ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/11/29 Tue 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを見に行ってきました

2016年度クリスマスイルミネーション編、関連エントリとなります。 都心部隋一と言っていいクリスマスイルミネーションスポットのひとつ、恵比寿ガーデンプレイス・略してエビガー。 その現場の雰囲気をここ数回にわたって掲載してきました。
恵比寿ガーデンプレイスでクリスマスマーケット! クリスマス2016 その8 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
恵比寿ガーデンプレイスの巨大クリスマスツリー! クリスマス2016 その9 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
恵比寿ガーデンプレイスの巨大シャンデリア! クリスマス2016 その10 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
クリスマスマーケット、巨大クリスマスツリー、バカラの巨大シャンデリア。 それらを採り上げてきました。切り口はいろいろあれど、これで概ね網羅したと言っていいかと思います。 今回はそれらの周辺(失礼!)で見られるものを集めて掲載します。 と言っても取りこぼしもあるんですけどね。とにかくイッテミヨー DSC07174

歩いているだけでも心が満たされる空間です

皆さんは、お金を落としてくださいね。 その上で、私はさらりと歩きます(笑 いや、飲食店には入らないんですけど、おみやげというか雑貨やお惣菜は買って帰るんですよ? とは言え、その程度です。 例えばこういったフレンチに入ったりすることはほぼありません。すみません、いずれお邪魔します。 DSC07190 巨大クリスマスツリーやクリスマスマーケットのあたりに、こんなお店ができていました。去年は無かったよね? 俺の、ということでピンと来て(てか、皆さんピンと来るとは思いますが)ネットで調べてみましたら、 やっぱりなんですね。俺のフレンチや俺のイタリアンの系列店でした。 DSC07242 新業態ですかね。恵比寿向け、と言われればそのような気もしてきます。
俺の株式会社
恵比寿ガーデンプレイスと言えば「レンガ造りに電球色イルミネーション」…と思っていたら、さにあらず。 このような青白イルミもございます。写真美術館に向かう裏通り専用通路です。 ここ恵比寿はそういうわけで私も含めた写真好きの聖地でもあるのですが、正直言って青白はエビガー的にどうなのかね。 まあその空気の読めないっぷりと言うか世間とのズレっぷりというか、それが象徴しているとも思えました(笑 DSC07248 と思いつつ入口近辺を撮ってみたら、意外にカラフルな電飾だったのだなと気付かされます。 電球色一色、ぐらいのつもりで見ていましたが人間の目も印象に引っ張られるのでしょうね。 DSC07252 悔しかったのでモノクロで押さえてみました(笑 この時だけカメラでモノクロモードにして撮った(=自宅で後処理でモノクロにしたのではない)んですけど、 そのような咄嗟にセッティングをわらわらと変えるのも、これもまたデジタルをいじる楽しみの在り方だと思ってくれい。 DSC07224 今回最後の写真です。 後姿を撮った後、この人が振り返ったんですけど、笑顔が似合う美人さんでした。 声を掛けようかとすら一瞬よぎったぐらいです(笑 まあ、しませんけどね。 個人が特定されない、というために後姿を撮らせていただく、私の流儀でもあります。 DSC07261

今回はこの辺で。

というわけで、恵比寿編はこれでおしまいです。 もしかしたらシーズン中にもう一度行くこともあるかもしれません。 その時にはまた記事にするかもしれません。 クリスマス夜景デートをしよう、と考えている社会人の彼氏!いや、これから口説こうと思っている野郎ども! 恵比寿ガーデンプレイスはおススメでございますよ! 恵比寿駅前にはホテル街もあるしな! 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/11/27 Sun 19:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを見に行ってきました

2016年度クリスマスイルミネーション編、関連エントリとなります。 都内有数、いや、現在では屈指のと言ってもいい都心クリスマスイベントの聖地・恵比寿ガーデンプレイス 略してエビガーの風景を、ここ数回に渡ってお送りしております。 今回もその流れにございます。 クリスマスマーケット、クリスマスツリーと進み、次はいよいよ主役ゾーンということで。 DSC07144.jpg
恵比寿ガーデンプレイスでクリスマスマーケット! クリスマス2016 その8 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
恵比寿ガーデンプレイスの巨大クリスマスツリー! クリスマス2016 その9 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

足を踏み入れた瞬間目に入る巨大シャンデリア

クリスマスツリーのあたりから下りのゆるやかなスロープが伸びて、それが恵比寿ガーデンプレイス中心の広場に続いています。 ですので見晴らしが良く、広場の中心にどどんと置かれているシャンデリアが巨大なこともあり、とても目立ちます。 縦長のケースに収まるシャンデリアを縦位置でガッチリ押さえ用という場合、私は決まってここから撮ります。 レンズは中望遠を選ぶことが多いですね。私の場合、85mmもしくは135mm 我が家のBatis 1.8/85は普段は補欠ですが、このエビガーでは局地的ながら活躍の場があります。 その事にもいずれ触れる、かもしれません。 DSC07158 いわゆる電飾を使用した演出は事実上?この赤絨毯エリアのみ、規模としては実はそれほどではありません。 なのになぜ歯を食いしばり君は往くのかそんなにしてまで。 このスポットは都心のクリスマススポットとしては出色と言える存在でありまして、デートコースとしてもおすすめ、 写真を撮るという視点から見ましても「行きさえすれば誰でも素敵な写真を撮る事ができる」のは間違いない、 ハズレナシの場所なのであります。 DSC07152

さらに歩みを進めていきます

広場でシャンデリアを見上げてめいめい写真を撮っている風景です。私もこの中に混ざって見上げて撮っておりました。 シャンデリアとはつまりは光の塊でありますから、どのように撮れば良いものか、意外に考えさせられたりします。 私の場合は、例えばこういう感じかな。手前に別の被写体を用意して、ボカします。 こういうのを「置きに行った写真」というのかもしれませんね(笑 DSC07173 「向こう側」に回り込み、階段を上がったところから撮りました。 このように全体を俯瞰するような撮り方をしますと恵比寿ガーデンプレイスとクリスマスイベントとの親和性の高さを実感します。 あと、広場の樹木には「敢えて電飾を施さない」という選択も洒落てて良いなあと思います。 DSC07194 地上で、シャンデリア越しに諸々撮らせていただきました。すみません。 どのような形で切り取るか、アイデアの見せ所だぞ良い子の諸君!知らんけど! DSC07179

今回はこの辺で。

私のような「ショートステイで一撃離脱」タイプのスナッパーとしては異例のシャッター数で過ごしております。 実は最近は、カメラを持ち歩くこと自体は欠かしませんが、シャッター数はめっきり減りました。 この記事に限らずですが、最近は出先で撮った写真のほとんど全て、ブログ掲載に使用しています。 良く言えばボツが減りました。悪く言えば試行錯誤をしなくなりました。 それを並べ替えて記事にしている有様でございます。 恵比寿ガーデンプレイス編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07185
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2016/11/25 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを見に行ってきました

2016年度クリスマスイルミネーション編、関連エントリとなります。 この時期都内有数のクリスマスチックな施設となる恵比寿ガーデンプレイス、 その中枢部にこれから進んでいこう、という記事です。 恵比寿駅から向かって一番手前にあるエリアが前回記事にしたクリスマスマーケット、 それに隣接する形で第一のメインイベント、巨大クリスマスツリーがあるのです。 てか、チョー目立つけどね。今時チョーとか使わないか。猿股失敬! DSC07210.jpg こんな感じでね、目立つんですよ。でかいし。 ですから人が集まります。 下手したら「真の主役」よりも人が多いんじゃないかな? DSC07141

クリスマスツリーの「色」について

これは私の主観ですので別に同意してくれなくていいです、人それぞれです。 クリスマスツリーについては私は「赤・緑」の組み合わせが好きですね。 トラディショナル・カラーですよね。家庭で飾り付けるツリーはまさしくそれであります。 DSC07142 クリスマス時期のイルミネーションに関して余談になりますと、 青色LEDの実用化と普及に伴い、電飾は「青色、そして白色」の時代が到来します。 冬の寒さ、雪のイメージづけにも適していたのでしょう、これが大流行いたします。 全盛期が2000年代の中頃だったはずで、 その時代にスタートしたイルミネーションイベントは、青白をこそトラディショナルカラーと位置づけるかのように用いました。 具体的には六本木ヒルズけやき坂(2003年~)、カレッタ汐留(2006年~)、東京ミッドタウン(2007年~)などです。 新宿西口サザンライツも、2000年代後半あたりは青白でした。流行だったんですよね。 それがさすがに陳腐化したのか、最近は赤緑+電球色の電飾に回帰しているような印象です。 てか陳腐化も何も、そもそもクリスマスとは赤緑ではないですかね(笑 私は青白も赤緑も好きですよ。 その上で、やるなら「どちらか」にしていただきたい。混ぜちゃイヤーンバカーン。 …思いつくまま書いているのですが、やっぱり発想がおっさんですかね。すみません。 DSC07225

さらに歩みを進めていきます

さて、クリスマスツリーも堪能したところで、先へ進みます。 この先に恵比寿ガーデンプレイスの主役が鎮座しているわけですが、それがもうデカくてですね(笑 DSC07237 そこに至るまでの赤じゅうたんの道も当然にフォトジェニックなのでありまして、 大いにモチーフにして撮らせていただきました。 写真撮るならこのあたり一帯がメインになるかな?と思いますね。 DSC07277

今回はこの辺で。

というわけで、恵比寿ガーデンプレイスの中心部に進んでいくのでありました。 次回はこの続きとなります。当ブログとしてはかなりのボリュームを割いているつもりです。 それにしても、恵比寿ガーデンプレイスを行き来する女性は皆さん綺麗ですね。 私も空気に呑まれているのかな?そうかもしれんね。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07155
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2016/11/24 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを見に行ってきました

2016年度クリスマスイルミネーション編、関連エントリとなります。 今回からは恵比寿ガーデンプレイスです。 都内有数の大規模イベントであり、同時に、日本でも他に類例のない貴重なイベントです。実際ここは素晴らしい。 ですので、当ブログとしましてもこの先何回かに渡って記事にしていくことにいたします。 言っとくけど長いよ!(笑 DSC07136.jpg

恵比寿ガーデンプレイスとは

ここであらためて説明するまでもないとは思いますが、この場所にはかつて「サッポロビールの工場」があり、 その再開発ということで複合施設が誕生した、という経緯がございます。 90年代にオープンしまして、当時20代の私もドライブでここに寄ったりしましたね。オシャレスポットの最先端でした。 今は複合施設のベテラン的存在として、今もなお都内有数のスポットであります。 主要な来場者は、学生ではなくて社会人のちょっとお金に余裕がある方々ですね。 渋谷あたりの「お金をかけずに盛り上がろう!」という雰囲気とも、 お台場あたりの「普段は見ない風景を堪能しよう!」という雰囲気ともちょっと違います。 都心部にあって、独特の空気で圧倒する。 且つ、ここでキッチリ飲食しようと思ったら、ある程度お金は必要ですよ。 …そういう「オトナの街」感が充満しているエリアなのです。 以下は主観ですが、 丸の内同様、ここにはウェーイ連中は来ないでいただきたい。少なくとも、場に合った振る舞いをせよと。 ゾーニングですよ、ゾーニング。 こっちも渋谷の邪魔はしないから、覚悟がないなら騒ぐんじゃないよ(笑 DSC07130

クリスマスイベントへの力の入れ方が半端ない

この恵比寿ガーデンプレイス、毎年クリスマス時期の演出に、ものすごくお金と手間をかけています。 基本的にレンガ造りのイメージが強い施設ですから親和性が高く、アピールできるからなのでしょうね。 その上で、上っ面の電飾オンリーではなくて、きちんと自らの魅力を踏まえた上で作ったイベントです。 だからこそ魅力的なのであり、私も毎年複数回行くのであります(笑 DSC07133 恵比寿ガーデンプレイスの最寄り駅は、恵比寿駅である。 で、この恵比寿ガーデンプレイスは、そこからちょっと離れた場所にあります。 具体的には、恵比寿駅と隣の目黒駅の中間あたりですよね。 で、この距離を埋め合わせるために、恵比寿駅からガーデンプレイスへは、動く歩道がずっと設置されています。 何が言いたかったか。 恵比寿ガーデンプレイスは、その名の通り、恵比寿駅から入るのが王道である、ということです。 で。 そのルートを歩いて恵比寿ガーデンプレイスに入った時、最初に踏み入るエリアが、 こちら、クリスマスマーケットなのです。 ドイツ発祥の木造ワゴンによる屋台営業。それがクリスマスマーケットです。 その雰囲気を、恵比寿ガーデンプレイスでは最初に味わうことができます。 DSC07134 さて。 私が行ったのは平日ですから、写真から伝わりますように、混雑感はありません。 が、週末はたぶん地獄ですよ!(笑 DSC07135 私はふだん「山手線の東側」をメインにしていますから偉そうに申す権利もないのですが、 恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイベントでゆったり過ごすなら、断然平日がおすすめです。 人出もそこそこですし、このような特設クリスマスマーケットでも、空席いっぱいですから、 ホットワインでもピザでも、ゆったり食べながら過ごせます。 アベックにはおすすめですね。 DSC07138

今回はこの辺で。

今回掲載した風景は、恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイベントについて、多くを語っているわけではありません。 次回以降は恵比寿ガーデンプレイスの中枢部に切り込んでいきたいと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07139
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パナソニック「GX8」で動画撮影、恵比寿編の続きです

パナソニックから発売されているレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリです。 冬季イルミネーションの残照をもとめるかのように、祭りの後を惜しむかのように、 恵比寿ガーデンプレイスに行ってまいりました。 前回の記事では「対角魚眼を使って4K動画を撮ったぜオーイエー」と書いたものの、 肝心の動画ではほとんど出番が無かった、ナンジャコリャという展開になってしまいました。 今回はその埋め合わせ(になるか分かりませんが)として、魚眼を大胆にフィーチャーした動画を作りたいなあと。 この記事を書いている時点で動画編集が出来ておらず、完成予想図を思い描きながら言ってます(笑 P1010206.jpg

ちょっと色も変えたりなんかして

少し前の記事で「動画素材に、過剰なエフェクトや凝った編集は行なっていない」と書きました。 それは取りも直さず「現地の雰囲気をそのまま取り込みたい」という意図によるものである、と。 スキルが足りないので高度なテクニックを使えないということもあるのですが、 仮にその技術があったとしてもその上で「敢えていじらない」選択をするような気がします。 で。 そんな舌の根も乾かぬうちに今回の動画では、色をいじるエフェクトを使用しました。 「モノクロ」「セピア」がそうです。モノトーン系のエフェクトを入れてみました。 たまにアクセントして入れてみるのも良いかもしれんね、と思って素材撮りをしたもので、 撮ったからには使いたいよね、と思って編集時に組み込んでみました。 この動画では「見栄えを変えて飽きさせない」という以上の意図はありませんから、まあお試し版みたいなものです。

動画でも撮って出し

映像編集で色合いや明るさなどを変える作業は、編集作業の時に行うのが一般的です。 1本の完成品を通して見た時に色調を統一もしくは制作意図に沿わせるため、ですね。 写真で言うところの「RAW現像」に近い考え方と言っていいと思います。 しかし、私は動画でも現場で色を作り明るさを整えて一発勝負します。PCでの色調整はほとんどしません。 これには理由がありまして、 ・その方が結果として画質が良い ・カメラの色調整・明るさ調整能力は充分高いのでそれを使いこなせるなら問題なし というような、事情によるものです。 また、上に書いたように ・現場の雰囲気が伝われば充分なので、敢えていじる必要が無い というのもあります。全ては「カメラの動画画質が高い」ことによるものです。 しかし何より大きい理由は ・自宅PCが非力なので本格的なグレーディング作業に不向きである ということなんですよね。 私は動画編集に「Adobe Premiere Pro CC」というソフトを使用しています。 動画素材にエフェクトを掛けると、それが元素材に「レイヤー」のように乗っかります。 例えばカラーでクリアな画質に、「モノクロエフェクト」と「ノイズエフェクト」を掛ける、 モノクロとノイズはそれぞれ独自に微調整やオンオフが可能、というような仕組みです。 レイヤー構造での作業は感覚的にPhotoshopと似ています。しかし実は大きな違いがありまして。 Photoshopとの大きな違いとは「作業時のパソコンの処理の重さ」です。 Photoshopで何をやってもびくともしない我が家のPCでも、 Premiere Proでちょっと凝ったことを始めると、途端に動作が遅くなります。 製作中の映像をモニターするにもカクカクしてしまってダメですね。 具体例を挙げますと、4Kです。 作業は可能ですが、かなり重たくなります。 動画ですから仕方がない、とはいうものの。PC買い換えたいなあ(笑)

街角動画4K

そんなわけで長い前フリでしたが、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本、それに加えて「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」を使って、 恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを撮ったものを掲載します。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。

今回はこの辺で

4Kの「バチッとピントが合った時の解像感」に慣れてしまうと、そればかり使いたくなるものですね。 まだしばらく4Kマイブームは収まりそうにありません。ブログでも爆発させますよ(笑 恒例の告知コーナー! カメラの祭典「CP+」に便乗して実施予定のオフ会を開催します! 詳しくは専用掲示板を立ち上げていますので、そちらをご覧ください。 実施要項のご確認・参加表明等はそちらでお願いいたします。 次回もGX8関連記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「GX8」で動画撮影、恵比寿編の続きです

パナソニックから発売されているレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリです。 イルミネーション終了間際の恵比寿ガーデンプレイス、略してエビガーに行ってまいりまして、 動画主体で撮影を行なってきました。 ひたすら動画に打ち込みまして、素材がいっぱいあります。 限られたエリアです似たような絵面のものを撮っていますから全部採用!というほどのものではないものの、 それなりのボリューム、当ブログ規準で言えば1分の動画を3本分ぐらいは作れそうなんですね。 ですのでネタを小出しにして記事数を稼ぐ意図も含めて(笑)シリーズとしてお届けしております。 質より量、記事数も頑張るブログなのです。戦いは数だよ兄貴! P1010204

今回は「魚眼レンズ」も投入

とはいうものの、それぞれの記事に何らかの特徴を持たせて、直近の記事と少しでも差別化を図ろう、という努力はします。 今回の差別化ポイントは「魚眼投入」ということになりますね。 現行のパナソニック機で4K動画撮影しようとしたら、画角がレンズ本来のものより狭くなる。 焦点距離で言うところの換算1.2倍から1.3倍になってしまうらしい。 換算50mmレンズを使ったら60mmとか65mmとかで撮ることになる、というわけです。 であるならば、対角魚眼レンズを使用した場合も画角が狭まって「歪み気味の超広角レンズ」として使用できるのではないか。 という興味を持ってやってみましたところ、魚眼のダイナミックさは失われたものの、 樽状に歪んだ超広角として「何となく面白いようなきがする映像」が撮れたような気がいたしました。 個人的には「実用性が高い」と判断したもので今ではレギュラーの座を獲得、常時カバンに入っております。

街角動画4K

そんなわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本、それに加えて「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」を使って、 恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを撮ったものを掲載します。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。

飛び道具の生きる道

あれ?思ったほど魚眼の素材を使っていませんね(笑 すみません。看板に偽りありでございました。 恵比寿動画をさらに作るとするならば、そちらにはもっと積極的に使用していきますので。 むしろ今回の売りは「アベック撮りまくり」だったことかもしれませんね。 なるべく顔は避けて撮ろうと意識しておりましたので大丈夫、とは思うのですが… 手をつないで寄り添っているアベックを眺めていたら、 以前の私ならば「いいなあ私もああいう時間の過ごし方をしたいなあ」と思ったものですが、最近はその意識がなくなりまして。 獲物を追うハンターの気持ちになりました。デューク東郷の気持ちであります。命! P1010216

今回はこの辺で

最近、CSSを直接手打ちする知恵がつきまして、おっかなびっくり修正をかけています。 特に段落見出しに集中して手を入れているのですが当ブログ旧来の表記と混在すると思います。 既存の記事については見づらい部分もあるかもしれませんが、どうかご容赦ください。 告知コーナー! カメラの祭典「CP+」に便乗して実施予定のオフ会を開催します! 詳しくは専用掲示板を立ち上げていますので、そちらをご覧ください。 実施要項のご確認・参加表明等はそちらでお願いいたします。 次回もGX8関連記事になる予定です。恵比寿をもう一回引っ張るかな?分かりませんが。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●パナソニック「GX8」で動画撮影、恵比寿編です

パナソニックから発売されているレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリです。 動画ネタと写真ネタを交互に記事にするという展開でここまでやっております。 今回は動画ネタです。 以前にも書きましたように、当ブログで掲載している動画は、凝ったエフェクトや特別な撮影技法は使用していません。 スキルが足りない、ということはもちろん非常に大きいのですがそれはそれとして、 私の思いとしては「撮影場所の、その雰囲気をそのまま映す」ことに注力しています。 ブログに貼り付けられた画像がそのまま動き出す、「こいつ、動くぞ…!」という感覚が欲しいということなのです。 本当ならBGMではなく街の音声をそのまま入れたいぐらいなのですが、 そうしてしまうと私の鼻をすする音とか呼吸音とか、あるいは通行人の会話とかいうプライバシーなど、色々問題がありまして。 やっぱり綺麗な音楽に乗せたほうが映像にとっても幸せであろうということであります。 P1010226.jpg

・クリスマスイルミネーション

行ったところは恵比寿ガーデンプレイス。日付は1月9日の土曜日です。 今季のクリスマスイルミネーションも、もう終わり。そんな終了ギリギリのタイミングでした。 現場で粘ること約1時間半、動画8:写真2ぐらいの比率で動画に取り組みました。 思えば私は11月中旬から年末までアホみたいにクリスマスイルミネーションばかり撮っていたわけですが、 その間結実させたのは写真ばかり。 今思い返すに、動画も撮っておけばよかったなあ、という後悔が今さらのようにヒシヒシとしてきまして。 その思いを取り戻したい!というのもありまして恵比寿へ行ってきた、というわけです。

・街角動画4K

そんなわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本を持って、恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを撮ってきました。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。

・けっこう頑張って撮ってるんですよ

滞在時間約1時間半、 その間に撮影した70個という膨大なフッテージを駆使して、いや、せこくツギハギして、いくつかの動画に仕立てようと思っております。 三脚にGX8をくっつけて、ちょっと移動して録画、またちょっと移動して録画。 ここだったらボケが綺麗かな、シャンデリアが綺麗に見えるかな、あそこから照らしてくる照明を切れないかな、 あ、アベックが来る、後ろ姿を(σ・∀・)σゲッツ!! …など、色々考えながら撮っているのであります。 思ったことはひとつ。「イルミネーションは、写真だけでなく動画にしても見栄えするのだな」ということです。 この記事を掲載しているのは1月18日で、多くのクリスマスイルミネーションは既に終了していますけれども、 それでもまだいくつかのスポットは健在でありますから、それらを見て回るのも良いかもね、という気がしてきました。 イルミネーション編、第二章突入であります! 嘘です。そこまでではないです。

・今回はこの辺で

ところで!来月いよいよカメラの祭典「CP+」が開催されますね。 今年の会期は例年より遅く2月末頃の予定となっておりますが、 それに合わせてオフ会を開催します! 詳しくは専用掲示板を立ち上げていますので、そちらをご覧ください。 実施要項・参加表明等はそちらで承ります。 次回はこの続きです。恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション動画をお届けします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/12/01 Tue 19:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーション撮影編です

前々回前回に続き、恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションの写真を掲載してまいります。 前編では「入口付近のクリスマスツリーやクリスマスマーケット」の写真を、 中編では「広場中央に設置されているバカラの巨大シャンデリア」の写真を掲載してまいりました。 後編である今回は、その周辺といいますか、雰囲気を伝えることを重視する感じかな? 恵比寿ガーデンプレイス行ってみようかな、と思ってもらえたらいいなあ…という思いを込めて載せてみます。 そのためには写真の出来が良くなければならないんですけどね!これが難しいところですので差し引いて見てください。 DSC05166

・恵比寿ガーデンプレイスを一周り

ひとまわり、というほど歩いたわけではないんですけれども。 それっぽい写真を並べて、全体を撮ったかのように見せかけることはできるかもしれません(笑 フレンチレストラン、ジョエル・ロブションの建物です。 以前はこの時期になるとゴテゴテと電飾多めにしていましたが、ここ数年は控えめであるような気がします。 DSC05102 入口近くにあるビアレストランの軒先です。 テラス席でもあるらしいのですがこの日は雨が降っていてお客さんはみんな屋内の席に。 なもので、こういう写真を撮ることができました。人が食べているところに露骨に近寄ることは出来ませんものね。 DSC05122 せっかくの電球色、上品なイルミネーションですから、大きくぼかして写真を電球色に染めたいなあと。 そうすると手前に別の被写体を入れる…ということになりますよね。 私の場合それはたいてい「後ろ姿」となります。 露骨に顔を大写しにしないように、心の中で手を合わせて撮らせていただく感じです。 DSC05131 こちらは逆に「被写体は奥、手前をぼかす」ということを実践してみた写真です。 世間の評価は置いといて、私はこれをけっこう本気印で考えて撮りましたですよ。 本気印ですよ!本気汁ちゃいますよ! DSC05158 こちらは、シャンデリアの向こう側、奥の1フロア高くなっているところから中望遠で撮ってみたものです。 クリスマスツリー方向を撮っている人、シャンデリアに向かって歩いてきている人、両サイドの街路樹を見上げている人、 めいめいが様々なものに向かっている、というような雑多感が出ていればいいなあと思ったのですが、 こういう解説をしないと通じないでしょうね。この写真、というか私の腕にそこまでの力が無い気がします。 DSC05101

・今回はこの辺で。

というわけで全3回の恵比寿ガーデンプレイス編、いかがでしたでしょうか。 私はとても楽しく撮らせていただきました。今シーズンもう一度ぐらい行く機会があればいいなあ。 もし「クリスマスイルミネーションを見に行くデート」を計画していてどこにしようかお悩み中の方がおられたら、 恵比寿ガーデンプレイスは有力候補になるのではないでしょうか。 次回はまた別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05159
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2015/11/30 Mon 21:30 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●恵比寿ガーデンプレイスの巨大シャンデリアを撮影してきました

前回に続き、恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーション撮影編となります。全3回中の2回目です。 恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション、その目玉と言えばやっぱり「バカラの巨大シャンデリア」ですよね。 前回の記事ではそちらには触れずじまいでした。奥の方にありますから(笑 今回はガッツリお届けします。同じような写真が続くかもしれませんが気にしない気にしない DSC05076

・世界最大級の巨大シャンデリア

恵比寿ガーデンプレイスが誇る、バカラ製の巨大シャンデリア。 まさにここでしか見ることが出来ない逸品であります。 中央の広場に設置され、週末やクリスマス直前などにはコンサートみたいなミニイベントもやるらしいですね。 DSC05075 展示はお正月明けまで行われます。 とは言え、行くならクリスマスと絡めるのがやはり素敵なのではなかろうか、という気はしますね。 平日は比較的人が少なめです。逆に週末は激混みします。写真を撮るなら平日…でしょうね。 DSC05078 ようやく!?たどり着きました、シャンデリアのふもとであります。 毎年見ているはずなのに、やはりすごいなあと思います。 そう言えば昨年リニューアルされて、このシャンデリアは今年で2年目でございます。 DSC05079 毎年考えるのが、ガラスケース格子部分をいかに外していくか、なんですよね。 こうやって撮っていて気付きました、このガラスケースもシャンデリアに合わせて形が変わってるのか! DSC05080 シャンデリアにピントを合わせて、向こう側のイルミネーションと、ガラスケースに映るシャンデリアがボケる。 全体として光量マシマシの華やかな写真になるでしょ?という、ここならではの定番撮影術であります。 DSC05082

・今回はこの辺で。

やはりこれを見ないと私は「クリスマスが来たなあ」という気がしません。ゴージャス! 恵比寿編は次回まで続きます。似た写真が続きますがもう少しお付き合いください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05143
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2015/11/29 Sun 17:53 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを撮影してきました

クリスマスイルミネーション撮影シリーズ・第12弾の今回は恵比寿ガーデンプレイスを採り上げます。 都心部イルミネーションイベントでも一二を争う上品なスポット、 私自身も恵比寿ガーデンプレイスは目玉のひとつと位置付けて、気合を入れて行ってきました。 バカラエターナルライツ2015 -歓びのかたち- DSC05069

・大人のイルミネーション

直近の数回でご紹介しましたイルミネーションイベント「東京ドームシティ」「ラゾーナ川崎」は、 どちらかと言えば「若い人向け」特に高校生や大学生という世代向けと思わせる(私が勝手に思っている)内容でした。 一方のこちら、恵比寿ガーデンプレイスはそうではなく、社会人に宛てている節があります。 派手さはありませんが、華やかさに溢れる。電球色と赤レンガ風外壁のコラボ。 トラディショナルカラーのメリットを最大限に活かした素晴らしいイベントで、私は好きですね。 DSC05051 恵比寿駅から動く歩道を延々歩いてガーデンプレイスにたどり着き、 最初に立ち入るエリアがこのクリスマスマーケットです。 飲食物を出すお店ではホットワインなども出していて、平日はゆったり過ごすことができるでしょう。 DSC05057 一方で、雑貨屋さんが多い印象ですね。 昨年も同じ感想を持ちましたが、恵比寿ガーデンプレイスはサッポロビールのお膝元、そもそもお酒に不自由しませんし。 DSC05058 私が行った日は天気が悪く、しかし幸運にも到着した時には雨が上がり、写真を撮り歩くには不自由しませんでした。 雨のせいもあって人出は少なめで、私としてはベストコンディショーン DSC05055 入口にドドンと立っているクリスマスツリーです。トラディショナルスタイルですね。 これを見ると「ああクリスマスだなあ」と感じます。 DSC05059 この日もα7IIを中心に機材を編成しました。 プラナー85mmのありがたさを噛み締めつつ、この先へ進んでいこうかと。 DSC05126 イルミ撮り歩きに限らず、出掛けた先であまり飲食をしないのでちょっと後ろめたい気もしています。 が、今日はこの三越で晩ごはんを買って帰ろうかなと。 ささやかながら、入場料みたいなものです(笑 DSC05179

・今回はこの辺で。

恵比寿ガーデンプレイス編には毎年力を入れて写真を撮り、記事を書いています。 それが回数に現れるんですね、ここまで前後編の2回にまとめましたがたぶん全3回になると思います。 クリスマスイルミ撮り・前半戦のクライマックスを、漢の生き様を刮目して待て! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05060
今回の
撮影機材
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