ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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「春のイルミネーションスペシャル」と題したシリーズ、最終回です。
六本木と日本橋を見て回った、という風に総括できますね。それ以外でも色々やっていたようですが足を向ける余裕はありませんでした。
前回はコレド室町の桜イルミネーション(これは本当に「桜をモチーフにしたイルミネーション」でした)を掲載しました。
今回も同様に、桜そのものは主役ではなくなり、桜イルミネーションが取って代わります。
コレド室町の通りを挟んで向かい側、三越本店をはじめずらりと建物が並んでいる方に行ってみます。
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日本橋三越本店です。東京において江戸時代から場所を変えていない2つの百貨店のうちのひとつ、だそうです。
(もうひとつは上野松坂屋)
今回の記事のサブタイトル「越後屋お主も春よのう」というのは、1~2月頃にこの壁面に掲げられるキャッチコピーです。
昨年の記事で少し触れたことがあります。
先に採り上げました高島屋の「春は日本が、面白い!」というコピーとともに、
「日本橋は日本が大好き」という姿勢というか矜持のようなものを感じさせる、私もとても好きな広告のひとつです。
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その隣、三井本館です。半沢直樹のロケ地ということで一時「巡礼」する人も多かった場所ですね。
コレド室町と連携してのことだと思いますが、壁面に照明でピンクの花びらが映されています。
上の三越本館もピンクのライトアップがされていますよね、この界隈はモノスゴイことになっていました。行ってよかった。
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三越と三井本館の間の通りは、桜並木になっています。
何気なく撮った写真ですがここの風景はすごかった。向こう側には大手町の高層ビルが見えます。都心感抜群です(笑
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仕事帰りのOLさんでしょうか、しきりに見上げて撮りまくっています。私もその中の一人という感じでした。
写真がピンクがかっていますがホワイトバランスに失敗したわけではなく、まさしくこんな雰囲気だったのであります。
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桜をイメージした、こういうの何て言うんでしたっけ、灯籠でしょうか、よく分かりませんがここではぼんぼりで行こう!
桜のぼんぼりがいっぱい並んでいてテンションを上げてくれます。
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対角魚眼に付け替えて、この都会的ジャポネスクの風景を何とか押さえられないか挑戦していました。
が、どうにも締まりがないですね、魚眼難しいネー
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そんな中で、この写真は頑張った、「春のイルミネーションスペシャル」ベストショット(当社比)となります。
今年の年末に「当ブログ1年の振り返り記事」を書く時には、この写真が4月の象徴になることと思います。気に入っています。
チューリップ、コリント式の近代建築、通りを挟んでの現代建築という対比、構図は私として満足の行くものです。
ただ、最初の目論見では写真右下に停まっているタクシーは、いませんでした。
カメラに、地面に近いところから見上げさせて、イザ撮ろう!と思った瞬間、タクシーがスーっと横付けし、路駐を始めたのです。
なんだよこのタクシーは、と思ったのですが構わずシャッターを押し、液晶で確認してみましたら、思いのほか良かったので満足しました。
もしこのタクシーがいないまま撮っていたら、上の写真同様間延びした印象になったであろうことは間違いありません。
写真の神様って、いるものですね。
自画自賛するような書き方ですがたまには良いでしょう。上で書いている通りあくまでも「当社比」です。
私としてはよく頑張った満足した、ということであります。
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上の写真でこの日の魚眼写真については私はお腹いっぱいになりました。
華やかなところはあらかた撮り終えましたので、あとはズームレンズに戻してちょっぴりスナップして帰路につくという、
いつものパターンです。
この日はどうたって帰ったんだっけか。たしか神田駅まで歩いて山手線に乗ったような気が。
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今回はこの辺で。
春のイルミネーション編はこれで終わりです。長いこと引っ張ってしまいました(笑
夜撮りについても私としては「自分でこんな写真が撮りたい」と思い描くものを撮るための勘を取り戻せた気がします。
これからも頑張るぞい。
次回からはまた別のテーマでまいります。久々にαネタとなる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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「春のイルミネーションスペシャル」と題したシリーズ、第10弾となります。
六本木ヒルズ・東京ミッドタウン・東京駅八重洲口・日本橋さくら通りと巡りまして、あと2回で完結といたします。
日本橋まで歩いたぞよ、というところまでは少し前に書きました。
今回はその続きとなります。日本橋室町に進んでいきます。
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日本橋室町、というのは地名というか住所の名称です。
旧日本橋区の町は地名の頭に「日本橋」とつけています。日本橋人形町、とかね。
三井と名のつく施設がメインストリート沿いにどん、どん!と立ち並んでいます。
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コレド室町に寄ってみます。てか今回の目的地です。
コレドとは「core edo」つまり「こちとらお江戸の中心でえ」という自負がそのまんま施設名称になったというもので、
先に出来たコレド日本橋(白木屋跡地、居酒屋ではないぞ)の方が話題にもなったし建物も大きい印象でしたが、
今はコレド室町の方が建て増しが繰り返されて大きくなったのではないでしょうか?
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こんな雰囲気のお店が目立ちます。着物屋さんなどもありますよね。
丸の内仲通りのブランドショップが並ぶ風景とはまた違った雰囲気があります。
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「だしバー」ならぬ「だし場」、あれ、通り沿いじゃなかったっけか?
と思ったらこちらは2店舗目、「離れ」なのだそうです。
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コレド室町1とコレド室町2の間に用意された、桜のイルミネーションです。
規模としてはそれほどではないもののここはなかなか美しく、行き交う人も見上げて撮りまくっていました。
目的地ということでしばらく粘って頑張ってみたもののこれ以上どうしようもなく、枚数は控え目です(笑
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その隣にある神社、福徳神社というそうですが、ちょっとぐぐったところ貞観以来の(!)神社なのだそうです。
鳥居は最近出来たもののようですが「え、ここが神社なの?」というようなところにあります。
てか、周囲の建物が後から来たのですよね。失礼しました。
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街路樹の桜を主題に、コレドのロゴをぼかして撮ってみました。
せっかくのイルミネーションイベントということもあり、たまにはこういう写真も撮りたくなるのであります。
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今回はこの辺で。
東京駅から歩き始めてここに到達するまで約2時間、以前にウォーキングイベントに参戦した時のガイドブックには
「東京駅から徒歩30分程度」とありますので撮影に集中していた時間は1時間半ぐらいですね。
私の集中力もいい加減これぐらいで途切れつつありましたが、今回のメインエベントはさらにこの先に待っていたのです。
というわけで次回最終回、三井本館前に進んでいきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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前回に続き、「春のイルミネーションスペシャル」第四弾となります。
桜そのものに限らず、桜をモチーフにしたライトアップイベントを「春のイルミネーション」と位置づけて、
見て回ったものを順次掲載しています。
今回は六本木編の最終回です。もう少しピンクの画面が続きますがよろしくお付き合いください。
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歩道橋の上から撮りました。
ミッドタウンの、ビルのエリアと庭園のエリアの間には車道が走っています。
そこを人が渡れるようにと用意されている歩道橋がふたつあり、以前の記事ではそのうちのひとつに上がりましたが、
今回はもうひとつの方の歩道橋です。
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歩道橋の上で語らっているアベック、向こう側には桜の鮮やかなライトアップ。
話は変わりますがこのような撮り歩きをしたいと思いつつきっかけがないカメラ女子の皆さん!触ったりしないから(屮゜Д゜)屮カモン
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見事なライトアップ、派手派手な桜に目を奪われて周辺の雰囲気も含めて撮りまくっていました。
それも一段落して、ふと目を横に移しますと、その派手なライトアップが施されていない桜が立っています。
そちらは人通りも少なく、ひっそりと、という印象でした。
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ただ、本来「夜桜」というのはこのぐらいの照明のもとに見るものなのではないか、という気もします。
もっと言えば「夜桜は月明かりだけで見るのが本筋」とも思えます。
その上で思ったのは「どっちもアリ」ということであります。
派手にライトアップされた桜と、より自然に夜灯りに照らされた桜、当然に両方楽しみ、写真として押さえるのが筋ですよね?
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そんなこんなで、ビルの中に戻ります。
アートの展覧会とのタイアップでしょうか、彫刻も展示されていたりしました。
OLさんが「あ!ミロのヴィーナス!」と言って写真撮っていましたが、惜しい、ちょっと違います;
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今回はこの辺で。
東京ミッドタウンの桜ライトアップはド派手でした。
自然の桜の色はどこへやら、ピンクピンクした濃い照明がガンガン当てられていまして、どうしてもそちらに目が行きます。
上で少し触れたテーマですが、それはもはや桜ではなく「桜を題材にしたイルミネーション」であろう、と。
桜そのもの、ましてや夜にそれを楽しもうと思うと、
ライトアップではなくて「桜を照らすことを目的とした照明ではなく、たまたま照らされる桜」を見るのが粋というモノなんだろうね、
と、撮りながら考えたりしていました。
その上で、両方楽しむというスタンスで行こうと思いました。
「自然に照らされる桜が夜桜の本筋」という書き方はやめておきましょう。都会の夜桜に「自然」なんて言葉を使うのはふさわしくない。
時代は変わって照明の在り方も変わるかもしれませんが、その時その時「綺麗だなー」というような感情の動きに対して、
斜に構えることなく正直にありたい、それが写真上達への要素のひとつなのかもしれないと思っています。

六本木の桜は今回までです。
次回は日本橋編の続きとまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM112115

今回の
撮影機材
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前回に続き、「春のイルミネーションスペシャル」第四弾となります。
桜そのものに限らず、桜をモチーフにしたライトアップイベントを「春のイルミネーション」と位置づけて、
見て回ったものを順次掲載しています。
日本橋編から少し話を戻しまして、六本木編の続きを再開していきます。もうちょっと続くのよん

東京ミッドタウンです。
前回まで日本橋界隈を歩き、いよいよ日本橋三井村へ入っていきますよ、というところで六本木に話を戻しましたが、
よく考えたらミッドタウンも三井不動産の施設でしたっけね。奇妙な符合といいますか。
春をイメージしたイベントをしよう!というコンセプトが貫かれているのかもしれません。
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ミッドタウンの桜、と言えば、このイベントとなるのでしょう。
この記事が掲載されている時には既に終了しているかもしれません。
桜の見頃は短いですね。ソメイヨシノは一斉に咲いて一斉に散りますから、余計にそう思います。
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見事な桜並木の脇のレストランは賑わっていました。騒ぎ声がこちらまで聞こえてきます。
現代風のお花見、ということなのでしょうね。
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OLさん達もスマホで地鶏、いや、自撮りしています。
言っていただければ撮って差し上げるのに!という状況ですが、ここから絞殺、いや、考察します。
私の主観がスタート地点なので根拠薄弱ではありますが、最近「ちょっと(私達を)撮ってもらえませんか」と言われる機会が減りました。
以前であればカメラを渡されて「お願いしまーす(はあと)」というシチュエーションがけっこうあったものですが、
ここ数年はほとんどありません。ゼロと言ってもいい。
で、その原因は何なのか、ということになりますけど、やはり「コンデジ→スマホ」というパラダイムシフトが起こっているからなのでしょうね。
では、コンデジからスマホに移行することで「お願いしまーす(はあと)」が減るのは何故か。
そりゃもちろん「スマホという「個人情報がむき出しになっているもの」を赤の他人に託すことへの抵抗感」があるからだろうと。
コンデジならいざ知らず、スマホを預けるのは潜在的な不安感がある、それが「カメラを渡して撮ってもらう」行為が減り、
相対的に自撮り棒なんていうトンデモグッズが台頭した理由のひとつなのかもしれません。
…と、「考察します」などと大層に始めた割に薄っぺらかったですね!猿股失敬!
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下から見上げて撮る、というのがやはり私の好みなのでしょうね。偉そうな書き方をさせていただくならば作風とも言えるのかも。
「作風」については後日記事をあらためて触れるといたしまして、
やはり背面液晶を使ってあおって撮る、みたいなのが当ブログの味なのだろうなとは思っています。
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場所が変わりまして、ミッドタウンのビルの中です。
昨年末に「サンタのツリー」が展示されていたところに、春をイメージしたディスプレイが用意されていました。
桜と薔薇ですね。
そう言えばいよいよ来月「国際バラとガーデニングショウ」が開催されます。
バラ・ガーデニングファンにかぎらず、写真を撮るのが好きな方にも文句なくオススメです!
その話はまあいいや、来月イヤというほど書いてやるさ(笑
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今回はこの辺で。
正直言いまして、ミッドタウンのこの桜並木は、六本木ヒルズの毛利庭園ほどには構図を工夫する余地がありません。
が、だからこそ、この「ゆるやかにカーブしていく桜並木のライトアップ」という、敢えて言えばただそれだけのシチュエーションで、
自分がどこまで戦えるか、どこまで工夫できるかというあたりが醍醐味なのでしょうね。
通り一遍の写真を押さえておいた上で、自分の力をどこまで試すことができるか。オラワクワクしてきたぞ。

というわけで次回は六本木編最終回です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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「春のイルミネーションスペシャル」と題したシリーズ、順調に回を重ねて第7弾となりました。リロールインサザビーです。
前回はこってり夜桜を掲載しましたが今回は一転、桜そのものは控え目になりそうです。
髙島屋の前からスタートです。
毎度おなじみショーウィンドウを、っと見ていましたらマネキンではなく、このような展示になっていました。
「春は日本が、おもしろい!」良いフレーズですね。ショーウィンドウを見ているだけのこちらも楽しくなります。
このフレーズにも満ちているのですが、この日本橋というエリアは雰囲気が「日本大好き」って感じなんですよね。
街全体が日本の「何か」を背負って立っている、という自覚というかプライドのようなものが感じられるのです。
日本橋に限らず、東京駅周辺は本当にそういう空気が感じられて、
私はもちろんそこの住人ではありませんが、そういった空気に触れたくてこのエリアに行くのかもしれないなあと思いました。
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日本橋高島屋本館の建物は現在重要文化財として登録されている、という話には前回触れました。
実は日本橋のこの界隈は大手町も真っ青の「区画まるごと全部再開発」みたいな状態になっており、
正直髙島屋本館が取り壊されるとは思いませんが難波の髙島屋のような魔改造がされてしまうのではないかとちょっと心配していました。
が、髙島屋本館はそのまま手付かずで残されるようで、まあ重文なんだから当然か、と思いつつひとまず安堵しています。
似た事情があるエリアとして明治屋本館がある京橋の再開発が思い出されます。
京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業
震災と空襲で残る建物は数少ないのですから、ずっと残っていって欲しいですね。
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日本橋高島屋ではイベントをやっているようです。日本の匠の技術を生かした商品を集めた催しであるようです。
TAKASHIMAYA NIPPON ものがたり - 高島屋
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日本橋駅の直上で特に銀座線からのアクセスが抜群のこのエリア、私も以前は通勤ルートでしたのでよく通りました。
今はルートが変わってしまい以前ほどの頻度では訪れませんが、丸善にはよく行ったなあ。
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髙島屋の横を通り、歩いていきます。
この通りは中央通りと言って、新橋と上野とを結ぶ東側の幹線道路です。
銀座四丁目交差点や秋葉原の電気街も中央通りです。
エリアによってガラリと雰囲気が変わる道ですので、いつかこの道を踏破して記事にしたいと考えています。
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日本橋が見えてきました。お江戸日本橋、日本の道路の起点とされている場所です。
ただ、私はここを撮るのが苦手です。横長に間延びしてしまって、それを自分の納得できる形で写真に落とし込めません。
縦位置にすればいいのか?いやそんな話ではないなあ。勉強します。
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日本橋の上には首都高都心環状線が走っていて、景観上の問題でこれを地下に移設すべし、という議論があります。
私はこの件について定見がありません。これはこれで「もう見慣れたわ!」というのが本音です。
ただそういう議論があることを知ってしまうと「ここで空を見上げたらどんな気持ちなんだろう」と、通るたびに思いを馳せてしまいますね。
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麒麟像を格好良く撮りたい!と、毎回チャレンジしています。
あるときはラフモノクロームで撮ったり、ある時は望遠で狙ったり。
今回は照明の色を大切にハイコントラストに振ってみました。
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日本橋を渡り、橋のたもとの桜を合わせて魚眼で撮ってみました。
この写真についてはリサイズ時に大幅に色を変えています。
カメラの設定でこのように青くしたかったのですが紫が被ってしまってどうしようもなかったのです。
ホワイトバランスで電球にすると、本来赤い部分まで青くなってしまいますからこの場合は適切ではありません。
やむなく「フォトショで直す!」ということを前提に撮って帰った次第です。私の街撮りとしては珍しい部類になります。
が、持ち出したカメラはE-M1だったのですから、よく考えたらカラークリエーターが使えましたね。完全に忘れてたわい。
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今回はこの辺で。
東京駅を出てグランルーフ~八重洲口~日本橋さくら通り~髙島屋前と撮り歩きました。
ここから更にすすんで三井村の中枢部に行くわけですがここでまた中断です。
次回は六本木編の未掲載分、ミッドタウンの桜を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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「春のイルミネーションスペシャル」と題してお送りしているシリーズです。
六本木ヒルズを見て回り、東京ミッドタウンに入ったところでそちらは一旦中断、
所変わって東京駅八重洲口の桜模様をご覧いただいたところまでを載せてきました。
今回は八重洲から日本橋方面に歩いていきます。

「日本橋さくら通り」という、飲食店が並ぶ道があります。
外堀通りからずっと伸びて茅場町まで続くらしいです(私は中央通りまでしか歩いたことがありません)。
その名の通り、見事な桜並木が最大の魅力となっており、この時期は花見の人出も加わってさらに賑やかになります。
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八重洲口にも桜はけっこうありまして、このような写真を撮るにも被写体として重宝します。
写真でお察しの通り、前回の八重洲から対角魚眼レンズ「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」が登場しています。
六本木に行った時に、六本木駅を出てメトロハットのエスカレーターを上りながら「ああ魚眼かあ、持ってきてないわ考えもしなかったわ」
と後悔したもので、八重洲日本橋編にはキッチリ持ち出してガッツリ使わせてもらいました。
この先の記事で「八重洲日本橋編のベストショット(当社比)」という写真が出てきますが、魚眼で撮ったものになります。
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日本橋さくら通りに行く前に、八重洲あたりをもうちょっと。
奥のグランルーフにピントを合わせました。
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こちらは12-35の広角端で思い切り上を見上げて撮りました。
「桜」と「大丸の低層部分」の両方にピントが行くように考えたつもりですが、シャキッと写っていますでしょうか。
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さて、日本橋さくら通りに入っていきます。
私も含めて見物人が多く、みんなシャドウに出てスマホを構えたりしているものですから、
時々やって来る車がクラクションを鳴らして騒々しい(笑
もちろん私は車が走ってくる気配のない時に出て撮っていますが、子供連れで結構危ないことをしている人達もいました。
週末は歩行者天国になっていたそうですが、賑わっていますからそれぐらいしないといけないでしょうね。
日本橋六之部連合青年部「日八会」公式ホームページ
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魚眼レンズで、桜の花におもいっきり近寄って撮りました。
一応周囲の状況も計算したつもりですが生かされているかどうか。
私個人的には頑張った写真ですけれど、上でちょっと触れた「ベストショット(当社比)」はこれとは別の写真です。
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そして見えてきました、日本橋高島屋です。
この組み合わせで撮りたかった、日本橋での目的地のひとつです。
日本橋の桜と重要文化財たる髙島屋本館(別館は現在再開発で建て替え中)とのコラボレーション!
この時期にしか見られない風景のひとつ、と言えます。
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まさしくここを撮りたかったのだ!というわけで、もちろん縦位置でも押さえています。
街灯の影響をモロに食らったので、この写真についてはリサイズ時に明るさの修正を行っています。
だからというわけではありませんが、上の「横位置」の方が私としては納得の出来ではあります。
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今回はこの辺で。
丸善でちょっと本を探した後(目的の本はありませんでしたが)、さらに移動していきます。
次回はその日本橋の夜撮りスナップを掲載していこうと思っています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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「春のイルミネーションスペシャル」と題して、桜をモチーフにしたイルミネーションイベント見て回る企画を連載しています。
六本木編も宴たけなわ、という状態でしたが、ちょっとここでひと区切り、場所を変えます。

東京駅八重洲口です。確かに八重洲口には何本か、桜の木がありますね。
それももちろん押さえていきますが、まず目指したのはこの「グランルーフの桜ライトアップ」であります。
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元大丸東京店のビルを取り壊し、そのスペースに生まれた巨大回廊グランルーフ、早速上がってみます。
ビジネスマンが行き交う平日帰宅時でも人通りが少ない都会のオアシスです。
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マゼンタ被りしているかのような写真になっていますが、照明によるもので現場はまあこんな雰囲気で間違いありません。
ピンク、というよりは薄紫のイメージなのかなあ?
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グランルーフと連動しているのでしょうか、大丸もピンクに染まっています。
この辺り一帯桜色、みたいなイメージになっていますね。
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冒頭でも書きましたが、八重洲口には桜の木が何本か立っています。
その桜の花にピントを合わせてビルをボカす、これもクリスマスイルミネーションでよくやる手法です。
季節が変わってもやるこたぁ同じ!ワンパターンですねえ(笑
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このような、2階ぐらいの高さから地上の広場を中望遠で見下ろす類の構図が好きなもので、しばしば用いています。
あらためて見ていますと、グランルーフの「ルーフ部分を支える柱」の存在感が意外に大きいことに気付かされます。
使用したレンズはパナソニックの「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」です。換算70-200mmの便利ズームです。
オリンパス40-150も気に入って使っていますが、パナの方が圧倒的に小型軽量であるため、置き換えには至っていません。
持ち出し頻度は正直半々です。写りだってオリに負けてない、てか同じ条件で撮ったものを比べても見分けはつかないのではないかと。
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外堀通りを渡り、振り返って撮りました。
使用したレンズはパナソニックの「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」です。換算24-70の便利ズームです。
逆光に弱い点を除いては概ね満足して使っており、オリンパス12-40ゲットが後回しになっている最大の理由にもなっています。
私はパナソニックGM1も使っていますから、レンズ内手ぶれ補正搭載なのをありがたく思っています。
GM1 + 12-35 + 35-100、変な数式みたいになってしまいましたが、この3つだけで出掛けるとか、かなりイケてます。
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今回はこの辺で。
まる半月ほど、しばらくプライベートでシャッターを切る機会がほぼ無かった時期がありまして、
忘れた感覚を戻したいという意味もあって積極的に夜撮りに出掛けておりました。
記事にした順番で言いますと神田、上野、六本木ときてこの八重洲編という流れです。
街スナップの感覚が徐々に戻ってきて、六本木ヒルズあたりでは結構頑張ったなあという気分になっておりましたが、
この八重洲の先で更に手応えが得られて「夜撮り楽しいねえ」という感覚も復活しました。

六本木編は後々にとっておくとして(たいがい似た写真が続いてしまうもので)、次回は八重洲の先を掲載していきます。
日本橋界隈の方は「ああ、あれね」みたいな感じでお察しになるかもしれませんね。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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前回に続き、「春のイルミネーションスペシャル」第四弾となります。
今回からは東京ミッドタウンでの桜(をモチーフにした)イルミネーションをご覧いただこうかと思います。

東京ミッドタウンは六本木ヒルズと並ぶこの地のランドマークです。
私が六本木に行く時~まあ写真撮りに行くぐらいしかないんですけどね~には、必ずセットで回ります。
今回もそのようにしました。
先に訪れた六本木ヒルズで思いがけずガッツリ撮影したもので、ミッドタウンはおまけ、程度の感覚になりつつありましたが、
まさかミッドタウンであれほどドツボにはまるとは。
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ミッドタウンといえば、私達カメラクラスタには「富士フイルムの総本山」として知られています。
ショールーム「フジフイルムスクエア」は私が行った時には残念ながらすでに閉館されていました。
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最近私の身近でもフジXマウントに行く人が多いんですよね。確かにあの単焦点レンズは魅力に感じます。
まあ私は浮気しませんよ!ママ聞いてるか!?浮気しないってば信じてくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
それはともかく。
XというロゴをCLOSEの札の上に配置して、「頭上で腕をクロスして『ウィーアーエックス!』と叫ぶ」みたいなイメージで撮ったものです。
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さてそのフジの前を通り過ぎまして。
ガーデンと呼ばれるミッドタウンの庭園部分に足を踏み入れていきます。
入口にこのようなモニュメントがありました。
青くライトアップされており、向こう側のピンクにライトアップされた桜との対比が楽しめます。
EM112055

夜桜を楽しみながら歩いていましたら、歩道橋に人だかりができています。
クリスマスの時期にもイルミネーションを眺めるのに良いということで人が集まる場所でして私もそれを撮ってはおりますが、
この桜のイルミネーションには「ほう…」と、クワトロ大尉並の感嘆を漏らした私でありました。
EM112065

これにはテンションが上がりました。
歩道橋の上から何枚か撮っていたのですが、これを見てしまうと、
写真撮りとしてはやっぱり下から見上げたくなるっちゅうもんです。
ですので、ちょっと※※※なことをして車道に降りて撮りました。
EM112066

同じことを考えて歩道橋の下に降りたらしい女子大生らしきグループも。
これだけ派手ですと、やっぱりダイナミックに仰いで撮りたいですよね!うんうん分かるよその気持ち。
というわけでカメラ女子の気持ちも分かるこの私にカメラ女子、お友達からということで(屮゜Д゜)屮カモン
EM112080

今回はこの辺で。
ミッドタウンのライトアップも鮮やかで、もはや桜の本来の色は忘れてしまいそうになりますが、
私にはとても嬉しいイベントでした。
というわけでミッドタウン編はもう少し続くのです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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関連記事
前回に続き、「春のイルミネーションスペシャル」をお送りします。
桜そのものののライトアップにかぎらず、桜を題材にしたイルミネーションも含めて掲載していこうという試みであります。
今回も六本木編です。久々にスイッチ入ったわー、ということでいつまで続くやら。
EM112021

奥のイルミネーションをキラキラボカす、というのはクリスマス撮影の常套手段ですよね。
桜でも同じことができるのでやってみます。手前の桜を明るく撮るか暗くシルエットにするかはお好みで。
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毛利庭園でさんざん撮って、もう充分満足した、おなかいっぱい、さて移動すっぺという段階で、
最後に振り返って撮った、この写真が、私的にこの日の六本木ヒルズベストショットとなりました。
この記事はこの写真1枚のためにあるようなものと言っても過言ではない、上手下手はともかく私自身は頑張った感があります。
何だかこう、「この時期にしか撮れない写真」って風に見えませんか?え?見えない?
EM112022

というわけで、六本木ヒルズを後にします。
正直たまにしか行かないのですが、行くとテンション上がりますね!
EM112030

さて、次に目指すのはご想像の通り東京ミッドタウンです。
やはりせっかくの六本木ですから、セットで回りたいんですよね。
どちらも極めて魅力的な施設(庭園もあるでよ)ですので、とても贅沢な思いができます。
EM112033

通り掛かるのはもちろん初めてではありませんが、六本木交差点の写真を撮ること自体は初めてだったかもしれません。
交差点自体は何の変哲もないのですけれども、ここは一応都内有数のメジャースポットですものね。
今回こうして掲載できて良かったです。
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とまあ、何だかんだでミッドタウンに到着、なのです!
六本木ヒルズでもう充分満足していたのですが、この先ミッドタウンで更なる怒涛のフォトジェニック攻撃を受けることになります。
その話はまた次回に。
EM112039

今回はこの辺で。
ものすごく今更ですけれども、六本木って都会ですね。今更ですけれども。
うちの近所よりよっぽど都会ですわ。当たり前か(笑
今回回った複合施設2ヶ所だって、それぞれ単体でどこかの駅前にあるだけでそこが名所になるぐらいのボリュームがあります。
そんな都内有数の施設が2つもあるんですってば!こんなところ他にありますか?
まああるんですけれども、それにしたって大したものだよなあ、と思いながら歩いておりました。
というわけで次回はミッドタウン編です。刮目して待て!いや次回はそこまでではないから刮目しなくてもいいですよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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前回に続き、春のイルミネーションスペシャルと題してお届けします。
桜のライトアップ写真!に限らず、桜をモチーフとした「春ならではのイルミネーション」を取り上げていこうという試みです。
当ブログはテーマのひとつとして「クリスマスイルミネーション」をいくつも取材して掲載していますけれども、
それに匹敵するコンテンツになるかも?
いやそこまでではないか。でも今回のシリーズはちょっと長めに続くのです!
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「春のイルミネーション」という記事コンセプトが上の写真で通じたか分かりませんが、
通常いうところのいわゆる「桜のライトアップ」というと、こんな感じですよね。
桜の本数はいろいろあれ、桜の本来の美しさを引き立てる手法としての照明、ということです。
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それとは似て非なるコンセプトということで「春のイルミネーション」
ちょっとしつこかったか!言葉の説明はこのへんにしておきます(笑
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とは言いますものの、やはり桜の本来の色も押さえておきたい、ということで。
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それをピンク色にしているのは、照明の力です。
池の水面に映る桜も合わせて撮ろうと試みました。横位置のほうが良かった、とは思ったのですが…
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ライトアップされ、ピンク色に染まった桜の花を撮ってみました。
本当なら手前の花が明るくなるように明るさを設定するべきだったのでしょうがそうすると背景が吹っ飛びますよね。
ここではそうせず、全体を明るくピンク色にすることを考えました。
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そんなこんなで桜と戯れていた中でふと振り返ると六本木ヒルズ。
めちゃ派手だったんですね。全然気付きませんでした。
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今回はこの辺で。
毛利庭園で見た景色は、もはや夜桜とは言えないような(笑)ものでした。
ここまで来たら嫌でもスイッチが入ります。私としては思いがけず長時間滞在してしまうことに。
後ろ髪引かれつつ、でも行きたいところはまだありましたので移動です。次イッテミヨー
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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