ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で料理撮り

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 とにかくこのバカ高いレンズを、元を取るまで使い込もう! …というわけで、連日持ち出しております。すっかり24mmフリークだぜい(笑 場所は前回と同じ「東京ベイコート倶楽部」、有明の富裕層向け会員制リゾートであります。 もちろん私は富裕層ではございません。連れて行ってやる、と言われて尻尾振って付いて行ったクチなのでした。 P1020532
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

東京ベイコート倶楽部の上層階ラウンジ

ほろ酔い気分でエレベーターを上がり、ラウンジに到着。 こういう落ち着いた空間は大好きです。 P1020543 その一方で何だかもう、私はこういうところでしっぽり話すのは苦手かもしれません。 アベックが多いのはお約束ですが、確かに雰囲気はとても良いです。 お姉ちゃんを口説くのに良いかもしれませんね。私にはもうその体力は無いですけど。 「揺れるモザイクの想像じゃ良しとせぬ我が身の要望もちょいとあざ笑うかのようなVTR」 私が大好きなバンドの、その中でも最も好きな曲の一節ですけれども、私もこの歳になりもうそれでいいやと(笑 あ、石原さとみ似のカメラ女子友達は継続募集中ですのでね。 (最近はこういうことを書くと、むしゅめが怒るようになりました。年頃なのですね。ばぶだったのに)
東京ベイコート倶楽部
記事冒頭の写真が、この夏限定のかき氷カクテル(正式な名前は忘れたよ) シャンパンを注いで出来上がりであります。 フルーティーで美味しい!我が家でも作れるかな!?無理か!金箔も乗ってたし! P1020527 おつまみもドヤドヤと運ばれてきます。 特に注目の品はこちら!トリュフ入りポテトチップスであります。 食べたら風味がすごい!カルディとかで売ってないかな!?無理か! P1020533 ピアノ生演奏で黒人歌手が歌っていました。 CMで使われているような曲が多くて洋楽音痴の私にはとてもありがたい。 ちょっとうるさいね、とか言いながら飲んでいましたが私は嬉しかったです。 ピアノ生演奏のラウンジで一杯4000円もするカクテルをおかわりしまくり、 …なんて経験は私の人生ではそうそう味わえないことです。 P1020546 あっという間に帰りになりました。 夢のような時間は経つのが早いですね。 また行ける機会が、いや、連れて行ってもらえる機会があればいいなあ。 P1020547

今回はこの辺で

機材の話も少しはしなくてはいけませんね。 収差がどうとか、周辺がどうとか、そういうのは私は分からないのでいいです。写真で判断してください。 前回と今回は多少明るさをいじっていますが、もし「レンズの味」なるものがあるとしても、それを台無しにするような加工はしていないつもりです。 ディナーネタは今回までです。 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020541
今回の
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で料理撮り

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 今回は料理の写真です。 イタリアンを堪能させていただきました。 P1020488.jpg レンズの話から離れるのか?今回も? ええ、たぶんそうなるでしょうね(笑 しかし、パナソニック12mm F1.4を使用したのは本当です。 写真でそれを感じ取っていただければと!
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

東京ベイコート倶楽部イタリアンレストラン「オッツィオ」

行ったところは有明「東京ベイコート倶楽部」イタリアンレストラン「オッツィオ」です。 ここは会員制の宿泊&レストラン施設でありまして、その対象は富裕層。 基本的に会員orお連れ様しか入ることが出来ない場所なのですが、このイタリアンレストランだけはビジターOKだとの事でした。 それでも充分富裕層価格なんですけれども。 もちろん私には自分で行く能力はございません。連れて行っていただきました。 P1020480 最寄り駅はゆりかもめの国際展示場正門駅、 ビッグサイトやパナソニックセンターのご近所であります。 まあ、電車で行く人はいないんでしょうけど(笑
東京ベイコート倶楽部
店内は暗いです。向かいの席の人物の顔が分からない、と言うと言い過ぎですけれども、そんな雰囲気です。 今回はそれを言い訳にさせてもらいます。料理の写真が、あんまり美味しそうに見えません(笑 こちらはホタテです。親指と人差指で半円を描いたぐらいの大きさ(伝わらないか)。 こんな大きなホタテ、私は生まれて初めて食べました。 P1020493

パスタです。もう、何の味なのかも分かりませんが美味しいのです。 フルーツも使った、ちょっと甘いソースなんですけどそれが成立するのだなと。 茶色の破片はトリュフです。 P1020501 メインディッシュのお肉です。 この頃には私もワインとビールのちゃんぽんで良い感じに出来上がっており、写真も配慮なしで撮ってます。 全部ISO1600じゃないでしょうかね、知らんけど P1020505 ディナーはあっという間に終了、その間際に「ラウンジ行くぞ」と。 是非もなくホイホイ付いて行く私なのでありました(笑 てかラウンジって何よ?てな具合で滅多に行けない場所で滅多に味わえない経験をさせていただくのでありました。 P1020519

今回はこの辺で

機材の話も少しはしておかねばなりませんね。 すべての写真を絞り開放F1.4で撮っています。 また、料理の写真についてはAFで狙えるギリギリの距離まで最接近して撮っています。 お酒がかなり進みましたので、MFで撮ってる余裕はなかったですね。 ですからもしかしたらもっと寄ることが出来たのかもしれませんが、そこは試してないです。 そんなことよりボケるでしょ?(笑 そりゃ最短撮影距離近くまで寄ったんだったらボケますわな、という話なんですけど、これが楽しかったです。 というわけで次回後編「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」とともにベイコート倶楽部のラウンジへ行った記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020513
今回の
撮影機材
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有明のパナソニックセンターに、「GX7mk2」を見に行ってきました

先週末、江東区有明パナソニックセンターで開催された「GX7markIIデビューイベント」に行ってきました。 この記事ではその時の感想を書いています。 とは言うものの、前回の記事で大概のことは書いちゃったんですよね。 私としては購入確定(発売日に買うとは言ってない、主に金策面での理由で)ですが、 もちろん100%完璧なカメラというわけではなく。もちろん全ての要素をチェックできたわけでもありませんが、 気づいたことを書き留めてみることにします。 というわけでこちらはパナソニックセンターのハンズオンコーナーのお姉さん。 こちらもとても可愛らしい方でした。 P1010268.jpg ※当ブログのこれまでの「GX7markII」関連記事は、以下のものがあります。
GX7markII、欲しいですね 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
4/9・4/10、秋葉原ヨドバシでGX7mk2のハンズオンイベント 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX GX7mark2 デビューイベント」前編 いいねえいいねえ 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

お姉さん写真ばっかり

私が行った時には会場が比較的すいており、ハンズオンコーナーにも余裕をもって滞在することができました。 お姉さんが椅子に座って(なんとなくヒマそうにして)いたように見えたものですから、私もちょっと撮らせていただきました。 私はCP+の会場などでもそうですが、撮らせていただく時には目を合わせて頭を下げて、それから撮らせていただくことにしています。 会釈、みたいな感じですかね。 AFは即席でチョチョイのチョイと合わせただけですので厳密には外しています。 が、お姉さんが可愛いから掲載します。GX7markIIのチェックにはなってませんね(笑 P1010263 今回のイベントではこのおふたりがブースで光を浴びていました。 皆様はどちらの娘がお好きですか?私はどちらもお好きです。 P1010272 おっと忘れていましたカメラの話。 GX7mk2、私は従来から書いております通り「写真機の性能としてはまあ安心だろ、問題は動画よ動画」ということでそこにしか興味が無いんですけれども、 フレームレート(1秒間に何コマで撮ることができるか)が、60と30と24もあったかな?それしかないのがちょっとガッカリポイントでした。 50と25も撮れるようにして欲しい!以前にも書きましたが「フリッカー対策」では、シャッタースピードと同等かそれ以上に効果があるのです。 ファームアップで対応きぼんぬ!発売前だけどな!

プチオフ会!

というわけでGXmarkIIイベントはここまで! ここからは、その後に行ったプチオフ会について書きます。 今回はサシ飲みです。「ひでと」さんと飲みに行きました。
ひでと日記
その時の会話をツイキャスしましたのでよろしければ。ちょと聞き取りづらいかも? ツイキャスに限らず、この日喋ったことは意外に多岐にわたっていました。 お酒の席の話ですのでひでとさんの発言を起こすことはしません、私が喋ったこと(で覚えていること)を掘り起こしますと、 ・GX7mk2欲しいですね 思っていたより質感も良い、AFも速くて快適だ、色はブラックの方が良いと意気投合。 ・パナソニックのレンズはパナソニックボディで使いたい オリンパスについても同じ。操作性に限らず出来も違うような気がする。 やはりメーカーはそろえた方が良いのか。 ・ブースのお姉さん可愛かった レベル高かったよねえ、さすがパナソニック パナソニックセンター全体的に女性スタッフが多くて華やかで良かったなあ ・富士Xはどうよ 魅力を感じる、無料貸し出しの件など。ただ、六本木でオフ会は怖いねえ。 ・ソニーαはどうよ 三番手メーカーの地位は安泰、その途端に他マウントを馬鹿にするユーザーも一部に出現。天下取らせてから言えと ・モデル撮影会 囲み(一対多)では経験値が上がらない→一対一で自分で全部やるというのが勉強になるよねー ・ポートレート モデルさんの素の表情を引き出した写真に惹かれる、ニコパチやお仕着せポーズでは心が動くことが少ない ・コスプレ撮影 撮らせてやってる、というオーラが好きになれず、撮る気がしない。その他暴言 ・RAW現像 オフ会で意見が割れるネタ。 私はJPEG主体だがRAW現像自体には文句無い、如何なものかと思うのは過度にいじってラッセンの絵みたいになった作品 ・オフ会 また近々やりましょう! 池袋いいねえ。バーベキュー始まるし! ・写真展 やってみたい。条件の良い会場も探してる。 来場者ゼロでもいいじゃない。セレクト、プリント、額装などなど実行すること自体が自分の糧になる。 オフ会メンバーでグループ展ってのどうですか? その他色々言いたい放題だった気がします。 もともと決め打ちして話す傾向がある上にお酒が入るとそこにあることないこと付け加えて過激に走る悪癖があるもので、 ジョッキ2杯目あたりから滅茶苦茶言ってますが都合の悪いことは忘れたよ。 というわけで、サシ飲みメンバーゆる募なり!(直ちにやるとは言ってない 「カメラとは何か経験豊富なボキが教えてあげるよチミィ」みたいな上から目線の偉そうで面倒くさいのは願い下げでお断りですあっち行ってください。 笑いに変えていける方が嬉しいです。 言っておきますが割り勘です。タダ飯とはいかんぞチミィ

今回はこの辺で。

GX7markII良いですね。欲しいですね。 仕事でも機材をとっかえひっかえしながら思うのは、やはり「私には手ぶれ補正が必要」ということでした(他人は知らんよ 超強力なボディ内手ぶれ補正、それが唯一にして最強の購入動機です。 GX7markIIについてはまた触れることがあると思います。が、次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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有明のパナソニックセンターに、「GX7mk2」を見に行ってきました

予定を変更しまして、 マイクロフォーサーズネタです(笑 先日、江東区有明(ビッグサイトがある、あの場所だ!)で開催された「GX7mark2 デビューイベント」に行きましたので、 その時の様子をレポートいたします。 結論と言うか何というか。近隣で興味を持ちつつ行かなかった人、損しましたよ!(笑 お姉さんも可愛かったし!これは強調したい。 しかも撮影データは持ち帰り自由、 「持ち帰りOKである以上、どう使われるかまでコントロールするつもりはありません」という神見識までいただきました! ですのでかわいいお姉さんの写真を。GX7mk2 + LUMIX G 42.5mm F1.7 P1010265.jpg

有明パナソニックセンター

GX7mk2、私は先日秋葉原で触らせてもらって以来、ものすご~~~~~~~~~~く期待しております。 私が求めるものについて、現時点では頂点を極めるカメラなのではないか(他人は知らんよ まず第一にそう思っております。私にとって、極めて都合のいいカメラです。 であると同時に、このカメラは一般?と言っていいのかな、写真を撮る方についてもおすすめできるカメラなのではないか。 そう思いましたので、私はこのGX7mk2を、機会あるたびにオススメしたいと考えております。 7万円出して初心者向けミラーレス一眼を買おうと思っている方、あと4万円出してこちらを買うと、幸せになれると思いますよ! P1010252 余談になりますが、「江東区有明」は、言うまでもなく埋立地です。 ですので私は当初この記事でこの有明について書こうと思い、 「有明という地名には歴史が無い、敢えて言えばただの記号だ」みたいなことを書こうと考えておりました。 が、裏取りで検索してみたところ、この有明の地は、関東大震災のがれき処理で埋め立てられたところだ、というではありませんか。 人の生命、その足跡、その人生が足元に眠っているのだ。 私は大変申し訳なく思いまして、その論旨をとりやめて、普通に書いています。 でもまあ、これは書いてもいいだろ。有明、遠いわ!(笑 P9990944 パナソニックセンター1階のいちばん奥、そこだけ照明を薄暗くしてLUMIX感を出しています(笑 パナソニックのスタッフの方は総じて親切で、楽しく過ごさせていただきました。ありがとう! P9990945 会場全景を「RICOH THETA S」で押さえました。こういう時にも便利に使えますねこのカメラ。 それはともかく、私が行った時には来場者は少なめで、ゆったり過ごさせていただくことができました。 ユーザーの身勝手で言わせていただければ、これは有明開催のメリットですね。 銀座とか新宿西口とかでは人大杉だったりしますものね。これはまあ良し悪しです。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

GX7mark2!!

そしてご対面です、GX7mk2。 先日秋葉原ヨドバシで触らせていただいてはおりましたが、こうして目の前にするとやはりテンションが上りますね。 当ブログとしては現在もなお表記が揺れております。GX7mk2か、GX7mark2か。まあいずれ固まるでしょう。 そんなことより! 以前にも書きましたが外観には魅力を感じません。普通やん。 やはりこのカメラには中身に期待したいことがある、それを再確認しに行ったのであります。 P9990948

ボディ内手ぶれ補正

やはり興味の中心はこれです。ボディ内手ぶれ補正機構。 先日試させていただいた時と同じ印象、つまり「すげーなこれ」であります。 もはやオリンパスの専売特許ではなくなった。こういうのをブレイクスルー、というのだ。 P9990949 手ぶれ補正の効果を、動画で得たい。それが私の求めるところです。 ですので会場でも、試させていただきました。 撮って出しファイルをそのまんまYouTubeにアップします。たぶん大丈夫だろ。 私は一眼動画のホールドにはある程度自信がありますが、この映像は揺れていますね。 もちろん、説明員の方とやり取りをしながら、だからです。他に気を取られていてもなお、ここまで抑えられる。 本気でホールドしたら、ピタッと止めることが出来るのではないでしょうか。

黒か、銀か、

さて、手ぶれ補正については期待以上の答えをいただいた。5月末の大型水着お姉ちゃんロケにはGX7mk2を持っていく。 で、ですね。購入確定となると、次の段階に進むのです。 すなわち、「シルバーorブラック、さあどっち?」。 今回私はブラックで行こうと思います。 個人的な話で恐縮ですが、我が家は従来「ブラックは一眼レフタイプ、シルバーはその他」という傾向でボディカラーを揃えておりまして、 例えばオリンパスPENで言いますと、E-P1/E-P3/E-P5と、ブラックはひとつもありません。 パナソニック機にしても「GM1はオレンジ、GX8はシルバー」でして、やはり黒を避ける傾向にあります。 が、今回は実物を見比べて、黒だなあと。 主観ながら、シルバーボディに対しては、そのシルバー部分については金属であって欲しいんです。 が、GX7mk2についてはそこまでの金属感はありませんでした。その点はコストダウンしているんだと思う。 ですので私はブラックにします。 念のため書きますが、ボディは決して安っぽくはないですよ。 たぶん外装はプラスチックなんだと思うんですけど、実用上、それをチープだと感じることはないと思います。 根拠は、重さです。大きさの割に意外にズッシリしているんですよ。 パナソニックの方がおっしゃるには「放熱対策で鉄板を入れています。その分重くなってしまいましたが…」 との事で、重くなったことをネガティブファクターだという趣旨でおっしゃっていたんですが、私の主観ではそんなこたーない。 カメラは「小さくて、持ったらズッシリ」が理想なのです。私はね。 その点は好意的に捉えました。そんなの全然OKよん。 余談ながらその放熱対策のおかげもあるのでしょう、「4Kでも20分ぐらいは平気です」とのことでした。 ずっと回していればいずれオーバーヒートはする、しかしたかだか5分や10分でアウトになるほどヤワではない。 …そんな感じで私も会場で一緒に盛り上がっておりました。 P9990950

今回はこの辺で。

というわけで、GX7mk2、当ブログ的には購入確定です。 予約はしませんけど!ただし、購入宣言はします。なんだかユーザー登録でオマケももらえるらしいですし。 おかしいなあ、機材はもう充分、と思いつつも増えていく。のぞみは高く果てしなく、ワカランチンともトッチメチン、とんちんかんちん(以下略 この記事には後編があるんですが、続けて次回掲載するかはまだ決めていません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
ここ数回「東京フロントライン」と称して湾岸エリアを歩いているところを書いています。
うちのブログの持ち味はやはり「夜の街撮り」だろう、ということで、前回シリーズの上野~湯島編に続き、夜戦を敢行しました。
ゆりかもめ・お台場海浜公園駅で下車、お台場の賑やかな方向に行くと思わせてまさかの絶賛工事中エリアに突入であります。
対岸の都心夜景がさぞ美しかろう、と思っていたのに歩道の脇には延々と続く仮囲い。
これは失敗か?などと思いながらも探訪したあたりのことを前回までに書きました。
富士見橋、という、東雲運河にかかる橋からしばし夜景撮影を行った後、さらに道を進みます。私はここを歩くのは初めてです。
運河の向こう側には都心の光が満ちています。殺風景な場所から見たその景色には、懐かしさすら感じました。
EM150943

上の写真は、対岸の都心部分だけを切り取ったもので、私が立っていた側の風景は切り捨てています。
ここは住所としては豊洲になるらしいです。埋立地ですね。
埋立地と言えばお台場だって東京ディズニーランドだって埋立地なんだから埋立地なんて珍しくないはずなのに、
これだけガランと土地が広がっていますといかにも埋立地埋立地していて埋立地らしい佇まいがかえって嬉しくなります。
この写真は「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」で撮りました。広い写真も押さえておきたくなったもので。
EM150938

さて、この豊洲埋立地では、現在盛んに建設工事が行われているようです。
そういえばこの豊洲と隣に広がる晴海界隈は、オリンピック関連でにわかに建設ラッシュの様相を呈しているらしい、
みたいな話がありましたよね。
東京オリンピック開催まであと5年、どこに何が出来るのか分かりませんが、いっぱい建つのだなというのは伝わります。
この場所もそうです。この風景はまさしくリアルバビロンプロジェクト。作業用レイバーが働いていても私は驚きませんぞ。
EM150945

へえ、2020年もそんなに未来ではないのだな…などと思いながら歩いていたのですが、どうやら盛大に勘違いしていたようです。
この工事風景はオリンピック施設建設によるものではありませんでした。
豊洲新市場だったか!猿股失敬!
EM150957

膨大な料の資材が搬入されていて、コンテナで地面が埋め尽くされています。
敷地は広大で、築地より広いのは間違いないのでしょうが、これはとんでもなく広い、どこまで行っても市場ですよこれきっと。
EM150944

豊洲新市場は2016年に移転開業するようですが、移転後もここは観光地になりますね。
レインボーブリッジ方向も、すこーんと見通せて眺めることができます。
EM150935

今はゆりかもめに乗っていても「こんなところで誰が降りるねん」というほど周囲に何もない「市場前」駅ですが、
新市場が出来たら利用者は激増すること請け合いですね。
EM150961

今はまだ工事中です。もちろん工事現場に入ることはできませんが、雰囲気を押さえておくことだけはできます。
貴重な風景を今のうちに撮っておくのも「時代を切り取るスナップ写真」の使命であります。
東京都心部再開発の筆頭とも言える巨大事業、まさしく東京フロントライン。綺麗に決まったな!
EM150959

今回はこの辺で。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)

写真が「青いもの」と「赤いもの」に二分されていますけれども、これはホワイトバランスで試行錯誤した結果です。
この日は考え過ぎまして、結局私にとって「ちょうどいい」色にすることは失敗しました。
当ブログはJPEG撮って出しが基本です。もちろんパソコンを使えば修正できますが、それはしません。
あと、やはりレンズについても使用感も書いておかねばなりませんね。
換算80-300mmという望遠ズームであり、被写体を選ぶだろうなと思っていましたがそうでもないですね。
取り回しは良好です。ただ、私としては広角端40mmを使用することが多いですので使いこなせているとは言えないかも(笑
せっかくの望遠レンズですから、望遠端とまでは言いませんがもっと焦点距離が長い方でも使い込んでいきたいものです。
というわけで次回が東京フロントラインシリーズ最終回となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM150954

今回の
撮影機材
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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
前回から「東京フロントライン」というシリーズを書いています。タイトーのゲームとは関係ございません。
フロンティア、と書くと「辺境」というニュアンスが含まれるような気がしまして。フロントライン、文字通り「最前線」の方が似合うかなと。
目指したのはお台場です。新橋からゆりかもめに乗車し、お台場海浜公園駅で下車しました。
デックス東京ビーチの最寄り駅ですが、今回はデックスを目指したわけではありません。

さて、今回はカメラの話から始めてみます。
この日の撮影は、妙な「色かぶり」との戦いになってしまいました。具体的には、
1:蛍光灯の光を、ホワイトバランスオートで撮影すると、緑色に写ってしまう。
2:それならばと、ホワイトバランス蛍光灯で撮影すると、赤色に写ってしまう。
という現象であります。
それが後々まで尾を引きまして、気になって仕方がなかったです。
よっぽどだったんでしょうね、緑を物理的に排除するために「アートフィルター・パートカラー」で赤~黃を選び、
更にホワイトバランスを掛け合わせていく、というわけの分からんことまで試みていました。
これがその写真です。現場はこんな雰囲気なのですが、違う、これが欲しかったわけじゃないんだ私は
EM150919

上の写真を、ほぼ同じ場所から、縦横は違いますが、通常モード?ホワイトバランスオートで撮った写真です。
緑色のライトアップがされているな、と思いきや、そんな事はないのです。現実は白い光が照らされています。
EM150920

ホワイトバランス設定をケルビンからプリセットに戻して、「蛍光灯」ならぬ「電球」で撮りました。
「電球」モードですと緑かぶりは防げますが出来が青すぎてしまい、私は好きではありません。
が、この際ワガママは言うまい!蛍光灯の緑が気になって仕方がない!ということで試しています。
EM150917

そこまでやっていて気が付きました。
もしや、と思い設定メニューを開いて「ホワイトバランスオートの電球色残し」を確認、ONにしていたのをOFFにしました。
するとまあ、ホワイトバランスオートで緑色がひどかったのがある程度収まり、このように「比較的順当な結果」に落ち着きました。
今回の教訓は「ホワイトバランスオートの電球残しは、ONのままじゃ、ダメよ、ダメダメ」ということであります。
状況を見ながら適宜切り替えていかなくてはならないのですね。勉強になりました。
てかもういいや、この機能は私はOFFににします。電球色が欲しい時はホワイトバランスでひねり出すことにします。
何を今更?てな話かもしれませんね。まあその程度のものです(笑
EM150924

そんなこんなで歩いているうちに、仮囲いが延々と続くエリアに迷い込んでいました。
確かに目的地はこっちなんだけど、本当に到着できるのか?みたいな不安感がよぎります。
トラックがぶんぶん行き交うばかりの殺風景な道路、やけに幅が広く、歩道もゆったりなのが不気味さを増幅させます。
ジョギングしている人をちょくちょく見かけたのは救いっちゃあ救いだったかもしれません。
左奥に東京タワー、右奥に晴海ターミナルが見えます。
EM150922

レインボーブリッジやゆりかもめ、芝浦側からも見えるツインタワー、
マンションなのだろうとは思っていましたが、こうして近寄って見てみると、このライトアップ一体何なんでしょうね。
住人のタレコミ求む!って、コメントに「住人です」って書き込まれても気を使ってしまいますのでむにゃむにゃ
EM150914

そんなこんなでやって来ましたのが今回の目的地「富士見橋」であります。
きた道を振り返って撮ってみます。お台場の派手な部分を40-150が切り取ってくれました。
EM150929

富士見橋からレインボーブリッジを眺めます。
お台場の中心地、アクアシティや海浜公園などから眺めるのに比べて距離がありますから、迫力には欠けます。
また、橋の向こうに東京タワーが見えるお台場名物の風景に比べて、ちょっと殺風景に思えました。
が、ここから撮った写真というのはまだまだ少ないはずですので(ぐぐったらこの道は開通して1年程度しか経ってないとか何とか)、
これはこれで良い記念になりました。
レインボーブリッジを大写しに出来てるじゃないか、とお思いになるかもしれませんね。これは望遠ズームならではの結果です。
EM150926

今回はこの辺で。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)

お台場海浜公園駅から、結構長い信号待ちなどを何度か経て、写真をパシパシ撮り歩きながら、45分ぐらいかけて歩きました。
次回はさらに進み、今回の主題ともなる「東京フロントライン」建設の最先端を眺めてみることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリです。
有明にある会員制高級ホテル「東京ベイコート倶楽部」のレストランで食事をごちそうになってきた、というシリーズをお送りしています。
一応念のため書きますと別に私がこの施設の正規会員だというわけではありません。
会員の富裕層の方に連れて行ってもらっただけで、私自身は平民も平民、ど平民でございます。老後が心配だ。

そんな私が初体験をしたことを今回はワンイシューで書きます。
民主党で言う「政権交代」、ソニーαで言う「カメラをもっと先へ」、みたいなものです。
なにおう、それだといかにも口先だけみたいに聞こえるじゃないか(笑
それはともかく記事タイトルにも挙げましたように、今回は「葉巻」です。
P9990480

中華レストランでコース料理を堪能した後、ラウンジに移動して飲み直しとなりました。
で、ケーキやおつまみ盛りなどがどんどん運ばれてくる中、誰かが「葉巻はどうだ」と言い出したのです。
おおいいねえ、いってみますか、みたいになっていたのですがその中の一人が「私は葉巻はちょっと…」と。
その人はヘビースモーカーでしたので「タバコと味が違うのですか?」と訊ねたところ、「タバコと葉巻はぜんぜん違う」との事。
聞きますと「タバコの煙は肺まで入れる、葉巻の煙は口に含むだけ」なのだそうです。
葉巻はもちろんタバコも吸わない私には、その違いが正直分からなかったのですが、
「要するに、葉巻は『香りを味わうだけ』なんですか?」と聞くと「そうだ」との事。へえ、そんな違いがあるのか。
で、葉巻と一口に言ってもタバコ同様様々な種類があるらしいのです。
銘柄もあるらしいですが私には全然わかりませんでした。ふーん、という感じでメニューをめくります。
P9990495

「せっかくだからやってみなよ」という周囲のオススメに従って、私も葉巻を味わってみることにしました。
私はタバコも吸ったことがありません。タバコが嫌いというわけではないのです。縁がなかっただけだと思います。
ただ、路上喫煙やってる輩は嫌いです。子供に当たったらやけどでは済まないじゃないか。
それはともかく、もちろん葉巻も初めて、葉巻童貞であります。
火のつけ方もまったく知らなかったのですが、まず先っちょを切り落とすのですね。スタッフの方がやってくれます。
P9990508

先っちょを切り落とした後は、そこに点火します。
ライターやマッチでつけるのかと思いきや、バーナーですよ。
バーナーで点火するのはベイコートならではの演出だったのかな?
それはそうと、気をつけていたつもりでしたが手ぶれを起こしてしまいました。そのあたりのことは最後に書きます。
P9990513

葉巻には、持ち方があるらしいです。
「人差し指&中指」と「親指」で挟んで持つ、ということだそうで、私も真似させてもらいました。写真に写っているのは私の手です。
気分はすっかりウィンストン・チャーチルであります。
P9990516

今回はこの辺で。
葉巻はとてもよい経験でした。香りもとてもお気に入り、値段さえそれなりならば私も継続して趣味にしていたかもしれません。
リラックスに良いなあと思いました。タバコ、というよりはお香のような印象ですね。タバコを吸う人もこんな気分なのだろうか。
葉巻は途中でしばしば火が消えるらしく、再点火のためのマッチが不可欠らしいです。
私が味わっていた葉巻も途中で火が消えてしまったのですが、これはせっかくだから持って帰ろう、ということで、
中途半端に消えた葉巻を自分へのおみやげにしてしまいました。
P9990469

今回はこの辺で。
ベイコート編はここまでです。ここはまたぜひ行きたいなあ。私にとっては非日常の世界でした。
次回からはまた別のネタを書いていきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリです。
有明にある会員制高級ホテル「東京ベイコート倶楽部」のレストランで食事をごちそうになってきた、というシリーズをお送りしています。
会員と、会員が招待した人以外は入ることが許されないという閉鎖空間、外からはうかがい知ることもできません。
私はもちろん会員ではなく、連れて行ってもらっただけの立場です(笑

前々回で食事前に色々撮ったものを掲載しました。
前回は食事の内容をフードポルノさながらに掲載しました。
今回は食事を終えてラウンジに移動したあたりのことを書きます。
ラウンジも豪華です。うかつに手を触れることが出来ません(笑
P9990467

中華コースがあまりに美味しかったものでいささか飲み過ぎた、その上ラウンジで二次会です。
私には名前も分からない、話を片耳で聞いているぶんには良いワインらしかったのですが、それをちびちびいただきながら、
チーズ盛りやスナック盛りなどをいただいていました。
P9990523

チーズも美味しいねえ、とワイワイやりながらいただいていたところに今度はケーキですよ。
ケーキが満載されたトレーがいくつも、これでもかというほど運ばれてきます。
食べきれませんよ(笑)これはこれで幸せなことですね。
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用を足しにお手洗いに行きました。
トイレそのものはさすがに掲載するものでもありませんが、洗面台なら大丈夫かな?
どこもこの雰囲気です。このトイレに住みたいぐらいです(笑
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廊下もこんな雰囲気で、混雑もしておらず快適にすごさせていただきました。
不特定の大人数でごったがえすようなことがないという、会員制のメリットなのでしょうね。
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お酒の瓶が並ぶカウンターです。
こちらにバーテンダーさんがいたと思ったのですが。
こちらで私達が飲んでいたお酒をつくっていたのでしょう。
一人でカウンターに座らせてもらえたらどんなお酒を飲ませてもらえるのでしょうね。
まあ街中のバーにだって入ることはほとんど無いですから、この場の空気を味わっていたいということです。
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今回はこの辺で。
全3回の予定で始めたベイコート編、延長して次回まで続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリです。
前回から「東京ベイコート倶楽部」という、有明にある会員制の高級リゾートホテルのレストランで食事をした際の写真を掲載しています。
このベイコート、タクシーの運転手さんなんかであれば知ってて当然の場所なのですが、
世間的には知名度があまり高くないようです。もちろん私もまったく知りませんでした。
もちろんそれは「販売数も限定されている高価な会員権を、富裕層にだけ売れればいい」ということで、
宣伝媒体を絞り込んでいるからなのでしょう。テレビCMなんか打つだけ無駄、なのでしょうね。
料亭や高級クラブなどと同様、私ごときの一般大衆には知らない世界が広がっているのだと思います。
六本木ヒルズで女優を侍らせてパーティー…は、これは別の話ですね(笑

前回はレストランの個室に通されたところまでを掲載しました。
今回は食事の内容を簡単に掲載していきます。
まずはビール…ではなく、ワインで乾杯です。私のイメージする乾杯と世界観が違います。
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ひとつひとつがとても美味しく、視覚でも楽しませてくれます。右奥の青・黄色・赤い花びらは「飾り」だそうです(笑
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北京ダック!たれが照り焼き風の甘辛で絶妙!これはビールが進みます。
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フカヒレの姿煮!こんなデカイの食べたの初めて!
スープやチャーハンに入っているマロニーちゃんみたいなのしか食べたことなかったですので(笑
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私はビール派で、乾杯以外はひたすらビールだったのですが、ワインは「どんどん持ってこい」状態だったようです。
まったくワインに頓着が無いので分かりませんでしたが、良いワインがいっぱいあったらしいです。
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これはアワビだったかな?
とにかく出てくるものすべてがA級の食材なのです。全部四番打者、一時のジャイアンツ打線みたいな印象です。
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チャーハンです。カニとウニが乗っています。これがまた美味しいのです。
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これは何だったっけ、スープを注いで水餃子みたいにして食べた記憶があります。
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デザートです。
「え?点心?おかず?デザートだったはずでは?」みたいに思ったのですがこれがフェイントを効かせたということらしく、
一見おかずなんだけれども食べたらデザートと分かる、みたいなサプライズを演出したのだそうです。
もちろんこれもとても美味しくいただきました。ハズレなし。当たり前か(笑
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今回はこの辺で。
ベイコート編、次回まで続きます。
書きながら、また行きたいなあという思いがふつふつと。こんな気持ち、初めてかも(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m











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パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリです。
今回からいわゆるひとつの「フードポルノ」に類するであろうものに触れてまいります。
レストラン等で出てきた料理をスマホやデジカメで撮りSNSに上げる行為を「フードポルノ」と呼び、
「ポルノ」という言葉をあてていることからも分かる通りネガティブに捉えるという風潮があるそうです。
すみません、このことに関して私の問題意識は極めて低く、意見交換などをできるほどの定見もありません。
ですので自分で話を始めておいて何ですが、フードポルノの是非というような話には、今は蓋をしておきます。

今回行ったのは有明にある「東京ベイコート倶楽部」、高級会員制ホテルリゾートです。
ツインタワーで上の方の階に渡り通路らしきものがかかっているビル、と言うとご存じの方も多いかもしれません。
会員制ホテルということで正面ゲートに警備員が常駐する詰所があり、一般の通行人は中に入ることができません。
タクシーで乗り付け、ゲートで止められて予約の有無を聞かれ、確認が取れて初めて中に入れてもらえます。
正面入口前にタクシーが着いたら、スタッフの方がお出迎え。ロビーに通されます。
ここまでの流れはとてもスムーズで、とても写真を撮っている余裕がありませんでした。

冒頭に書きましたが、今回は宿泊ではなくレストラン利用です。
レストランも会員制ですので、会員もしくは会員の紹介による「ゲスト」しか入ることができません。
私は一介の会社員で、財テクのようなこともしておらず、他人に誇れるような財産も無い、まさに一般大衆、ド平民でございます。
会員になどなれるわけもなく、今回は会員の方にくっついていっただけの招待された「ゲスト」というわけであります。
初めて連れて行ってもらったのではないですが、そうそう行ける場所でないのは確かですので写真撮りまくりでした。
撮影自体がダメではないにせよ周囲に白い目で見られないように控え目に撮りたい、そんな時にはGM1は重宝しますね。
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豪華なロビー、豪華な待合室、豪華なエレベーターと来て、豪華な中華レストランに通されました。個室でした。
普段こんな雰囲気の場所で食事なんかしませんから内心緊張しまくっていたのは貧しさのあらわれでしょうね。
「海外ではもっと高級な所が」とか「まあ普通だね」とか色々言う方もおられるようですが、私はその手の背伸びはいたしません。
自分には不似合の豪華な施設でした。率直に「すげー」と見回してばかりです。
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ビッグサイトをこのように見下ろす位置にあります。
大型イベント開催の時など、まさしく人がゴミのように見えるのでしょうね。知らんけど。
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さしあたり、テーブルあたりを撮っています。
茶色のナプキンが用意されています。
ナプキンが置かれている皿は、ナプキンを手にとった後下げられていきました。まさかのナプキン専用皿(笑
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ナプキンばっかり撮っていてもしょうがない、とは思わなかったですね。
構図を変えて撮りまくりであります。
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シャンデリアも撮りました。これはいくらぐらいするんだろう。500万は下らないと見ましたが。
私は自分なりのシャンデリアの撮り方というのが定まっていませんので毎回悩みながら向き合っています。
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全員揃うまでまだ時間がある、との事で食事が始まるまでの間に色々撮っていました。
ワイングラス?シャンパングラス?そもそも違いが分かりませんが、まあたぶんそういうのを入れるのだと思いました。
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芝浦側の風景も撮りました。
さぞかし夜景が美しいのでしょうね。この後見ることが出来ると思うと楽しみです。
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今回はこの辺で。
ベイコートでのディナー編は次回も続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m











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