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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2011/05/21 Sat 19:44 ソニーα
上野動物園を出た後、
アメ横やら何やら行って過ごしたという記事です。
久しぶりに行った上野でした。

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「みはし」のクリーム白玉あんみつです。
リーズナブルな価格で美味しいあんみつが食べられる上野の銘店です。
DSC03390.jpg

ガード下で焼鳥とビール。
極楽ですね。
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次は、旧岩崎邸庭園へ行きました。
和館へは入れませんでした。
大地震の影響だと思ったら、それ以前から起こっていた地盤沈下対策だそうです。

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たいやきが美味しかったです。
上野や秋葉原にあるお店です。

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2009/03/16 Mon 22:42 ソニーα
旧岩崎邸庭園は、上野にある庭園です。
岩崎家というのは、かの三菱財閥の創始者の一族だそうです。
明治時代の建築が、震災戦災を逃れて残っているというのも奇跡的と言えるでしょう。

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都内にはそうした建物がいくつか残っています。
かの「東京中央郵便局」なども昭和モダニズム建築の好例と言われている建物ですが、解体の危機に瀕しています。
東京中央郵便局には、郵便を出すために1階の一般窓口までなら月一回のペースで行っていたのですが、いかにも古めかしい建物で年季を感じつつも懐かしさに満ちた空間で、解体と聞き寂しく思っていたところでした。
ピチカート・ファイヴが「東京は夜の7時」という曲のプロモーションビデオをこの建物で撮っていたのを思い出します。
「東京駅駅舎」と「東京中央郵便局」は、セットで次世代に残していって欲しい建物です、私にとっては。
鳩山邦夫氏が「ぶっ壊すことまかりならん」とばかりにいちゃもんをつけていますが、私はそれに基本的に賛成するものであります。
ただ、鳩山氏の言動にはそれなりに利害が絡んでいる模様なので「話半分」に聞く必要がありそうですが;
現実的には日本郵政の計画である「旧建物外観をモニュメントとして生かす」プランが妥当かなとも思います。
かの阪急百貨店がその手法で改築している例もありますし。
三菱一号館とか、復元された建物なども近隣にできつつありますし。

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思いっきり話がそれました(笑
旧岩崎邸庭園の話でした;
私は初めて行きました。
敷地内には建物がみっつあります。「洋館」「和館」「撞球場」です。
撞球場とは文字通り「ビリヤード場」で、中に入ることはできないのですが、「洋館」「和館」の方は靴を脱いで中を見学することができます。
雰囲気的には横浜の山手西洋館に通じるものがあります。
金魚蜂状態の屋内バルコニーが特徴なのも共通しています。
写真は内部の調度類も含めて撮ってきました。
グラスを撮る時跪いて撮っていたのですが、管理人のあんちゃんに睨まれてたみたいです(笑
別にいいじゃん、ほんの1~2分のことだし、撮影禁止の場所でもないし、私一人しかいなかったし、何を傷つけたわけでもないし。
ちょっとご挨拶してから帰ろうかとも思いましたが、揉めるのもイヤだったのでそのまま帰りました。
まあ、観光地でちょっとフォトジェニックなモノに出会ったぐらいで途端に座り込んだりするのは「カメオタ」のすることですから、
気持ち悪がられても仕方がないのかな、と思い直しました。
「カメラマンである前に、人間であれ」とまでは思いませんが、やはり最低限のマナーは必要だということです。
なるほど、α350は必要だわ。こういうときに便利。

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この日は「35mm F1.4G」「85mm F1.4ZA」「135mm F1.8ZA」の3本を持って出かけたのですが、
この3本をとっかえひっかえしていて思ったことがあります。
35mm F1.4Gは置いといて、「85mm F1.4ZA(以下「プラナー」)」は写りが男性的、「135mm F1.8ZA(以下「ゾナー」)」は写りが女性的ですね。
これは感覚的な言い回しである上に例えも適切かどうか分からないので偉そうなことは言えないのですが、同一の構図で試してもプラナーは硬めで、ゾナーは柔らかいように思います。
それは焦点距離が異なることからくる被写界深度の違いということもあるのでしょうが、それ以上にレンズの「味」が異なるように感じられてならないのです。
私は気がついたらソニーが発売している高級レンズのうち複数をコレクションしていますが、「プラナー」「ゾナー」は、1・2を争うお気に入りで、大三元はそれに比べれば愛着度はわずかに落ちます(使用頻度はこちらのほうが高いですが)。
しかし、今日使っていて、「ゾナー最強」をあらためて実感しました。
何と言うべきか、ピントが合った部分と、ボケの部分のめりはりだけでなく、その境界部分までゾナーの描写は「艶かしい」のです。
一昨年α700とゾナーという組み合わせで大阪の中之島のイルミネーション撮影をしたときに感じた「ファインダーを覗いて鳥肌が立つ」感覚は気のせいではありませんでした。
「ゾナーが女性的」という表現に沿って言うならば、私はあの時から「ゾナー」に惚れたのに相違ありません。
私にとって、レンズは単なる耐久消費財ではありません。
一昨年、うつ病の中にあった私の傍らにいてくれたのは「プラナー」でありました。「プラナー」は私の大切な友人です。
が、その例えを延長して用いるならば、「ゾナー」は恋人であろうかと思います。
私は間違いなく「ゾナー」に惚れております。今日この結論に至りました。
私自身も「ゾナー」に見合うカメラ使いになるべく努力せねばなりません。

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