ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/04/30 Sun 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・日本橋編

断続的に続けてきました当ブログ4月恒例テーマ「春のイルミネーションスペシャル」 今回が最終回です。 やはりここは外せますまい、日本橋です。ここ数年、毎年見に行っていますね。 今回掲載している写真は3月中旬に撮影したものです。 なんだかんだで1か月以上も寝かせてしまいました。もうちょっとペース上げていかねば。 この写真は日本橋三越本館ですが、この春恒例のキャッチフレーズももう、風物詩となりましたね。 DSC00172

日本橋室町

さて、今回の写真は日本橋の北詰、日本橋室町です。 地下鉄の駅で言いますと「三越前」界隈であります。 ここらは八重洲口と神田の中間あたりにありまして、東京駅から歩こうと思うとちょいと距離があります。 JRで言えば総武線の新日本橋が最寄りで、要するに「山手線沿い」ではないのです。 何が言いたいか。 夜は人がグッと減って、撮り歩きをしやすくなる街なのであります。 これで平日20時台。 DSC00168 この道は以前から触れております中央通り。 上野から秋葉原・神田・銀座を抜けて新橋に至る都内屈指の幹線道路であります。 DSC00170 以前にこの中央通りを特集したこともございました。

コレド室町

日本橋室町エリアはいわゆる「三井村」と呼ばれているところであります。 三井本館、三越本店、三井タワー…中央通り沿いは例外もあれど多くは三井、三井、三井であります。 そんな中のひとつ、コレド室町であります。 ちょっと単価がお高めの商業施設、ランチはともかくディナーで入るにはちょっと度胸が要るお店も多く(笑 でもまあ雰囲気も大人っぽいですし、見て歩くだけでも楽しいものです。 DSC00159 コレドのお隣「福徳神社」、歴史ある神社だそうですが日本橋再開発の流れで神社もリニューアル! その神社にくっついている、というか事実上一体化している広場「福徳の森」もライトアップであります。 歴史の重み、みたいなのはあまり感じられませんがその分アグレッシブな演出がありました。 DSC00165 広場はこんな雰囲気で人もそれほど多くないですから、 めいめいそこら辺の売店やコンビニで買ったお酒を飲んでいるようでした。 落ち着いた感じで、こういう過ごし方も良いですね。 缶ビールや缶チューハイでまったり屋外で過ごすオフ会なんて、成立しないものかね。無理か。 DSC00164

今回はこの辺で

2017年度の「春のイルミネーションスペシャル」はこれで完結です。 日本橋編、もうちょっと回数を用意していたのですが、今年はボツにします。 ジンバルを用いて動画を撮りまくったりもしたのですが、どうも微妙なので掲載は見送ります。 今回使用したレンズはソニーの「FE 28mm F2」の一本勝負だったのですが、 それも「ジンバルに載せて使うことを第一に考えていたので他のレンズを用意しなかった」からであります。 もうちょっと広い画角で撮りたいなあ、と思うこともあったのですが、今年はまあ良いでしょう(笑 また来年があるさ。ブログを続けていれば撮りに行くこともあるだろう。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00166
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2016/12/04 Sun 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーション特集の一環で日本橋を撮り歩きました

エンジンがかかってきたぞ!(笑)当ブログ名物?クリスマスイルミネーション撮影の関連エントリとなります。 ここしばらく続けてきた、日本橋クリスマスイルミネーション探訪の、最終回です。 日本橋室町、駅で言いますと三越前駅界隈ですけれども、そのあたりの写真を載せて、区切りといたします。 DSC07388.jpg

クリスマスに淡白とは申しましたが…

前回「日本橋はクリスマスに淡白だ」という趣旨のことを書きました。少なくとも、他の地域に比べて。 その印象をもちろん撤回するわけではございませんが、見ていきますとそこそこあるものです。 ほら、こんな感じに!よく見て!電飾されてるから! DSC07393 日本橋三越のショーウィンドウです。 雪・トナカイ・子どもたちという、実にクリスマス的なものを見つけました。 DSC07392 コレドの隣にある神社、福徳神社です。ものすごく歴史の長い神社だそうです。 向こう側に青いライトアップが見えますね。神社がクリスマスイルミネーションをやってるのかな? DSC07412 神社に隣接する広場、「福徳の森」というそうです。今秋完成した、真新しい広場です。 そこでこのようなイルミネーションイベントが行われていました。 DSC07397
三井不動産 | 『福徳の森』 誕生(2016年9月28日)
このように撮らせていただいてみますと、「ここでしか撮れない写真なのかな?」とは思いますね。 DSC07408 コレド室町とユイトの間にある広場?です。こちらは神社の敷地内なのかな?どうだったっけか。 ちょっとしたイルミネーションが見られます。 DSC07396

今回はこの辺で。

文章少な目で写真を前面に出してみました。 施設ぐるみの大規模なもの、というのはありませんでしたけれども、それでも見どころはあるもので、 クリスマス気分を味わわせていただくことができました。 この界隈は19時を過ぎますとかなり閑散としますから、ゆったり見て撮って歩き回ることができるのも私には嬉しいですね(笑 クリスマス編はまだまだ続きますが次回は閑話休題、別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07414
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2016/12/03 Sat 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーション特集の一環で日本橋を撮り歩きました

前々回・前回に続いて、日本橋を撮り歩いた時の写真を掲載してまいります。 東京駅八重洲口を出て、さくら通り~丸善・高島屋前~…と歩いて日本橋中心部に至る、 というルートは私としては勝手知ったるド定番の道でございます。 「春のイルミネーションスペシャル」と題してライトアップイベントを見て歩いた時も、まるっと同じ道のりでした。 ワンパターンと言われると返す言葉もないんですけど、私はこの手のマンネリを是としており、 その上でどこまで書けるか、みたいなことを考えたりもしながらブログを運営しています。 その上で、私自身はマンネリのつもりでいても、 各スポットはそのマンネリへの対策というか、少し変わったこと、というのも考えるようでありまして。 そのことは記事後半にもう少し書くことにいたしましょう。 まずは中央通りを進んでいくことにいたします。 DSC07377.jpg

クリスマスに淡白な日本橋

日本橋を歩いていて思うこと。クリスマスの賑やかさをあまり感じませんでした。 言い換えますと、クリスマスを演出するということについて、全体として淡白です。 それはもう仕方がない。 日本橋は特に江戸時代以降の風俗をトレースして日本を演出することを自らに課しているようなところがあり、 クリスマスを過度に盛り上げることはそれと背反するのかもしれません。 だからとは申しませんが、コレド日本橋(白木屋本店跡地)もご覧のように、クリスマスには距離を置いているように見えます。 これを撮りに行ったのは11月でしたので、もしかしたら12月に入って派手にクリスマス装飾を行っているのかもしれませんが、 だとしても、今時12月に入ってやっとこクリスマスモードというのは少々打つ手が遅いわけで、 そういうあれこれを総合的に判断しますに「まことに日本橋らしいですね」というあたりに落ち着くのであります。 DSC07383 さて。 一番上の写真、そしてこの写真は「東京日本橋タワー」の敷地に用意されたイルミネーションです。 写真でご覧いただきますと「おっ、豪華だな」と思われるかもしれません。実際綺麗だと私も思いましたので、撮らせていただきました。 が、規模としてはどうかな?私は控えめだなと思ったな。人それぞれですけどね。 興味を持ちましたので帰ってから検索してみましたらこちらは住友不動産の所有だそうで、 このあたり一帯を受け持っているのかな?知らんけど 街区ごと作り直す再開発ではなくて、ビル単独での演出と思えばこの規模で充分ですね。ましてやオフィスビルですし。 DSC07379 余談ながら東京日本橋タワーは地下鉄日本橋駅の直上にあります。 何となく格好いいと思ったのでカメラを向けましたが、よく見たら向こうに見える電飾が、扇子の形をしているではありませんか。 そういうところはやはり日本橋ならではの演出なのですね。そう思ったので掲載します。 DSC07378 今回は日本橋の写真は割愛。先へ進みます。 日本橋室町、駅で言いますと日本橋駅の隣、三越前駅に近隣するエリアに入っていきます。 夜景としましてはほぼほぼ普段と同じ、クリスマス?何それ旨いんか?みたいな空気すら漂っています。 唯一三越新館の入り口だけが何となく明るい、そんな夜でございます。 DSC07386 日本橋室町と言えばお江戸日本橋の風情を現代にリファインした街でありますから、そういうものだろう。 で、帰宅するために地下鉄駅を目指し階段を下りましたら、柱にこんな絵柄が。 これは大井っちと北上様ではないか!?なぜに?ここは泣く子も黙る三越本店前だぞ? しかも三越でお買い物の帰りなのか?紙バッグ持ってるじゃないか!? DSC07415 と思って、これも帰宅して検索してみましたら、この時期コラボレーションしてたんですね。 コラボの醍醐味とは言え三越も相手を選べよ(笑)みたいに思ってサイトを見ていたのですが、マグカップだけはちょっと欲しかったな。 もう期間終了していますが、それだけ心残りです。
「艦これ」×「三越」コラボ ─三越でお買い物─| 三越 日本橋本店 | 三越 店舗情報

今回はこの辺で。

冒頭で触れました「マンネリの話」の続きです。 ちょっと書きたいことがありまして。 この記事は12月3日の夜に東京の自宅で書いているんですけれども、 実は本来の予定であればこの時間、神戸にいるつもりでした。 お目当てはもちろん「神戸ルミナリエ」です。今年こそ見に行く、そう心に決めておりました。 しかし、今年のルミナリエの点灯っぷりをネットニュースで見て、私は神戸に行く気が一気に失せてしまいました。 理由はひとつです。ルミナリエの色が変わってしまっていた。 私が見たかった、私が大好きなルミナリエは、電球色一色の、あのルミナリエであります。 今年は青を混ぜてきた。これは私が見たかったものではない。 というわけでテンションがダダ下がりしたのであります。 私は多少なりともイルミネーションを見慣れた側の人間として、神戸ルミナリエを「日本一のイルミネーションイベント」だと思っています。 東京在住でもその思いは一貫しています。ルミナリエ最強。 しかしこの「色変え」はいかんよ。いかん。だめよーだめだめ。 ルミナリエは、永遠にマンネリでいいんですよ。ずっと電球色でやるべき。 例えばですね、恵比寿ガーデンプレイスが今更青白メインにしたらどう思うか。 きれーい、とそこらへんの方は仰るかもしれませんが、私からしたらそんなことをしたら興醒め甚だしい。 そういうのは、マンネリが一番なのです。 松本人志も「紅白歌合戦」や自身も携わる「笑ってはいけないシリーズ」について「マンネリでいいんですよ」と断言している。 私はその感覚に共感いたします。 変わらないという選択、変えない勇気。 もちろん場所や企画内容にもよるんですけれども、そういう判断も大切にしてはいかがでしょうか。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07416
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2016/12/02 Fri 22:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

日本橋高島屋の前で、思いがけず足を止めることになりました

みなさんこんばんは、クリスマスイルミネーションオタクのHNてーあいでございます。 と、イルミネーションマニアというアピールから始まりましたこのブログ。皆様お元気でお過ごしでしょうか。 別に私はマニアではございません。好きで見て回っているだけのライトユーザーでございます。 ただ、行ったことのあるスポットにはうるさいですけどね(笑 DSC07365.jpg 上の写真を撮った場所はこちら、日本橋高島屋です。高島屋東京店でしたっけか。知らんけど 前回の記事で東京駅八重洲口を出て日本橋さくら通りを進んだ…ということを書きましたが、 今回はその先の話です。高島屋の前で足を止めました。 DSC07358

クリスマスではよく見かけるようなショーウィンドウではあるのですが

ショーウィンドウを撮らせていただくというのは私としては日常茶飯事、特にマネキンにはこだわりがあります。 が、小物系と言えばいいんでしょうかね、そういうのを撮らせていただくのもまた楽しいものです。 見栄え重視のディスプレイで、誰でもそれを正面から見ることができるのが魅力です。 何より誰にも迷惑をかけません(笑 プロがセッティングしたディスプレイを、誰に憚ることなく堂々と写真に収めることができるのです。 思えばこれほど美味しい被写体があるだろうか?(笑 街中の繁華街でカメラを取り出して撮るというのは、 男性からはアホらしいと蔑まれ、女性からは恥ずかしいと忌避されがちです。 が、ちょっと立ち止まってみますと、撮ってみようという気になるはずですよ! え?ならない? DSC07373 もちろんクリスマスを大いに意識した、てか、それをテーマにしたディスプレイ、なのです。 こちらはトナカイですね。 赤鼻のトナカイ、ではなく、鼻以外全部赤いトナカイですね。 日本以外全部沈没みたいなものでしょうか。 DSC07364 デパートのショーウィンドウですから、当然に宣伝の要素が含まれてきます。 が、それほど大仰ではないですので、撮らせていただいていて「なんじゃこりゃあ」というような感覚にはなりません。 こちらはバカラのショーウィンドウです。 当ブログ的には先日来記事にしておりました恵比寿ガーデンプレイスの巨大シャンデリア以来のご縁であります。 DSC07368 私個人的には今回でいちばんシャキッとした写りの写真かな? ピントをしっかり合わせに行きました。 前後の距離が限られたスペースでボケも意識するとなると、やはり手前にピントを合わせることになるのか? なんてことを考えながら撮りましたね。 DSC07372 ここまでご覧の通り、このショーウィンドウは「赤」を基調にまとめてきています。 どの写真も被写体・背景ともに真っ赤。写真で多少色合いが異なるのは私のPCでの後処理も原因です。ご愛敬。 ですので、このように他の色が入ってくると「おっ」と思いますよね。どう料理してやろうか、みたいな。 まあ結局顔にピントを合わせるのがセオリーで、その通りに撮ってしまうんですけど(笑 私の引き出しの少なさです。 DSC07370

今回はこの辺で。

というわけで、日本橋高島屋のショーウィンドウで記事いっこ書きました。 正直申しまして、このペースで記事を書いていますとクリスマスネタは年内に完結させることが困難、てか不可能です。 年明けにまたがる形でイルミネーション記事が載る可能性が高くなってまいりました。 まあいいですよね、世間のイルミネーションイベントではクリスマスお正月を通り過ぎて、 成人式バレンタインデーまで行うところもあるわけですので。 というわけで当分の間こういう写真が続くぜい!(笑 次回はこの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07366
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2016/12/01 Thu 22:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマスイルミネーションを求めて日本橋を歩きました

この先数回、日本橋編となります。 今年何回目だ?写欲減退・散歩ペース激減の今年でしたが、日本橋には通いましたね。 その集大成、になるかな? クリスマスイルミネーションが主役ではありますが、日本橋自体も撮り込んでいきたいなあと考えています。 …と言いながらこういう写真なんですけどね(笑 春は桜の花が咲き乱れる、日本橋さくら通りであります。 DSC07349.jpg

東京駅前にある数少ない「繁華街」

東京駅八重洲北口を出て、横断歩道を渡ったところにある道が「さくら通り」です。 この界隈は「整然と超高層ビルが立ち並ぶ」八重洲口にあって、唯一と言っていい繁華街でありまして、 ネオン、飲食店看板、客引きのイメージが強いエリアなのであります。 DSC07352 映画「シン・ゴジラ」において、ゴジラとの決戦の第一ラウンドが行われた場所でもあります。 それにちなんで今年の夏、この一角でオフ会を開きました。
8/19(金)東京駅八重洲口「ヤシオリオフ」無事終了しました 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今回の日本橋シリーズは、記事がおそらく3回ぐらいになると思いますが、 すべての写真をPhotoshopで補正しています。 パソコンでお手軽補正! パソコンの使い方ではなくカメラの使い方を主眼に置きたい当ブログとしては邪道の極みではありますが、 今回はやむを得ずパソコンに頼りました。 さて、「なぜパソコン頼りにしたのか」というのがこのシリーズの一大トピックなのですがそれは後日にとっておきまして(笑 DSC07351 通りをまっすぐ歩くと、高島屋に出ます。 日本橋丸善の角っちょ、でもあります。 余談ですがこの本屋さんには一時期通いまして。 アラーキーの乳がん女性の写真集があってここで初めて見まして、その時は立ち読みで帰ってしまったのですが、 写真集にお金を使わない私が「やっぱり買おう、買うべき」と思って次に行ったときには売れてしまっていた、 そんな思い出もございます。 ああ、くまみこも買ったことがありますね。 原作にはまったく恨みは無いんですけど、あのアニメの志の低さを見て、くまみこ自体に対してテンションが下がっちゃいました。 アニメ化のお話が舞い込んでウキウキの漫画家の皆さん、難しいとは思いますが考えた方がいいですよ。読者としてアドバイス。 しまむらとのタイアップはマストだろ、それ抜きでどこを見せるってんだよ。 本当の原作ファンは炎上した最終回などではなくそういう「作品を象徴している細かい部分」を見ているはずだ。 アニメ化すると決めたからには土下座してでも勝ち取ってこいよ、商業作品は結果が全てだよ(以下略 DSC07357 話を戻します。 中央通りを渡って(高島屋方面に行って)も、さくら通りは続きます。 聞くところによりますと、茅場町の方までずっと続いているらしい。それは知らなかったな。 イルミネーションはこのあたりまでではあるようですけれども。 DSC07360

今回はこの辺で。

というわけで、 東京駅八重洲口を出まして、さくら通りを歩いて高島屋前に出た、 というところまでを記事にいたしました。 どうもまだ葉っぱが目立ちますね。先日の「丸の内イルミネーション」の時にも思ったことですが、 やはりイルミネーションは12月に入るなどして、ある程度葉っぱが落ちた方が良いのかも知れませんね。 次回はこの先で撮った写真です。 クリスマスイブまでにある程度クリスマスイルミネーションスポットを回りたいんですけど、難しいか?(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07354
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2016/09/13 Tue 20:30 ブログ | ブログ | ソニーα
目次


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

好評のうちに(?)終了した「新橋~上野 中央通り全線踏破」シリーズ、全8回でお送りしてまいりました。 私の意図は「ひとつの道を歩いて行くと、通り過ぎる地域によってその表情も変わるものだ」ということを示すことにあったのですが、 8回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられてしまい、結果としてそういう「変わっていく」印象が薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「中央通りが、歩き進むにつれて変わってゆく様」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

中央通り全線踏破

私は今回、新橋からスタートしてひたすら北へ、上野を目指しました。 画像をクリックしたら該当する記事に移動します。 スタートはこちら、新橋でした。 中央通り1 新橋から銀座の中心部へ。今回最も華やかなエリアだったと思います。 thumb.jpg 銀座を離れて京橋へ。再開発目白押しの活気ある場所です。 中央通り全線踏破 歴史と伝統の街、日本橋です。やはりここは押さえておかないと。 中央通り全線踏破 三越、三井本館等の巨大施設が立ち並ぶ中を抜けていきます。 中央通り全線踏破 華やかなエリア、豪勢なエリアの次は庶民的なエリアです。サラリーマンの街ですね。 中央通り全線踏破 サラリーマンの街の次はオタクの街です。ここまで来たら「分かるぅ~」という方も増えてくるかもしれません。 中央通り全線踏破7 そして上野へ。グランドフィナーレ。 中央通り全線踏破 商業エリア、歴史的エリア、都内のビジネス街から趣味の街。 まさしく東京の、というか日本の縮図と言ってもおかしくない密度がありました。 スタートからゴールまで、これだけぎっしりアンコが詰まっている道も珍しい。良い思い出になりました。 機会があればまた通して歩いてみたいものです。嘘です。ちょっぴりずつでいいです。

ソニーα

また、今回のシリーズは、当ブログ的には久しぶりのソニーα関連記事となりました。 使用した機材は、 ボディ:α7II レンズ:FE 28mm F2 , Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA , Carl Zeiss Batis 1.8/85 でした。 実際には「FE 28mm F2」及びそれに付けていた「0.75倍ワイドコンバーター(21mm F2.8相当)」が大活躍しました。 今回のようなシリーズでは私の志向がどうしても「その場所がどんなところなのかを見て欲しい」という、 いわば作品性よりも記録性に重きを置く傾向が顕著に出ますので、こういう結果になってしまいます。 もし新シリーズをやるならば、もう少し標準域や中望遠域を活用した写真も意識してみたいなあ。 特にBatis。 今年のバレンタインデーに「自分へのプレゼント」ということで購入し当初は使い倒しましたが、今は出撃機会が激減。 α7シリーズに「小型軽量であること」を求める私にとっての現時点でのベストチョイス(この考えはGmasterシリーズが充実してきた今も変わりません)でありますので、 もっと使い込んでいかないとね。 ゾナー55mmについては、これはもう安心保険のようなものです。α7シリーズを持ち出す時にはいつも携行します。 結果出番が無かったとしても(笑) ただ、ここまでの話を全部ひっくり返すような書き方をしますと、単焦点はちょっと不便でしたね(笑 基本装備をFE28mm+ワイコンで21mm相当とし、状況に応じて55mm、85mmに付け替える、という方針だったのですが、 「ここ1枚だけ55ゾナーで!」「ここ1枚だけBatisで!」という兵装転換がだんだん面倒になってきて、 最後にはFE28mmオンリーで歩いておりました。 私の不精な性格を踏まえますと、こういう記事の時はズームの方が良いのかもしれません。 しかし我が家のフルサイズEマウントズームは「FE 28-70mm F3.5-5.6」のみ。これを使おう。 世間での評判はイマイチらしいですが私はそういう印象を持っておらず、 発売当初に直接の比較対象とされた上位レンズ「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4ZA」と比べても、 ・小型軽量(295g)であり、ズームしてもレンズがほとんど伸びない点 ・広角端28mmではF3.5と、ほんの僅かながら「明るい」点 ・最短撮影距離が広角端で30cmと、より寄ることが出来る点  ※FE28-70は「0.3m - 0.45m・0.19倍」、CZ24-70は「全域で0.4m・0.20倍」、GM24-70は「全域で0.38m・0.24倍」。   最大撮影倍率は劣るものの、狭い場所、被写体と距離をとれない場所ではこの差はメリットであると考えます。 実売価格が約1/3という点もあり導入にメリットも感じられ、 単焦点派の私としては高性能ズームは不要、これで充分という判断であり、今でも良い買い物だと思っています。 画質については、私には充分ですよ。他人は知らん。 夜の街撮りには確かに暗いんですけど、基本的には灯りの多い街中へ行きますので何とかなるかなと。 たまに使う分には広い心で接するのであります(笑 P1050005

今回はこの辺で

というわけでシーズン2実施決定!ただいま「手軽に歩ける道」を選考中であります。 これから首都圏も涼しくなっていきますし、街歩きネタには良い季節になりますね。 興味ある方は、ご期待ください(笑 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/09/08 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

先の見えない長期連載に陥りつつある中央通り全線踏破編、5回目となります。 新橋を出て銀座~京橋~日本橋と進んできました。 今回は日本橋の中心部、日本橋室町近辺を歩き進んだ時の写真を掲載してまいります。 最近も採り上げたような気がしますが気にしません。偉大なるマンネリズムであります。

三井村

日本橋室町は俗に「三井村」などと呼ばれたりします。 丸の内が「三菱村」と呼ばれたことを受けての言葉なんですけれども(歴史は「三菱=丸の内」の方が古い)、 三井村も負けてません、堂々たる構えであります。 DSC06341 三井村の中心的建造物、三井本館が左の建物です。 ギリシャ的といいますかコリント様式の柱が印象的、半沢直樹でも登場し「聖地巡礼」がプチブームになったという。 ここだけ異世界のような雰囲気が漂います。 DSC06346 三井グループ小売部門、三井の越後屋こと三越本店のライオン像であります。 そういえば私は何の疑問も無しに「三越=ライオン」と受け入れていますが、そのルーツは何だったんでしょうね。 DSC06342 こんな時に即席で調べるのに便利なのがWikipedia!(笑 トラファルガー広場のネルソン記念柱を囲む4体のライオンがモデルなのだそうですが、 ではなぜ「三越がネルソン?」という疑問を解決するためにはWikipediaでは足りませんね。 即席で検索しただけですと、ここまでです。
ライオン像 | 三越 店舗情報
三越と言えば?マネキンですね(笑 日本橋三越のマネキンは着物を着せたりして「和風」であることを意識したものが多いのですが、 今回は背景に桜も想起できるようなピンク色のイメージが用いられています。 日本橋の魅力というと、やっぱり「基本的に日本大好き」というスタンスが明白なところだと思うのです。 DSC06344 そんな日本大好き日本橋だからこそ、ということでしょうね。 日本橋海老屋さん、骨董品を扱うお店、のはずなんですけど私は入る度胸がありません(笑 DSC06348
海老屋美術店 〜日本橋三越前の骨董品屋〜

今回はこの辺で

で、この先歩いて行くと神田駅に至るのであります。 銀座のリッチさ、日本橋のジャポニズム、そこから神田のサラリーマン文化という激変ぶりをご覧いただければと(笑 まだまだ道半ばなんですよ?神田駅が「ほぼ中間点」ですので。 というわけで、神田駅の近辺が次回の主役となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06339
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2016/09/07 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

今回で4本目となります「中央通り全線踏破」シリーズ4本目の記事となります。 最初は「全5回!」と想定していましたが思いの外長くなりそうです。 こんなペースで書いていて終わるんかいな。 「水曜どうでしょう」のベトナム縦断に似てきました。先が見えない編集合戦に陥っています。 藤村ディレクターも後にベトナム編(予定放送回数を大幅に延長する結果になった)を振り返り、 「面白いものをなんで切らなきゃいけないんだ」 「作ってる人間が本当に面白いと思ったものを切ってしまうことの方が罪だと思う」 というコメントを残しています。 うちのブログの記事が面白いかどうか、とか、写真として優れているかどうか、とかいうことは置いといて (私は下手くそだ、思い上がってはいない。赤の他人に言われると腹立ちますけどね)、 自分が「使いたい」と思うものを切るのはやはり、精神衛生上よろしくはないですよね。 所詮は個人ブログ、自分で決めた予定などに凝り固まることはありませんわ(笑 というわけで今回は日本橋です(笑)前フリ関係なかったね

お江戸日本橋

日本橋と言うと、何を想像されますか。元電気街今オタク街?それは日本橋。書くと一緒ですね。 日本橋(にほんばし)は、実は私を含めた「日本橋から離れたところに住んでいる一般庶民」にとっては微妙に縁遠い場所であります。 例えば「よおし次のオフ会は日本橋じゃあ!」って流れは、あまり聞かないですものね。 理由はやっぱり「山手線からちょっと離れている」ことにあると思うのですね。 東京都心の大動脈・山手線から少しでも外れると衰退とまでは言わないまでも人の流入量は少なくなる。現代東京の宿命とも言えます。 しかし、江戸時代以降近代までずっと、日本橋は交通の要衝であり続けました。 お江戸日本橋は五街道(東海道・中山道・日光街道・奥州街道・甲州街道)の起点として機能したスーパーウルトラ一等地でありました。 現在でいうところの、東京駅のような存在です。 余談ながら江戸時代の五街道整備は、昭和国鉄の通勤五方面作戦とは、語呂以外は関係ございません(笑 DSC06335 ちょっと手前に話を戻します。 日本橋といえば高島屋。高島屋といえば日本橋…ではなく難波ですが(笑 何か贈り物を真剣に考えるなら高島屋かな、と、大阪生まれの私は、そう思います。 私個人的には、向かいの丸善にも結構お世話になっているんですけれども。 DSC06329 更に少し話を戻します。 中央通り沿いにあった、ウェディングサロンのショーウィンドウです。 結婚式、てか、ウェディングドレスをまとった伴侶を目の前にした気持ちって、どんなものなのでしょうね。 おそらく私はこの先それを経験すること無く人生を終えると思いますが、 今は眠っているむしゅめのほっぺにすりすりできるだけで幸福と思うべきなのでしょう。 DSC06323 さて先へ進みましょう。 高島屋の隣の再開発エリアです。 丸の内の高層ビル建設ラッシュがかなり落ち着いてきて、大手町もなんだか形が見えてきた感じになってきて、 お次は日本橋ですか?みたいな景気の良さを感じます。大丸有日本橋、どれだけ金持ってるのよ DSC06330 私の個人的な印象では日本橋といえば丸の内と並んで「ハイソな状況ビジネスメーン」の巣窟です。 実際、チェーン店以外のお店は概ね高止まりの印象がある中で、このような脱力感ある風景を見ますと、 思わず写真に撮ってしまいますわね、やっぱり。 DSC06333

今回はこの辺で

というわけで、日本橋界隈をひたすら北上していく記事となりました。 記事数が多くなればなるほど「中央通りがどんどんその表情を変えていく、という感覚」は伝えられなくなります。 それぞれの記事で区切られてしまいますので。 ですから今更なんですけど、このシリーズは第一弾からぶっ通しで読み進めていただきたい!
「新橋~上野 中央通り全線踏破」その1 新橋交差点から銀座に至る 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
まあ、たかが個人ブログでこんなことを言うのも変な話だ、とは思っているのです(笑 次回はこの先、ちょっとずつ景色が変わっていくところをご覧いただければいいなあと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06336
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2016/09/06 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

前々回・前回に続き「中央通り全線踏破」シリーズを続けてまいります。 新橋からスタートして銀座をひたすら上がっていく。前回の記事ではアップルストアぐらいまでの写真を掲載しましたっけね。 今回はその先、京橋あたりから始めてまいります。

東京都通称道路名検討委員会

ところでこの記事で、いや、世間的に「中央通り」と、当たり前にあるかのように名前を呼んでいますけれども、 そもそも国道や都道は「国道○○○号線」みたいに数字がついているもので、 例えばここまで、新橋から銀座まで歩いてきた「中央通り」と呼ばれている道は、言うまでもなく国道15号線、であります。 では、中央通りというのは単なる俗称なのか?というと実はそうではなく、東京都のお墨付きがあるのです。 「東京都通称道路名検討委員会」という存在が、それです。
東京都通称道路名検討委員会
この謎の組織は、国道や都道に通称を設けて利用しやすいように、また、観光誘致などで有利になるように、 もちろん災害時に用いることでより分かりやすいように。 そのような様々な思惑が重なり、道路法にある「路線名=本来のルート」とは別に、 一般人に分かりやすい通称を定めよう、ということになったようです。
道路法
で、そこで定められ、公に発表されたのが「東京通称道路名」であります。 これは報道機関などでも用いられる名称であり(てか、それを意図したものだ)、 鉄道でいうところの「京浜東北線」「湘南新宿ライン」などに近いもの、と言えます。
東京都通称道路名~道路のわかりやすく親しみやすい名称~
東京通称道路名は全部で171あるらしく、それぞれに「整理番号」がついています。 これは眺めているだけで結構面白いので、興味ある方はご覧になってみてください。 東京在住の皆様、ご自宅の近所を走る道路が「あんなに先まで続いていたのか!」みたいな発見があるかもしれません。
で、「東京通称道路名整理番号6番・中央通り」は、港区新橋一丁目から台東区上野六丁目に至る、と規定されているわけです。 長々と書いてきましたが、この企画の根拠をつまびらかにさせていただきました(笑

銀座の賑やかさから一転して

さて本編です。 銀座の華やかな明かりから一変して、京橋エリアに入りますと雰囲気がおとなしくなります。 特に夜撮りですから露骨に違いが出ますね。 京橋が基本的にビジネス街であることが大きな理由だと思います。 DSC06309 そんな中でも商業施設というか一般人でも利用しやすい建物が、いくつか立っています。 こちら、銀座線京橋駅直上「東京スクエアガーデン」もそのひとつだと言えます。 アウトドアショップ「モンベル」のドデカイ店舗が入居しており、目を引きます。 DSC06310 更に進むと見えてきますのが「京橋明治屋」です。 昭和初期に竣工し、戦災を逃れた貴重なビルであります。 DSC06314 明治屋も含めた周辺エリアは現在再開発のまっただ中でして、 工事中の仮囲いがずっと張られています。 雰囲気的には近隣のスクエアガーデンに近いものを感じますので、 京橋全体をこういう雰囲気にしたいということなのかもしれません。 DSC06316
京橋二丁目西地区市街地再開発組合
中央通りから横を向いてみます。 東京駅方向です。この道をずっと進みますと、八重洲ブックセンターあたりに出ます。 DSC06319 しばらく歩きますと、大きな通りと交差します。八重洲通りです。 東京駅八重洲口からまっすぐ一直線に伸びる通りの、中央分離帯にある時計台広場(?)から、 東京駅方面を眺めてみます。 DSC06325 この八重洲通りは、高速バスの乗降場としても知られています。 通り沿いに降りたバス利用者がスーツケースをコロコロしながら東京駅を目指す、みたいな風景が日常になっています。 新宿駅で言うところの「バスタ新宿」のような存在ですね。 バスタといえば、ニューおまん。 ニューおまん
NEWoMan

今回はこの辺で

というわけで、新橋から始まったこの徒歩行脚も、東京駅至近のところまでたどり着いたことになります。 まだ半分も行ってない(笑)のですが、疲れてきましたのでここらから写真が急速にしょぼくなっていきます。 え?もとからショボいだと?否定はしませんよ(笑 次回はこの先、日本橋エリアに進んでいくことになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06320
今回の
撮影機材
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で久々の東京駅

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 前々回~前回と続いて当ブログの本分、「夜の街撮り」ネタで挑んでおります。 行ったところは日本橋室町、いわゆるひとつの三越前あたりであります。 P1020611 使った機材はパナソニック「LUMIX GX8」+「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」です。 カメラの話を少しだけ。 GX7mk2を使っていて、GX8に持ち替えてみましたら、カメラの貫禄というか、やっぱり造りがワンランク上だなと感じます。 「強力なボディ内手ぶれ補正」と「背面チルト液晶」という、私の目的において運用上マストと考えている二大要素を備えたカメラがGX7mk2。 それに比べてこのGX8は少々取り回しに気を使うものの、 その事はさておいても「所有する喜び」みたいなものは、こちらの方が上なのかもしれません。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

日本橋室町を歩いた

現在での東京都中央区は、「京橋区」と「日本橋区」が合併して誕生したものだ、ということは以前にも書いたことがあります。 旧日本橋区がそれに反発したのか名残惜しかったのか、すべての町名のアタマに「日本橋」とつけて、現在に至る。 そんなことも以前に書いた記憶があります。 P1020603 この記事を書いている途中にあらためて諸々調べておりまして、東京市の人口推移、という資料にあたりました。 明治以来ずっと、昭和15年においても10万人を超えていた日本橋区の人口が、昭和20年には2万人ちょっとまで減っている。5分の1ですね。 これはもちろん疎開などの事情もあるのでしょうが、東京大空襲による人口減も大きく影響しているはずです。 で、東京大空襲の資料まであたっていましたら、腹が立ってきました。 無抵抗な市民を大量虐殺。 焼け焦げた母子の写真とか、涙が止まらないです。戦争ダメ絶対
大東京35区物語-15区から23区へ-東京23区の歴史
どうしてもこの記事を思い出してしまいます。ネットで広まっている文章です。 ~~~引用ここから~~~ 昭和二十年三月十日の(東京)大空襲から三日目か、四日目であったか、 私の脳裏に鮮明に残っている一つの情景がある。 永代橋から深川木場方面の死体取り片付け作業に従事していた私は、無数とも思われる程の遺体に慣れて、一遺体ごとに手を合わせるものの、初めに感じていた異臭にも、焼けただれた皮膚の無惨さにも、さして驚くこともなくなっていた。 午後も夕方近く、路地と見られる所で発見した遺体の異様な姿態に不審を覚えた。 頭皮が焼けこげ、着物が焼けて火傷の皮膚があらわなことはいずれとも変わりなかったが、倒壊物の下敷きになった方の他はうつ伏せか、横かがみ、仰向きがすべてであったのに、その遺体のみは、地面に顔をつけてうずくまっていた。 着衣から女性と見分けられたが、なぜこうした形で死んだのか。 その人は赤ちゃんを抱えていた。 さらに、その下には大きな穴が掘られていた。 母と思われる人の十本の指には血と泥がこびりつき、つめは一つもなかった。 どこからか来て、もはやと覚悟して、指で固い地面を掘り、赤ちゃんを入れ、その上におおいかぶさって、火を防ぎ、わが子の生命を守ろうとしたのであろう。 赤ちゃんの着物は少しも焼けていなかった。 小さなかわいいきれいな両手が母の乳房の一つをつかんでいた。 だが、煙のためかその赤ちゃんもすでに息をしていなかった。 わたしの周囲には十人余りの友人がいたが、だれも無言であった。どの顔も涙で汚れゆがんでいた。 一人がそっとその場をはなれ、地面にはう破裂した水道管からちょろちょろこぼれるような水でてぬぐいをぬらしてきて、母親の黒ずんだ顔を丁寧にふいた。 若い顔がそこに現れた。 ひどい火傷を負いながらも、息のできない煙に巻かれながらも、苦痛の表情はみられなかった。 これは、いったいなぜだろう。美しい顔であった。 人間の愛を表現する顔であったのか。 だれかがいった。 「花があったらなあーー」 あたりは、はるか彼方まで、焼け野原が続いていた。 私たちは、数え十九才の学徒兵であった。 ~~~引用ここまで~~~ 須田卓雄さんという方によるものだそうで、1970年12月29日に朝日新聞に掲載されたそうです。 ネット検索するといっぱい出てきますので直接の引用元は明示せずにおきます。 ここは写真ブログじゃないのか?と思われた方もいるかもしれません。うちはこういうサイトです。 話を現代の日本橋に戻します。平和で幸福な21世紀の日本橋です。 三越本店は、東京において、江戸時代から場所を変えずに営業しているふたつの百貨店のうちのひとつ、なのだそうです。 もうひとつは上野松坂屋。銀座線つながりですね。 P1020602 そんなわけで、日本橋三越本店は他のデパートよりも「日本」ということにこだわりがあるように見えます。 エスタブリッシュメントのニーズとも合致するのでしょうね。 私はそんな上層のものとは縁がないド庶民ですので、こういうショーウィンドウを見て空気感を味わうだけです。 P1020600 三井タワーの1階、歩道に面したスペースにはこのようにテーブルとベンチが並んでいます。 オープンカフェなのかな?と思いましたがそういうわけでもないっぽい、自由に座っていいところなのでしょうか。 こっそりちょっと腰掛けさせてもらって、日本橋の夜風に当たった後、先へ進みます。 P1020607 三井タワーにある、千疋屋総本店です。 銀座や京橋にお店がありますよね。私も何度かパーラーに行ったことがあります。 レストランでディナーの時は予約もできるらしいですよ。 P1020608
日本橋本店|千疋屋総本店

今回はこの辺で

盛大に脱線してしまいましたが、まあうちのブログではちょくちょくあることです。 記事に書く前にはさらっとネット検索して「裏取り」するんですけど、その過程でどんどん本筋から離れたところを追ってしまうという。 あるあるですよね。他のトピックに流れることが容易なのは、私はインターネットの長所だと思っています。 レンズの話をさせていただきますと、使い心地の良い、とても楽しいレンズですよ。それだけかい(笑 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」を取り上げてまいります。 せっかく高いお金を出して買ったのです、骨までしゃぶって記事にしていきますよ(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020604
今回の
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