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2017/11/19 Sun 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα

幕張メッセ『InterBEE2017』見学してきました。

今月、11月15日~17日の3日間、幕張メッセで開催された『InterBEE(インタービー)』。 平たく申しますと放送機器の展示会、ですので私はメインの来場者層からは外れていますが、 それでも興味深く見せていただき、勉強させていただきました。 DSC02927 とても楽しかった! 今回も無理して会社に頼み込んで時間をもらいましたが、来年も可能なら参加したいと思いました。

会場で撮った写真もろもろ

今回は「私が余韻に浸りたい」という理由で(笑)InterBEE2017会場で撮った写真をつらつら載せようと思っています。 コンシューマ向けには聞いたこともないようなメーカー(ARRIとかね)が大きなブースを構えていたり、 このように、どこかで見たことがあるようなレンズがREDのカメラにくっついている!なんてこともあったり。 DSC02924 何となく機材を見ていたら隣で「あ、〇〇〇(テレビ局の名前)の××さん!」みたいな、 ある意味業界人のサロンような様相を呈しておりました。 TBSのブースでは現在放映中のドラマ、みんな大好き『日曜劇場 陸王』をモチーフに、広告の作り方や考えを話していました。 DSC02931 カールツァイスブースに展示されていたソニーのカムコーダー、機種名は私にはわかりません(笑 ツァイスはシネレンズとしても大手ですから、このようにブースが構えられています。 DSC02917 前の記事でも少し触れたブラックマジックデザイン、そのシネマカメラURSA(アーサ)Mini Pro、 本体価格は68万円。業務用でこの価格はバーゲンプライスと言えます。 まあ私には縁がないんですけどね(笑 DSC02882 「放送用カメラはスチルカメラマンの機材と異なり『会社が所有するものを使う』のが当然の世界」 「一眼で動画撮影できるものが出てきているが、(放送業界の業務用には)まだメインに使えるものではない」 「しかしこのURSA Mini Proは本体68万、オプションを足し上げても100万で収まるだろう」 「趣味としては高いが仕事道具としては格安、この価格にまで下がったら、今後は個人所有もありうる」 「道具なので、自分が慣れている操作感覚で使った方が良いですよね。」 というようなお話でした。なるほど。放送用のカメラって高いですものね。

今回はこの辺で。

InterBEE2017の記事はここまでです。 私自身に知識がまったく無い中で会場を見て歩くのは新鮮な感覚でした。 カメラを持つようになって間もなくの時に『フォトイメージングエキスポ(CP+の前身)』に通い始めた頃を思い出しました。 良い機会でした。これからも勉強していこうと思っています。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02935
今回の
撮影機材
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2017/11/18 Sat 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα

幕張メッセ『InterBEE2017』見学してきました。

今月、11月15日~17日の3日間、幕張メッセで開催された『InterBEE(インタービー)』。 放送機器の展示会、というわけで私の仕事とはちょっと噛み合っていないんですが、 勉強のつもりで初参戦してきました。 ひとつ前の記事でも書きましたが、私の仕事は「WEB向け広告動画の撮影と編集」です。 ですから「放送機器の展示会」であるこのInterBEEは、私のドツボにはまるものではありません。 それを承知の上で行ったつもりでしたが、やはり門外漢と言うか場違いムードは満点でありまして。 例えばパナソニックやキヤノンのブース。 ガチの放送機材を全面的に展示しており、LUMIXGH5やEOS5Dなど、パッとみただけではどこにも見当たりません。 一方のソニーブース。 ちゃんと人通りのあるところでα7系の展示も行っており、ちょっとホッとしたという(笑 言い換えれば、ソニーに「α7シリーズをプロ向けに売ろう」という意思を感じたのでした。

ソニーブースで過ごしました

さて、そのソニーブースで見ていたもの。 例えばシネアルタの「VENICE」、フルサイズセンサーを搭載したシネマカメラ、 いわばシネマカメラ業界のα7、みたいな存在ですけれどもその実機展示、 写真を撮らなかったのが残念だ! メインステージでのトークイベントと交互に行われる形で、 映像制作のプレゼンテーションが行われています。 DSC02897 こちらではLog撮影の編集などが主題になっているようですが、今年は『HDR』をテーマにしていました。 新型カメラの『α7RIII』でも採用されたHDR撮影(HLG、ハイブリッドログガンマ)について解説していました。 私としては「おお、なるほど!」と聴きつつ、私の業界では即対応することではないなあと思ったり。 「最新の知識の勉強」と「自分の業務上必要なこと」とを切り分けながら見学するイメージです。 DSC02903 ソニーブースでは参考出品が多く見られました。他のブースより多かったんじゃないかな? そのひとつが『ソニーのドローン』です。ここまで来てるのか。 ソニーのことだから、カメラ一体機で空間光学手ぶれ補正を搭載して…なんて考え方はきっとアマチュアなんでしょうね(笑 DSC02896

サイバーショット『RX0』展示

ソニーブースに限らず、各ブースの展示は放送機材、つまりテレビ局が使うようなドデカいカメラを主役にしています。 ただ、私はそちらにはあまり興味が無くてですね。自分が使う可能性が無い機材には興味ゼロなのです(笑 そんな中で展示されていたのが数少ないコンシューマー機『サイバーショット RX0』。 私自身、ちょっと導入を検討しつつもじっくり触ったことが無く、飛びついたのでありました。 DSC02894 ソニーの方と少しお話させていただいたのですが、お伺いしたところによるとこのカメラは、 『このカメラには可能性があります』というプレゼンで商品化された、 だからソニーとしてもこのカメラの使い道として「これは!」というものを提示できていない 要するに「これからのカメラです」とのことで、興味深いお話を聞かせていただきました。 あと、公式には言及していない使い方、というもの。これを聴いて現在私は購入を真剣に検討中です(笑 「展示してリアクションを見て、商品化するかどうか検討する(要約)」との事で、 こちらはLANケーブルで接続するユニットだそうです。 電源供給も兼ねているようで、コンパクトなマルチカメラの配信システム向け、なのかな? DSC02909 私個人としてはこちらが本命、スタビライザーです。 純正且つRX0専用ということならば、ジンバル特有のあの水平調整作業も省略できるのではないか?だとしたら素晴らしい。 「現在は検討段階、形状も仮のもの」との事ですが、ぜひ商品化お願いしますとお伝えしました。 両手で持つタイプはもちろん、小型軽量と言われるいわゆる「ソフトクリーム型」ジンバルのユーザーの方はご存知だと思いますが、 それなりの大きさであり、決して気軽に使用できるものではありません。 しかしこれはすごいです。小さい! 電池が入る部分が見当たりませんが、内蔵電池で充電式になるのか、グリップ部分に円筒形の充電池が入るのか、 私個人的には後者を期待しますがともあれ、これが本当に発売されるのならRX0は即買いです。 DSC02908 ともあれ今回大きく採り上げたソニーRX0、 ソニーも私も「一体何に使うんだこのカメラ?」と考え込むのと同時に、 それを飛び越えて「俺を使って何か面白いもの撮って見せてみろよ」と、RX0からささやかれているような気がしました。 この挑戦、受けて立たねばなるまいよ?

今回はこの辺で。

そんな感じでソニーブースでの私の興味のあった部分を選んで掲載しました。 とりあえず自分の撮影に直接間接影響がありそうなものを追いかけたのですが、 今になって振り返ると「たとえ畑違いでも、もっといろんなものに触れておけばよかったなあ」という後悔もありますね。 次回もInterBEE2017会場風景を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2017/11/17 Fri 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα

幕張メッセ『InterBEE2017』見学してきました。

仕事絡みの話ですので掲載しようか躊躇しましたが、結局ネタにします(笑 今月、11月15日~17日の3日間、幕張メッセで『InterBEE(インタービー)』というイベントが開催されました。 私も参戦、というか見学させていただいてきましたので、それを記事にいたします。 DSC02932 InterBEEとは、ものすごく端折って言えば『放送機器の展示会』です。 要するにプロのプロによるプロのためのイベントというわけですね。 アマチュア?なにそれ美味いんか?みたいな場所でした。 CP+のノリで乗り込むとケガするよ!

放送機器の展示会

ところで、私の現在の仕事は『ウェブ向けの広告映像の撮影と制作』です。 しかしInterBEEの主要な展示品目は『放送機器』つまり、テレビをはじめとした映像制作に対するソリューションであります。 要するに、私の業務とは微妙に合わない。 それでも何かしら得るものはあるであろう、学ぶことは多いだろう、という判断でした。 その結果がこれ!海浜幕張駅の写真だゾ(笑 DSC02870 都内から約1時間、やってきました幕張メッセ。 遠いな!だけど来た価値はあった!と思いたい! DSC02872 余談ですが前回幕張メッセに来たのはこの時。 ワンダーフェスティバルであります。 会場は幕張メッセ全体を使っている、巨大イベントでした。 私のお目当ては「映像制作・WEB関連」でしたので、ここでは左に進みます。 結局会場全部見て回ったんですけどね(笑 DSC02875 会場入りしてからのファーストショットです。 業界向けの展示会、という雰囲気ですね。 CP+のようなコンシューマ向けのイベントとはちょっと雰囲気が違います。 DSC02878 CP+でもそうなんですが、私はこの手のイベントでは『専門家のトークショー』を楽しみにして行きます。 このブースはブラックマジックデザイン、デジタルシネマカメラで有名なメーカーですね。マイクロフォーサーズでも出しています。 DaVinci Resolveでの映像編集についてセミナーがあり、見学しました。 我が家のパソコンでは動かなかったんですよね。使ってみたくなりました。パソコン買い替えか!? DSC02881 アマチュアにも知られたメーカー・富士フイルムのブースです。 InterBEEでは、写真カメラで有名なメーカーの中でも、映像に力を入れているメーカーはこのように出展していました。 これも余談ですが一眼マウントホルダーの中で ・出展していたメーカー:ソニー・パナソニック・キヤノン・富士 (ブースの大きい順) ・出展してないメーカー:ニコン・オリンパス・リコーペンタックス と書くと、当ブログの読者の皆様には伝わりやすいでしょうか。 また、ツァイスは出展していましたがライカは出展していません。 シグマは出展していましたがタムロンは出展していません。 何に力を入れているか、の違いですね。優劣ではございません。 DSC02886

今回はこの辺で。

InterBEEとはどういうイベントなのか、ということをざっくり書くことに終始してしまいました。 私も業務で映像制作をしている立場ではありますが全然ノウハウはなく、何も知らないド素人という立場で参加したのであります。 次回も会場風景を記事にする予定です。感想も書ければいいなあ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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