ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/04/30 Sun 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・日本橋編

断続的に続けてきました当ブログ4月恒例テーマ「春のイルミネーションスペシャル」 今回が最終回です。 やはりここは外せますまい、日本橋です。ここ数年、毎年見に行っていますね。 今回掲載している写真は3月中旬に撮影したものです。 なんだかんだで1か月以上も寝かせてしまいました。もうちょっとペース上げていかねば。 この写真は日本橋三越本館ですが、この春恒例のキャッチフレーズももう、風物詩となりましたね。 DSC00172

日本橋室町

さて、今回の写真は日本橋の北詰、日本橋室町です。 地下鉄の駅で言いますと「三越前」界隈であります。 ここらは八重洲口と神田の中間あたりにありまして、東京駅から歩こうと思うとちょいと距離があります。 JRで言えば総武線の新日本橋が最寄りで、要するに「山手線沿い」ではないのです。 何が言いたいか。 夜は人がグッと減って、撮り歩きをしやすくなる街なのであります。 これで平日20時台。 DSC00168 この道は以前から触れております中央通り。 上野から秋葉原・神田・銀座を抜けて新橋に至る都内屈指の幹線道路であります。 DSC00170 以前にこの中央通りを特集したこともございました。

コレド室町

日本橋室町エリアはいわゆる「三井村」と呼ばれているところであります。 三井本館、三越本店、三井タワー…中央通り沿いは例外もあれど多くは三井、三井、三井であります。 そんな中のひとつ、コレド室町であります。 ちょっと単価がお高めの商業施設、ランチはともかくディナーで入るにはちょっと度胸が要るお店も多く(笑 でもまあ雰囲気も大人っぽいですし、見て歩くだけでも楽しいものです。 DSC00159 コレドのお隣「福徳神社」、歴史ある神社だそうですが日本橋再開発の流れで神社もリニューアル! その神社にくっついている、というか事実上一体化している広場「福徳の森」もライトアップであります。 歴史の重み、みたいなのはあまり感じられませんがその分アグレッシブな演出がありました。 DSC00165 広場はこんな雰囲気で人もそれほど多くないですから、 めいめいそこら辺の売店やコンビニで買ったお酒を飲んでいるようでした。 落ち着いた感じで、こういう過ごし方も良いですね。 缶ビールや缶チューハイでまったり屋外で過ごすオフ会なんて、成立しないものかね。無理か。 DSC00164

今回はこの辺で

2017年度の「春のイルミネーションスペシャル」はこれで完結です。 日本橋編、もうちょっと回数を用意していたのですが、今年はボツにします。 ジンバルを用いて動画を撮りまくったりもしたのですが、どうも微妙なので掲載は見送ります。 今回使用したレンズはソニーの「FE 28mm F2」の一本勝負だったのですが、 それも「ジンバルに載せて使うことを第一に考えていたので他のレンズを用意しなかった」からであります。 もうちょっと広い画角で撮りたいなあ、と思うこともあったのですが、今年はまあ良いでしょう(笑 また来年があるさ。ブログを続けていれば撮りに行くこともあるだろう。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00166
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2017/04/26 Wed 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・六本木編

当ブログ春の恒例行事「春のイルミネーションスペシャル」2017年度第四弾となります。 私の思考が硬直しているのだと思います、毎年行く場所が決まっておりまして、 要するに六本木なんですけれども、これもまた様式美ということでお許し願いたい。 DSC00479

東京ミッドタウンの桜

三井不動産・和の複合施設「東京ミッドタウン」。 その面目躍如と申しますか、桜も大いにフィーチャーして盛り上がっているのでございます。 メインの施設部分からしたら外側ってことになるのかな?ビル施設と公園との境界に位置するゆるやかなカーブを描く車道、 そこに桜並木があり、ライトアップがされているのです。 東京ミッドタウンの春のライトアップの主役であると同時に、この記事の主題でもあります。 DSC00487 写真を撮る身分としては、どうにかして「見栄えの違う写真」を撮りたいと思う。 一方で私が持参したのは「16-35mm」というレンズ1本。 さあどう戦うべなあ、と考えながら撮り歩くイメージであります。 DSC00474

α7SIIの強み

ちょっぴり機材の話にも触れておきます。 持ち出したボディはソニー「α7SII」、今や押しも押されぬ我が家のエース機であります。 最高感度ISO409600、今やそれを上回るカメラはいくつもありますが、だからといってこのカメラの評価が下がるわけではない。 「ISO10000~20000が実用に耐える」点は変わらず、私自身もそれを期待してゲットしたのでした。 DSC00500 ただ、今回の写真はすべてISO25600で撮ったのですが、ちょっとノイズ感はありますね。 ソニーの方は「50000ぐらいは余裕で行けます」ということを話しておられましたが、 やはりそれは条件次第なのだなあ、とあらためて感じています。 暗い部分はやはり厳しいです。どこまで許容できるかの見極めが今後の課題でしょうね。 DSC00508

今回はこの辺で

そんなわけで、α7SIIを堪能しています。 こんなことならもっと早く買っておけばよかった。ここ数年のカメラボディで最大の満足度を獲得しております。 写真が雑なのは私の現像能力が低いからです。ノイズリダクションをほとんどかけていませんので。 いかん忘れてた、ここまでの「六本木編」すべてRAW現像でした。 色とコントラストはいじりましたが、ノイズはほんの少ししかいじらず、シャープネスには手をつけていません。 そう思えばISO25600でも上出来ということになるのかな?知らんけど 次回は六本木を離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00501
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2017/04/24 Mon 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・六本木編

前々回まで六本木ヒルズで撮った写真を掲載してきました「春のイルミネーションスペシャル」、 春をイメージしたライトアップイベントを見て回ろうという趣旨でお送りしております。 今回は東京ミッドタウンの桜を掲載してまいります。 DSC00454

東京ミッドタウンを見てきました

六本木のランドマーク、東京ミッドタウンは2007年に開業しました。 私がカメラを持って写真散歩するようになったのが2005年ですので、ほぼ同年代というか(笑 オープン当時の松本幸四郎出演のテレビCMを覚えておられる方も多いかもしれません。 テーマは「和」の複合施設。 大人の街を演出していた、いや、しているわけですね。 DSC00512 巨大な吹き抜け空間を活用した、余裕のあるディスプレイが私たちスナッパーを魅了します。 いや、そんなこと言ってないで金落とせよ(笑 DSC00456

桜並木を歩く

建物の外に出まして、庭園?ガーデン部分を歩きます。 4月上旬が旬ですね。桜並木が花開きます。 DSC00461 車道沿いに桜が咲き、それを歩道橋の上から見下ろすことができます。 ライトアップも合わせて、ここがミッドタウンの名所のひとつと言えるのではないでしょうか。 さすがに人が多くて、カメラを高く掲げてバカチョン撮りです。ブレてます(笑 DSC00466

今回はこの辺で

六本木は大人の街ですね。 いや語弊があるな。懐に余裕のある大人の街ですね。 お、良さそうな店だな、ちょっと入ってみるか。みたいな行動を起こせません(笑 お金ないんすよー、写真散歩するたびにブランド品とか買えない… くっそー、この屈辱はアメ横でケバブと海鮮丼食って晴らしてやるぜ! それはともかく、サラッと終わらせてしまってすみません。 六本木、行けば楽しいんですけど何となくコンプレックスを刺激する街でもありましてね。 こういうところで遊び歩いてみたいじゃないですかー DSC00450 次回はミッドタウン編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/22 Sat 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

前回に続き、当ブログ春の恒例記事「春のイルミネーションスペシャル」となります。 六本木ヒルズの春をモチーフにしたライトアップを採り上げておりますが、 今回は「春」とはちょっと関係ないかも? 年中いつでも行けば撮れる写真、だとは思います。 DSC00425

見栄えの良い複合施設

特に六本木ヒルズに思うんですけど、写真に撮り甲斐があるというか、何となく撮った写真でも面白いんですよね。 たぶん。施設内の高低差が多いからなのだと思います。 土地がもともと持つ高低差を巧みに利用したデザイン、それを撮る楽しみ。 DSC00433 六本木ヒルズというと都内有数の人気スポットなんですけど、 そんなに人でごった返す場所でもないんですよね。 「選ばれし者」の施設だから、なのでしょうか(笑 かく言う私も年に数度しか行かないですので偉そうなことは書けないのですが、 このような「人ごみ感が無い」ような写真を撮ることも可能です。 DSC00428 前回の記事で取り上げた桜の木は、この「毛利庭園」のものです。 毛利庭園とは「あの」長州毛利家のもの、ではあるそうなんですがいわゆる本家ではなく、 「宰相殿の空弁当」で有名な、関ケ原本戦に参陣しつつ成すことなく退いた毛利秀元の系統なのだそうです。 DSC00431 とにかく高低差がすさまじい。 それゆえに防災対策の都市計画が後手に回った地域だったのだそうで、 一体化しての再開発が急務だった、という話ですが元々の住民はどうなったのでしょうか。ヒルズ族になったの? DSC00432

広角ズームを使ったスナップ

今回持ち出したレンズは「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」です。 Aマウントです。泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を使用しました。 私のスナップの方法とは写真をご覧いただくと理解いただける通り極めて安直で、「被写体と格闘する」ことをしていません。 歩いていて「あ、何となく綺麗かも」でシャッターを切る、ほとんど歩きながら撮るようなスタイルです。 こういうのを「腰の引けたスナップ」と言うのかもしれませんが、 私個人的にはこれはこれで、数十年後には価値が出てくるのではないかと思っています。 その話はまた別の機会にしますけど。 また、私の撮り方もある種特徴がありまして。 別に私の専売特許ではありませんが方法論は伏せておきます。 写真を見て推察してください(笑 DSC00435

今回はこの辺で

六本木ヒルズ、撮りに行くと楽しいんですよね。 ただ、山手線からちょいと離れていますから行くのが面倒で。地下鉄も混んでるし(笑 また行きますよ。ビールイベントとか多いですし。アディオス! 次回は近隣の施設で同じコンセプトの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/19 Wed 23:15 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

当ブログがここ数年恒例行事として記事にしているネタに「春のイルミネーションスペシャル」と題したものがあります。 イルミネーション、と銘打ってはおりますが別にクリスマス時期のような電球電飾をフィーチャーしたものというわけではございません。 春、特に桜をイメージしてライトアップしたイベントについて、一括りにしてそのように呼称しているだけ、なのです! DSC00442

主に六本木が主役です

この企画で私が取材(ブログネタにすることを主眼に撮影に出かけることを、私は取材と呼びます)するのは実は限られています。 今回取り上げる六本木はその数少ない一つでありまして。 クリスマス時期にも大規模照明イベントを実施している上に、季節ごとに何かしら仕掛けてくれる。 私はそれに見事に釣られまして、毎年訪問するようになったのであります。 DSC00440 私は六本木には縁遠く、あまり立ち寄る習慣がありません。 自宅からドアツードアで40分以内のはずなのに何というかこう、飲み歩く習慣が無い私には敷居が高いと言うか。 そこはかとなく漂う、港区ならではのハイソサエティーな感じが場違い感をもたらすのかもしれません。 その上で通ってしまう、やはり魅力あるエリアなのだなあということだと思っています。 DSC00436 私が行った時期は、ソメイヨシノが満開になる直前あたりでした。 ちょうどこの時でしたわ、撮影しながら急激に体調が悪化していくのを自覚し、 自宅に帰って体温を測ったら38度超えという。 おかげで今年の私の桜写真は、ここだけです(笑 DSC00447 六本木ヒルズの桜の名所というといくつかあるようですが、私個人的にはやはり毛利庭園。 池に映った桜を写す、みたいなシチュエーションはどこでも見られるものではありますが、 それが都内一等地の六本木で見られるとするならば、値打ちもあるような気がしませんか?え、しない? DSC00438

今回はこの辺で

そんなわけで六本木を撮り歩いておりました。 私はこの地でお金を落とすような経済力を持っていませんが、 買い食いというか、その程度のささやかな「ショバ代」なら払えそうな気がします。 そんなわけで適度にお金を落としつつ撮り歩くシリーズ、次回も六本木ヒルズです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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