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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/01/17 Tue 22:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

ラジオ番組の公開イベントを観覧してきました

先日1月14日の土曜日、有楽町へラジオの公開イベントを観覧してきました。 ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」のイベントです。 会場は東京国際フォーラム、私としては勝手知ったる場所でありましたが、今回はちょっぴりその景色も異なります。 P1070154 このラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」は、月曜日~木曜日の夕方4時~5時半の間放送されている、時事ニュース解説番組です。 司会はニッポン放送飯田浩司アナウンサー、勉強熱心で取材意欲旺盛な自称35歳(笑 そこに毎日1人ずつコメンテーターを招き解説をしていく、という内容です。 裏番組は荒川強啓や吉田照美という、強敵ぞろいの激戦区の時間帯にあって、一定の人気を獲得してきました。
ザ・ボイス そこまで言うか! | 毎週月~木曜日16:00~ | ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
この番組のイベントは実は初めてではありません。私は以前に「日比谷公会堂」へ行きました。
「ザ・ボイス そこまで言うか!」場外乱闘 激論!ラジオパーク大決戦 in 日比谷 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
その時とても面白く、勉強になったので、今回もぜひ!ということでチケットをゲットしたのでありました。 この記事ではイベントの内容自体には触れません。 当ブログは写真ブログ、街の景色を撮ってそれについて語る、というスタイルですので、今回もそういう趣旨で書き進めます。 内容が知りたい方、政治の話をしたい方、ご期待は裏切りますので悪しからず(笑

東京国際フォーラムのホールに、初めて入りました

有楽町・東京国際フォーラム。元々東京都庁があった場所でですね。 私はこの界隈をお散歩コースとして写真を撮り歩くことを趣味としていますが、実はホールに入ったのは初めてです。 東京国際フォーラムにはいくつものホールがありますが、今回の会場はAホール。 キャパ5000人という巨大なハコでラジオ番組のイベント、 しかも「無料ファンイベント」ではなくチケット代は4000円以上します。埋まるのかこれ? と思っていましたらギッチギチの大盛況でした。これは大したものだ。 コメンテーターも有名人が名を連ねていますし、番組自体もコアな人気がありますから、妥当な結果なのでしょうね。 P1070104 当然のことながら、公演は録音撮影禁止です。 ですのでイベント中は私はカメラをカバンから出すことはありませんでした。 が、これぐらいはいいよね?ホール外の通路から眺めた景色です。 私は基本「見上げて撮る」ことばかりですので、新鮮でした。 P1070111

ネトウヨ御用達?いいえ違います

さてこの「ザ・ボイスそこまで言うか!」という番組、コメンテーターにある特徴があるため、首都圏の放送としては異色の存在とされています。 いわゆる「保守系論客」が集う番組なのです。 最近で言うとプチ炎上した「ニュース女子」や「虎ノ門ニュース」とも近い構成だと言えます。 それ故に「ネトウヨ御用達」と思われがちです。 が、この番組はイメージされているような「リベラル攻撃を目的とした番組」ではありません。 一度でも聴いてみれば分かることです。 まあ、好みという点で観に行かない人は観に行かないでしょうし、観に行く人は放っといても観に行くでしょう。 左右どちらも、自分の支持者というかファン相手の商売をしているのが実情のようですし。 このイベントについては、観覧していて「親安倍政権一辺倒」ではなかったです。 野党はもっとしっかりやってくれ、ぐらいのことは言っておられましたが、むしろ自民党を叱咤する方が多かったぐらいで。 全体の3分の1ぐらいがトランプ次期大統領の話、あとは官僚の立ち回りがどうとか、そういう話が目立った気がします。 稲田朋美氏の話は長かったな。そこまで引っ張らなくても、とは思いましたね。 小池百合子氏の話は少なかった。文句をつけづらい、ということなのでしょうか。知らんけど 今回はとにかくトランプ氏の話、それに尽きると思います。 沖縄・原発・韓国・プーチン・橋下徹氏・オスプレイの話は、ほとんどトピックに挙がりませんでした。 「日本の将来について」みたいな大きな話をしたい、という意図があるように見えました。 内容をざっと書き出すのはこれぐらいで。 ところで、私が行政に求めることは第一に「治安の強化」です。 うちのママやむしゅめが平和に安全に暮らせること、これが大切。 他人の考えには興味ありません。皆様はご自身の信ずるところを行かれますよう。 P1070109 ※終演後、閉場時に1枚だけ会場の写真を撮らせていただきました。

今回はこの辺で。

上で「左右どちらも、自分の支持者というか同胞相手の商売をしているのが実情」と書きました。 そう、基本的に「ファン相手の商売」をしているわけです。 そこで私はなぜか、カメラ業界を連想してしまいました。 とあるメーカーが新製品イベントを開催するとします。そこに集まる多くはそのメーカーのファンですし、メーカーもそれを意識して内容を作りますよね。 ですから「別にファンでもないメーカーのイベント」へ行くと、用語や解説がよく分からなかったりします。私がそうです(笑 で。 ゴーマンかまして言い換えますと、人間って、全然畑の違うところへは、行かないのではないかと。ほんとうに。 私がメーカーの人間で「いかに新規ユーザーを増やすか」を考えるなら、うーんどうするだろうなあ。馬鹿だから全然思いつかない。 量販店での営業を強化するか?それは手ではあるかもしれないが、やれることに限界もあるなあ。 そうだ、全メーカーが一堂に会するイベントで、他社ユーザーの目に留まることをするってのはどうだ? CP+(カメラ界のモーターショーみたいなやつ)で派手なことをやって、人を集めるのだ! その中で一人でも二人でも新たにユーザーになってくれれば、御の字だ! …と、そこで思いつきました。 政治ネタでも、左右まとめて一堂に会するモーターショーみたいなイベント、やってみてはどうですかね。 「ジャパン・ポリティカル・ショウ」略してJPS、みたいな。おお、画期的! てか、そんなイベントがあったな、ニコニコ超会議? とにかくそうすれば、普段は自分たちの意見に耳を貸さない人と接する機会もありますし、 来場者に対しては丁寧に接する必要があるわけですから、ネットでよくある罵り合いみたいにはならないかもしれませんよ? …いや、やっぱり無理か。来場者はともかく、出展者同士で喧嘩になりそうだ(笑 やっぱり左右どっちも、自分たちの支持者相手にやっているのが平和なのかもしれません。 政治ネタはもういいです。当ブログは写真ブログです。 またザ・ボイスのイベントがあったら行きますよ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070117
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リコー「RICOH THETA S」について、有楽町近辺での実写編です

当ブログ・春最大の隠し玉「RICOH THETA S」関連エントリです。 シリーズ最新モデルとはいえ昨秋発売で既に半年を経過していますから、世間的には目新しいものでもありません。 従来のユーザーの方がご覧になったら「今更の話題だな」と思われるのではないかと思います。 ですが、特に写真系ブログにおいてさほど採り上げられていない(当ブログもスルーしてきた)中で、 うちみたいな写真/カメラ系のブログが触れておけば色々美味しいかもね、というスケベ心に火がつきまして、 「RICOH THETAをご紹介する」という趣旨で積極的に採り上げて行こうと思っています。 少しの間は「RICOH THETA S」を扱う記事が多く並ぶのではないかと。 通常の(?)カメラを使った記事と交互に掲載していきますので、どうぞよろしくお願いします。 Screenshot (1)

撮影には「コツ」がある

この「RICOH THETA」シリーズ、カメラとして使うにはちょっと癖が強くて、慣れるまでは色々と難儀します。 癖の強さ、個性と言い換えてもいい、それ故に私を含めた巷間の写真家はこのカメラをスルーしてきたのだろうなと。 カメラを中心に全部写る、という点を筆頭に特徴が色々ありまして、これは「数をこなす」ことでしか解消できないのではなかろうか。 店頭のサンプル機をちょっと触っただけではその魅力は全く理解できない。 価格は安いが敷居は高いですね(笑 でも、その面白さがわかった時にはやみつきになる、はずです。 私はまだそこまで使い込んでいないですけれども、使い続けているとドハマリしそうな気がしてきました。
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「スマホありき・ビューワーありき・自撮り棒オススメ」の運用

「RICOH THETA S」は、単体では液晶モニターも無く、他の諸々の理由もあって使いづらいカメラです。 通常の撮影時にはリモコンというか操作パネルとなる「スマートフォン」が事実上必須。 1枚撮るごとに画像をスマホに転送しますからフットワークが悪く、それを嫌がるユーザーは本体だけでガンガン撮るんですが、 連射する性質のカメラでもないですから、私の用法を踏まえますと今のところ許容範囲内かなと思っています。 あと任意ではありますが私は「自撮り棒」の携行をオススメしたい。 自撮り棒はもちろん「伸ばしっぱなし」で使うわけではないですよ。 いちばん縮めた状態で、つまり20cmぐらい稼げれば充分です。 そしてトータルで必ず必要になるのが「ビューワー」です。 360度グリグリ画像を、グリグリできるような形で見せてくれるソフトです。 実は「Flickr」でも、360度グリグリ可能であることを検知しまして、ブラウザで見る際には一応グリグリできます。 ですが当ブログとしましては正攻法、純正ツールである「theta360.com」を利用することにします。 色々使いづらいところもありますが、長所短所含めて、おいおいゆっくり触れていきます。
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汝、臆することなかれ

東京国際フォーラムと三菱一号館のかどっちょ交差点です。仕事帰りのサラリーマンの中で撮りました。 皆様はこれをご覧になって何を思われるでしょうか。 私はこの画像を掲載するにあたり、特に街スナップ初心者の方に対してメッセージを送りたい。 この「RICOH THETA S」を、私は自撮り棒を用いて頭上高くに掲げて、スマホをリモコン代わりにしてシャッターを押しています。 街中で写真を撮る格好としては少々奇抜なポーズで撮っている、ということになります。 が、画像をあらためて見てみますと、私を奇異の目で見ている人はいませんね。 つまりですね、「私達が街中で写真を撮っていたとしても、それを見てクスクス笑うという人」などいないのであります。 みんな自分がいちばん、他人なんかどうでもいいんですね。 ですから私たちは公衆道徳に反しない範囲で、カメラライフを謳歌すればいいのだと思います。
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今回はこの辺で。

明らかに従来型のものとは異なるんですが、撮影していますと「やはりこれはカメラなんだな」と感じます。 キワモノであることには違いないんでしょうけれども、このキワモノはタダモノではない。 「RICOH THETA S」編では、編集方法やウェブ掲載方法など、もう少し触れていくつもりです。 次回も「RICOH THETA S」関連記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/03/07 Mon 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

カールツァイス「Batis 1.8/85」でまたまた有楽町界隈

カールツァイス「Batis」関連エントリです。そろそろ一段落させるかも? 今回もスナップです。行ったところは有楽町駅近辺です。いつもすみませんお手軽なものですから。 DSC06205.jpg 当ブログ的には「忘れた頃に引っ張りだしてくるモノクロ」、ネタ切れの時に登場するともいう?いやそんなつもりは。 ただ、記事にする経緯はともかく写真を撮りに行く時に関しては私は、 「今日はモノクロで撮る!と決めたらその日はそれで通す」という「縛り」を設けています。 フィルムカメラの経験が皆無の私としては「モノクロオンリー、という感覚」を少しでも養うことができれば…ということであります。 だったらフィルムカメラやればいいじゃん、という話にもなるんですが、私にとって「カメラに動画機能は必須」でありますので、現状でフィルムカメラには縁はございません。 まあ、最近ならPEN-Fとか、モノクロモードを充実させようというカメラもありますから、そういうのを使ってみるのも面白いかもしれませんね。
パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その15 モノクロ特集 写真編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
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人を取り込んでみる

人が写っていない街スナップなど、街スナップにあらず! …と誰かが言ったのかは知りませんが、まあ街に出て写真を撮る以上、人を取り込んで写真に仕立てるというのはイロハのイであります。 が、当ブログで散々書いてきた通り、肖像権云々の問題がありますからそれもやりにくい。 んでもってこれも散々書いてきていますが私の出した答えは「後ろ姿に特化」であります。 他人を揶揄する意図の写真にもなりようがない、はず。 最近はそれに加えて「モノクロでも行けるかな」という気持ちになっておりまして。 着ている服の色などが分からない、というのは情報量としてかなり大きなダウンになるのではないかと。 帽子は知らんけどね! DSC06199

有楽町駅前

有楽町駅前から丸の内方面の高層ビルを眺めつつ撮ってみました。 ところでこうやって写真をご覧いただいていると「このブログ主は余程チンコが好きらしい」とお思いになる方もおられるかもしれませんね。 それは本意ではない!好き嫌いの問題ではないですよ自分にもついてるし、それに私はどちらかと言えばチンコよりマn(略 DSC06214

カフェの天井

歩道を歩いていて、ふと見かけたカフェの天井のファンを撮りました。 隣のサイのシルエットで場所を当てられたあなたは丸の内勤務のエリートに違いない! DSC06220

丸の内の高層ビル街

同じく丸の内です。よく撮る場所から、よく撮る構図で。 さんざん見慣れた写真になるところをモノクロで撮ったため「何となくイイネ!」みたいな、いやカラーを見飽きただけだなこれは。 そういえば今回も「どうしてもモノクロでなくてはならない被写体」を見つけることはできませんでした。勉強が足りません、反省 DSC06219

今回はこの辺で。

モノクロの真髄とは何か! それに対して「こういう写真なのだ!」と提示できるか、という命題に時々挑んでいるわけですけれども、 やはり腕不足&勉強不足なのでしょう、どうしても「数あるエフェクト効果のひとつ」の域を出ることができません。 それならそれでいいんじゃないの?みたいな落とし所もあるのかもしれませんが、 真髄にまでは辿りつけないまでも「こういうところはモノクロで押さえるものなのね」みたいな神の尻尾を拝むぐらいはしてみたいものです。 と、勉強家ぶっていますが次回は別のネタです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06212
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●パナソニック「未完の大三元ズーム」を使って動画撮影をしてきました

パナソニックのレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリとなります。 このカメラを手に入れた動機は「4K動画」である、と以前に触れまして、当ブログでも積極的に採り上げてきました。 今回もその流れの記事となります。 4K動画にレッツチャレンジ!であります。

・パナソニック・未完の大三元

年が明けてからも撮り歩く機会を積極的に設けて(とはいうものの銀座有楽町東京駅なんですけどね)出掛けています。 その大半で、持ち出すレンズが、ある特定のものに偏っていました。 それが今回から数回にかけて採り上げる 「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」 「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」 の2本であります。 前回の記事で「GX8に組み合わせて持ち出すレンズが3本に固まってきた、そのうちの1本が対角魚眼」と書きました。 残りの2本が、これらのレンズなのです。 交換レンズ業界には「大三元」という言葉があります。 広角・標準・望遠の大口径ズームレンズ、具体的にはF2.8通しのものを指す言葉でして、 各メーカーともフラッグシップということでこれら3本をラインナップに加えているのですが、 パナソニックには「広角」に相当するものが存在しません。 代替というか「7-14mm F4」という「小三元」と呼ばれるスペックのレンズは存在しますが、 大三元としては未完成ということになります。 同じマイクロフォーサーズメーカーでも大三元発売については後発となったオリンパスが迅速に「PROレンズ」として3本を揃える一方で、 先行していたはずのパナソニックはF2.8広角ズームを発売しないまま現在に至ります。 いわば「未完の大三元」というわけです。 いつの日かパナソニックからF2.8通しの広角ズームが発売される日が来るのでしょうか。 EM516388.jpg

・GX8の「ボディ内手ぶれ補正」には制約が多い

評判の良いオリンパスの「PRO」レンズ大三元、しかしGX8に付けて使うにはパナソニックに一歩譲ります。 その理由は「手振れ補正」です。 GX8の取扱説明書に、この記述がありました。 名称未設定 1 平たく言うと「動画撮影の場合は、手ぶれ補正機構非搭載レンズを使用する場合、ボディ内手ぶれ補正もOFFになる」 ということです。 私はその点について大きな誤解をしておりました。 「GX8は動画撮影については電子手ぶれ補正が効く」と聞いていましたので 「手ぶれ補正搭載レンズと組み合わせた場合はハイブリッド補正、手ぶれ補正無しのレンズは電子補正のみ」 と、勝手に思っていたのです。 しかしこれは誤りでした。 手ぶれ補正機構非搭載のレンズ。 つまり「すべてのオリンパスレンズ」「多くのパナソニック単焦点」が該当しますが、 それらのレンズを使っても、GX8の(電子補正も含めた)ボディ内手ぶれ補正は、うんともすんとも言わないということなのであります。 あかんがな。 かくして携行するレンズを「手ぶれ補正機構搭載レンズ」にした、ということなのであります。 パナソニックのボディ内手ぶれ補正の技術はまだ発展途上と言わざるを得ません。 レンズを選ばず手ぶれ補正を担保するのがボディ内手ぶれ補正最大の売りであります。 この組み合わせだと手ぶれ補正が効くのかな?効かないのかな?と考えながら使うのは本来の魅力を奪っています。 さらなる研究開発を望むところであります。 というわけで、E-M5markII導入以来しばらく持ち出すことのなかった三脚を、動画撮影を目的として持ち出すことになったという(笑

・4K動画

というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本を持っていつものお散歩コース、有楽町から丸の内にかけて撮り歩いてきました。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。 冒頭の4カットは、手ぶれ補正レンズ+手ぶれ補正ボディということですので、手ぶれ補正が効いた状態で撮ったものです。 が、ご覧いただければ伝わると思います。揺れが神経質ですよね。 お前がへたくそなだけだ、と思われるかもしれませんね。まあそれでもいいですけど。 さんざん文句を垂れていますが、手ぶれ補正についてはオリンパスの方が数段上であります。 その点はフェアに書き添えておきます。

・今回はこの辺で

というわけで、三脚を使用して動画撮影するというスタイルが復活しました(笑 三脚を使用しないと撮れない、ということは、映像がフィックス(固定)ばかりになってしまう、というデメリットにもつながります。 揺れてばかりの映像は見れたものではありませんが、固定ばかりもつまらないものです。 上手いこと両方を取り入れて動画作成したいところですが、 だったらオリンパス機使ってろよ、ということになってしまいます(笑 いずれはオリンパスも4K動画撮影機能を搭載してくるでしょうし。 さてどうしたものか。 パナソニックの4K動画については、 ・現行のパナソニック機では画角が狭くなり「意図した映像が撮れない場合がある」 ・いずれオリンパス機からも「強力な手ぶれ補正機能を持つ」4K撮影機が登場するだろう というネガティブファクターが存在します。 しかし私は、それでもなおパナソニック機を使って撮る意義は充分ある、と考えます。 そのあたりのこともいずれ触れていくことになるかと思います。 次回もGX8関連の記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●GX8のフルオート撮影機能を使って試し撮り

パナソニックのレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリです。 これまでマイクロフォーサーズ機といえば私にとってはオリンパス、まあ今回はオリンパスについては何も言いませんが、 2014年にGM1、2015年にGX8を手に入れて、パナソニック機がカメラ持ち出しローテーションの一角に加わるようになりました。 その最大の動機が「動画撮影機能」にあった、というのは以前に書いたとおりです。 特に4K、これが目下最大の課題なのでした。 で、その4K動画ですが。 現行(2016年1月現在)のパナソニック機…GH4、G7、GX8の3機種、かな? それらを使用して撮影した場合、画角がレンズ本来のものより少し狭くなります。 焦点距離で言うところの換算1.3倍相当でしたっけ、1.2倍相当でしたっけ、とにかく「一回り狭く」なります。 処理の問題だとか、内部的な理由があるらしいのですがそういうのはどこか他所の詳しいサイトを探してください。 仮に1.3倍だったとしましょう。換算24mmのレンズで4K動画を撮ろうと思ったら換算約31mm相当になってしまう、と。 よほどの広角レンズでないと、例えば街中などの狭いところでビルをてっぺんまで収める、などということができないですね。 少し考えて、ふと思いました。 魚眼レンズを使って4K動画を撮影したらどうなるだろうか。 EM576385.jpg

・パナソニックの対角魚眼レンズ

実はマイクロフォーサーズは魚眼レンズの選択肢が多いマウントです。 一般に最も身近だと思われるボディキャップレンズ、安価で性能の良いサムヤンのMFレンズなど。 パナソニック・オリンパスの2大メーカーからもそれぞれ純正対角魚眼レンズが発売されています。まさに魚眼銀座。 その中で私が所有しているのはパナソニックの「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」であります。 今回はそのレンズを使用して撮影した動画をご覧いただこうと思います。 P1010085

・魚眼レンズも「広角レンズ」の一種であることには違いなかろう

魚眼レンズ最大の特徴は、その湾曲っぷりにあります。 例えばこんな写真です。まっすぐ伸びているはずの街路樹をぐにゃりと曲げ、その向こうの道路も曲がっている事が分かります。 周辺部分へ行けば行くほどそれは顕著になります。 P1010082 さて、現時点でのパナソニックLUMIX Gシリーズの4K動画では画角が狭くなる、という話を冒頭で書きました。 中心部分を使い、周辺部分を切り捨てていることになりますね。 となると、もし対角魚眼レンズを使って4K動画を撮ったら「最もドギツく湾曲している部分」を使わないことになります。 ならば「魚眼レンズを使ってはいるものの魚眼効果は抑え目で、事実上の『超広角レンズ』として運用できるのではないか」 と考えました。

・魚眼レンズ

というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。 対角魚眼レンズ本来の画角に比べると大幅に狭いことがよく分かります。 写真と比べると一目瞭然ですね。 最後のシーン、有楽町マリオン前ですけれども、この写真と見比べていただくとハッキリします。 P1010100 GX8での4K動画ですと、対角魚眼レンズは本来の力を発揮しません。 が、「事実上の超広角レンズとして運用できるのではないか」という期待には応えてくれたように思います。 確かに湾曲は残っていますから好き嫌いが分かれる映像ではありますね。 しかしまあ、私はこれを「味」だと思って使うことができそうです。 この「魚眼としては中途半端な湾曲っぷり」を利用して、印象的に撮ることができる場所もあるかもしれません。 ですので、また挑戦することに致します。 なお、GX8でもフルHDでの動画撮影時においてはレンズ本来の画角で撮ることができますので (厳密には「よりレンズ本来の画角にちかい状態で撮ることができる」ですね。4:3と16:9の違いがありますから) 魚眼を魚眼として使いたい場合には無理して4Kにこだわらなければ可能、ということです。

・今回はこの辺で

GX8を持ち出すに当たってどんなレンズを随行させているか。 現在はほぼ傾向が固まってきて、3本のレンズが固定メンバーとなってきました。 いずれその事にも触れる記事を掲載するつもりですがここで言いたいのは。 その3本の固定メンバーのうちの1本が今回採り上げた「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」になりつつある、 ということだったのであります。 我が家はマイクロフォーサーズのレンズコレクションは多い方だとは思っていますけれども、 まさか魚眼がレギュラーの座を掴むことになろうとは(笑 次回もGX8関連の記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/12/09 Wed 13:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●銀座周辺のクリスマスモノ撮り歩き、最終回です

銀座とその周辺地域のイルミネーションやクリスマスものを撮りながら散歩するという企画です。 今回で銀座編は最終回となります。 行ったところは有楽町あたり。銀座と隣接するエリアで、こちらもすさまじい量の電飾が施されています。 まずはこちら、有楽町駅前・交通会館の写真からスタートです。 DSC05480

・マリオン・イトシア

有楽町マリオンの、数寄屋橋側出入口を撮っています。 時計にあるように時刻は19時ちょっと前。写真では「人通りが少ないものなのだな」という印象ですね。 もちろん人通りが絶えたところを狙って撮ったものですけれども、何よりこれを撮っている私の背後では 日本一の宝くじ売り場「西銀座チャンスセンター」の大行列で歩道が大変なことになっていたのであります。 DSC05468 晴海通り沿い、コーチのお店を題材に、前ボケを混ぜてクリスマス感を出しました。 最近特に前ボケに注力しているような気がします。 構図面では中井精也氏の影響も色濃く出ていますね。この撮り方しかできなくなっているのではなかろうか DSC05457 Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZAで撮った、いかにもな写真です。 襟のポワポワにピントをMFで合わせに行きました。 世間の評価は知りませんが私は気に入ったので掲載します。ここまで尖らせることができるのかと。 DSC05456 マリオンの有楽町駅側、イトシアに面している方で撮っています。 有楽町駅前エリアは緑のイルミネーションで統一されていて、それとショップの明かりとで構成されると言うのかな、 そんな美しさをいかに撮り込むかが楽しいですね。 余談ですがこの写真はPhotoshopで上下の台形補正をしました。 DSC05474 樹木に緑色のイルミネーションにピントを合わせて、それをくぐるように向こう側のお店をぼかしています。 森の出口に辿り着いた、向こうに街の明かりが見える、みたいなイメージです。 DSC05475

・今回はこの辺で。

今回の主役は「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」当ブログで「ゾナー」とだけ呼称する時は、このレンズを指します。 ゾナーは135mmという街撮りにはちょっと焦点距離が長めかな?みたいなレンズですよね。 私の場合、たまに1日持ち出しても目が慣れないもので使いこなせません。 先月末あたりからゾナーを主体に使うように意識して、何となく使いドコロが馴染んできたようなこないような。 写真に結果として出さねばなりませんね。クリスマスイブには今回の組み合わせで出撃する予定ですので。 次回は別の場所のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05461
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2015/12/03 Thu 20:40 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●丸の内のクリスマスイルミネーションを撮り歩いてきました

クリスマスイルミネーション撮影編、第16弾となります。 先月にも見に行った丸の内界隈を、別角度からあらためて見ていこうというコンセプトです。 11月にはまだ始まっていなかったイベントがスタートしているらしい。 それを見たくて、また行ってしまった…というわけです(笑 Bright Christmas 2015 - Marunouchi.com DSC05394

・それぞれの施設ごとにさまざまなイルミイベント

今回は有楽町駅からスタートです。東京駅方面へ歩きます。 最初に立ち寄るのは毎度おなじみ東京国際フォーラム。 クリスマス関連の装飾は少なめの「通常営業モード」ですが、我慢できなかったのか、ところどころにクリスマスっ気が伺えます。 DSC05366 道路を渡って、TOKIA前に出ます。 電車からも華やかなのが見えますよね。ここは私も好きで毎年立ち寄ります。 TOKIAという施設名で知られていますが建物の名前が「東京ビル」という何とも大味なネーミングでありまして。 DSC05369 TOKIAでもう1枚。 このビルは今年10周年なのだそうで、それを記念する意味も込めてリースを掲げているらしいです。 DSC05373 大名小路を渡って、当ブログでも毎度おなじみ、ブリックスクエアに進みます。 三菱一号館と再開発によって生まれた丸の内パークビルディングが一体となってレンガムードの施設を形成している、 だからブリックスクエア。 毎年クリスマス時期には中庭の噴水部分に大きなクリスマスツリーを立てています。 今年はこんな感じです。 DSC05384 ブリックスクエアでもう1枚。 ここは極端に暗い場所ですので、いかにして撮り込むかがとても難しいのです。 練習のつもりで撮っています。 DSC05381 仲通りに出ました。安定の美しさですね。 東京ミレナリオが「丸の内駅舎復原工事」のために開催されなくなり、その代替イベントとして始まったのだそうです。 いつかはミレナリオに戻るのかな?などと期待したこともありましたが、この場所に立ちますと、もうこのままでいいという気持ちになりますね。 DSC05392

・今回はこの辺で。

話は飛びますが、丸の内に勤めるクールなビジネスマン、という人生って、どんな味がするのでしょうね。 毎日美人OLと合コンとかやってそうですよね。私の発想は常にそっちだな(笑)単なるルサンチマンでございます。 私はそういったエリートコースからはドロップアウトしましたから気持ちは分かりませんが、華やかな分だけ苦労も多そうに思います。 ノルマだ交渉だ、きっと大変なんでしょうね。 私個人的には、仕事帰りにまったりこういう撮り歩きができる現状を、充分ありがたいと思っています。 この先これ以上出世することも名前が売れることもありませんが、これはこれで良しだ(笑 丸の内編は次回も続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05380
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●銀座丸の内夜撮り散歩編・最終回

銀座からスタートして有楽町、丸の内と歩く夜散歩スナップ編、今回で最終回です。 使用したカメラはオリンパスの「OM-D E-M5 markII」です。 8月に購入して初期不良だの起動が遅いだの録画が止まるだの肝心なところで電源が入らないだのいろいろありましたが、 一方で主に動画画質ですがその向上は見るべきものがあり、「動画目当て」で手に入れた私としては一定の満足は得た思いです。 2ヶ月半ほど集中して使用してきたOM-D E-M5 markIIについての関連記事としても、今回でいったんの区切りとなります。 ともあれ早速始めてまいります。今回は東京国際フォーラム前の交差点からスタートです。 EM525231

●広角ズームレンズで好きなように撮ってみる

今回のテーマは「広角ズームの使用」すなわち「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」の活用を主眼にしています。 このレンズの満足度は非常に高いですね。 開放からピシっと写る特徴があり、暗い場所でキレキレに撮りたい私などには天の恵みの巻物であります。 EM525232 毎度おなじみ公衆電話の写真です。 多少ズームさせて撮ったのかな?向こう側がボケてくれています。ボケのコントロールも容易な印象です。 EM525230 東京駅の地下入口で撮りました。こういう昭和的レトロ感のある出入口が好きでして。 シャッタースピードを長めにとって、向こう側に見える道路を車のテールランプで赤く染めてみます。 1秒だったと思いますが、それでもぶれないのが素晴らしい、さすがの五軸手ぶれ補正であります。 EM525228 観光2階建てバスが停まっているところを撮りました。 …が、写真が何かおかしい。下1/3ぐらいが、ちょっと横にずれてますね。 JPEG撮って出し→SDカードを経由してパソコンに取り込む→Photoshopでリサイズ・WEB用に書き出し→Flickrにアップロード というプロセスを経てここに載せています。これはどこかでズレましたね。私が悪さしたんじゃないよ(笑 元画像どこ行った!?こういう時に限って見つからん!元画像を見たらカメラが原因かどうかぐらいは分かりますものね。 勝手な想像をするなら、Flickrかな?アップロードの時に何かがあった可能性がいちばん大きいように思います。 ともあれ後日どこかで追記することにします。 EM525241 丸の内仲通りの街路樹には、電飾が巻きつけられていました。 イベントの開始を今か今かと待っている、というように見えました。 今年の丸の内イルミネーションは11月12日開幕であります。 丸の内イルミネーション2015 EM525134

●今回はこの辺で。

マイクロフォーサーズ関連記事はいったんここで途切れます。 次回はαを使用した記事になる予定です。久し振り!αアンバサダー以来ですよ(笑 とは言いますものの、α7SIIを買った、などという新規購入のご報告はございません。 目下熱烈貯金中、現在5万円ぐらい貯まりました。あと40万か。先は長いのー またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM525237
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●銀座丸の内スナップ編の3回目

E-M5 markIIを使用して銀座~丸の内を撮り歩くシリーズの3回目となります。 前々回・前回と、銀座から有楽町にかけて撮り歩いた写真を掲載してきました。 今回は「モノクロ」がテーマです。 モノクロとは白黒、現在のカラー全盛の中にあっては、一世代前の写真表現と言っていいと思います。 モノクロでしか撮れなかった時代にモノクロ写真で勝負する、それは当たり前。その「制限された表現手段」で勝負する。 しかし、カラー、天然色と言うんですかね、自然の色合いを不都合なく表現できる現代にあってモノクロ写真を敢えて撮るからには、 それを選択するに値する、それ相応の理由があるべきだ。 …という思いで勉強しているのですが、なかなか難しいものですね。正直に申しまして、私にはまだ見えていません。 そんなわけで、何も考えていないモノクロ、言葉を正確に選ぶならば「答えを出せていないモノクロ」が今回の写真です。 もちろん、答えを出せていないだろうが何だろうか大切な私の作品たちでありますから、手抜きというわけではありません。 EM525059

●今回は全部モノクロ

上で色々能書きをたれました。いや、能書きではないか。語っているわけではないですからね。 写真を敢えてぶれさせて動きを表現する、ということを試してみます。 私の目指すところ(ピントはしっかり手ぶれは抑えこむ)に反する作風ですけれども、たまに発動させてみます。 この後の写真でもそれを試していますので! EM525105 ブリックスクエア中庭です。 こちらも「動き」を意識した写真です。 ベンチから立ち上がる女性、待ち合わせの相手が来たのでしょうか、セールが始まったのでしょうか。知らんけど。 動きがある=何らかのストーリーが感じられる、という狙いはありますが、モノクロとの関連性は…無いかな(笑 EM525125 丸ビル前の交差点です。 こちらも「動き」を取り入れた写真ではあるのですが、あまり意味が無かったですね。 信号待ちに動きも何もないっつーの(笑 EM525145 東京国際フォーラムです。 こちらは「動き」を意識した写真…ではありません。 ただのブレボケ写真です。が、スナップってこの程度でもいいのかもしれないなあ。 EM525114 有楽町マリオン前です。 こちらはピタリと止めた写真です。 止めた写真はモノクロとは似合わないのかなあ、いやそんなことはないですよね。 ただ、この写真がモノクロである理由は無いなあ。ここまで載せてきた写真もそうなんですけど。 EM525084

●今回はこの辺で。

モノクロの醍醐味、私の能力ではまったくたどり着けていません。 これについては今後も勉強していきます。 銀座~丸の内編ではありますが、ちょっと番外編になってしまいましたね。 このシリーズは次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM525107
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●東京国際フォーラムの直線感

銀座から東京駅に向かって撮り歩いた、というシリーズの2回目です。 やはり東京国際フォーラムは避けて通るのはもったいない、そう言えば撮り歩くのが目的でここに来るのも久し振りだなあ、 などと思いながらあれこれ見て回る、勝手知ったるお散歩ルートであります。 その東京国際フォーラムで今回意識したのは「直線」でした。 ガラス棟自体は船をイメージした曲線でできているユニークな建物です。 が、その内部は直線の組み合わせで構成される、これまた特異な空間なのであります。 EM525200 コンベンションセンター、って言うんですかね。 東京国際フォーラムの地下は見本市会場やコンサートホールがぎっしり。 週末や然るべきシーズンは人でごった返しますが、普段はサラリーマンが通勤や帰宅時に通り抜けるのが目立ち、 比較的閑散としています。 EM525192 ガラス棟の大きな特徴のひとつである、壁です。 なんで木のひだひだなんでしょう。デザインっちゃあそれまでですが、音響に配慮したとかなんでしょうかね、知らんけど。 EM525195 その壁沿いに立っているインフォメーションセンターです。 丸いカウンターのはずなのに、やけに直線的に感じてしまって。 EM525194 地上に出ます。そちらもまた、直線で作られる空間です。 東京国際フォーラム名物・光る床であります。 個人的には「これがあっての国際フォーラム」という気分で撮っています。 EM525205

●今回はこの辺で。

東京国際フォーラムを出まして、さらに先に進んでいきます。 丸の内界隈の夜風景を久々に撮ってみよう、ということで挑戦した写真を次回掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM525214
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