ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「日比谷公園」
2015/09/01 Tue 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●国家中枢そぞろ歩き、サードシーズン(笑

久々のαネタとなります。とは言っても5月に撮った写真の掲載なのですけれども。 当ブログは主に山手線の東側、上野~東京駅~新橋あたりをメインに撮り歩いています。 ですのでそこからちょっと離れただけで私にとっては大冒険、というわけでこのように大々的にネタにしてしまうという。 「国家中枢そぞろ歩き」と大層な名前をつけておりますが、 何の事はない、官公庁街や政治中枢の近隣を撮り歩く、というシリーズであります。 最初のシリーズは「日比谷~霞ヶ関~国会議事堂」と歩きました。 セカンドシーズンは「迎賓館~赤坂~虎ノ門」と歩きました。 そして今回のサードシーズン(笑)まあたぶん今回で完結編となるでしょう。とりあえずイッテミヨー

・見附って何よ

スタート地点はこちら、日比谷見附跡です。 見附とは何か? お城の入口に門がありますよね。その門をくぐったら、直角に曲がって続けてまた門があったりしますよね。 ざっくり申しまして、そこの部分の事です。「見張り小屋・防御機能付き城門」と言う表現が良いのかな?分かりませんが。 江戸城には見附が外堀内堀にいっぱいありまして、そのうち主だったものを集めて「江戸城三十六見附」などと呼ぶそうです。 現存していなくても地名に残っていたりしますよね。赤坂見附がその最たる例でありますが、 日比谷見附も石垣が現存し、有名な部類なのではないでしょうか。 DSC03476

・石垣の上にのぼってみる

その石垣の上にのぼってみます。 江戸の香り…はしませんね。遊歩道とベンチが整備されていて、ビジネスマンやOLの憩いの場所となっているようです。 DSC03475

・海の名残り?

日比谷公園にある「心字池」です。しんじいけ、と読むはず。 ぐねぐね曲がった形をした池を「まるで『心』の字のようではないか」ということで、他にも同じ名前の池があるそうです。 さて。 日比谷は昔海だった、ということを、以前当ブログでも書いたことがあります。 入り江ですね。日比谷入江。日比谷や丸ノ内の部分がえぐられるように海だった、というわけです。 今現地に立ってそんなことを言われても「うそん」の一言で済まされかねないレベルに海の印象が無い場所になっていますが、 日比谷のお堀と、この心字池は、日比谷入江の名残り、なのだそうです。 てことは!てことはですよ!この池の水!なめたらショッパイんですかね!?興味津々、心字池。 DSC03473

・雰囲気のあるレストラン

ここを通るたび、また、このように写真を撮って記事にするたび思うんですけど、雰囲気いいですよね。 こういった場所で仕事帰りにビールでかんぱーい!とかいうアーバンライフのビジネスメーンに憧れた時期が、私にもありました。 時にはそういうことをしても良いような気もしますね。 というわけでまたそのうちオフ会やりましょう DSC03479

●久々のαネタ

冒頭で書きました通り、今回の撮影機材は久々登場のソニーαです。 現在の我が家のエース機「α7II」であります。 α7RIIはスルーでございます。「お金が無いから」というのが最大の理由ですが、 「うちにはα7IIがあるから」というのも非常に大きいのです。 「EVF←→背面液晶の自動切り替え」と「動画手ぶれ補正」以外は大満足しています。 α7RIIには及ばないのかもしれませんが、これぐらいメリハリが効いていれば、私には充分です。 DSC03484

・今回のテーマは「手ぶれ補正」

この「続々・国家中枢そぞろ歩き」シリーズ、3~4回続くと思いますけれども、撮影の上では大きなテーマがありました。 すなわち「暗所でのスナップ」であります。 私は通常ISO感度を上限を「1600」までしか使いません。 α6000をお借りした時にはISO3200でも遜色ない、と思いましたが、結局今でも使ってないですね。 今回の記事の写真は、まだ空は青く、暮れ切っていないですからそれほど苦労はありませんでした。 写真としても「今回はまあブレてないよね」ぐらいの印象ですけれども、 実はこの先の記事で、足元もおぼつかないほど暗いところに進んで行くことになるのです。 いかに撮り歩くか、その悪戦苦闘ぶりが本シリーズのテーマのひとつとなることでしょう(笑 DSC03483

●今回はこの辺で。

暮れゆく日比谷公園の写真だけで終わってしまいました。すみません。 次からサクサク行くぜぇ!行けるといいなあ! 久し振りのαネタですから、機材話も織り交ぜてまったり進行したいと考えております。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03478
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/05/02 Sat 23:23 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界
私のゴールデンウィークは、5月2日から始まりました。
その初日、今日ですけれども、ひとり日比谷までイベント観覧に出掛けてきました。
今回はそのイベントの感想を書きます。
とは言いますものの当ブログは写真ブログ、あくまでも写真で勝負であります(言い訳

「ザ・ボイス そこまで言うか!」という番組をご存じの方は、多くはないかもしれません。
ニッポン放送が毎週月~木曜日、16:00~17:30に生放送している、時事ニュース解説番組です。

ニッポン放送 ザ・ボイス そこまで言うか!

関東ローカルのラジオ番組ではありますが、実は注目度が高い番組です。
ポッドキャストのランキングでも上位常連であることがそれを証明しています。よかったらぐぐってみてください。
ゲストコメンテーターは概ね保守系の方々で、リベラル色が強い他局他番組とは雰囲気がかなり違います。
軍事評論家や元自衛官、地政学者の方々を一人だけ呼び、1時間半も話を聞く地上波番組が、他にありますでしょうか。

私はこの「ザ・ボイス そこまで言うか!」のヘビーリスナーです。
Twitterでは時々このことについてつぶやいていますから、もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
コメンテーター陣もさることながら、司会のニッポン放送飯田浩司アナウンサーが、とても良いんですよね。
ゲストのコメントで、ちょっと専門的な難しい話になった時でも話を噛み砕いて説明できる、どんな話にもついて行ける勉強家、
コメンテーターが「さすがですね」と唸ることもしばしば。
内弁慶にとどまることなく国際情勢にもキッチリ踏み込んでくれて、その上で日本はどうあるべきかを考えてくれる、
変に誹謗中傷などすることもない、安定した司会の安心して聴ける番組です。

で、そのラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」初の単独イベントが、本日開催されました。
場所は日比谷公会堂、ニッポン放送の「ラジオパーク」というイベントの一環、なのかな?とにかく隣接する形で行われました。
DSC03302

午後2時開始、というので私はその時間を狙って行こう、と考えていました。
早めに出撃して写真を撮り歩く事も考えたのですが、イベント前に疲れてしまうと眠くなっては大変、ということでした。
結果ギリギリになってしまいかなり慌てたのは秘密です。
DSC03281

ニッポン放送のイベントということで、公開放送も行われていました。
人出もかなりのもので、大盛況です。
EP520884

ブースも色々ありまして。へえ、ふむふむと見て回りました。
JR東日本ブースのペンギンです。あなたには日頃お世話になっております。
DSC03290

とまあそこら辺で、日比谷公会堂に急ぎます。
その先で握手攻めされている人を見かけました。あ、飯田アナじゃんよ!
左上のスーツの人物です。
DSC03293

さて。イベントの話ですが。
参加メンバーは豪華です。五十音順で
 青山繁晴氏
 勝谷誠彦氏
 辛坊治郎氏
 高橋洋一氏
 長谷川幸洋氏
 宮崎哲弥氏
(以後、敬称を略する場合があります)
何だかもう、そこまで言って委員会が引っ越してきた、みたいな顔ぶれではありませんか(笑
でもね、「~委員会」とはかなり毛並みが違う番組なのです。
1人のコメンテーターにじっくり意見を聞きますので、「委員会」のような強引なオチに結びつけることもなく、
リベラルとの対決、みたいなカラーもありません。
ただそれでも充分に異端であるらしく、イベント中に「この番組よく続けられるよな」「関東では貴重な番組です!」と言っておられました。
マスコミであれ評論であれ、リベラルこそが「進歩的」であるというイメージが業界には漂っていて、
ですからこのような「軍事や地政学にも、専門家を招いて切り込んでいく」姿勢の番組は、地上波では、とくに首都圏では少数派なのです。
DSC03280

内容を詳細に書くのはやめておきます。感想だけ、とりあえず。
イベントは3部構成となっていました。

●第一部「青山繁晴&長谷川幸洋&飯田アナ 日本のメディア論」

私個人的にいちばん見たかった2人でした。ですので「いきなりメインイベントかよ」という思いで聴き入っていました。
長谷川幸洋氏の鉄板ネタ「東京新聞」に始まり、日本のメディア(特に記者)がどのような問題があるか、なぜそうなったのか、
それらを語っておられました。

●第二部「勝谷誠彦&高橋洋一&飯田アナ 日本の経済と政治」

勝谷誠彦氏の朝日新聞ネタから始まって、高橋洋一氏の「官僚の心理、政治家への切り込み方」など、
極めて充実した内容でした。
笑いが一番多かったのは、ここかもしれません。

●第三部「全員出演 バトルトーク」

ゲスト6人が全員出演する、本編とも言えるコーナーでした。
飯田アナによって5つのお題が出され、それに各自意見を述べて議論になっていく、という内容です。
私はこの展開を楽しみにしていました。


…流れとしてはそんな感じです。
以下、各出演者について感想を書きます。

●青山繁晴氏
さすがに安定の話術とキャラクターで私達観衆をどんどん引き込んでくれます。
今回の出演者の中では、ダントツの人気だったと思いますよ(そう思う理由は最後に書きます)。
6人集まってのトークの際にはさすがに「ネタにマジレス」を地で行く方ですので絡み方が限定されていましたが、
それでも言うべきことはちゃんと言う、その姿勢は徹底されていました。
あと、やっぱりヅラネタはお好きなんですね。某県知事の話ではいちはやく口火を切っていました(笑

●勝谷誠彦氏
朝日新聞をおちょくることにかけては右に出る者はいない、という感じですね。
ジャーナリストとしての実績(とある凶悪少年事件で実名報道を仕掛けた。この一点だけでも勝谷氏は歴史に名前が残る)
それがある上にユーモアもあり、高橋洋一氏のトークを引き出したのも見事でした。
きっと本人は最初に登壇したかったのでしょうね。性格を察するに、また、トークを聴くに、それを感じました。
さすがはザ・ボイスの切り込み隊、と思って聴いておりました。

●辛坊治郎氏
今回いちばん肩の力が抜けていた出演者だったのではないでしょうか。他の番組で見られる舌鋒は無かったです。
直前にラジオ生放送を2時間、炎天下の中で喋り倒して即駆け付けたということもあるのでしょう、積極的に話すことは少なかったです。
ただ、これは普段自身が司会をしている番組(「~委員会」)に出ている、顔馴染みの出演者に気を使ったのかもしれず、
また、今回自分の役割が「話題提供、燃料投下である」と割り切って、その役割を演じた(それは成功していた)のかもしれません。
また、普段の言動から察するに「消費増税賛成派」は一人だけでしたから、バトルを回避しようという思いもあったのかもしれません。
このイベントで「日本の政局」について話題提起した唯一の出演者であったことも付け加えておきます。

●高橋洋一氏
私個人的に抱いた感想としましては、今回のダークホースです。会場の笑いをいちばんとっていたかもしれません。
トークがすごく面白かったです。そんな印象無かったんですけど。
思えば大学教授ですから、学生を惹きつけるために話術も鍛えられるのかもしれませんね。
経済の話は高橋氏に聞け!とばかりに質問が集中し、しまいには「どの銘柄が上がりますか」とまで聞かれる始末(笑
辛坊治郎氏の発言に「財務省もそんなこと言ってますね」とチクチクやってたのもおかしかったです(笑
自分の話にしっかりオチもつけておられて、見事でした。

●長谷川幸洋氏
私は基本的にこの方は信頼できる、と思って話を聴いています。
ザ・ボイスでもそうですが、長谷川氏は「知らないことは、知らない・分からない」とハッキリ言える方なのです。
これ、少ないですよ。プライドばかり高い人が多くて「俺が教えてやる」みたいな世間の中で、異色と言ってもいいぐらい。
電波に乗っかる番組のコメンテーターは、時として知ったかぶりが高じて「テキトーに話す」ということが多く、
それが元になって「不勉強だ、偏向だ、バカだ」と視聴者に嘲笑されることもあります。
その点長谷川幸洋氏は潔い、なかなか出来ることではない、と思っておりました。
その上ユーモアも織り交ぜた話術が巧みで聞き入ってしまう、さすがです。

●宮崎哲弥氏
第三部からの参戦ということで出番が少なめでした。
が、それを埋め合わせるかのように果敢にトークに突っ込んでいくのは、見ていて楽しかったです。
「そこまで言って委員会」でも、頑固なゲスト論客に仕掛ける「詰め将棋」が面白くて、注目しておりました。
今回のゲストの中では唯一の純然たる評論家ということもあるのでしょう、博識で話題は多岐にわたりますから、
聴く側にも相当の知性が要求されます。
が、それを差し引いてもトークバトルには充分に貢献していたと言えるのではないでしょうか。


…激論、という触れ込みでどれだけ過激な話が出たか、というと、実はそれほどではありません。
日常「ザ・ボイス そこまで言うか!」を聴いておられる方なら「へえ、そうなのか」とか「それ知ってる」とか、そんな話題です。
なぜ長谷川幸洋氏が東京新聞と真逆の主張をしていられるのか?など、ド定番の話題も含めてです。

電波に乗せられない話としては、どんなのがあったかな?
番組では「紫色の経済評論家」としか言えなかったのが、イベントでは実名が出た、とか、
「某県の基地移設問題」で「知事の髪型」に言及したとか、それぐらいかな?
(ヅラだからアイツは駄目だ、なんて話はしていませんよ、実績とヅラは別問題、って被せちゃいけないか、ヅラだけに)
他にも色々あったかもしれませんが詳しくは覚えていません。ただ、会場は爆笑につぐ爆笑でした。
余談ですが、「原発問題」についてはまったく話題に出ませんでした。

結論。
抜群に面白かったです。次回もあるなら絶対に行く!
当初「リスナー限定先行予約」が行われましたが早々と売り切れ、チケットぴあの本予約時点でも当然のように完売、
追加発売も瞬殺という人気イベントでした。
この評判はきっとSNSで広がり、番組の認知度の底上げにもつながっていき、次回イベントはチケット獲得が難しくなるかもしれません。
が、これはまた見に行きたいなあ。
私は「エンターテイメント、トークショー」として見に行きましたが、拉致問題はじめ重大な話題には姿勢を正して聴きました。
イベント冒頭で飯田アナが言っておられたような、
これからの日本はどうあるべきか、どうすべきか、自分は何をなすべきか、ちょっと考えるきっかけになったと思います。

イベントが終了し、会場を出たら、人が大勢あつまっている所がありました。
どうやら「出待ち」をしているようです。
私も少し待ってみたら、長谷川幸洋氏が出てきて、集まった人に手を振って徒歩で帰っていく様子を見ることができました。
続けて青山繁晴氏が出てきて、そちらは握手攻めのもみくちゃです。
この時思いました。このイベントは青山繁晴氏のファンが多かったのだなと。勿論私もその一人ですが。
青山繁晴氏が歩き去った後、「出待ち」をしていた人がごっそり減ったので、青山繁晴人気を確信した次第です。
DSC03324

今回はこの辺で。
当然ながら撮影禁止・録音禁止でしたので、イベント中は私は何もしていません。
が、イベントが終了して退出の段階で、少しだけ日比谷公会堂のホールを撮影させてもらいました。
DSC03314

年季が入ったホールです。
来年取り壊しなのだそうですね。もったいないと思いました。何とか再生できないものなのでしょうか。
古くは社会党浅沼稲次郎暗殺事件の舞台となり、最近は拉致被害者奪還集会の会場としても使われた、
戦後史に残る建築物なのです。
DSC03313

よろしかったら「ザ・ボイスそこまで言うか!」聴いてみてください。
月曜日から木曜日、夕方4時スタートです。

次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
現在、久々にマイクロフォーサーズの記事を連続掲載しておりまして、その関連エントリとなります。
ただし、撮影したのは昨年12月でした。クリスマスイルミネーションの時期でして、そちらを優先掲載したという事情です。
α7IIの使いやすさ(似たようなソフトのはずなのに、α7Rよりも使いやすい、何故だ!?)に惚れまして使い倒している中、
それでもE-M1は今なお我が家で現役であります。
CP+では広角ズーム7-14mm/F2.8の発売アナウンスがされるのでしょうか。予算を温存していますのでぜひ。
12-40,40-150を現在スルー中の私ですが、7-14は欲しいと思っています。

それはそうと、先日我が家のE-M1が壊れました!いやそれほど大事ではないのですが。
いや大事か。底面電池蓋のスライドレバーがポロリととれてしまいました。おかげで蓋が開かず、電池交換ができません(笑
やむなく修理に出しました。半月かかると言われて凹んでいます。CP+には間に合わない、か。

というあたりで枕はここまで。本題に入ります。
今回は季節外れの紅葉写真です。
当ブログは「山手線の東側メイン」という傾向にあり、それは私の行動範囲をそのまんま反映したものです。
現在、それ以外の場所にはほとんど出掛けることがありません。行っても横浜ぐらいかと。
当然ながら紅葉の名所に行くこともありませんでした。紅葉というジャンルに淡白だというのもありますね(嫌いではない)。
私なりの紅葉写真ということで、日比谷公園となります(笑)
いつもの行動範囲の中で安直に撮った紅葉写真!ということで早速イッテミヨー
EM140442

今回主に使用したレンズは我が家自慢の中望遠コンビ、M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8とノクチクロンです。
広さが足りない時は適宜25mm(換算50mm)と15mm(換算30mm)に取り替えましたが写真が登場するかどうか。
EM140436

日比谷交差点から入っていきます。私としては貴重な昼写真です(笑
紅葉見物らしき人も少なからずいるようでした。
EM140426

ここの木だけとりわけ葉が鮮やかに赤く染まっていました。
カメラを持っている人は皆、立ち止まって撮っていた様子でした。
EM140432

せっかくの中望遠ですから、思い切ってぼかして撮ってみます。
マイクロフォーサーズでもここまでやれる!と思うと嬉しくなります。
EM140430

逆に、ボケがちょっとうるさいと言いますか、ごちゃごちゃしてしまうこともあるわけで。
これはカメラのせいではなく、私の間合いの取り方の問題ですね。まあここでは私にはこれが限界なのであります。
EM140451

日比谷公園を離れます。明治生命館の前で撮りました。
当ブログ的には出番がちょっぴり少な目の丸の内マイプラザ、あの吹き抜けが好きで通りがかったりします。
EM140420

毎度おなじみ丸の内仲通り。ここは紅葉のシーンもたいへん美しい場所です。
イルミネーション時期が重なりますので、よく見ますと樹木に電飾が巻きつけられています。
EM140406

行幸通りから、いつもの東京駅丸の内駅舎です。
結局ここに戻ってくるのですね(笑)まあ当ブログの持ち味だと思っていただければと。
EM140396

今回はこの辺で。日比谷紅葉編は今回のみの単発記事となります。
ただ、紅葉記事にはもう少しストックがありまして、次回も赤や黄色の葉っぱをご覧いただくことになりそうです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM140398

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2012/06/25 Mon 22:18 マイクロフォーサーズ
先週末は定時で退社できたので、会社の帰りに日比谷公園に寄ってきました。
就職してからは地方都市で車通勤、みたいな生活を20年近くしてきたもので、
慣れない都心勤務をお上りさん的に堪能している感じです。
片道1時間半の通勤時間がそろそろツラくなってきた頃ではありますが、
時間の使い方を考えれば満員電車も苦ではない、ような気もしなくもありません。
ブログの文章考えたり。

日比谷公園と言いますと週末は何かしらイベントが行われている印象で、
とにかく賑やかな公園、という先入観を持っておりますが、
平日行くとそうでもないのですね。

ペニンシュラ!私のお財布では泊まれなさそうなホテルなので、
仕事で行ってみたい!と要望を出してみたら
「まあ、無理だな」と一発却下;
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P6224865.jpg

都心勤務の方には笑われるかもしれませんが、
仕事帰りの平日、こんな夕方、こんな場所にいる自分が信じられないw
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8
P6224896.jpg

けっこう寄れますね。
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P6224867.jpg

こんな色の空を、梅雨時に見られるのはとても嬉しいものですね。
もっとビビッドな設定にして、紫色を強調してもよかったかもしれません。
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P6224866.jpg

記事タイトルに書いた、日比谷公園の猫です。
さすがに人間慣れしています、私が近付いても逃げる素振りも見せません。
オリンパス OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P6224872.jpg

色は同じですが、上の写真とは別の猫です。そっくりさん同士2匹で行動している様子です。
ベンチでうつらうつらしているところを撮りました。
レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0、このレンズでこういう写真を撮ろうとすると、
ものすごく近寄ることになるのですが、
AFの「ぴぴ」を聞いても、シャッターの「かしゃ」を聞いても動きません。
大物の風格を感じましたw
P6224875.jpg

仕事でカメラを使い、カメラで疲れを取る。
出来上がったものに対して報酬が発生するわけではないので、フリーランスの方に意識は及びませんが、
仕事道具で自分を癒すという気持ちが何となく分かったような、分からないような。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2011/12/13 Tue 00:03 ソニーα
余談で始まり恐縮ですが、
2011年度ACC賞グランプリに九州新幹線開業CMとのことで、
ドコモの森の中で球が転がるやつもすごかったですが、
今年のグランプリは、まあ九州新幹線だろうなあ。
有楽町でやる記念イベント、行きたいですが平日だから無理。残念。
ソフトバンクの「白戸家」や、サントリーのBOSSなんかが近年のグランプリですね。
マクセルの「ずっとずっと」など号泣ものですね。

それはともかく。
そういえば、今年は紅葉を見ていない!
と思い立ち、手近なところで通りがかりの日比谷公園にて、
ささやかながら紅葉狩りしてきました。
せっかく千葉に住んでいるのですから養老渓谷とか行けばいいのでしょうが、
それはそれで大変なもので。都内に出るほうが楽、という現実もございます。

DSC00291.jpg

日比谷公園には、よくテレビで見かける「ベンチでOLがお弁当を広げている噴水広場」の他に、
ちょっとした日本庭園もあり、今回のお目当てである紅葉もそちらにあります。
DSC00293.jpg

量的には極めて限定的ではありますが、
綺麗な紅葉を見ることができます。
ただし、もう見頃は過ぎつつあるようで、葉はすこしずつ枯れてきていますね。
楽しめるのはこの一週間ぐらいでしょうか。
DSC00301.jpg

DSC00303.jpg

レンズは「70-300mm F4.5-5.6G SSM」を主体に使いました。
持ち出すレンズは単焦点が圧倒的に多いのですが、
たまにズームを持ち出すと、その便利さに気付かされます。
レンズ交換せずに済むってなんてすてきなことなんでしょう(笑
写真は思いっきり逆光で撮った猫です。
合うべきところにピントは合っているように思います。
正面を向いた写真も撮ったのですが、思いの外ぶちゃいくだったのでこちらを掲載しました。
DSC00318.jpg

バラ園では、すこしずつではありますがバラも見られます。
DSC00323.jpg

明治時代の水飲み場が残っています。馬も飲める水飲み場。
さすがに現代では水飲みには使えませんが、
それでも戦火を逃れたのが奇跡といいますか、
この手の戦前からあるモノを見るたびに、よくぞ残ってくれた、と感慨ひとしおであります。
DSC00338.jpg

いちょうも良い色をしています。
この日はとても良い天気で日差しも強く、イチョウの葉が黄色く輝いていました。
12月も半ばというのに、世間では秋と冬とが混ざりあっている印象です。
DSC00331.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事