ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/11/07 Sat 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●ソニー「85mm F2.8 SAM」

ソニーAマウントレンズ「85mm F2.8 SAM SAL85F28」関連エントリとなります。 相変わらず東京駅近辺でお茶を濁すブログでございます。 ただ、転んでもただでは起きまへんで!ちょっとずつ絵面を変えとるんじゃ! 昔の記事と比べるのは堪忍してね というわけでスタートはここ、例によって銀座四丁目交差点ですが、 今回は日比谷から東京駅にかけての写真を掲載します。 DSC04546

●日比谷

晴海通りからちょっと入ったところ、丸の内仲通りの南端近くで撮っています。 ペニンシュラホテルやニッポン放送があるあたりですね。 このあたりは丸ビル近辺に比べてまだ雑然としている印象です。 DSC04550 雑然とした印象の有楽町駅日比谷口界隈から、通りを挟んだ向こう側、お堀沿いを歩きます。 一転して都心とは思えない、いや都心であることには間違いないのですが、ここでしか見られない風景に出ます。 お堀沿いは仕事帰りのサラリーマンが時々、あと、内堀通りを走ってりゃいいのに皇居ランナー。 DSC04558 日比谷交差点に近いお堀沿いです。定番のシーンですね。 微妙に水平が取れてないあたりが、今の私の実力を示していてちょっと残念。 DSC04554

●丸の内

お堀沿いに歩いて、丸の内に向かいます。 どうしてもここに目が止まってしまい、歩み寄ってしまう悲しい性よ。 明治生命館です。 昭和初期の建築で、戦災をくぐり抜けて現存する重要文化財です。 丸の内マイプラザという複合施設の一部、という形で、これはもう今後もずっと残っていくでしょうね。 DSC04570 丸の内仲通りです。イルミネーション開始まであと一週間を切りました。 私はこの、ブリックスクエアから行幸通りにかけてのエリアが持っている独特の雰囲気が好きで、よく通りがかります。 通りがかるだけという悲しさ(笑)その都度洋服とか買ってる余裕なんてありませんもの~ DSC04572 丸ビルのお店外観を切り取ってみます。 85mmでスナップというのは存外に難しいものですね。センスが問われるような気がするなあ。 もっとも、35mmだろうが50mmだろうがセンスが問われるのは同じことなんですけど。 DSC04617

●東京駅

ちょっと早い時間の東京駅近辺です。行幸通りから撮りました。 周囲はビジネス街ですからカメラを取り出してスナップ、というのにちょっと引け目を感じる方もおられるかもしれませんが、 この行幸通りは観光地です。みんな思い思いに撮りまくっています。 DSC04603 東京駅丸の内駅舎の北口ドームと南口ドーム、写真は北口ですけれども、ライトアップされる色にバリエーションがあります。 私は赤と青を見たことがありますが、他の色もあるのでしょうかね。黄色とかレインボーとか。 DSC04574

●今回はこの辺で。

ちょっと駆け足になってしまいました。 85mm F2.8でのスナップについて思ったのは、やはり夜はシャッタースピードを稼げなくてちょっとツライね、という事でした。 私は撮影意図から外れたところでのブレ・ボケを極力排除していきたいと考えていますので、 無敵の手ぶれ補正機能を持つオリンパス機に慣れている現状、なまってしまった身体の手ぶれ防止癖から、 脱していかないといけないなあと思いました。 「85mm F2.8 SAL85F28」についての集中掲載はいったんここまで、次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04614
今回の
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2015/09/02 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●国家中枢そぞろ歩きシリーズ

好評いただいているかどうか分かりませんが、何気なくシリーズ化している「国家中枢そぞろ歩き」であります。 最近まったく記事にしていないソニーαのネタとして引っ張りだして満を持して掲載しております。 当ブログは「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」の2システムを扱うブログでありまして、 その違い、適材適所の使いどころなどに触れていければいいなあと思っております。 フジXマウント、キヤノンEFマウントも増やそうと思った(けど、やっぱりやめた)のは昔の話だね。

・桜田門も「見附」のひとつでございます

この写真を見て「お、桜田門だね」と思う方は、江戸城にそうとう詳しい方か、そうでなければ皇居ランナーでしょう。 江戸城、今は皇居ですけれども、その門の中では一二を争う有名なゲート、なのです。 その経緯モロモロについては、この先の記事で書きたいなあと。書けるチャンスがあるかな? DSC03492 で。 桜田門を入ったら、すぐにもうひとつ、直角に曲がる形で門がありますよね。 そう、この仕組みがまさに江戸城における「見附」そのものなのであります。 てか、この写真にも皇居ランナーが写っていますね。 お堀沿いをグルグル走るのは、これはもう既成事実なので仕方がない、善良なる歩行者の私達も配慮してあげるのもいいでしょう。 でも、晴海通りとか大手町とか、周辺の道でも走っている人がいますよね。あれはどうなのよ。空気読んで皇居走れって。 私の個人的な意見ですが、ゾーニングされているつもりでお堀の回りだけ走っていればいいのに。危ないんですから。 「ランナーは車と違ってすぐに止まることが出来る(から危険はない)」という意見をネットで見ましたが、そういう意見もあるんですね。 私は「止まろうと思えば止まることが出来るのに止まる意志がなく蹴散らしながら走る、だから問題なのだ」と思っているんですけれども。 DSC03495

・桜田門と言うと、こちらかな

皇居ランナーの件はまあいいでしょう。私にとっては突き詰めればどうでもいいことです。 そんな事より、「桜田門」と聞くと無条件に警察を思い出す方もおられるのではないでしょうか。ドラマの見過ぎです(笑 何となく「青く撮ってしまう」のは、相棒の影響によるものか。 DSC03488 桜田門交差点の、とても目立つ場所に、警察のこの掲示があります。 この日は交通事故死者ゼロでした。ちょっと嬉しく思う一瞬です。 最近通学路の歩道を歩く小学生の列に車が突っ込む、みたいな報道が多いですよね。 私も年を取ったんでしょうかね、そんな報道、ひいては交通事故の犠牲に心を痛めるようになりました。 DSC03490

・お堀沿いを歩くということ

上で皇居ランナーを悪く書いてしまいました。すまんね でも、皇居ランナーが跋扈する(そしてそれらに気を使う)ために、こういう写真を撮る機会は減ってしまいました。 別に写真を撮らなくてもいい、皇居のお堀沿いをゆったり歩く、みたいなことを、今はできなくなっています。 しかし、その合間を縫ってカメラを向けてみると、抜けるような景色を見ることができます。 この写真がそうだとは言いませんが、皇居ランナーとバトる価値あり、かもしれません(笑 DSC03499 お堀の向こうに国会議事堂、こんな景色も撮ることができるのですね。 周辺は日比谷、新橋、赤坂ですか。どこも人でいっぱいなのに、ここは一瞬時が止まったかのような印象すら受けます。 そういう景色を眺めながら、更に進んでいくのでありました。 DSC03497

●今回はこの辺で。

読み返しますと皇居ランナーにキツイ書き方をしていますね。すみません。 私は皇居ランナーに限らず歩行者の側だって「譲り合いが大事」だと思っています。お互いが譲りあう社会、ということです。 「譲り合い」というのは文字通り譲り合い、なのですから、ランナーが一方的に偉そうにするのも、歩行者が一方的に偉そうにするのも違うと思います。 歩行者はランナーが来たら道を空けてあげる、ランナーは歩行者を見たら減速してあげる、両方必要なのではないでしょうか。 今はそのバランスがおかしい、このエリアを実際に歩いてみた上でランナーが一方的に横暴だと思ったので、書かせていただきました。 今回は場所柄皇居ランナーを槍玉にあげましたが、私達カメラオタクにも同じようなことが言えるのかもしれませんね。 マナー無視の馬鹿者はいますからね。お互い様か。 そろそろ私達日本人は「私は職場以外の全ての場所でお客様、神様なのでぇす」という下らない考え方、やめにしませんか。 こういう胸糞悪い話は今回でやめにしたいところです。というわけで次回は更に歩いた先の、別の話題で。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03514
今回の
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2015/09/01 Tue 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●国家中枢そぞろ歩き、サードシーズン(笑

久々のαネタとなります。とは言っても5月に撮った写真の掲載なのですけれども。 当ブログは主に山手線の東側、上野~東京駅~新橋あたりをメインに撮り歩いています。 ですのでそこからちょっと離れただけで私にとっては大冒険、というわけでこのように大々的にネタにしてしまうという。 「国家中枢そぞろ歩き」と大層な名前をつけておりますが、 何の事はない、官公庁街や政治中枢の近隣を撮り歩く、というシリーズであります。 最初のシリーズは「日比谷~霞ヶ関~国会議事堂」と歩きました。 セカンドシーズンは「迎賓館~赤坂~虎ノ門」と歩きました。 そして今回のサードシーズン(笑)まあたぶん今回で完結編となるでしょう。とりあえずイッテミヨー

・見附って何よ

スタート地点はこちら、日比谷見附跡です。 見附とは何か? お城の入口に門がありますよね。その門をくぐったら、直角に曲がって続けてまた門があったりしますよね。 ざっくり申しまして、そこの部分の事です。「見張り小屋・防御機能付き城門」と言う表現が良いのかな?分かりませんが。 江戸城には見附が外堀内堀にいっぱいありまして、そのうち主だったものを集めて「江戸城三十六見附」などと呼ぶそうです。 現存していなくても地名に残っていたりしますよね。赤坂見附がその最たる例でありますが、 日比谷見附も石垣が現存し、有名な部類なのではないでしょうか。 DSC03476

・石垣の上にのぼってみる

その石垣の上にのぼってみます。 江戸の香り…はしませんね。遊歩道とベンチが整備されていて、ビジネスマンやOLの憩いの場所となっているようです。 DSC03475

・海の名残り?

日比谷公園にある「心字池」です。しんじいけ、と読むはず。 ぐねぐね曲がった形をした池を「まるで『心』の字のようではないか」ということで、他にも同じ名前の池があるそうです。 さて。 日比谷は昔海だった、ということを、以前当ブログでも書いたことがあります。 入り江ですね。日比谷入江。日比谷や丸ノ内の部分がえぐられるように海だった、というわけです。 今現地に立ってそんなことを言われても「うそん」の一言で済まされかねないレベルに海の印象が無い場所になっていますが、 日比谷のお堀と、この心字池は、日比谷入江の名残り、なのだそうです。 てことは!てことはですよ!この池の水!なめたらショッパイんですかね!?興味津々、心字池。 DSC03473

・雰囲気のあるレストラン

ここを通るたび、また、このように写真を撮って記事にするたび思うんですけど、雰囲気いいですよね。 こういった場所で仕事帰りにビールでかんぱーい!とかいうアーバンライフのビジネスメーンに憧れた時期が、私にもありました。 時にはそういうことをしても良いような気もしますね。 というわけでまたそのうちオフ会やりましょう DSC03479

●久々のαネタ

冒頭で書きました通り、今回の撮影機材は久々登場のソニーαです。 現在の我が家のエース機「α7II」であります。 α7RIIはスルーでございます。「お金が無いから」というのが最大の理由ですが、 「うちにはα7IIがあるから」というのも非常に大きいのです。 「EVF←→背面液晶の自動切り替え」と「動画手ぶれ補正」以外は大満足しています。 α7RIIには及ばないのかもしれませんが、これぐらいメリハリが効いていれば、私には充分です。 DSC03484

・今回のテーマは「手ぶれ補正」

この「続々・国家中枢そぞろ歩き」シリーズ、3~4回続くと思いますけれども、撮影の上では大きなテーマがありました。 すなわち「暗所でのスナップ」であります。 私は通常ISO感度を上限を「1600」までしか使いません。 α6000をお借りした時にはISO3200でも遜色ない、と思いましたが、結局今でも使ってないですね。 今回の記事の写真は、まだ空は青く、暮れ切っていないですからそれほど苦労はありませんでした。 写真としても「今回はまあブレてないよね」ぐらいの印象ですけれども、 実はこの先の記事で、足元もおぼつかないほど暗いところに進んで行くことになるのです。 いかに撮り歩くか、その悪戦苦闘ぶりが本シリーズのテーマのひとつとなることでしょう(笑 DSC03483

●今回はこの辺で。

暮れゆく日比谷公園の写真だけで終わってしまいました。すみません。 次からサクサク行くぜぇ!行けるといいなあ! 久し振りのαネタですから、機材話も織り交ぜてまったり進行したいと考えております。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03478
今回の
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前回に続き「国家中枢そぞろ歩き」編となります。
いよいよ本当に、モノホンの国家中枢エリアに入っていくぞ、というかただの散歩なんですけど。
山手線の東側、具体的には日暮里~浜松町を主な活動エリアにしている私にとっては、
ちょっとでも山手線から外れたたところは途端に記事が薄くなります。
都心で撮り歩いていない「当ブログ的空白地」を埋めていきたい!というほどの意気込みはないにせよ、
普段あまり行かない場所へ行ってみるのも悪くないかなと思いました。

というわけで、日比谷から続きです。
日比谷公園の中にあるおしゃれなレストラン、夜は街灯もつけてめっちゃ雰囲気があります。
生来貧乏暮らしの私にはとても敷居の高いお店です(笑
EM161561

その街灯をモチーフにしながら、角度を変えて撮りました。
仕事帰りにこういうお店でドラフトビール片手にかんぱーい!みたいな人生を送ってみたかったですね。今からは無理か(笑
EM161560

日比谷公園を出て、先へ進みます。
法曹会館、だそうです。結婚式もやるみたいですよ。
エリート同士のブライダルをプロデュースするのでしょうね。知らんけど。
ちなみにこの写真でピントを合わせている左端の柱の先っちょに付いているものは、監視カメラです。
EM161576

その法曹会館の地下、なんでしょうかねこれは。
居酒屋さんがあるみたいです。この通路の奥です。
こういったところにあるお店は、きっとずっとずっと昔からあるのでしょうね。それとも何かの利権か?
一瞬「突入しようか?」とよぎりましたが、痛風の発作がコワイので外では極力控えるようにしており、先へ進みます。
EM161578

法務省旧本館、鹿鳴館時代の建物で震災・戦災をも生き延びて戦後も利用されているというレジェンドです。
ライトアップしてくれえ(笑
EM161579

警視庁の前は素通りしました(笑
そして三宅坂方面を眺めています。こうして見ていると、首都高ってグニャラグニャラに走っていますよね。あらためて思いました。
EM161587

法務省旧本館のあたりで、このようなポスターが掲示されていました。ヘイトスピーチにたいするポスターです。
特定の人々を対象にした不当な差別は許されるものではありません。趣旨に大いに賛成いたします。
その上で、対象を絞らずにすべての人がフェアに筋を通した形で暮らせるよう、法を運用していただければなあと思いました。
EM161571

今回はこの辺で。
私としては仕事帰りに行かざるを得ないわけで必然的に夜撮りになってしまう事情がある中、
それを逆用とは言わないまでも状況を利用して当ブログの特色を出していこうと考えたりしております。
昼間行けたら、例えば法務省旧本館などは赤レンガのきれいな建物をもっと魅力的に撮ることができるのかもしれません。
が、まあそういうのはどこか他のサイトでやっておられるでしょうたぶん(笑
ですのでこの路線をこれからも大切にしていきたいなあとか何とか。そんなことを思いました。
次回はこの続きを掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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※書きかけの方を予約投稿しておりました。失礼いたしました。現在は完成版です。
アカウント乗っ取りではなく、パソコンが乗っ取られたのでもなく、DMの下書き保存でもございません。ミスです。
よしよしさんコメントいただいているのにすみませんでしたm(_ _)m

※FirefoxでFC2管理画面を開き、記事を直接打ち込んでいく → 写真を貼り付けるため「Flickr」も別タブで開いておく、
 その状態が重たいのか分かりませんが、けっこうな確率でフリーズしてしまいます。
 Firefoxを強制終了~再起動 → タブが復元される
 そこまでは良いのですが、その際記事が複製されてしまい、FC2のサーバーに「書きかけの同じ記事が2つある」状態になるのです。
 その片方を誤って予約投稿モードにしていた、というわけでした。
 うちのブログで時々「書きかけの記事を載せてしまう」理由の多くは、それです。まあケアレスミスです。
 Chrome使えよ、と思われる向きもあるでしょうが、拡張機能でFirefoxの方が便利なものがありまして、
 なかなか使用するブラウザをChromeひとつに絞れずにいるのです。

ともあれ始めてまいります。
なんとも大層なタイトルでお送りするシリーズです。
前回まで掲載していた「第17回国際バラとガーデニングショウ」関連記事は全部で12回用意していましたが、
案の定と言いますかさすがに飽きられたのでしょうね、目下アクセス数が急減しております(笑
当ブログにおける「同じネタの記事は4回まで、5回めからはアクセス数減少」という法則が、前倒しで発動しております。
だからというわけではありませんが、国バラの次のネタとして用意しておりました連続記事をここらで投入、挽回を図ってまいります。
名付けて「国家中枢そぞろ歩き」シリーズ、しっかしえらいタイトルやな(笑)

そんなに何もかもぶった斬る!みたいな意図はないですよ。
まあ、普段撮り歩いている「山手線の東側」の延長上にある、散歩記事であります。
どこらへんを歩いたのかはおいおい記事になるのでそちらをご覧いただくとしましてスタートはこちら、
毎度おなじみ有楽町です(笑
EM161529

丸の内仲通りを横切って進んでいきます。
当ブログでは散々撮り散らしたエリアは、さしあたってこの写真までとなります。
EM161537

日比谷交差点付近から有楽町・丸の内方面を眺めます。
小説か何か、文庫本でここの写真が表紙に使われていたのを見かけました。定番の構図ですものね(笑
EM161557

日比谷交差点の交番前あたりから、銀座方面を眺めます。
ブラタモリでもやっていましたが、このあたりの晴海通りは微妙に高低差があります。
日比谷が昔海だったことの名残り、なのだそうですが今の姿からは想像もつきませんね。
EM161553

日比谷公園の池です。心字池ってここの事かな?
今は一介の「公園の池」ですが、その前は江戸城のお堀の一部であり、さらに遡るとここら一帯は海「日比谷入江」だった場所で、
つまりは「海のなれの果て」ということになるとかならんとか。
ということはアレですかね、池の水をなめたらしょっぱいんですかね?
EM161555

池のほとり、山手線側にあります「日比谷見附跡」です。この石垣が江戸城の城門の一部ということになります。
見附とは城門の外に設置された見張所みたいなもので、今も地名になっているところもあるという。
江戸城にも見附が多数(36でしたっけか)あったらしいのですが、建物は残ってませんよね?ことごとく焼かれたか?
石垣などから当時を偲ぶことしか出来ないのも寂しい気がします。
EM161558

今回はこの辺で。国家中枢どころか日比谷をウロウロしただけの記事になってしまいました。すみません。
つごう4回取材に出掛けて、私の普段の行動距離に比べるとかなり広い範囲を踏破しています。
なもので、このシリーズも長くなりそうです(笑)重ね重ねスミマセン
国際バラとガーデニングショウ記事と交互にでも載せていければなあと思っています。
次回はこの日比谷の続きです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM161549

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2015/05/02 Sat 23:23 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界
私のゴールデンウィークは、5月2日から始まりました。
その初日、今日ですけれども、ひとり日比谷までイベント観覧に出掛けてきました。
今回はそのイベントの感想を書きます。
とは言いますものの当ブログは写真ブログ、あくまでも写真で勝負であります(言い訳

「ザ・ボイス そこまで言うか!」という番組をご存じの方は、多くはないかもしれません。
ニッポン放送が毎週月~木曜日、16:00~17:30に生放送している、時事ニュース解説番組です。

ニッポン放送 ザ・ボイス そこまで言うか!

関東ローカルのラジオ番組ではありますが、実は注目度が高い番組です。
ポッドキャストのランキングでも上位常連であることがそれを証明しています。よかったらぐぐってみてください。
ゲストコメンテーターは概ね保守系の方々で、リベラル色が強い他局他番組とは雰囲気がかなり違います。
軍事評論家や元自衛官、地政学者の方々を一人だけ呼び、1時間半も話を聞く地上波番組が、他にありますでしょうか。

私はこの「ザ・ボイス そこまで言うか!」のヘビーリスナーです。
Twitterでは時々このことについてつぶやいていますから、もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
コメンテーター陣もさることながら、司会のニッポン放送飯田浩司アナウンサーが、とても良いんですよね。
ゲストのコメントで、ちょっと専門的な難しい話になった時でも話を噛み砕いて説明できる、どんな話にもついて行ける勉強家、
コメンテーターが「さすがですね」と唸ることもしばしば。
内弁慶にとどまることなく国際情勢にもキッチリ踏み込んでくれて、その上で日本はどうあるべきかを考えてくれる、
変に誹謗中傷などすることもない、安定した司会の安心して聴ける番組です。

で、そのラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」初の単独イベントが、本日開催されました。
場所は日比谷公会堂、ニッポン放送の「ラジオパーク」というイベントの一環、なのかな?とにかく隣接する形で行われました。
DSC03302

午後2時開始、というので私はその時間を狙って行こう、と考えていました。
早めに出撃して写真を撮り歩く事も考えたのですが、イベント前に疲れてしまうと眠くなっては大変、ということでした。
結果ギリギリになってしまいかなり慌てたのは秘密です。
DSC03281

ニッポン放送のイベントということで、公開放送も行われていました。
人出もかなりのもので、大盛況です。
EP520884

ブースも色々ありまして。へえ、ふむふむと見て回りました。
JR東日本ブースのペンギンです。あなたには日頃お世話になっております。
DSC03290

とまあそこら辺で、日比谷公会堂に急ぎます。
その先で握手攻めされている人を見かけました。あ、飯田アナじゃんよ!
左上のスーツの人物です。
DSC03293

さて。イベントの話ですが。
参加メンバーは豪華です。五十音順で
 青山繁晴氏
 勝谷誠彦氏
 辛坊治郎氏
 高橋洋一氏
 長谷川幸洋氏
 宮崎哲弥氏
(以後、敬称を略する場合があります)
何だかもう、そこまで言って委員会が引っ越してきた、みたいな顔ぶれではありませんか(笑
でもね、「~委員会」とはかなり毛並みが違う番組なのです。
1人のコメンテーターにじっくり意見を聞きますので、「委員会」のような強引なオチに結びつけることもなく、
リベラルとの対決、みたいなカラーもありません。
ただそれでも充分に異端であるらしく、イベント中に「この番組よく続けられるよな」「関東では貴重な番組です!」と言っておられました。
マスコミであれ評論であれ、リベラルこそが「進歩的」であるというイメージが業界には漂っていて、
ですからこのような「軍事や地政学にも、専門家を招いて切り込んでいく」姿勢の番組は、地上波では、とくに首都圏では少数派なのです。
DSC03280

内容を詳細に書くのはやめておきます。感想だけ、とりあえず。
イベントは3部構成となっていました。

●第一部「青山繁晴&長谷川幸洋&飯田アナ 日本のメディア論」

私個人的にいちばん見たかった2人でした。ですので「いきなりメインイベントかよ」という思いで聴き入っていました。
長谷川幸洋氏の鉄板ネタ「東京新聞」に始まり、日本のメディア(特に記者)がどのような問題があるか、なぜそうなったのか、
それらを語っておられました。

●第二部「勝谷誠彦&高橋洋一&飯田アナ 日本の経済と政治」

勝谷誠彦氏の朝日新聞ネタから始まって、高橋洋一氏の「官僚の心理、政治家への切り込み方」など、
極めて充実した内容でした。
笑いが一番多かったのは、ここかもしれません。

●第三部「全員出演 バトルトーク」

ゲスト6人が全員出演する、本編とも言えるコーナーでした。
飯田アナによって5つのお題が出され、それに各自意見を述べて議論になっていく、という内容です。
私はこの展開を楽しみにしていました。


…流れとしてはそんな感じです。
以下、各出演者について感想を書きます。

●青山繁晴氏
さすがに安定の話術とキャラクターで私達観衆をどんどん引き込んでくれます。
今回の出演者の中では、ダントツの人気だったと思いますよ(そう思う理由は最後に書きます)。
6人集まってのトークの際にはさすがに「ネタにマジレス」を地で行く方ですので絡み方が限定されていましたが、
それでも言うべきことはちゃんと言う、その姿勢は徹底されていました。
あと、やっぱりヅラネタはお好きなんですね。某県知事の話ではいちはやく口火を切っていました(笑

●勝谷誠彦氏
朝日新聞をおちょくることにかけては右に出る者はいない、という感じですね。
ジャーナリストとしての実績(とある凶悪少年事件で実名報道を仕掛けた。この一点だけでも勝谷氏は歴史に名前が残る)
それがある上にユーモアもあり、高橋洋一氏のトークを引き出したのも見事でした。
きっと本人は最初に登壇したかったのでしょうね。性格を察するに、また、トークを聴くに、それを感じました。
さすがはザ・ボイスの切り込み隊、と思って聴いておりました。

●辛坊治郎氏
今回いちばん肩の力が抜けていた出演者だったのではないでしょうか。他の番組で見られる舌鋒は無かったです。
直前にラジオ生放送を2時間、炎天下の中で喋り倒して即駆け付けたということもあるのでしょう、積極的に話すことは少なかったです。
ただ、これは普段自身が司会をしている番組(「~委員会」)に出ている、顔馴染みの出演者に気を使ったのかもしれず、
また、今回自分の役割が「話題提供、燃料投下である」と割り切って、その役割を演じた(それは成功していた)のかもしれません。
また、普段の言動から察するに「消費増税賛成派」は一人だけでしたから、バトルを回避しようという思いもあったのかもしれません。
このイベントで「日本の政局」について話題提起した唯一の出演者であったことも付け加えておきます。

●高橋洋一氏
私個人的に抱いた感想としましては、今回のダークホースです。会場の笑いをいちばんとっていたかもしれません。
トークがすごく面白かったです。そんな印象無かったんですけど。
思えば大学教授ですから、学生を惹きつけるために話術も鍛えられるのかもしれませんね。
経済の話は高橋氏に聞け!とばかりに質問が集中し、しまいには「どの銘柄が上がりますか」とまで聞かれる始末(笑
辛坊治郎氏の発言に「財務省もそんなこと言ってますね」とチクチクやってたのもおかしかったです(笑
自分の話にしっかりオチもつけておられて、見事でした。

●長谷川幸洋氏
私は基本的にこの方は信頼できる、と思って話を聴いています。
ザ・ボイスでもそうですが、長谷川氏は「知らないことは、知らない・分からない」とハッキリ言える方なのです。
これ、少ないですよ。プライドばかり高い人が多くて「俺が教えてやる」みたいな世間の中で、異色と言ってもいいぐらい。
電波に乗っかる番組のコメンテーターは、時として知ったかぶりが高じて「テキトーに話す」ということが多く、
それが元になって「不勉強だ、偏向だ、バカだ」と視聴者に嘲笑されることもあります。
その点長谷川幸洋氏は潔い、なかなか出来ることではない、と思っておりました。
その上ユーモアも織り交ぜた話術が巧みで聞き入ってしまう、さすがです。

●宮崎哲弥氏
第三部からの参戦ということで出番が少なめでした。
が、それを埋め合わせるかのように果敢にトークに突っ込んでいくのは、見ていて楽しかったです。
「そこまで言って委員会」でも、頑固なゲスト論客に仕掛ける「詰め将棋」が面白くて、注目しておりました。
今回のゲストの中では唯一の純然たる評論家ということもあるのでしょう、博識で話題は多岐にわたりますから、
聴く側にも相当の知性が要求されます。
が、それを差し引いてもトークバトルには充分に貢献していたと言えるのではないでしょうか。


…激論、という触れ込みでどれだけ過激な話が出たか、というと、実はそれほどではありません。
日常「ザ・ボイス そこまで言うか!」を聴いておられる方なら「へえ、そうなのか」とか「それ知ってる」とか、そんな話題です。
なぜ長谷川幸洋氏が東京新聞と真逆の主張をしていられるのか?など、ド定番の話題も含めてです。

電波に乗せられない話としては、どんなのがあったかな?
番組では「紫色の経済評論家」としか言えなかったのが、イベントでは実名が出た、とか、
「某県の基地移設問題」で「知事の髪型」に言及したとか、それぐらいかな?
(ヅラだからアイツは駄目だ、なんて話はしていませんよ、実績とヅラは別問題、って被せちゃいけないか、ヅラだけに)
他にも色々あったかもしれませんが詳しくは覚えていません。ただ、会場は爆笑につぐ爆笑でした。
余談ですが、「原発問題」についてはまったく話題に出ませんでした。

結論。
抜群に面白かったです。次回もあるなら絶対に行く!
当初「リスナー限定先行予約」が行われましたが早々と売り切れ、チケットぴあの本予約時点でも当然のように完売、
追加発売も瞬殺という人気イベントでした。
この評判はきっとSNSで広がり、番組の認知度の底上げにもつながっていき、次回イベントはチケット獲得が難しくなるかもしれません。
が、これはまた見に行きたいなあ。
私は「エンターテイメント、トークショー」として見に行きましたが、拉致問題はじめ重大な話題には姿勢を正して聴きました。
イベント冒頭で飯田アナが言っておられたような、
これからの日本はどうあるべきか、どうすべきか、自分は何をなすべきか、ちょっと考えるきっかけになったと思います。

イベントが終了し、会場を出たら、人が大勢あつまっている所がありました。
どうやら「出待ち」をしているようです。
私も少し待ってみたら、長谷川幸洋氏が出てきて、集まった人に手を振って徒歩で帰っていく様子を見ることができました。
続けて青山繁晴氏が出てきて、そちらは握手攻めのもみくちゃです。
この時思いました。このイベントは青山繁晴氏のファンが多かったのだなと。勿論私もその一人ですが。
青山繁晴氏が歩き去った後、「出待ち」をしていた人がごっそり減ったので、青山繁晴人気を確信した次第です。
DSC03324

今回はこの辺で。
当然ながら撮影禁止・録音禁止でしたので、イベント中は私は何もしていません。
が、イベントが終了して退出の段階で、少しだけ日比谷公会堂のホールを撮影させてもらいました。
DSC03314

年季が入ったホールです。
来年取り壊しなのだそうですね。もったいないと思いました。何とか再生できないものなのでしょうか。
古くは社会党浅沼稲次郎暗殺事件の舞台となり、最近は拉致被害者奪還集会の会場としても使われた、
戦後史に残る建築物なのです。
DSC03313

よろしかったら「ザ・ボイスそこまで言うか!」聴いてみてください。
月曜日から木曜日、夕方4時スタートです。

次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
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現在、久々にマイクロフォーサーズの記事を連続掲載しておりまして、その関連エントリとなります。
ただし、撮影したのは昨年12月でした。クリスマスイルミネーションの時期でして、そちらを優先掲載したという事情です。
α7IIの使いやすさ(似たようなソフトのはずなのに、α7Rよりも使いやすい、何故だ!?)に惚れまして使い倒している中、
それでもE-M1は今なお我が家で現役であります。
CP+では広角ズーム7-14mm/F2.8の発売アナウンスがされるのでしょうか。予算を温存していますのでぜひ。
12-40,40-150を現在スルー中の私ですが、7-14は欲しいと思っています。

それはそうと、先日我が家のE-M1が壊れました!いやそれほど大事ではないのですが。
いや大事か。底面電池蓋のスライドレバーがポロリととれてしまいました。おかげで蓋が開かず、電池交換ができません(笑
やむなく修理に出しました。半月かかると言われて凹んでいます。CP+には間に合わない、か。

というあたりで枕はここまで。本題に入ります。
今回は季節外れの紅葉写真です。
当ブログは「山手線の東側メイン」という傾向にあり、それは私の行動範囲をそのまんま反映したものです。
現在、それ以外の場所にはほとんど出掛けることがありません。行っても横浜ぐらいかと。
当然ながら紅葉の名所に行くこともありませんでした。紅葉というジャンルに淡白だというのもありますね(嫌いではない)。
私なりの紅葉写真ということで、日比谷公園となります(笑)
いつもの行動範囲の中で安直に撮った紅葉写真!ということで早速イッテミヨー
EM140442

今回主に使用したレンズは我が家自慢の中望遠コンビ、M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8とノクチクロンです。
広さが足りない時は適宜25mm(換算50mm)と15mm(換算30mm)に取り替えましたが写真が登場するかどうか。
EM140436

日比谷交差点から入っていきます。私としては貴重な昼写真です(笑
紅葉見物らしき人も少なからずいるようでした。
EM140426

ここの木だけとりわけ葉が鮮やかに赤く染まっていました。
カメラを持っている人は皆、立ち止まって撮っていた様子でした。
EM140432

せっかくの中望遠ですから、思い切ってぼかして撮ってみます。
マイクロフォーサーズでもここまでやれる!と思うと嬉しくなります。
EM140430

逆に、ボケがちょっとうるさいと言いますか、ごちゃごちゃしてしまうこともあるわけで。
これはカメラのせいではなく、私の間合いの取り方の問題ですね。まあここでは私にはこれが限界なのであります。
EM140451

日比谷公園を離れます。明治生命館の前で撮りました。
当ブログ的には出番がちょっぴり少な目の丸の内マイプラザ、あの吹き抜けが好きで通りがかったりします。
EM140420

毎度おなじみ丸の内仲通り。ここは紅葉のシーンもたいへん美しい場所です。
イルミネーション時期が重なりますので、よく見ますと樹木に電飾が巻きつけられています。
EM140406

行幸通りから、いつもの東京駅丸の内駅舎です。
結局ここに戻ってくるのですね(笑)まあ当ブログの持ち味だと思っていただければと。
EM140396

今回はこの辺で。日比谷紅葉編は今回のみの単発記事となります。
ただ、紅葉記事にはもう少しストックがありまして、次回も赤や黄色の葉っぱをご覧いただくことになりそうです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM140398

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2014/10/12 Sun 21:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、久し振りにα7Rを持ち出した、というエントリになります。
仕事で新橋へ行った帰りに虎ノ門ヒルズに立ち寄り、通り抜けるだけではありましたが雰囲気を味わってきました。
今回はその流れで撮り歩いてきたあたりの写真を掲載していきます。

おとなしく銀座線に乗って帰ってくれば良かったようなものですが、スケベ心が出まして、
よっしゃ有楽町まで歩いたれ、と。
虎ノ門ヒルズからですと少々大回りにはなってしまいますが、霞ヶ関~日比谷~有楽町というルートで歩いてきました。
時間は19時半ぐらいだったかと思います。官公庁街のビルの灯りは多く、帰宅するような人は少なめだったように見えました。
DSC08600

法務省の旧本館、いわゆる赤レンガ棟と呼ばれる建物です。
明治時代に不平等条約を改正するために欧米に負けない文明国であることを示そうと作られたのが鹿鳴館ですよね。
その鹿鳴館の周辺、霞ヶ関一帯にいわゆる「ネオ・バロック(19世紀にバロック様式を復活させようという動き)」建築物を建てて、
東京をヨーロッパの大都市のような壮麗な町並みにしようという計画があったそうです。
この「法務省旧本館」は、そういった経緯で建てられたこともあり、今見てもたいそう立派です。

いわゆる鹿鳴館外交、現代から振り返ると「上っ面だけヨーロッパの真似をするとはみっともない」という気もしますが、
当時は条約改正のためなら何でもやる、みたいな状況だったのでしょうから、
滑稽もしくは的外れなのかもしれませんが批判する筋でもないように思います。それとも何かの利権か?

なんだかんだで結局計画は頓挫、条約改正も日露戦争の勝利(判定勝ち?)まで待たなくてはなりませんでした。
霞ヶ関にずらりと並ぶはずだったバロック様式の建築物も結局2つでしたか3つでしたか、記憶が曖昧ですが数はその程度、
しかも震災→戦争でせっかくの数少ない貴重な建物もほぼ失われてしまった、というわけです。
ちょっとぐぐってみたら、戦後すぐに建物として使えるよう「復旧」させ、90年代に創建当時に姿に戻す「復原」をしたそうで、
何かの機会があったら中を見てみたいなあ、と思いました。東京駅みたいに気軽に入れたらいいのになあ、無理か!
DSC08606

その法務省旧本館の向かいにあるのがテレビでおなじみ警視庁です。
手前が警視庁、奥が警察庁、だったかな?よく分かりませんが。
せっかくなので「相棒ブルー」風に撮ってみました(笑
DSC08613

その並びにある日比谷公園の前を通りがかります。
都心にある公園ではありますが、さすがに日が暮れてしまうとちょっと寂しげですね。
ここには紅葉の季節になったらまた写真を撮りに来ようっと。
DSC08624

お堀沿いに並ぶ日比谷のビル群を、三脚を使って撮りました。
この写真だけRAW現像しています。が、コントラストを下げ過ぎたようで仕上がりがイマイチです。
これだったらJPEGのまんまの方がよかったなあ。精進が足りません(笑
DSC08638

すみません、これもRAW現像でした。
日比谷交差点から晴海通り方面を、三脚を立てて撮ったものです。向こうの方にソニービルが見えますね。
こちらもコントラストを下げ過ぎたようで写真にキレがありません。これは私の本意ではありません。
RAWですと「自分好みの写真にする」ことができるはずなのに、スキルが足りないが故にかえって自分の意図に仕上がらない。
これはもう数をこなすしかないですね。
RAW現像については引き続き、時々頑張ることにします(笑
DSC08633

今回はこの辺で。
ここからまたα7Rの記事がずっと続くのか?と思いきや、次回はまた別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC08604

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2011/12/13 Tue 00:03 ソニーα
余談で始まり恐縮ですが、
2011年度ACC賞グランプリに九州新幹線開業CMとのことで、
ドコモの森の中で球が転がるやつもすごかったですが、
今年のグランプリは、まあ九州新幹線だろうなあ。
有楽町でやる記念イベント、行きたいですが平日だから無理。残念。
ソフトバンクの「白戸家」や、サントリーのBOSSなんかが近年のグランプリですね。
マクセルの「ずっとずっと」など号泣ものですね。

それはともかく。
そういえば、今年は紅葉を見ていない!
と思い立ち、手近なところで通りがかりの日比谷公園にて、
ささやかながら紅葉狩りしてきました。
せっかく千葉に住んでいるのですから養老渓谷とか行けばいいのでしょうが、
それはそれで大変なもので。都内に出るほうが楽、という現実もございます。

DSC00291.jpg

日比谷公園には、よくテレビで見かける「ベンチでOLがお弁当を広げている噴水広場」の他に、
ちょっとした日本庭園もあり、今回のお目当てである紅葉もそちらにあります。
DSC00293.jpg

量的には極めて限定的ではありますが、
綺麗な紅葉を見ることができます。
ただし、もう見頃は過ぎつつあるようで、葉はすこしずつ枯れてきていますね。
楽しめるのはこの一週間ぐらいでしょうか。
DSC00301.jpg

DSC00303.jpg

レンズは「70-300mm F4.5-5.6G SSM」を主体に使いました。
持ち出すレンズは単焦点が圧倒的に多いのですが、
たまにズームを持ち出すと、その便利さに気付かされます。
レンズ交換せずに済むってなんてすてきなことなんでしょう(笑
写真は思いっきり逆光で撮った猫です。
合うべきところにピントは合っているように思います。
正面を向いた写真も撮ったのですが、思いの外ぶちゃいくだったのでこちらを掲載しました。
DSC00318.jpg

バラ園では、すこしずつではありますがバラも見られます。
DSC00323.jpg

明治時代の水飲み場が残っています。馬も飲める水飲み場。
さすがに現代では水飲みには使えませんが、
それでも戦火を逃れたのが奇跡といいますか、
この手の戦前からあるモノを見るたびに、よくぞ残ってくれた、と感慨ひとしおであります。
DSC00338.jpg

いちょうも良い色をしています。
この日はとても良い天気で日差しも強く、イチョウの葉が黄色く輝いていました。
12月も半ばというのに、世間では秋と冬とが混ざりあっている印象です。
DSC00331.jpg
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2008/01/01 Tue 21:41 ソニーα
あけましておめでとうございます。
今年も地道に気まぐれに参ります。
よろしくお願いしますm(_ _)m

大晦日・元旦と休みだったのはいいのですが、
年末年始の静寂と喧騒を写真におさめるべぇなと抱いていた野望は、
風邪の神様の前に潰え去りました。

で、今回の写真は、年末に撮りためていた「東京ファンタジア」。
TBS主催で、日比谷公園で行われていた、アレです。
首都圏では頻繁にCMも流されていたので認知度も高かったらしく、
実際行ってみたらこれまでのどのイルミネーションイベントよりも混雑していました。

DSC02865_20091030213955.jpg

が、それが「カメラ野郎」には思いっきり逆風でした。
三脚を立てられないじゃないかちくしょう、とかいうエゴな理由ではないですよ。

このイベント、大まかながら密かに「順路」が決められており、
入口・出口が会場の両端にあり、一方通行の仕組みになっていました。
それにしたがって見ていくしかなかったのですが、
実は会場は便宜上いくつかのエリアに区切られていて、
私は知らぬ間にその境界線を越えてしまっており、
境界線を越えたら元いたエリアには戻れない、いったん順路に従って進み退場、
会場外をぐるりと回り、あらためて入口から入りなおさねばならないという事態になったのです。

DSC02882.jpg

これは痛い;
ペニンシュラ側から入り、日比谷公会堂側から出るのですが、もう一度日比谷交差点まで戻って入りなおすのは、足を傷めていた私には相当な苦痛で、速やかに退散しました。

内容は悪くなかったです。規模も大きく、派手で綺麗でした。
前半部分の「日本最大級のクリスマスツリー」には「2007」と大きく掲げられていて、
ああこれが大晦日のカウントダウンとともに「2008」に変わるわけか、と察してしまいました。
でも写真で見たらあの「2007」、7セグじゃなかったのですね。ただの装飾か;じゃあ2008には変わらないか。
後半のイルミネーションエリアは、今年のトレンドの青白LEDを多用した派手なものでしたが、
残念ながら仕切りで区切られ中まで入っていけず、観客は遠巻きに見ているだけの、ちょっとさびしいものでした。
カレッタ汐留では思いっきり「LEDの海」の中に入っていけたことを考えると、何とも残念です。

DSC02868.jpg

まあ、ネガティブな印象ばかり書き綴ってきましたが、
イベントとしての存在感は充分ありました。
ご覧のようにまともな写真は撮れていませんので、来年もあるようならリベンジしたいと思います。
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