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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、銀座周辺で動画を撮ってきました

GH5S-13.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 記事は数日ごと空いておりますが、カメラはほぼ毎日触っております。 GH5Sは本当に良いカメラだと思います。高い買い物でしたが正解でした。 購入記念全員充電池プレゼント、早く応募しておかねば。 今回は銀座です。 銀座四丁目交差点を中心に、その周辺の景色をスナップしてきました。 記事は動画と写真で構成いたしますが、例によって写真は「動画ファイルからの切り出しを、撮って出し」で掲載いたします。 私の撮った映像なり切り出した画像は拙いかもしれませんが、 それでもGH5Sの能力の一端は想像できるのではなかろうか、などと考える次第でございます。 vlcsnap-2018-02-18-23h01m50s762

今回は「オール手持ち」

さて、当ブログでもさんざん申し上げてまいりましたとおり、GH5Sは「ボディ内手ぶれ補正非搭載」であります。 他のビデオグラファー諸氏はいざ知らず、私はそれを批判的に書いてきました。もちろん今も批判的です。 「だったら買うなよ」と思う方もおられるかもしれませんが、まあ我慢できなかったってことですわ(笑 偉そうな書き方をさせていただくならば「ボディ内手振れ補正非搭載というデメリットを大きく上回る「高感度耐性の良さ」という魅力」 があったというわけで、これはパナソニック的には「我が意を得たり」という売れ方なのではないでしょうかね? マルチアスペクト、についてはどうでしょうね。恩恵を受けているのかもしれませんが私の場合今のところ 「おお、そういうことか」とありがたく感じたことはありません。 いずれマルチアスペクトに感謝することがあるのかもしれません。ないかもしれません。 そんなわけで今回はすべてのカットが手持ち撮影です。一脚三脚使ってません。 正直自信がない!ですがとにかくネタですのでご覧いただきたく存じます。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 手持ちで映像を安定させるためにはカメラを身体を使って「止める」必要があるわけですが、 どこかに寄りかかったりなどをしない場合、方法は大きく3通りですよね。 「両手だけで持って頑張る」「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」「ファインダーを顔に押し付ける」であります。 今回私は「ストラップを首からかけてカメラを突っ張らせる」を主に活用しました。 普段使っていないカメラストラップをこのためにわざわざ取り付けた、というわけです(笑 vlcsnap-2018-02-18-23h02m38s584 パナソニックからは「手振れ補正内蔵レンズ」が発売されています。 それを取り付けて撮影する場合には、ボディ側で電子補正が発動してレンズ補正をサポートする仕組みです。 今回持ち出したレンズの1本「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」には手振れ補正が搭載されており、 ボディ内五軸補正ほどではないのかもしれませんが、私にとっては実用的な補正効果を得ることができました。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m15s204

マイクロフォーサーズ版「70-200mm/F2.8」の写り

パナソニックの35-100mm F2.8、現在は二代目が発売中ですけれども、 このレンズ、あらためて使って見て思います。マイクロフォーサーズユーザーでこの画角の使用頻度が高い方には、お勧めできます。 もちろんフルサイズ用70-200mm F2.8に比べるとボケ量は少ないと思いますが、 逆に解像感がありますのでここは優劣ではなく性質の違い、と解釈しています。 最短撮影距離は85cmと、マイクロフォーサーズとしては「寄れない」部類のレンズですので使い方によっては不便。 ただ、スナップ用途ですとレンズそのものが小さいこともあり、寄れない点を差し引いても使い勝手はかなり良いです。 ショーウィンドウを何となく押さえてみました。最短撮影距離ギリギリで撮っています。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m26s136 圧縮効果、と言うんでしょうか、 遠くを眺める写真では中望遠なりの写りを体感することが出来ます。 とにかく「街に溶け込んで撮ることができる中望遠ズーム」と言えます。 ズームしても鏡筒が伸びないのも魅力ですね。 vlcsnap-2018-02-18-23h02m33s240

今回はこの辺で

パナソニックのボディとパナソニックのレンズですから相性が良いのは当たり前、 私のように「手振れ補正を効かせて撮りたい」という人間にはおそらくマストのレンズが今回の「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」ですよね。 このレンズと「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の2本を持ち出せば、換算24-200mmがF2.8で手振れ補正付きで実現する。 ボディ内手振れ補正があればレンズの選択肢はもっと広くなりますがとりあえずこれでも充分かという気がしてきました。 てゆうか、自分を納得させることができるかも、という感じです。 次回もGH5Sの記事になる予定です。もう少しGH5Sに特化した記事が続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-18-23h01m58s752
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」神楽坂で試し撮りも兼ねて撮り歩き、後編です

GH5S-4.jpg 業界騒然!マイクロフォーサーズの革命(れぼりゅうし)、 パナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 GH5Sはいいカメラです。これはホームラン級の大ヒットです!(ホームランでいいだろ 「開封編」から始めて、「高感度お試し」「神楽坂試し撮り」と進んでまいりました。 今回は神楽坂編の続きです。 前回と似たようなこと、似たような写真を載せることになるかとは思いますが、 ISO6400縛り&写真によっては手ぶれ補正にまったく頼らずに撮ったものもありますから、 記事の存在意義は多少はあるかもしれません。まったくないかもしれません。

引き続きGH5Sを使ってISO6400で撮り歩きます

夜の街撮りは当ブログのメインテーマのひとつです。 神楽坂へも同様の趣旨で何度か撮りに行きました。 α7SIIを買った日にも行ったっけね。その時はISO12800で撮っていますから、 やはり自分なりに手応えと言いますか「自分にはこのぐらいの設定がちょうど良い」みたいなことを無意識のうちに探り当てているのかもしれません。 てなわけで、今回もISO6400縛りです。 正直写真で見る分には不満無しです。動画では今後じっくり試しますがこの神楽坂編は写真で勝負ということで。 ましてやこのような明るい状況なら楽勝、というイメージですね。 いっそ6400固定で使ってもいいのではなかろうか。冗談ですが。 P1000101 オシャレなバーみたいなお店も多数ある一方で、気軽に入ることができそうな居酒屋さんも並んでいます。 出来るだけその雰囲気を写し撮ろうと試みていますが、やはり人は入れたいところですね。後ろ姿でいいから。 P1000185 神楽坂の坂の上にあるお寺、毘沙門天善国寺で撮りました(名前は今回初めて知った)。 友人二人はお寺の建物も含めてガッツリ行っていましたが、私は周辺に流れました。単なる気分ですが。 これはレンズを交換して撮りました。 たぶんノクチクロンを使ったと思います。適当ですみません(笑 P1000121 動画もちょっぴり撮ってみました。もちろんこちらもISO6400です。 本当は動画を仕上げるつもりで行ったのですが、途中で頭が写真モードに変わりまして。 以前にも書いたことなんですが、私は基本的に単細胞ですので、写真か動画か、どっちかしか撮ることができないのです。 これは改善したい! それはともかくこちらは「ノクチクロンのレンズ内手ぶれ補正を効かせて撮った」素材です。 風にあおられてカクカクしてしまっています(笑)まあ、ISO6400で強い光の逆光だとこうなる、ぐらいの見方をしてください。 せっかくの神楽坂ですから、坂を捉えてみたいなあ、と思いますよね。 毎回そう思うんですがどうも私は下手くそで、坂を上手に撮ることができません。 今回はこういう写真で「坂を表現」してみました。 「おお、急な坂だな」と思いませんか?(笑 P1000184

友人と写真談義

さて、ひととおり撮り終えたところでお楽しみタイム、居酒屋です(笑 その日の撮ったものの話、近況の話などもしつつ、この日はマイクロフォーサーズ縛りで賑やかにやらせてもらいました。 友人2人は「OM-D E-M1mk2」を持参、私はGH5S。フラッグシップトリオでございますよ。 しかもオリンパスのプロレンズ単焦点をそれぞれ持参。 456さん(@43DC_Lab)は17mm/F1.2 ひでとさん(@__hideto__)は45mm/F1.2 私は25mm/F1.2です。 妙に豪華でお酒が美味しい(笑 P9990996.jpg 発売ほやほやの「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2PRO」をGH5Sにつけさせてもらい、撮ってみました。 よくボケますね。メリハリの効いた良いレンズだと思いました。ちょっと欲しくなったがもうお金ない 余談ながらこちらはISO3200です。これだけ明るい場所だと何の参考にもなりませんね(笑 P1000187 思いがけず長居した居酒屋を出て、めいめい電車で解散となりました。 帰り道で撮った映画館。雰囲気良いですね。 P1000207

今回はこの辺で

とまあ、こんな具合で神楽坂編は終わりなのでした。 この日のことを友人456さんが記事にしておられまして。 動画も撮ってたのか!全然気づかなかった!てか動画撮ってない俺っていったい!? しかも写真も動画も出来が良い!正直比べられると悲しいからリンク貼りたくなかったよ(笑 まあいいや、また行きましょう。 次回もGH5Sの記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000167
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」神楽坂にて試写

GH5S_201801292113323c4.jpg 先日発売されたカメラ業界を揺るがすマッシーン、 パナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 当分の間はGH5Sネタで行くからね! 前々回の記事が「開封編」、前回の記事が「高感度テスト」を主題とした記事でした。 今回は「インターフェース編」と称して、各ボタンへの機能配置、要するにカスタマイズについて書こうと思ったのですが、 今なお固まっておりません(笑) いや、笑い事ではないですね。使いたい機能が多すぎて、しかもそれらの優先順位を決めかねていてカスタマイズに二の足を踏んでいます。 最近恒例のネタでもありますから、そのうちやります。 今回は実写編です。夜の神楽坂でGH5Sと格闘してきました。 動画を撮る気マンマンだったのですが気が付いたら写真ばかり撮っていたという(笑 まあいいや、それならそれで、記事に需要はあるでしょう。 GH5S神楽坂編は前後編でお送りする予定です。オールJPEG撮って出しです。 雪の残る薄暮の飯田橋駅からスタート、夜の街撮りは当ブログのメインステージであります。 P1000084

今回のGH5Sは「暗くなったらISO6400縛り」

17時から撮り始めることになりました。この時期(関東地方の1月下旬)はまだ日があります。 それはそれで徐々に暗くなっていくところを押さえることもできるかもしれんね、と思っていましたがなかなか思うようにはいかず。 P1000089 暗くなればなるほど、GH5Sのアドバンテージが光る、はず。 そんなつもりで撮っていましたがなかなかカメラを使いこなせません。 α7SIIの時はそうでもなかった。α7IIをそれなりに使い込んでいましたから、操作系が似ているα7SIIの導入にハードルは低かった。 しかしGH5Sはまったくの初体験、いわばGH5S童貞でありますので、例えばホワイトバランスひとつ変えるのにもボディを眺め回してボタンを探す、という有様でございました。 もちろんこれは「慣れの問題」です。カメラには罪はないどころか、GH5Sは操作性は良いと思います。 P1000110 暮れてからが本番!というわけで、夜はISO6400固定で撮りました。 私個人的にはGH5Sに対して「基本的にISO6400まで、非常時にはISO12800まで上げる」という運用を想定しています。 α7SIIの時は「基本的にISO12800まで、非常時にはISO25600まで上げる」運用をしていますので、 「我が家で運用するにあたって、GH5Sは、α7SIIと比べて、ISO感度で1段のビハインド」という、 導入前に想定した通りの高感度耐性ということになりそうです。 ビハインド、と書くとイメージが良くないですね。 「α7SIIに対して1段のビハインドしかない」わけですから、これは素晴らしいことだと思うのです。 P1000149 この縦写真は、片手でグリップだけ持ってレンズを支えず、ピントもテキトーに撮りました。手抜き撮影と言っていい。 しかし。構図やピントはともかく、ブレてません。 GH5Sはボディ内手ぶれ補正非搭載機ですが(私はこの点に大いに不満がある)、 それでもISO6400まで上げられれば、このようなスナップ写真は何とかなる、ということです。 P1000152 ところで神楽坂。 石畳の路地に料亭が並ぶイメージの街ですが、実際には民家と混在していますので、どことなく生活感みたいなものが感じられる場所でもあります。誤解を恐れずに申せば、谷根千に近いかな? そのごちゃまぜ感のようなものがおそらく神楽坂の本質であろう、とも思うし、「説明的な写真を撮りたい」という私の志向もありましたので、 この日はマイクロフォーサーズの超広角レンズ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8Pro」をメインに使っておりました。 私の写真の良し悪しはこの際よろしい。 「神楽坂ってこんな場所なんだ」ということを伝えたいし、それが「後々まで見返すことが出来る『体力のある』写真」につながるのではないか、ということです。 P1000155

今回はこの辺で

さて、今回の神楽坂撮り歩きは友人と計3名で行ってまいりました。 456さん(@43DC_Lab) ひでとさん(@__hideto__) 珍道中、ではなかったですね。淡々と撮り歩くイメージです。道には迷ったけどね(笑 次回もGH5S神楽坂編となります。後編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000104
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」での初出撃です

昨日発売日で我が家も無事導入できたパナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 前回の記事では「開封編」としてほぼ外観からの印象だけで記事を書いてしまいました。 今回はちょっぴり実戦に持ち込んでみました。 初陣ということになります。 行ったところは毎度おなじみ有楽町~丸の内~東京駅の当ブログ恒例お散歩コース、歩くところも全く一緒(笑 素材を集めて動画の1本ぐらい何とか作れるかな?というつもりで行ったのですがそれは頓挫しました。 そのあたりのことは後で書きます。 なお、今回の写真はオール「JPEG撮って出し、リサイズのみ」でありますが、 カメラの設定はいろいろいじりました。 撮るたびにコントラストを変えたりホワイトバランスを変えたりしましたが、 この記事の主眼は「ISO感度をいろいろ変えた」こと、そこから何か得られることがあるか、であります。 手始めにこちらはISO2500。 GH5Sですからこれぐらいなら余裕のよっちゃん、ですね(笑 P1000020

ISO6400までは遠慮なくブン回すことができる

さて、今回はISO感度をオートだけではなく積極的に変更していきました。 次の記事では「インターフェース編」予定しており、そこでも書こうと思っていますが、 私はこのGH5Sでも背面ダイヤルをISO感度変更にしまして。 ダイヤルをグリグリ回しながら撮ってきました。 こちらはISO5000。 明るい上にこの手の「引きの写真」ではノイズ感はそれほどでもないですよね。 P1000029 こちらがISO6400です。 え?同じところで感度を変えて撮らないと比較にならんだろ?って? そりゃそうです(笑 私は「ただのスペック話」がしたいのではない。実戦の中で「使えるかどうか」を試しているのであります。 スペック談義「だけ」をしているわけではないことは踏まえてご覧いただければと存じます。 P1000037 こちらがISO12800です。 さすがに暗い部分は厳しくなってきます。私個人的には「常用はISO6400まで」かなあと思います。 その上で、明るい部分はそれなりに綺麗だとも思えますのでISO12800は緊急避難的に使うことができるかもしれません。 それでもまあ、このISO12800が限度だろうなあ。 P1000044 こちらがISO51200です。25600はすっ飛ばしてしまいました。 正直、写真単体で「綺麗さを売りにする」にはかなり厳しいです。明るい部分すら線が線でなくなっています。 これ以上の感度は試しませんでした。私は使わないだろう、と思ったからです。 P1000054 動画もいくつか撮ってみました。 本当ならもっときちんと考えて撮って編集用の素材にしたいと思っていたのですがとにかく寒くて。 折からの大寒波に私の心もくじけました(笑 撮り方は置いといて、GH5SのISO51200のショットとはこんな感じだ、というのをご覧いただければと。 さて、限界は分かりましたのでちょっと下げましてこちらはISO12800です。 上の「ISO51200」を見て、私は12800を上限にする、と腹をくくりました。 その上で状況を考えてスナップしたものです。 引きで撮って、それを縮小してウェブで掲載する分には戦えるのではないでしょうか。 P1000070

今回はこの辺で

GH5Sで「どこまで高感度が実戦に使えるのか」を試してきました。 現時点では 「ISO6400までのつもりで使い、どうしても、という場合だけISO12800まで上げる」 という使い方が良さそうだな、と思っています。 動画と写真ではまた違いますから一概には言えませんが、この場合はまあ似たようなものでしょう(笑 本当は動画ばかり撮ろうと思っていたのです。しかし寒くてねー、ヘタレてしまいました。 一脚を持つ手がぶるぶる震えてしまい、とてもではありませんが無理でした(笑 まあいずれ動画も掲載する機会があるでしょう。きっと。 次回もGH5S及びマイクロフォーサーズ関連の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000066
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2017/05/07 Sun 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」にキットズームをつけて撮り歩く・後編です

前々回・前回と続けてまいりました「α7SIIにキットズームをつけて写真散歩」編、今回で一応の完結となります。 今回のシリーズの趣旨は「キットズームと馬鹿にすることなかれ、これはこれで戦えるものですよ。そう、α7SIIならね」 ということであります。 機材は良いに越したことはない。それが撮影時のテンションを高めることもある。 その上で「そうではない道もあるのだ」ということを、当ブログでは時々記事にしています。 機材のチョイスなんて人それぞれ、てめーの勝手です。 自分の目的に合致する機材を、自分のお財布の許す中で適切に使い他人にちょっかいを出さなければ、 戦争も起こらないんじゃないんでしょうかね。 そんなわけで今回は銀座です。 DSC00582 以前にも特集したことがございます。 よろしければご参照ください。

有楽町駅から歩きます

私が銀座へ行く時は、有楽町駅で降りて歩くことが多いです。 マリオンのあたりを通って数寄屋橋交差点の方に出るのです。 ルートが決まっているものですから、撮れる写真も自ずと同じようなものになってきます。 しかしめげません。マンネリ上等(笑 ところでこの写真は思いっきり斜めになってしまいました。 高架の緑色の鉄骨を強調したいばかりに、若気の至りであります。       r ‐、       | ○ |        r‐‐、      _,;ト - イ、      ∧l☆│∧ 良い子の諸君!     (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l     |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒) 斜め写真は記事中1枚が限度だ!    │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /| それ以上は目障りなだけだな。    │  〉    |│  |`ー^ー― r' |     │ /───| |  |/ |  l  ト、 |    |  irー-、 ー ,} |    /     i    | /   `X´ ヽ    /   入  | DSC00560 数寄屋橋交差点で信号待ちしている間に撮りました。ソニービルです。 ここから取り壊して建て替えるのだそうです。2018年にリニューアルオープンするのだそうで。 さらばソニービル!ありがとう! DSC00565

銀座通りの華々しさに挑む

銀座、というか東京駅~有楽町近辺は、現在急激に街の風景が変わっているエリアです。 東京駅前を筆頭に日本橋、京橋、大手町、丸の内、有楽町。そして銀座も。 銀座四丁目交差点のこの場所、日産のショールームがあることで知られています。 今回初めて知ったんですが、ここ、サッポロ系列だったんですね。私は日産の持ち物だとずっと思っていました。 なるほど、それで銀座ライオンがあったのか。納得だ! 2017年現在はソニーのショールームもあるのですが、私は実はまだ行ったことがありません。 不勉強だな!そのうち気が向いたら行ってみることにします(笑 DSC00578 一方で「変わらないもの」もありますね。 銀座四丁目交差点と言えばこちら、和光ビルであります。 シン・ゴジラでも派手にぶっ壊されていた銀座のランドマーク。 もはや無いとは思いますが万が一ここが建て替えという話が出た時には、私は市民運動に身を投じるかもしれません(笑 DSC00575 こちらは銀座の新たなランドマーク、元松坂屋・GINZA SIXであります。 この日はオープン2日目ぐらいだったと思いますが、ちょっと立ち寄ろうと思いここまでは来たんですけれど、 歩道の人が動いていない!壮絶な混雑の様子が伺えましたのでこの写真1枚撮って遠巻きに眺めつつ撤退しました。 ゴールデンウィークが終わって、落ち着いたら行ってみることにしますかね。 DSC00579 きびすを返して銀座通りを北へ。帰路につきます。 途中ちょこちょこスナップをしながらですが、必ずどこかでマネキンを撮ってしまうのは性でしょうか。 こちらは銀座松屋の向かい、シャネルだったと思います。 私個人的には縁のないお店ではありますが、ここのショーウィンドウはひとひねりしていて目がとまるのです。 DSC00583

今回はこの辺で

そんな感じで撮り終えて帰ってきました。銀座楽しいですね。 日々新たな発見がある!と偉そうに言えるような銀座通では断じてありませんが、見栄えがするのは事実でありまして。 カメラを持った観光客も多いですから、意外に初心者スナッパーにも優しい街なのです。 キットズームの話?ああ、まあ写真を見てご判断ください(笑 次回のネタは未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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三軸ブラシレスジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」出撃してきました

先日来ずっと記事にしている三軸ブラシレスジンバル「Nebula4100 Lite」関連記事です。 何度でも書きますが、私は一眼動画の撮影についてはカメラ一個で撮るというスタイルにおいてそれなりの経験は積んだつもりです。 が、ジンバルについては完全なる初心者、ペーペーであります。 全てはこれから、勉強も、修行も、それについてくる快感も、すべてこれから体験することです。 今まさに苦難の道を歩んでいるところではありますが、僭越ながら辛抱たまらなくなりまして、撮りに出掛けてきました。 初陣となります。 DSC07344

負けっぷりをご覧ください

結論から申し上げます。惨敗でした。 どのぐらい惨敗かと申しますと、三方ヶ原の家康、いや、アムリッツァの同盟軍ぐらい そんなわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! 余談になりますがBGMはYouTubeが用意している「(YouTubeで使う分には)ご自由にお使いください」という曲から選びました。 動画の中で一部言及していますが、敗因は明確であります。 全てをステンボウルに入れてぐじゃぐじゃにこねくり回して、出てくる結論はひとつ。 「前準備が甘い」これに尽きます。

ジンバルは「バランス調整」がすべて

私自身あらためて動画の内容を見返しますと、色々反省点があります。 「歩き方が乱雑だった、もっと丁寧に歩くべきだった」 「充分に調整したつもりだったが露出の追い込みが甘かった」 などなど。夜ならではの制約といいますか、考えるべきことがあり、しかしそれを解決しなかったのは反省点です。 一言でいえば「安易だった」ということになると思います。 写真をとるような気楽な感覚で現場入りしてしまった、それが誤りだった。 その上で技術的な最大の問題点が明らかにもなりました。 何よりも気を使うべきだった「バランス調整」です。それが不十分だった、いや、そこを私は怠った。 現場で(つまり、有楽町駅前の屋外で)調整を行った、喧騒の中での調整だから追い込めないのは仕方がない …と弁明したいところですが仕上がりを見ますとそんなことすら言う資格が無いことが身につまされる。 ジンバルとはそういうものだ、言い訳するな、この機材で結果を出せ。 と、そう思って気持ちを切り替えて挑もうと思っている私ではありますが、どうも先が見えません。 インターネット広しと言えども、ジンバルのバランス調整のコツについてキッチリ言及しているようなところはどこにもない。 いや、泣き言を言うな。いずれ自在に調整できるようになった暁には私がその分野のトップランナーになってみせる! これからハンドヘルドジンバルに挑戦しようという方にも言っておきます、並大抵の覚悟では心が折れますよ!

今回はこの辺で。

とにかく今回は私の覚悟不徹底がすべてに悪影響を及ぼしました。 結果、駄目な時間を過ごしてしまったことになります。 しかしこの経験を無駄だったとは思いません。 正直言いまして帰り道では腹が立っていたんですが、今はかえって発奮材料になっています。 この感覚は久し振りだ。よろしい、挑戦してやろうではないか。 というわけで、ジンバルを使用した動画を掲載するとは思いますが、しばらくの間はヘタクソだと思います。 私自身、そもそも動画編集のセンスはありませんから、余計に拙く見えると思います。 が、それでも掲載していきます。嫌でなければご笑覧ください。 次回は未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の有楽町~丸の内界隈の写真です

ダラダラと(?)続けてきました当ブログ名物企画「クリスマスイルミネーション編」、 2016年度は今回で最終回となります。 そのフィナーレは!?丸の内なんですけど(笑 まあいいでしょう、当ブログのイメージに違わぬ結末、私としても本望であります。 P1060622

ブリックスクエアのクリスマスツリー

東京国際フォーラムの斜め向かい、丸の内ブリックスクエアの中庭です。 三菱一号館という建物が復原されまして、こちらも名スポットのひとつとなりました。 バターケーキやチョコソフトクリームなど、アベック向けの場所ではありますね。 うちのママがキャスキッドソンを持っていた頃にはむしゅめも一緒に出掛けたりしましたが、 今は一人でカメオタ・スナップオタです(笑 P1060616 これまでも何度も撮ってきた、ブリックスクエア中庭に入る路地であります。 それはともかく、ここで私個人のコダワリを申します。 「綺麗なスナップを撮る時の避けるべき三大被写体」! すなわち、「ハゲ」「リュック」そして「マスク」であります。 ハゲは言うまでもなく、そちらに目が行ってしまうのでスナップ写真で目立たせるのは微妙です。 リュックは、女子高生が背負っているような可愛いのならともかく、オタク共の薄汚い(失礼!)ものは正直つらい。 そしてマスクは、人間の個性をなくします。何だか機械化してしまうような印象があるんですよね。 ハゲ・リュック・マスク自体をモチーフにするならともかく、ただ何となく撮るスナップでは、正直申しまして、避けるようにしています。 まあこんなのは主観なんですけど(笑) 私がそう思っている、ということを、私のメディアで発言しているだけです。皆さんはご自由に。 反論があるなら拝聴はしますが別にそれを見たところで私は謝罪も撤回もいたしません(笑 P1060613 この写真を撮りに行ったのは12月20日前後だったと思います。 クリスマス直前の時期でしたが、丸の内仲通りは歩行者天国になっていました。 ホットワインやソーセージなどの屋台も出ていたようです。 この記事冒頭の写真で、「車道にまで人が出て大丈夫なのか」というのは、こういう事情によるものでした P1060633 丸の内界隈は都内でも他に類似するものが無いほどに「石畳・シャンパンゴールド」という上品な雰囲気の場所であります。 この写真を独立して1枚見ただけでも「あ、丸の内ね」と思っていただけることでしょう。 P1060630 この写真、別に私はカメラ女子の後ろに回り込んで盗撮したわけではございません。 物販のワゴン車を入れて風景を撮らせてもらおうと思って構えたところに、私の前に割って入ってきたのです。 ちょっとムッとしつつも、これはこれでネタにできるなということで撮りました。 まあしょうがないよね。お互いカメラを構える者同士。どっちが悪い?(笑 自慢げにプロストラップをつけているジジイには頻繁にこういうことをされますけれども(個人の体験です。ヘイトスピーチ?)、 若い子でこういうのは私は初めてだったな。 一応申し上げておきますと、私はこのようなアホタレな立ち回りはいたしません。周囲の状況を尊重します(笑 P1060631 ※追記:後で読み返して表現を修正。本件で「特定のメーカー」を揶揄する意図は無いため、記述をあらためました。 KITTEのクリスマスツリーです。 撮影行為に厳しくなった後はほとんど立ち寄ることがなくなった旧東京中央郵便局、好きだったんですけどね。 この時期だけは1枚だけ、撮らせていただきました。 P1060640

今回はこの辺で。

というわけでクリスマス最後の記事が丸の内、これもまた当ブログの特色をあらわしたと言えるのではないでしょうか。 余談ながら丸の内イルミネーションは2月19日まで行われているそうです。 ですので私もまた訪れまして、記事にする可能性はあります(笑 ともあれクリスマスネタはおしまいです。また年末にお会いしましょう! 次回はオフ会の告知募集記事です。これは確定。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座~有楽町界隈の写真です

前回でクリスマス記事は終わり!というつもりでいたんですけど、パソコンを見ていたら写真がうじゃうじゃ出てきまして。 ああ確かに撮った、撮ったわこの写真!と、当時の様子を思い出してきました。 というわけでもう少し続くのじゃ。俺の銀座フォルダが火を噴くぜ! こちらは銀座名物、ブルガリビルのR-TYPEであります。 P1060584

ド定番お散歩コースでございます

今回の記事では、銀座から有楽町方面に抜けていく過程を書きます。 こちらはプランタンのあたりだったかな? ネオンの中を走らず路駐の真っ赤なポルシェ(替え歌 そう言えばプランタン銀座、なくなっちゃったんだそうですね。 今は「マロニエゲート2」だそうです。いつの間に! P1060589 今回も例によってお手軽フィルム調再現ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 またかよ、って感じですね。すいません。飽きるまで続くかもしれません。 P1060586

有楽町エリアに進みます

JRのガード下をくぐって線路の西側、ビックカメラ前に出ます。 ここもさんざん撮った場所ですが気にしません。 ここをモノクロ、ってのは私は初めてかな? P1060597 東京国際フォーラムの中を撮り進みます。モノクロには特に意味はありません。 そういえばこの先で「君の名は。」タイアップのイルミネーションがありました。何か関係があったのでしょうか。 スマホアプリをかざすとARで何やら浮かび上がる、という演出だったようです。 電電電飾ですね。 追記:読み返していて気付いた、有楽町だからか! P1060601 東京国際フォーラムと言えばこの光る床、私は毎度ここで撮ってしまいます。 周囲のメトロポリタンな雰囲気もあわせて、他ではなかなか見ることのできない景色だと思っております。 ですから、カラーで(笑 P1060603 横断歩道を渡った先、東京ビル・TOKIAの正面にあるイルミネーションです。 ここから先はシャンパンゴールドの世界が待っています。私も大好きなエリアです。 P1060605 TOKIAで、何やらライトアップイベントが行われていたようです。 その手の催しが好きな私は何故かそこへは行かなかったんですが、今この写真を見返すとスルーした理由が分かるような気がします。 何が書かれているのか、暗くてよく読めなかったんですよね(笑 次回は行くぞう! P1060608

今回はこの辺で。

数寄屋橋~銀座四丁目~有楽町~東京国際フォーラム、と歩きました。 こうやって見返しますと、本当に私の行動はワンパターンですね(笑 しかしそれでもいいんです。回数を重ねることで見えてくるものもある!かも!たぶん! というわけで次回はこの流れですからお約束、丸の内となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座界隈の写真です

昨年の積み残し案件を消化するだけのブログになってしまっていますが(笑 今回もクリスマス編です。そろそろ終わりにはしますが、もうちょっと。 12月20日過ぎぐらいだったと思います。数寄屋橋交差点~銀座四丁目近隣です。毎度おなじみ。 よく見たら前回の記事と同じところを撮っていたりしますが、気にしません(笑 P1060528

画像加工「DxO Filmpack5」

ここでご報告がございます。 実はここ数回、具体的には前々回の「ザ・ボイス」編以降の記事で掲載している写真は、そのほとんどが自宅PCで後処理したものでした。今回もそうです。 以前に採り上げた画像加工ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 別に黙っているつもりは無かったんですが、そう言えばどこにも書かなかったな、と思いまして。 「後処理したものについてはそれを明記する」当ブログのスタンスには反してしまいました。 今後は記事のどこかに明記するのを徹底いたします。うっかりしたらごめんね。 P1060575 街スナップは人を撮り込んでナンボ、そこで行われる人の、社会の営みを写してこそ「時代を切り取る」使命を果たすと考えます。 ただ、このご時世にあってはそれもどんどん難しくなっている。 無許可で撮る、ということをしていると盗撮と言われ、 ならば「撮らせてください」とお願いしたら良いのかというと、それはそれで不審者扱いです。 名のある写真家が名刺を見せてお願いするのなら不承不承でもOKするのでしょうが、私たち平民には無理な相談です。 結論から申しますと「人を入れることを前提にする街スナップを撮るという行為」は既に社会のコンセンサスを失っていると言っていい。 その上で撮る側のわがままを申しますと、やはり撮りたいものですよね。 私個人的には「後ろ姿」を撮る(前からの場合には、アップでは撮らない)、ということで妥協というか、もうそれで構わないと思っています。 それでも腕次第で印象に残る写真は撮ることができる。そう信じます。 いいか団塊ジュニアのおっさん共!じっちゃんばっちゃんのしわしわドアップを撮ってコンクールで入賞できるのは高校生までだ! 僕は18歳童貞だから構わないんですけどね(笑 P1060536

銀座四丁目名物・和光ビルのショーウィンドウ

銀座四丁目のランドマーク・和光ビルのショーウィンドウは、季節ごとに趣向を凝らした展示で行きかう人を楽しませてくれています。 12月中旬あたりの時期は当然にクリスマスモードでありまして。 今年は、広い方のショーウィンドウは巨大なシロクマが寝そべっている、というものでありました。 P1060549 もうひとつの方は、ペンギンでした。 以前にもモチーフになっていたことのあるペンギンですが、さすがに人気がありますね。子供がかぶりつきで見てましたよ。 P1060553 そのショーウィンドウから足跡が… どこへ続いていくんだろう、と思ったら、和光の入り口ですよ(笑 時計や宝石のお店ですからね!釣られて入るにも度胸が必要だわ! P1060554 そのお隣、銀座木村家前です。あんぱーんち。 今年の銀座クリスマスイルミネーションの特徴である「光る花(正式名称は知らん」を主役にしてみました。 P1060556

今回はこの辺で。

「Dxo Filmpack5」を使用した写真については、今後も機会を見て挑んでみます。 どんな写真でもそれなりに見栄えがする、みたいなところがデジタルの良さですね。 私のような未熟者にはものすごいサルベージ手段になりそうであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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ラジオ番組の公開イベントを観覧した帰りに撮った写真です

記事としては前回の続きとなります。 東京国際フォーラムで開催された「ザ・ボイス そこまで言うか!」というラジオ番組のイベントの観覧が終了した後、撮った写真を掲載します。 舞台はやっぱり有楽町・銀座となりますね。 週末の夜ですが、どんな顔を見せてくれるのでしょうか。 P1070126

有楽町で呑みつつ語りつつ

ザ・ボイスのイベントが終わり、オフ会仲間のtakaさんと合流して食事しようということでお店を探します。 ちょっとしたオフ会ですね(笑 P1070121 たどり着いたのが日比谷寄りの鳥料理屋さん。 この季節は鍋が売りだったみたいですが、ちょこちょことおつまみを頼んで呑んでいました。 全席個室で雰囲気も良く、オーダーも迅速に出てきました。良いお店だと思いました。 こちらは鳥皮せんべいです。パリパリ! P1070123 こちらは鳥の半身揚げ、だそうです。 皮はパリパリ、肉はボソボソ、ですよ!(笑 呑みながら食べながら、でしたので仕方がないですね。鳥肉は冷めたらボソボソしますものね。 もう少し鳥刺し的なものが多ければリピートしたいのになあ。そこだけなにとぞ。 P1070124

帰り道の銀座

そんなこんなでtakaさんともお別れし、私は日比谷線を目指します。一本で帰れますので。 興が乗ったもので、銀座駅(数寄屋橋~銀座四丁目の地下)で乗らず、東銀座駅まで歩くことにしました。 時刻は22時近くだったかと思います。 週末ということもあり、人通りは少なかったですね。 P1070147 三原橋商店街の入口でもあった建物が、解体されて更地になっていました。 P1070148 当時聞いたお話では、「東京オリンピックまでに公園にする」とのことでした。 私は基本的に安倍政権支持ですが実は是々非々でして、特に東京オリンピック誘致には一貫して不支持です。 ここに限らず、色んな人の人生を振り回したのではないでしょうか。 それは果たして、良いことばかりだったのでしょうか。
α99と「タムロン 28-75mm F2.8(A09)」との組み合わせで銀座を歩く 後編 三原橋地下街 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
余談ながら上の記事で「三原橋地下街が健在だった頃にあった時計塔が、震災以降は14:46で止まったまま」という話を受けて撮った写真を某写真コミュニティサイトにアップしましたが、見事なまでにリアクション無しでした。 別に私の写真が上手なわけでもないですが、「閉鎖が決まっている三原橋地下街」と「震災で止まった時計」というキーワード、そこに込めた思いは、写真ファン界隈には伝わらなかったようです。文章でも付け加えたのに。 私の力量が足りないのは百も承知の上で、その上で。 この段落は愚痴であると前置きして一度だけ申しますが、所詮機材の良し悪しや写真の小手先の見栄えの良さで評価される世界とは、私は生きるところが違うのでしょうね(笑 懇意にしているプロカメラマンさんは、その記事でちょっと泣きそうになった、と述懐してくれたんですけどね(笑 その近隣にあるカフェです。 このお店だけ何となく海外のテイストが感じられまして。行くたびに撮ってしまうのです。 P1070151

今回はこの辺で。

上で少し書きました、「機材の良し悪しや小手先の見栄えの良さで写真が評価される風潮」に対して私は懐疑的であります。 私は新機材を積極的に導入して「機材自慢」などと言われたことも一度や二度ではないですが、私の腕前や写真の良さを誇っているつもりはない、そう、首尾一貫ね その上で申し上げます。今回のモノクロはすべて「自宅PCによる後処理」です(笑 見栄えの良さを求めて、ちょっといじりました!言行不一致!どんとこい! その話はもういいや。次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070120
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