ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2018/01/06 Sat 22:40 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか5

年末撮り歩きシリーズ、5回目は日本橋

年明け早々ドツボにはまっているシリーズ第5弾となります。 昨年大晦日に撮り歩いたことを記事にしているわけですが、我ながら5回も続くと思わなかった。 高木神社についてはきちんと書こうと思ってそれを実際に行いました。 が、その前後のネタでここまで記事数が膨らむとは。 「ネタは分割して長持ちさせる」が当ブログのモットーとは言え、ダラダラ感が出てますね。 ちょっと急いで進めることにいたします。 今回も日本橋、徐々に歩き進めていきますのでそれを見てください(笑 DSC04149

お江戸日本橋

日本橋です。みんな大好きお江戸日本橋。 五街道の起点にして、現代では国道1号を始めとしていくつもの幹線道路の起点でもあります。 街道歩きマニアの聖地、らしいですがたしかにその威容は現在も残っているように思います。 DSC04168 橋は歴史的なスポットでもありますので、観光客対応ということもあるのでしょうがこのように照明が特別あつらえとなっています。 もちろん観光需要だけが目的ではないはずで(外国人がここで「Oh,fantastic!」とかやってるのを見たことがない)、 やはり日本人にとって日本橋が「特別な場所のひとつである」ということなのだと思います。知らんけど DSC04169 そんな日本橋の下を流れるのは日本橋川。命名はどっちが先なんでしょうね(笑 江戸時代には写真右側の岸にずっと市場が並んでいて、それを「魚河岸」と称していたそうです。 その300年の歴史を断ち切ったのが1923年の関東大震災です。 魚河岸が壊滅し、その再建がこの地ではなくて銀座に近い海軍の土地に移転する形で再開、 それが現在の築地市場であります。 日本橋魚河岸の歴史は300年以上、続く築地市場の歴史は100年弱。 今年2018年には豊洲に移転するとの事で、この先100年単位で東京の食を支える市場になってくれれば、と思います。 DSC04172

常盤橋プロジェクト

さて、そんな日本橋を後にして歩みを進めます。 永代通りに平行する道を西へ進み、呉服橋交差点の近くに出ます。 この場所はビルの解体が進み、ほぼ見通しの良い土地になっていますが新しいビルが建つ予定です。 DSC04174 三菱地所によってこの地に「日本で最も高い高層ビル」の建設が進んでいます。 現在は総称して「常盤橋プロジェクト」、映画『シン・ゴジラ』の東京駅前決戦で、ゴジラを転倒させるための決め手になった建物です。 写真で言う「B棟 390メートル」というのがその超高層ビルになるそうです。 完成は2027年、10年後です。私はそれまで生きていられるだろうか? DSC04181 映画『シン・ゴジラ』から引用。このビルです。 shingodzilla.jpg 位置関係としては、こちら「東京駅日本橋口」の真向かいになります。 もし常盤橋プロジェクトの超高層ビルがあべのハルカスやランドマークプラザのような観光名所になるならば、 観光客にここを渡らせるには横断歩道と現在の地下道だけでは足りない気がします。 たぶん一体で地下道を拡充するのだろうと思いますが、きっと歩車分離のアイデアがあるのでしょうね。 DSC04182

今回はこの辺で。

そんなわけで、日本橋と常盤橋近辺の写真を掲載してまいりました。 永代通りに出てJRをくぐり、丸の内方面に進むのであります。 開発され尽くしたように見える東京駅周辺ですがビルの建て替えは今もどんどん進んでいます。 この先品川周辺が建設ラッシュになると思うのですが、 それまでの間はこのあたりが再開発しまくりゾーンの代表格、になるのでしょうね。 DSC04185 次回はこの先、丸の内方面に進んだ時の写真を掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2018/01/05 Fri 00:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか4

年末撮り歩きシリーズ、4回目は三越前

新年ももう5日目となり街は徐々に平穏を取り戻そうとしている中、皆様如何お過ごしでしょうか。私は元気です。 新年ネタとしてはどうなのよ?という気もしますが昨年大晦日に撮り歩いたものを掲載するシリーズ、第4回となります。 ここまで、曳舟駅~高木神社~押上駅~ソラマチと進んできました。 今回は押上から半蔵門線に乗りまして、都心を目指します。 …と、記事を進めますが最初に書いておきます。今回の写真はオールRAW現像です。 当ブログの主流とは外れていますので、最初に踏まえていただいた上で読み進めてください。

半蔵門線三越前駅

押上駅から半蔵門線に乗りまして、大晦日のガラガラな車内でまったりしながら向かった先は三越前。 この駅は元々銀座線の駅があったわけですが、そちらは昭和初期に三越百貨店が全額負担して作られました。 余談ながら当時三越側が出した条件が「廃止するなよ」「通過列車を作るなよ」「同業他社の広告を出すなよ」だったそうです。 半蔵門線三越前駅の方はどうなんでしょうね。その縛りは生きているのでしょうか?知らんけど DSC04145 駅を出てみます。 三越前駅と言うのは文字通り「三越前」ということなんですけど、銀座線三越前駅が「三越の真ん前」にあるのと違って、 真っ正面ではなく、ちょっぴりずれたところに改札口があります。 まあ、おばあちゃんでも歩ける距離ですので気にすることは無いんですけどね。 それよりも、近い将来半蔵門線三越前駅は別目的で大化けする可能性があります。私はそれまで生きていられるだろうか? DSC04147 地上に出ます。 大晦日の夜ですからお店は早じまい、元旦の飾りを施してすっかり年越しモードであります。 DSC04150 三越はまだ開いていましたね。 年末の売り切りを図っているのでしょうか。 DSC04156 このあたりは町名で言うと日本橋室町という地名でありまして、 そこにある複合施設も「コレド室町」。 軽く晩ご飯でも、と思って入ってみると金額に目玉が飛び出まっせ(笑 DSC04153 三越のショーウィンドウを撮らせていただきました。 これはお正月モードの「犬」ですかね。犬に違いない、きっと! DSC04164 この界隈に来たら、やっぱり撮りますよね。三井本館です。 年中ライトアップしています。夜に撮りに行くならおすすめは19時以降ですね。 この界隈の企業はホワイトであるようで、オフィス街でもあるはずなのに19時を過ぎると人通りがまばらになります。 DSC04158 中央通り沿いの歩道には日の丸が掲げられていました。 それを主題に縦位置で撮っています。 もうちょっと暗部を落ち着かせてもよかったかな? DSC04161

今回はこの辺で。

そんなわけで、三越前駅を降りて、地上に出てちょっとスナップしたあたりをご覧いただきました。 大人の街の大晦日、その空気を味わいに行ったのでありました。 次回はここから歩いて行った先の写真を掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/30 Sun 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・日本橋編

断続的に続けてきました当ブログ4月恒例テーマ「春のイルミネーションスペシャル」 今回が最終回です。 やはりここは外せますまい、日本橋です。ここ数年、毎年見に行っていますね。 今回掲載している写真は3月中旬に撮影したものです。 なんだかんだで1か月以上も寝かせてしまいました。もうちょっとペース上げていかねば。 この写真は日本橋三越本館ですが、この春恒例のキャッチフレーズももう、風物詩となりましたね。 DSC00172

日本橋室町

さて、今回の写真は日本橋の北詰、日本橋室町です。 地下鉄の駅で言いますと「三越前」界隈であります。 ここらは八重洲口と神田の中間あたりにありまして、東京駅から歩こうと思うとちょいと距離があります。 JRで言えば総武線の新日本橋が最寄りで、要するに「山手線沿い」ではないのです。 何が言いたいか。 夜は人がグッと減って、撮り歩きをしやすくなる街なのであります。 これで平日20時台。 DSC00168 この道は以前から触れております中央通り。 上野から秋葉原・神田・銀座を抜けて新橋に至る都内屈指の幹線道路であります。 DSC00170 以前にこの中央通りを特集したこともございました。

コレド室町

日本橋室町エリアはいわゆる「三井村」と呼ばれているところであります。 三井本館、三越本店、三井タワー…中央通り沿いは例外もあれど多くは三井、三井、三井であります。 そんな中のひとつ、コレド室町であります。 ちょっと単価がお高めの商業施設、ランチはともかくディナーで入るにはちょっと度胸が要るお店も多く(笑 でもまあ雰囲気も大人っぽいですし、見て歩くだけでも楽しいものです。 DSC00159 コレドのお隣「福徳神社」、歴史ある神社だそうですが日本橋再開発の流れで神社もリニューアル! その神社にくっついている、というか事実上一体化している広場「福徳の森」もライトアップであります。 歴史の重み、みたいなのはあまり感じられませんがその分アグレッシブな演出がありました。 DSC00165 広場はこんな雰囲気で人もそれほど多くないですから、 めいめいそこら辺の売店やコンビニで買ったお酒を飲んでいるようでした。 落ち着いた感じで、こういう過ごし方も良いですね。 缶ビールや缶チューハイでまったり屋外で過ごすオフ会なんて、成立しないものかね。無理か。 DSC00164

今回はこの辺で

2017年度の「春のイルミネーションスペシャル」はこれで完結です。 日本橋編、もうちょっと回数を用意していたのですが、今年はボツにします。 ジンバルを用いて動画を撮りまくったりもしたのですが、どうも微妙なので掲載は見送ります。 今回使用したレンズはソニーの「FE 28mm F2」の一本勝負だったのですが、 それも「ジンバルに載せて使うことを第一に考えていたので他のレンズを用意しなかった」からであります。 もうちょっと広い画角で撮りたいなあ、と思うこともあったのですが、今年はまあ良いでしょう(笑 また来年があるさ。ブログを続けていれば撮りに行くこともあるだろう。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00166
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2016/12/04 Sun 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーション特集の一環で日本橋を撮り歩きました

エンジンがかかってきたぞ!(笑)当ブログ名物?クリスマスイルミネーション撮影の関連エントリとなります。 ここしばらく続けてきた、日本橋クリスマスイルミネーション探訪の、最終回です。 日本橋室町、駅で言いますと三越前駅界隈ですけれども、そのあたりの写真を載せて、区切りといたします。 DSC07388.jpg

クリスマスに淡白とは申しましたが…

前回「日本橋はクリスマスに淡白だ」という趣旨のことを書きました。少なくとも、他の地域に比べて。 その印象をもちろん撤回するわけではございませんが、見ていきますとそこそこあるものです。 ほら、こんな感じに!よく見て!電飾されてるから! DSC07393 日本橋三越のショーウィンドウです。 雪・トナカイ・子どもたちという、実にクリスマス的なものを見つけました。 DSC07392 コレドの隣にある神社、福徳神社です。ものすごく歴史の長い神社だそうです。 向こう側に青いライトアップが見えますね。神社がクリスマスイルミネーションをやってるのかな? DSC07412 神社に隣接する広場、「福徳の森」というそうです。今秋完成した、真新しい広場です。 そこでこのようなイルミネーションイベントが行われていました。 DSC07397
三井不動産 | 『福徳の森』 誕生(2016年9月28日)
このように撮らせていただいてみますと、「ここでしか撮れない写真なのかな?」とは思いますね。 DSC07408 コレド室町とユイトの間にある広場?です。こちらは神社の敷地内なのかな?どうだったっけか。 ちょっとしたイルミネーションが見られます。 DSC07396

今回はこの辺で。

文章少な目で写真を前面に出してみました。 施設ぐるみの大規模なもの、というのはありませんでしたけれども、それでも見どころはあるもので、 クリスマス気分を味わわせていただくことができました。 この界隈は19時を過ぎますとかなり閑散としますから、ゆったり見て撮って歩き回ることができるのも私には嬉しいですね(笑 クリスマス編はまだまだ続きますが次回は閑話休題、別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07414
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2016/12/03 Sat 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーション特集の一環で日本橋を撮り歩きました

前々回・前回に続いて、日本橋を撮り歩いた時の写真を掲載してまいります。 東京駅八重洲口を出て、さくら通り~丸善・高島屋前~…と歩いて日本橋中心部に至る、 というルートは私としては勝手知ったるド定番の道でございます。 「春のイルミネーションスペシャル」と題してライトアップイベントを見て歩いた時も、まるっと同じ道のりでした。 ワンパターンと言われると返す言葉もないんですけど、私はこの手のマンネリを是としており、 その上でどこまで書けるか、みたいなことを考えたりもしながらブログを運営しています。 その上で、私自身はマンネリのつもりでいても、 各スポットはそのマンネリへの対策というか、少し変わったこと、というのも考えるようでありまして。 そのことは記事後半にもう少し書くことにいたしましょう。 まずは中央通りを進んでいくことにいたします。 DSC07377.jpg

クリスマスに淡白な日本橋

日本橋を歩いていて思うこと。クリスマスの賑やかさをあまり感じませんでした。 言い換えますと、クリスマスを演出するということについて、全体として淡白です。 それはもう仕方がない。 日本橋は特に江戸時代以降の風俗をトレースして日本を演出することを自らに課しているようなところがあり、 クリスマスを過度に盛り上げることはそれと背反するのかもしれません。 だからとは申しませんが、コレド日本橋(白木屋本店跡地)もご覧のように、クリスマスには距離を置いているように見えます。 これを撮りに行ったのは11月でしたので、もしかしたら12月に入って派手にクリスマス装飾を行っているのかもしれませんが、 だとしても、今時12月に入ってやっとこクリスマスモードというのは少々打つ手が遅いわけで、 そういうあれこれを総合的に判断しますに「まことに日本橋らしいですね」というあたりに落ち着くのであります。 DSC07383 さて。 一番上の写真、そしてこの写真は「東京日本橋タワー」の敷地に用意されたイルミネーションです。 写真でご覧いただきますと「おっ、豪華だな」と思われるかもしれません。実際綺麗だと私も思いましたので、撮らせていただきました。 が、規模としてはどうかな?私は控えめだなと思ったな。人それぞれですけどね。 興味を持ちましたので帰ってから検索してみましたらこちらは住友不動産の所有だそうで、 このあたり一帯を受け持っているのかな?知らんけど 街区ごと作り直す再開発ではなくて、ビル単独での演出と思えばこの規模で充分ですね。ましてやオフィスビルですし。 DSC07379 余談ながら東京日本橋タワーは地下鉄日本橋駅の直上にあります。 何となく格好いいと思ったのでカメラを向けましたが、よく見たら向こうに見える電飾が、扇子の形をしているではありませんか。 そういうところはやはり日本橋ならではの演出なのですね。そう思ったので掲載します。 DSC07378 今回は日本橋の写真は割愛。先へ進みます。 日本橋室町、駅で言いますと日本橋駅の隣、三越前駅に近隣するエリアに入っていきます。 夜景としましてはほぼほぼ普段と同じ、クリスマス?何それ旨いんか?みたいな空気すら漂っています。 唯一三越新館の入り口だけが何となく明るい、そんな夜でございます。 DSC07386 日本橋室町と言えばお江戸日本橋の風情を現代にリファインした街でありますから、そういうものだろう。 で、帰宅するために地下鉄駅を目指し階段を下りましたら、柱にこんな絵柄が。 これは大井っちと北上様ではないか!?なぜに?ここは泣く子も黙る三越本店前だぞ? しかも三越でお買い物の帰りなのか?紙バッグ持ってるじゃないか!? DSC07415 と思って、これも帰宅して検索してみましたら、この時期コラボレーションしてたんですね。 コラボの醍醐味とは言え三越も相手を選べよ(笑)みたいに思ってサイトを見ていたのですが、マグカップだけはちょっと欲しかったな。 もう期間終了していますが、それだけ心残りです。
「艦これ」×「三越」コラボ ─三越でお買い物─| 三越 日本橋本店 | 三越 店舗情報

今回はこの辺で。

冒頭で触れました「マンネリの話」の続きです。 ちょっと書きたいことがありまして。 この記事は12月3日の夜に東京の自宅で書いているんですけれども、 実は本来の予定であればこの時間、神戸にいるつもりでした。 お目当てはもちろん「神戸ルミナリエ」です。今年こそ見に行く、そう心に決めておりました。 しかし、今年のルミナリエの点灯っぷりをネットニュースで見て、私は神戸に行く気が一気に失せてしまいました。 理由はひとつです。ルミナリエの色が変わってしまっていた。 私が見たかった、私が大好きなルミナリエは、電球色一色の、あのルミナリエであります。 今年は青を混ぜてきた。これは私が見たかったものではない。 というわけでテンションがダダ下がりしたのであります。 私は多少なりともイルミネーションを見慣れた側の人間として、神戸ルミナリエを「日本一のイルミネーションイベント」だと思っています。 東京在住でもその思いは一貫しています。ルミナリエ最強。 しかしこの「色変え」はいかんよ。いかん。だめよーだめだめ。 ルミナリエは、永遠にマンネリでいいんですよ。ずっと電球色でやるべき。 例えばですね、恵比寿ガーデンプレイスが今更青白メインにしたらどう思うか。 きれーい、とそこらへんの方は仰るかもしれませんが、私からしたらそんなことをしたら興醒め甚だしい。 そういうのは、マンネリが一番なのです。 松本人志も「紅白歌合戦」や自身も携わる「笑ってはいけないシリーズ」について「マンネリでいいんですよ」と断言している。 私はその感覚に共感いたします。 変わらないという選択、変えない勇気。 もちろん場所や企画内容にもよるんですけれども、そういう判断も大切にしてはいかがでしょうか。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07416
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2016/12/02 Fri 22:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

日本橋高島屋の前で、思いがけず足を止めることになりました

みなさんこんばんは、クリスマスイルミネーションオタクのHNてーあいでございます。 と、イルミネーションマニアというアピールから始まりましたこのブログ。皆様お元気でお過ごしでしょうか。 別に私はマニアではございません。好きで見て回っているだけのライトユーザーでございます。 ただ、行ったことのあるスポットにはうるさいですけどね(笑 DSC07365.jpg 上の写真を撮った場所はこちら、日本橋高島屋です。高島屋東京店でしたっけか。知らんけど 前回の記事で東京駅八重洲口を出て日本橋さくら通りを進んだ…ということを書きましたが、 今回はその先の話です。高島屋の前で足を止めました。 DSC07358

クリスマスではよく見かけるようなショーウィンドウではあるのですが

ショーウィンドウを撮らせていただくというのは私としては日常茶飯事、特にマネキンにはこだわりがあります。 が、小物系と言えばいいんでしょうかね、そういうのを撮らせていただくのもまた楽しいものです。 見栄え重視のディスプレイで、誰でもそれを正面から見ることができるのが魅力です。 何より誰にも迷惑をかけません(笑 プロがセッティングしたディスプレイを、誰に憚ることなく堂々と写真に収めることができるのです。 思えばこれほど美味しい被写体があるだろうか?(笑 街中の繁華街でカメラを取り出して撮るというのは、 男性からはアホらしいと蔑まれ、女性からは恥ずかしいと忌避されがちです。 が、ちょっと立ち止まってみますと、撮ってみようという気になるはずですよ! え?ならない? DSC07373 もちろんクリスマスを大いに意識した、てか、それをテーマにしたディスプレイ、なのです。 こちらはトナカイですね。 赤鼻のトナカイ、ではなく、鼻以外全部赤いトナカイですね。 日本以外全部沈没みたいなものでしょうか。 DSC07364 デパートのショーウィンドウですから、当然に宣伝の要素が含まれてきます。 が、それほど大仰ではないですので、撮らせていただいていて「なんじゃこりゃあ」というような感覚にはなりません。 こちらはバカラのショーウィンドウです。 当ブログ的には先日来記事にしておりました恵比寿ガーデンプレイスの巨大シャンデリア以来のご縁であります。 DSC07368 私個人的には今回でいちばんシャキッとした写りの写真かな? ピントをしっかり合わせに行きました。 前後の距離が限られたスペースでボケも意識するとなると、やはり手前にピントを合わせることになるのか? なんてことを考えながら撮りましたね。 DSC07372 ここまでご覧の通り、このショーウィンドウは「赤」を基調にまとめてきています。 どの写真も被写体・背景ともに真っ赤。写真で多少色合いが異なるのは私のPCでの後処理も原因です。ご愛敬。 ですので、このように他の色が入ってくると「おっ」と思いますよね。どう料理してやろうか、みたいな。 まあ結局顔にピントを合わせるのがセオリーで、その通りに撮ってしまうんですけど(笑 私の引き出しの少なさです。 DSC07370

今回はこの辺で。

というわけで、日本橋高島屋のショーウィンドウで記事いっこ書きました。 正直申しまして、このペースで記事を書いていますとクリスマスネタは年内に完結させることが困難、てか不可能です。 年明けにまたがる形でイルミネーション記事が載る可能性が高くなってまいりました。 まあいいですよね、世間のイルミネーションイベントではクリスマスお正月を通り過ぎて、 成人式バレンタインデーまで行うところもあるわけですので。 というわけで当分の間こういう写真が続くぜい!(笑 次回はこの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07366
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2016/12/01 Thu 22:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーションを求めて日本橋を歩きました

この先数回、日本橋編となります。 今年何回目だ?写欲減退・散歩ペース激減の今年でしたが、日本橋には通いましたね。 その集大成、になるかな? クリスマスイルミネーションが主役ではありますが、日本橋自体も撮り込んでいきたいなあと考えています。 …と言いながらこういう写真なんですけどね(笑 春は桜の花が咲き乱れる、日本橋さくら通りであります。 DSC07349.jpg

東京駅前にある数少ない「繁華街」

東京駅八重洲北口を出て、横断歩道を渡ったところにある道が「さくら通り」です。 この界隈は「整然と超高層ビルが立ち並ぶ」八重洲口にあって、唯一と言っていい繁華街でありまして、 ネオン、飲食店看板、客引きのイメージが強いエリアなのであります。 DSC07352 映画「シン・ゴジラ」において、ゴジラとの決戦の第一ラウンドが行われた場所でもあります。 それにちなんで今年の夏、この一角でオフ会を開きました。
8/19(金)東京駅八重洲口「ヤシオリオフ」無事終了しました 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今回の日本橋シリーズは、記事がおそらく3回ぐらいになると思いますが、 すべての写真をPhotoshopで補正しています。 パソコンでお手軽補正! パソコンの使い方ではなくカメラの使い方を主眼に置きたい当ブログとしては邪道の極みではありますが、 今回はやむを得ずパソコンに頼りました。 さて、「なぜパソコン頼りにしたのか」というのがこのシリーズの一大トピックなのですがそれは後日にとっておきまして(笑 DSC07351 通りをまっすぐ歩くと、高島屋に出ます。 日本橋丸善の角っちょ、でもあります。 余談ですがこの本屋さんには一時期通いまして。 アラーキーの乳がん女性の写真集があってここで初めて見まして、その時は立ち読みで帰ってしまったのですが、 写真集にお金を使わない私が「やっぱり買おう、買うべき」と思って次に行ったときには売れてしまっていた、 そんな思い出もございます。 ああ、くまみこも買ったことがありますね。 原作にはまったく恨みは無いんですけど、あのアニメの志の低さを見て、くまみこ自体に対してテンションが下がっちゃいました。 アニメ化のお話が舞い込んでウキウキの漫画家の皆さん、難しいとは思いますが考えた方がいいですよ。読者としてアドバイス。 しまむらとのタイアップはマストだろ、それ抜きでどこを見せるってんだよ。 本当の原作ファンは炎上した最終回などではなくそういう「作品を象徴している細かい部分」を見ているはずだ。 アニメ化すると決めたからには土下座してでも勝ち取ってこいよ、商業作品は結果が全てだよ(以下略 DSC07357 話を戻します。 中央通りを渡って(高島屋方面に行って)も、さくら通りは続きます。 聞くところによりますと、茅場町の方までずっと続いているらしい。それは知らなかったな。 イルミネーションはこのあたりまでではあるようですけれども。 DSC07360

今回はこの辺で。

というわけで、 東京駅八重洲口を出まして、さくら通りを歩いて高島屋前に出た、 というところまでを記事にいたしました。 どうもまだ葉っぱが目立ちますね。先日の「丸の内イルミネーション」の時にも思ったことですが、 やはりイルミネーションは12月に入るなどして、ある程度葉っぱが落ちた方が良いのかも知れませんね。 次回はこの先で撮った写真です。 クリスマスイブまでにある程度クリスマスイルミネーションスポットを回りたいんですけど、難しいか?(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07354
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2016/09/13 Tue 20:30 ブログ | ブログ | ソニーα
目次


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

好評のうちに(?)終了した「新橋~上野 中央通り全線踏破」シリーズ、全8回でお送りしてまいりました。 私の意図は「ひとつの道を歩いて行くと、通り過ぎる地域によってその表情も変わるものだ」ということを示すことにあったのですが、 8回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられてしまい、結果としてそういう「変わっていく」印象が薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「中央通りが、歩き進むにつれて変わってゆく様」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

中央通り全線踏破

私は今回、新橋からスタートしてひたすら北へ、上野を目指しました。 画像をクリックしたら該当する記事に移動します。 スタートはこちら、新橋でした。 中央通り1 新橋から銀座の中心部へ。今回最も華やかなエリアだったと思います。 thumb.jpg 銀座を離れて京橋へ。再開発目白押しの活気ある場所です。 中央通り全線踏破 歴史と伝統の街、日本橋です。やはりここは押さえておかないと。 中央通り全線踏破 三越、三井本館等の巨大施設が立ち並ぶ中を抜けていきます。 中央通り全線踏破 華やかなエリア、豪勢なエリアの次は庶民的なエリアです。サラリーマンの街ですね。 中央通り全線踏破 サラリーマンの街の次はオタクの街です。ここまで来たら「分かるぅ~」という方も増えてくるかもしれません。 中央通り全線踏破7 そして上野へ。グランドフィナーレ。 中央通り全線踏破 商業エリア、歴史的エリア、都内のビジネス街から趣味の街。 まさしく東京の、というか日本の縮図と言ってもおかしくない密度がありました。 スタートからゴールまで、これだけぎっしりアンコが詰まっている道も珍しい。良い思い出になりました。 機会があればまた通して歩いてみたいものです。嘘です。ちょっぴりずつでいいです。

ソニーα

また、今回のシリーズは、当ブログ的には久しぶりのソニーα関連記事となりました。 使用した機材は、 ボディ:α7II レンズ:FE 28mm F2 , Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA , Carl Zeiss Batis 1.8/85 でした。 実際には「FE 28mm F2」及びそれに付けていた「0.75倍ワイドコンバーター(21mm F2.8相当)」が大活躍しました。 今回のようなシリーズでは私の志向がどうしても「その場所がどんなところなのかを見て欲しい」という、 いわば作品性よりも記録性に重きを置く傾向が顕著に出ますので、こういう結果になってしまいます。 もし新シリーズをやるならば、もう少し標準域や中望遠域を活用した写真も意識してみたいなあ。 特にBatis。 今年のバレンタインデーに「自分へのプレゼント」ということで購入し当初は使い倒しましたが、今は出撃機会が激減。 α7シリーズに「小型軽量であること」を求める私にとっての現時点でのベストチョイス(この考えはGmasterシリーズが充実してきた今も変わりません)でありますので、 もっと使い込んでいかないとね。 ゾナー55mmについては、これはもう安心保険のようなものです。α7シリーズを持ち出す時にはいつも携行します。 結果出番が無かったとしても(笑) ただ、ここまでの話を全部ひっくり返すような書き方をしますと、単焦点はちょっと不便でしたね(笑 基本装備をFE28mm+ワイコンで21mm相当とし、状況に応じて55mm、85mmに付け替える、という方針だったのですが、 「ここ1枚だけ55ゾナーで!」「ここ1枚だけBatisで!」という兵装転換がだんだん面倒になってきて、 最後にはFE28mmオンリーで歩いておりました。 私の不精な性格を踏まえますと、こういう記事の時はズームの方が良いのかもしれません。 しかし我が家のフルサイズEマウントズームは「FE 28-70mm F3.5-5.6」のみ。これを使おう。 世間での評判はイマイチらしいですが私はそういう印象を持っておらず、 発売当初に直接の比較対象とされた上位レンズ「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4ZA」と比べても、 ・小型軽量(295g)であり、ズームしてもレンズがほとんど伸びない点 ・広角端28mmではF3.5と、ほんの僅かながら「明るい」点 ・最短撮影距離が広角端で30cmと、より寄ることが出来る点  ※FE28-70は「0.3m - 0.45m・0.19倍」、CZ24-70は「全域で0.4m・0.20倍」、GM24-70は「全域で0.38m・0.24倍」。   最大撮影倍率は劣るものの、狭い場所、被写体と距離をとれない場所ではこの差はメリットであると考えます。 実売価格が約1/3という点もあり導入にメリットも感じられ、 単焦点派の私としては高性能ズームは不要、これで充分という判断であり、今でも良い買い物だと思っています。 画質については、私には充分ですよ。他人は知らん。 夜の街撮りには確かに暗いんですけど、基本的には灯りの多い街中へ行きますので何とかなるかなと。 たまに使う分には広い心で接するのであります(笑 P1050005

今回はこの辺で

というわけでシーズン2実施決定!ただいま「手軽に歩ける道」を選考中であります。 これから首都圏も涼しくなっていきますし、街歩きネタには良い季節になりますね。 興味ある方は、ご期待ください(笑 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/09/08 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

先の見えない長期連載に陥りつつある中央通り全線踏破編、5回目となります。 新橋を出て銀座~京橋~日本橋と進んできました。 今回は日本橋の中心部、日本橋室町近辺を歩き進んだ時の写真を掲載してまいります。 最近も採り上げたような気がしますが気にしません。偉大なるマンネリズムであります。

三井村

日本橋室町は俗に「三井村」などと呼ばれたりします。 丸の内が「三菱村」と呼ばれたことを受けての言葉なんですけれども(歴史は「三菱=丸の内」の方が古い)、 三井村も負けてません、堂々たる構えであります。 DSC06341 三井村の中心的建造物、三井本館が左の建物です。 ギリシャ的といいますかコリント様式の柱が印象的、半沢直樹でも登場し「聖地巡礼」がプチブームになったという。 ここだけ異世界のような雰囲気が漂います。 DSC06346 三井グループ小売部門、三井の越後屋こと三越本店のライオン像であります。 そういえば私は何の疑問も無しに「三越=ライオン」と受け入れていますが、そのルーツは何だったんでしょうね。 DSC06342 こんな時に即席で調べるのに便利なのがWikipedia!(笑 トラファルガー広場のネルソン記念柱を囲む4体のライオンがモデルなのだそうですが、 ではなぜ「三越がネルソン?」という疑問を解決するためにはWikipediaでは足りませんね。 即席で検索しただけですと、ここまでです。
ライオン像 | 三越 店舗情報
三越と言えば?マネキンですね(笑 日本橋三越のマネキンは着物を着せたりして「和風」であることを意識したものが多いのですが、 今回は背景に桜も想起できるようなピンク色のイメージが用いられています。 日本橋の魅力というと、やっぱり「基本的に日本大好き」というスタンスが明白なところだと思うのです。 DSC06344 そんな日本大好き日本橋だからこそ、ということでしょうね。 日本橋海老屋さん、骨董品を扱うお店、のはずなんですけど私は入る度胸がありません(笑 DSC06348
海老屋美術店 〜日本橋三越前の骨董品屋〜

今回はこの辺で

で、この先歩いて行くと神田駅に至るのであります。 銀座のリッチさ、日本橋のジャポニズム、そこから神田のサラリーマン文化という激変ぶりをご覧いただければと(笑 まだまだ道半ばなんですよ?神田駅が「ほぼ中間点」ですので。 というわけで、神田駅の近辺が次回の主役となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06339
今回の
撮影機材
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2016/09/07 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

今回で4本目となります「中央通り全線踏破」シリーズ4本目の記事となります。 最初は「全5回!」と想定していましたが思いの外長くなりそうです。 こんなペースで書いていて終わるんかいな。 「水曜どうでしょう」のベトナム縦断に似てきました。先が見えない編集合戦に陥っています。 藤村ディレクターも後にベトナム編(予定放送回数を大幅に延長する結果になった)を振り返り、 「面白いものをなんで切らなきゃいけないんだ」 「作ってる人間が本当に面白いと思ったものを切ってしまうことの方が罪だと思う」 というコメントを残しています。 うちのブログの記事が面白いかどうか、とか、写真として優れているかどうか、とかいうことは置いといて (私は下手くそだ、思い上がってはいない。赤の他人に言われると腹立ちますけどね)、 自分が「使いたい」と思うものを切るのはやはり、精神衛生上よろしくはないですよね。 所詮は個人ブログ、自分で決めた予定などに凝り固まることはありませんわ(笑 というわけで今回は日本橋です(笑)前フリ関係なかったね

お江戸日本橋

日本橋と言うと、何を想像されますか。元電気街今オタク街?それは日本橋。書くと一緒ですね。 日本橋(にほんばし)は、実は私を含めた「日本橋から離れたところに住んでいる一般庶民」にとっては微妙に縁遠い場所であります。 例えば「よおし次のオフ会は日本橋じゃあ!」って流れは、あまり聞かないですものね。 理由はやっぱり「山手線からちょっと離れている」ことにあると思うのですね。 東京都心の大動脈・山手線から少しでも外れると衰退とまでは言わないまでも人の流入量は少なくなる。現代東京の宿命とも言えます。 しかし、江戸時代以降近代までずっと、日本橋は交通の要衝であり続けました。 お江戸日本橋は五街道(東海道・中山道・日光街道・奥州街道・甲州街道)の起点として機能したスーパーウルトラ一等地でありました。 現在でいうところの、東京駅のような存在です。 余談ながら江戸時代の五街道整備は、昭和国鉄の通勤五方面作戦とは、語呂以外は関係ございません(笑 DSC06335 ちょっと手前に話を戻します。 日本橋といえば高島屋。高島屋といえば日本橋…ではなく難波ですが(笑 何か贈り物を真剣に考えるなら高島屋かな、と、大阪生まれの私は、そう思います。 私個人的には、向かいの丸善にも結構お世話になっているんですけれども。 DSC06329 更に少し話を戻します。 中央通り沿いにあった、ウェディングサロンのショーウィンドウです。 結婚式、てか、ウェディングドレスをまとった伴侶を目の前にした気持ちって、どんなものなのでしょうね。 おそらく私はこの先それを経験すること無く人生を終えると思いますが、 今は眠っているむしゅめのほっぺにすりすりできるだけで幸福と思うべきなのでしょう。 DSC06323 さて先へ進みましょう。 高島屋の隣の再開発エリアです。 丸の内の高層ビル建設ラッシュがかなり落ち着いてきて、大手町もなんだか形が見えてきた感じになってきて、 お次は日本橋ですか?みたいな景気の良さを感じます。大丸有日本橋、どれだけ金持ってるのよ DSC06330 私の個人的な印象では日本橋といえば丸の内と並んで「ハイソな状況ビジネスメーン」の巣窟です。 実際、チェーン店以外のお店は概ね高止まりの印象がある中で、このような脱力感ある風景を見ますと、 思わず写真に撮ってしまいますわね、やっぱり。 DSC06333

今回はこの辺で

というわけで、日本橋界隈をひたすら北上していく記事となりました。 記事数が多くなればなるほど「中央通りがどんどんその表情を変えていく、という感覚」は伝えられなくなります。 それぞれの記事で区切られてしまいますので。 ですから今更なんですけど、このシリーズは第一弾からぶっ通しで読み進めていただきたい!
「新橋~上野 中央通り全線踏破」その1 新橋交差点から銀座に至る 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
まあ、たかが個人ブログでこんなことを言うのも変な話だ、とは思っているのです(笑 次回はこの先、ちょっとずつ景色が変わっていくところをご覧いただければいいなあと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06336
今回の
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