ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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駅前半径5分シリーズ4御徒町

新シリーズ「駅前半径5分」第四回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第4弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 前回記事更新から1か月近く経ってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は元気でした。ブログを更新しなかったのは主にドラクエXI的な理由によります。 セーニャが可愛くてねー、あちらの世界からなかなか戻ってこれませんでした(笑 プレイ時間90時間超、そろそろドラクエにもひと区切りつきそうですのでまたブログに精を出そうかねえ、 と思った矢先にこんどはドラマ「陸王」スタートですよ。桂雀々久し振りに見ましたわ。 単細胞の私は基本的に興味の対象をひとつしか持つことができず、 またしばらくブログは放置開店休業するかもしれません(笑

東京都台東区上野

今回は御徒町駅、山手線東部の交通の要衝であります。 JR御徒町駅、メトロ上野広小路駅・仲御徒町駅、都営地下鉄上野御徒町駅が地下でつながる実は巨大な駅、 湯島駅・上野駅・新御徒町も徒歩圏という、実は電車が超過密に走るエリアなのであります。 EM538609 JR御徒町駅のホームです。帰宅時の混雑時間帯のはずですが、ホームは閑散としています。 山手線東側の駅はこんなもんですよ(笑)西側の駅の方が混雑していますよね。 ホーム上にある仮囲いは、たしかホームドア設置の準備だったと思います。山手線でしたっけね。 EM538600 御徒町を横切る大通りのひとつ、春日通りの風景です。北口出てすぐの通りですね。 私の個人的な思いですが、御徒町の風景というと私はここを思い出します。 EM538612 その春日通りの向こう側に見えるのがこちら、アメ横です。 アメ横と言えば上野ですが、御徒町側から入っていく方が近いかもしれませんね。 EM538614 御徒町のランドマーク、と言えばディスカウントストア多慶屋が有名ですが、今回はそちらまでは行きませんでした。 この建物も御徒町の新たなランドマーク、と言えるかもしれません。吉池本店ビルであります。 建物のメインはユニクロやユザワヤといったチェーン店に譲った感がありますが、吉池と言えば魚屋さん、珍味の殿堂。 そのDNAは今も食料品フロアに脈々と息づいています。 EM538601 御徒町にお越しの際には吉池にぜひ! 御徒町のランドマークといえばこちらもそうです。上野松坂屋。 銀座線に三越が資金提供して駅を建設させたのを見て、我もと上野広小路駅の建設資金を提供し、 「廃止するなよ」「他店の広告を出すなよ」「急行を通過させるなよ」の条件が現在もなお有効であるという、これも歴史の面白さですよね。 その南館には今秋パルコが開店するそうです。知らん間にJ.フロントリテイリング傘下になってたんですね。知らんかった EM538602 御徒町のもう一つの顔、貴金属問屋街です。小売りもやってるようですが私はあまり縁が無いので詳しくありません。 JR御徒町駅と昭和通りに挟まれたエリアに、宝飾店がひしめいています。 余談ですが写真左側の緑の看板のお店は最近マイブームの『日乃屋カレー』ですがその話はいずれまた。 EM538604

今回はこの辺で

今回の写真もPhotoshopで色を調整、モノクロ化しています。 カメラの設定で何とかしたい、というのが当ブログの拠って立つところでありますので異端の記事とは言えると思います。 まあこの経緯についてはもういいでしょう。興味ある方だけお付き合いください。 次回の内容は未定ですが今週末は旅行の予定になっていますので、その記事になるかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2016/09/11 Sun 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

長らく続いてきました「中央通り全線踏破」シリーズも、今回で最終回となります。 新橋を出てひたすら北へと進んできました。今回で上野にゴールします。

「末広町」という地名

これをご覧の皆様、もし私の認識に誤りがあれば、 特に地理地名に詳しい専門家の方がいらっしゃったら、ご指摘いただきたい。 「神田末広町」という名前は、行政上の住所表示上は、今は存在しませんよね? 私の認識に間違いがなければ、この辺り一帯の土地は「外神田○丁目」に変わったはず、なのです。 ですから「銀座線末広町」は、ものすごく厳密に捉えますと「過去に地名によって命名された駅名が今も存続するパターン」のひとつと言えます。 何を言ってるか分かりませんね。このことはまたあらためて。 DSC06379 で、その「元・神田末広町」こと千代田区外神田一帯は、今や歌舞伎町も真っ青という呼び込みストリートと化しています。 セーラー服やブレザーを着た若い女の子が、通りがかる男にしきりに声をかけています。 それ自体はよくある光景とは言えますが今回あらためて中央通りを通して歩いて思ったのは、ここだけちょっと異常だなと。 その手の呼び込みには比較的慣れていて寛容でもある私ですが、限度を設けないとヤラれるよ?気をつけないと、と思いました。 余談ながらそれらの呼び込みは「メイド喫茶」のような健全な(?)お店のものではないと想像します。キャバクラかそれ以上のお店でしょうね。 そうでなければ、秋葉原に従来見かけなかった「ブランド品買取店」が出店してきていることを説明できませんので。 DSC06378

中央通りでほとんど唯一の「普通の街」、御徒町

さて、更に先に進みます。 御徒町(おかちまち)という地名は、御徒が集中して居住した地域だったことからついたものです。 御徒というのは要するに歩兵のことで、馬に乗らない(乗れない?)武士階級、 それは裕福ではない、ということをも意味するのでしょうが、 そういった立場の方々が寄り合って住んでいた街だということで。 つまりは庶民の街、と呼んで差し支えありません。 このあたりは下町、という呼び方で通っているんですけれども、本来の意味では下町とは「低いところにある土地」ということであって、 決して土地や住民のステータスをあらわすものではなかった。 東京においては下町の対義語と言えば「山の手」になるかと思いますが、ものずごくざっくり言えば山手線の中央部~西側がそれに該当します。 しかしその後、山の手は高級住宅街とかおしゃれゾーンともてはやされて右肩上がりに発展し、 一方の下町は歴史と伝統を携えつつ細々と生き残った、 そのような経緯があります。 本来は地形でついた名称だったのに「山の手」という響き、「下町」という響きにそれぞれイメージがついちゃったような、 私はそう考えています。 敢えて話を広げるならば、だからこそ下町博物誌として「実は知名度があるマイノリティ」にスポットを当てる役割を担った「こち亀」がその意義を認められ存続した、 物語の内容が下町を代表するという立ち位置でなくなっていくにつれその意義が薄れてきて、その結果終了となった、 という風にも(私は熱心な愛読者ではありませんが)読めなくもありません。 (浅草一郎とかは、本当にとってつけた感があって私はダメでしたね。お化け煙突とか、そういうのをもう少し続けていられれば、と) 街の勢いとしては一貫して西側「山の手」がステータスを上げていった感がありましたが、 現在はその勢いも一段落し、逆に下町に大型プロジェクトがシフトしてきています。 スカイツリーは言うに及ばず、大丸有で行われている未曾有の大規模再開発、 そして日本橋の「日本一の超高層ビル」。その他諸々目白押しと言っていい。 西側「山の手」で今、それに匹敵するものがあるか? ああ、渋谷がありますね。駅前ごっそり作りなおす勢いです。これはものすごく興味深い。 あと、最近一段落した新宿駅南口バスターミナル「バスタ新宿」も大規模プロジェクトと言えるでしょう。 バスタと言えば、ニューおまん。 ニューおまん
NEWoMan
その御徒町自慢のランドマークといえばいくつかありますがやはりここ、松坂屋ではないでしょうか。 南館は現在絶賛建替え中、中央通りに松坂屋は2店舗構えていたことになりますがどちらもビルを立てていることになります。 また、これはおぼろげな記憶だったのですが、この松坂屋で働いていた幕末の有名人がいたような気がして。 ちょっと検索してみましたら、土方歳三でした。子供の頃丁稚奉公していたとか。 そうだった!この話どこで知ったんだっけ、まったく覚えてない! DSC06386 どうでもいい話ですが、これはトリビアかもしれませんが、 JR上野駅~銀座線上野駅~日比谷線上野駅~京成上野駅~上野広小路駅~上野御徒町駅~仲御徒町駅は、 すべて地下道でつながっています。 地上は人が多いから嫌だ!という方は、ぜひお試しください。多少面倒かもしれませんが(笑

そしてゴール、上野駅

それなりにおとなしい風景だった御徒町に比べて、上野は光が増えます。繁華街ですよね。 有名店、老舗なんかが数多くあるんですがその最たるものが「アブアブ」であります。 アブアブは若者向け(入って見てみる限りでは中高生向けかな?)のファッションビルとして知られた存在であり、 上野では他にライバルのない商業施設でありました。 DSC06390 ですが、今後は状況が変わるかもしれません。 上で少し書きました「建設中の松坂屋南館」には、松坂屋そのものではなく、パルコが入居するそうですよ。
J.フロント リテイリング | 松坂屋上野店南間建替え
アブアブ独占だった「上野での若者向けファッション『ビル』」という地位が、これで俄然脅かされることになります。 この先どのような戦争がおこるのか私にも想像がつきませんが、ぜひ切磋琢磨して両方続いていただきたいなあと思ったのでした。 そして上野駅に到着です。 おお、この大ガード!帰ってきた気分になりますね。上野。何もかも皆懐かしい。 あーーーあーーーーーーーーあーーあーーあーーあーーーーーあーーーーーーーーー♪ すみません色々間違えましたが、とにかく上野です。 DSC06397 そして今回のゴールとした場所はこちら、上野駅広小路口でした。 ゴォオオオオオル! DSC06400

今回はこの辺で

こうして2時間あまりに渡る私の徒歩アドベンチュアも、終わりを告げたのでありました。 本来はもっとガッツリ掘り下げて、途中のお店なんかには実際に入ってみて写真を残し、 さらに大長編にするつもりだったのでありますが。それはいずれ再戦の機会を作ることに致します。 中央通りの端から端まで歩いた、という感慨は私にとっては並大抵のものではありませんでした。今までの集大成とすら言える。 ともかく無事ゴール、かかった費用は途中の水分補給のための爽健美茶160円のみでした。 こんなにリーズナブルな遊びがあるだろうか!?いや、ない! このシリーズは今後時々、掲載しようとおもっています。 次回はこの総括というかインデックスページになるような記事にしようかと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2013/09/09 Mon 21:42 ソニーα
先週後半以降、急激に涼しくなった印象ですね。
過ごしやすくなると「撮りに行きたい!」という欲求が出てきます。
暑い時にも出歩くことはありますが、それでも途中で心が折れることがあります。暑くて。
この先多少気温の揺り戻しがあったとしても、もう40度近い高温にはなりますまい。たぶん。

というわけで、仕事帰りにちょっと歩いてきました。
日暮里駅の跨線橋から見た空がきれいでしたので撮りました。
私としては珍しい(笑)空をモチーフにした写真なのですが、空だけですと私は空間を保たせることができません。
カメラの設定を「Vivid」にしたら、印象的になったような気がします。
DSC08626

別の日に撮った日暮里駅ホームから見上げた写真です。
手前の信号機にピントを合わせつつ真っ黒に潰して、信号が灯るのを待っていたのですが結局時間切れで電車が来てしまいました。
DSC08240

誰かが拾って、引っ掛けてくれたのでしょう。日暮里駅南口の歩道橋です。
思うに日本人の美徳というのはこういう点にも現れているのかもしれません。
DSC08629

上野駅の大歩道橋から、丸井脇の通りを見下ろして撮りました。
この先の焼肉屋さんにはよく行った記憶があります。今は痛風ですのでがまんがまん。
DSC08543

線路を挟んで、アメ横の反対側の商店街です。このあたりもアメ横と括っていいのかな?
後で写真を見返しますと、けっこう雑然としてますね。
DSC08546

上野から新橋あたりまで、線路の下はこんな雰囲気ですね。
有楽町あたりは人も多いのですが、この辺りは人が少なめでちょっと寂しいですね。だがそこがいい。
DSC08634

2k540に入ってみます。
ここに対して私は勝手に「クリエイター集結のディープエリア」みたいな印象を持っていたのですが、
実際見てみたらワークショップが多めのちょっとおしゃれな雑貨屋さんが集まったエリアという印象です。
品揃えから勝手に想像するに、アラサーの女性あたりがターゲットなのでしょうか。
DSC08641

というわけで蔵前橋通りにたどり着きました。この先は秋葉原です。
上野から秋葉原までの2駅分は歩いたことになりますが、ここは距離も短めなのか、徒歩でも負担は少ないように思います。
何よりも秋の到来で歩きやすい気候になったということなのでしょうね。
次回はこの流れで秋葉原の写真になるかもしれません。ならないかもしれません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC08644
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