ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2009/03/28 Sat 23:38 ソニーα
いま少しお付き合いください。
フォトイメージングエキスポネタです。
今回は「ケンコー撮影会」です。

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ケンコー名物「水着撮影会」。
正確には写真家さんのトークショー、というかセミナーなのですが、
その後半で、セミナーの内容とは関係なく水着撮影会が始まります。
講師は高橋良輔さんで、お話は面白く、楽しめるセミナーなのですが、
参加者のお目当ては明らかにそこには無く、参加者席から「まだかまだか」のオーラがむんむんに発せられるという、ある種異常というか、独特の空気があります(笑
せっかくのセミナーが「水着撮影会の前説」になっているのが面白いというか残念というか、
高橋良輔さんも話し甲斐が無いだろうなと思いつつ;

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会場は大変な混雑です。まったく身動きがとれません。
ペーパーが見切れていますが、最初に陣取った場所から動けなかったのが理由です。

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しかし、この写真載っけて大丈夫なのだろうか;
当サイトとしては水着写真に特化してエントリを載せるのは初めてです。
問題あれば即刻削除いたします。

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2009/03/27 Fri 23:23 ソニーα
フォトイメージングエキスポ(PIE)へ行ってきました。
今回は「グラビアアイドル撮影会」参加記です。

結論から言うと、それなりに楽しめました。
参加前に抱いていたいくつかの疑問点は、それほど問題になりませんでした。
使用した機材は、
「α900+135mm F1.8 ZA」
「α700+70ー200mm F2.8G」
という2機です。
さらに控え選手として
「85mm F1.4 ZA」
「24-70mm F2.8 ZA」
を用意しました。おかげでバッグが重いのなんの(笑

「α900+ゾナー」での使用を基本とし、単焦点ではカバーできない状況になった場合には「α700+70ー200mmF2.8G」の出番となる、望遠側は換算300mmで足りないということはあるまい、広角側が欲しい場合には控え選手の出番となる…
という計画でしたが、出番が多かったのはα700+70ー200mmF2.8Gの方でした。
自分の立ち位置を自由にできない今回のような撮影では、ズームレンズが圧倒的に便利です。当たり前ですが。
フラッシュは不要でした。大型の照明が1つのセットにつき2~3機(セットは2つありましたので)、ISO400でF4.0+1/60秒、ホワイトバランスは太陽光と壁に貼り紙がありました。
画像仕上げは「Neutral」。彩度を落とすモードです。
α700・α900とも「Portrait」モードはありますが、背景が赤だったので、過度にビビッドになっても、色かぶりしても困るなあということでのチョイスです。
まあ、これはPIE会場でコンパニオンさんを撮っている時から設定していたのですが。

RFNDMDA0ODRfMWyX_enlargement.jpg

カメラのセッティングは、まあよし。
最大の問題にぶち当たります。
「会場が狭い」→「人数が多い」→「目線もらえないじゃーん」
という問題点なのですが、これはもう仕方がない、連写で対応しました。
モデルさんは基本的に、ずらりとカメラを持って並ぶ参加者に対して、並んでいる順に目線をくれます。
なので、「今、右隣の奴に目線がいっている、そろそろ自分に来るな」というのは分かるわけです。
ですから、自分の番が近くなってきたら、連写モードONです(笑
今まで「しゃこん…しゃこん…しゃこん」と撮っていたのが、
自分のカメラに目線をくれた途端に
「しゃこん、しゃこん、しゃこん、しゃこしゃこしゃこしゃこしゃこん」
とやるわけです。で、そこからベストショットを選ぶ、と。
私があまりに連写しまくったので、モデルさんも思わず笑ってましたね。
まあそれはそれで美味しいです。次に目線が来た時のネタに使えます。

もっとも、撮影会慣れしている様子の人は私とまったく立ち回りが異なりました。
私が終始「目線待ち」していたのに対し、撮影会ベテランらしき人たちは、
「こっちに目線お願いします!」って、手を挙げてアピールするんですね。
それが私にはできない。そういうコミュニケーションに弱いんです。初めてだったし。
すごかったのは小椋佳みたいな声をしたオヤジ年配の方で、
「こっちにお願いします」
「ちょっと髪をかきあげてみてください」
「横向いてください」
とか、オーダーがものすごいんです。
ああ、撮影会というのはこうやって自分が撮りたい写真を撮るんだな、と感嘆しました。
周りはどうでもいい、というこのアピールが場の空気を引っ張るような気すらしたほどです。
まあ、真似できないし、する気もありませんが;

今まではモデル撮影というと、常に「1対1の撮影」でした。
ですから、自分の好きなように場を作ることができました。
が、今回は多人数撮影会で、そのような余裕はありませんでした。

次回への課題としては、
「もっと声を出して、目線をもらう」
「一言ぐらいなら会話してもいいらしいので、コミュニケーションを図る」
といった点でしょうか。
まあ、来年のPIEまで縁は無さそうですが;

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でも、また参加してみたいかも、と思わせるイベントでした。
帰りのエスカレーターでは放心して「ほけーっと」してました;
1時間の撮影会で撮った枚数はカメラ2台を合わせて約2500枚、
やりすぎですw
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