到着!

さて、飛行機に乗ること1時間半程度。福岡空港に到着であります。私は初めてこの空港に降り立ちました。 行った時期は6月下旬、この時期はまだ梅雨の頃で天気も良くありませんでしたがとりあえず雨は降っていないようです。 空港ターミナルは改装工事中らしくいたるところが仮囲い、工事はあと何年かかかるようなことがどこかに掲示されていたような。 P1002451 地上に出たら、当然ではありますが福岡、福岡と。私はこのような看板を見ても旅情を感じます。 旅行風情を味わうには現地の美しい風景を見るだけでなく、これで充分であります。 ここから地下鉄に乗り、福岡市中心部へ移動することになりますが、それは次の記事で。 P1002460

今回はこの辺で

前回の記事からしばらく期間があいてしまいましたが、次の記事は意外に早く掲載になりそうです。 次回も福岡旅行関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1002439
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東京三ノ輪にある鉄道写真家・中井精也さんのギャラリー『ゆる鉄画廊』に行ってきました

P1001993.jpg この記事は2018年5月20日に書いています。 本日夕方、三ノ輪にある『ゆる鉄画廊』に行ってきました。 『ゆる鉄画廊』とは、テレビ出演などでも広く知られている鉄道写真家・中井精也さんの写真ギャラリーです。 今春、東京・三ノ輪でオープンしたとの事で、私も行ってきました。 ゆる鉄画廊 東京都荒川区南千住1-19-3 地図でご覧いただいても伝わると思いますが、 都電荒川線の間近にあります。 大関横丁交差点から少し歩いたところ。 最寄り駅は都電荒川線三ノ輪橋駅、 地下鉄で言えば東京メトロ日比谷線三ノ輪駅。 『北千住寄り・3番出口』から出て歩きます。 実は我が家とは同じ町内、自転車でゆっくり走っても10分以内という場所でして、 「これもご縁かな、近々行ってみよう!」と思いつつこれまで延び延びになっていたのを 今回初めて、自転車をキコキコこいで行ってみた!のでありました。 P1002016 荒川区議会議員(今は違うらしいですが)の方が発行している区政レポート(共産党の相馬けんいち氏のミニコミ紙、実は荒川区では密かに有名で読者多し)でも紹介されておりました。 てか、三ノ輪界隈ってずっと台東区だと思ってたんですけど、違ったのね(笑 P1002029 (みんなの南千住レポート No.1233)

ギャラリーはまさしく『中井精也ワールド』

自転車を止めて、さっそく中にお邪魔します。 と、いきなりどどん!と中井精也さんご本人。 びっくりしたわ。本人在廊なんてことがあるんですね。 例えば梅宮辰夫のお惣菜店に梅宮辰夫本人が居ることって、稀だと思うのです。 私はその感覚で行ったものだから、正直驚きました。 中井精也さんは他の来店者の対応(えらくテンションの高いおばちゃんだったので声がよく聞こえた。中井さんのファンらしい)をしていたので、その邪魔をしないように展示作品の鑑賞をしていました。 壁にかかっている写真作品の全てが販売されているもので、購入を希望する場合は壁から外してレジに持っていけばいいらしい。 価格は『額ごと1万円』が基本だそうで、プレミア価格のものには値札がついている明朗会計システムであります。 P1001986 おそらくというか当然というか、主要客層は中井精也さんのファン、もしくは写真趣味の方々なのだろうと推察します。 販売されている作品は額装された写真作品でA4サイズ1万円~、 著名な写真家の作品と思えば良心的な値付けだと思いますが、その一方で周囲は下町丸出しのエリアです。 「夕食のおかずを買った帰りにちょっと写真パネルでも」というわけには、なかなかいかないと思うんですよね(笑 だからというわけではないでしょうが、リーズナブルな商品も多数揃っています。 定番のポストカードも品揃え充実、200円からだったかな? P1001997 もちろん私も中井精也さんのファンの一人であります。 以前にはソニーαのセミナーを聴講したこともありました。 金太郎飴も売ってました。 今思えば買っておけばよかったな! P1001995

敷居の低い写真ギャラリー

私は一般のギャラリーにほとんど行かないのですが、 その理由は『押し売りが嫌だから』というのが大きいです。 著名な作家の展示会が入場無料、だけど写真を買え買えとしつこい、みたいなのって怖くないですか? ギャラリーには、ものすごくむしり取られるような印象があります。有料の展覧会の方がマシ(笑 しかしこちらの『ゆる鉄画廊』は、さにあらず。押し売りの空気はありません。 写真作品を見学だけして帰るのでもOK!との言葉に偽りなしでした。 押し売りの雰囲気もありませんから、ちょっと入らせてもらって『綺麗な写真だなー』と出てきてもいい、 三ノ輪界隈の散歩コースには間違いなく加わるスポットであろうと思います。 P1002012

中井精也さんとお話しさせていただきました

先に買い物していた老夫婦が帰った後、店内にいた来客が一時的に私ひとりになったこともあり、 中井精也さんは私にも声を掛けてくださいました。 ツーショットで記念写真まで撮ってくださいました(!)が、その写真は見せたげない。 テレビやCP+の壇上で見た通りの、気さくな方ですね。 私個人的には中井精也さんは『格好いい人』という印象があります。この動画の印象です。 あと、ソニーブースのセミナーで使われていた谷村新司の『浪漫鉄道』が『途上篇』だった点にも、氏の人柄を感じたりしました。 (そちらはYouTubeに映像が無い。谷村新司の楽曲はソニー的にNGだったか?) 『どうして三ノ輪なんですか?』と不躾な質問をしてしまいましたが、 都電に近いこと、商店街(ジョイフル三の輪)の雰囲気が良いこと、 特に商店街については「若いころ住んでいた阿佐ヶ谷の商店街に近いイメージが良い」とのお話でした。 今やアーケードの商店街も少なくなりましたが(アーケードは一定期間で作り直しさせられる。商店街の店舗数が減っているためアーケード更新の費用負担が大きく、ぶっちゃけ『更新時期が来たアーケードは、潰した方が安上がり』と聞いたことがある)、 確かにこの雰囲気は貴重かもしれません。 P1002018 ゆる鉄画廊のお隣は、銭湯ですよ! 写真を鑑賞したら、ゆったりお風呂とかいかがでしょうか! P1002017

私が購入したもの

さて、今回私が購入したのは! 写真ではなくて、書籍でした。 『カメラは魔法の小箱です』 以前に「欲しい!」と思いつつ、通販限定だったため(私が通販嫌いなもので)泣く泣く諦めていた本です。 この他にも中井精也さんの関連書籍がいっぱいありますので、それを見に行くだけでも価値あり、であります。 P1002025 ギャラリーをひととおり見学した後に、この本を持ってレジに行きましたら、 スタッフの方が「サイン入れましょうか?」と。 そしたら中井精也さんも「サインしますよ~」と。 そんなわけで、思いがけずサイン本をゲットしてしまいました。 これも見せ場だ、ということで、動画を撮らせていただきました。 また、買い物した人には、オープン記念かな?硬券までいただきました。 自分で日付を刻印し、中井精也さんが入鋏するという趣向です。 P1002031.jpg

そんなわけで帰路に

という感じで過ごさせていただき、帰路につきました。 中井精也さんご本人がいたことには驚きました(後で確認したら、この日の在廊時間はTwitterで告知してたみたい)。 楽しく過ごさせていただいたので、また行きたいなと思いました。 次は写真パネル買いましょうかね。地元だけに毎回というわけにはいきませんが(笑 帰りには都電の写真も撮りました。三ノ輪に行った時のお約束ですね。 P1002021

今回はこの辺で

長い記事になってしまいました。 ここしばらく写欲がなくなってしまい、写真趣味への興味が薄れつつあった私にとって、 中井精也さんと『ゆる鉄画廊』は、私の首根っこを掴んで引き戻すほどの力がありました。 「また何か撮ってみたいな」 「肩の力を抜いて、写真と付き合ってみるのもいいかもな」 などと考えながら自転車で帰宅した日曜の夕方でありました。 そんなわけで、もうしばらく続けてみようと思います。断続的に、かもしれませんが。 次回は別の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「LUMIX GH5S」を持って春の日本橋を夜撮りしてきました

気が付いたら更新が3週間以上空いてしまった! 更新ペースダダ下がりの春の夜長、皆様如何お過ごしでしょうか。 今回は我が家の主力機・パナソニック「GH5S」を持って日本橋の夜を撮り歩いた、 その時の写真を掲載してまいります。 先月の私は「CP+についてもう一回記事を書こう」と思っていたようですが、無視します(笑
DC-GH5S | 一眼カメラ Gシリーズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic DC-GH5S | 一眼カメラ Gシリーズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic
P1001114

春のイルミネーションスペシャル

ここ数年、3月~4月にかけての桜の開花に伴うライトアップイベントを見て回り、『春のイルミネーションスペシャル』と命名して記事にまとめる、ということをしてきました。
春のイルミネーションスペシャル2017 その5「春のお江戸日本橋」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ 春のイルミネーションスペシャル2017 その5「春のお江戸日本橋」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
行く先はほぼほぼ六本木・日本橋と決まっておりましたが今年は日本橋だけ。六本木へは行きませんでした。 ソメイヨシノの開花、今年は早かったですよね? 満開の時期は逃してしまい、葉っぱが生え始めていました。 撮りに出掛けたのは3月30日。例年であればまだつぼみなのではないか? P1001076

都会の夜桜は照明ありき

当ブログの主戦場は夜の街撮りであります。 都内在住ということで東京都心部での活動が主になっておりまして、もう夜にならないと写欲が出ないレベル。 ですからGH5Sやα7SIIのような「従来機に比べて高感度に強い」というカメラと相性が良いわけでございます。 ところで、夜の撮影というのは『夜の明かりを撮る』ということでもあるんですけれども、 実は夜の桜というのは『明かり無し』だと少々苦しい。 あくまでも私の嗜好ですけれども、夜の桜を撮る時は『綺麗にライトアップされているところ』を狙っていきます。 ただし、桜のライトアップを撮るのも結構難くて、照明の当て方も計算に入れて撮らねばならないところがミソっちゃあミソですね。 この写真の桜の木はライトアップがされているわけではありません。 日本橋のライトアップの『おこぼれ』で何とか戦えんかねえ、と思いつつも日本橋に面していない側はやはり暗く写ります。 P1001106-2 後処理でコントラストやハイライトを思い切り下げてみると多少はフラットに見えますね。 やり方次第、ということでしょうか。 P1001106-3

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」

今回使用したレンズはオリンパスの超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」です。 換算14mmスタート、我が家で最も換算焦点距離の短いレンズです。 どうも最近は広角ばかり使っているなあと。仕事でもそう。 説明的な写真になりがち、てか、それを意識してます。写真で状況説明したいんですよね。 P1001087 ボケ表現も以前に比べてあまり重視していないですので、 そんな今の私には「マイクロフォーサーズ+広角」が相性が良いようです。 もっともこれはマイブームのようなものですので、どこでどう転ぶか分かりませんが(笑 P1001093

今回はこの辺で

夜の街撮り歩きは久し振りでした。良い気分転換になりました。 良い季節になりましたのでまた出歩いてみようと思っていますがなかなか出不精で(笑 次回内容は未定となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1001112
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CP+2018へ行く前に、銀座ソニーショールームで新製品「α7III」実機を触ってきました

CP_-1.jpg 気が付いたら日にちが経ってしまっていますが、CP+2018関連シリーズとなります。 1回目の今回は、横浜みなとみらい・パシフィコ横浜のCP+会場風景…ではなく、 CP+に向かう前に立ち寄った銀座ソニーショールームで撮った写真を掲載します。 主役は新製品「α7III」です。ローマ数字の「III」は、当ブログでは便宜上アルファベット大文字の「I」をみっつ並べます。

どうして銀座なのよ

さて。CP+会期中の、しかもこの日は土曜日です。 なぜ私は会場へ直行せず銀座に寄り道したのか。 もちろんα7IIIをゆったり触るためでした。 α7IIIは今回のCP+で初お目見えの新製品では最大の話題になるだろう、と私は予想しました。 会場だとハンズオンで1~2時間ぐらい待たされたりするのかも?などと考えたわけです。土曜日だったし。 実際、来場者投票ではカメラの部でいちばんだったようですので、あながちハズレというわけでもなかっただろうと思います。 で、私はそれを避けようと思いました。 カメオタ、失礼、ハイアマチュアはこぞってCP+に行くだろう、だから逆にソニーショールームに「α7III目当てで」足を運ぶ人は少ないに違いない。 そう思ってCP+会場の前に銀座へ行ったのでした。 結果オーライ、αショールームはスカスカで、それでも多少は人が集まっていたα7IIIでも、数分待って触ることができるようになったのでした。 え?説明員がいないだろ、って? 説明員さんがいないならいないで、実機に触れれば満足ですよ。操作系も知らないわけではないし(笑 αユーザーの聖地・銀座ソニービルは現在は建て替えのため取り壊し。 ソニーショールームは銀座四丁目交差点に面した「銀座プレイス」に移転営業しています。 で、私は新生銀座ソニーショールームへ初めて行ったわけですが。 α、てかカメラのスペースが広く確保されてて良かったですよ。 あれはアイボだったのかな?来場者はそっちに集まっていたようでした。 P1000787

α7IIIの感想

それで、α7IIIの感想ですが。 AFがすごくなったとかAF追従連写秒間10コマとか色々あるようで、それで価格がヨドバシ価格で約25万円。 「日本よ、これがベーシックモデルだ」と言われてしまうとベーシックモデルのハードルが爆上げしてしまうわけですが、 とりあえずそこは置いといて、私の興味はやはり動画であります。 4K30p!まあこれは当然か。むしろ次に出てくるであろうα7SIIIで4K60pとなるのでしょうね。 この点は4K60p慣れしてしまった私としてはちょっと残念。でも「ベーシックモデル」ですからね、しゃあない。 動画ISO感度最高102400!これは良い! α7IIIの拡張感度最高はISO204800ですがそれは写真撮影時のこと。動画ですと一段落ちてISO102400までではありますが、 私の用途(ISO8000~12800を常用)だとこれで充分! ちょっと試してみましたがじゅうぶん使えます。α7SIIに見劣りしません。 HLD(ハイブリッド・ログ・ガンマ)対応というのもポイントですね。α7系ではα7RIIIに続いて2機種目となります。 あと、手振れ補正もちょっぴり進化したようなことが(報道では)書かれていますね。動画でも改善されているといいなあ。 うーん25万円かあ。悩むぜ! そんなわけでα7III良いなと思いました。欲しいと思いました。 ただ、喉から手が出るほどの、例えばα7SIIやGH5Sを手に入れたいと思った時のような「恋焦がれて…」というほどではなかったです。 α7IIが我が家にあるからでしょうね。 α7IIは名機ですから。α7SIIのサブ機としてジオンはあと10年戦える! P1000781

FE24-105mm F4G

α7IIIは良いなあと思いつつ、それでもα7SIIIも見てみたいと思いつつ、 購入はちょっと考えてからにしようと思いつつ。 でも、α7IIIにくっついていたレンズ「FE 24-105mm F4G」は欲しくなってしまいました。 これ良いですね。初めて触ったんですけど、私の現場はこれ1本で完結できるようになるのではないか? 正直今まで興味がなくスルーしていたので今回初めて値段を知りました。ヨドバシで16万円ですか。 おいおい高いなソニーさん P1000780

今回はこの辺で

そんなわけで、α7IIIとFE24-105mm/F4の組み合わせにほっこりしながら銀座を後にしたのでありました。 さすがに今回は発売日にゲット、というわけにはいかないでしょうね。 お金もないですしそこまでの欲求もない。半年後には分からんけどね。 GH5Sは大満足して使っておりますが、我が家のソニーα軍団ももちろん健在です。 続報を待てい!(笑 次回は横浜入り、CP+2018の会場へ向かいます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000788
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリ、新章への「つなぎ」記事です(笑

GH5S-14.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 もっぱらブログ記事用素材の撮影に使っておりましたが、先週から仕事でも使い始めました。 その成果物はここでは発表しません(会社の業務と請負ゲフンゲフン、当然ながら素材引用NGですから)、 ただ、その使用感ぐらいはここで書いてもいいでしょう。いずれね。 今回は閑話休題、写真を掲載してお茶を濁します。 秋葉原UDXのイルミネーション周りをちょっぴり撮りまして、それをネタにします。 P1000547 「つなぎ記事」と書きますと、わざわざご覧くださっている方に失礼か?とも思いますが、 この記事の位置づけとしましてはそれが適当な気がします。すみません。 GH5Sに関してはまだまだ記事が続きます、てかこれからが本番だ。 今回はちょっと息抜きというか、中休み的な位置づけの記事となります。 サラッと終わるよ!(笑

秋葉原も久し振り

秋葉原。東京都千代田区外神田。 最近はちょっぴり足が遠のいていました。 カメラに限らず、自分の買い物をほぼしない生活になっているためです。 SDXCカードを買い足すときには行くんですよ。そろそろ買い時だなあ。足りなくなってきた(笑 で、その秋葉原の新たなランドマークが「UDX」であります。今も何の略称なのか知らない。 再開発で生まれた超高層ビルで、地上部分は飲食店が多数入居するオシャレゾーンでもあります。 P1000554 今回の写真を撮影したのは2月中旬でした。まだイルミネーションやってました。 私は最近スナップは「どこで撮ったか」が伝わるような撮り方をするようになっています。 イルミネーションでもこのように「ああ、秋葉原なのね」と分かる撮り方をする。 説明的な写真、というと玄人写真家が忌避する表現でもありますが、 私はそれを堂々と肯定するものであります。 P1000555 こちらは最近できたカプセルホテルとの事です。 2020年の東京オリンピックを前にして宿不足という報道がされていますよね、だからなのかな? 何となく高級っぽい雰囲気ですね。私の知ってるカプセルホテルとは違うっぽい(笑 P1000546

今回はこの辺で

今回はこれで終わりです。だからサラッと終わるって言ったじゃん(笑 使用したレンズは「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」の2本でした。 豪勢に単焦点レンズを使っていますね。我が家の一軍です。 ここまで書いて、この記事が次回からのイントロダクションになっていることに気付きます。 次回もGH5Sの記事になる予定です。動画(と、そこからの切り出し)の記事です。 ただ、記事ごとに主役のレンズが変わります。我が家のマイクロフォーサーズレンズコレクションが火を噴くぜ! まだまだネタには困りませんよ!期待にお応えできるかは分からんが! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000553
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、銀座周辺で動画を撮ってきました

GH5S-13.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 記事は数日ごと空いておりますが、カメラはほぼ毎日触っております。 GH5Sは本当に良いカメラだと思います。高い買い物でしたが正解でした。 購入記念全員充電池プレゼント、早く応募しておかねば。 今回は銀座です。 銀座四丁目交差点を中心に、その周辺の景色をスナップしてきました。 記事は動画と写真で構成いたしますが、例によって写真は「動画ファイルからの切り出しを、撮って出し」で掲載いたします。 私の撮った映像なり切り出した画像は拙いかもしれませんが、 それでもGH5Sの能力の一端は想像できるのではなかろうか、などと考える次第でございます。 vlcsnap-2018-02-18-23h01m50s762

今回は「オール手持ち」

さて、当ブログでもさんざん申し上げてまいりましたとおり、GH5Sは「ボディ内手ぶれ補正非搭載」であります。 他のビデオグラファー諸氏はいざ知らず、私はそれを批判的に書いてきました。もちろん今も批判的です。 「だったら買うなよ」と思う方もおられるかもしれませんが、まあ我慢できなかったってことですわ(笑 偉そうな書き方をさせていただくならば「ボディ内手振れ補正非搭載というデメリットを大きく上回る「高感度耐性の良さ」という魅力」 があったというわけで、これはパナソニック的には「我が意を得たり」という売れ方なのではないでしょうかね? マルチアスペクト、についてはどうでしょうね。恩恵を受けているのかもしれませんが私の場合今のところ 「おお、そういうことか」とありがたく感じたことはありません。 いずれマルチアスペクトに感謝することがあるのかもしれません。ないかもしれません。 そんなわけで今回はすべてのカットが手持ち撮影です。一脚三脚使ってません。 正直自信がない!ですがとにかくネタですのでご覧いただきたく存じます。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 手持ちで映像を安定させるためにはカメラを身体を使って「止める」必要があるわけですが、 どこかに寄りかかったりなどをしない場合、方法は大きく3通りですよね。 「両手だけで持って頑張る」「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」「ファインダーを顔に押し付ける」であります。 今回私は「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」を主に活用しました。 普段使っていないカメラストラップをこのためにわざわざ取り付けた、というわけです(笑 vlcsnap-2018-02-18-23h02m38s584 パナソニックからは「手振れ補正内蔵レンズ」が発売されています。 それを取り付けて撮影する場合には、ボディ側で電子補正が発動してレンズ補正をサポートする仕組みです。 今回持ち出したレンズの1本「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」には手振れ補正が搭載されており、 ボディ内五軸補正ほどではないのかもしれませんが、私にとっては実用的な補正効果を得ることができました。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m15s204

マイクロフォーサーズ版「70-200mm/F2.8」の写り

パナソニックの35-100mm F2.8、現在は二代目が発売中ですけれども、 このレンズ、あらためて使って見て思います。マイクロフォーサーズユーザーでこの画角の使用頻度が高い方には、お勧めできます。 もちろんフルサイズ用70-200mm F2.8に比べるとボケ量は少ないと思いますが、 逆に解像感がありますのでここは優劣ではなく性質の違い、と解釈しています。 最短撮影距離は85cmと、マイクロフォーサーズとしては「寄れない」部類のレンズですので使い方によっては不便。 ただ、スナップ用途ですとレンズそのものが小さいこともあり、寄れない点を差し引いても使い勝手はかなり良いです。 ショーウィンドウを何となく押さえてみました。最短撮影距離ギリギリで撮っています。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m26s136 圧縮効果、と言うんでしょうか、 遠くを眺める写真では中望遠なりの写りを体感することが出来ます。 とにかく「街に溶け込んで撮ることができる中望遠ズーム」と言えます。 ズームしても鏡筒が伸びないのも魅力ですね。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m33s240

今回はこの辺で

パナソニックのボディとパナソニックのレンズですから相性が良いのは当たり前、 私のように「手振れ補正を効かせて撮りたい」という人間にはおそらくマストのレンズが今回の「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」ですよね。 このレンズと「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の2本を持ち出せば、換算24-200mmがF2.8で手振れ補正付きで実現する。 ボディ内手振れ補正があればレンズの選択肢はもっと広くなりますがとりあえずこれでも充分かという気がしてきました。 てゆうか、自分を納得させることができるかも、という感じです。 次回もGH5Sの記事になる予定です。もう少しGH5Sに特化した記事が続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-18-23h01m58s752
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草周辺で動画を撮ってきました

GH5S-12.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 絶好調で使っておりますよ。良いカメラです。当分の間は新しいカメラはいらないんじゃないかな? いや、これをメインにして、サブで今更ながらGH5が欲しくなっているぐらいです(笑 GH5Sを固定カメラにして、GH5を手持ちで使う2カメラ体制。 先日うちの現場で「GH5S+α7SIIの2カメラ体制」で撮ってみたのですが、 事前に入念に色を合わせたつもりがショットを見返すとやっぱり全然違っていて、修正するのに苦労しました。 やはりメーカーは揃えた方がいいのだなというこれまた今更ながらの結論であります。 GH5Sを手持ちで撮る、暗いところではISO3200の1/50秒で撮って、編集で何とか頑張る。これが正解かな? いや違うな、私は仕事でLog撮影することが(納期短い&量産するので)少ないから、だったらサブ機はGX7mk2でいいか。 そんなことをつらつら考えながら仕事しております。 言えることはひとつ。 「ボディ内手ぶれ補正が欲しい!」 なんてね。 やっぱりボディ内手ぶれ補正を外す決断をしたパナソニックの中の人は説教モードだ。 今回も浅草です。 浅草寺ばかりではなくて、周辺の小路の雰囲気を押さえようと意識してカットを集めました。 写真はすべて動画ファイル撮って出しからの切り出しを、リサイズのみで掲載しています。 私個人的には、今はこれでじゅうぶん戦えると思っています。他人の考えには干渉しません。 今回はこの件がメイントピックです。

雷門近辺

個人的な話になります。 当ブログは浅草、特に浅草寺の写真をしばしば掲載しますが、浅草寺最大のランドマーク・雷門の写真は意外に少ないです。 理由は簡単、私は本堂を中心に、西接している浅草六区方面を撮り歩くことが多いから、であります。 雷門や東武浅草方面は、微妙に私のお散歩コースから外れているんですよね。 ですからこのように雷門を見ますと、新鮮で新鮮で。 vlcsnap-2018-02-15-20h47m46s012 そういった部分も含めてご覧いただくことといたします。 今回も動画、粗編集で恐縮ですが、私の個人的な嗜好(スロー)を入れつつ、現場の雰囲気を重視しました。 最高解像度でご覧いただけると私の制作意図が伝わると思います。 フィックスばかりでつまらん、というお声もあるかとは思います。私もそう思ってます(笑 まあその辺はこの先頑張っていきますので。生暖かい目で見守ってください。

もう、動画からの切り出しでいいんじゃないかな

GH5Sを買って最初の頃、当ブログの記事で申しますと神楽坂へ撮りに行った頃は、写真を撮っていました。 今は写真はものの見事にゼロです。ここ半月、「写真」を撮ってない。 4K(3840*2160、829万画素)の解像度があれば、その1コマを切り出したものが期待した綺麗さであれば、 もはや写真でなく「動画ファイルからの切り出し」からで良いのではないか? vlcsnap-2018-02-15-20h48m10s119 これは要するにパナソニックが提唱している「4KPhoto」の概念そのものであり、 他のメーカーで言えば、ソニーα9が目指したことでもあるように思います。 無限に続く時間をずっと記録し続けて、そこから特定の一瞬を抜き出して写真作品として提示する。 私はそれについて批判的に見ておりました。 動画と写真は違う。動画からの切り出しはあくまでも「動画からの切り出し」であって、写真ではない。 写真とは「自分の主体的な意思で空間と時間を切り取るものだ」と思っておりました。 そう思っていたのですが、この件については変節の時が来たのかもしれません。 vlcsnap-2018-02-15-20h48m21s483 冷静に考えたら、今までは考えが矛盾していました。 私は「写真は第一に記録である」と思っています。 その機能を利用して、自分なりの表現を探ったり記録する対象を作りこんだりするのが「写真作品を作るということ」である、と。 しかし、であるならば、 現場のその場で起こっていることすべてを時間軸ごとまるっと記録してしまう「映像」から1コマを切り取ったものは、 紛うことなき「記録」であるはずですから、否定してはいけないことになります。 この話は今回で出口に至るつもりはありませんので今後も継続的にテーマにしていこうと思っています。 少なくとも言えるのは、 私にとって「動画からの切り出し」を一枚の写真として扱うことができるようになったのはGH5Sで撮ったものだから、 というのは間違いありません。 高感度耐性の高さによる暗部ノイズの大幅な改善、 1/100秒で回すことが容易になったことで動画でも「被写体を止める」ことができるようになった、 マイクロフォーサーズ被写界深度の深さからくる「見かけ上、ピントを合わせること」が容易になった、 それらのメリットが複合したからこそ、夜撮りメインの私でも「動画からの切り出しを写真として使おう」という気持ちになれたのです。 今後は作風が変わるかもしれません。具体的には「縦位置」の写真が消滅するかもしれません(笑 まあ一過性のマイブームかもしれませんのでね、ゆるっと見ていてください。

今回はこの辺で

浅草の動画は、実は1本にまとめるつもりでした。 しかし気が変わりました。 雑な編集ですが、細かく切らずにカットを長くして「現場の雰囲気を伝える」ことを意識しました。 スローにした&BGMをつけたところには私の作家性が出ているかもしれませんね。 色や明るさは現場の雰囲気を再現しているつもりです。 撮って出しのmp4ファイルをつなぎ合わせただけのものですが、「カメラお仕着せの色」ではないと思います。 旅行等で浅草へ行かれる方は、よろしければ参考になさってください。実際こんな感じです。 次回もGH5Sの記事です。動画ネタはまだまだ続くよ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-15-20h48m01s131
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草寺周辺で動画を撮ってきました

GH5S-11.jpg パナソニックから絶賛発売中のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 このカメラはとても良いです。何だか「カメラを使ってるなあ」という感覚があります。 私がこれまで使ってきた「GM1」「GX8」「GX7mk2」とは全然違います。ひとクラスもふたクラスも上の感覚です。 最上位機種のバリエーションモデルなんだから当然だろ?とも思うのですが、ここまで違うか。 私はかつて「パナソニック機は使っていてつまらない」と記事で書いたことがあり、GM1,GX8,GX7mk2については今もそう思っておりますが、 このGH5Sはそれに該当しません。全然違うのです。 今回は浅草編の続きです。 動画メインで撮り歩いてきました。てか、写真は撮ってません。 この記事の写真はすべて今回も「動画ファイルからのキャプチャーをリサイズのみそのまま」掲載しています。 写真をクリックorタッチしていただきますとFlickrに飛ぶことができますが、 そちらには元画像(つまり4K=3840*2160)が載っておりますので興味ある方はご覧ください。 vlcsnap-2018-02-12-21h24m42s415

浅草寺・宝蔵門近辺

浅草寺の中心部、宝蔵門近辺で撮った素材をつなぎ合わせて1本にしました。 毎度のことですが雑な編集です(笑 ものすごく時間をかければプロ風のものができるのかもしれませんが、 当ブログがその趣旨でやってない&私にその根気がない(笑)ですので、 何だか格好いいスパッスパッとカットが切り替わる映像作品を作らずにいます。 まあいずれ取り組むかもしれません。作れるかも微妙だけどなっ スマホであれPCであれ、選択できる最大解像度でご覧いただきますと制作意図が伝わると思います。

ISO3200~ISO8000

さて、このGH5Sの最大の売りは「これまでのマイクロフォーサーズ機には無かった高感度画質の良さ」ですよね。 私はそれを満喫しております(笑 今回の動画はカットごとにこまめにISO感度を変えています。 絞りは開放(今回で言うならF2.8ですね)・シャッタースピードは1/100秒、これらは首尾一貫固定です。 ですから映像の明るさを変えようと思ったら、私はISO感度を変えることでそれを行います。 詳しくはこの先掲載予定の「GH5Sインターフェース編」で書こうと思っていますのでかいつまんで申しますが、 私にとって「動画を撮りやすいデジタル一眼」とは、「ISO感度を簡単に変更できる操作性を有するカメラ」に他ならないのです。 私にとっては4:2:2がどうとか、C4Kがどうとかいうのはおまけなのです。 さて、私がこれまで使っていたパナソニックのカメラは、ISO感度を変更するために2ステップの操作が必要でした。 背面十字キーの上を押し、ダイヤルでくるくると修正。 これがもどかしいんですよ。ものすごく。 これは私の個人的な価値観ですので他人の考えをどうこう申しません。他人は他人、人それぞれなんですけど、 「撮るものが写真であれ動画であれ、露出の変更についてはダイレクトに操作できるのが望ましい」 だから、明るさを変更できる3要素「絞り・シャッタースピード・ISO感度(もしくは露出補正)」をダイレクトに変更できるように、 ダイヤルないしそれに準ずる操作部も3系統用意されるのが望ましい。フルマニュアル操作をするなら、なおのこと。 私は写真を撮る時の多くはAモード(絞り優先オート)ですので「絞り+露出補正」の2系統ダイヤルがあれば充分です。 フィルムカメラ時代の写真は感度は装填するフィルムによって定まるので「絞り+シャッタースピード」の2系統あればいいですよね。 敢えて申しますが、写真撮影用のカメラは「2系統」がデフォルト、と言えます。 しかし私は動画の場合、フルマニュアル(絞り・シャッタースピード・ISO感度をすべて手動で設定する)ですので3系統必要になります。 思い返せばこの3系統に対応しきれないカメラは、我が家では出番を失っていました。 パナソニックで言えば「GM1」「GX8」「GX7mk2」がそうですね。 ソニーαはこれが出来るのです。地味に良くできてると思いますよ。 もっと言えば「録画中に感度変更できることが望ましい」、てか、今のご時世「あって当然の機能」であろうと。 ソニーαは全機種で可能です。パナソニックも出来ますね。さすが動画撮影にアドバンテージのある2社であります。 vlcsnap-2018-02-12-21h25m15s250 話がそれました。 今回使用した素材はISO3200~8000のあたりを使っています。6400あたりを中心に使ったかな。 …と何気なく書いていますが、これ、従来のマイクロフォーサーズ機では「ありえないこと」なんですよね。 返す返すもこのカメラを手に入れて良かった、と思っています。 vlcsnap-2018-02-12-21h25m32s786

母子地蔵尊

話題を変えます。 動画の中でもちょっぴり載っているお地蔵様が「母子地蔵尊」といいまして、 ソ連軍が日ソ不可侵条約を破棄して満州侵攻した、その時に殉難された皆さんを慰霊するためのお地蔵様です。 原爆であれ空襲であれ何であれ、民間人、特にお母さんや小さな子どもが犠牲になるというのが納得いかん。 戦争は二度としてはならない、というのが大前提。 その上で、それでも戦争になってしまうこともあるかもしれない。なにしろ相手次第の部分も大きいわけですから。 その時にはお母さんや小さな子どもは守らねば、と思いますね。 そっと手を合わせずにいられません。 vlcsnap-2018-02-12-21h25m05s575

今回はこの辺で

浅草寺の中心部、宝蔵門の周辺で撮った映像をつなぎ合わせた動画をお送りいたしました。 現場の雰囲気は伝わるのではないか、と思います。動画でご覧いただいた通りの場所ですよ(笑 「浅草寺の夜間ライトアップってどんな感じなんだろう?」みたいな情報を集めておられる方々には有益かもしれませんね。 次回もGH5Sの記事です。浅草編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-12-21h24m25s844
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草周辺で動画を撮ってきました

GH5S-10.jpg パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ規格のビデオカメラデジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 我が家ではすっかりレギュラーの座を勝ち取りました。 ソニーの「α7SII」と並んでツートップの座についております。高感度に強いってのは正義ですなー 今回行った場所は浅草です。 我が家からはチャリ圏内、六区の某所に停めてそこから撮り歩きました。 この先数回の記事で浅草編として掲載してまいります。

浅草六区~浅草寺

平日休日問いませんが、浅草寺近辺は19時頃にもなりますと、人出は極端に少なくなります。 ショッピングスポット(お土産屋さん、とも言う)の大半が17時を境にどんどんシャッターを下ろしていくという、 都心の一部だろうに「現代の感覚で言うとやけに夜が早いエリア」でもあります。 見どころ、てか買いどころがなくなってしまうのですから、このご時世仕方がない部分もあります。 vlcsnap-2018-02-11-20h49m55s310 そういった部分も含めてご覧いただくことといたします。 今回も動画、粗編集で恐縮ですが、私の個人的な嗜好(スロー)を入れつつ、現場の雰囲気を重視しました。 最高解像度でご覧いただけると私の制作意図が伝わると思います。

今回掲載している写真もすべて「動画からの切り出し」です

以前から再三書いておりますが、 当ブログにおける動画掲載の主な狙いとして「写真が動き出す」というものがあります。 写真並みの解像感の画像が、ボタンを押すと動き出す。 あるいは、記事を上下にスクロールして見ていると、写真のはずなのに動いている… という効果が欲しいのです。 YouTubeの仕様では限界もあるのかもしれませんが、それならそれで撮影の段階でやれることはやる。 それにGH5Sの性能がバッチリ応えてくれまして、動画ファイルの切り出しが撮って出しでも写真に負けない画質になりました。 写真の縦横比が横長に感じられるのは16:9、つまり動画ファイルからの切り出しそのまんまを掲載しているからであります。 vlcsnap-2018-02-11-20h50m10s313

人はマイクロフォーサーズに『解像感』を求めるのか?

フルサイズセンサー機やAPS-Cセンサー機に比べて、マイクロフォーサーズは「同じ条件ならボケが少ない」という特徴があります。 もちろんそれは弱点ではありません。それらの大型センサー機に比べて解像感を得やすい、というのは事実です。 今回の動画では、その特徴を大いに活用させてもらいました。 端っこまでピントが合った(ように見える)映像で、情報量を多く持たせたい、という意図を込めています。 ソニーα7SIIならばF5.6で撮っていたようなところでも、F2.8で同じような効果が得られる。 ならば、GH5Sの高感度性能をもってすれば、フルサイズ機を超える解像感を得ることが可能なのではないか。知らんけど vlcsnap-2018-02-11-20h50m39s409 上の写真のように広く押さえたものであれば、ボケ表現は不要ですね。 私が最近ブログ向けに心掛けているものはこの手の「より全体の雰囲気を捉えた映像(写真)」ですので、 GH5Sはその目的にドンピシャ、と言えます。 下手したらα7SIIよりも適しているんじゃないかな? より「ピシッと広い範囲を見せてくれる」という意味では、私にはフルサイズ機よりもマイクロフォーサーズ機の方が合っている。 そんなことは以前から分かっていたことなのですが、それには「フルサイズ機に匹敵するか、それに肉迫する高感度画質」が必要だった。 GH5Sは私のそんな要望に応えてくれる初めてのマイクロフォーサーズカメラ、なのであります。 vlcsnap-2018-02-11-20h50m31s780

今回はこの辺で

ところで、今回も動画主体で記事を書いてきたわけですが、 撮ったのは紛れもなく私自身、なんですけれども、 私は今回の写真なり動画なりに「現段階で」それほど意義があるとは思っておりません。 最近、むしゅめのばぶばぶ時代の動画を見返すことが多いんですよね。 そこにはいくつもの思い出が詰まっており、動画には「思い出をよみがえらせる」役割があるわけです。 しかし、今回(や、前回まで載せてきたような)の動画には、 むしゅめの有無を差し引いても、今のところそんな効果はございません。 動画であれ写真であれ、その第一の機能は「記録」である。 その「記録」から、人はそれぞれ大事なことを心の引き出しにしまっていたことを振り返るきっかけを得る。 極めて私個人的な思いですけれども、動画なり写真の最大の役割は、そこにあると思っています。 「カメラを用いた表現や創作」というのはその次の段階の話です。この記事の動画や写真も含めてです。 出来上がった絵が綺麗な色かどうか、なんてことは本質ではないんですよ。 ですから、今回掲載した動画が何らかの価値なり意味を持つには、まだしばらく時間がかかると考えています。 それまでこのブログがもつかな?知らんけど(笑 ともかく、だからこそ「最善を尽くして撮る」ことが重要、なんですよね。後から後悔しないために。 マイクロフォーサーズにおいて動画で「最善を尽くして撮る」場合、 ボディで申せば現時点ではGH5Sなのは間違いありません。 ですからね、マイクロフォーサーズで動画を撮ろうと思っているアマチュアの皆様、買うならGH5Sですよ! 次回もGH5Sの記事です。浅草編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-11-20h50m22s696
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、丸の内周辺で動画を撮ってきました

GH5S-9.jpg 外見は一眼レフ、中身はビデオカメラという異端児にして先進のデジタルカメラ、パナソニック「LUMIX GH5S」関連エントリです。 このカメラ、私はマイクロフォーサーズ史上におけるひとつの転換点になるプロダクトであると思っていますが、 世間的にはどうにも微妙ちっくな扱いらしく、いわゆるカメクラからはほとんど相手にされておりません。 パナソニックだから、なのかな?それはあるかもね。 中身はビデオカメラだ、ということが広まっているから写真界隈が遠ざかった、ということもあるのかもしれませんが、 私はこのカメラ、写真を撮っても結構イケてると思いますよ。 まあ動画を撮らない方にはおススメはしませんが(笑)。ぜひG9Proを買ってあげてくださいまし!

今回も動画編、丸の内ですよ

せっかく買ったGH5Sです。動画も撮りたいですよね。 そんな衝動で出かけた東京駅前・丸の内。 何となく風景をつないだ、盛り上がりも何もない動画ですが、ここはネタとしてご覧いただきます。 KITTE前から丸の内仲通りにかけての、極めて限られたエリアで三脚を持ち、撮り歩きました。 街中で三脚?テメーそれを否定してなかったか?とお思いの貴方、その通りです。 私は街中で周囲の状況も見ずに三脚を立てて場所を塞ぎながら平然としている輩に対して批判的です。 その上で、私の動画をよく見たらお分かりいただけると思います。 私が「どういった場所に三脚を立てて撮っているか」、まあ現地に行ってみてください。 「通行の邪魔」と認識される場所では撮っていないことを理解していただけると思いますよ。 vlcsnap-2018-02-05-23h49m39s337

今回掲載している写真もすべて「動画からの切り出し」です

私個人的なブログの制作手法の話にもなりますが。 記事を作ろうという時、まず「こういう趣旨で書こう」という骨組みだけ考えます。 この記事で言うと「GH5Sを使って丸の内の動画を撮ってそれをベースに記事を書こう」ぐらいのテキトーなものです。 その次に肉付けをしていくわけですが、ここで写真と文章とを考えながら撮り歩くことをします。どちらが先かはその時次第、ですね。 ブログを意識して撮り歩く時には、ただ闇雲に撮りまくることはしません。特に「勝手知ったる馴染みの場所」なら尚のことです。 歩留まりの良い時には「撮った写真全部記事に採用」ということもあります。一撃必中ですね。 「この場所で撮っている事にどのような意義があるのか?と考える」と書くと偉そうですが、 そこまでではないにせよ、その写真の活用を考えながら撮るのは事実です。取材の感覚に近いかもしれません。 で。 今回掲載している写真も前回同様「動画ファイルからの切り出し」です。 GH5Sの4K60pで「LongGOP」という圧縮方法(IPB圧縮、とも言う)でして、 これはフレーム毎に差分のみ記録するという方法でデータ量の削減を実現するというものです。 メリットは「高画質を低データ量で実現」、デメリットは「フレーム単位の編集に対する対応力が弱い」ですが、 私が普段行っているような、比較的長いカットをつなぐ編集ではLongGOPが有利だと言えます。 それなりの画質で切り出すことができるのが、前回記事~今回記事の写真(ではなく動画からの切り出し画像)でご確認いただけることと思います。 あ、Photoshopでいじったりしてませんよ。VLCプレイヤーというフリーソフトの、キャプチャー機能を使いました。 vlcsnap-2018-02-05-23h50m34s493 何が言いたかったんだっけ。 そうそう、私は今回の動画のショットを撮影するに際し、「写真を撮る感覚で動画を撮った」ということであります。 切り出しを活用する、というのは所詮は後付け、私の中で「スナップ動画を撮る」時に写真を撮る感覚を持ち込んだわけです。 もちろん否定的に考えておりません。 当ブログに掲載する動画について私は「写真が動き出す」というイメージを強く意識しています。 写真並みの解像感を動画で実現する。 GH5Sはそれを叶えてくれる、マイクロフォーサーズでおそらく孤高の存在になるであろう、と考えています。 感度を上げ過ぎるとしくじりますけど(笑) 私にとって境界線はISO10000とISO12800の間にあります。 ISO10000は使えますね。ISO12800は厳しいです。ここに川が流れているような気がいたします。 vlcsnap-2018-02-06-20h10m08s405

今回はこの辺で

GH5Sの動画撮影機能は本格的な映像制作に使えるレベルであると同時に、 私がブログで撮っているような「スナップのつなぎ合わせ」でも写真に匹敵するクオリティのものを撮ることができる、 ということが記事の主旨でありました。 動画の内容には正直自信がありませんが(もっと腰を落ち着けて撮ればよかったんですが)、 カットによっては写真と見紛う解像感を得られる、この記事ではそれが伝わればいいなあと思っています。 次回もGH5Sの記事です。動画メインになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-06-20h07m24s996
今回の
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