ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/05/07 Sun 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」にキットズームをつけて撮り歩く・後編です

前々回・前回と続けてまいりました「α7SIIにキットズームをつけて写真散歩」編、今回で一応の完結となります。 今回のシリーズの趣旨は「キットズームと馬鹿にすることなかれ、これはこれで戦えるものですよ。そう、α7SIIならね」 ということであります。 機材は良いに越したことはない。それが撮影時のテンションを高めることもある。 その上で「そうではない道もあるのだ」ということを、当ブログでは時々記事にしています。 機材のチョイスなんて人それぞれ、てめーの勝手です。 自分の目的に合致する機材を、自分のお財布の許す中で適切に使い他人にちょっかいを出さなければ、 戦争も起こらないんじゃないんでしょうかね。 そんなわけで今回は銀座です。 DSC00582 以前にも特集したことがございます。 よろしければご参照ください。

有楽町駅から歩きます

私が銀座へ行く時は、有楽町駅で降りて歩くことが多いです。 マリオンのあたりを通って数寄屋橋交差点の方に出るのです。 ルートが決まっているものですから、撮れる写真も自ずと同じようなものになってきます。 しかしめげません。マンネリ上等(笑 ところでこの写真は思いっきり斜めになってしまいました。 高架の緑色の鉄骨を強調したいばかりに、若気の至りであります。       r ‐、       | ○ |        r‐‐、      _,;ト - イ、      ∧l☆│∧ 良い子の諸君!     (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l     |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒) 斜め写真は記事中1枚が限度だ!    │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /| それ以上は目障りなだけだな。    │  〉    |│  |`ー^ー― r' |     │ /───| |  |/ |  l  ト、 |    |  irー-、 ー ,} |    /     i    | /   `X´ ヽ    /   入  | DSC00560 数寄屋橋交差点で信号待ちしている間に撮りました。ソニービルです。 ここから取り壊して建て替えるのだそうです。2018年にリニューアルオープンするのだそうで。 さらばソニービル!ありがとう! DSC00565

銀座通りの華々しさに挑む

銀座、というか東京駅~有楽町近辺は、現在急激に街の風景が変わっているエリアです。 東京駅前を筆頭に日本橋、京橋、大手町、丸の内、有楽町。そして銀座も。 銀座四丁目交差点のこの場所、日産のショールームがあることで知られています。 今回初めて知ったんですが、ここ、サッポロ系列だったんですね。私は日産の持ち物だとずっと思っていました。 なるほど、それで銀座ライオンがあったのか。納得だ! 2017年現在はソニーのショールームもあるのですが、私は実はまだ行ったことがありません。 不勉強だな!そのうち気が向いたら行ってみることにします(笑 DSC00578 一方で「変わらないもの」もありますね。 銀座四丁目交差点と言えばこちら、和光ビルであります。 シン・ゴジラでも派手にぶっ壊されていた銀座のランドマーク。 もはや無いとは思いますが万が一ここが建て替えという話が出た時には、私は市民運動に身を投じるかもしれません(笑 DSC00575 こちらは銀座の新たなランドマーク、元松坂屋・GINZA SIXであります。 この日はオープン2日目ぐらいだったと思いますが、ちょっと立ち寄ろうと思いここまでは来たんですけれど、 歩道の人が動いていない!壮絶な混雑の様子が伺えましたのでこの写真1枚撮って遠巻きに眺めつつ撤退しました。 ゴールデンウィークが終わって、落ち着いたら行ってみることにしますかね。 DSC00579 きびすを返して銀座通りを北へ。帰路につきます。 途中ちょこちょこスナップをしながらですが、必ずどこかでマネキンを撮ってしまうのは性でしょうか。 こちらは銀座松屋の向かい、シャネルだったと思います。 私個人的には縁のないお店ではありますが、ここのショーウィンドウはひとひねりしていて目がとまるのです。 DSC00583

今回はこの辺で

そんな感じで撮り終えて帰ってきました。銀座楽しいですね。 日々新たな発見がある!と偉そうに言えるような銀座通では断じてありませんが、見栄えがするのは事実でありまして。 カメラを持った観光客も多いですから、意外に初心者スナッパーにも優しい街なのです。 キットズームの話?ああ、まあ写真を見てご判断ください(笑 次回のネタは未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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三軸ブラシレスジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」出撃してきました

先日来ずっと記事にしている三軸ブラシレスジンバル「Nebula4100 Lite」関連記事です。 何度でも書きますが、私は一眼動画の撮影についてはカメラ一個で撮るというスタイルにおいてそれなりの経験は積んだつもりです。 が、ジンバルについては完全なる初心者、ペーペーであります。 全てはこれから、勉強も、修行も、それについてくる快感も、すべてこれから体験することです。 今まさに苦難の道を歩んでいるところではありますが、僭越ながら辛抱たまらなくなりまして、撮りに出掛けてきました。 初陣となります。 DSC07344

負けっぷりをご覧ください

結論から申し上げます。惨敗でした。 どのぐらい惨敗かと申しますと、三方ヶ原の家康、いや、アムリッツァの同盟軍ぐらい そんなわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! 余談になりますがBGMはYouTubeが用意している「(YouTubeで使う分には)ご自由にお使いください」という曲から選びました。 動画の中で一部言及していますが、敗因は明確であります。 全てをステンボウルに入れてぐじゃぐじゃにこねくり回して、出てくる結論はひとつ。 「前準備が甘い」これに尽きます。

ジンバルは「バランス調整」がすべて

私自身あらためて動画の内容を見返しますと、色々反省点があります。 「歩き方が乱雑だった、もっと丁寧に歩くべきだった」 「充分に調整したつもりだったが露出の追い込みが甘かった」 などなど。夜ならではの制約といいますか、考えるべきことがあり、しかしそれを解決しなかったのは反省点です。 一言でいえば「安易だった」ということになると思います。 写真をとるような気楽な感覚で現場入りしてしまった、それが誤りだった。 その上で技術的な最大の問題点が明らかにもなりました。 何よりも気を使うべきだった「バランス調整」です。それが不十分だった、いや、そこを私は怠った。 現場で(つまり、有楽町駅前の屋外で)調整を行った、喧騒の中での調整だから追い込めないのは仕方がない …と弁明したいところですが仕上がりを見ますとそんなことすら言う資格が無いことが身につまされる。 ジンバルとはそういうものだ、言い訳するな、この機材で結果を出せ。 と、そう思って気持ちを切り替えて挑もうと思っている私ではありますが、どうも先が見えません。 インターネット広しと言えども、ジンバルのバランス調整のコツについてキッチリ言及しているようなところはどこにもない。 いや、泣き言を言うな。いずれ自在に調整できるようになった暁には私がその分野のトップランナーになってみせる! これからハンドヘルドジンバルに挑戦しようという方にも言っておきます、並大抵の覚悟では心が折れますよ!

今回はこの辺で。

とにかく今回は私の覚悟不徹底がすべてに悪影響を及ぼしました。 結果、駄目な時間を過ごしてしまったことになります。 しかしこの経験を無駄だったとは思いません。 正直言いまして帰り道では腹が立っていたんですが、今はかえって発奮材料になっています。 この感覚は久し振りだ。よろしい、挑戦してやろうではないか。 というわけで、ジンバルを使用した動画を掲載するとは思いますが、しばらくの間はヘタクソだと思います。 私自身、そもそも動画編集のセンスはありませんから、余計に拙く見えると思います。 が、それでも掲載していきます。嫌でなければご笑覧ください。 次回は未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の有楽町~丸の内界隈の写真です

ダラダラと(?)続けてきました当ブログ名物企画「クリスマスイルミネーション編」、 2016年度は今回で最終回となります。 そのフィナーレは!?丸の内なんですけど(笑 まあいいでしょう、当ブログのイメージに違わぬ結末、私としても本望であります。 P1060622

ブリックスクエアのクリスマスツリー

東京国際フォーラムの斜め向かい、丸の内ブリックスクエアの中庭です。 三菱一号館という建物が復原されまして、こちらも名スポットのひとつとなりました。 バターケーキやチョコソフトクリームなど、アベック向けの場所ではありますね。 うちのママがキャスキッドソンを持っていた頃にはむしゅめも一緒に出掛けたりしましたが、 今は一人でカメオタ・スナップオタです(笑 P1060616 これまでも何度も撮ってきた、ブリックスクエア中庭に入る路地であります。 それはともかく、ここで私個人のコダワリを申します。 「綺麗なスナップを撮る時の避けるべき三大被写体」! すなわち、「ハゲ」「リュック」そして「マスク」であります。 ハゲは言うまでもなく、そちらに目が行ってしまうのでスナップ写真で目立たせるのは微妙です。 リュックは、女子高生が背負っているような可愛いのならともかく、オタク共の薄汚い(失礼!)ものは正直つらい。 そしてマスクは、人間の個性をなくします。何だか機械化してしまうような印象があるんですよね。 ハゲ・リュック・マスク自体をモチーフにするならともかく、ただ何となく撮るスナップでは、正直申しまして、避けるようにしています。 まあこんなのは主観なんですけど(笑) 私がそう思っている、ということを、私のメディアで発言しているだけです。皆さんはご自由に。 反論があるなら拝聴はしますが別にそれを見たところで私は謝罪も撤回もいたしません(笑 P1060613 この写真を撮りに行ったのは12月20日前後だったと思います。 クリスマス直前の時期でしたが、丸の内仲通りは歩行者天国になっていました。 ホットワインやソーセージなどの屋台も出ていたようです。 この記事冒頭の写真で、「車道にまで人が出て大丈夫なのか」というのは、こういう事情によるものでした P1060633 丸の内界隈は都内でも他に類似するものが無いほどに「石畳・シャンパンゴールド」という上品な雰囲気の場所であります。 この写真を独立して1枚見ただけでも「あ、丸の内ね」と思っていただけることでしょう。 P1060630 この写真、別に私はカメラ女子の後ろに回り込んで盗撮したわけではございません。 物販のワゴン車を入れて風景を撮らせてもらおうと思って構えたところに、私の前に割って入ってきたのです。 ちょっとムッとしつつも、これはこれでネタにできるなということで撮りました。 まあしょうがないよね。お互いカメラを構える者同士。どっちが悪い?(笑 自慢げにプロストラップをつけているジジイには頻繁にこういうことをされますけれども(個人の体験です。ヘイトスピーチ?)、 若い子でこういうのは私は初めてだったな。 一応申し上げておきますと、私はこのようなアホタレな立ち回りはいたしません。周囲の状況を尊重します(笑 P1060631 ※追記:後で読み返して表現を修正。本件で「特定のメーカー」を揶揄する意図は無いため、記述をあらためました。 KITTEのクリスマスツリーです。 撮影行為に厳しくなった後はほとんど立ち寄ることがなくなった旧東京中央郵便局、好きだったんですけどね。 この時期だけは1枚だけ、撮らせていただきました。 P1060640

今回はこの辺で。

というわけでクリスマス最後の記事が丸の内、これもまた当ブログの特色をあらわしたと言えるのではないでしょうか。 余談ながら丸の内イルミネーションは2月19日まで行われているそうです。 ですので私もまた訪れまして、記事にする可能性はあります(笑 ともあれクリスマスネタはおしまいです。また年末にお会いしましょう! 次回はオフ会の告知募集記事です。これは確定。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座~有楽町界隈の写真です

前回でクリスマス記事は終わり!というつもりでいたんですけど、パソコンを見ていたら写真がうじゃうじゃ出てきまして。 ああ確かに撮った、撮ったわこの写真!と、当時の様子を思い出してきました。 というわけでもう少し続くのじゃ。俺の銀座フォルダが火を噴くぜ! こちらは銀座名物、ブルガリビルのR-TYPEであります。 P1060584

ド定番お散歩コースでございます

今回の記事では、銀座から有楽町方面に抜けていく過程を書きます。 こちらはプランタンのあたりだったかな? ネオンの中を走らず路駐の真っ赤なポルシェ(替え歌 そう言えばプランタン銀座、なくなっちゃったんだそうですね。 今は「マロニエゲート2」だそうです。いつの間に! P1060589 今回も例によってお手軽フィルム調再現ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 またかよ、って感じですね。すいません。飽きるまで続くかもしれません。 P1060586

有楽町エリアに進みます

JRのガード下をくぐって線路の西側、ビックカメラ前に出ます。 ここもさんざん撮った場所ですが気にしません。 ここをモノクロ、ってのは私は初めてかな? P1060597 東京国際フォーラムの中を撮り進みます。モノクロには特に意味はありません。 そういえばこの先で「君の名は。」タイアップのイルミネーションがありました。何か関係があったのでしょうか。 スマホアプリをかざすとARで何やら浮かび上がる、という演出だったようです。 電電電飾ですね。 追記:読み返していて気付いた、有楽町だからか! P1060601 東京国際フォーラムと言えばこの光る床、私は毎度ここで撮ってしまいます。 周囲のメトロポリタンな雰囲気もあわせて、他ではなかなか見ることのできない景色だと思っております。 ですから、カラーで(笑 P1060603 横断歩道を渡った先、東京ビル・TOKIAの正面にあるイルミネーションです。 ここから先はシャンパンゴールドの世界が待っています。私も大好きなエリアです。 P1060605 TOKIAで、何やらライトアップイベントが行われていたようです。 その手の催しが好きな私は何故かそこへは行かなかったんですが、今この写真を見返すとスルーした理由が分かるような気がします。 何が書かれているのか、暗くてよく読めなかったんですよね(笑 次回は行くぞう! P1060608

今回はこの辺で。

数寄屋橋~銀座四丁目~有楽町~東京国際フォーラム、と歩きました。 こうやって見返しますと、本当に私の行動はワンパターンですね(笑 しかしそれでもいいんです。回数を重ねることで見えてくるものもある!かも!たぶん! というわけで次回はこの流れですからお約束、丸の内となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座界隈の写真です

昨年の積み残し案件を消化するだけのブログになってしまっていますが(笑 今回もクリスマス編です。そろそろ終わりにはしますが、もうちょっと。 12月20日過ぎぐらいだったと思います。数寄屋橋交差点~銀座四丁目近隣です。毎度おなじみ。 よく見たら前回の記事と同じところを撮っていたりしますが、気にしません(笑 P1060528

画像加工「DxO Filmpack5」

ここでご報告がございます。 実はここ数回、具体的には前々回の「ザ・ボイス」編以降の記事で掲載している写真は、そのほとんどが自宅PCで後処理したものでした。今回もそうです。 以前に採り上げた画像加工ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 別に黙っているつもりは無かったんですが、そう言えばどこにも書かなかったな、と思いまして。 「後処理したものについてはそれを明記する」当ブログのスタンスには反してしまいました。 今後は記事のどこかに明記するのを徹底いたします。うっかりしたらごめんね。 P1060575 街スナップは人を撮り込んでナンボ、そこで行われる人の、社会の営みを写してこそ「時代を切り取る」使命を果たすと考えます。 ただ、このご時世にあってはそれもどんどん難しくなっている。 無許可で撮る、ということをしていると盗撮と言われ、 ならば「撮らせてください」とお願いしたら良いのかというと、それはそれで不審者扱いです。 名のある写真家が名刺を見せてお願いするのなら不承不承でもOKするのでしょうが、私たち平民には無理な相談です。 結論から申しますと「人を入れることを前提にする街スナップを撮るという行為」は既に社会のコンセンサスを失っていると言っていい。 その上で撮る側のわがままを申しますと、やはり撮りたいものですよね。 私個人的には「後ろ姿」を撮る(前からの場合には、アップでは撮らない)、ということで妥協というか、もうそれで構わないと思っています。 それでも腕次第で印象に残る写真は撮ることができる。そう信じます。 いいか団塊ジュニアのおっさん共!じっちゃんばっちゃんのしわしわドアップを撮ってコンクールで入賞できるのは高校生までだ! 僕は18歳童貞だから構わないんですけどね(笑 P1060536

銀座四丁目名物・和光ビルのショーウィンドウ

銀座四丁目のランドマーク・和光ビルのショーウィンドウは、季節ごとに趣向を凝らした展示で行きかう人を楽しませてくれています。 12月中旬あたりの時期は当然にクリスマスモードでありまして。 今年は、広い方のショーウィンドウは巨大なシロクマが寝そべっている、というものでありました。 P1060549 もうひとつの方は、ペンギンでした。 以前にもモチーフになっていたことのあるペンギンですが、さすがに人気がありますね。子供がかぶりつきで見てましたよ。 P1060553 そのショーウィンドウから足跡が… どこへ続いていくんだろう、と思ったら、和光の入り口ですよ(笑 時計や宝石のお店ですからね!釣られて入るにも度胸が必要だわ! P1060554 そのお隣、銀座木村家前です。あんぱーんち。 今年の銀座クリスマスイルミネーションの特徴である「光る花(正式名称は知らん」を主役にしてみました。 P1060556

今回はこの辺で。

「Dxo Filmpack5」を使用した写真については、今後も機会を見て挑んでみます。 どんな写真でもそれなりに見栄えがする、みたいなところがデジタルの良さですね。 私のような未熟者にはものすごいサルベージ手段になりそうであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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ラジオ番組の公開イベントを観覧した帰りに撮った写真です

記事としては前回の続きとなります。 東京国際フォーラムで開催された「ザ・ボイス そこまで言うか!」というラジオ番組のイベントの観覧が終了した後、撮った写真を掲載します。 舞台はやっぱり有楽町・銀座となりますね。 週末の夜ですが、どんな顔を見せてくれるのでしょうか。 P1070126

有楽町で呑みつつ語りつつ

ザ・ボイスのイベントが終わり、オフ会仲間のtakaさんと合流して食事しようということでお店を探します。 ちょっとしたオフ会ですね(笑 P1070121 たどり着いたのが日比谷寄りの鳥料理屋さん。 この季節は鍋が売りだったみたいですが、ちょこちょことおつまみを頼んで呑んでいました。 全席個室で雰囲気も良く、オーダーも迅速に出てきました。良いお店だと思いました。 こちらは鳥皮せんべいです。パリパリ! P1070123 こちらは鳥の半身揚げ、だそうです。 皮はパリパリ、肉はボソボソ、ですよ!(笑 呑みながら食べながら、でしたので仕方がないですね。鳥肉は冷めたらボソボソしますものね。 もう少し鳥刺し的なものが多ければリピートしたいのになあ。そこだけなにとぞ。 P1070124

帰り道の銀座

そんなこんなでtakaさんともお別れし、私は日比谷線を目指します。一本で帰れますので。 興が乗ったもので、銀座駅(数寄屋橋~銀座四丁目の地下)で乗らず、東銀座駅まで歩くことにしました。 時刻は22時近くだったかと思います。 週末ということもあり、人通りは少なかったですね。 P1070147 三原橋商店街の入口でもあった建物が、解体されて更地になっていました。 P1070148 当時聞いたお話では、「東京オリンピックまでに公園にする」とのことでした。 私は基本的に安倍政権支持ですが実は是々非々でして、特に東京オリンピック誘致には一貫して不支持です。 ここに限らず、色んな人の人生を振り回したのではないでしょうか。 それは果たして、良いことばかりだったのでしょうか。
α99と「タムロン 28-75mm F2.8(A09)」との組み合わせで銀座を歩く 後編 三原橋地下街 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
余談ながら上の記事で「三原橋地下街が健在だった頃にあった時計塔が、震災以降は14:46で止まったまま」という話を受けて撮った写真を某写真コミュニティサイトにアップしましたが、見事なまでにリアクション無しでした。 別に私の写真が上手なわけでもないですが、「閉鎖が決まっている三原橋地下街」と「震災で止まった時計」というキーワード、そこに込めた思いは、写真ファン界隈には伝わらなかったようです。文章でも付け加えたのに。 私の力量が足りないのは百も承知の上で、その上で。 この段落は愚痴であると前置きして一度だけ申しますが、所詮機材の良し悪しや写真の小手先の見栄えの良さで評価される世界とは、私は生きるところが違うのでしょうね(笑 懇意にしているプロカメラマンさんは、その記事でちょっと泣きそうになった、と述懐してくれたんですけどね(笑 その近隣にあるカフェです。 このお店だけ何となく海外のテイストが感じられまして。行くたびに撮ってしまうのです。 P1070151

今回はこの辺で。

上で少し書きました、「機材の良し悪しや小手先の見栄えの良さで写真が評価される風潮」に対して私は懐疑的であります。 私は新機材を積極的に導入して「機材自慢」などと言われたことも一度や二度ではないですが、私の腕前や写真の良さを誇っているつもりはない、そう、首尾一貫ね その上で申し上げます。今回のモノクロはすべて「自宅PCによる後処理」です(笑 見栄えの良さを求めて、ちょっといじりました!言行不一致!どんとこい! その話はもういいや。次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070120
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2017/01/17 Tue 22:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

ラジオ番組の公開イベントを観覧してきました

先日1月14日の土曜日、有楽町へラジオの公開イベントを観覧してきました。 ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」のイベントです。 会場は東京国際フォーラム、私としては勝手知ったる場所でありましたが、今回はちょっぴりその景色も異なります。 P1070154 このラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」は、月曜日~木曜日の夕方4時~5時半の間放送されている、時事ニュース解説番組です。 司会はニッポン放送飯田浩司アナウンサー、勉強熱心で取材意欲旺盛な自称35歳(笑 そこに毎日1人ずつコメンテーターを招き解説をしていく、という内容です。 裏番組は荒川強啓や吉田照美という、強敵ぞろいの激戦区の時間帯にあって、一定の人気を獲得してきました。
ザ・ボイス そこまで言うか! | 毎週月~木曜日16:00~ | ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
この番組のイベントは実は初めてではありません。私は以前に「日比谷公会堂」へ行きました。
「ザ・ボイス そこまで言うか!」場外乱闘 激論!ラジオパーク大決戦 in 日比谷 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
その時とても面白く、勉強になったので、今回もぜひ!ということでチケットをゲットしたのでありました。 この記事ではイベントの内容自体には触れません。 当ブログは写真ブログ、街の景色を撮ってそれについて語る、というスタイルですので、今回もそういう趣旨で書き進めます。 内容が知りたい方、政治の話をしたい方、ご期待は裏切りますので悪しからず(笑

東京国際フォーラムのホールに、初めて入りました

有楽町・東京国際フォーラム。元々東京都庁があった場所でですね。 私はこの界隈をお散歩コースとして写真を撮り歩くことを趣味としていますが、実はホールに入ったのは初めてです。 東京国際フォーラムにはいくつものホールがありますが、今回の会場はAホール。 キャパ5000人という巨大なハコでラジオ番組のイベント、 しかも「無料ファンイベント」ではなくチケット代は4000円以上します。埋まるのかこれ? と思っていましたらギッチギチの大盛況でした。これは大したものだ。 コメンテーターも有名人が名を連ねていますし、番組自体もコアな人気がありますから、妥当な結果なのでしょうね。 P1070104 当然のことながら、公演は録音撮影禁止です。 ですのでイベント中は私はカメラをカバンから出すことはありませんでした。 が、これぐらいはいいよね?ホール外の通路から眺めた景色です。 私は基本「見上げて撮る」ことばかりですので、新鮮でした。 P1070111

ネトウヨ御用達?いいえ違います

さてこの「ザ・ボイスそこまで言うか!」という番組、コメンテーターにある特徴があるため、首都圏の放送としては異色の存在とされています。 いわゆる「保守系論客」が集う番組なのです。 最近で言うとプチ炎上した「ニュース女子」や「虎ノ門ニュース」とも近い構成だと言えます。 それ故に「ネトウヨ御用達」と思われがちです。 が、この番組はイメージされているような「リベラル攻撃を目的とした番組」ではありません。 一度でも聴いてみれば分かることです。 まあ、好みという点で観に行かない人は観に行かないでしょうし、観に行く人は放っといても観に行くでしょう。 左右どちらも、自分の支持者というかファン相手の商売をしているのが実情のようですし。 このイベントについては、観覧していて「親安倍政権一辺倒」ではなかったです。 野党はもっとしっかりやってくれ、ぐらいのことは言っておられましたが、むしろ自民党を叱咤する方が多かったぐらいで。 全体の3分の1ぐらいがトランプ次期大統領の話、あとは官僚の立ち回りがどうとか、そういう話が目立った気がします。 稲田朋美氏の話は長かったな。そこまで引っ張らなくても、とは思いましたね。 小池百合子氏の話は少なかった。文句をつけづらい、ということなのでしょうか。知らんけど 今回はとにかくトランプ氏の話、それに尽きると思います。 沖縄・原発・韓国・プーチン・橋下徹氏・オスプレイの話は、ほとんどトピックに挙がりませんでした。 「日本の将来について」みたいな大きな話をしたい、という意図があるように見えました。 内容をざっと書き出すのはこれぐらいで。 ところで、私が行政に求めることは第一に「治安の強化」です。 うちのママやむしゅめが平和に安全に暮らせること、これが大切。 他人の考えには興味ありません。皆様はご自身の信ずるところを行かれますよう。 P1070109 ※終演後、閉場時に1枚だけ会場の写真を撮らせていただきました。

今回はこの辺で。

上で「左右どちらも、自分の支持者というか同胞相手の商売をしているのが実情」と書きました。 そう、基本的に「ファン相手の商売」をしているわけです。 そこで私はなぜか、カメラ業界を連想してしまいました。 とあるメーカーが新製品イベントを開催するとします。そこに集まる多くはそのメーカーのファンですし、メーカーもそれを意識して内容を作りますよね。 ですから「別にファンでもないメーカーのイベント」へ行くと、用語や解説がよく分からなかったりします。私がそうです(笑 で。 ゴーマンかまして言い換えますと、人間って、全然畑の違うところへは、行かないのではないかと。ほんとうに。 私がメーカーの人間で「いかに新規ユーザーを増やすか」を考えるなら、うーんどうするだろうなあ。馬鹿だから全然思いつかない。 量販店での営業を強化するか?それは手ではあるかもしれないが、やれることに限界もあるなあ。 そうだ、全メーカーが一堂に会するイベントで、他社ユーザーの目に留まることをするってのはどうだ? CP+(カメラ界のモーターショーみたいなやつ)で派手なことをやって、人を集めるのだ! その中で一人でも二人でも新たにユーザーになってくれれば、御の字だ! …と、そこで思いつきました。 政治ネタでも、左右まとめて一堂に会するモーターショーみたいなイベント、やってみてはどうですかね。 「ジャパン・ポリティカル・ショウ」略してJPS、みたいな。おお、画期的! てか、そんなイベントがあったな、ニコニコ超会議? とにかくそうすれば、普段は自分たちの意見に耳を貸さない人と接する機会もありますし、 来場者に対しては丁寧に接する必要があるわけですから、ネットでよくある罵り合いみたいにはならないかもしれませんよ? …いや、やっぱり無理か。来場者はともかく、出展者同士で喧嘩になりそうだ(笑 やっぱり左右どっちも、自分たちの支持者相手にやっているのが平和なのかもしれません。 政治ネタはもういいです。当ブログは写真ブログです。 またザ・ボイスのイベントがあったら行きますよ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070117
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リコー「RICOH THETA S」について、有楽町近辺での実写編です

当ブログ・春最大の隠し玉「RICOH THETA S」関連エントリです。 シリーズ最新モデルとはいえ昨秋発売で既に半年を経過していますから、世間的には目新しいものでもありません。 従来のユーザーの方がご覧になったら「今更の話題だな」と思われるのではないかと思います。 ですが、特に写真系ブログにおいてさほど採り上げられていない(当ブログもスルーしてきた)中で、 うちみたいな写真/カメラ系のブログが触れておけば色々美味しいかもね、というスケベ心に火がつきまして、 「RICOH THETAをご紹介する」という趣旨で積極的に採り上げて行こうと思っています。 少しの間は「RICOH THETA S」を扱う記事が多く並ぶのではないかと。 通常の(?)カメラを使った記事と交互に掲載していきますので、どうぞよろしくお願いします。 Screenshot (1)

撮影には「コツ」がある

この「RICOH THETA」シリーズ、カメラとして使うにはちょっと癖が強くて、慣れるまでは色々と難儀します。 癖の強さ、個性と言い換えてもいい、それ故に私を含めた巷間の写真家はこのカメラをスルーしてきたのだろうなと。 カメラを中心に全部写る、という点を筆頭に特徴が色々ありまして、これは「数をこなす」ことでしか解消できないのではなかろうか。 店頭のサンプル機をちょっと触っただけではその魅力は全く理解できない。 価格は安いが敷居は高いですね(笑 でも、その面白さがわかった時にはやみつきになる、はずです。 私はまだそこまで使い込んでいないですけれども、使い続けているとドハマリしそうな気がしてきました。
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「スマホありき・ビューワーありき・自撮り棒オススメ」の運用

「RICOH THETA S」は、単体では液晶モニターも無く、他の諸々の理由もあって使いづらいカメラです。 通常の撮影時にはリモコンというか操作パネルとなる「スマートフォン」が事実上必須。 1枚撮るごとに画像をスマホに転送しますからフットワークが悪く、それを嫌がるユーザーは本体だけでガンガン撮るんですが、 連射する性質のカメラでもないですから、私の用法を踏まえますと今のところ許容範囲内かなと思っています。 あと任意ではありますが私は「自撮り棒」の携行をオススメしたい。 自撮り棒はもちろん「伸ばしっぱなし」で使うわけではないですよ。 いちばん縮めた状態で、つまり20cmぐらい稼げれば充分です。 そしてトータルで必ず必要になるのが「ビューワー」です。 360度グリグリ画像を、グリグリできるような形で見せてくれるソフトです。 実は「Flickr」でも、360度グリグリ可能であることを検知しまして、ブラウザで見る際には一応グリグリできます。 ですが当ブログとしましては正攻法、純正ツールである「theta360.com」を利用することにします。 色々使いづらいところもありますが、長所短所含めて、おいおいゆっくり触れていきます。
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汝、臆することなかれ

東京国際フォーラムと三菱一号館のかどっちょ交差点です。仕事帰りのサラリーマンの中で撮りました。 皆様はこれをご覧になって何を思われるでしょうか。 私はこの画像を掲載するにあたり、特に街スナップ初心者の方に対してメッセージを送りたい。 この「RICOH THETA S」を、私は自撮り棒を用いて頭上高くに掲げて、スマホをリモコン代わりにしてシャッターを押しています。 街中で写真を撮る格好としては少々奇抜なポーズで撮っている、ということになります。 が、画像をあらためて見てみますと、私を奇異の目で見ている人はいませんね。 つまりですね、「私達が街中で写真を撮っていたとしても、それを見てクスクス笑うという人」などいないのであります。 みんな自分がいちばん、他人なんかどうでもいいんですね。 ですから私たちは公衆道徳に反しない範囲で、カメラライフを謳歌すればいいのだと思います。
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今回はこの辺で。

明らかに従来型のものとは異なるんですが、撮影していますと「やはりこれはカメラなんだな」と感じます。 キワモノであることには違いないんでしょうけれども、このキワモノはタダモノではない。 「RICOH THETA S」編では、編集方法やウェブ掲載方法など、もう少し触れていくつもりです。 次回も「RICOH THETA S」関連記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/03/07 Mon 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

カールツァイス「Batis 1.8/85」でまたまた有楽町界隈

カールツァイス「Batis」関連エントリです。そろそろ一段落させるかも? 今回もスナップです。行ったところは有楽町駅近辺です。いつもすみませんお手軽なものですから。 DSC06205.jpg 当ブログ的には「忘れた頃に引っ張りだしてくるモノクロ」、ネタ切れの時に登場するともいう?いやそんなつもりは。 ただ、記事にする経緯はともかく写真を撮りに行く時に関しては私は、 「今日はモノクロで撮る!と決めたらその日はそれで通す」という「縛り」を設けています。 フィルムカメラの経験が皆無の私としては「モノクロオンリー、という感覚」を少しでも養うことができれば…ということであります。 だったらフィルムカメラやればいいじゃん、という話にもなるんですが、私にとって「カメラに動画機能は必須」でありますので、現状でフィルムカメラには縁はございません。 まあ、最近ならPEN-Fとか、モノクロモードを充実させようというカメラもありますから、そういうのを使ってみるのも面白いかもしれませんね。
パナソニック「LUMIX DMC-GX8」その15 モノクロ特集 写真編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
DSC06197

人を取り込んでみる

人が写っていない街スナップなど、街スナップにあらず! …と誰かが言ったのかは知りませんが、まあ街に出て写真を撮る以上、人を取り込んで写真に仕立てるというのはイロハのイであります。 が、当ブログで散々書いてきた通り、肖像権云々の問題がありますからそれもやりにくい。 んでもってこれも散々書いてきていますが私の出した答えは「後ろ姿に特化」であります。 他人を揶揄する意図の写真にもなりようがない、はず。 最近はそれに加えて「モノクロでも行けるかな」という気持ちになっておりまして。 着ている服の色などが分からない、というのは情報量としてかなり大きなダウンになるのではないかと。 帽子は知らんけどね! DSC06199

有楽町駅前

有楽町駅前から丸の内方面の高層ビルを眺めつつ撮ってみました。 ところでこうやって写真をご覧いただいていると「このブログ主は余程チンコが好きらしい」とお思いになる方もおられるかもしれませんね。 それは本意ではない!好き嫌いの問題ではないですよ自分にもついてるし、それに私はどちらかと言えばチンコよりマn(略 DSC06214

カフェの天井

歩道を歩いていて、ふと見かけたカフェの天井のファンを撮りました。 隣のサイのシルエットで場所を当てられたあなたは丸の内勤務のエリートに違いない! DSC06220

丸の内の高層ビル街

同じく丸の内です。よく撮る場所から、よく撮る構図で。 さんざん見慣れた写真になるところをモノクロで撮ったため「何となくイイネ!」みたいな、いやカラーを見飽きただけだなこれは。 そういえば今回も「どうしてもモノクロでなくてはならない被写体」を見つけることはできませんでした。勉強が足りません、反省 DSC06219

今回はこの辺で。

モノクロの真髄とは何か! それに対して「こういう写真なのだ!」と提示できるか、という命題に時々挑んでいるわけですけれども、 やはり腕不足&勉強不足なのでしょう、どうしても「数あるエフェクト効果のひとつ」の域を出ることができません。 それならそれでいいんじゃないの?みたいな落とし所もあるのかもしれませんが、 真髄にまでは辿りつけないまでも「こういうところはモノクロで押さえるものなのね」みたいな神の尻尾を拝むぐらいはしてみたいものです。 と、勉強家ぶっていますが次回は別のネタです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06212
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●パナソニック「未完の大三元ズーム」を使って動画撮影をしてきました

パナソニックのレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリとなります。 このカメラを手に入れた動機は「4K動画」である、と以前に触れまして、当ブログでも積極的に採り上げてきました。 今回もその流れの記事となります。 4K動画にレッツチャレンジ!であります。

・パナソニック・未完の大三元

年が明けてからも撮り歩く機会を積極的に設けて(とはいうものの銀座有楽町東京駅なんですけどね)出掛けています。 その大半で、持ち出すレンズが、ある特定のものに偏っていました。 それが今回から数回にかけて採り上げる 「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」 「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」 の2本であります。 前回の記事で「GX8に組み合わせて持ち出すレンズが3本に固まってきた、そのうちの1本が対角魚眼」と書きました。 残りの2本が、これらのレンズなのです。 交換レンズ業界には「大三元」という言葉があります。 広角・標準・望遠の大口径ズームレンズ、具体的にはF2.8通しのものを指す言葉でして、 各メーカーともフラッグシップということでこれら3本をラインナップに加えているのですが、 パナソニックには「広角」に相当するものが存在しません。 代替というか「7-14mm F4」という「小三元」と呼ばれるスペックのレンズは存在しますが、 大三元としては未完成ということになります。 同じマイクロフォーサーズメーカーでも大三元発売については後発となったオリンパスが迅速に「PROレンズ」として3本を揃える一方で、 先行していたはずのパナソニックはF2.8広角ズームを発売しないまま現在に至ります。 いわば「未完の大三元」というわけです。 いつの日かパナソニックからF2.8通しの広角ズームが発売される日が来るのでしょうか。 EM516388.jpg

・GX8の「ボディ内手ぶれ補正」には制約が多い

評判の良いオリンパスの「PRO」レンズ大三元、しかしGX8に付けて使うにはパナソニックに一歩譲ります。 その理由は「手振れ補正」です。 GX8の取扱説明書に、この記述がありました。 名称未設定 1 平たく言うと「動画撮影の場合は、手ぶれ補正機構非搭載レンズを使用する場合、ボディ内手ぶれ補正もOFFになる」 ということです。 私はその点について大きな誤解をしておりました。 「GX8は動画撮影については電子手ぶれ補正が効く」と聞いていましたので 「手ぶれ補正搭載レンズと組み合わせた場合はハイブリッド補正、手ぶれ補正無しのレンズは電子補正のみ」 と、勝手に思っていたのです。 しかしこれは誤りでした。 手ぶれ補正機構非搭載のレンズ。 つまり「すべてのオリンパスレンズ」「多くのパナソニック単焦点」が該当しますが、 それらのレンズを使っても、GX8の(電子補正も含めた)ボディ内手ぶれ補正は、うんともすんとも言わないということなのであります。 あかんがな。 かくして携行するレンズを「手ぶれ補正機構搭載レンズ」にした、ということなのであります。 パナソニックのボディ内手ぶれ補正の技術はまだ発展途上と言わざるを得ません。 レンズを選ばず手ぶれ補正を担保するのがボディ内手ぶれ補正最大の売りであります。 この組み合わせだと手ぶれ補正が効くのかな?効かないのかな?と考えながら使うのは本来の魅力を奪っています。 さらなる研究開発を望むところであります。 というわけで、E-M5markII導入以来しばらく持ち出すことのなかった三脚を、動画撮影を目的として持ち出すことになったという(笑

・4K動画

というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本を持っていつものお散歩コース、有楽町から丸の内にかけて撮り歩いてきました。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。 冒頭の4カットは、手ぶれ補正レンズ+手ぶれ補正ボディということですので、手ぶれ補正が効いた状態で撮ったものです。 が、ご覧いただければ伝わると思います。揺れが神経質ですよね。 お前がへたくそなだけだ、と思われるかもしれませんね。まあそれでもいいですけど。 さんざん文句を垂れていますが、手ぶれ補正についてはオリンパスの方が数段上であります。 その点はフェアに書き添えておきます。

・今回はこの辺で

というわけで、三脚を使用して動画撮影するというスタイルが復活しました(笑 三脚を使用しないと撮れない、ということは、映像がフィックス(固定)ばかりになってしまう、というデメリットにもつながります。 揺れてばかりの映像は見れたものではありませんが、固定ばかりもつまらないものです。 上手いこと両方を取り入れて動画作成したいところですが、 だったらオリンパス機使ってろよ、ということになってしまいます(笑 いずれはオリンパスも4K動画撮影機能を搭載してくるでしょうし。 さてどうしたものか。 パナソニックの4K動画については、 ・現行のパナソニック機では画角が狭くなり「意図した映像が撮れない場合がある」 ・いずれオリンパス機からも「強力な手ぶれ補正機能を持つ」4K撮影機が登場するだろう というネガティブファクターが存在します。 しかし私は、それでもなおパナソニック機を使って撮る意義は充分ある、と考えます。 そのあたりのこともいずれ触れていくことになるかと思います。 次回もGX8関連の記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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