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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「恵比寿」

●パナソニック「GX8」で動画撮影、恵比寿編です

パナソニックから発売されているレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリです。 動画ネタと写真ネタを交互に記事にするという展開でここまでやっております。 今回は動画ネタです。 以前にも書きましたように、当ブログで掲載している動画は、凝ったエフェクトや特別な撮影技法は使用していません。 スキルが足りない、ということはもちろん非常に大きいのですがそれはそれとして、 私の思いとしては「撮影場所の、その雰囲気をそのまま映す」ことに注力しています。 ブログに貼り付けられた画像がそのまま動き出す、「こいつ、動くぞ…!」という感覚が欲しいということなのです。 本当ならBGMではなく街の音声をそのまま入れたいぐらいなのですが、 そうしてしまうと私の鼻をすする音とか呼吸音とか、あるいは通行人の会話とかいうプライバシーなど、色々問題がありまして。 やっぱり綺麗な音楽に乗せたほうが映像にとっても幸せであろうということであります。 P1010226.jpg

・クリスマスイルミネーション

行ったところは恵比寿ガーデンプレイス。日付は1月9日の土曜日です。 今季のクリスマスイルミネーションも、もう終わり。そんな終了ギリギリのタイミングでした。 現場で粘ること約1時間半、動画8:写真2ぐらいの比率で動画に取り組みました。 思えば私は11月中旬から年末までアホみたいにクリスマスイルミネーションばかり撮っていたわけですが、 その間結実させたのは写真ばかり。 今思い返すに、動画も撮っておけばよかったなあ、という後悔が今さらのようにヒシヒシとしてきまして。 その思いを取り戻したい!というのもありまして恵比寿へ行ってきた、というわけです。

・街角動画4K

そんなわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本を持って、恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを撮ってきました。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。

・けっこう頑張って撮ってるんですよ

滞在時間約1時間半、 その間に撮影した70個という膨大なフッテージを駆使して、いや、せこくツギハギして、いくつかの動画に仕立てようと思っております。 三脚にGX8をくっつけて、ちょっと移動して録画、またちょっと移動して録画。 ここだったらボケが綺麗かな、シャンデリアが綺麗に見えるかな、あそこから照らしてくる照明を切れないかな、 あ、アベックが来る、後ろ姿を(σ・∀・)σゲッツ!! …など、色々考えながら撮っているのであります。 思ったことはひとつ。「イルミネーションは、写真だけでなく動画にしても見栄えするのだな」ということです。 この記事を掲載しているのは1月18日で、多くのクリスマスイルミネーションは既に終了していますけれども、 それでもまだいくつかのスポットは健在でありますから、それらを見て回るのも良いかもね、という気がしてきました。 イルミネーション編、第二章突入であります! 嘘です。そこまでではないです。

・今回はこの辺で

ところで!来月いよいよカメラの祭典「CP+」が開催されますね。 今年の会期は例年より遅く2月末頃の予定となっておりますが、 それに合わせてオフ会を開催します! 詳しくは専用掲示板を立ち上げていますので、そちらをご覧ください。 実施要項・参加表明等はそちらで承ります。 次回はこの続きです。恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション動画をお届けします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/12/01 Tue 19:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーション撮影編です

前々回前回に続き、恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションの写真を掲載してまいります。 前編では「入口付近のクリスマスツリーやクリスマスマーケット」の写真を、 中編では「広場中央に設置されているバカラの巨大シャンデリア」の写真を掲載してまいりました。 後編である今回は、その周辺といいますか、雰囲気を伝えることを重視する感じかな? 恵比寿ガーデンプレイス行ってみようかな、と思ってもらえたらいいなあ…という思いを込めて載せてみます。 そのためには写真の出来が良くなければならないんですけどね!これが難しいところですので差し引いて見てください。 DSC05166

・恵比寿ガーデンプレイスを一周り

ひとまわり、というほど歩いたわけではないんですけれども。 それっぽい写真を並べて、全体を撮ったかのように見せかけることはできるかもしれません(笑 フレンチレストラン、ジョエル・ロブションの建物です。 以前はこの時期になるとゴテゴテと電飾多めにしていましたが、ここ数年は控えめであるような気がします。 DSC05102 入口近くにあるビアレストランの軒先です。 テラス席でもあるらしいのですがこの日は雨が降っていてお客さんはみんな屋内の席に。 なもので、こういう写真を撮ることができました。人が食べているところに露骨に近寄ることは出来ませんものね。 DSC05122 せっかくの電球色、上品なイルミネーションですから、大きくぼかして写真を電球色に染めたいなあと。 そうすると手前に別の被写体を入れる…ということになりますよね。 私の場合それはたいてい「後ろ姿」となります。 露骨に顔を大写しにしないように、心の中で手を合わせて撮らせていただく感じです。 DSC05131 こちらは逆に「被写体は奥、手前をぼかす」ということを実践してみた写真です。 世間の評価は置いといて、私はこれをけっこう本気印で考えて撮りましたですよ。 本気印ですよ!本気汁ちゃいますよ! DSC05158 こちらは、シャンデリアの向こう側、奥の1フロア高くなっているところから中望遠で撮ってみたものです。 クリスマスツリー方向を撮っている人、シャンデリアに向かって歩いてきている人、両サイドの街路樹を見上げている人、 めいめいが様々なものに向かっている、というような雑多感が出ていればいいなあと思ったのですが、 こういう解説をしないと通じないでしょうね。この写真、というか私の腕にそこまでの力が無い気がします。 DSC05101

・今回はこの辺で。

というわけで全3回の恵比寿ガーデンプレイス編、いかがでしたでしょうか。 私はとても楽しく撮らせていただきました。今シーズンもう一度ぐらい行く機会があればいいなあ。 もし「クリスマスイルミネーションを見に行くデート」を計画していてどこにしようかお悩み中の方がおられたら、 恵比寿ガーデンプレイスは有力候補になるのではないでしょうか。 次回はまた別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05159
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2015/11/30 Mon 21:30 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●恵比寿ガーデンプレイスの巨大シャンデリアを撮影してきました

前回に続き、恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーション撮影編となります。全3回中の2回目です。 恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション、その目玉と言えばやっぱり「バカラの巨大シャンデリア」ですよね。 前回の記事ではそちらには触れずじまいでした。奥の方にありますから(笑 今回はガッツリお届けします。同じような写真が続くかもしれませんが気にしない気にしない DSC05076

・世界最大級の巨大シャンデリア

恵比寿ガーデンプレイスが誇る、バカラ製の巨大シャンデリア。 まさにここでしか見ることが出来ない逸品であります。 中央の広場に設置され、週末やクリスマス直前などにはコンサートみたいなミニイベントもやるらしいですね。 DSC05075 展示はお正月明けまで行われます。 とは言え、行くならクリスマスと絡めるのがやはり素敵なのではなかろうか、という気はしますね。 平日は比較的人が少なめです。逆に週末は激混みします。写真を撮るなら平日…でしょうね。 DSC05078 ようやく!?たどり着きました、シャンデリアのふもとであります。 毎年見ているはずなのに、やはりすごいなあと思います。 そう言えば昨年リニューアルされて、このシャンデリアは今年で2年目でございます。 DSC05079 毎年考えるのが、ガラスケース格子部分をいかに外していくか、なんですよね。 こうやって撮っていて気付きました、このガラスケースもシャンデリアに合わせて形が変わってるのか! DSC05080 シャンデリアにピントを合わせて、向こう側のイルミネーションと、ガラスケースに映るシャンデリアがボケる。 全体として光量マシマシの華やかな写真になるでしょ?という、ここならではの定番撮影術であります。 DSC05082

・今回はこの辺で。

やはりこれを見ないと私は「クリスマスが来たなあ」という気がしません。ゴージャス! 恵比寿編は次回まで続きます。似た写真が続きますがもう少しお付き合いください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05143
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2015/11/29 Sun 17:53 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを撮影してきました

クリスマスイルミネーション撮影シリーズ・第12弾の今回は恵比寿ガーデンプレイスを採り上げます。 都心部イルミネーションイベントでも一二を争う上品なスポット、 私自身も恵比寿ガーデンプレイスは目玉のひとつと位置付けて、気合を入れて行ってきました。 バカラエターナルライツ2015 -歓びのかたち- DSC05069

・大人のイルミネーション

直近の数回でご紹介しましたイルミネーションイベント「東京ドームシティ」「ラゾーナ川崎」は、 どちらかと言えば「若い人向け」特に高校生や大学生という世代向けと思わせる(私が勝手に思っている)内容でした。 一方のこちら、恵比寿ガーデンプレイスはそうではなく、社会人に宛てている節があります。 派手さはありませんが、華やかさに溢れる。電球色と赤レンガ風外壁のコラボ。 トラディショナルカラーのメリットを最大限に活かした素晴らしいイベントで、私は好きですね。 DSC05051 恵比寿駅から動く歩道を延々歩いてガーデンプレイスにたどり着き、 最初に立ち入るエリアがこのクリスマスマーケットです。 飲食物を出すお店ではホットワインなども出していて、平日はゆったり過ごすことができるでしょう。 DSC05057 一方で、雑貨屋さんが多い印象ですね。 昨年も同じ感想を持ちましたが、恵比寿ガーデンプレイスはサッポロビールのお膝元、そもそもお酒に不自由しませんし。 DSC05058 私が行った日は天気が悪く、しかし幸運にも到着した時には雨が上がり、写真を撮り歩くには不自由しませんでした。 雨のせいもあって人出は少なめで、私としてはベストコンディショーン DSC05055 入口にドドンと立っているクリスマスツリーです。トラディショナルスタイルですね。 これを見ると「ああクリスマスだなあ」と感じます。 DSC05059 この日もα7IIを中心に機材を編成しました。 プラナー85mmのありがたさを噛み締めつつ、この先へ進んでいこうかと。 DSC05126 イルミ撮り歩きに限らず、出掛けた先であまり飲食をしないのでちょっと後ろめたい気もしています。 が、今日はこの三越で晩ごはんを買って帰ろうかなと。 ささやかながら、入場料みたいなものです(笑 DSC05179

・今回はこの辺で。

恵比寿ガーデンプレイス編には毎年力を入れて写真を撮り、記事を書いています。 それが回数に現れるんですね、ここまで前後編の2回にまとめましたがたぶん全3回になると思います。 クリスマスイルミ撮り・前半戦のクライマックスを、漢の生き様を刮目して待て! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05060
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続いてきました恵比寿ガーデンプレイス編も今回までとなります。
イルミネーションの規模自体はそれほどでもない、東京ドームや新宿駅のほうがよほど大々的にやってます。
が、ここがそれらの大規模イルミイベントと肩を並べる採り上げられ方をしているのはシャンデリアの存在はもちろんですが、
このエリア全体がもともと持っている雰囲気がイルミネーションとの相乗効果をもたらして魅力を倍増させているからだと思っています。
例えばここ、ジョエル・ロブションの建物、ライトアップは他の季節にも行われているのでしょうが、
この時期はクリスマスイルミネーションの一部分と見立てているわけです。
EM170113

一昨年あたりまではこのあたりもクリスマス飾りがいっぱいあったように思いますが、今はシンプルです。
階段などにちょっぴりその名残があります。確かにこれで充分ですね。ここは過度に飾って下品になるよりいいかも。
EM170116

振り返ってシャンデリアの方を撮ります。またかよ(笑
たまにはカメラの話もしましょう。OM-D E-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8です。
もちろん絞り開放です(笑
縮小していますから潰れがちですが、実は髪の毛の1本まで解像しています。
EM170138

ここは恵比寿駅側入口からマルシェ~ツリー~スロープ~シャンデリア~ジョエル・ロブション、と一直線に並んでいて、
それらを基本として押さえた上で周辺を見るということになろうかと思います。
まず定番を押さえて、その上での独自視点、いつもそんな流れですね。
EM170174

これもオリ75mmですね。やはり絞り開放で撮っています。
手前の人物がもう少し明るければいいのに?いやこれで意図は表現できています。
アベックの正面はシャンデリアの光が当たっていて明るい、そんな様子が、左端の男性の顔が照らされていることでイメージできます。
常に動き回っている人の波ではそんな意図は込められませんが、
ここは人が皆ゆったり動いていて、色々考える余裕もちょくちょくあります。
EM170150

おお、なんか雰囲気ありますね。
デートコースにオススメ、駅からちょっと遠いけど、オススメです!
EM170124

今回はこの辺で。
恵比寿ガーデンプレイスも前後編ぐらいにまとめるつもりが気がつけば記事4本、
こんなペースでクリスマスまでに全部載せられるのか?まだまだいっぱいあるぞ?
というわけで当分クリスマスイルミ話が続きます。
うちとしては主要コンテンツのひとつと思ってやっていますので、もうしばらくお付き合いください。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM170155











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2014年クリスマスイルミネーション編も順調に記事が増えてきました。
この勢いで関西へ遠征しようと思っていたのですが今年もちょっと無理っぽいので、
このまま首都圏でお茶を濁すことにします(笑

そう言えばこの12月は予定が大きく崩れています。
密かに調整していた関西遠征、ルミナリエ・御堂筋・花灯路の三大イルミを見に行くつもりでしたが頓挫、
予定しているα7iiもいつ手に入れることができるか分からなくなってしまいました。
いったい誰のせいだ!?妖怪のせいなのねそうなのね

というわけで今回は恵比寿ガーデンプレイス第三弾です。
いよいよ中心部、巨大シャンデリアに接近してまいります。
EM170186

シャンデリアの至近距離の位置までやってきました。さすがにデカイですね。
何かが違う?と思ったらそうでした。昨年までのシャンデリアと、モノが違います。
公式サイトによりますと「恵比寿ガーデンプレイス開業20周年、バカラ創設250年記念の特製シャンデリア」だそうです。
EM170105

カメラの話もしなくてはなりませんね。
アートフィルター・パートカラー黄色残しで撮りました。
現場は電球色が強く、かと言ってホワイトバランスで調整するばかりなのも芸が無いなあと思ったわけです。
EM170167

シャンデリアもそこそこに、またこのスロープ部分に戻ってきました(笑
この辺りを行ったり来たりして撮っています。
EM170197

何年か前にむしゅめを連れてきた時にはここで撮りましたっけね。
当時は何気なく撮った場所であっても、後々思い出となり得るのであります。
EM170098

そしてまたシャンデリアに戻る、と(笑
上の写真ではシャンデリアを覆うケースの鉄骨が手前で遮ってしまっていますが、
こちらは無い知恵を絞って撮り方を工夫しまして、なるべく全体が写るようにしました。
EM170102

今回はこの辺で。
続けてきました恵比寿ガーデンプレイス編、次回が最終回です。
シャンデリアをバッチリ撮れましたのでもう充分満足ではありますが、まだまだ被写体は豊富ですので、
そのあたりを攻めてみることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM170210











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2014年クリスマスイルミネーション編はただいま恵比寿ガーデンプレイス編をお送りしています。
前回は「ほんの入口だけ」掲載していましたけれども、徐々に奥の方へ進んでまいります。
都内屈指の上品イルミスポットの実力を味わうことにいたしましょう。

というわけで、恵比寿イルミ・ド定番の写真です。
パンフレットやガイドブックなどでも必ず載る写真なだけあって、うちのようなある意味「カタログ」的な展開を目指すサイトとしては、
この写真は外せません。
EM170086

で、振り返って、入口の巨大ツリーを撮ります。
撮った時刻は17時過ぎで、まだ完全に暮れきっていませんでした。
EM170090

巨大ツリーのあたりでもう少し粘ってみます。
ここは他のイルミネーションスポットに比べていちだんと女性の比率が高い気がします。
例えば私的「デートにおすすめ2大イルミスポット」双璧のもう一方、金銀妖瞳こと丸の内仲通りは土地柄意外に男性が多いのです。
それと比べてもこちらは女性が目立った印象です。OLさんですね。
EM170224

恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション、入口部分にある巨大クリスマスツリーの全体をおさめました。
いやでもテンションが上がるというものです。
EM170082

あらためて奥の方に目を向けてみます。
上の話の続きになりますが、この写真で「明らかに男性と認識できる人物」はひとりだけ、あとは全て女性です。
たしかに私は女性主体で構図を考えます。が、それを差し引いてもこの比率です。他ではなかなか。
EM170217

見えてきましたシャンデリア。
この風景をスマホやデジカメでみんなバシャバシャ撮っています。
EM170190

そしてシャンデリアのふもとにたどり着きました。歩いて1分かかるかどうかという距離なのに、
見るものすべてがあまりに綺麗なので撮りまくっていました。ここまで30分ぐらいかかったか?
しっかし大きいですよね。これは見ておくべき!
お正月明けまでやってます。ぜひ。
EM170100

今回はこの辺で。次回はシャンデリア付近を集中攻撃いたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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勢いに乗ってきた2014年度クリスマス編、お次は恵比寿ガーデンプレイスです。
私の主観ですが「都内2大デートにオススメイルミネーション」双璧の片方です。疾風ウォルフです。
ここは文句なしにオススメでしょう。
恵比寿という立地、三越併設でショッピングにも便利、ビアレストランやカフェ、フレンチ等々、ホテルもあるでよ(笑

駅から延々と「動く廊下」を乗り継いでガーデンプレイスを目指します。
けっこう長いこと、サッポロの広告を眺めながら進みまして、ついに見えるのがこの景色。テンションが上ります。
EM170068

恵比寿の目玉といえばバカラの巨大シャンデリア…ですが、それを見る前に。
クリスマスマルシェ、だそうです。
公式サイトを見ますと「今年もオープン!」とあるのですがこんなのあったっけ?
EM170072

私が行ったのは平日の17時頃でしたので(仕事しろ)人出はまだまだボチボチに見えますが、
撤収する頃にはけっこうな人だかりができていました。
EM170075

ビールとソーセージ、と言うよりは雑貨屋さんが多い印象です。
思うにここは恵比寿、ビールには困ってないぜ!ということなのかもしれないなあと。
EM170225

恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションは、青白が流行ったこの5~6年もそういう時流を見向きもせず、
淡々とトラディショナルなイメージを続けてきました。
使用する色の数を抑えた演出がこの上ない上品さを醸し出す空間です。
クリスマスツリーにもそのような思想が現れているように見えます。たまたまかもしれませんが。
EM170071

マルシェの隙間からのぞく、入口の巨大クリスマスツリーです。
このツリーはシャンデリアと並んで恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションの象徴、と言えます。
EM170076

そのツリー越しに、お月様を撮りました。
よく見ると月の欠けている部分がうすらぼんやり見えるような見えないような。
EM170083

今回はこの辺で。
恵比寿シリーズは続きます。次回はシャンデリアの見えるエリアに徐々に進んでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM170073











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2013/11/08 Fri 00:00 マイクロフォーサーズ
足掛け5回に渡ってお送りしてまいりました恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーション撮影編、
今回でいったん最終回となります。
「いったん」と但し書きを加えたのは、また見に行くかもしれず、行ったら記事にするかもしれないからであります。
まだ11月ですし。本格的なクリスマスまでは今少し時間に余裕がありますものね。

今回は「OM-D E-M1」とパナソニック「LUMIX G 20mm F1.7」との組み合わせで撮った写真を掲載します。
オリ17mm/F1.8を手に入れるまでは我が家でも出番の多かったこのレンズ、
AFが遅いことがボディブローのように効いてきまして今でこそ出番は減りましたが、
それでも気付いたらカメラバッグに入っているという定番レンズであります。
まだオリンパスがE-P1しか発売していなかったような時期に「とにかく明るいレンズを!」ということで購入した思い出があります。
我が家のマイクロフォーサーズレンズの中では最古参のうちの1本であります。
EM131036

換算40mmというのは広くもなく狭くもない、私としても使いやすいのか使いにくいのかよく分かっていませんが、
上手く使っていってしっくりくる写真を撮りたいなと試行錯誤、といった感じです。
EM131061

そこそこ広角なのでこんな時には便利かもしれません、アートフィルター・ジオラマ!
シャンデリアとガラスケースは、一定時間ごとに様々な色に変わるという演出が行われます。
EM131054

もういっちょ、アートフィルター・ジオラマ!
華やかな広場ではしゃぐ子供を大胆に取り入れました。そんなに大胆でもないか。
EM131056

右上のお店とその周囲に群がる人たちを主題に、手前を思いきってドドンとボカす。
やってみたのですがボケ味が期待したほどではありませんでした。
いやこのレンズの実力ではないですよ。私の腕前の問題です。もっとやり方はあったはずです。反省。
EM131049

またこういう写真を撮ってしまいました。
結局人物がそれなりに含まれていた方が何らかのイマジネーションの助けになって写真としての面白みが増すのだと思います。
それにしてもこの写真、パナ20mmで撮っていますから実はけっこう近くに寄っているのです。
周囲の人達がみんなカメラやスマホを持ってシャンデリアを撮っている、そのどさくさに紛れて雰囲気の中だから撮れたのですが、
普通に街中で換算40mmのレンズでこんな写真を撮っていたら「この盗撮野郎!」って腕を掴まれるかもしれません。
当ブログとしては露骨に個人が特定できてしまうような被写体は基本的に撮影も自粛していますが、
写真の面白味という点「だけ」で言えば、そういう腰の引けた姿勢では良い写真は撮れないのだとも思っています。
要はバランスとコミュニケーションですよね。いちばん難しい部分ですけれども。
EM131044

最後の写真はオリンパスカメラ内処理機能「フォトストーリー」で。
フォトストーリーとは、コマ割りされた台紙に写真を撮ってはめ込んでいく感覚で使える組写真生成機能であります。
いや厳密には組写真とは言わないのでしょうが撮っている感覚はまさしく組写真的であります。
コマ割りの種類にもいくつかありまして、これがけっこう撮影者を悩ませるオモシロ機能なのです。
最近のオリンパス機にはもれなく搭載されているようですので、これはオススメ、一度お試しください。

当ブログとしてこのフォトストーリーを掲載するのは初めてだったはず。
ここぞ!という使い道がなかなか浮かばなかったのですが、今回からちょぼちょぼ載せていきます。
クリスマスイルミネーション撮影時には、その現場で最後に1枚フォトストーリーで撮るというのを定番化しようと思い立ちました。

その撮影現場の雰囲気を、フォトストーリー1枚で表現する。
本当はコマごとに撮り直しも自在なのですが、今回は「1枚限り、一発勝負の撮り直し禁止」でやってみようと。
で、撮ったのがこれです。
一発勝負難しいですね~。出たとこ勝負な要素もあり、タイミングや先読みの力も求められます。
でもやってみると面白いです。フォトストーリーを撮るならぜひ「一発勝負」もお試しくださいw
EM131066

今回はこのへんで。
OM-D E-M1関連記事、クリスマスイルミネーション関連記事は、断続的にでも続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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関連記事
2013/11/07 Thu 00:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、オリンパス「OM-D E-M1」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」との組み合わせで撮った写真を掲載してまいります。
中望遠の画角でそれなりにボケるのをいいことにアベックを背後から襲った写真ばかり(?)前回は掲載しましたが、
今回は当ブログの本道に立ち返り、雑食で行こうと思います。
と言いつつ1枚目はこれ!w
何だよやっぱりアベックじゃんかこのウスラハゲ、とか言うなかれ。
この人達はグループで来ていました。写真では分からない、右隣にお仲間がワラワラといた状況です。
切り取り方次第でアベック風にも見えるという、写真ならではのマジックと言うべきか。
EP530566

巨大なシャンデリアをおさめる、巨大なガラスケース。
その向こう側で見上げている人達を撮ってみます。
EM130998

女性がひとりでイルミネーションとは何とも寂しい…んなこたーない。
この人はカメラ女子でした。この人もオリンパスPENを使っていたように見えました。
ずっと粘っていたのでどんな写真を撮っていたのかお願いして見せてもらってもよかったかもしれません。
もちろん現場での私はチキンであります。そんなことは脳裏をよぎったとしても実行することはございません。
EM130972

この人もカメラ女子ですね。三脚を立てて撮っていました。
よく見たらベルボンのロゴが入ったものを持っていますね。
明らかに一人で来ているらしいカメラ女子を、この日は何人も見かけました。
もちろんカメラ男子はその数倍いるわけですが、三脚を立てていたのは女性ばかりでした。
EM131003

巨大ツリーの前でスマホを使ってひとしきり写真を撮った後、それを確認しているらしき人です。
こうして見てきますと被写体が女性ばかりですね。
まあそれは仕方がない、私自身は男ですから、男性は珍しくもなんともないのです。男を撮ってもつまらないw
要は希少性です。私が女性に生まれていたらこういう場所で男を撮っていたことでしょう。
…いやそれでも女性を撮っていたかもしれないなあ。私は着ぶくれした人は被写体としてはつまらないと思っており、
女性のほうがラインがハッキリ出る服装であることが多い、ということも影響しているのだろうと思います。
まあ、寒い時期にはあまり関係のない話かもしれませんねw
EM131019

私的には今回のベストショットだと思っているのですがいかがでしょうか。
シャンデリアが綺麗にボケて、手前の人物が見上げて何を思う?みたいな思わせぶりな写真です(自画自賛)w
ボケを活用して綺麗に被写体を浮き出させることができるマイクロフォーサーズレンズは私的にはこれが一番、
パナ35-100がこれに続く存在だと思っていますが来年発売されるオリ40-150はどうなることでしょう。楽しみデース(金剛調で)
EM131024

今回はこのへんで。
E-M1、恵比寿ガーデンプレイス、レンズ特集記事はもう少し続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM131006
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