ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2018/01/04 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか3

年末撮り歩きシリーズ、3回目は東京ソラマチ

2018年も、早くも3日が過ぎようとしています。1年って早いですね。 なのにうちのブログは去年の写真で記事を作っているのさー。 今回も、大晦日に撮り歩いた時の写真で記事を組み立ててまいります。 行ったところは押上・東京スカイツリータウンであります。 年末年始の買い出しも兼ねて、足をのばしたのでありました。 DSC04128

お正月の買い出しついでに

このシリーズではここまで、東武曳舟駅からスタートして高木神社を経て押上に至る様子を書いています。 高木神社は住宅地の中にあり「ここはどこ?」というような場所を進むのですが、 そのエリアから見通しの良い場所に出たらこのような風景になります。 DSC04118 ソラマチも、2012年オープン以来ですからもう5年経つんですね。 私もそのころから近くに住むようになりましたので、機会あれば通うようになりました。 当初は柿安ダイニング(総菜フロアの牛めし屋さん)があったので、私は柿安ファンですから頻繁に、 柿安ダイニングが撤退し(フードコートには残っているらしい)た後はペースは落ちましたがそれなりに、 食料品なんかを買い出しに行っているのであります。 で、そのたびにここで見上げて写真を撮っているという(笑 DSC04125 ソラマチは文字通り「スカイツリーのお膝元」でありますから、 ここでスカイツリーを写真に入れようと思ったら、どうしても見上げることになります。 そして、スカイツリーの全体を写真に入れようと思ったら、必然的に縦位置になってしまうのであります。 DSC04123 お総菜屋やらスーパーやらで多少の買い出しをした後、4階の広場に出ます。 例年クリスマスイルミネーションのメインステージであり、クリスマスマーケットなどのイベントが開催される場所でして、 観光地としてのスカイツリータウンの主役とも言えるスペースなのですが、 さすがに大晦日は人がそれほど多くありません(笑 DSC04135 我が家的には「期間限定・くまのがっこうカフェ」が目に留まりました。 2月上旬ぐらいまではやってるらしいですよ。 DSC04137 その4階に上がっていく階段部分、壁には青白のイルミネーションが飾られています。 以前は階段にも可愛らしい電飾があったんですけどね。それがもう一度見たいなあ。 DSC04128 そんな感じでソラマチを後にしたのでありました。 押上駅に戻ってまた半蔵門線に乗り、次の目的地に向かいます。 電車はガラガラでございました。さすがは大晦日。 DSC04143

今回はこの辺で。

大晦日の都心部は基本的に人が少ないです。 会社はやってないし、お店も早めに閉まりますから買い物目的の人も早めに撤収するのです。 そこからが散歩野郎の出番、ということになるわけでして(笑 人がいない都心部、という雰囲気に触れたくて、敢えて大晦日の夕方以降に撮り歩いたのでありました。 次回はこの続きを掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2018/01/03 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか2

年末撮り歩きシリーズ、2回目は高木神社

前回に続き、私が昨年末に撮り歩いた記録を記事にしていきます。 東武線曳舟駅を出て、色々歩いて押上駅に至る、というところまでを書きましたが、 今回は「なぜ曳舟~押上を歩いたのか」について触れてまいります。 平たく申せば「高木神社に行きたかった」から、なのでありますが、 ではなぜ高木神社なのか?というあたりに触れていこうということです。

高木神社に参拝

曳舟駅と押上駅のちょうど中間あたり、閑静な住宅地の中にあるのが高木神社です。 御祭神は高皇産霊神(タカミムスビノカミ、天地開闢の最初に現れた)との事です。 この高皇産霊神、別のところでは「高木神」と称されており、それが神社の名前の由来なのだそうです。 私も参拝させていただきました。 DSC04096 神様についてはその辺で、この神社は「縁結び」ということで知られているそうです。 以前湯島天神について記事にした際も書いたと思いますが、縁結びの神社では若い女性をよく見かけます。 この日も何人かいたようですが、もちろんそちらは写真には撮っておりません。 イメージキャラクターが「おむすび」なのも、縁結びにちなんでの事のようです。 DSC04097

からかい上手の高木さん

さて、私はもちろん「縁結び」が目的ではございません。まあそのご利益があっても辞退することはないでしょうが(笑 高木神社はこの1~3月の間、聖地巡礼で賑やかになる可能性があります。 既にご存知の方も多数おられるでしょう、 漫画「からかい上手の高木さん」のアニメ化にあたってのコラボレーションが行われています。 「照れたら負けの全力青春バトル!」との紹介にあるように、 中学生の西片くんと、クラスメイトの高木さんとのやり取りが主軸になっている漫画であります。 私個人的には「くまみこ」への情熱がしぼんだ後に鮮烈に登場した漫画でありまして、もちろん既刊全巻ゲット済み。 DSC04083 もうね、読んでて「ぐにょわー!」って照れてしまう漫画です。 毎回毎回、西片が高木さんにからかわれるだけ、そのマンネリが美しい。 エピソードによっては微エロや、高木さんと西片の距離が詰まるような描写もあるのですが、私としてはそれはほどほどでよろしい。 この感覚は女性にはあまり理解できないようで、「男子がからかわれているところ」を、あくまでも男目線で見る漫画なのですね。 おぢさんもこんな青春を送ってみたかったよ。 これがついにアニメ化!応援しないわけにはいかんだろ。 読むなら1巻からです。 上では「ほどほどでよい」と書きましたが、西片と高木さんの距離がわずかずつ縮まっていくのが伝わってきます。 テレビアニメ版公式サイト。 テレビアニメ版公式サイトの、エリア別放映予定。 さて、高木神社の写真に戻ります。 からかい上手の高木さん関連のテントが用意されていて、関連展示や販売などはそちらに集約されていました。 撮影は自由との事でしたが、神社の方は写らないように配慮しましょうね。 DSC04098 主に扱われているのは「御朱印帳(3000円)」と「おみくじ(100円)」です。 DSC04101 私はどちらもいただきました。おみくじは大吉でした。たぶん確率高いよ! DSC04107 単行本は売られてたのかな?たぶん展示だけだと思うんですけど。 DSC04099 タブレットで公式PVを流しておられました。 コラボレーションのきっかけは「高木神社」という名前と「縁結び」というコンセプトが作品にも沿っているということらしいです。 あらたな聖地誕生、となればいいですね。 DSC04105

今回はこの辺で。

そんなわけで、高木神社を後にいたしました。 「からかい上手の高木さん」、すでに漫画としてはヒットしておりますが、アニメとしてもぜひ大いに話題になってほしい。 実は私は「これは!」と思って推薦したものは意外にハズしています。 最近ですと「アニメくまみこ」がそうですね。あ、「オリンパス OM-D」もその系譜です。 「アニメからかい上手の高木さん」をその流れで語りたくないものです。成功祈願! 高木さん、いや、曳舟と高木神社は今回までです。 次回はこの続きを掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04103
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2018/01/02 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか1

2018年最初のシリーズです

新年も頑張って更新してまいります。 例によって山手線東側の風景から始めてまいりましょう(笑 このシリーズは、2017年の大晦日夕方に撮り歩いた時の記録であります。 いくつかの目的地があり、それらを回っていきましたのでこれもシリーズとなります。 ピークは次回かな(笑)あとは年末の買い物とかですので、見せ場は少ないかもしれません。 今回は東武線・曳舟駅からスタート、乗り換え以外の目的でここで降りるのは初めてです。 DSC04085

下町の住宅街

曳舟駅と聞くと、東武線で通勤している方々としては「乗換駅」という印象であるはずです。 上りで言えば押上方面と浅草方面との乗り換え、下りで言えば急行と区間急行との乗り換え、みたいな。 あと、亀戸線もここから出ています。かつては都心ターミナル・両国乗り入れのために賑わったということは以前にも書きました。 そんなわけで、曳舟駅は東京方面に向かった時に「浅草・押上・亀戸のみっつに分岐するターミナル駅」なのであります。 先っちょで三つの脚が開く一脚、を想像してください。そんな感じです(笑 近隣には京成曳舟駅もありまして、実は交通の便がとても良い。 私個人的にも、都内引っ越しの有力候補にしていたのは内緒です。 DSC04087 そんなターミナル駅の曳舟駅ですが、駅の周囲は普通の住宅街です。 しかも下町感たっぷり。 東武浅草~北千住の間と言えば起点浅草やこの曳舟に限らず、京島のある東向島や金八先生で知られる堀切など、情緒たっぷりだったりします。 DSC04089 この界隈と言えば「東京スカイツリー」のお膝元。 ちょっと開けた場所に出ますと、このようにどどん!と目に入ります。 ある種のコンパスのようなもので、これは道に迷わなくていいですね(笑 DSC04091 さて、今回曳舟を歩いている理由。 目的地がございました。「高木神社」であります。 曳舟駅と、隣の押上駅の中間ほどの場所にありまして、 それならば「曳舟駅~高木神社~押上駅」と歩いてみようか、ということになったのでした。 何故高木神社なのか?につきましては次回の記事でガッツリ書かせていただきます(笑 DSC04092 高木神社は住宅地の中にあり、神社自体はそれほど広くはありません。 初めて行く方はちょっと探すかもしれませんね。でも曳舟駅からならばそれほど迷わないと思いますよ。 DSC04094 行った時刻は大晦日の16時台、神社ではお正月の準備にお忙しい様子でした。 DSC04109 高木神社を後にして、住宅街を歩きます。 すると突然にポコッと、このように開けたところに出ます。東武線沿いですね。 DSC04115

今回はこの辺で。

こんな感じで歩いていたのでした。 写真としてみたらちょっと中途半端かもしれません。しかしこれは次回記事への序章なのだ! というわけで次回は高木神社を主題にした記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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