ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2011/11/27 Sun 16:44 ソニーα
御殿場旅行編の主役、というか、個人的に楽しみにしていたイルミネーションイベントであります。
イベントの正式名称を
「時之栖冬のイルミネーション2011-2012 」
というのですが、わざわざ「冬の」と入っているのは、この時之栖、
夏にもイルミネーションが行われていて、それがまた「売り」になっているからであります。
首都圏各地からイルミネーション見学の日帰りバスツアーがあることからも、
この時之栖第一の名物は、イルミネーションイベントである、と言えます。

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上の写真のような、「白いLEDのトンネル」が、果てが見えないぐらい延々と続きます。
サッカーグラウンドの長辺が100メートルぐらいだったはずですので、
案内図から判断するにイルミネーションはその倍ぐらいの長さ、200メートル程度はあるはずです。
人口密集地からかなり離れた御殿場の宿泊施設、のはずなのに、凄まじい人出であります。
週末などはすし詰め状態で歩くこともままならず、という状態になるとか。
これは首都圏のものにも負けない大規模イルミネーションイベントだと感じました。
リピーターが大層多いそうですね。頷ける話です。

日中の点灯前、人が少ない状態の時に撮りました。
光のトンネルがずっと先まで続いていて、出口が見えません。
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光のトンネルは途中途中で離脱できるようになっていて、
カフェやらおみやげ店やら出店やら、いろいろ立ち寄れるようになっています。
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時之栖に存在する様々な施設が、この光のトンネルの周辺でイルミネーションを飾っています。
池の中でぶくぶくと、気泡イルミネーション。
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ちょっとしたところにも、イルミネーションが飾られています。
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会場が「第一会場」と「第二会場」のふたつあり、
今回私は第一会場の「光のトンネル」を見学したところで宿に戻りました。
第二会場も見るべきだったかな、とは思ったのですが、
さすがに運転などで疲れていたことと、何より第二会場は噴水ショーがメインだとのことで、
私が見たいものとはちょいと異なるような気がしたので、パスしました。
3月まで開催されているとのことで、時之栖自体には機会があればまたぜひ行きたいと思っていますので、
その時にはそちらも漏らさず見学していこうと思います。
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2011/11/22 Tue 16:39 ソニーα
御殿場旅行編その3であります。
足柄SAを出て、御殿場IC及び御殿場アウトレットを華麗にスルー、
ひとつ先の裾野ICで下りて、富士山方面に進み、遊園地「ぐりんぱ」へ。
シルバニアやら何やら堪能した後、宿舎に向かいます。

宿は「時之栖」。「ときのすみか」と読みます。
最初にママにここへ行きたい!と言われた時には、
その名称から宗教団体関連か?というような勘ぐりをしていましたが、
ちょっと検索しましたら何のことはない、
地元の有力観光企業グループの大規模宿泊施設なのですね。
サッカー日本代表も合宿するとか。
私はサッカーに詳しくありませんが、
日本代表が御殿場合宿、というと、このグループの施設を使っていることが多いようですね。
私は不勉強にして今回初めて知りました。

さて、サッカーはさておき、宿であります。
この「時之栖」は、広大な敷地の中にいくつもの宿泊施設を持っており、
それぞれが特徴をもっていて様々なニーズに応えられるようになっています。
今回私が行った宿は「スローハウスヴィラ」というところで、コテージに泊まるシステムのところです。
中でも、今回の私の宿は「ピーターラビットハウス」と言って、
立ち並ぶコテージの中でもちょっと可愛らしい外観の建物が並ぶ一角に泊まることになりました。

こんな感じで、宿泊施設というより、ファンタジー世界の中にいるような印象です。
とても可愛らしい建物で、女性には喜ばれるかと思います。
PB180795.jpg

部屋の中に入ってみます。
半円形の部屋にベッドが4つ、ロフトに布団も用意されています。
(写真はロフトから撮りました)
ソファなどはささやかなものですので、基本的には寝るだけの場所、なのかもしれません。
サッカー合宿などの、団体に対応するための仕様なのでしょう。
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備え付けの飲み物は紅茶です。
お茶うけのビスケットもあります。
ピーターラビットだけに、英国風ということなのでしょうか。
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マグカップもいっぱいあります。
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ピーターラビットづくしの部屋になっています。
何気なくトイレに入ったら、トイレまでピーターラビットに占領されていました。
かえって心が落ち着きません(笑
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当然、カーテンもピーターラビットであります。
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夜はこんな風にライトアップされます。
これはこれで雰囲気があって良いですね。
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夕食は「麦畑」というバイキングレストランを予約しました。
ここはとても良かったです。
和洋中とメニューが豊富なのはもとより、ビールも飲み放題。
ビールは自分がサーバーで注ぐ仕組みなので、注文してから出てくるのを待たずに済みます。
時之栖を経営している企業は、「御殿場高原ビール」という地ビールを作っていて、
その兼ね合いでビール飲み放題となっているのでしょう。
ビールは4酒類だったかな?選べました。
他のアルコールについては分かりません(笑)ビールさえあれば幸せなものですから。
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レストランではバンドの生演奏も楽しめました。
ステージ上で演奏しています。
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演奏が終わった、と思いきや、客席を回って歌と演奏です。
曲目も日本の有名な曲から選曲され、客席みんな歌と手拍子で大騒ぎです。
うちの席の目の前ではマルマルモリモリなどを演奏してくれました。
隣のテーブルのところではトトロやAKBをやっていましたね。
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長くなりました。
時之栖、私は初めて行きましたが、ここはとても楽しく過ごすことができました。
生演奏の楽しさもあり、満腹で動けないぐらい食べてしまいました。
ここは機会があればまたぜひ行ってみたいと思いました。

時之栖エントリは次回に続きます。
時之栖最大の「売り」、イルミネーションについて書きます。
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