ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/09/04 Mon 23:30 旅の写真 | 写真 | ソニーα
函館旅行2017インデックスページ

ソニー「α7SII」を持って、上野から函館まで3泊4日の旅行をしてきました

好評のうちに(?)終了した「函館旅行2017」シリーズ、当ブログでは過去最大規模となる全28回でお送りいたしました。 私の意図は「遠い函館の地に至るまでの、刻々と変わる風景をご覧いただくことで旅情の表現とする」ということにあったのですが、 肝心の函館に入ったのがシリーズ終盤になった上28回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられて各記事が独立してしまい、 結果としてそういう「変わっていく」印象は薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「函館までの遠い遠い道のり」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

上野から陸路函館入りした旅行でした

ざっと記事を追いかけていきます。画像をクリックしますと当該記事に移動します。 常磐線特急「ときわ」で上野から水戸へ。 上野から常磐線「ときわ」で水戸へ 水戸駅の北口を散策。水戸黄門像もありますよ。 水戸駅北口散策 水戸藩の藩校「弘道館」を見学。初めて行きましてその規模に驚き。 水戸弘道館見学前編 予定外だった水戸弘道館後編。記事いっこでは収まりませんでした。 水戸弘道館見学後編 旅行初日は水戸で宿泊。水戸駅南口散策&ちょっぴり夜撮り。 水戸駅南口散策 旅行2日目。始発の常磐線普通列車で北を目指します。 常磐線で福島県入り 福島県富岡町で一時滞在。復興の様子を見学しました。 福島県富岡町、復興の槌音 引き続き富岡町。震災の爪痕が今でも残っています。 福島県富岡町、震災の傷痕 もう一回富岡町。気分だけ海水浴。 福島県富岡町、プチ海水浴 常磐線代行バスに乗って浜通りを行く。帰還困難区域を横に見ながら進みます。 福島県浪江町、帰還困難区域 福島県南相馬市から再び常磐線列車に乗って更に北を目指します。 福島県南相馬市、原ノ町から再び常磐線 ついに仙台入り。昼食やらおみやげやら。 仙台に到着 仙台からは新幹線。贅沢にグランクラス。北の大地を目指します。 北海道新幹線グランクラス ついに到着新函館北斗駅。とりあえず2日目の宿にチェックイン。 新函館北斗駅とホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗 チェックインもそこそこに再出撃、はこだてライナーで函館市入りします。 函館ライナーで函館駅入り この旅行のハイライトのひとつ、函館山の夜景。激混みでございました。 函館山の夜景 この日の夜食は函館名物ラッキーピエロ。チャイニーズチキンバーガーうまうま。 函館名物ラッキーピエロのハンバーガー 夜景撮影ももちろんしましたよ。十字街という味のある交差点。そして2日目終了。 十字街夜景 3日目最初の行先はシャロレー牧場、乗馬体験もできるスポットです。 駒ヶ岳シャロレー牧場 みんな大好き大沼公園。今回は行けないかな?と思っていたところ思いがけなく見学できて幸せ。 大沼公園 大沼公園後編。やはり記事いっこでは寂しくてねー(笑 大沼公園後編 函館市内入り。元町のランドマーク・旧函館区公会堂。明治大正の息吹を感じよ! 旧函館区公会堂 今や函館ベイエリア有数の人気宿・ラビスタ函館ベイ。ラビスタよ、私は帰ってきた! ラビスタ函館ベイ チェックインしてから時間があったので赤レンガ倉庫を散策。賑やかでしたよ。 ベイエリア ラビスタ函館ベイで過ごす旅行3日目の夜。仮眠をとったせいで計画していた赤レンガ夜景撮影を逃す痛恨の失態。 ラビスタ函館ベイ ラビスタ函館ベイ自慢の朝食バイキング。海鮮丼盛り放題! ラビスタ函館ベイの朝食バイキング 最終日、ベイエリアから函館駅まで市電に乗りつつ撮り歩き。 函館市内散策 函館空港からは飛行機で帰りました。ありがとう函館! さらば函館

ソニーα

今回のシリーズでもソニーαを使用、我が家の最新鋭機であるα7SIIがフル稼働しました。 レンズでは当ブログではすでにおなじみレギュラーズーム「FE 28-70mm F3.5-5.6」という、 店頭実売3万円台のいわゆるひとつのキットズームが大活躍、 あとはAマウントの広角ズーム「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」の出番が多かったです。 標準単焦点・中望遠単焦点も持ち出しましたがあまり使う機会はありませんでした。 このような旅行ではやはりズームが強い、ということなのでしょうね。今更ってか(笑 今回の旅行ではいくつかの新機材投入を計画していましたが主に予算的な理由で断念、 そりゃそうですわね、旅行費用だけでソニーツァイス2本余裕、ぐらいのお金をかけてしまいましたので。 というわけで我が家の既存機材で出撃。まあ結果に不満はございません。

今回はこの辺で

そんなわけで大団円の函館旅行2017シリーズ。 観光もガッツリ、学ぶことも多く、また考えさせられる局面も多々ございました。 私個人的には充分に濃い体験をさせていただきました。 またこのような旅行をしたいなあ。その時には記事にするでしょうから興味ある方だけまたお付き合いください。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2017/08/08 Tue 00:00 史跡・神社・仏閣 | 写真 | ソニーα

水戸の史跡・弘道館見学の続きです

水戸・弘道館正庁内部「尊攘」 2017年夏の函館旅行シリーズ、第4回です。 函館はどうしたんだ!?とお思いの貴方、もうしばらくお付き合いください。 そのうち函館に着地しますから。たぶん! 上野を出発してまだ初日数時間経過したのみ。 まだ関東を脱出すらしていません。茨城県にいるのです(笑 いいのです。徐々に北に向かいますから。その風景を写真としてご覧いただきたい。 当ブログは写真ブログです。写真で勝負です。

弘道館で幕末に思いを馳せる

前回に続き水戸・弘道館の見学記です。 水戸学という「国を大切にしましょう、隣人社会を大切にしましょう」という今でいう道徳のような学問(もちろん悪い意味ではない)がとんがった結果、 「日本は朝廷のもとにひとつである」という皇国史観が発達します。 徳川親藩であるはずなのに「朝廷のもとに」というところがポイントなんですけど、 そういう思想と言うべきものに昇華して、故に夷狄は撃ち払うべきなのだ、となった。 後に朝廷はこの排外思想のはしごを外して外国との付き合いを「OK」としたことで、攘夷は尻すぼみになっていきます。 その結果幕末の怒涛のエネルギーは「尊王」は自己正当化のフレーズとして残りつつ、 具体的な行動としては「攘夷」から「倒幕」に傾いていく。 水戸斉昭公も安政の大獄で蟄居となりそのままフェードアウト、 明治維新において水戸藩はゴタゴタ続きで存在感を示すことはありませんでした。 水戸藩は徳川親藩な上に将軍は斉昭公の息子・一橋慶喜です。 「倒幕」と言われたらそりゃあ「ちょっと待ってよ」となりますよね。 ここまで私の身勝手な解釈で書きましたが、いずれにせよ水戸藩が尊王倒幕の流れに乗り切れなかったのは事実。 水戸藩とて一枚岩というわけではなく、大きな内紛を抱えることになったりします。 そこらへんはいろいろ読み込んでいくと更に頭がごっちゃになって楽しくもあり、難しくもあり。 幕末~明治維新というのは「利権の奪い合い」と片付けることもできるのかもしれませんが、 そう言い切れるほどの教養を私は持っておりません。 ただ、徳川幕府を打倒した平民志士の多くが明治維新の後に貴族に叙され、利権を持つ側に立った。 元大名は領地は失ったけれども地位名誉は大差なし。なんじゃそりゃ。 こういう流れを見ていますと明治維新に対しては「革命」というよりは「政権交代」のにおいがぎゅんぎゅんするのでありました。 まあ、私の勝手な感想です。歴史のロマンですね。 ともあれ弘道館は、そんな幕末のエネルギーの発生源というか、きっかけになった場所なのです。 DSC01189 今回は弘道館の正庁(メインの建物)の中を見学しました。 戦火や火事地震をかいくぐり現存する、江戸時代の建物です。 靴を脱いでスリッパを履かず歩くと、幕末を生きる水戸藩士が闊歩する情景がよぎります。 DSC01151 見学順路の最初の方でどどん!と登場する広間です。 大きな掛け軸に「尊攘」の文字。 もちろん尊王攘夷の略です。この言葉の発祥の地はここ、水戸弘道館なのですね。 DSC01152 8月初頭のいわば「真夏」と言う時期だったにもかかわらず曇り空だったこともあり、それほどの暑さは感じませんでした。 その上夕方でちょっと風が吹くような、夏とは思えぬ心地よい空間。 障子を開け放しているところからゆるやかな風がすうっと抜けていく、 歴史に思いを馳せるには理想的とも言える時間空間でありました。 DSC01159 ふっと、外を眺めてみたりします。 江戸時代もきっとこれと同じ景色だったんだろうなあ、などと思いました。 DSC01168 至善堂御座の間、徳川慶喜ゆかりの部屋です。 幼少期ここで学び、大政奉還後はここで謹慎したという。 更には「自分が水戸にいては更なる争乱の元になる」と駿府に移り住んだわけですがその徳川慶喜公、 趣味は街スナップ写真撮影だったそうで、晩年は趣味の世界にドハマりして暮らしたそうです。 妙に親近感が湧いてきませんか?私は湧いてきました(笑 DSC01172 展示室、になるのかな? 大日本史が展示されています。徳川光圀公プロデュースの歴史書です。 プロデューサーの意向で尊王に傾いて書かれたものですが程度はともかくきちんと過去の文献にあたっている、 現在で言う「裏取り」もしているのだそうです。 水戸学のルーツですね。 DSC01180 と、そんな感じでガッツリ写真を撮らせていただき、水戸藩に気持ちを傾けつつ過ごした1時間弱。 これは楽しかったなあ。また行きたい!水戸ですから我が家から電車で一本、その機会もあるだろう。 帰りはホクホクしながら「三の丸歴史ロード」を歩いて水戸駅まで戻ったのでありました。 DSC01202

今回はこの辺で。

今回の行程です。てか前回と同じなんですけど、要は同じ道を戻ってきたということです。 今回はとにかく水戸駅を起点に行動しました。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) 次回は水戸編最後の記事です。初日の宿泊先やら何やらについて掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2017/08/07 Mon 17:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

函館へ向かう途中で水戸「弘道館」観光しました

水戸・弘道館正庁外観 2017年夏の函館旅行シリーズ、第3回です。 函館旅行?常磐線に乗って水戸で降りてプラプラ歩いてるのに? とお思いの貴方、そうです。これは函館旅行です。北海道を目指します。 しかしそこに至る過程もしっかり残すことも大切にしたい、という趣旨で進めております。 ほら、漫画「風雲児たち」もそうじゃないですか。 幕末の群像や歴史を扱う漫画であるはずなのに「その根っこは関ヶ原にある」と1600年から描き始めた結果、 江戸時代をずーっと追いかける超大作大河漫画になってしまいましたよね。 それと同じです(笑 DSC01185

水戸駅北口を歩く

そんなわけで水戸駅散策も立派に函館旅行の一環!なのです! 北口を10分ほど歩いて、史跡「弘道館」にたどり着きました。 私は初めて行きました。 徳川斉昭公が設立した水戸藩の藩校で、現存する正庁(メインの建物)は国の重要文化財だそうです。 DSC01148 徳川光圀公の時代に始まる「水戸学」の系譜。 光圀公時代を「前期水戸学」、斉昭公時代を「後期水戸学」と呼ぶそうですがたぶん根っこは一緒よね。 徳川御三家でありながら尊王思想を突き詰めていくいわゆる「皇国史観」、 斉昭公も攘夷を唱えて井伊直弼など幕府首脳と対立しましたがその真意は何処? 幕末の激動の思想的先駆者、巨大な影響を与えつつも水戸藩自体は迷走の末主導権を握ることが出来なかった、 やはり将軍が水戸家出身でしたから「倒幕」と割り切ることは難しかったのかもしれませんね。 ある意味悲劇的とも言える流れで明治に突入していくわけですが私はその辺りの歴史は詳しくなく、勉強中です。 正直入り乱れすぎてチンプンカンプンなところも整頓してくれる名著「風雲児たち 幕末編」もぜひ! 開館時間は9時~17時(冬季は16時30分まで)。 私は16時ぐらいに現地に到着しました。 さらっと外観だけでも見て回り幕末の息吹を感じるだけでいいや、ぐらいの感覚で行きましたが、 思いの外内容ガッツリで、正直言って函館旅行の前座扱いにするのはもったいない。 初めて行きましたがここは良いですね。 DSC01184 入館料は200円です。このボリュームで200円は安い! 入口でパンフレットをいただき、先へ進みます。 DSC01146 入口脇に並んでいた冊子です。 そうでした、この記事を掲載した2017年8月のNHK朝の連続テレビ小説は「ひよっこ」、 私はドラマを見たことがありませんが茨城県北地方が舞台なのだそうですね。 常磐線でもラッピング特急が走ってるのを見たことがあります。 DSC01147 弘道館の全体図です。 私は入った時間が遅かったため、中央の「正庁(緑色・「B」の部分)」を見学するにとどまりました。 庭園部分には梅が植えられていて、春先は観光客が大勢訪れるそうです。 この日私が行った時間帯には、見学している人は3組ぐらいしかいませんでした。 私にはこれぐらい閑散としている方が良いですね。 DSC01144 「烈公」こと徳川斉昭公、お手植えの松だそうです。 過激な攘夷思想を唱え、江戸城に怒鳴り込み(不時登城)井伊直弼をブチ切れさせたほどの人物ですが、 一方で松を植えたり梅を植えたりしています。 偕楽園も斉昭公が開いた、と聞くとその人柄にほっこりもしますね。え?しない? DSC01188

今回はこの辺で。

今回の行程です。てか前回と同じなんですけど。 水戸駅を出てペデストリアンから三の丸・弘道館方面へ歩きました。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) 次回は水戸弘道館・正庁(メインの建物)の見学記となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/06 Sun 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

函館を目指して北上中、水戸に立ち寄ります

水戸駅北口・水戸黄門像 2017年夏の函館旅行シリーズ、第2回です。 上野を出発し一路北を目指します。 目指すは函館。しかしそんなにアッサリ到着してしまってはネタになりません。 ほら、宇宙戦艦ヤマトだってイスカンダルへ向かう時もあっちこっち寄り道してエピソードを稼いでますよね。 それと同じです(笑

常磐線水戸駅で下車

前回の記事で「上野から特急『ときわ』に乗車した」ことを書きました。 揺られること約1時間、水戸に到着したわけですがここで降ります。 なぜ水戸で降りたのか?にもいくつかの理由がありますがそれについてはこの先で触れることがあるかもしれません。 DSC01124

水戸駅北口に出ます

茨城県の県庁所在地・水戸です。 人口は27万人、つくば市の22万人に追撃されていますがそれでもその地位は安泰の県内第1位であります。 駅ビルも豪華です。エクセル。ここはどこの新宿じゃ? DSC01129 今回の記事では北口を歩いてみます。 ペデストリアンデッキに出たら目に入るのがこちら、水戸黄門像です。 水戸観光の定番スポットのひとつですのでここは押さえておきましょう。 DSC01135 その水戸黄門像の近くに、このような展示?がありました。 歩道の上に傘がいっぱい並んでいます。こういう景色ヨーロッパの写真で見たような。ポルトガルでしたっけ。 DSC01138 私が行った週の週末に「水戸黄門まつり」というお祭りが行われたらしく、 行列あり花火ありと、盛大なものだったようです。 上の傘の風景もお祭り絡みだったように思います。 この道中「週末はお祭り!」というところがいくつもありました。 日本の夏!を通り抜けた、そんな感覚も味わえました。お祭りは見てませんが(笑 DSC01132 ペデストリアンデッキから眺めてみます。 水戸市街地が一望、というほどではありませんが大都市感がありますね。 この先に官公庁街、歓楽街が広がっています。 DSC01139 今回の水戸観光では「弘道館」の見学を主眼に置きました。 水戸駅北口徒歩10分、水戸城エリアに現存する水戸藩校です。 付近は散策用に歩道が整備されておりまして、 「三の丸歴史ロード」と名づけられているようでした。 ゆるやかな登り坂道が続きますが水戸駅からそれほど離れておらず、歩いて行けます。 真夏の昼間は厳しいかもしれませんが、涼しくなったら良い散歩道だろうな、と思いました。 この日私は常磐線特急の中でお酒を飲んでしまったのですが、歩いていたら眠いわ暑いわ坂がキツイわでちょっと後悔(笑 DSC01143 そして到着しましたこちら、弘道館。 私が到着した時は16時過ぎ、開館時間は17時まででしたのでゆっくりできませんでしたが堪能させていただきました。 そのことは次回だ! DSC01145

今回はこの辺で。

今回の行程です。 水戸駅を出てペデストリアンから三の丸・弘道館方面へ歩きました。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) 次回は水戸弘道館の見学記となります。 函館はどうした!?そのうちそのうち。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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