ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/03/22 Wed 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

祝日にオフ会!まずは新宿御苑の撮り歩きです

先日の3連休最終日に、私たちのカメラ仲間のオフ会が行われました。 午前中に集合して撮り歩きをした後、午後から飲み会という長丁場、 どんなイベントでも3~4時間でスイッチが切れる私としては乗り切れる自信がありませんでしたが、 結果、楽しく過ごさせていただくことができました。 今回からいくつかの記事に渡ってこの日を振り返りつつ、 この日持ち出したカメラ「α7SII」についても触れていきたいと考えています。 写真主体です。動画ネタには触れないと思います。 この記事ではまず最初に訪問した、 新宿御苑について書き進めてまいります。 DSC00255

撮影オフ会でございますよ

久し振りの撮影オフ会です。しかも久し振りの新宿御苑。何年振りだろうか? というわけで友人そろって総勢10名での新宿御苑撮り歩きツアー開始です。 DSC00188 今回初参戦なのは現在タイ在住の「とも」さん。 私のような「典型的な井の中の日本人」では持ちえない感覚との交錯、そこから生まれるもの、感じることがあるか!? そういったアーティスティックな面は置いといて、単純に友人との対面が楽しみでありました。
とりあえずカメラに興味が出てきた今日この頃 人生初のデジカメ購入がFUJIFILM X-T1という高級機を買い 写真にはまったオッサンの日々をダラダラと書いております。
引率してくださったのは、ふぁんとむさん。 正式なHNは「ふぁんとむ@ミノルタの民」さん、でしたか。 新宿御苑マスターとして、この時期(花の観点では谷間の時期らしく、難しかったらしい)の歩き方を指南してくださいました。 この2年弱ぐらいのお付き合いですが、気が付いたらすっかりマブダチですよ。
PHANTOM ROOM α7&オールドレンズを使った写真・機材ブログ

新宿御苑を撮り歩き

そんなわけで、新宿御苑を撮り歩きです。 私個人的には被写体を探し求める、というよりは、春先の風に揺られてまったり散歩、ぐらいの感覚で臨みました。 ネタになる程度の、当ブログ的には写真7枚ぐらい撮れれば充分だな、ぐらいの気持ちです。 ふぁんとむさんの設定されたルートはさすがに知悉している方のもので極めて合理的、 引き返すような無駄な足取りの無いクレバーなものでしたが、 なにしろカメラが重くて途中でカバンにしまっていたのは内緒です(笑 DSC00240 上の写真でお日様の近くに見られる現象、空のグラデーションが滑らかでなく縞模様になっているのを「バンディング」と呼ぶそうです。 この写真はもともと「S-Log2」で撮影したものを、Photoshopで色を引き出して掲載しました。 このバンディング、S-Log最大の弱点であるらしいです。要するに「高輝度の部分は階調表現が雑」と。知らんけど 誤魔化す方法はないわけではありませんが、面倒こういう現象もあるんだよ、ということを書き残すためにそのまま掲載しました。 今回の写真はおおむね「S-Log2」を用いて撮影しました。 本来動画向けの機能であるはずですが敢えて使用した理由は「私が日中屋外の撮影が下手くそ」だからであります。 日なたと日陰、明暗の差が激しいところを撮るのが苦手、てかそういった場所での感覚を失いました。 特にこの日は晴天でポカポカ陽気、日差しも強めでどうやって撮ればいいんだよまじで!みたいな感じでした。 S-Log2は「後加工を前提としてコントラストを下げた」モードです。写真としても同じはずです。 なので、明暗差が激しい場所でも、後で救済できるのではないか?と考えました。 RAWでもいいのでしょうが、そんなのは他の方が撮ってるでしょ?それじゃあネタにならんわね。 後処理で鮮やかに空の色を出そう、とかいうスケベ心でやってみた「S-Log2による写真撮影」ですが、 ええいこのまま載せてしまえ!というわけでS-Log2撮って出しにしたのがこちらです。 写真で見ますと何となく雰囲気もあるような気がしませんか?え?しない? DSC00203

Aマウント見参!

今回持ち出したレンズは2本、「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」と「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」です。 ここまでの写真は16-35で撮ったものです。 こちらはゾナーで撮った写真。カミソリピントが魅力です。 我が家の単焦点の頂点に君臨するレンズでございます。 DSC00218 そりゃあ135mmのF1.8で、開放で撮っているわけですからピントうすうすなのも頷けます。 この写真もね! DSC00221

今回はこの辺で

もう少し色々撮ったんですが、今回はここら辺にしとうございます。 新宿御苑楽しかったです。また行かせていただきます。 次回は新宿御苑を離れた後のことを掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00223
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ソニー「α7SII」東京駅に出撃しました、後編です

我が家の最新機材・α7SII関連エントリです。 前回に続き東京駅近辺をネタとします。 ただし今回は動画です。前回は写真を掲載し、今回は動画。 今後はこういったスタイルがスタンダードになる、かな?知らんけど DSC07728

久し振りの『街角動画』

私は拙いながらYouTubeにページを開設しています。 さすがに定期的に、とはいきませんが、時々動画をアップし、それをブログに貼り付けて記事の足しにしています。 動画は撮影後「編集」という作業が避けられず、また、書き出しを含めた作業時間自体も写真の比ではありません。 要するに手間がかかる、ということなのですがそれを言い訳にするのも限度がありますね。頑張ります。 というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! PC・スマホとも、閲覧環境下における解像度を最高にしていただければ、撮影/編集者(私だ)の意図がより明確になります。 まあ拙い動画です。あまり時間をかけずに、切り貼りしてBGMをくっつけただけ、だと、こうなります。 これをご覧の方で動画制作に興味がある方、反面教師にしてください。 私もまた機会をみて丁寧に作ってみますね。 ただ、趣旨としてはこれで伝わると思います。 要するに「α7SIIの力を引き出す」ということです。 α7SIIにより、従来我が家では考えられなかった高感度域が実用の視野に入った。 それによって生まれた余裕を私は「絞り込むこと」に全振りして撮影しました。 見る人が見たら「お、絞り込んでるなー」と伝わるはずです。 絞り込むことによって映像上どういったメリットがあるか。 これはもう「解像感」の一言に尽きます。 写真と同じですよね。大きな写真を絞り開放で撮るとどうしてもある程度以上はボヤっとしてきます。 しかし絞り込むことによってレンズの描写をカリッと仕上げることができる、これは動画でも変わりません。 編集時にシャープネスを上げることはしていません。レンズとセンサーの力を引き出す努力をしています。 …おっ、良いフレーズ!次の美味しんぼネタが出来たぞ(笑

Aマウント、しかもズームレンズの登場です

そんなわけで、今回は単焦点レンズを使う必要は無く、性能の良いズームレンズを持ち出すことにしました。 AマウントのF2.8通し「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA」であります。 DSC07725 最近はEマウントでもGマスターとか、良いレンズは出始めています。 が、私はAマウントだけの時代にその手の良いレンズは一通り揃えてしまった。 もちろん同じ焦点距離でも最新の設計の方がより良いレンズであるだろうことは理解しますが、 だからと言って過去のレンズが「ダメレンズ」になるわけではない。特にフルサイズ1200万画素のカメラで使うのであれば。 ですので私は当面(資金的な面もありますが)Gマスターのズームには手を出す予定はございません。 わたしにはこれで充分です。上の動画で最高解像度にしていただければ、私が不満を持っていないことも伝わるはずです。 あと、トランスルーセントミラーによる光量減云々について。 知らんがな(私)私は気にせず使います。他人は知らん。 今後も機会があればAマウントのレンズを使って撮りますので!

今回はこの辺で

動画で最高画質にしてブログで並べてみますと、 当たり前のことではありますが、写真と同等かそれ以上の解像感がありますよね。 あと、これは主観ですので決め打ちしませんが、同じところを同じISO感度で撮っても、写真よりも動画の方が綺麗に見えます。 かえすがえすも主観です、他人は知らんよ。圧縮プロセスが進化しているのでしょうかね。 そんなわけで動画性能にも満足、まさに我が家のエース機となりつつあるのでした。 次回はα7SIIの我が家での設定を扱った記事になります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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ソニー「α7SII」東京駅に出撃しました、前編です

我が家の最新機材・α7SII関連エントリです。 購入前はあれだけ「RかSか」と悩んでいたのが嘘みたいに、「Sにしてよかった」と思う日々。 もちろんそれは私の興味が動画撮影にシフトしていることと無関係ではありません、てかまさにそれが理由だ。  動画の方は徐々に機会をいただくとしまして、今回は写真編です。 DSC07729

α7SII、とにかく撮って試したい

そんなわけで出掛けてきました。 行ったところは東京駅丸の内口です。いつもと同じやん。 そう、うちのブログはワンパターンなのです。撮りに行くところが基本的に同じ。 ルーチンワークの中で何を表現できるか、とまでは考えておりません。 行きやすいところ・行き慣れたところを惰性的に撮っているだけ、と言えます。 今回の主眼は「私が夜の街撮りをする際、α7SIIの高感度性能は導入するに足るか」です。 ですので、今回に限り、露出関係の設定値は記載しようと思います。 おっと忘れてた、当然ながらJPEG撮って出しです。でないと意味がないですので。 ISO25600 F11 1/25sec. DSC00096 同じ設定で撮影したものです。 基本的には暗いですからノイズ感は隠せない。その点は仕方ないことなのでしょう。 なんてったってISO25600ですから。 ISO25600 F11 1/25sec. DSC00095 こちらもISO25600です。「作品としての写真」という見地からするとちょっぴりノイジーですよね。 ただ、上の2枚の写真もそうなのですが、直線が破綻せず直線として描写されている。 基本的には「高感度処理を『こなせている』」感はあるはずです。 ISO25600 F11 1/60sec. DSC00093 状況を変えまして、こちらは丸の内南口ドームです。 ここではISO12800で撮りました。 上の写真とISO感度を揃えればよかったですね。「この流れならば」その方が説得力があったんですけれども。 そういう比較をしないから「これでは検証になりません(キリッ」みたいなスペック警察が来るんですよね。 この記事の趣旨は上の方で書きました通り「私が導入する意義があるかどうか」です。 「ISO25600での検証」が主目的ではないのでね。キーッとなってる面々はそこらへん早合点せず、記事の趣旨をきちんと読むように。 いや違う、間違えました。 「文脈を読む力も無い、知識を振りかざすだけのスペックオタ」はそもそもうちのブログとしてはお断りでした(笑 それ以外の大多数の良心的な皆様は引き続きお付き合いくださいm(_ _)m F12800 F11 1/60sec. DSC00098 今回、東京駅へは動画撮影を主眼にして撮りに行きました。 ですので実は、写真の枚数より動画のショット数の方が多いのです(笑 というわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! PCでご覧の方は解像度を2160pまで上げられますので、解像感をご確認いただけます。 ISO25600 F11 1/30sec. XAVC S 4K30p S-log2 加工済み

今回はこの辺で

明るいところはノイズが少なく、暗いところはノイズが多い。 それは従来機であれα7SIIであれ、同じようです。 その上で、α7SIIでどこまでの感度であれば「夜の街撮り」でも実用に堪えるのか、ということを探っています。 引き続き探求の道は続くようです。 次回もα7SIIの記事になります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00091
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ソニー「α7SII」初撮りに出撃しました、後編です

購入4日目にして我が家のエースの座をゲット、α7SII関連エントリです。 この先の記事で触れようと思っておりますが、このカメラは今の私が本当に欲しているものをすべて備えていた。 え?「たったの1200万画素」だって?私は普段そこまで使わない。 え?「チンタラしたコントラストAF」だって?私にはこれで充分だ。 従来からα7S系に満足している方々と同じく、私もそういった部分以外のところに価値を見出した。 そういったことは後日書きます(笑)今回は写真の実写編です。 DSC07723

神楽坂を撮り歩き

そんなわけで、前回に続き神楽坂編です。 正直年に1回も行かないこのスポットで私ごときが何を撮れるかというと正直何も撮れません。 街の雰囲気を写しました!と、言い訳がましくカメラを使って、帰ってくるだけです(笑 私にはその自覚がある。街スナップを作品と呼べるまでに昇華できるのはいつの日だろうか。 こんな「ただ雰囲気だけが欲しくて」撮ったようなモノクロではなくてね。 DSC00020 基礎なくして作品性を語るな。 それに関連してご紹介。 私も「能書き先行」の基礎が備わっていない側の人間ですので、ここは謙虚に学ばねばなりません。
フォトラリズム - Photoralism - - 写真を愛するすべての人に贈るカオストーク番組
今回はアート論ではなかった。α7SIIの話です。 α7SIIでの写真撮影について思ったのは、 従来「絞り開放」でしか撮らなかった夜スナップについて、「絞る」という選択肢を得たなあ、という感覚です。 これは大きいですよ。 私は街の夜撮りを主な戦場としていますが、時として「え?ここで撮るの?」というほどに暗い場所で撮影することもしばしばあります。 そんな時にはより明るくするために当然に「絞り開放」で撮るしかないわけですが、 この神楽坂のような「普通の夜の街」であれば、α7SIIをもってすれば絞り込むことができます。 私にとっては表現の幅を得たことになりますので、単純にメリットですね。 モノクロであることに意味はございません(笑 DSC00010 この日はいくつか動画も回しました。 編集してアップ、というところまで突き詰めていませんのでショットを撮って出しですけれども、 ネタを盛るために掲載いたします(笑 購入30分後という段階でしたので、運用が手探りなのは勘弁してくれい。 確かに、ネオンとか提灯とか蛍光灯とかで、印象よりは明るい場所です。 しかしこれでISO10000、ノイズについてはほぼ考慮する必要がない、これは素晴らしいことですね。 DSC00028

今回はこの辺で

今回は何故かモノクロ主体になっていますね。 頻繁にモードをいじりながら撮りましたので、こういう結果になってしまいました。 モノクロに限らず、撮影論というかモノづくりの話らしきものもやり取りしてみたい。 私が主催するオフ会でそういう話をすればいいのでしたね。頑張るぞう。 話が飛んでしまいがちでしたが、次回もα7SIIの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00013
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ソニー「α7SII」今回は写真編です

前回も触れたソニー「α7SII」の関連エントリです。 この先の記事でガッツリ触れるつもりでおりますが、私はα7SIIを「動画撮影」で活用することを念頭に導入しました。 写真目的「だけ」ならば、30万もの大金を投ずる意味が無い、と考えています。 写真撮影機能においては、我が家の既存の機材で「私個人が撮りたいと思っているもの」は撮ることができるからです。 α7IIであれα99であれ、マイクロフォーサーズのGX8であれGX7mk2であれその他であれ、写真撮影機能「だけ」ならば、 私が求めるものは既にクリアしています。 何度でも書きますが、私はこの「α7SII」を導入するにあたり、動画撮影についてしか考えませんでした。 ただ、このブログは「(某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの」写真ブログ」です。 ここ数年は、シャッターを切る回数よりも録画スタートする回数の方が多い現状ですが、 写真についてあんまり無視し続けるわけにもいきません。 そんなわけで今回は久々に写真ネタです。 私達のオフ会メンバーは現在「自転車部」「まぐろ部」「星撮り部」「銀塩部」「御苑部」など、様々な活動が活発化しているそうですが、 残念ながら「動画部」は私一人で増える見込みもありません(笑 要するに「一眼動画ネタはニーズが無いので、今回は写真を載せますよ」ということなのでした。 DSC07717

神楽坂を撮り歩き

そんなわけで今回は写真を載せます(笑 って、こんな書き方をしたら、私が嫌々写真を載せているみたいだな!? そんなつもりはないですよ。写真は大切なのであります。 行ったところは神楽坂です。 先日友人ひでとさんと夕食を共にした場所が飯田橋で、 その時悪天候で撮り歩けなかったのが尾を引いており、価格コム店頭受取り店舗からも近かったこともあり、 α7SII初撮り歩きの場所として選んだのでありました。 購入後、駅のホームでベンチに座って開封・持参した電池を投入し即席でセッティングをして、いきなり撮影に臨みました。 初期不良チェックを兼ねる意図も込めて、私はこのような立ち回りをしばしば行います。 DSC00022 神楽坂と言えば「石畳・細い路地・趣のある店先」ですよね。知らんけど 正直私は街撮りは久しぶりですので気後れがしていてマトモに撮れなかったんですが、 少しでもそのイメージを写そうと頑張りました。 特定のヒト・モノを被写体として捉えることはしていません。 雰囲気を写し撮る、と言えば結果論ですが、そんな写真を意識したのは事実です。 DSC00011 カメラの設定としては、高感度を使うことを意識しました。 F11、ISO10000~12800、シャッタースピードは1/60。 レンズは「FE 28mm F2」にワイドコンバージョンレンズをつけて21mm F2.8で使用しました。 今までの我が家の機材ではISO3200あたりが私の許容範囲でしたが、このカメラは頭一つ、いや二つも三つも抜けましたね。 私が撮りたいもの、それに対してISO感度をどのぐらいまで上げられるか、研究してみます。 少なくとも、ISO12800では「私の目的においては」楽勝でした。素晴らしいよα7SII。 DSC00026

今回はこの辺で

正直、見た目が既存のα7IIと同じですから「新しい機材を持ったワクワク感」みたいなものは少ないですね。 ですが、使ってみると色々と強化されている。 これまでさんざん他所で言及されてきたことを、私も今更ながら実感しています。 次回も神楽坂編の予定です。しばらくはα7SIIをネタにするぞう。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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米FILMPOWER社の三軸ジンバル「Nebula4100 Lite」実戦編です

ブラシレスジンバル「Nebula4100Lite」関連エントリ、第六弾となります。 何だよ「写真ブログ」とかタイトルをつけておいて動画の話ばかりかよ、とお思いの方が多いのでしょう。 このシリーズを始めて以来アクセス数はダダ下がり、2割減ぐらいくらってます。ニーズ無いのかな。 でもいいのです。私のブログですので何をやろうが私の勝手です(笑 DSC07341.jpg

慣れてきたと言ったな、あれは嘘だ

さて、2月11日に購入したジンバル、それ以来ずっと毎日触り続けています。 最初は「5時間格闘しても設定できなかった」電源投入前の必須作業・バランス調整もやっとこさっとこ10分ぐらいでできるようになり、 これはもう天下取ったな!俺の時代がきたぜえぇぇぇ!ぐらいに思っていたのですが私はアホでした。 いざ現場でやってみたら、どうしても狂ってくるんですよね。 調整が甘い!この一語に尽きます。 キャリブレーションもきちんとしているんですけどね、難しいものです。 というわけでみんなー、動画のじっかんっだよー! 今回は浅草で練習です。 ずっと回しているとだんだん傾いてくる、その悲哀をご覧いただければと思います。 色については、現場ではPP7(Slog2、後加工に適した低コントラストでの収録)で、Premiere Proで黒を落とし、赤を鮮やかにしました。 色調整は「Lumetri(ルーメトリ?Adobe英語版の解説動画ではそんな発音だった)」を使っています。 Photoshopの「CameraRAW」に近い感覚でパラメーターを操作できるので、私には使いやすいのです。 「いやー最近はもっぱら動画だわー」アピールをしている私も、結局は写真側の人間なんでしょうかね(笑 それは今回はどうでもよろしい。今回は「ジンバルを使いこなせているかどうか」だ。 スロー化したら下手でも誤魔化せるだろ?というご指摘もあろうかと思います。私もそう思います。 が、基本的に私は60~50%スローで動画を作ることが多いですので、このフィールドで戦えればそれで良いです。 すまんね、ここは逃げとくわ(笑

今回はこの辺で

結局使いこなせているのか?と問われれば、「いや全然」と答えざるを得ない。 これは先が長いな。ジンバルを使いこなせるようになった上で、その効果を利用した映像に取り組むことが初めて可能になる。 いつの日になることやら。しかし精進するのであります。 次回は何の話かな。CP+の話になるかもしれません。ならないかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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米FILMPOWER社の三軸ジンバル「Nebula4100 Lite」実戦編です

先日来積極的に使用している三軸ジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」関連エントリです。 ジンバルとはいわゆるカメラスタビライザーの一種で、モーターによってカメラの向きや動きを制御し、 手持ちでブレの少ない安定した映像を撮影しよう、というものです。 私はもともと「ジンバル」という言葉をマルチコプターのような空撮機材に搭載する機材として認識していましたが、 どうも不勉強だったようです(笑 iPhoneやGoProのような小型のカメラを取り付けるものや、カメラと一体化したモデルもありますが、 この「Nebula4100Lite」はいわゆる「カメラ」、一眼タイプやレンズ一体型など、 ちょっぴり大きめのものを搭載することが出来ます。 重量としては1.2kgまでのカメラ、 例えばソニーα7シリーズで言えばボディが約600g、FE24-70mm F4が400gちょっとだそうですので、 だいたいそれぐらいの組み合わせで使うことを想定しているようです。 (FE24-70mm F2.8GMは900g近くあるので、Nebula4100Liteで使用するには重量オーバーです) モーター内蔵の電子式ジンバルとはものすごくヤワい代物であるらしく、 重量オーバーで使っていたらアウト、 モーターの動きを無理やり押さえつけるような触り方はアウト、 修理のためには生産しているアメリカに送り返すしかなく、 修理完了して手元に戻ってくるまで2カ月待ちはザラらしい、 ということは以前にも書いた通りです。 要するに「大切に使えやゴルァ」というわけですね。

ジンバル初心者が思い知った、運用上気をつけるべきたった一つのこと

さてこのジンバル、非常に、非常に、非常に敷居の高い機材です。 あらゆる意味で難しい、いや撮影機材なんてどれも扱いが大変なんですけれども、 ジンバルは独特の難しさというか、ハードルがあります。 その中でも実際に運用する際の最難関が「初期設定」です。 ジンバルはカメラを据え付けて電源を入れたら、モーターの力でカメラを安定させるというものです。 と書くと簡単に聞こえますよね。 しかしそうは問屋がおろさない。 電源を入れる前に自力で「カメラの重心を取る必要がある」のです。 これが、初心者の私には気が狂いそうになるほど難しい。 購入初日は5時間格闘して断念、 2日目は計6時間ほどかけていったん成功!と思いきや実は全然ダメだった、 その週は結局まともにバランス調整をすることができず、 かろうじて慣れてきたかな?と思って有楽町に撮りに出かけましたが惨敗、 というわけで購入して10日間経ちますが、まともに調整ができたことがほぼゼロという。 「えー別にいいじゃん、ある程度バランスが取れていれば後はモーターが何とかしてくれるんでしょ?」 と思っていましたが、甘かった。 調整不足のまま撮りに出かけたらどうなるか。 先週木曜日(購入6日目)に出掛けた上野での練習です。 というわけでみんなー、動画のじっかんっだよー! ぶっちゃけ、全然ダメです。 演出はセンスのものですからご批判は置いといて、ジンバルの使い方が全然ダメ。 一言で申しますと、調整不足です。前回と同じやな(笑 調整の甘さが現場でもあらわれます。 まっすぐ正面を向いているときは問題ないし、チルトも出来るんですけど、カメラを左右に振ると傾くのです。 で、そこからカメラの向きを正面に戻しても、水平に戻りません。 ですから私のジンバル動画は、パン無しです(笑 いや、笑い事ではない。 調整が甘いからそうなるわけで、頑張って極めなくてはならぬ。

今回はこの辺で

そんなわけで、まだスタートラインにすら立っていない私の悪戦苦闘日記になってまいりました。 徐々に慣れている、その実感はある。しかしこれ、世間並みに使いこなすことができる日が来るのか? まあいいか。結構本気でガッツリ取り組んでいますから、そのうち何とかなるだろ。 次回は何の記事を書くか白紙です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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三軸ブラシレスジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」出撃してきました

先日来ずっと記事にしている三軸ブラシレスジンバル「Nebula4100 Lite」関連記事です。 何度でも書きますが、私は一眼動画の撮影についてはカメラ一個で撮るというスタイルにおいてそれなりの経験は積んだつもりです。 が、ジンバルについては完全なる初心者、ペーペーであります。 全てはこれから、勉強も、修行も、それについてくる快感も、すべてこれから体験することです。 今まさに苦難の道を歩んでいるところではありますが、僭越ながら辛抱たまらなくなりまして、撮りに出掛けてきました。 初陣となります。 DSC07344

負けっぷりをご覧ください

結論から申し上げます。惨敗でした。 どのぐらい惨敗かと申しますと、三方ヶ原の家康、いや、アムリッツァの同盟軍ぐらい そんなわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! 余談になりますがBGMはYouTubeが用意している「(YouTubeで使う分には)ご自由にお使いください」という曲から選びました。 動画の中で一部言及していますが、敗因は明確であります。 全てをステンボウルに入れてぐじゃぐじゃにこねくり回して、出てくる結論はひとつ。 「前準備が甘い」これに尽きます。

ジンバルは「バランス調整」がすべて

私自身あらためて動画の内容を見返しますと、色々反省点があります。 「歩き方が乱雑だった、もっと丁寧に歩くべきだった」 「充分に調整したつもりだったが露出の追い込みが甘かった」 などなど。夜ならではの制約といいますか、考えるべきことがあり、しかしそれを解決しなかったのは反省点です。 一言でいえば「安易だった」ということになると思います。 写真をとるような気楽な感覚で現場入りしてしまった、それが誤りだった。 その上で技術的な最大の問題点が明らかにもなりました。 何よりも気を使うべきだった「バランス調整」です。それが不十分だった、いや、そこを私は怠った。 現場で(つまり、有楽町駅前の屋外で)調整を行った、喧騒の中での調整だから追い込めないのは仕方がない …と弁明したいところですが仕上がりを見ますとそんなことすら言う資格が無いことが身につまされる。 ジンバルとはそういうものだ、言い訳するな、この機材で結果を出せ。 と、そう思って気持ちを切り替えて挑もうと思っている私ではありますが、どうも先が見えません。 インターネット広しと言えども、ジンバルのバランス調整のコツについてキッチリ言及しているようなところはどこにもない。 いや、泣き言を言うな。いずれ自在に調整できるようになった暁には私がその分野のトップランナーになってみせる! これからハンドヘルドジンバルに挑戦しようという方にも言っておきます、並大抵の覚悟では心が折れますよ!

今回はこの辺で。

とにかく今回は私の覚悟不徹底がすべてに悪影響を及ぼしました。 結果、駄目な時間を過ごしてしまったことになります。 しかしこの経験を無駄だったとは思いません。 正直言いまして帰り道では腹が立っていたんですが、今はかえって発奮材料になっています。 この感覚は久し振りだ。よろしい、挑戦してやろうではないか。 というわけで、ジンバルを使用した動画を掲載するとは思いますが、しばらくの間はヘタクソだと思います。 私自身、そもそも動画編集のセンスはありませんから、余計に拙く見えると思います。 が、それでも掲載していきます。嫌でなければご笑覧ください。 次回は未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/02/10 Fri 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

吉原にできた「遊郭専門」書店

以前から行きたい行きたいと思いつつ、どうしても都合がつかなかったところに、念願かなって行ってまいりました。 東京都台東区千束、俗に言う「吉原」にできた書店、カストリ書房であります。 我が家から自転車で10分、ご近所っちゃあご近所ですね。 DSC07624 扱う書籍は復刻も含めた「遊郭関連」書籍全般。 お店の名前の元になった「カストリ」とは、終戦直後に登場したエログロ系雑誌ジャンルから名づけられたものと思われます。 定休日無し(臨時休業はある模様)、営業時間は10時~19時です。 私は閉店間際に駆け込みました。
カストリ書房

知性あふれるお店でした。

扱う題材が「遊郭」に特化されているということもあり、また、立地が立地ですから(吉原ソープ街と同じ町内ですよ)、 下品で下卑た本屋さんなのではないか、と思う方ももしかしたらおられるかもしれません。 しかし私は否定しておきます。断じてそういう雰囲気ではない。 むしろ江戸~昭和にかけての大衆風俗史料を保存販売している気概に満ちた書店と捉えるべきで、 分かりやすい例えで申し上げますと「サブカル」の香りがいたします。 下ネタには近寄ろうともしない似非インテリなど放っておいて、独自の道を進んでいただきたい! DSC07620 店主さんとも少しお話させていただきました。 私が「これこれこういう本が欲しい」と申し出たところ、「それならこの本が良いですよ」と即答される、 それはつまり販売している書籍の内容を完全に把握しているのと共に、このジャンルに精通しているということです。 カストリ書房へ行った際には、率直に自分の興味を伝えるのが良い買い物の秘訣、と申し上げて差し支えないでしょう。 DSC07619 今回私が期待したのは「赤線青線の概説と現状をつなげて俯瞰できる書籍」でした。 店主さん曰く「そういう本はあるけれども今店頭には無い、よければアマゾンで検索してみてはいかがでしょう」との事で、 普通の書店なら取り置きの予約を勧めるところでアマゾンですか、と思いつつ良心的だなと思いました。 その代わりになるかは分かりませんが、こういう本を買って帰りました。 「東京戦後地図 ヤミ市跡を歩く」 DSC07634 店主さんによると 「青線とヤミ市はつながりがある、ヤミ市が商売に行き詰まりを見せた時に展開したのが青線だった、という側面がある(要約)」 との事で、それは面白いと思って購入したものです。 読んでみたらこれが面白い! 上野や新橋、渋谷などのヤミ市について、図版と歴史、当時の風景写真などを織り交ぜながら解説している本でした。 ブラタモリが好きな人ならハマるんじゃないでしょうかね。 もうひとつ、こちらは本と言うより冊子と呼ぶ方が近いかもしれませんが、 「実態調査全国赤線青線地区総覧」です。 復刻版なのだそうで、こちらも妖しさ満点ながら面白い! 魂が昭和に飛んでいきそうになります(笑 DSC07630 そんなこんなで、閉店間際だったこともありご迷惑をお掛けしないように適度なところで帰宅しました。 カストリ書房は楽しい、また行かせていただくことにします。 場所は上でご紹介したリンク先に地図がありますが、 日比谷線三ノ輪駅から徒歩15分程度、 バスでしたら 東武浅草駅から都バス草64系統で「吉原大門」バス停まで10分弱、 あるいは南千住駅東口から都バス上46系統で「吉原大門」バス停まで20分弱、 そこから徒歩3分ぐらいです。 吉原自体が陸の孤島みたいなものですから、徒歩で自信が無ければ東武浅草か南千住からバスが良いでしょうね。 てか、遊郭専門書店が吉原にあるということ自体が魅力の一つなわけで。 この写真正面の突き当り、左に曲がると吉原の中心部に入っていくことができます。 私は右に曲がって帰宅しましたが(笑 DSC07626

今回はこの辺で。

そんなわけで吉原カストリ書房、おススメです。 アングラ大衆文化史、とでも言うべきものを堪能できると思います。 私自身もっとじっくり過ごしたかったのですが、後日の楽しみにとっておくことにいたします。 それはそうと、おみやげ! カストリ書房で売られていた「昭和エロ本描き文字シール」、 2月25日(土)に行うみなとみらいオフ会の参加賞として、人数分確保いたしました。 DSC07629 オフ会の募集期間も2月19日(日)まで延長します。残席3の先着順となります。 よろしければぜひ!
【募集開始】2月25日(土)CP+2017に便乗!みなとみらいオフ会のご案内 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の有楽町~丸の内界隈の写真です

ダラダラと(?)続けてきました当ブログ名物企画「クリスマスイルミネーション編」、 2016年度は今回で最終回となります。 そのフィナーレは!?丸の内なんですけど(笑 まあいいでしょう、当ブログのイメージに違わぬ結末、私としても本望であります。 P1060622

ブリックスクエアのクリスマスツリー

東京国際フォーラムの斜め向かい、丸の内ブリックスクエアの中庭です。 三菱一号館という建物が復原されまして、こちらも名スポットのひとつとなりました。 バターケーキやチョコソフトクリームなど、アベック向けの場所ではありますね。 うちのママがキャスキッドソンを持っていた頃にはむしゅめも一緒に出掛けたりしましたが、 今は一人でカメオタ・スナップオタです(笑 P1060616 これまでも何度も撮ってきた、ブリックスクエア中庭に入る路地であります。 それはともかく、ここで私個人のコダワリを申します。 「綺麗なスナップを撮る時の避けるべき三大被写体」! すなわち、「ハゲ」「リュック」そして「マスク」であります。 ハゲは言うまでもなく、そちらに目が行ってしまうのでスナップ写真で目立たせるのは微妙です。 リュックは、女子高生が背負っているような可愛いのならともかく、オタク共の薄汚い(失礼!)ものは正直つらい。 そしてマスクは、人間の個性をなくします。何だか機械化してしまうような印象があるんですよね。 ハゲ・リュック・マスク自体をモチーフにするならともかく、ただ何となく撮るスナップでは、正直申しまして、避けるようにしています。 まあこんなのは主観なんですけど(笑) 私がそう思っている、ということを、私のメディアで発言しているだけです。皆さんはご自由に。 反論があるなら拝聴はしますが別にそれを見たところで私は謝罪も撤回もいたしません(笑 P1060613 この写真を撮りに行ったのは12月20日前後だったと思います。 クリスマス直前の時期でしたが、丸の内仲通りは歩行者天国になっていました。 ホットワインやソーセージなどの屋台も出ていたようです。 この記事冒頭の写真で、「車道にまで人が出て大丈夫なのか」というのは、こういう事情によるものでした P1060633 丸の内界隈は都内でも他に類似するものが無いほどに「石畳・シャンパンゴールド」という上品な雰囲気の場所であります。 この写真を独立して1枚見ただけでも「あ、丸の内ね」と思っていただけることでしょう。 P1060630 この写真、別に私はカメラ女子の後ろに回り込んで盗撮したわけではございません。 物販のワゴン車を入れて風景を撮らせてもらおうと思って構えたところに、私の前に割って入ってきたのです。 ちょっとムッとしつつも、これはこれでネタにできるなということで撮りました。 まあしょうがないよね。お互いカメラを構える者同士。どっちが悪い?(笑 自慢げにプロストラップをつけているジジイには頻繁にこういうことをされますけれども(個人の体験です。ヘイトスピーチ?)、 若い子でこういうのは私は初めてだったな。 一応申し上げておきますと、私はこのようなアホタレな立ち回りはいたしません。周囲の状況を尊重します(笑 P1060631 ※追記:後で読み返して表現を修正。本件で「特定のメーカー」を揶揄する意図は無いため、記述をあらためました。 KITTEのクリスマスツリーです。 撮影行為に厳しくなった後はほとんど立ち寄ることがなくなった旧東京中央郵便局、好きだったんですけどね。 この時期だけは1枚だけ、撮らせていただきました。 P1060640

今回はこの辺で。

というわけでクリスマス最後の記事が丸の内、これもまた当ブログの特色をあらわしたと言えるのではないでしょうか。 余談ながら丸の内イルミネーションは2月19日まで行われているそうです。 ですので私もまた訪れまして、記事にする可能性はあります(笑 ともあれクリスマスネタはおしまいです。また年末にお会いしましょう! 次回はオフ会の告知募集記事です。これは確定。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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