FC2ブログ
ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「山手西洋館」
--/--/-- -- --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
2017/12/29 Fri 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-30

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

2017年クリスマス編も佳境、第30弾!であります。 今年は例年より少ないながらもそれなりに充実したクリスマスイルミネーション撮影をさせていただくことが出来ました。 私の興味の向かうところ、あるいはそのスポットの力の入れ具合と言いますか、 どうしても流行り廃りというものはございます。 以前は楽しみにして通っていたのに現在では全く足を向けなくなったスポット、 逆に以前はノーマークだったのに、行ってみたらドハマりしたスポット。 盛者必衰の理をあらわすところではございますがそんな中でも揺るがないもののひとつ、 それが山手西洋館なのであります。 今回の記事では『山手234番館』の写真を掲載いたします。 何となく思ったのですがここに私の友人が転職したら『山手456番館』と名前を変えるのだろうか。 本当にそうなったら酒の席で「変えろ、今変えろ」と迫ること疑いございません。

USA! USA!

さて、山手西洋館のクリスマスイベントは『各館ごとに特定の国をテーマとして、その国のクリスマス風景を再現する』 という趣旨で行われていることは再三申し上げてきました。 ここまでドイツ、オランダ、デンマークなど、以前であればトルコやハンガリーなど、西洋の国々が採り上げられてきました。 そして今年の山手234番館は『アメリカ』であります。 入口には星条旗も掲げられていたのですが撮り逃した! てか、他の西洋館では見られなかった『入口に星条旗』という演出自体が極めてアメリカ的と申しますか、そんな印象を受けまして。 この一文を説得力をもって書くためにも、写真は撮っておくべきであった! DSC03973 山手234番館はいわゆるアパートメントでありまして、 1階・2階に各2世帯の計4部屋?という構造だったそうです。 そのうちの一部屋を見させていただいている、ということになりますが、 入ってすぐにリビングダイニングルームというのが日本的だ、とも言えます。 DSC03948 部屋のコーナーにはやはり2メートルほどもあるクリスマスツリー。 DSC03938 こちらのディスプレイもそうです。 床にギフトボックスを配置。きっと定番なのでしょうね。 DSC03942 テーブルに飾られている箱を撮らせていただきます。 前後の位置関係やモチーフをどこまで生かすか、 切り取り方にセンスが問われる部分ですよね。 この写真が正解だとは全く思っていませんが(この箱を中心に、実際に私はいろいろ試している。この写真はその一つに過ぎない)、 試行錯誤することだけは正義であろうと感じております。 DSC03964 もちろんダイニングルーム以外にも見せ場はございます。 こちらは子供部屋、でしょうか? アメリカ的なのはむしろこちらの方かもしれませんね。 DSC03960

今回はこの辺で。

山手西洋館、良かった! 山手234番館に限らず、展示内容によって「主観ながら」当たり外れがある気がしておりまして。 でも今年はどこの西洋館も当たりだったなあ。ボリュームたっぷりでした。 これだから行かずにはおれないんだよ、 だけど狭いうえに混雑しているから時間を選ぼうね、みたいな。 コツとしては「夕方以降」とだけ申し上げておきます。 まあ好き好きですがね。 次回は年末まとめに入る予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03975
今回の
撮影機材
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/12/28 Thu 22:10 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-29

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

気が付けばクリスマス編も29弾、今年はあまり撮りに出なかったのですが記事数はそれなりに充実してきました。 このまま行くと年を越しそうな案件ではありますが構わず突き進むのだ。 今回はエリスマン邸です。 山手西洋館の中では、前回の記事で訪問したベーリック・ホールと並び、私個人的には山場のひとつなのでございます。

デンマークのダイニング

エリスマン邸の今年のテーマはデンマークです。 デンマークと言うと北欧の王国、首都はコペンハーゲンから「誰がハゲやねん」までの流れがセットであります。 もちろん私は縁もゆかりもありませんが、このようなダイニング風景を見ますと素敵だなあと思いますね。 DSC03914 白+赤+緑、という組み合わせが雪のクリスマスを思わせてとても綺麗です。 松ぼっくりの茶色がアクセントですね。 DSC03898 左上のグラスの縁「だけ」にピントを合わせました。 黄色いロウソクはデンマークならでは、なのでしょうか。 DSC03890

リビングルームのクリスマス飾り

ダイニングルームでは割と粘って撮らせていただいていましたがそろそろ閉館時刻が近付いてきまして次へ移動。 リビングルームであります。 こちらもダイニングルームに劣らずクリスマスムード満点でありました。 これだけ飾られると、逆に落ち着かないのではなかろうか? DSC03919 部屋の奥に立っているクリスマスツリーを撮りました。 山手西洋館のクリスマスツリーの多くが『床にギフトボックスを多数配置』という展示をしています。 これはこれで流行りなのでしょうか、欧米のクリスマスツリー・ディスプレイの定番なのかもしれません。 DSC03921 テーブルの上のティーセットを撮ってみました。 ただしピントは左下のハートに合わせています。 そういえば、この写真はそのつもりはありませんでしたが、 自前でスマホ待ち受け画像としての写真を撮る際には下半分にピントを合わせますよね。 DSC03927 ここでもボケを活かした写真に挑戦してみました。 ピントが合ったところがピシッとしていたら、それなりに見栄えがするのだなあと再認識。 DSC03923

今回はこの辺で。

エリスマン邸はダイニングルームとリビングルームの両方にガッツリ気合が入った展示がされており、とても見応えがありました。 好みの問題でもありますが、年によって「今年はこの西洋館が良かったね」「去年はあっちが良かったね」みたいな違いが微妙に出ますよね。 写真を撮らせていただいていますと「撮り応えがあって楽しいねえ」みたいな感覚があったり無かったりするわけですが、 山手西洋館もそういった意味でも「競演」しているのかもしれませんね。 山手西洋館クリスマス編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03931
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/12/27 Wed 23:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-28

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

いよいよ年末、世の中はカウントダウン態勢に入っておりますが当ブログはまだクリスマス。第28弾です。 山手西洋館は横浜市が整備公開している公的施設でして、 どれだけ回ろうと何回入っても入場無料であります。 観光資源としてトータルでプラスになれば良い、という判断なのでしょうが何という太っ腹。 当ブログのクリスマスイルミネーションネタは『入場料などを払わずに見ることが出来る場所』について扱っており、 山手西洋館をその記事ラインナップに加えることができるというのは、とても素敵な事なのだと思っています。 今回はベーリック・ホールです。 山手西洋館の中では、個人的にはクライマックスと言っていい場所であります。

ベーリック・ホールのダイニングルーム

これは私個人の好みであることを申し上げた上で書きます、 私はベーリック・ホールのダイニングルームに訪れたときに「ああ、山手西洋館に来たなあ」ということを最も実感します。 これこれ、この風景ですよ DSC03847 毎年ここでは「センスを試されてるなあ」と感じます。強敵です。 ポジションを変え、アングルを変えて色々試します。 その試行の繰り返しの末に自分なりのスタイルが固まっていくのでしょうが、 テーブルコーディネートについてはまだまだ錯誤が続くようです。勉強せねば。 DSC03848 場所柄?カメラ女子も多数いましたよ。 今時で言えばインスタ映えの自撮り全盛なのでしょうが、こちらは(自分以外の)被写体と向き合っておられる。 インスタ映えに私は否定的な思いは持っておりませんが、こういう「自分『が』撮る」というのはまた違う意味で良いものですね。 DSC03852 今年のベーリック・ホールのクリスマスは、オランダをテーマにしているようです。 「ダッチ」で分かりました。あとは読めませんが(笑 DSC03856 この格子柄の床が洒落てますよね。赤じゅうたんともよく似合います。 ここだけいつも縦位置で同じ構図で押さえてしまいます。 写真はともかく、フォトジェニックな良い場所だと思います。 DSC03873 ベーリック・ホールの「ホール」がこの場所のことを意味するのかは知りませんが、 とにかくホールであります。 季節ごとに音楽イベントを開催しているみたいですね。 結婚式場としての需要もあるのだとか。 そういえばウェディング衣装で撮影しているのも見たことがありますね。 DSC03866 建物の外でも撮らせていただいています。 何だか睨まれていますが、そしたら余計に掲載ですよ(笑 不思議と喧嘩になったことはないですね。もちろん私は最大限配慮しています。この写真は例外。 DSC03877 中のホールを覗き込むようにして撮りました。 アベックがぴったりくっついて写メですよ。 いいですね、私もそういう青春を送りたかったよ(笑 DSC03880

今回はこの辺で。

そんなわけでベーリック・ホールを後にしたのでありました。 私はこの時期の山手西洋館は、1階だけを見て回るようにしています。 クリスマス装飾は1階、特にダイニングルームと大広間が主体で行われているからです。 日没~閉館という限られた時間で多くの館を回るためには、何かを割愛するしかない、その結果であります。 そんなノリで次の西洋館に向かったのでありました。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03842
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/12/26 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-27

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

クリスマスは終わってしまいましたが、当ブログではまだまだ続きます。第27弾です。 前回から横浜山手西洋館巡り編に突入、全5回ぐらいでお送りいたします。 今回の記事では山手イタリア山庭園、ブラフ18番館と外交官の家に隣接する庭園を中心に、付近の写真を掲載してまいります。

キャンドルイルミネーション

私がこのシリーズのために山手西洋館に出掛けたのが12月23日でした。 この日はイタリア山庭園でイルミネーションイベントが行われる、というのをパンフレットで見まして、 それならばその日に行ってみるべえよ、ということにしたわけです。 そしたら人が多いこと多いこと。 DSC03811 キャンドルは最近はやりのLEDがゆらゆら揺れるタイプだったかな?本物のローソクだったかな?忘れましたが、 とにかくいっぱい並んでいて圧巻です。 これだけ人が多いところに無造作に置いていて蹴飛ばされたりしないものなのか?と、ちょっと心配になったほどです。 DSC03826 それを、ボケを活かして撮ってみました。最近の私の作風としては珍しい部類に入ります。 ベレー帽のカメラ女子が撮っていたのを見て、真似をしてみたのです。 DSC03820 ちょっと引いたところから撮ってみました。奥に見える洋館が『外交官の家』であります。 外交官の家はこの写真を撮っていた時間帯には大混雑で、中に入るのを断念しました。 DSC03815 外交官の家を背景にもう1枚。 絵になる景色、だと思いましたがとにかく人が多くてねー DSC03810 外交官の家の正面側(?)でもキャンドルイベントが行われていました。こちらは本物のローソクだったみたいです。 同じくボケを活かして撮ってみます。 DSC03830 外交官の家の門の外から撮りました。 入口でサンタクロースが子供に何やら配っていたようですが、公式のアトラクションなのか勝手連なのか分かりません。 とにかくこの1枚を最後にして、人でごった返していたイタリア山庭園と外交官の家を後にしたのでありました。 DSC03835

今回はこの辺で。

山手西洋館の17時以降というのは私個人的には混雑度が緩和される「狙い目の時間帯」だと思って行ったのですが、 イルミネーションイベントはやはり人気ですね。人がいっぱいでございました。 ところでイタリア山庭園というのはこの場所に『イタリア領事館』があったことに由来する名称であります。 外交官の家とブラフ18番館は移築されてきたので、イタリア山庭園が先達ということになりますね。 元町、山手の幕末開港当時の経緯は、何となく追いかけているだけで「へえ、ふむふむ」と面白いので興味ある方はぜひ。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03803
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/12/25 Mon 22:40 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-26

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

この記事は12月25日に掲載しています。皆様、メリークリスマス! というわけでこの記事はクリスマスシリーズ第26弾となります。 今回から舞台を横浜・山手の西洋館に移しましてお送りいたします。 当ブログのクリスマス・クライマックスをどこで迎えるか? 色々考えた結果、やはりこの地に落ち着きました。 JR根岸線(京浜東北線)石川町駅で降りましてスタートです。

西洋のクリスマスを体感

山手西洋館のクリスマスイベントとは、館ごとにテーマ(国)を決めて、その国のクリスマスを再現する、というものです。 これが異国情緒に満ち溢れており、私はそれに惚れて毎年通うようになりました。 私は生粋の日本人です。 満員電車でもコンビニでもみんな心の余裕がなくってギスギスしているこんな国ですが、それでも生まれ変わっても日本人がいい。 それは同時に「他国のことが分からない」ことを意味するわけで。 海外旅行に行くお金も時間もない私には、ささやかなれども異国文化に触れることができるこの機会は貴重だとも思うのです。 DSC03798 子供部屋の展示ですが、何が書かれているかさっぱり分かりません。 今年のブラフ18番館は「ドイツ」がテーマだそうですのでドイツ語なのだろうとは思いますが、 「理解できないことが理解することにつながる」のだ、などと哲学的な結論でこの場を逃げることにしました(笑 DSC03786 山手西洋館のクリスマスディスプレイの主役は、ダイニングルームでのテーブルコーディネートであります。 これが館ごとに趣が違っていて、実に楽しい。 撮影させていただく時にも「どこにポイントがあるのだろう」などと考えながら撮ったりするのです。 この写真はあんまり考えていませんけれども(笑 DSC03771 テーブルの上には、食事とは直接関係ない小物も飾られていたりします。 それを撮るのもまた、楽しみのひとつと言えます。 DSC03775 部屋は変わって応接間?です。 どこがクリスマスやねん?と聞かれると困りますが、 テーブルの上のリボンや棚に飾られた食器がクリスマスを演出していますね。 ほんの少しエッセンスを加えるだけで雰囲気が変わる、ということなのだろうと思います。 DSC03784 廊下の突き当りにあるクリスマスツリーです。ここには毎年ツリーが飾られますね。 記念写真スペースとしても人気のようで、昨今の流行りであろう自撮りアベックが入れ代わり立ち代わり撮りまくりでした。 DSC03802

今回はこの辺で。

この辺でブラフ18番館を後にしました。 写真では伝わっていないと思いますが現場は大混雑、可能な限り人が写り込まず(いえ写り込むのは全然構わないんですが)ゴチャゴチャしないように、ということに苦心しました。 立ち回りにコツはありますので、この先の記事で書く機会があれば書いてみようかと思います。 次回も山手西洋館クリスマス編となります。 クリスマスは終わりましたが当ブログではまだまだ続くのだ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03770
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

クリスマスイルミネーションシリーズ、西洋館の続きです。

クリスマス関連エントリ、横浜編をお送りしています。 この日は私としてはかなりの長行脚、それが記事数にも出ると思いますのでもう少し続きます。 今年の山手西洋館は私は3館のみ巡り、離脱となりました。 暖かいぐらいに感じられる気温ということもあり、ゆったり歩くことができました。 P1060339

元町・中華街駅へ向かって歩く

山手234番館を出て、海の方に歩いていきます。 これまで採り上げてきた、観光施設として一般公開されている公共施設以外は通りがかりに眺めるしかありませんが、 それでも見どころは満載で、カメラを手放すことができません。 P1060336 こちらはカフェ「えの木てい」です。えのき亭、ではないことを最近知って衝撃を受けたクチであります。 お店の前に大きな榎があるから、なのでしょうかね。知らんけど P1060311
横浜山手えの木てい オンラインショップ

アメリカ山公園

外国人墓地の横を入っていきます。 少し坂を下っていきますと唐突に?芝生広場に出ます。アメリカ山公園であります。 元アメリカ領事館があった場所だからアメリカ山、元町・中華街駅と一体的に開発された公園で、 ドン詰まりにありますから自転車等の往来もほぼ見ることなく、こちらも落ち着いて過ごすことができます。 P1060342 風景としては平凡かとは思いますが、私は普段こういったグラデーションが綺麗に出る時間帯に撮り歩きませんので、 ちょっと新鮮な思いで撮らせていただきました。 P1060351 アメリカ山公園のイルミネーションは「電球色一色 + 中央にピンクのツリー」であります。これがとても洒落ています。 ボリュームとしては大したことない、のかもしれませんが、この横浜山手の雰囲気とよく合っていると思います。 私は好きですね。結局毎年見に来てるもんね。 P1060346

今回はこの辺で。

そんなこんなで山手西洋館~アメリカ山公園と歩きました。 ここから地下に潜ってみなとみらい線に乗り、次の撮影場所を目指そうというところです。 が、その前にせっかくですから、やっぱり見ておきたいですよね。 というわけで次回は元町ショッピングストリート編となる予定です。サクサク行くぞ(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

クリスマスイルミネーションシリーズ、西洋館の続きです。

クリスマス関連エントリ、横浜編をお送りしています。 前回から山手西洋館を巡っている写真を掲載し始めましたが、今回までです。 例年のパターンですと、西洋館の数だけ記事にしていたのですが、今年はあっさりめにいたしましょう。 P1060332

エリスマン邸

エリスマンさんのお屋敷だった建物です。 梶原善?それはアルトマンさん 例年テーブルコーディネートが素敵な場所だと思っており、今年も堪能させていただきました。 P1060241 テーマは「フィンランドのクリスマス」だったかな? このような「お菓子の家」もありまして。 後日モデルさんにこの写真を見せたら「キャーかわいい」だそうで。 それも踏まえるとやはり女性向けの企画なのかもしれませんね。 私のような18歳童貞はお呼びでなかったか!? P1060239

山手234番館

そんなこんなで移動です。お次は山手234番館。 友達に456という名前の男がいるんですが、もしかしたらこの234番館にちなんでいるのか? こんど聞いてみよっと P1060312 234番館は、入口すぐのところにダイニングルームがあります。 で、そこには例年大きなクリスマスツリーが飾られるんですね。 山手西洋館の企画で「どこか特定の一つの国」に絞って、その国のクリスマスをテーマに装飾するんですけど、 234番館は今年はアルメニアだそうです。中東?東欧?そのあたりの国だったと思いますが合ってるかな? P1060314 展示は華美な装飾は避けてシンプルなものでした。 悪く言えば手抜き、良く言えば実際の家庭でもやっていると思われるリアルな雰囲気が何ともね。 そんな中で写真を撮ろうと思ったら、それは考えなくてはなりません。 帰ってからPCでお手軽後処理、では補えない「現場での判断」が求められる。 まさに頭の体操。これこそがスナップ写真の醍醐味、なのかもしれません P1060316

今回はこの辺で。

たまには機材の話もしておかなくては。 この日持ち出したカメラはパナソニックGX7mk2、レンズは先日特集した「2016年のレギュラーレンズ」3本組であります。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」その5 我が家のマイクロフォーサーズ単焦点史 完結編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
開放F値が小さいですので暗いところでもシャッタースピードに余裕があり、また、よくボケるのでこの時期のモチーフにも適している、 何より使っていて楽しいということでこのチョイスとなりました。 この先数回横浜編が続きますが、すべてこれらの機材で撮ったものとなります。 「これはどのレンズで撮ったんだろう?」みたいな見どころもあるのかな?まあ、無いわな(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060319
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

クリスマスイルミネーションシリーズ、西洋館から攻めていきます

横浜へクリスマス関連の諸々を撮りに出掛けた、というシリーズとなります。 クリスマスシリーズもいよいよ佳境か?と思いきや、25日までに完結させることができず年末まで引っ張るかもしれません。 まあいいか!いつも年を越して載せてる気もしますし(笑 今回は当ブログ的にも毎年恒例となりました、山手西洋館の写真となります。 P1060264

横浜山手西洋館

山手西洋館は横浜市が観光資源のとして整備公開しているスポットでありまして、 季節の折々に様々なイベントを催すことでも知られています。 12月はクリスマス一色となり、西洋館それぞれが「ひとつの国のクリスマス」をテーマに飾り付けるという、 海外旅行好きな方にはたまらんだろうな、という企画が例年行われています。 P1060292 ところで、上の写真をご覧いただければ伝わると思いますが、私はこのシチュエーションが大の苦手です。 飾り付け、ではないですよ。 電球色の暖かい照明と、外から差し込む青い明かりとのバランスとりが、上手くいかないのです。 ですので、この日もまだまだ明るい時間に現地に到着してしまったものですから、 公園のベンチに座って日が傾くのを待っていたのでありました。 P1060309.jpg

ベーリック・ホールにベトナムの華が咲く

その名前とは直接関係ないのかもしれませんが、この建物には大きな「ホール」があり、 時にはセレモニー、時にはリサイタルなど、イベントが開催されています。 この時期はクリスマス装飾に満ちた風景… と思っていましたら、意外にシンプルなもので拍子抜け。 だけど奥にクリスマスツリーと人形が立っていますね。あれは何だ? P1060303 近づいてみましたら、カブに乗ったサンタの二人組でした。 ベトナムのクリスマスでは、サンタクロースのコスプレをしてカブで走る姿というのをよく見かけるのだとか。 それにしても、この展示は絶対「あの番組」を意識していますよね。ベトナムだし。 でなきゃ二人組にはしないよな。ねえニャンさん? P1060275 とまあホールで面白い思いをさせていただいたあと、ダイニングルームに移動です。 上の方の写真でテーブルの様子を撮ったものを載せましたが、ここは見上げても面白かった。 カラフルで楽しいですね。クリスマスであることを忘れそうです。 P1060294 で、こんな感じでテーブルを撮らせていただき、満足したところで移動であります。 ベトナムとはちょっと異色でしたが、堪能させていただきました。 P1060283

今回はこの辺で。

というわけでお送りしましたベーリック・ホール。 ベトナムのクリスマスに浸ることができました。 クリスマスまではやってるらしいぞ!興味持たれた方はぜひ。 次回は山手西洋館シリーズの続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060285
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、最終回です

2015年クリスマス撮影編、横浜に足を伸ばしての第36弾です。 ついにクリスマスイブになってしまいました。皆様今宵のご予定はどのような塩梅でございますか。 私は今夜、今年最後のクリスマスイルミネーション出撃先として、満を持して表参道にまいります。 ちょっと寒いですけど、それぐらいの方が気分が出て良いですね。 この風、この肌触りこそクリスマス! それはそうと本題に入ります。 山手西洋館へ行くなら日が傾いてから、というのが私の場合のセオリーで、 そのつもりだったのが日が暮れる時刻を読み違えて、ここまでは苦戦してきました。 が、今回掲載する「山手234番館」にたどり着く頃にはいい具合に暗くなってきまして、 その甲斐あって(?)私としては今回の西洋館巡りの中でいちばん良い結果を得ることができたと思っています。 前々回・前回はそれぞれ「洋館2箇所ずつまとめて」記事にしてきましたが、 この山手234番館については単独で掲載してまいります。 19

・薄暮の山手234番館

山手西洋館に通じる「ある法則」、 いや、それほど大したことではありません。私独自の発見というわけでもありません。 基本的にいずれもダイニングホールでのテーブルコーディネートが主役で、それに居間を中心とした飾り付けが加わる構成をとっていますので、 2階建ての洋館でもクリスマスイベントを行なっているのは主に1階となります。 効率よく見て回ろうと思ったら、1階のダイニング周辺を重視して一撃離脱するのが良い。 各国の文化に触れるとか、洋館の佇まいの中に自身を漂わせる、という過ごし方ではなくあくまでも写真目的である時は、 クリスマス時期に限っては私はそのように立ち回っています。 ダイニングホールだけでもこれだけのボリュームがあるのです。 どこをどのように撮ろうか、切り取り放題ですよね。 P1000172 部分を押さえる前にまず全体を撮る。私の場合のスナップ定番です。 上の写真がそれです。全体を見回した後、どこをクローズアップするか品定めしていくという。 ただ、本格的に切り取に掛かる前にこのように縦で押さえることをする場合もあります。 このようにして見比べますと、随分雰囲気も変わるものですね。 P1000175 さて、パーツを押さえに取り掛かります。 こういうのもテーブルフォトって言うんですかね、私の場合はどうしても斜め上から押さえることが多いです。 カップ、ナイフ、グラス、ナプキン等々。どれを主役にするかは、その場の気分です(笑 P1000158 入口脇に立っているクリスマスツリーを押さえていたところ、プレゼント箱に目が奪われまして、そちらを主役にしたものです。 このツリーをモチーフにした写真は何枚も撮りましたが、私としてはこれがいちばんお気に入りです。 P1000178 クリスマスディナー、なのですよね。ですからこのようなカードホルダーにも、クリスマスカードを立てるのだと思います。 この山手234番館のテーマは「ドイツ」だそうです。 私はもちろんドイツにも行ったことはありませんが、言われてみればドイツっぽいような気がしてくる、落ち着いた印象ですね。 P1000150 別の部屋に飾られていたティーカップです。 ダイニングホールで集合しての食事の後、このようにめいめい部屋でくつろぐのでしょう。 P1000162 さて、写真の話ですが。 写真の主題は現場での判断重視、決め打ちして撮るのが醍醐味だとは思っているのですが、 迷う時には色々試してみることもします。 P1000164 さて、時間を忘れてじっくり撮ってしまいました。 外へ出た時にはすっかり暗くなっておりましたがそれはそれ、こんな写真も撮れてなおラッキー。 紅葉の向こう側に光っているのは、お月様です。 月を大きく撮ろうと思ったら左の建物イルミネーションが入りません。 現場で機材をとっかえひっかえ、ギリギリのところでバランスをとるのが楽しいのであります。 P1000188

・今回はこの辺で。

山手西洋館は毎度撮りごたえのある場所で、とても楽しく過ごすことができました。 これらがすべて入館無料とは、返す返すも太っ腹な話ですよね。 これからも大切に保存していただく一方で、見学する私達も大切に利用させていただかねばなりませんね。 山手西洋館については今回までです。 次回は横浜の別の部分の写真となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、続編です

2015年クリスマス撮影編も横浜編に入りました。第35弾です。 クリスマスの山手西洋館を定番ルートとして撮って回るようになったのはここ4年ぐらいのことで、私としては比較的最近のこととなります。 観光施設として整備公開されている山手西洋館は7館、私は今年、そのうちの5つを見て回りました。 今回の記事では元町公園寄りのうち2館「エリスマン邸」「ベーリック・ホール」の写真を掲載します。 10

・エリスマン邸

エリスマン邸のテーマは「オーストリア」です。「ウイーンのキダタロー」ことモーツァルトの祖国ですね。 私のオーストリアに対する知識というとその程度のものです。伝統的なクリスマスとはどんなものなのでしょうね。 内心ちょっと楽しみに、見せていただきました。 P1000112 前回の記事で「私はミックス光の条件下で撮るのが下手くそ」と書きました。 ミックス光とは、色温度の異なる光が混在する状況のことを指す言葉で、例えば「蛍光灯と電球」みたいな、何となく想像できますよね。 今回は「昼間の日の光」と「電球照明」です。まあ、日常よくある状況ではありまして、即ち私は日常いつも苦労しています(笑 対策は色々あるのでしょう。フラッシュに仕掛けをしたり、ホワイトバランスをいじったり、邪魔な色の方の光を遮断したり、デジタルの力を借りたり。 私ももちろん色々試してみたつもりでしたが、結局「どうにもならない状況では、なるようにしかならない」という結論に達しました(笑 故に「おとなしく諦めて、可能な限り日が暮れかけた状況になってから行く」ということにしています。 この時も、外交官の家で撮っているうちはまだ日が高かったので正直不発感があったもので、 イタリア山庭園のベンチなどでダラダラ時間をつぶし、そろそろ西日になるかな?というタイミングを待ってエリスマン邸に乗り込んだ。 そのつもりでしたがまだ早かった、16時台なのに、全然明るいじゃーん、横浜じゃーん。 13 開き直って、小手先の設定変更で遊んじゃる、と思い、ホワイトバランスを色温度カスタムでいじって撮ったりしました。 こちらは青すぎず、適度なレトロ感も出ているような気がして、世間の評価はともかく私的にはお気に入りです。 11 こちらもそうですね。ミックス光下で印象的な写真を撮ろうと思ったら私の発想では黄色くして撮りがちになります。 プリセットで言うところの「曇り空」「日陰」などですね。しかしこちらの写真もそういう「黄色味」を抜く、だけど多少残すという、 きみが何を言ってるのか分からないよカヲルくん、みたいなこねくり回し方を試みています。結果どう受け取られるかは知らんけど。 エリスマン邸は私が行った時、比較的閑散としていましたのでその余裕がありました。 混雑している時は「撮って離脱」が求められますからそれこそRAWで撮って後で調整、という考え方のほうが結果は良いでしょうね。 P1000122

・ベーリック・ホール

ベーリック・ホールのテーマは「カナダ」です。 ラブレターフロムカナダ?エアメールフロムナガサキ?まあよろしい、とにかくメープルシロップの国の伝統的クリスマスとはどのようなものか。 カナダ風テーブルコーディネート、もちろん作者のアレンジが施されているのでしょうけれども、清潔感のある白がベースになっていました。 P1000131 テーブルの上品さは、私はここが一番好きですね。 結婚披露宴に出席した時のことを思い出してしまいました。 15 これは本物のろうそくではなく(ロウ部分は本物かもしれませんが)、炎は最近流行りの電球光がプラ版でチロチロ動くやつです。 火災予防のために従来は「ろうそくはあるけど火はつけないよ」という状態だったところが昨今はこのようなダミーのろうそくの光が照らしてくれます。 本物の火に比べて情緒がない、などと意固地なことは申しません。これは「あると嬉しい演出」だなあと思いました。 14 洋館特有の、窓に面した廊下です。何て言ったっけこういう構造、ど忘れして思い出せません。 そこにクリスマスツリーがいくつか立てられていました。 松ぼっくり主体で作られているのがカナダ風なのだろうか?と思い、帰って調べましたらそういうわけでもないらしい(笑 17

・今回はこの辺で。

横浜の、私が見て回りたいエリアは赤レンガや元町地区なんですけれども、それらの多くは12月開始です。 11月中旬から都心部を中心にガンガン見て回る私としては、横浜編の掲載はどうしても後半ということになります。 という事情から、横浜の記事を載せ始めると私個人的には「ああクリスマスシーズンも終わりかあ」という、ちょっとさびしく感じます。 そういう意識もあるのでしょうね、横浜のクリスマスネタは「ヒットアンドアウェイ」を旨とする私らしくなく、丁寧に撮って回ります。 というわけで、私としては最も丁寧に撮って回ったネタが、次回の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 9
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。