ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/03/22 Wed 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

祝日にオフ会!まずは新宿御苑の撮り歩きです

先日の3連休最終日に、私たちのカメラ仲間のオフ会が行われました。 午前中に集合して撮り歩きをした後、午後から飲み会という長丁場、 どんなイベントでも3~4時間でスイッチが切れる私としては乗り切れる自信がありませんでしたが、 結果、楽しく過ごさせていただくことができました。 今回からいくつかの記事に渡ってこの日を振り返りつつ、 この日持ち出したカメラ「α7SII」についても触れていきたいと考えています。 写真主体です。動画ネタには触れないと思います。 この記事ではまず最初に訪問した、 新宿御苑について書き進めてまいります。 DSC00255

撮影オフ会でございますよ

久し振りの撮影オフ会です。しかも久し振りの新宿御苑。何年振りだろうか? というわけで友人そろって総勢10名での新宿御苑撮り歩きツアー開始です。 DSC00188 今回初参戦なのは現在タイ在住の「とも」さん。 私のような「典型的な井の中の日本人」では持ちえない感覚との交錯、そこから生まれるもの、感じることがあるか!? そういったアーティスティックな面は置いといて、単純に友人との対面が楽しみでありました。
とりあえずカメラに興味が出てきた今日この頃 人生初のデジカメ購入がFUJIFILM X-T1という高級機を買い 写真にはまったオッサンの日々をダラダラと書いております。
引率してくださったのは、ふぁんとむさん。 正式なHNは「ふぁんとむ@ミノルタの民」さん、でしたか。 新宿御苑マスターとして、この時期(花の観点では谷間の時期らしく、難しかったらしい)の歩き方を指南してくださいました。 この2年弱ぐらいのお付き合いですが、気が付いたらすっかりマブダチですよ。
PHANTOM ROOM α7&オールドレンズを使った写真・機材ブログ

新宿御苑を撮り歩き

そんなわけで、新宿御苑を撮り歩きです。 私個人的には被写体を探し求める、というよりは、春先の風に揺られてまったり散歩、ぐらいの感覚で臨みました。 ネタになる程度の、当ブログ的には写真7枚ぐらい撮れれば充分だな、ぐらいの気持ちです。 ふぁんとむさんの設定されたルートはさすがに知悉している方のもので極めて合理的、 引き返すような無駄な足取りの無いクレバーなものでしたが、 なにしろカメラが重くて途中でカバンにしまっていたのは内緒です(笑 DSC00240 上の写真でお日様の近くに見られる現象、空のグラデーションが滑らかでなく縞模様になっているのを「バンディング」と呼ぶそうです。 この写真はもともと「S-Log2」で撮影したものを、Photoshopで色を引き出して掲載しました。 このバンディング、S-Log最大の弱点であるらしいです。要するに「高輝度の部分は階調表現が雑」と。知らんけど 誤魔化す方法はないわけではありませんが、面倒こういう現象もあるんだよ、ということを書き残すためにそのまま掲載しました。 今回の写真はおおむね「S-Log2」を用いて撮影しました。 本来動画向けの機能であるはずですが敢えて使用した理由は「私が日中屋外の撮影が下手くそ」だからであります。 日なたと日陰、明暗の差が激しいところを撮るのが苦手、てかそういった場所での感覚を失いました。 特にこの日は晴天でポカポカ陽気、日差しも強めでどうやって撮ればいいんだよまじで!みたいな感じでした。 S-Log2は「後加工を前提としてコントラストを下げた」モードです。写真としても同じはずです。 なので、明暗差が激しい場所でも、後で救済できるのではないか?と考えました。 RAWでもいいのでしょうが、そんなのは他の方が撮ってるでしょ?それじゃあネタにならんわね。 後処理で鮮やかに空の色を出そう、とかいうスケベ心でやってみた「S-Log2による写真撮影」ですが、 ええいこのまま載せてしまえ!というわけでS-Log2撮って出しにしたのがこちらです。 写真で見ますと何となく雰囲気もあるような気がしませんか?え?しない? DSC00203

Aマウント見参!

今回持ち出したレンズは2本、「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」と「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」です。 ここまでの写真は16-35で撮ったものです。 こちらはゾナーで撮った写真。カミソリピントが魅力です。 我が家の単焦点の頂点に君臨するレンズでございます。 DSC00218 そりゃあ135mmのF1.8で、開放で撮っているわけですからピントうすうすなのも頷けます。 この写真もね! DSC00221

今回はこの辺で

もう少し色々撮ったんですが、今回はここら辺にしとうございます。 新宿御苑楽しかったです。また行かせていただきます。 次回は新宿御苑を離れた後のことを掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00223
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で新宿をモノクロ撮りしました

オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリとなります。 主に新宿忘年会及びその前後で撮影した写真を中心に掲載しております。 今回はモノクロ写真です。 レンズの色乗り具合なんかを見たいのにモノクロかよ! それではレンズの記事ではありません、カメラの記事です(キリッ と思われた方はこの先読まなくて結構です。 スペック談義を扱われている有名サイトはいくらでもあります、そちらにいらしてください。 うちは違います。 私が面白がって使っているのをご覧いただく、それのみです。 「今回はモノクロかよ堪能しやがってテメーコノヤローバカヤロー(アウトレイジ調で)」 とかね。 性能なんて自分の興味や必要性に従って勉強すればいいのだし、写真なんて趣味で撮る分には上手下手関係ないんですよ。 …と、私は思うのですが。言い訳ですかね(笑 P1060180.jpg

パナソニックGX7mk2のモノクロモード

さて。 当ブログでこのようにモノクロ写真を掲載する場合、元になる写真は「最初からモノクロモード」で撮ったものです。 カラーで撮っておいて、帰ってからモノクロ化したもの、ではないということです。 現場でカメラのモードを「モノクロ」にして、一発勝負をしています。それが楽しい。 え?どうせ「RAW+JPEG」なんだろ?って?それについてはノーコメント(笑 それはそうと、今回使用したモードは「L.モノクローム」と言いまして、 パナソニック「LUMIX GX7mk2」に搭載されているモノクロモードです。 メーカー公式サイトによりますと、 "従来のモノクロームに加え、さらに質感描写にこだわった「L.モノクローム」をGX7 MarkⅡに搭載。モノクロ写真特有の光と影によるシャープな質感表現を追求し、豊かな階調で被写体を描き出すことで、普段見慣れている街の営みをより一層美しく、そして魅力的に描き出します。" という、言葉の意味はよく分からんがとにかくすごい機能なのだそうで、 煙に巻かれているような気もするが何となく良さそう、なのではないかな?知らんけど ニューおまん! P1060174 おまん

レンズの感想

レンズの話も少しはしておかなくては(笑 解像感はピカイチです。 ノクチクロンもそうですが、絞り開放でこのピシッと感はさすがというか何というか。 被写体との距離関係がアレですのでこの状況でのボケはそれなりです。 が、ヨドバシ価格14万円分の写りは味わえているはずです。 P1060182 F1.2開放でも、ボケを意識しない写真はもちろん撮ることができます。 この写真がそうとは申しませんが、情報量が多い写真にもフル対応だ! ニューおまん P1060216 おまん

今回はこの辺で。

ボリュームが足りませんがこのあたりでおしまいにします。 モノクロを撮るときにはモノクロに専念する、そこから見えてくるものがあるはず! と思うのですが私はまだまだその域には達することができません。そのうちそのうち。 次回もたぶん「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を使った記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060187
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で新宿のイルミネーションを撮ってきました

マイクロフォーサーズ関連エントリとなります。 オリンパスの最新レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を持ち出して遊んできたことを書きます。 行ったところは新宿です。 クリスマスイルミネーションを撮ってきました。 多少はレンズの味をお伝えすることができるかな? …いや、そんなことは全然考えてません。レンズの性能を語るつもりもありません。 私が楽しく遊んでるのをご覧いただく、それだけです。 性能やスペックに特化したい方は、よそでやってください。 P1060067

明るいっていいですね

このレンズの最大の特徴は、開放F値が1.2であることです。 付け加えますと、開放F1.2で、解像感が充分以上にあることです。 世の中には、開放F値が小さい=明るいのはいいけれど、開放では全然使用に耐えない、というレンズもありまして。 私はそんな中で「絞り開放をデフォルトで使える描写力」を重視していますので、 このレンズはものすごく好みです。 この記事に載せた写真も、当然ながらすべて絞り開放、F1.2で撮ったものです。 P1060064 私の主戦場は、夜の街撮りです。 これは意外にシビアな撮影環境でありまして、 レンズの性能、カメラの性能、撮り手のテクニック、意外にいろんな要素が求められるジャンルなのであります。 私がこのジャンルで達人だとは決して思いませんがスナップについてはある程度経験を積みまして、 「レンズは明るいに限る」という結論がすでに出ております。 その上で、「絞り開放で性能を発揮できるレンズ」というのがやっぱり重宝しますよね。 このオリンパス25mm/F1.2はその点で素晴らしいと思うのです。 ニューおまん! P1060056 レンズは味だよ、とは言いますが、その「味」とやらを生かし切った写真って、どこへ行ったら見ることが出来るのか。 例えばソニーSTFみたいな分かりやすい「味」であればそれは目視できますが、 このレンズに開発者が託した「味」って、どう説明すればいいのでしょうね。 やはり写真で語るしかありませんよね。さあどうするか。私にはその力量が無い。 P1060092 類まれなる解像力を「味」と呼ぶならば、それはこのレンズにも確かに備わっていると感じます。 ボカしても良し、という一方でカリカリにしても良し。 ということで、その魅力はどういうスタイルであれ堪能することができそうです。 P1060085 新宿イルミネーションの主役のひとつ、モザイク坂です。 ドラえもんがいたのでモチーフにさせていただきました。 もう少しボケてくれてもよかったかも?まあそこは撮り方ですね。私の力量が足りないということです。 P1060102

今回はこの辺で。

オリンパス25mm F1.2楽しいですね。メリハリがあります。ボヤボヤしてなくて良いなあと感じます。 F1.2だからなのかな?いやいや、やはりレンズの作り自体が良いのでしょうね。それ以上語る能力は私には無いのですが。 ところで、この日もやはりレンズを3本持って出かけました。 次回以降、オリンパス25mm/F1.2の話から少し離れまして、それらの「同行したレンズ」の活躍する様子をご覧いただきたいと考えています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060048
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2016/11/23 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

新宿駅南口バスターミナル併設の複合施設へ行ってまいりました

前回の記事の、関連エントリとなります。 新型カメラ「E-M1markII」のイベントへ行こうという事で私個人的には久し振りに新宿へ行ったわけですが、 それは単にオリンパスのイベントを見ようというだけではなくて、こちらにもぜひ立ち寄りたい、と思っていました。 てか、オリンパスのイベント会場でしたな(笑) 新宿駅南口に今年オープンした施設、「ニューおまん」であります。 DSC07319.jpg ニューおまん
NEWoMan

複合施設「ミライナタワー」

甲州街道跨線橋は、遡れば大正時代以来ここに架けられているのだそうです。 京王線(当時は軌道線、いわゆる路面電車)が走っていたのですが、戦時中に変電所を破壊されたことでこの橋の勾配を登れなくなり、 結果、都心側ターミナルが新宿三丁目付近から現在の場所に変更になった、のだそうです。 また、その「現在の場所」というのが、もともと東横線が新宿延伸の野望を持っていた時に確保していた用地だったのだそうで。 その東横線は今や副都心線経由で新宿三丁目に乗り入れている。歴史とは面白いものです。 もっとも、もし京王線が戦時中もこの跨線橋を走ることができていたら、今も京王のターミナルは新宿追分だったかもしれません。 とすると、ニューおまんの正面をチンチン電車が走る風景になっていたのでしょうか。知らんけど DSC07322 で、その甲州街道跨線橋が老朽化で架け替えねば、というタイミングで、 ついでと言ってはアレですが、同時にプロジェクトが立ち上がったのだそうです。 結果巨大な建物が出現した、というわけですね。 DSC07326

ここが噂のニューおまん

さて本題に戻りましょう。建物の外観を写してみます。 今春オープンですから既に半年以上経っているわけで周囲の新宿民の皆さんにとっては当たり前の風景なのかもしれませんが、 私は実に新鮮な衝撃をもって受け取ったのでありました。 甲州街道、ニューおまん! DSC07325 シン・ゴジラ風に! godz.jpg だんだんエンジンがかかってきました。 ニュー… new.jpg おまーん! oman.jpg

今回はこの辺で。

というわけで今年最大の悲願であったニューおまん、堪能させていただきました。 最後に1枚。この日最後のニューおまん。 DSC07343 駅の改札と直結していて、雨の日でも便利ですね。 お店はおしゃれだし、何だかいい香りがします、ニューおまん。 皆様も新宿にお越しの際にはよろしければお立ち寄りいただければと。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07342
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●2015年度クリスマスイルミネーション新宿編、西口モザイク通りです。

クリスマスイルミネーション編も今回で第24弾です。毎回カウントしてる気がするな 前回記事の最後に予告しましたように今回は新宿ミロード・モザイク坂集中掲載の予定でしたが、 すみません私嘘をつきました。モザイク坂は半分ぐらいでした。 記事用の写真は早めにFlickrにアップ、数日おいて記事作成というプロセスで、その間写真を見返すこともしませんから、 どの写真を記事用に選んだか忘れることもあるのであります。あるあるネタですよね。 というわけで誤魔化しながらモザイク通りネタ、張り切ってまいりましょう! EM566354

・モザイク坂

モザイク通り北端の坂が「モザイク坂」です。 坂とは言っても建物の中に作られたスロープであくまでも人工的なもの、 その脇にはずらりとお店が並んでいます。 クリスマスの装いをしたモザイク坂を往来する人達を眺めるサンタと雪だるま、という図ですよね。 その意図を勝手に汲みとって撮っています。 EM566330 モザイク坂の天井からぶら下がるイルミネーション、それを見上げて撮っている人達、という写真があったはずなのに、無い! ブレたり傾いたりしたのかなあ、まあいいや後日追記するかもしれません。 ここでは「坂をくだっていく人達」をモチーフにさせていただいた写真を載せます。 EM566347

・モザイク通り

モザイク坂の写真は以上!んなあほな; もっと粘りに粘ってじっくり撮っていたはずなのです!あれだけ撮った写真たちはどこへ!? まあいいや、この先はモザイク通りに話を戻します。 もちろんモザイク坂に負けず劣らずキラキラしていましたよ。 EM566366 カフェの点等で点灯していたクリスマスツリーです。 使用したレンズはたぶんノクチクロンだったと思います。たぶん。 EM566372 例によってマネキンを撮らせてもらいました。 襟のポワポワにピントを合わせています。 EM566361 カフェの看板を撮って向こう側をぼかし、周辺状況を取り込むことをしています。 ここまでの3枚に共通しているのが「日の丸構図」中央一点でピントを合わせシャッターを切るという撮り方であります。 一見安直?いや実際安直な撮り方ではあるんですけれども、街スナップというのは基本的にヒットアンドアウェイですから、 私の場合ですけれども、最近は「中央一点で日の丸」か「MFで置きピンしてチャンネー待ち」というのが多くなっています。 EM566371

・今回はこの辺で。

新宿テラスシティ、楽しませていただきました。 そして帰りには柿安ダイニングで牛めし…と思って立ち寄ったところ何と売り切れ、 代わりにすき焼き重を買って帰りましたとさ。 次回は別のところのネタを掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●新宿テラスシティのクリスマスイルミネーション撮影をしてきました。続編です。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第23弾となります。 新宿駅西口の小田急エリアを中心に、てゆうか新宿ではそこしか回っていませんが、 それだけでもかなりのボリュームがあります。 新宿ですから当然、カフェにもお店にも事欠きませんから、イルミネーションデートという位置付けでも楽しめるのではないでしょうか。 今回は「南口サザンテラス」の写真と「西口ミロード・モザイク通り」の写真を半分ずつ掲載します。 それはともかく、これだけツブツブしているとさすがにうっとおしいですね(笑 イルミネーションが嫌いだ、という意見を稀に見ますが、その気持ちが分かる気がします。 EM566313

・サザンテラス

テラスシティは小田急グループの商業施設です。サザンテラスもそれに含まれます。 が、サザンテラスには同業者たるJR東日本の本社も面しておりまして、 ちゃっかりサザンテラスのイルミネーションに便乗しているという。 Suicaのペンギンであります。 EM566278 「ただ単に向こう側をボカしただけ」の写真を撮りたい!という衝動に従って撮ったものです(笑 まあだから何やねん、みたいな写真ではありますが、写真手習い始めの頃はこういう写真ばかり撮っていたっけね。 たとえ後ろ姿であれ、他人にカメラを向けることに躊躇がありましたので。今もありますけどね(弁解 EM566298 まあでもやはりこういう風に「個人が特定されない範囲で人物を主題にする」のであります。 最近のマイブームですね。特に都心部のような人の多いところでは。 EM566273

・モザイク通り

とまあ、それぐらいにして歩道橋を渡り、新宿西口に進みます。 小田急ミロードという商業施設の中にある「モザイク通り」というエリアが、最もイルミネーションが密集している。 という私なりの判断がありまして、ここ数年は(サザンテラスを除いては)モザイク通りにしか行っていないなあ。 こういう飾り付けになっているのです。記事冒頭の写真もここで撮ったものです。 EM566304 ステージのように一段高くなっているところに電飾が飾られており、 通行人はめいめいそれを背景にして記念撮影しているんですけれども、 中にはこのようにステージに上って写真を撮っている猛者もいるのですね(笑 いいのかダメなのかは知りませんが、私が行った時には他にやってる人はいませんでしたね。 EM566312 そのモザイク通りの北端が坂道になっておりまして、「モザイク坂」という名前がついています。 ここ数年の私の新宿イルミ撮りでは、このモザイク坂がメインになっています。 明るくて電飾も鮮やかで、若い子も多く(笑)それはともかく、とにかく写真映えのする場所なのです。 EM566325

・今回はこの辺で。

最後の写真のところで「モザイク坂がメイン」と書きました。 その割に1枚だけかよとツッコまれたい部分ですがご安心めされよ、 次回はまるまるモザイク坂でございます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●クリスマスイルミネーション撮影・新宿シリーズです

いよいよ中盤戦も盛り上がってまいりましたクリスマス編です。 まだ中盤かよ、と。ざっと記事掲載予定を再確認しましたらトータル怒涛の40本予定という、 実はクリスマスネタについては昨年ほどこだわりが無いかな、と思っていたものの、 フタを開けたら当ブログ過去最大のシリーズとなりそうです。 理由としましては、昨年までなら「前・後編」で終わらせていたところを「前・中・後編」と3本セットにした、というようなことが考えられます。 まあ、ネタが豊富なことは良いことです。 というわけで今回から前三回、新宿駅前小田急村の「テラスシティ」イルミネーションをお届けします。 新宿テラスシティ イルミネーション'15-'16 EM566236

・サザンテラスは広くて華やか

新宿南口サザンテラス。私にとってはイルミネーション撮りの原点のひとつと言っていい場所です。 以前は「サザンライツ」というイベント名で大々的に宣伝していましたが、 今は「テラスシティイルミネーションの一部」という位置付けを強調しているように思います。 年々内容が少しずつ変わっていますがそのボリュームは健在です。 南口を出ますと甲州街道を渡り、ここから入っていきます。 EM566220 サザンテラス中央部にあり、ひときわ目立ち立ち寄る人も多い、こんもり盛り上がったr遊歩道です。 歩道を見上げて撮る人もいれば、歩道で光に包まれる人も。さまざまです。 EM566226 サザンテラスはいくつかのお店やカフェ、あとは広い歩道スペースで出来ています。 私が行ったのは日曜日の17時台でしたがかなりの人出でしたね。さすがは新宿。 EM566221 サザンテラスといえばこちら、クリスピー・クリーム・ドーナツ日本一号店です。 今でこそあちこちで見かけるドーナツ屋さんですが当時は他にお店がなく、しばらくこの一店舗だけで営業していましたよね。 当時の行列はすごかったなあ。横目で行列を眺めながら通り過ぎる日々だったのを思い出します(笑 EM566258 例によってまた「ボカして、色でその場所を表現する」というやつです。 これはその意図で撮ったものではありませんが、まあ状況説明ぐらいにはなるかな? EM566262

・今回はこの辺で。

ずっとソニーα主体で撮ってきたクリスマスイルミネーション撮影ですが、この新宿編はマイクロフォーサーズで出撃しました。 これを撮りに行ったのが先日の忘年会の翌日でして、かばんの中身がまるっとそのまま、αに入れ替えなかったのであります。 というわけで、他の記事に比べてちょっと硬いといいますかボケが少ないといいますか、そんな印象にうつるかもしれません。 そういう部分も含めてご覧いただければと思います。 次回は新宿の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM566261
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●オリンパスの広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って、 新宿西口を往く、完結編です。

大江戸線都庁前駅を降りて地上の都庁前広場に出まして、そこから撮り歩きスタート。 オリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」の一本勝負で行ってまいりました。 どうも私は広角レンズを手にすると、目の前の景色を全部取り込むような写真しか撮ることができません。 センスの限界、引き出しの少なさが露呈している、と言えるこの状況で、ならばどのような工夫ができるか、と。 今回はそれを試したような、試さなかったような。 EM102845

・スナップ写真を撮るためのレンズとしての使い心地

前々回・前回と新宿都庁を中心に高層ビル街を撮ってきました。 今回もその路線なんですけれどもちょっと毛並みを変えて?撮ったものを掲載してみようと思います。 すなわち、 広角であることを活かして超高層ビル全体を収めるような大きな写真を撮ってきましたが、 もうちょっと主題をミクロ視点にしてみよう、という試みであります。 というわけで1枚めがこちら。全然ミクロ視点じゃないですね(笑 「都庁全部入り」に比べたらミクロもミクロ、ミクロの決死圏であります。 EM102867

・結局全部収めようとする写真に回帰

そして舌の根も乾かぬうちにまたワイドナシャシン(笑 ヨドバシマニアの聖地、西口本店であります。建て替えの話もあるとかないとか。どこ情報よー それはそうとこの手の写真を撮るにはヨドバシカメラとの距離が中途半端なんですよね。 もっと寄らなきゃダメだよチミィ、みたいな話ですよね。私もそう思わないでもなかったです。 正面角っちょに立っている樹木がなければ、向こう側の歩道に渡って、見上げて撮っていたでしょうね。 EM102879

・甲州街道を見下ろして

国道20号、甲州街道の大陸橋を見下ろして撮っています。 歩道橋があったら上れ!穴があったら入れろ!というわけで気がついたら導かれるように階段を上がっておりました。 この写真に写っているのが新宿駅南口ですよね? でも、ここよりもっと南にいっぱい改札口がありませんでしたっけ。 ちょっと検索してみましたら「新南口」「サザンテラス口」というのがあるそうで。 更に駅が拡大した時には「真・南口」とか「究極の南口」などが作られかねない勢いです。 EM102900

・新宿駅もひたすら工事してますね

東京駅もそうですが、新宿駅も行くたびどこか工事しています。 横浜駅も真っ青のサグラダファミリアっぷりですが、さすがにここのバスターミナルビルでしたか、 これが出来上がったら一段落しそうですね。 新宿駅周辺が回遊性のある交流拠点へと進化します EM102888 デカイですね。 駅をひとつ作るぐらいの勢いです。 EM102896

・柄にもなくショッピングゥ(エドはるみ調で)

一年に一度、クリスマスイルミネーションでしか行かない新宿ミロード、 アルファベット表記「MYROAD」をマイロードと読んでしまった貴女はエルガイム世代。 写真撮ってばかりなのも申し訳ない、たまにはお金も使わないといかんぞな、というわけでお買い物であります。 この辺りは本当に若い女性が多いですね。普段は本当にこの雰囲気のところに行かないもので。 この華やいだ雰囲気の中でウィンドウショッピングを楽しんだ後、京王百貨店のデパ地下で柿安の牛めしを買って帰りましたとさ。 EM102906

●今回はこの辺で。

新宿編はここまでです。 冒頭で「私は広角レンズを持つと風景全部を入れるような撮り方しかできない」と書きました。 その上で「普通にスナップとして使ったらどうなるだろう」という自問からスタートしたつもりでした。 が、終わってみたら結局普通じゃーん!いかん、いかんよこれは。 この「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」の可能性・ポテンシャルを引き出すための第一歩としての私の技量の向上。 これですね。安住してはいかんな、勉強します。 次回はいったん別のネタを取り上げた記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM102899
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●オリンパスの広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って、 新宿西口に撮歩く、続編です。

前回に続き、超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って新宿西口へ行ってきました、という記事になります。 大江戸線都庁前駅から地上に出まして、そこからJR新宿駅に向かって撮り歩くという趣向です。 記事2~3回分、ということを意識していましたからある程度テーマを考えながら歩こう、と。 前回は都庁前広場で広角っぷりを堪能させてもらった事を書きました。 今回は同じく都庁前からスタートしますけれども、全部アートフィルターを使った写真でまいります。

・まずはパートカラーから

オリンパスのアートフィルターは現在十数種類ありますが、そのうち最も新しいうちのひとつ「パートカラー」です。 撮った写真をモノクロに加工、ただし撮り手が指定する特定の色のみ残す、というものでして、 ワンポイントで色を付ける、みたいな効果を狙うことができます。 ここでは残す色として「赤」を指定し、都庁前広場で赤い鉄骨オブジェを目立たせました。 個人的にはお気に入りのアートフィルターのひとつです。一時サルのように使っていました(笑 EM102840

・お次はドラマチックトーン

こちらはドラマチックトーン、明瞭度を上げてHDR的な効果がつくアートフィルターです。 私はPEN E-P3で初めて触れまして、やはりサルのように使いまくっていました。 結果飽きてしまって最近はご無沙汰でしたが、久し振りに使ってみますとこういう無機質な場所では効果的ですね。 EM102838

・こんどはクロスプロセス

先日も記事のネタにしたクロスプロセスです。フィルム現像の効果をデジタルでシミュレートしたものですね。 青と緑の魅惑の世界、私としては現在もっとも稼働率が高いアートフィルターです。 いったん使い始めますと、それこそサルのように(略 それはそうとこの写真、よく見てみましたら上のドラマチックトーンの写真と構図がまんま同じ、鏡写し状態であります。 これは決して意識したものではなく、たまたまです。発想の貧困、構図の硬直化が見られますね。 反省!まあ反省するならサルでも出来るのでしょうけれども(笑 EM102835

・最後にラフモノクローム

ラフモノクロームとは、コントラストを高めて明暗差をくっきりさせ、少々ノイジーに見せるモノクロ効果です。 街中で使いますと森山大道的なスナップを手軽に撮ることができます。 そういえばせっかく新宿に来たのですからラフモノクロームも使ってみようか、と。 これもよく使ったなあ、今は私はモノクロを使うこと自体に制約を作って使用機会を絞り込んでいますので、出番が減りましたが。 EM102843 で、ラフモノクロームもういっちょう。 こちらは京王プラザホテルですね。ビルの左側と右側で空の色が違う、というあたりが面白いなあと思って撮りました。 ラフモノクロームで人がいないところを撮りますとある意味不気味な感じがしますね。涅槃で待つ!みたいな。 EM102844

●今回はこの辺で。

アートフィルターばかり使って記事をいっこ仕立てましたが、普段はこんなに使わなくなりました。 多種多様な効果が用意されていますから使っていて楽しいものの、 そればかりですと後で見返した時に「なんじゃこりゃ」と松田優作状態になります。 アートフィルターは要所を押さえる程度でほどほどに、細く長く付き合うというのが私の使い方のセオリーです。 通常モードと言うべきでしょうか、普通に撮り歩いていて「おっ」と思ったところ、ここぞという時にアートフィルター、かな? OM-Dでは最近はアートフィルターもさることながら「ハイライト&シャドーコントロール」をもっぱら多用しておりまして、 そちらについてはまたあらためて記事にしようと考えています。 次回もオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」関連エントリ、新宿編最終回となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM102836
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●オリンパスの広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を持って、 新宿西口に撮りに行ってきました。

前回「開封編」として採り上げましたこのレンズ、いざ使わん!いーざっ!奮い立て!いーざっ! それはともかく行ったところは新宿西口、言わずと知れた都内屈指の超高層ビル街であります。 山手線の東側を活動拠点とし、西側には少々(かなり?)淡白な私ですがこのエリアには一目置かざるを得ない、 昭和の風格と現代の様式が同居する空間ですよね。大好物です(笑 EM102829

・都庁前駅で降りたらほんとうに都庁の真ん前に出るんだね

我が家の最寄り駅から電車に乗って新宿に出ようとした場合、いくつかのルートがありまして。 常磐線で日暮里に出て山手線、 上野東京ラインで東京駅に出て中央線、まあ色々あるのですが。 ちょくちょく利用するのが「都営大江戸線」なのです。 新宿と言っても広い、どこへ行くのか?というケースによって有利不利はありますけれども、 新宿西口の高層ビル街、特に都庁を絡めようと思った時には私は大江戸線を利用します。 大江戸線都庁前駅、地味に便利なんですよね。 その名の通り、都庁の真下ってんですかね?とにかく至近距離の位置に出ることができます。 新宿駅に向かって歩きながらスナップ、と。 この写真はフォトショップで調整しています。蛍光灯かな?色かぶりを除去しました。 EM102825

・地上に出て最初に撮ったショット

上でも書きましたが私は普段「山手線の東側」ばかり攻めています。最近は銀座ばっかり。 なもので、都庁とか見ることがめったにありませんから、見るとテンションが上がるんですよ。 その私の高揚した気分を表現したのが、こちらの写真であります。 EM102828

・換算14mmと換算16mmの画角差

前回も少し触れましたが、この「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」は広角端がフルサイズ換算で14mm、 これは我が家では(魚眼は例外として)最も広い画角のレンズ、なのです。 それ以外で広角というとどんなレンズがあるかといいますと、 「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」(ソニーAマウント)これは広角端16mm、 「TAMRON A13 11-18mm F4.5-5.6」(ソニーAマウント)これは広角端が換算で16.5mm、 マイクロフォーサーズでは従来は12mm(換算24mm)が最広角レンズでしたので、それらよりもワイドに撮ることができるのです。 広角の1mm差は、大きい。 そこで比較してみました。換算14mmと換算16mmの差が如何程のものか。 まずは換算16mmから行ってみましょう。 EM102834 上の写真が換算16mm、これでも充分ワイドですよね。 ではこれが広角端である換算14mmだとどうなるか。 EM102833 おおー。換算16mmでも充分広いと思っていましたが、換算14mmですとさらに余裕が生まれます。 この差は意外と、いや、けっこうデカイ気がするなあ。 構図で切っていく際にもキーポイントとなるのではないでしょうか? …いや、ならんか。ズームだし。リング回せば解決、みたいな(笑

・広角レンズを使うと、見上げて撮りたくなりませんか?

私が久々の新宿ということで「お上りさん」モードになっていたのは認めます。おお都会じゃのお!という気持ち。 が、それを差し引いても、広角レンズで街撮りをしていますと、私はどうしても「見上げて」撮りたくなってしまいます。 空を撮りたいわけじゃないんですよね。私としては空は色がついていれば充分。 「街を撮る」という過程において、人工建造物のてっぺんあたりをフィーチャーしたい、ということなのかな?分かりませんが。 「見下ろして撮る」ケースより見上げて撮ることが多いのは、足元より頭上のほうがより空間が広がっているからだ、とは思います。 が、その上でこのような切り取り方をすることが多いような。自分が飛べないから無意識のうちに憧れているんでしょうかね。 EM102841

●今回はこの辺で。

従来「可能な限り毎日更新」を心がけてきましたが、これからは2~3日で1回更新、ぐらいのペースになりそうです。 理由は「記事ボリュームを意識したこと」、これに尽きます。 ここに掲載した記事が多少のタイムラグを経て新サイト「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いのウェブサイト!」に掲載されるもので、 そちらは作りたてほやほやの赤ちゃんサイトなものですから、とにかく記事にクオリティが欲しいですし、検索エンジン対策も欠かせない。 それを考えますと今までのような「写真を貼って文章をちゃっちゃとつけて記事でござい」ということをやれなくなりました。 ここ数回の記事が従来のものに比べて「参考になる、情報が多い、読んでて面白い」というような劇的な改善があるわけではないのですが、 少なくとも文字数については従来比3割増しぐらいになってるんですよ!これほんと! これからも地味に、朝の通勤電車で読むことを日課にしていただけるような、カメラ女子にきゃあ素敵って言ってもらえるような、 そんなハイセンスでナウなヤングにバカウケな、たのきんトリオのようなブログを目指してまいります。 引き続きご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。 次回もオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM102832
今回の
撮影機材
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