ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「晴海」
オリンパスから絶賛発売中の大口径望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
ここしばらく「東京フロントライン」と銘打って湾岸(とは厳密には違いますが)地域の開発っぷりをスナップしてきました。
今回はその最終回となります。
きらびやかなライトアップがあるわけでもなし、人の営みをスナップできるわけでもなし。今はまだ何もないところを歩きました。
「周囲に何もないゆりかもめ市場前駅」と、半ば揶揄するかのように書きもしましたが、だってほんとに無いんだもん!
EM150972

豊洲新市場は、今はまだ何もない、だけど来年には巨大な施設が運用開始されて築地の賑いが引っ越してくる、
という期待感がどことなく漂うような場所でした。
そこを離れまして、更に歩きます。豊洲から晴海に渡る大きな橋、晴海大橋です。
EM150984

晴海大橋は一般道として人も車も通行することができます。その上に現在首都高晴海線が建設中だそうです。
眺めが良い&銀座へのアクセスが容易ですので(晴海通りですから、銀座四丁目交差点まで一直線です)、
市場が開き、周辺がさらに整備されていくと、ここも夜景スポットとして広く知られる存在になるかもしれません。
EM150994

その晴海大橋から眺めたレインボーブリッジです。
40-150で、ある程度望遠に回して撮りましたので大きく写っていますが、実際はここはレインボーブリッジから距離がありますから、
こんなに大きく見えるわけではありません。晴海ふ頭よりもうちょっと遠い、ぐらいの位置関係です。
手前に暗く写っているのが豊洲大橋と言いまして、じつは今回の目的地のひとつとしていた場所なのですが、
まだ建設中で立ち入ることも出来ませんでした。このあたりは下調べが甘かったとしか(笑
EM150995

晴海大橋に目を戻してみます。
橋は高低差がありまして、橋の両端から中央部まで、坂道をのぼっていくような感覚になります。橋の下に船を通すためでしょうか。
その橋の上から晴海方面を眺めて、ライブコンポジットで撮ってみました。
露出を色々変えて何枚か挑戦したのですが、今回は何となくこれを掲載します。
EM150998

と、そんなこんなで江東区を離れて中央区に戻ります。この後帰路につきました。
晴海大橋は大江戸線勝どき駅、ゆりかもめ新豊洲駅、トリトンスクエアから徒歩で行くことができます。
東京駅~有楽町駅~銀座四丁目~晴海ターミナル(もしくはビッグサイト)を結ぶ都バス「都05系統」に乗りまして、
「晴海三丁目」で降りるのが最寄りとなり、私としてもおすすめです。
1時間に7~8本、比較的遅い時間まで運行しているのもポイントでしょうか。
EM151005

今回はこの辺で。
有明~豊洲~晴海あたりは只今、猛然と開発されている印象でした。
2016年の市場移転、2020年のオリンピックでひとまずの完成を見るのだと思いますが、その前に行けて良かった。
埋立地の「とりあえず土地を作りました」感も満喫できて、良い経験になりました。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)


40-150PROについて集中連載してきましたが、今回でいったんこの流れは終わります。
次回からまた別のネタをご用意する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM151007

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
ここ数回「東京フロントライン」と称して湾岸エリアを歩いているところを書いています。
うちのブログの持ち味はやはり「夜の街撮り」だろう、ということで、前回シリーズの上野~湯島編に続き、夜戦を敢行しました。
ゆりかもめ・お台場海浜公園駅で下車、お台場の賑やかな方向に行くと思わせてまさかの絶賛工事中エリアに突入であります。
対岸の都心夜景がさぞ美しかろう、と思っていたのに歩道の脇には延々と続く仮囲い。
これは失敗か?などと思いながらも探訪したあたりのことを前回までに書きました。
富士見橋、という、東雲運河にかかる橋からしばし夜景撮影を行った後、さらに道を進みます。私はここを歩くのは初めてです。
運河の向こう側には都心の光が満ちています。殺風景な場所から見たその景色には、懐かしさすら感じました。
EM150943

上の写真は、対岸の都心部分だけを切り取ったもので、私が立っていた側の風景は切り捨てています。
ここは住所としては豊洲になるらしいです。埋立地ですね。
埋立地と言えばお台場だって東京ディズニーランドだって埋立地なんだから埋立地なんて珍しくないはずなのに、
これだけガランと土地が広がっていますといかにも埋立地埋立地していて埋立地らしい佇まいがかえって嬉しくなります。
この写真は「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」で撮りました。広い写真も押さえておきたくなったもので。
EM150938

さて、この豊洲埋立地では、現在盛んに建設工事が行われているようです。
そういえばこの豊洲と隣に広がる晴海界隈は、オリンピック関連でにわかに建設ラッシュの様相を呈しているらしい、
みたいな話がありましたよね。
東京オリンピック開催まであと5年、どこに何が出来るのか分かりませんが、いっぱい建つのだなというのは伝わります。
この場所もそうです。この風景はまさしくリアルバビロンプロジェクト。作業用レイバーが働いていても私は驚きませんぞ。
EM150945

へえ、2020年もそんなに未来ではないのだな…などと思いながら歩いていたのですが、どうやら盛大に勘違いしていたようです。
この工事風景はオリンピック施設建設によるものではありませんでした。
豊洲新市場だったか!猿股失敬!
EM150957

膨大な料の資材が搬入されていて、コンテナで地面が埋め尽くされています。
敷地は広大で、築地より広いのは間違いないのでしょうが、これはとんでもなく広い、どこまで行っても市場ですよこれきっと。
EM150944

豊洲新市場は2016年に移転開業するようですが、移転後もここは観光地になりますね。
レインボーブリッジ方向も、すこーんと見通せて眺めることができます。
EM150935

今はゆりかもめに乗っていても「こんなところで誰が降りるねん」というほど周囲に何もない「市場前」駅ですが、
新市場が出来たら利用者は激増すること請け合いですね。
EM150961

今はまだ工事中です。もちろん工事現場に入ることはできませんが、雰囲気を押さえておくことだけはできます。
貴重な風景を今のうちに撮っておくのも「時代を切り取るスナップ写真」の使命であります。
東京都心部再開発の筆頭とも言える巨大事業、まさしく東京フロントライン。綺麗に決まったな!
EM150959

今回はこの辺で。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)

写真が「青いもの」と「赤いもの」に二分されていますけれども、これはホワイトバランスで試行錯誤した結果です。
この日は考え過ぎまして、結局私にとって「ちょうどいい」色にすることは失敗しました。
当ブログはJPEG撮って出しが基本です。もちろんパソコンを使えば修正できますが、それはしません。
あと、やはりレンズについても使用感も書いておかねばなりませんね。
換算80-300mmという望遠ズームであり、被写体を選ぶだろうなと思っていましたがそうでもないですね。
取り回しは良好です。ただ、私としては広角端40mmを使用することが多いですので使いこなせているとは言えないかも(笑
せっかくの望遠レンズですから、望遠端とまでは言いませんがもっと焦点距離が長い方でも使い込んでいきたいものです。
というわけで次回が東京フロントラインシリーズ最終回となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM150954

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
パナソニック「LUMIX GM1」関連エントリとなります。
前回に続き、晴海埠頭ターミナル編、今回は後編であります。
夜景撮影の練習、GM1と三脚での運用試験も兼ねており、私自身20年ぐらい振りの晴海ということもあり、楽しんできました。
さあ、今回の写真は全部似たり寄ったりですよ!
P9990818

微妙に眠いような気もしますが、よく見るとそうでもありません。
海の向こう、竹芝側のビルの窓の中などは綺麗に解像しています。
手前のふ頭公園の照明がキレが悪いからかなあ、しまりがないですね。
P9990780

ええい、ではこれでどうだ!?
こちらはちょっと「おお、上の写真よりキレがいいな」という気がしませんか?
この差はたぶん、真っ先に目が行く場所がピシっと写っているかどうかの差だと思うんですよね。
視線誘導の問題なのだろうと思います。
P9990783

お台場方面も写してみます。「嫌なら見るな」で知られるご存知フジテレビです。
まあ、「そんなに文句ばかり言うんだったら見なければいいのに」と言いたいことは分かります。
が、フジテレビに限らずテレビ局は「ちょっとやり過ぎたよね」とは思います。
かく言う私もルーズヴェルト・ゲーム終了後、正座して待つ番組は0になりました。というわけでブラタモリ新作はよ
P9990796

晴海方面って言えばいいのでしょうか、逆方向も撮ってみます。
これ、色もスタンダードで撮ったんですけれども写真の右半分がなんだかモノクロのようで幻想的でした。
海側よりも面白かったかも?
P9990802

船がとまっていて、向こう側に東京タワーが見える風景です。良いですね。テンションが上ります。
余談ながらこの時、大学生のアベックがふたり並んで三脚を立てて「一眼夜景デート」をしておりまして、
彼氏のほうが一生懸命ウンチクを語っているらしく内容はさすがに聞き取れなかったのですが、
彼女のほうが「うん。うん。」とさも興味があるかのように興味津々の様子で聞いている、という感じで微笑ましかったです。
ああ、私の青春もそのような色で染められることがあったならばどれほど充実した時間を送ることができたであろうか。
どこかに三脚を並べて立てて私のしょうもないカメラ談義を「うん。うん。」と聞いてくれるカメラ女子はいないものでしょうかね。
初代ガンダムや全員集合ネタで盛り上がれるアラフォー同年代のオサーンはまたの機会に応相談ということで。
P9990787

とまあ一眼デートの風景を後にして別の場所に移動です。
動揺が写真にあらわれていますね、東京タワーが隠れてしまっています。どんだけ羨ましかったんだか。
…この一文を書くためだけに、本来はボツになる写真でも微妙なのを承知でこうやって掲載したのだ!
分かるかこの悲しみがっ!?まあ分かりませんわな(笑
まあよい!帝王に愛などいらぬ!
P9990803

今回はこの辺で。
晴海編、12-35と35-100を持ち出したのですが、帰ってから写真を整理していますと面白いことに気付きました。
約150枚ほど撮っていたんですが、焦点距離別の内訳です。
12mm 約30枚
35mm 約50枚
100mm 約30枚
その他 約40枚
これはどういうことかと言いますと、12-35であれ35-100であれ、それぞれの広角端・望遠端を使って撮る傾向がある、
ということなのです。自分でも気づかなかった部分ですので、これは「癖」と言ってもいい。
この癖に込められた意味は何なのか!?ズームレンズ運用のポイントとはいったい!?
とまあそんな大上段からモノを言う資格は私なんかにあろうはずもないのですが、一応考察しましたのでそのうちネタにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990819

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
好評なのかな?パナソニック「LUMIX GM1」関連エントリとなります。
少し前のことですが、仕事帰りに晴海埠頭に行ってきました。
今はなんだか涼しくなって秋の気配を感じますが、この時はまだまだ暑くて残暑が厳しいざんしょ、という状況でした。

というわけで晴海埠頭へも今回はバスで行ってきました。
東京オリンピック開催までに銀座~晴海~有明でしたっけ?LRTだかBRTだかを走らせる計画があるとか。
そういう候補になる程度には晴海には公共交通への需要がある割には晴海埠頭には鉄道が近くを走っておらず、
自家用車でなければ都バスで行くことになります。
まあ、東京駅から晴海埠頭まで、終日バスが10分弱おきに走っている路線ですので不便はありません。
気軽に行ける場所なのではないでしょうか。
P9990753

余談ながら都バスの無料Wi-Fi、便利です。これがけっこう速いんですよ。
外国人観光客はもとより、私のような「ガラケー+WiFiルーター+タブレット」を使っているような人間にも、
都バスはまさにインターネット・オアシスであります(笑
P9990750

東京駅丸の内南口バスターミナルを起点とし、晴海埠頭ターミナルとを結ぶ都バス「都05系統」は、
丸の内~国際フォーラム~有楽町~銀座と、私にとってはお散歩コースをダイレクトに結ぶ路線でしてこれが嬉しい。
車窓の雰囲気を味わうだけでもワクワクしますね。まあ何も買わないんですけど。
P9990755

そんなこんなで晴海埠頭に到着です。
こちらは客船ターミナルに隣接するバス停ですので、客船ターミナルの眺望目当てで行くには最適でした。
意外に遅い時間までバスの本数も多く、ここで立ち往生することはなさそうです。
P9990760

さっそく見晴らしの良いフロアに上がっていきます。
まだ暮れきっておらず、空が紫になるかな?と思ったものの悪天候で残念ながらグレーのまま暮れていく様子です。
向こうのほうでレインボーブリッジのライトアップが始まる気配が見えます。
P9990772

客船ターミナルの入り口って言うんですかね?柱がいくつも並んでいて、
日が暮れると赤くライトアップされます。
P9990822

この日は、私が訪れた夕方以降に客船の入出港はありませんでした。
ですので訪れる人も少なめ、アベックのランデブーか、私も含めてカメヲタが三脚を立てているばかりという。
なのにこれ、このライトアップですよ。
これを電気の無駄遣いと見るか、光の都・東京の一要素と見るか。もちろん私は後者です。
P9990808

次回にはこのような写真をいっぱい掲載するつもりですので今回は控えめに1枚だけ。
このような写真を撮ることを当て込んで行ったのであります。
GM1で三脚を使って撮影することの練習でもありました。
P9990789

今回はこの辺で。
東京駅からバスで20分ぐらいだったと思いますが、近いようで遠いと思っていた晴海埠頭は、遠いようで近い場所でした。
夜景撮影の練習に良いですね。
東京駅からバスに乗ればまず座って行けますので、その意味でもオススメです。
というわけで次回も晴海編となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事