ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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駅前半径5分シリーズ4御徒町

新シリーズ「駅前半径5分」第四回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第4弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 前回記事更新から1か月近く経ってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は元気でした。ブログを更新しなかったのは主にドラクエXI的な理由によります。 セーニャが可愛くてねー、あちらの世界からなかなか戻ってこれませんでした(笑 プレイ時間90時間超、そろそろドラクエにもひと区切りつきそうですのでまたブログに精を出そうかねえ、 と思った矢先にこんどはドラマ「陸王」スタートですよ。桂雀々久し振りに見ましたわ。 単細胞の私は基本的に興味の対象をひとつしか持つことができず、 またしばらくブログは放置開店休業するかもしれません(笑

東京都台東区上野

今回は御徒町駅、山手線東部の交通の要衝であります。 JR御徒町駅、メトロ上野広小路駅・仲御徒町駅、都営地下鉄上野御徒町駅が地下でつながる実は巨大な駅、 湯島駅・上野駅・新御徒町も徒歩圏という、実は電車が超過密に走るエリアなのであります。 EM538609 JR御徒町駅のホームです。帰宅時の混雑時間帯のはずですが、ホームは閑散としています。 山手線東側の駅はこんなもんですよ(笑)西側の駅の方が混雑していますよね。 ホーム上にある仮囲いは、たしかホームドア設置の準備だったと思います。山手線でしたっけね。 EM538600 御徒町を横切る大通りのひとつ、春日通りの風景です。北口出てすぐの通りですね。 私の個人的な思いですが、御徒町の風景というと私はここを思い出します。 EM538612 その春日通りの向こう側に見えるのがこちら、アメ横です。 アメ横と言えば上野ですが、御徒町側から入っていく方が近いかもしれませんね。 EM538614 御徒町のランドマーク、と言えばディスカウントストア多慶屋が有名ですが、今回はそちらまでは行きませんでした。 この建物も御徒町の新たなランドマーク、と言えるかもしれません。吉池本店ビルであります。 建物のメインはユニクロやユザワヤといったチェーン店に譲った感がありますが、吉池と言えば魚屋さん、珍味の殿堂。 そのDNAは今も食料品フロアに脈々と息づいています。 EM538601 御徒町にお越しの際には吉池にぜひ! 御徒町のランドマークといえばこちらもそうです。上野松坂屋。 銀座線に三越が資金提供して駅を建設させたのを見て、我もと上野広小路駅の建設資金を提供し、 「廃止するなよ」「他店の広告を出すなよ」「急行を通過させるなよ」の条件が現在もなお有効であるという、これも歴史の面白さですよね。 その南館には今秋パルコが開店するそうです。知らん間にJ.フロントリテイリング傘下になってたんですね。知らんかった EM538602 御徒町のもう一つの顔、貴金属問屋街です。小売りもやってるようですが私はあまり縁が無いので詳しくありません。 JR御徒町駅と昭和通りに挟まれたエリアに、宝飾店がひしめいています。 余談ですが写真左側の緑の看板のお店は最近マイブームの『日乃屋カレー』ですがその話はいずれまた。 EM538604

今回はこの辺で

今回の写真もPhotoshopで色を調整、モノクロ化しています。 カメラの設定で何とかしたい、というのが当ブログの拠って立つところでありますので異端の記事とは言えると思います。 まあこの経緯についてはもういいでしょう。興味ある方だけお付き合いください。 次回の内容は未定ですが今週末は旅行の予定になっていますので、その記事になるかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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駅前半径5分シリーズ3日暮里

新シリーズ「駅前半径5分」第三回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第3弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 シリーズ最初に「特定の機材・特定の表現にこだわらない」と書きました。 前々回・前回はソニーαを使用しての記事でしたが今回は「マイクロフォーサーズ」を使用しています。 どのような違いがあるか?みたいなことは記事で直接ご覧いただければと思います。 そうそう、上のタイトル画像で「駅名(路線名)」というフォーマットを採用しておりますが、 路線名の方は私の独断でつけていきます。厳密な「戸籍上の所属先」とは限りませんので悪しからず。

東京都荒川区西日暮里

今回は日暮里駅、山手線北東部にあるターミナル駅であります。 山手線・京浜東北線・常磐線・京成本線・日暮里舎人ライナーが停車します。 JRも大ターミナルなんですけど京成電車にとっても東京側の最重要拠点の一つ。 スカイライナーも張り切ってどうぞ。 この写真だけα7SIIで撮ったけどな! DSC02377 ここからは本当にマイクロフォーサーズ機の登場です。 使用したカメラはオリンパス「OM-D E-M5markII」、2015年発売のカメラです。 購入当初痛い目にあいましたが今我が家にあるボディは新品交換した完動品ですので、その点特に不満はありません。 ひっさびさに使うオリンパス機、さっそく動画から行ってみましょう!(笑 日暮里駅名物、下御隠殿橋(しもごいんでんばし)からの風景です。 自宅に帰ってから映像を確認して思ったこと。 手ぶれ補正の効きが素晴らしい。 これ、手持ちですから。ストラップもつけず、どこかにもたれかかることもしていません。 ソニーαの動画手ぶれ補正に慣れてしまっていたので、この強烈な効きにあらためて感嘆しています。

東京都台東区谷中

さて、そこから西に向かいます。 目的地は有名な商店街、谷中銀座です。 下町散策のメジャースポット。外国人観光客も多数訪れる商店街で、当ブログでも何度か記事にさせていただいたことがございます。 行った時刻が18時過ぎ、この時期(9月中旬)ですと日が暮れるか暮れないか、ぐらいの絶妙な時間帯でした。 空が紫色をしています。この画像はPhotoshopで色をいじっていますが、実際これぐらいの紫感はありましたね。 EM538583 谷中銀座の日暮里側入り口、通称「夕焼けだんだん」です。 ここは撮影スポットとしても有名な場所でして、私が行った時にもカメラ女子のグループが並んで撮影している様子でした。 EM538585 以前にも書いたことですが、この谷中銀座商店街は観光名所のひとつとして知られている一方で、日常生活に根差した普通の商店街でもあります。 そんなこともあり、観光客ばかりではなく地元の利用者も多数往来しています。 EM538592 そんな谷中銀座のイメージキャラクターというか名物は「猫」。 飼い猫野良猫分かりませんが、とにかく猫がいっぱいです。 隣接する谷中霊園でも猫を見かけましたので、この辺りにはいっぱい住んでいるのでしょうね。 カメラ女子も猫目当て、みたいな来訪動機はあるのではないでしょうか。 EM538596

今回はこの辺で

さて、今回の写真は「Adobe Photoshop」で明るさ・色を大幅にいじりました。 ちょっとわざとらしい色合いの写真、いやもはや写真ではないか。画像ばかりになってしまった気がします。 まあいいでしょう。節度(現実世界にありうるライン)は意識しつつ、適宜使用していきます。 そんな事より!谷中銀座を撮り歩いていてスイッチが入りました。 久し振りのマイクロフォーサーズでテンションが上がったということです。 マイクロフォーサーズ機を持ってウキウキしながら撮りに出掛けた、そんな時代の記憶が呼び起こされかかっているような。 ですので「日暮里駅周辺散策」だけで終わらせようと思っていたところですが、足を伸ばしてもう一か所行ってみることにしました。 次回は駅前徒歩5分シリーズ第四弾です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/09/01 Fri 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行編、最終回です。

さらば函館 2017年函館旅行編第28回、最終回です。 上野から在来線で北上したとはいえこの回数になるとは思わなかった! 旅行記に徹して書こうと思い進めてきましたがどうでしょうね。 ただ、今回は総括も兼ねて機材のこともほんのちょっぴり書こうと思っています。

函館駅、そして函館空港

前回の記事で「箱館ハイカラ號に乗りました」ということを書きました。 この函館駅前電停までのほんの数分の旅、降りたところで撮ったのがこちらの写真です。 DSC02102 何だか昭和感のある景色だなあ、ということで、ちょっと加工してみました。 DxO Filmpack5で「60年代風」エフェクトをかけました。 DSC02102-2 その至近距離にある函館駅です。こちらは昭和風エフェクトは似合わなさそうですね。 待ち合わせ時刻まで残り少し、この近辺でおみやげを見たりお茶したりしておりました。 DSC02099 おじいちゃんに車でお送りいただき函館空港へ。 飛行機はちょっと遅れているようで余分に待つことになりましたがその時間を利用してお昼ごはんを食べることができました。 もっとも私は朝食でドッカリ海鮮丼をいただきましたので(笑)むしゅめの枝豆を横からつまみ食いする程度です。 DSC02116 ママはママで自分におみやげだそうです。北海道限定「甘納豆入り赤飯おにぎり」。 写真では1個しか写っていませんが実際はセブンイレブンをハシゴして買い占めております(笑 これが美味しいのだ、との事で帰還後少し分けてもらったら確かにいける。関東でも売ればいいのに。 余談になりますがこれを買う時コンビニに同行したんですけど「あたためますか?」と聞かれました。 「北海道はコンビニでおにぎりを買ったら『あたためますか?』と聞かれる文化がある」というのを思い出し、 後でママに「例えばさ、マグロのたたき、たらこ、明太子とか、そんな具のおにぎりでも温めるかどうか聞かれるのかな?」 と訊ねたところ「聞かれる」のだそうです。熱が通るのが嫌なら断ればいいだけの話、ということらしい。 DSC02103 そんな話をしながら函館空港でダラダラ待っていました。 飛行機を撮るのも久し振りな気がしたもので、掲載しときます(笑 DSC02119 ようやく搭乗した飛行機。 今回は往路は鉄道移動でしたから、私としては約6年ぶりの飛行機となります。 飛行機の中では今回の旅行の写真をずっと見返しておりました。 ここでほんのちょっぴり機材、てか写真の話をしますが、 このシリーズではPhotoshopを利用した画像加工を多用しています。撮って出しとの比率は半々ぐらいじゃないでしょうか。 特に「かすみの除去」は多用いたしました。 旅行全般で曇り空の中での活動が多かったこと、 もやがかったような風景の向こうに見せたいものがある、というシチュエーションが、 旅の重要ポイント(例えば福島県の海岸など)でたびたび訪れたこと。 ですから「実際にはそんな見え方はしていないのに」という写真がいくつかございます。 まあたまにはいいでしょう(笑 DSC02120 そして帰ってきました羽田空港。 行きでは記事16個もかけてようやく移動した距離を、帰りは一発で到着。 東京は蒸し暑かった。モワッとしてますよ。 DSC02133

今回はこの辺で。

この後はリムジンバスやら何やら乗り継いで、無事帰宅となったのでありました。 私にとっては久しぶりの大型旅行でした。お付き合いくださった方、ありがとうございます。 函館良かったです。それに至る水戸、福島、仙台、語弊はあるかもしれませんが良い旅だったと思っています。 また旅行したいですね。同じルートはちょっとしんどいかな(笑 ルートで思い出した!今回は上野~福島県浜通り~仙台~函館、と進んだわけですが、 実は「幻の第二案ルート」があったのです。もちろん飛行機ではないよ。 次に行く機会があったら、それを試してみましょうかね。いいなそれ。 その時にはまたお付き合いください! ともあれ、ありがとう函館!ありがとう夏休み! 次回はこのシリーズの「おまけ」となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01552
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2017/08/05 Sat 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

2017年夏休み旅行を尻尾までガッツリ書くシリーズ、序章です

上野駅常磐線特急「ときわ」 お久しぶりの更新となります。 2017年夏、私もささやかながら夏休みという名の連休をいただけることになりましたので、 それを利用して旅行に行ってきました。 この記事以降しばらくの間、この旅行記?って言うんですかね、私の道中を書かせていただこうと思っています。 旅行記ですから機材ネタはあんまり出てこないかもしれません。 今回はそれよりも私にとってもっと大事な事をいっぱい経験しましたので、 世間にありがちな日記ブログのようなものになるかと思います。 まあ、通じなくていいです。所詮は自己満足のブログです(笑 DSC01086

東京から函館を目指す、ただし、ちょっとひねくれた方法で。

さて。 ここ数年の間、旅行らしいことはほぼしなかった私ですが、今回はちょっと遠出しました。 向かったところは北海道、函館であります。 うちのママの実家、むしゅめにとってはおじいちゃんおばあちゃん&親戚いっぱい住む地、 ですのでママとむしゅめは先行して函館入り、 私は夏休みの日程もありましたので数日遅れで函館入りする、というように別行動となりました。 要するに私は「函館へ向かう道中は一人旅」ということになったわけで、 であるならば思い切って「他人とは異なる方法で」函館へ行ってみよう、と思うに至りました。 スタートは上野駅です。 私は「どこか遠くへ行こう」と思ったとき、それがどこであれまず上野駅に出ます。 DSC01088 3年前に関西方面に一人旅したときのスタート記事がこちらです。 この時も上野駅を出発点としています。 この先、ちょっと他人とは異なるアピール(笑)をしたいがためにユニークな道中をすることになります。 興味がある方だけ、どうぞお付き合いください。

常磐線ときわ号

そんなわけで上野から函館を目指すことになったのでありました。 上野からですので、まずは鉄道で北を目指します。 ここで逆張りアピールその1(笑)、常磐線に乗りました。 乗った列車は特急ときわ号、悪人面も甚だしいJR東日本E657系であります。 DSC01096

上野駅スナップ

さて、特急を待つ間のひととき。 駅の周辺で、何となく良さそうに見えるものをスナップしておりました。 カメラ使いの宿命、のようなものでしょうかね。シャッターを押さずにはいられない、みたいな。 私個人の話で恐縮ですが、仕事以外でシャッターを切るのは数か月あいていて本当に久しぶりでした。 私の趣味での写真との関わり方は本来「街風景のスナップ」なのに、そんなの本当に最近全然撮ってない。 この先少しずつ勘を~それは上手下手ではなく、自分なりのペースというかスタイルのこと~取り戻していかねばならぬ、 その練習といっては上野に失礼ですが私としてはそういう感覚もあって、 列車待ちの束の間を有意義に活用させていただきました。 DSC01091 私も山手線の東側の人間ですから上野は好きな街でありますけれども、 何が「ワッショイ」なんだろう?お祭りでもあったっけか?と考えふけってしまいました(笑 DSC01090

話は戻ってときわ号

さて、話を戻します。 上野から特急「ときわ」に乗り、北を目指します。 席はグリーン車にしました。 以前から何度も書いてきたことですが、数年に一回あるかないかの旅行で、私は贅沢をします。 ゆったり移動したいじゃないですかー DSC01101 車内はシックで落ち着いた雰囲気、何となく静かな気もします。 ここで揺られながら上野からやく1時間、最初の立ち寄り地・水戸へと走っていくのでありました。 DSC01122

今回はこの辺で。

今回の行程です。 上野から水戸まで、常磐線一本。 特急でしたので約1時間の旅程でした。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) この夏休み旅行から、私は既に帰還しています。 撮った写真を見返しながら「ここまでで記事いっこ、ここからここまでで二個め」と編集していく作業に入っています。 今回の旅行記は前中後編程度のボリュームでは収まらなさそうです、てか収めたくない。 それなりにお金をかけていますので、元を取るまで記事にしますよ(笑 次回は水戸での立ち回りについて書き進めてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01118
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2017/06/25 Sun 22:30 ブログ | ブログ | ソニーα

友達の飲み会に参加してきました

半月ほど前のことをネタにします。 先月末に話が持ち上がり、私もオフ会参加してきました。 てか、いつものカメラ友との飲み会なんですけど(笑 行ったところは東京都町田市です。 新宿から小田急線で30分かかるのね、思っていたより遠かった(笑 DSC00940_1

磯丸水産初体験

今回の主役はまいどおなじみ「よしよし」さん。 「昼間から呑む!」をコンセプトにターゲットは磯丸水産との事。 実は私は磯丸水産へ行ったことがありませんでした(そんなに飲み歩くわけではないものでね、すまんね)。 ですので、どんなお店なんだろう!ドキドキ!みたいな感じで現地入りしたのでありました。 入ってみて驚きです。 週末とは言え昼下がり。にもかかわらず、 この写真では閑散としていますけれども、この後これらの席が一気に埋まっていき満席になるのです。 DSC00937 オーダーの提供も迅速、私はそこを重視しますので、その点でもとても良いお店だなと思いました。 気さくな飲み会です。社会人同士ですが、私がポテトフライを注文しても誰も文句言いません。寛容ですね(笑 DSC00946 マグロかぶと煮! どーん! DSC00949 飲み会の話題はやっぱりカメラネタですよね。 ちょっぴりシン・ゴジラの話にもなりましたがそれは余談。 私たちは「カメラでつながった仲間」ですからそこは外さない感じです。 DSC00948 13時から始まった飲み会が約3時間、宴たけなわでしたが終了となりまして。 二次会行くぜ!という勢いでもって二軒目に突入です。 こちらは磯丸水産とは打って変わってちょっとおしゃれっぽい鶏料理専門店。 鳥刺しなんて久し振りに食べましたわ(笑 DSC00953 さすがに飲み続けて4~5時間経ってくると、ちょっと口あたりを変えたくなります。 ですので2軒目では私はずっとホッピーでした。 痛風にも優しいのよねー(笑 DSC00952

今回はこの辺で

そんなこんなで終了したのは何時ころだっけ、19時過ぎぐらいだったっけか。 ガッツリ飲ませて頂きました。ありがとうございました。 今回のお店はこちら、 トータル6000円ぐらいでした。コスパ高いな。 またどこかで参戦したいものです。 最近飲み会記事が多い気もしますが気にしません。言うほど飲み歩いてないよ、月1~2回ぐらいだと思います。 またどこかで!アディオス! 次回のネタは未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00954
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2017/06/21 Wed 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ネタ切れ!

前回に続き「ネタ切れ」シリーズの続編です。 ネタが切れると他者をあげつらう性癖がある私でございます。 聖域なき毒舌キャラが私の持ち味だ!なんてね。 まあ今回は愚痴るようなことはいたしませんのでご安心ください(笑 そういえば最近disってるネタというと?どんなのがあるかな? (以下数十行ボロカス書いた第一稿は全廃棄)

浅草寺の写真

というわけで本編です(笑 先日言ってきた浅草六区と浅草寺、私としては久々に「ブログ掲載を意識してカメラを持ちだした」機会でした。 結果記事3つになったわけですが、ええいせっかくだからもういっこ作ってしまえ! というのが、今書き進めているこの記事でございます。 DSC00896 宝蔵門を、中から見上げて撮っています。 提灯をクローズアップした、もっと思い切って寄った写真もありましたがそちらはボツにしました。 こちらは外国人観光客がたまたま(たまたま、ですよ)ポーズをとっていたのが写りこんだので、この方が見栄えが良かろう、と(笑 DSC00904 その宝蔵門を正面から撮っています。まあよくある写真です。 この写真を見返して思いますのは、やはり私は「モノを正面から捉えることが下手くそ」ということであります。 身体に癖があるのかな?うちのママ曰く「肩が平行ではない」と言いますね。長年バッグを持っている影響か。 あと、物事を真正面から見ることに躊躇がある、どこか斜に構えてしまう性癖もあるのかな?そんなつもりはないのだけれど。 DSC00913 こうやって「斜めから撮る」時は、何となく自分ではしっくり来るのです。上手下手ではなくてね。 こういう撮り方に慣れてしまったから、かな?まあ言い訳はやめましょう。 DSC00914

今回はこの辺で

というわけで、さらりと浅草寺の写真を載せて、今回はおしまいです。 特に感想はございません。五重塔の修繕が終わったので、景色は良くなりました。 この時期は19時30分ぐらいまでは空に色がありますから、お立ち寄りの方は時間がありましたら佇んでみてください。 混雑と喧騒の浅草寺!という印象とは異なる雰囲気を味わうことができます。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00908
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2017/06/20 Tue 22:00 ブログ | ブログ | ソニーα

更新ペースが順調に落ちてます

今回は前半で私的な思いを書きます。興味ない方はターンして何処なりとも。 かつては「可能な限り毎日更新!」を謳っていた、いや今も気持ちはそのつもりなんですけど、 更新ペースが著しく落ちているのは我ながら認めざるを得ません。 理由は色々あります。 信頼していたメーカーから糞を投げ続けられていたということに対する怒り、 読解力不足甚だしい上から目線糞コメントに対する憤り、 カメラ趣味、写真趣味(私にとっては不可分なものです)が生涯の趣味である、ということに対して浮かんだ懐疑の念、 そしてそれらのネガティブファクターを躱すことが出来なかった私の心の弱さ。 何だか、最初思っていたような『自分と向き合う、という要素』が薄れてきたような気がします。 もともと私は写真趣味を「一人でもできるから」という理由もあって始めたはずだった。 それが何やら最近では、 見聞を広めつつ、ブログを続けつつやっとこさ過ごしていたのに、私が思っていたものとは異なる水脈に当たった ような気がします。 何かが違うのだ。 うーむ、何と言えばいいのか、 素朴に「写真を上達するには?」ということを学びたいと考えつつ自分の経験を積んでいた時に、 くだらない宗教戦争をいくつも見てしまい気分が滅入ったような、というのもありますよ。 だけど結局はそういうのを必要以上に耳が受け止めてしまう自分自身の問題だ。 分かっちゃあいるんですけどね。 いっそこのブログ以外はネット活動は全休止した方がいいのかもしれません。 私はSNSとは、相性が悪い。 抽象的な話ですみません。

写真も載せましょう。秋葉原です

誤魔化すわけではないのですが、写真も掲載しておきます。 随分前に秋葉原で撮った写真です。 確かこれは「ピクチャープロファイル6:Cine2ガンマ」という動画向け色調整機能を使って撮った写真、だったはずです。 もちろん動画でも試しましたが、そちらはお蔵入り(笑 DSC00589 ネタにするつもりはなかったので何か月も放置していましたが、 こういう時には出番もあるのかな? DSC00595 なぜか我が家にも単行本がある(いつ買った!?)ふうらい姉妹。 面白いですね。 DSC00588

今回はこの辺で

ここは写真・カメラ系の総合情報サイトではなく、私の私的なブログです。 こういうことも私の好き勝手に書かせてもらいます。 次回は未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/06/15 Thu 22:00 ソニーα

α7SIIで浅草を歩いた時の記事です

ソニー「α7SII」を持ち出して浅草を写真スナップした写真を掲載するシリーズです。 浅草公園六区と浅草寺本堂近辺を撮り歩いた(私のお散歩コースでもあります)、 ですので雷門とか神谷バーとか東武浅草とか吾妻橋とか、そっちまでは意外と行かないのです。 徒歩による行動範囲が極めて限られ&偏っている、 それが私の短所であると同時に当ブログの特徴を形作る一因にもなっているわけですが、 そんな私以外の他人にとってはどうでもいいような話題は放っといて、本編に進むことにいたしましょう。 DSC00930

カメラの話もちょっぴり

すっかり我が家のエースマシン、てかオンリーワンとなりつつあるソニー「α7SII」を持ち出してスナップしたシリーズです。 他のカメラは、出番がなくなったなあ。 今や世間的にもすっかり名機の仲間入りをした汎用モデル「α7II」ですら登場機会が激減しました。 どこが良いなあと思うのか。 もちろん「高感度対応」の一点であります。 あ、1200万画素じゃ少ないだろ?というご意見もありますが、「私の用途に限っては」デメリットではありませんでした。 ですのでα7SIIの導入は私には利点しかなかった、トレードオフにするものがありませんでしたね。 個人的な意見を申し上げますと、マイクロフォーサーズでもこのような「高感度動画特化型モデル」があってもいいのではないかと感じます。 4Kなら800万画素、FHDなら200万画素でいいわけですから、APS-C(ではなくスーパー35mm)やフルサイズと同じ土俵で戦えるのではないでしょうかね。 まあ妄想です。忘れてください(笑

浅草寺周辺をうろうろ

話を戻します。 浅草とは江戸時代、天保期以降に発展した歓楽街であります。 当時の盛り場というのは寺社を中心に発展していったという経緯があります。 今でもギャンブルの胴元が得る金は「テラ銭」といいますし、富くじ(宝くじ)を発行していたのも寺社であります。 いわばエンターテイメントの中心地、だったわけですが浅草も御多分に漏れず、浅草寺界隈から発展していった、と。 財政緊縮が主眼だった天保の改革、その余波を受けたかのような娯楽緊縮の中、 江戸中の演劇場が廃止寸前のところで浅草猿若町に集められて命脈を保ったことにより、 浅草寺・吉原(新吉原)との相乗効果もあったのか、のちに明治に至るまで浅草近辺はモーレツに賑わいます。 この時の「江戸三座浅草移転」を主導したのが時の町奉行遠山景元、 それに感謝した演劇スタッフにより上演され、現在に至るまでロングランでヒットコンテンツとなったのが「遠山の金さん」 …という話らしいのですが本当かそれ。 まあそこらへんのお話は漫画「風雲児たち」でガッツリ描かれていますのでよろしければぜひ。 こちらは当ブログでも何度か登場しました観光ストリート「伝法院通り」であります。 昼は修学旅行の中学生が買い食いしまくり、夕方以降はこの風景を見るために外国人観光客が押し寄せます。 相変わらず日本語が聞こえない浅草の情景でございます(笑 DSC00917 伝法院通りでもう1枚。 明らかに現代に建てた風情の真新しい街並みなんですけど、こうやって見ていると何となく歴史を感じるのは浅草だからか。 DSC00919 そのままドン・キホーテ方面に抜けていきます。 街灯ごとに浅草芸人のレジェンドがパネルになって飾られている、というエリアであります。 ひとつだけ街灯に空きがあり「予約済み」となっているのが面白いですね。これが「粋」ってやつか!? DSC00926 それはともかく、有名店「捕鯨船」であります。 妙に敷居が高くて私は入ったことがありません。 いつか私もここでガヤガヤ呑んでみたいものです。 DSC00924 もちろん浅草寺も絡めて、ということであります。 と、ここまで書き損なっていた! これまでの写真はすべて、Photoshopでサイドをちょっぴり落としています。 ですのでこの写真とは色がちょっと違いますよね。まあ今回だけです(笑 DSC00914

今回はこの辺で

この界隈はお酒を吞みながらほろ酔いで歩くのが正解なのかもしれません。 新宿や渋谷ほど人通りは多くなく、また、お店もちょっと周囲を見渡せばどこかは空いてます。 こういった浅草の「ゆるさ」も、私には性に合っているようです。 次回はどうなるのかな。まだ分かりません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00916
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2017/06/09 Fri 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIで浅草を歩いた時の記事です

前々回の記事に続く内容となります。 α7SIIを持って浅草を撮り歩いた、その時の写真を掲載してまいります。 今回は国際通りから入りドン・キホーテ前からスタートして、六区をぶらぶら歩いた後に浅草寺に入っていきました。 要するにいつもと同じです(笑 当ブログの浅草寺ネタはそこそこ数があると思うんですけど、雷門方面の記事が意外に少ない。なぜか。 いつも北側から進入していくからであります。 んでもって、浅草寺を撮り歩きます。 こちらは本道です。 微妙に傾いてますね。相変わらず水平をとるのが下手くそな私です。 DSC00890

いつもと同じルートですね、六区から浅草寺

浅草公園六区からあれこれ歩いて浅草寺の中心エリアに入る。 かつては(現在も?)ここらへん一帯は全部浅草寺の敷地だったわけですが今はその感覚は薄いですね。 そんなこと言ってたら上野公園は全部寛永寺だし、芝公園は全部増上寺です。言い始めるとキリがない(笑 と、つらつら考えながら歩いておりましたが、ふと気づいたら五重塔の修繕がいつの間にやら終わっていたようで、 すっきりきれいな風景を見ることができました。 スカイツリーとあわせてダブルタワーだぜ! DSC00885 五重塔でもう一枚。 上の方にお月様が見えていますが、焦点距離的にも露出的にも、私がこの場でできることはここまでです。 使用したレンズは28-70mmというズームレンズ。 お月様はフルサイズで撮った時に「換算焦点距離の1/100」mm、ぐらいの大きさで撮像素子に写ります。 大きく撮ろうと思ったら300mmぐらいは必要でしょうから、 五重塔のふもとからお月様を大きく撮ろうと思ったら、これはもう「合成」しかない。 スーパームーンの時期には、やたら大きなお月様と風景との印象的な邂逅が見られますが、 よく見ていますと中には「合成」した写真もあります。フォトショップで開いて、トーンカーブをいろいろいじってみるといいですよ。 合成で作った画像ならばスーパームーンなど関係なしに好き放題に「作れる」わけですから、 以前から申し上げております通り、私個人的にはそれを「写真」とは認めません、CGや。 他人の解釈は知らんよ、勝手にしなされ。 DSC00886 私が行ったのは19時台、日はまだ微妙に残っている感じですが浅草寺や周囲のお店の多くは閉まっています。 ここに写っている方々は概ね「浅草寺の夜景」を見に来た観光客、ということになります。 しっかし、日本語がまったく聞こえてこないのです。 これを国際化の現れと喜ぶべきなのか、日本人よもっと浅草にも来い、と嘆くべきなのか(笑 DSC00895 なんとなく空のグラデーションがきれいだなと思って、それを主体にして撮りました。 が、こういうのを素人のダメ写真と言うのです。主役がはっきりしない、ただの環境写真。 これだったら日の丸構図でドーン!と撮った写真の方が余程マシと言うものです。 DSC00892 この写真の方がよほど見る者を引き付ける、はずです。たぶん。 それにしても私はどれだけ「みくじ」が好きなんだろうかと(笑 DSC00893

今回はこの辺で

何だか似たような写真ばかりになってしまいましたね。 構成を考えながら撮り歩いていたつもりでしたが、ちょっと視点が甘かったようです。すみません。 同じく浅草寺境内を撮り歩くにしても、もっと目配りできるはずだ! …と信じて、次回も浅草編となるのでありました。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00887
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2017/06/06 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIで浅草を歩いた時の記事です

前回予告した「横浜みなとみらい後編」は、ボツにしました。 ネタにできるだけの写真がなかった、さすがに記事としてちょっと見劣りがしたもので。 なに?RAW云々に触れた結果、反響に怖気づいたんだろ、って? んなわきゃーない。そんなに他人に気を使ってるなら、オリンパスをこんなにボロカス言ってない(笑 前回記事であげつらったのは「RAW現像そのもの」ではなくて、 「RAW現像やってない奴はクソ、と他人を見下して憚らない一部アマチュア諸兄」であります。 私個人はRAWファイルはいじってますよ。仕事絡みだからここで公表してないだけです。 そこんとこ夜露死苦、仏恥義理 てなわけで今回は浅草編です。 思えばα7SIIを持ち出すのは初めてかもしれません。 DSC00877

いつもと同じルートですね、六区から浅草寺

ありがとう公園六区、浅草で見るいつもの景色。僕にとって新鮮みがないことが、スナップの真価だと思う。 以前は映画館やらちょっと古めの飲食ビルなんかだったと記憶していますが、 今は新築のドン・キホーテや複合商業施設、観光ホテルなども新しく建設されて何だかナウい道になりました。 それでも六区という雰囲気は残っているんですよね。不思議ですね。 目を閉じれば、この先に凌雲閣が見えてくる、そんな気がしませんか?え?しない? DSC00874 浅草名物、屋台通り。今風に言えばテラス席でガヤガヤできる、都内でも珍しい部類の一画です。 私は日常外食する機会はほぼゼロですが、この通りのことはよく存じておりまして。 このあたりで飲むのが好きだとかで誘ってくれていた友人も疎遠になっちゃってちょっぴり残念。 上野アメ横に似た仕組みですが、通りが広くてガード下でないぶん、こちらの方が開放感があるように思います。 で。 この通り、その通称が「ホッピー通り」と言うらしくてですね。 私はその名前は知らなかったなー。最近知りました。 DSC00881 とまあ、写真の雰囲気としてはちょっとごちゃごちゃしていますが、まさしくその通りのイメージの場所です。 すっきり洗練された現代の街、みたいな雰囲気ではないですね。それが魅力なんですけど。 こちらはそんな中に立っている東京大衆演劇の殿堂、木馬館であります。明治以来の歴史があるそうで。 DSC00883 私が行った時刻はだいたい19:00頃だったと思います。日が長くなったねえ。 で、浅草に限らず山手線の東側は街が眠りにつくのが早くてですね、この時間帯には多くのお店が閉まります。 ただ、浅草のこの一帯は、店は閉めてもただでは転ばないんですよね。 このようにシャッターに何やら和風のイラストが大きく描かれていて、それはそれで観光地然としているのであります。 DSC00882

今回はこの辺で

というわけで、今回はドン・キホーテあたりに自転車を停めて、そこから撮り歩きました。 要するにいつものルートと言うわけで、写真としては当ブログの以前の写真と代わり映えしないかもしれません。 が、まあ、それはそれで意義はあるかな? 毎度同じところを撮り歩く、ワンパターン。 それもまた当ブログの味だということを伝えたい(笑 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00884
今回の
撮影機材
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