ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/09/13 Tue 20:30 ブログ | ブログ | ソニーα
目次


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

好評のうちに(?)終了した「新橋~上野 中央通り全線踏破」シリーズ、全8回でお送りしてまいりました。 私の意図は「ひとつの道を歩いて行くと、通り過ぎる地域によってその表情も変わるものだ」ということを示すことにあったのですが、 8回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられてしまい、結果としてそういう「変わっていく」印象が薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「中央通りが、歩き進むにつれて変わってゆく様」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

中央通り全線踏破

私は今回、新橋からスタートしてひたすら北へ、上野を目指しました。 画像をクリックしたら該当する記事に移動します。 スタートはこちら、新橋でした。 中央通り1 新橋から銀座の中心部へ。今回最も華やかなエリアだったと思います。 thumb.jpg 銀座を離れて京橋へ。再開発目白押しの活気ある場所です。 中央通り全線踏破 歴史と伝統の街、日本橋です。やはりここは押さえておかないと。 中央通り全線踏破 三越、三井本館等の巨大施設が立ち並ぶ中を抜けていきます。 中央通り全線踏破 華やかなエリア、豪勢なエリアの次は庶民的なエリアです。サラリーマンの街ですね。 中央通り全線踏破 サラリーマンの街の次はオタクの街です。ここまで来たら「分かるぅ~」という方も増えてくるかもしれません。 中央通り全線踏破7 そして上野へ。グランドフィナーレ。 中央通り全線踏破 商業エリア、歴史的エリア、都内のビジネス街から趣味の街。 まさしく東京の、というか日本の縮図と言ってもおかしくない密度がありました。 スタートからゴールまで、これだけぎっしりアンコが詰まっている道も珍しい。良い思い出になりました。 機会があればまた通して歩いてみたいものです。嘘です。ちょっぴりずつでいいです。

ソニーα

また、今回のシリーズは、当ブログ的には久しぶりのソニーα関連記事となりました。 使用した機材は、 ボディ:α7II レンズ:FE 28mm F2 , Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA , Carl Zeiss Batis 1.8/85 でした。 実際には「FE 28mm F2」及びそれに付けていた「0.75倍ワイドコンバーター(21mm F2.8相当)」が大活躍しました。 今回のようなシリーズでは私の志向がどうしても「その場所がどんなところなのかを見て欲しい」という、 いわば作品性よりも記録性に重きを置く傾向が顕著に出ますので、こういう結果になってしまいます。 もし新シリーズをやるならば、もう少し標準域や中望遠域を活用した写真も意識してみたいなあ。 特にBatis。 今年のバレンタインデーに「自分へのプレゼント」ということで購入し当初は使い倒しましたが、今は出撃機会が激減。 α7シリーズに「小型軽量であること」を求める私にとっての現時点でのベストチョイス(この考えはGmasterシリーズが充実してきた今も変わりません)でありますので、 もっと使い込んでいかないとね。 ゾナー55mmについては、これはもう安心保険のようなものです。α7シリーズを持ち出す時にはいつも携行します。 結果出番が無かったとしても(笑) ただ、ここまでの話を全部ひっくり返すような書き方をしますと、単焦点はちょっと不便でしたね(笑 基本装備をFE28mm+ワイコンで21mm相当とし、状況に応じて55mm、85mmに付け替える、という方針だったのですが、 「ここ1枚だけ55ゾナーで!」「ここ1枚だけBatisで!」という兵装転換がだんだん面倒になってきて、 最後にはFE28mmオンリーで歩いておりました。 私の不精な性格を踏まえますと、こういう記事の時はズームの方が良いのかもしれません。 しかし我が家のフルサイズEマウントズームは「FE 28-70mm F3.5-5.6」のみ。これを使おう。 世間での評判はイマイチらしいですが私はそういう印象を持っておらず、 発売当初に直接の比較対象とされた上位レンズ「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4ZA」と比べても、 ・小型軽量(295g)であり、ズームしてもレンズがほとんど伸びない点 ・広角端28mmではF3.5と、ほんの僅かに「明るい」点 ・最短撮影距離が広角端で30cmと、より寄ることが出来る点  ※FE28-70は「0.3m - 0.45m・0.19倍」、CZ24-70は「全域で0.4m・0.20倍」、GM24-70は「全域で0.38m・0.24倍」。   最大撮影倍率は劣るものの、狭い場所、被写体と距離をとれない場所ではこの差はメリットであると考えます。 実売価格が約1/3でありながら導入にメリットも感じられ、 単焦点派の私としては高性能ズームは不要、これで充分という判断であり、今でも良い買い物だと思っています。 画質については、私には充分ですよ。他人は知らん。 夜の街撮りには確かに暗いんですけど、基本的には灯りの多い街中へ行きますので何とかなるかなと。 たまに使う分には広い心で接するのであります(笑 P1050005

今回はこの辺で

というわけでシーズン2実施決定!ただいま「手軽に歩ける道」を選考中であります。 これから首都圏も涼しくなっていきますし、街歩きネタには良い季節になりますね。 興味ある方は、ご期待ください(笑 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/09/04 Sun 02:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り1

ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

先日、長いこと構想していたことを実行してきました。 名づけて「中央通り全線踏破」。 港区新橋と台東区上野とを結ぶ、都内屈指の幹線道路であります。 普段私は「山手線の東側」を撮り歩くことが多いです。 とりわけ今回シリーズにする「新橋~上野」というエリアがまさしくそのど真ん中と言ってよく、 故に私にとって中央通りは馴染みのある、勝手知ったる道でありました。 ですが「新橋から上野までを通して」まるっと歩き切る、という経験は今回が初めてです。 都心三区を抜けて上野に至る道です、交通機関も充実していますから、なかなかそんな機会はありませんよね(笑 全区間合計しても6kmに満たない、だからこそ歩こうと思ったわけですが、 その短い距離の中に、東京の景色がギュッと詰まっているような気がしていたものですから、今回の企画につながりました。 本シリーズは全5回の掲載を予定しています。 まだすべての写真を編集していませんので記事数はどうなるか分からない「水曜どうでしょう」方式ですね(笑 今回はスタートから銀座中心エリアまでの工程を掲載してまいります。

久し振りのソニーα

αの記事は久しぶりです。 5月の「国際バラとガーデニングショウ」のシリーズ記事で「α900」を持ち出して以来の登場となります。 3ヶ月以上空いてしまったか。久し振りで持つ手が震えたわ(笑)嘘です。仕事では使っていたのでね。 使用した機材は、 ボディ ソニーα7II レンズ FE 28mm F2(と、0.75倍ワイコン)      Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA      Carl Zeiss Batis 1.8/85 となります。 レンズの構成については「広角・標準・中望遠」という我が家のド定番3点セットだったのですが、 ええい先に書いておこう、記事が進むにつれてFE 28mmばかりになっていきます。 これはもう理由は簡単で、疲れてレンズ交換が面倒になったからです(笑 反省点でしたね。次回は55mm一本で行こうかな。 なお、このシリーズの写真のうちのいくつかは、Photoshopで調整しています。 大幅な改変ではなく、赤かぶり・緑かぶりを抑えるぐらいの意図ではありますが、 写真によってはモノクロ化するかもしれません。

新橋交差点からスタート

というわけで新橋交差点に立ちました。ここからスタートです。 新橋交差点といえば私の記憶にあるのは「バルチックカレー」、 今はお店の名前が変わりましたけれども、以前はよく訪れた場所であります。 DSC06268 この交差点は「北へ行けば中央通り、南へ行けば第一京浜」という、ちょうど境目にあたる場所でもあります。 第一京浜踏破は…する予定はございません(笑 DSC06269

「銀座通り」に入っていきます

少し歩いたら、通りがひときわ華やかに変わります。銀座通りであります。 ん?銀座通り?中央通り踏破じゃなかったのか? いえ、銀座通りとは中央通りの一部区間の通称なので問題ありません。 もっと言えば「中央通り」という名称も、そもそもは通称ですからそのへんはまあテキトーに(笑 DSC06273 銀座資生堂のショーウィンドウ、ド派手なバラのオブジェです。 …と、よく見たらこれ全部口紅で作られているじゃないか!ということで撮らせていただきました。 DSC06274 その資生堂の向かいあたりにある、ヤマハのビルです。 数年前?にオープンした新しいビルで、とても目立ちます。 DSC06276 ただいま絶賛建替え中の銀座松坂屋跡地です。 新しくオープンすれば銀座エリアとしては東急プラザに並ぶ大型商業施設のリニューアルとなりますね。 少し前の「マリオンのルミネ」もそうでしたが、いずれも「元デパート」というところに時代の移り変わりを感じます。 DSC06280

今回はこの辺で

シリーズの意図は伝わったか分かりませんが、こんな感じで歩いて行く先々の景色を撮っていこうというわけです。 中央通りをGoogle地図で検索しましたら、その距離は6km弱だそうです。 普通に歩いて1時間半ほどということになります。 今回私は2時間ほどをかけて歩きました。 距離や所要時間のボリュームは、以前のこの企画が近いように思います。
続・国家中枢そぞろ歩き その1 薄暮の赤坂迎賓館 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
次回はこの先、銀座の中心街を抜けていくことになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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久し振りのE-M5markII、続けて浜離宮イッテミヨー


久し振りにオリンパス機を使っている、というシリーズであります。
前回掲載した場所が汐留シオサイト、そちらも私にとっては思い出多き定番のお散歩ルートでありますが、
今回記事にする場所もこれまた私にとってはさんざん行き倒した定番立ち寄り地なのです。
浜離宮恩賜庭園。
都心部有数の庭園であり、潮入の池を有する数少ない、いや、江戸期以来の庭園としては東京で現存する唯一の存在だったか、
とにかくちょっとレア感の高い庭園なのであります。

とは言うものの、今回は潮入の池がお目当てではございません。
こちらには広大な「お花畑」があり、季節ごとに彩りを変えつつ来場者を楽しませてくれる場所があります。
この時期はそこが「菜の花畑」になります。
浜離宮の菜の花。港区の風物詩ですね。これまた都心では極めて珍しい風景を見ることができるのです。
EM506720.jpg


菜の花と高層ビル街


浜離宮の菜の花、と言えば、この風景です。
菜の花畑の向こうに見える高層ビル群。
カメラ雑誌の作例や、都内の風景を扱ったブログ(うちもその中のひとつだ!)にとってはド定番とも言える、
まさしく「見たことのある写真」であります(笑
オリジナリティのかけらもない、だけど撮らずには帰れない、そんな風景がどこにでもあると思いますが、
この写真はまさしく、それであります。
EM506706


最盛期を逃しましたが、まだ健在


私が行ったのが3月20日の日曜日です。
菜の花はちょうど見頃…ではなく、ピークを少し過ぎているようでした。
咲き誇っている時には地面が見えず、庭園の外まで漂ってくる菜の花のあの独特の香りが、それほどありませんでした。
浜離宮恩賜庭園は菜の花を「時間差をつけて」咲かせるようにコントロールしているらしく、黄色い風景を長期間楽しめます。
菜の花畑は例年ソメイヨシノの開花までは持ちませんので、そろそろ終わりかな…
来週末がラストチャンス!かもしれません。
EM506712


切り取り方の練習に


浜離宮恩賜庭園は、都心部で菜の花畑を見ることができる、ということで定番のスポットです。
私も毎年見に行っているわけですけれども、そこではやはり私の場合「練習」をするんですね。

当ブログは「街撮り」が主戦場ですから、通行人というか行き交う人を収めることもいたします。
しかしこのご時勢、肖像権やら何やら、露骨に被写体にするのも難しい。
ですから私の場合「後ろ姿」を有効利用しようということで。それはここまで何度か書いてきた通りです。
要するに「正面から顔を大写しにしなきゃ大丈夫だろ」という安直な考えなんですけれども、
その延長線上としてこんなんでましたけど。前ボケで隠す!
EM506738

こちらは意図としてはもっと露骨ですかね。顔だけ前ボケで隠す!
と同時に全体を黄色く染めて、「いかにも菜の花畑です」という雰囲気作り。
偉そうに語ってしまいましたが、私達街撮り組にとってはこれぐらいの計算はするものなので、
独創性や工夫っぷりを誇ろうというわけではありません。文字数稼ぎです(笑
EM506739


黄色一色、でもいいんですけど


今回のテーマは「浜離宮の菜の花」です。
しかし、菜の花の写真ばかりですと(1記事7枚程度、と写真の数を決めているとしても)飽きられてしまいますよね。
ですから口直しの役割を兼ねて、他のモノの写真を掲載したりもするのです。
ここでは黄色い記事の中にあって白い花を載せましたが、本当は梅を載せることができるはず、と目論んでいました。
浜離宮には梅林もあるのです。が、行ったら梅は終わってました!遅すぎた!
EM506742


今回はこの辺で。


今回使用したレンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。
さすがの写り、さすがの銘品だなと再確認させていただきました。
また、冒頭2枚目の「菜の花畑と高層ビル群の写真」は「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」で撮りました。
このレンズもまた、すさまじく良いのです。使っていて楽しいズームレンズ、というのは私にはなかなか得られない体験です。
オリンパスのPROレンズを2本使って「ええか、ええのか、ええのんか」と使っていると、
やっぱり「12-40mm F2.8PRO」も買っておくべきだったか、とよぎります。今更もういいけどね。

前回まで散々ボロクソ書いといて今回は一転してヨイショかよ節操ねえな、という話なんですけど、
いや、モノは良いなあと思うんですよ。だからこそ私だって何年も何台も使ってきているし「オリンパスやめた」とは言わない。
それなのにああそれなのに、せっかく良いモノを開発するのに、品質管理がなあ。返す返すも。

今年は「春の浜離宮ネタ」はこの記事単発になりそうです。
次回は別の所の写真を掲載します。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM506737













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久し振りのE-M5markII、続けて汐留イッテミヨー


久し振りにオリンパス機を使っている、というシリーズであります。
前回ちょっと筆が滑りまして、ご覧になった方は「まーたオリンパスのことをけちょんけちょんに書いてるな」と思われた方も多いことでしょう。
私自身そう思わないでもないのですが(笑)ただ、書いていることは別段おかしくはないと思っております。
論点は「既に所有している機材が適切に動くなら問題なし、新規購入にあたって信頼性に問題があるのだ」というものです。

私自身が自腹を切って新規購入し、箱を開けた段階ですでに壊れている、という不快な経験を得た。
しかも、たまたま一個だけ、というレベルではない、OM-Dに関しては「買っても買ってもアウト」というていたらく。
それに基いて「知人友人が『カメラを新規購入』する際に相談を受けたとしても、オリンパスは勧めない」ことにした。
そりゃそうですよね、友人をがっかりさせたくない、私も責任を感じる。
もちろん私自身も、当面はオリンパス機にお金を使わない、というつもりでおります。

オリンパスにダメージを与えるとか反省の機会を与えるとか、そんな偉そうな目的は持っておりません。そんな影響力も無いですし。
「私にカメラ購入を相談してくれる方」と「私自身」が不幸せにならないように。その一点のみです。

じゃあわざわざ記事に書くなよ!という話にもなるのかもしれませんね。でも、需要あるみたいですよ。
実際のところ、この趣旨の記事のアクセス数、通常の記事に比べて多いんです。しかも、かなり。
不思議なものですね、私は「これで読者が減っても、それはそれで構わない」と思いながら書いてるんですけど(笑)

「俺はオリンパス機で不具合に当たったことはない」という方もおられるかもしれません。
それはそれで正しい、ご自身の持つ発信手段でそうお書きになればいいだけのことです。
私はそこに気を使わない。自分の経験に基づいて書きます。主観上等。お互いがんばりましょう(^_-)-☆

さて、今回も長い能書きになってしまいました。
行ったところは新橋、汐留シオサイトであります。
私にとっては定番のお散歩ルート、当ブログのルーツと言っていい。
しかしここ最近は立ち寄る頻度が下がっていました。
久々に行ってきましたので、記事にしようと。
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汐留シオサイトは失敗作なのか


汐留貨物駅の敷地を再開発、それによって誕生した高層ビル街が汐留シオサイトです。
厳密にはイタリア街とか浜松町に近いマンションなんかも含めるようですが、ここでは「ゆりかもめ汐留駅周囲」という狭義のシオサイトで書いてみます。
この近辺は特に都市デザインの面で詳しい方からは「再開発の失敗例」とされていることがあるようで、
「汐留シオサイト 失敗」で検索するといっぱい記事がヒットします。
バブルが弾けた影響で国鉄清算事業団が土地を売り急ぎ、結果として統一性の無い街になった、とか、
構造が合理的でない、アクセスが不便、色々あるようです。そうなのかあ。勉強になります。

私は社会工学のド素人ですのでそれらの言論に反対するほどの知見は持っていませんけれども、そこまでダメダメなんですかね。
私は汐留シオサイト好きですよ。高層ビルを主役にして撮りたい時には真っ先に思い浮かぶところです。
評価はやはり実際にそこに勤務している方々がそう感じるかどうか、とか、そこに本社を構える企業の数とか。
まあ新橋至近ですから交通の便は良いのか。東京駅周辺の次ぐらいに美味しい場所だとも思います。

統一性のある街区が魅力的なのかどうか、については逆に伺いたい、「日本で統一性のある魅力的な高層ビル街区」とはどこにあるのか。
ああ、丸の内がありましたね(笑)
何が書きたいのかよく分からなくなってきましたが「私にとっては大切なお散歩ルートなのです」というあたりでどうかひとつ。
EM506698


休日は閑散としています


汐留シオサイトは「再開発の失敗例」ではない、とまでは断言する知識は無いが、、私は好きですよ。
ただ、やはり本質的にビジネス街ということなのか、土日の人出は少ないです。
その点ではやはり「『街』としては失敗なのだろうか?」と思ったりもしてしまいますね。
でも、例えば新宿西口の高層ビル街だって土日の人通りは少ないわけですから、まあそういうものなのでしょう。
個人的には「どこかで食事をしよう」と思った時になるべく空いているところは…と考えた時には汐留を検討します。便利ネー(笑
EM506699


電通本社、カレッタ汐留


泣く子も黙るメディアの支配者、あの電通の本社があるのもここ、汐留シオサイトであります。
私は電通には何の縁もありませんが、そのビルに入っている商業施設「カレッタ汐留」にはよく立ち寄ります。
EM506700

汐留全体の傾向ではありますが土日は飲食店も比較的空いていて入りやすい、その上でよく行くスポットが現在では2ヶ所。
アド・ミュージアム東京。
広告の博物館です。ここは楽しい。とても楽しい。
広告とマーケティングの資料館「アド・ミュージアム東京」

焼酎オーソリティ。
酒屋さんです。焼酎だけじゃないですよ、ワインも日本酒も充実しています。
Sho-Chu AUTHORITY[焼酎専門店]|ショップ & レストラン|カレッタ汐留



今回はこの辺で。


久し振りに行きましたが、汐留は落ち着くなあ(笑)
当ブログの記事を遡ると、シオサイトでお散歩!みたいな記事がぞろぞろ出てくるのであります。
これを機会にまたちょくちょく行ってみることにしようと思います。
次回はこの汐留シオサイトの先にある名所について書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM506703













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2015/12/13 Sun 17:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●汐留シオサイトの名物クリスマスイルミネーションを撮影してきました

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編・第25弾の今回は汐留シオサイトです。 前回までの新宿同様、私にとってはイルミネーション撮影の原点のひとつです。 以前にも書いたことがありますが、かつては汐留シオサイトのイルミネーションイベントは都内随一と言っていい巨大なものでした。 しかし今ではそこまでの勢いはありません。他のスポットに比べて見劣りこそしないものの、同格ぐらいの規模でしょうね。 かつて「汐留シオサイト中心部の三大イルミネーション」として「日本テレビ」「汐留シティセンター」「カレッタ汐留」がありましたが、 日本テレビはクリスマスイベントから撤退、汐留シティセンターとカレッタ汐留についてはこの記事で触れるとして、 全体の勢いとしては退潮傾向にあると言わざるを得ません。 汐留地区は私が写真散歩を始めて以来の定番ルート、いわば当ブログにとってはルーツとも言えるエリアですので、 奮起を期待するものであります。 DSC05493

・カレッタ汐留

と、枕でネガティブなことを書きましたが、カレッタ汐留のイルミネーションはさすがの仕上がりであります。 カレッタ正面の中庭部分をほぼ全面使って青一色に染め上げます。 とっさに思い出せる限りでは東儀秀樹→葉加瀬太郎とコラボ、プロジェクションマッピングを経て今年に至る、と。 集客力はさすがのものです。この写真のように、平日でも人だかりができます。 カレッタ汐留 DSC05518 カレッタ汐留のオフィシャルサイトトップページに「今年のイルミネーションにプロジェクションマッピングはございません」と、 わざわざ注意書きがあります。よほど問い合わせが多いのか、プロジェクションマッピングが無いことでクレームをつける輩がいるのか。 それはともかくとしてプロジェクションマッピングに代わる演出、となると、何があるのか… と思っていたら、スモークでした!もくもく! DSC05509 この青い海の中で、記念撮影をすることができます。 さすがに大行列ですけれども。 カレッタのイルミネーションは今年10周年らしいですね。 私の写真散歩歴も10周年。感慨深いものがあります。 DSC05512

・汐留シティセンター

さて、打って変わってこちらは汐留シティセンター、カレッタの向かいにある高層ビルです。 全日空本社、富士通本社など、錚々たる大企業が入居する巨大オフィスビル、 その低層部分が商業施設になっており、そのあたりの兼ね合いでイルミネーションも実施しているのだと思われます。 これは余談になりますがバビーズ(ハンバーガーレストラン)がオープンしたのは私にとってはポイントが高いです。 桜木町にあったお店は開店即行列みたいな状態でしたけれども、 バビーズ汐留は、週末のランチタイムならちょっと時間を選ぶだけで待たずに入れます。場所柄平日の方が混雑するのでしょうね。 ただし今年は、実質的に「何もしなかった」と言っていいような状態でして。 植えられている樹木に電球を取り付けただけ、になってしまいました。 往年の(?)盛り上がりを思い出すと、寂しく感じますね。 DSC05504 汐留シティセンターに隣接する「旧新橋停車場跡」。当時のものではなく再現したものとのことですがそれでも興味は尽きません。 そのプラットホーム上にイルミネーションを置く、毎年恒例の風景です。 以前はその歴史をリスペクトする意図だったのでしょう、毎年「ファンタジア号」という、蒸気機関車列車をかたどったイルミネーションだったのですが、 ここ数年はそうではなくなり、言い方は悪いですが迷走している感があります。 今年はメリーゴーランドのようですね。 汐留シティセンター DSC05496 停車場のホーム先っちょに移動します。イルミネーションとしてはこちらが正面でしたか。 メリーゴーランドをイルミネーションに取り入れることができる場所は少ないですので目を引きます。 DSC05499 せっかくのイベントモノですから、撮り方を考えないと。 お馬さんにピントを合わせて、手前を大きくぼかしました。ゾナーの力ですね(笑 DSC05501

・今回はこの辺で。

というわけで汐留イルミネーション撮りはここまで、実はちょくちょく行くものであまり執着しなかったというのもあります(笑 クリスマスイルミネーション汐留編は単発記事となります。次回は別の場所のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●日本テレビ「超☆汐留パラダイス」

いやあ毎日毎日暑いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私もふにゃらふにゃらになっております。溶けてしまいそうなレベル なもので、写真を撮りに行こうという気がすっかり無くてネタ不足の状態に陥っております。 ただ、写真は別として出掛ける機会そのものはあるわけで。 今回はそんな中のひとつ、汐留シオサイトの日本テレビで行われている「超☆汐留パラダイス」というイベントを見てまいりました。 汐留日本テレビ「超☆汐留パラダイス」 EM183325

・謎のアメコミ人形!

新橋駅から地下通路を歩いてシオサイトを目指しておりましたら、通路のど真ん中にずらりと等身大の?人形が立っていました。 それぞれアメコミ原作なのかな?映画のキャラクターのようでした。 私は詳しくない、てかまったく知識がありません。別に知りたいとも(以下略 でもでもでもすげー迫力!ということで、その力強さを引き出す撮り方を考えてみようと思いました。 私の発想と腕ではこれが限界です。手前の親指から胸板に至る面にピントを合わせました。 EM183310

・花咲舞が黙ってない!に黙ってない!

日テレ前の会場です。いろんなテレビ番組に使用された小物の展示などがされていました。 デスノートの撮影で実際に使用したノート、なんてのもありましたね。 そんな中、目がとまったのがこれ、花咲舞の東京第一銀行の制服、だそうです。 花咲舞を演じる杏ちゅわ~ん(福山雅治調で)はこれを着ませんよね?毎回見ているわけではないので詳しくありませんが。 それはそうと、ドラマで登場する東京第一銀行の本店が、当ブログでも被写体でおなじみ「三菱一号館」、なのです! そういえば類似ドラマ「半沢直樹」で、三菱一号館のカフェでのシーンがありましたね、それも私は嬉しかったです。 余談ながら半沢直樹の「東京中央銀行」の本店は三井本館でした。被らないように調整しているのかもしれませんね。 EM183311

・日テレといえば笑点!

話がそれました。日本テレビと言えばやはりこちら、笑点です。 そのブースは笑点神社。中は縁日の出店が並んでいて、射的やゲームなどができるようになっていました。 EM183316 で、うちのむしゅめがやってみたのが「おみくじ」です。 引いてみたら凶って。おみくじ屋さんのお姉さんもフォローの言葉がなく苦笑って 座布団没収!妙にジワジワきます(笑 EM183319

・「バケモノの子」がものすごく大きな扱いでした。

今や大物アニメ監督の仲間入りした感のある細田守、その最新作がものすごくフィーチャーされていました。 私はちょっと見に行かないと思いますが、入りもそこそこのようですね。知らんけど。 私が細田守監督作品と認識して最初に見た作品は「ぼくらのウォーゲーム」というデジモン映画でした。 これは濃密でめちゃめちゃ面白かった。10年ぐらい前でしたか、評判を聞いてわざわざレンタルで借りて見た記憶があります。 んで年月がくだって見た作品が「サマーウォーズ」。これを見た時はびっくりしました。ぼくらのウォーゲームと一緒やん。 てかぼくらのウォーゲームの方が無駄が無い分(以下自粛 EM183321

・今回の目的、ピョン吉くん

私は日頃あまりテレビを見ませんので、当然ながらテレビドラマも見る機会があまりありません。 ですので今の今まで気付きませんでした。ど根性ガエル面白いではないですか。 何気なく見ていたらハマってしまいました。あとで検索しましたら、原作の十数年後を描いているのだそうですね。 特にピョン吉が素晴らしい。これも検索したら満島ひかりだそうですね。さすが若手ナンバーワン、の一言につきます。 更に検索したら前田敦子の演技が酷評されているようですが、確かに違和感が無くもないですが私は許容範囲内でした。 EM183314 そのピョン吉がずらりと並んでいます。これを見たかったのです。 むしゅめよりもむしろ私の方がウキウキウォッチンしていたという(笑 思わず買って帰ろうかと思いましたが、日テレのショップがえらい混雑っぽかったので今回は見送りました。 EM183313

●今回はこの辺で。

汐留シオサイトへ行くのも久し振りでした。ゴールデンウィーク以来かな? 以前はよく通ったものです。再開発の高層ビル群の街でもお気に入りスポットです。 アド・ミュージアム東京という電通本社ビルにある広告博物館が楽しいのです。入場無料であれだけ楽しめたら充分。 今は電通賞という国内広告の面白いものをピックアップして展示放映しているはずですので、興味ある方はよろしければ。 …って「勧めてくれるな」と言っている私が勧めてどうするよ、という話なのですね(笑) 次回は「夏休み外出編」として、別のネタを採り上げます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM183323
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2015/06/27 Sat 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
「続・国家中枢そぞろ歩き」として断続的に進めておりますこのシリーズ、今回が最終回です。
四ツ谷駅から歩き始め、赤坂見附、溜池山王を抜けて進んでいきます。私としてはかなりの長距離を歩きました(笑
5月初旬で夕方以降は涼しい季節でしたのでツライ思いはしませんでしたね。人にオススメはしませんけれども。

今回のスタートはこちらです。
パッと見てもよく分かりませんが、向こうに見えますのは霞が関ビルディングです。
DSC03251

歩道橋があったら上れ!穴があったら入れろ!
というじっちゃんの教えに従いまして、毎度おなじみ歩道橋の上から撮ります。
DSC03254

向かいに立っているビル、その入口回りに竹が植えられていて「おおこれは何なんだろう?」とよく見てみましたら、
播磨屋さん、あのおかきの播磨屋、都内では皇居の周囲を走る謎のトレーラーで知られる播磨屋さんでした。
以前に話題になったおかきカフェ、ここだったのですね。
この写真はわずかにブレています。営業は既に終了しており、写真では明るく撮れていますが実はかなり暗い状況でした。
DSC03258

虎ノ門エリアに入っていきます。
ふと横を見ますと鳥居が見えました。おや、こんな都心に神社ですか、これは寄り道するしかないな。
そう思って行ったみたのがこちらの神社です。
DSC03261

上の写真だけですと、まあ普通ですよね。
しかしこの神社、高層ビルと敷地を共有しているようで、ちょっと引いて見ますとかなり不思議な風景でした。
帰宅後ちょっと検索してみましたら、江戸初期以来の由緒ある神社であるようです。私は存じませんでした。
虎ノ門 金刀比羅宮
DSC03259

同じ場所に高層ビルが立っています。
このビルが「虎ノ門琴平タワー」と言うそうで、この場所は金刀比羅宮を擁する丸亀藩の上屋敷だったのだそうです。
最近うちのブログでたびたび出てくるようになっていますのでおさらいですが、上屋敷というのは殿様一家の江戸での住まい、
中屋敷もしくは下屋敷というのはその予備として用意されたり部下の宿舎だったりしたようです。
DSC03264

さて、虎の門を離れてさらに進みます。新橋方面へ向かいます。
マッカーサー道路との分岐点をこえて少し歩きますと、また歩道橋がありました。
歩道橋があったら上れ!穴があったら(ry
DSC03269

時刻は20時をずっと回り、21時近くだったかな?都心はまだまだ夜の始まりのはずなのですが、眠った街という雰囲気にも思えました。
ビジネス街ですから灯りは意外に少ない、新橋駅まで出るとまた違うのでしょうけれども。
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というわけで今回のゴール、新橋駅です。
SL広場も仕事終わりのサラリーマンが何処かへ繰り出すための待ち合わせスポットとして有名ですけれども、
この時間帯はさすがに人が減りますね。
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今回はこの辺で。
暑くない時期でしたのでまだまだ全然行ける!ぐらいに余裕をかましていたつもりでした。
が、新橋に着いてしまうと安心してしまうのでしょうか、どっと疲れが出まして(笑
上野東京ラインのお陰で乗り換え無しで帰れるようになったことに、地味ながらありがたさを噛み締めたのでした。

国家中枢そぞろ歩きシリーズはもう少しネタのストックがありまして、少し間をあけていずれ掲載することにします。
次回は別のネタを採り上げようと思っています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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3月の記事の蔵出し、浜離宮編の後編ですよ(笑)
前回はオリンパス「OM-D E-M1」を使用して、私が撮った写真を掲載しました。
後編となる今回は、むしゅめが撮った写真を掲載します。

浜離宮に行きたいと思っていたのは私ですが、せっかくの機会だからこれを持たせてみよう!
と考えて手渡したのがパナソニックGM1。レンズはオリンパスの17mm F1.8をつけました。
普段出掛ける時は私が片時も手放さないカメラに、子供心に興味を持っているのは知っておりました。
ですので、「好きなもの撮ってごらん」とやったわけです。
EM181767

Aモード、ISOオート、AFは中央一点に固定して手渡し、使い方を簡単に説明しました。

撮りたいものを真ん中にしてシャッターボタンを軽く押す
『ぴぴ』と言って真ん中の四角(AFポイントです)が緑色になったらボタンを奥まで押す
あまり近すぎると緑色にならない(合焦しない)から、うまくいかないと思ったらちょっと離れてやり直す

それだけです。あとは好きに使ってごらん、と。
そしたら、やはり最初は花に行くんですね。私がそうしているのを見ているから、かもしれませんが。
P1310653

興味が向くまま、撮りたいものを撮ればいい。
構図やら明るさやら色やら、そんなことは後からでいい。楽しむのが最優先です。
P1310533

使い方に慣れてきたら自分なりにアレンジを考えるのですね。趣味を深める第2ステップというのでしょうか。
「斜め撮り教えてあげる!」だそうです。
ここまで思い切って斜めにされるとかえって斬新ですね(笑
P1310598

こういうのを咄嗟に作ろうというのが、やはり子供ならではの感覚なのでしょうね。
私には新鮮です。
迷惑をかけない範囲で「そこにあるものをちょっとアレンジする」というのはしばしば使われる手法です。
公園のベンチに落ち葉を1枚置く、とか。
P1310624

これは綺麗にピントが合ってる!
1つのシーンでバシャバシャシャッターを切っていますので、その中から当たりを探し出しました。
同じ所で何枚も撮る、というのもセオリーであります。
慣れてくれば徐々にその枚数が減っていき、納得の行く写真を少ない枚数の中に見つけることも可能になります。
P1310691

浜離宮を離れて移動します。カメラは渡したままでした。
カメラを人に向けないように、とだけは伝えておいたのですが(私にそれを言う資格があるかは微妙ですが)、
いろいろ撮ってましたね。
ただ、子供にGM1はちょっと操作が難しいのかな、と感じました。むしろPENやOM-Dの方がいい。
「大きさから考えたらGM1の方が子供が使うのに適している」とも思えますし私も当初そう考えたのですが、
1日試してみてちょっとその考え方を変えました。
GM1はタッチパネルが曲者なのです。
いろいろな操作がタッチパネルに割り振られているため、不要なところで触ってしまい、誤操作が頻発しました。
大人なら「パネルに触れないように」とか「触れてしまったら、元に戻す」とか出来ますが、いきなり子供がそれは無理。
1ボタン1機能の操作方式が良いです。実際後日PENを渡したら誤操作も無く使っている様子でした。
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今回はこの辺で。
初めてカメラを持った、ぐらいのウルトラビギナーを相手に下手なウンチクなど不要、
楽しいのだ、ということを身をもって体験してもらうことが何より大事なのであります。

第一の趣味、とまでは言わないまでも、カメラに慣れてくれればいいなあ。
周囲に引っ張られる形で興味を持つ、ということもあるような気がします。
言い換えれば、一緒に取り組むという雰囲気が後押しするという事が、カメラに限らずどんな事にも言えるのでしょうね。
大人に置き換えれば、同好の士を探すとか、発表する場を作るとか。
承認欲求を満たす、という言い方が適切かは分かりませんが、
どこかで「手応え」を感じる、というのが、より深くのめり込んでいくための条件なのではないでしょうか。

次回は別のネタでまいります。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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3月の記事の蔵出しですよ(笑)
オリンパスOM-D E-M1を持って、浜離宮恩賜庭園に行った時の写真を前後編で掲載します。

その時期は浜離宮名物「菜の花」と「梅の花」の見頃がギリギリ重なるかな?ぐらいのタイミングでした。
花を撮るといえば我が家としてはソニーαを使うのが定番ではあるのですが、この時はマイクロフォーサーズでした。
「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」を手に入れてそれほど経っていない時期でもあり、
マイクロフォーサーズでもボケと柔らか描写で充分戦える!はず!というテンションに従ったのであります。
結果、私としては満足のいく写真を撮ることができました。
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背景をボカして撮る、もともとマイクロフォーサーズが苦手としてきた撮り方です。
が、ここ数年のレンズ増強、具体的には「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」の登場以降潮目が変わった印象で、
純正レンズにおいてはノクチクロンがその頂点を極めます。
主に単焦点レンズがその役目を負っていましたが昨年発売された「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」
の望遠側がその系譜にあると言えるかな?
我が家のレンズを眺めるに、そのように感じます。
EM181698

花が咲くところカメラ女子あり。
使っているカメラは何でしょうね。パナソニックGFでしょうか。
「おぜうさん、ボキの40-150使ってみますか(`・ω・´)キリッ」とか、やる機会がなかなか来ませんね。しないですけど。
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売店で売られていたお弁当です、と思いきや、お菓子なんですね。
ご飯が金平糖、おかずが飴ちゃん。
EM181644

桜にも見えますね。でもたぶん梅だったはず。正直花の写真だけでは見分けがつきませぬ。
梅と桜のコラボレーション!も押さえたはずですがその写真はどこかに行ってしまったなあ。
EM181637

カメラ女子に目を戻してみましょう(戻さんでええ
カメラ女子もさることながら、前ボケがうっとり素敵です。
EM181682

この時期の菜の花はそんなに珍しいものではありません。なのになぜ浜離宮は名所と言われるのか。
この風景を見ることができるから、につきます。一面の菜の花と高層ビル街の組み合わせ。これはなかなか見られません。
EM181686

今回はこの辺で。次回後編です。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM181702

今回の
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2015/03/17 Tue 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
雪が溶けて川になって流れていきます!ランチャーン!
というわけで、前回に続き「春の浜離宮」編となります。
この時期の目玉は「梅と菜の花」です。ピンクと黄色のコラボレーションを楽しむことができます。
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私がこの記事に掲載している写真を撮りに行ったのは、2月末頃でした。
その時は梅は大半がつぼみの状態で、菜の花も部分的に咲いているぐらいで山村暮鳥の世界には程遠いイメージでした。
が、それでも写真にしたら何とかなるっちゃあ何とかなるものですね。
菜の花がいっぱい咲いているように見えませんか?え?見えない?
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梅はつぼみが多かったのですが、探していけば綺麗に咲いている枝を見つけることも難しくありませんでした。
つぼみはつぼみで可愛らしいのですが、あれ今回撮らなかったっけか。
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例によって逆光というシチュエーションを多用しています。
陽の光を受けてキラキラ輝く葉っぱを手前にしてぼかし、理由もなくモノクロ…
いやここでのモノクロは私としては珍しく理由がありました(笑)光だけを取り出したかったのです。
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逆光ついでだ!というわけで菜の花も逆光で。
この時は菜の花はまだまだ育成中というか背も伸びきっていませんでした。
が、菜の花の香りはいちめんに漂っていました。きっと今頃は満開なのでしょうね
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花木園の端っこに、いつの間にか売店ができていました。前からあったっけ?
和風ということで、紫をイメージした渋いお店になっています。
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今回はこの辺で。
浜離宮についてはまた記事にするかもしれません。桜もありますし。
これらの写真を撮ってから半月ほど経ちますので、今が見頃、梅はもしかしたら終わっているかもしれませんが、
菜の花は今ぐらいがちょうどいいはずです。たぶん。
お近くの方はぜひ!

余談ですがオフ会の件、募集定員には達しております。予定人数瞬殺でした。ありがとうございます!
で、あと1名様お受けしたいと考えています。
4月4日(土)18時横浜駅集合、21時解散予定、参加費5000円目安(飲食の実費です)
詳細のご確認・お申込みはこちらです。
よろしくお願いいたします。

次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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