ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「大阪」
関西旅行2014年編、第十四回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
第七回で、道頓堀を離れて心斎橋まで歩き、そこから御堂筋線に乗ったというところまでを、
第八回で、中之島の、公会堂を中心にライトアップされた景色を撮るところまでを、
第九回で、ようやく宿にチェックイン、宿の紹介や、GM1の使い心地などに簡単に触れたりなど、
第十回で、翌日朝から大阪城公園に勇んで訪れたことを、
第十一回で、大阪城本丸に到達したものの体調がおかしくなって動けなくなった事を、
第十二回で、フラフラになりながら何とか京橋→大阪駅と移動したという事を、
第十三回で、グランフロント大阪を見に行った時の写真を、
駆け足ながら掲載してきました。

今回は、ついに大阪から離れます。向かうは神戸方面です。
さらば大阪、ありがとう大阪、行ったところは限られたけれどもとても楽しかった!
が、電車に乗る前に、まだちょっと身体が重いので休憩です。
阪急東通商店街のサウナ、ニュージャ●ンに行って、火照った身体をクールダウンさせました。
通りの奥のほう、まんだらけのちょっと手前、と書くと地元の方には「ああ、あそこね」と通じるかもしれません。
水風呂、プール、水分補給、水風呂、プール、水分補給、以下その繰り返し…
2時間ぐらいそれを続けて無理矢理体調を戻す、みたいな(笑)
EM170184

ちょっぴり時間に余裕がありましたので、ゲームセンターでも行ってみようかな?
でも、もう私でもプレイできるようなゲームは無いんだろうなあ、というわけで通り過ぎます。
EM170185

次に目指すはこちら阪急百貨店です。こうして見上げるとこちらも本当に大きいですね。
EM170186

阪急百貨店と阪急グランドビルとの間、阪急コンコースであります。ここの雰囲気が好きで私は毎回必ず行きます。
改装前の絢爛さがイメージを踏襲しながらも現代風のシンプルなものにアレンジされ、それもまた良いですね。
ただ、この写真ではその雰囲気が微妙に伝わりません。色が違うのです。
ホワイトバランスをオートにしていたので、照明の色をなるべく白に近づけて撮ろうとしているのでしょうね。
EM170197

このぐらいの方が現地の雰囲気をあらわしていると思います。
え?たいして違わないだろうって?全然違ーうよ!
EM170196

京都線3300系!格好良いですね。
EM170202

私が乗るのはこちらです。神戸線7000系、特急新開地行き。格好良いですね。
EM170206

阪急電車に乗るというのはちょっと洗練された雰囲気があるように思います。
阪急のる人、おはんきゅう。
EM170207

というわけで、神戸三宮に到着しました。久しぶり!
P9990417

今回はこの辺で。
日本に大手私鉄は数ありますが、ポリシーというか伝統を守り続けているということで言えば阪急はその最たるものだろうと思います。
電車の色で鉄道会社が分かるという時代ではなくなった、というのは理解しますが、
だからこそ阪急や、関東で言えば京急などにも、今のデザインを守っていって欲しいものです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
関西旅行2014年編、第十三回となります。じゅうそうではございません。じゅうさんです。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
第七回で、道頓堀を離れて心斎橋まで歩き、そこから御堂筋線に乗ったというところまでを、
第八回で、中之島の、公会堂を中心にライトアップされた景色を撮るところまでを、
第九回で、ようやく宿にチェックイン、宿の紹介や、GM1の使い心地などに簡単に触れたりなど、
第十回で、翌日朝から大阪城公園に勇んで訪れたことを、
第十一回で、大阪城本丸に到達したものの体調がおかしくなって動けなくなった事を、
第十二回で、フラフラになりながら何とか京橋→大阪駅と移動したという事を、
駆け足ながら掲載してきました。

今回訪れたのは「グランフロント大阪」です。
大阪駅の北隣り、もともと梅田貨物駅があったところが再開発でキレイな新しいビル街に生まれ変わりつつあります。
まだ空き地があるようですので、更に多くのビルが建つのかもしれません。
EM170163

その玄関口とも言える大阪駅北側のビル、三越伊勢丹が閉鎖されています。
ニュースでは「関西の百貨店文化に食い込めなかったのか」などと言われていたようです。
まあ、やはり馴染みがあれば大きな買い物はそちらでするでしょうから、
外商頼みのビジネスモデルはじっくり歴史を作るところからやらなくてはならないのでしょうね。
EM170121

厳密には「グランフロント大阪」とは括られないらしいヨドバシ梅田ですが負けてません。巨大です。
ヨドバシフリークの私ですが今回は梅田ヨドバシに入る事はありませんでした。
GM1の電池を買い足すならヨドバシで、とは思っていましたが、結局寄り道する余裕はなく、
この時点で充電池を買ったとしても充電する方法がありませんので今回は素通りです。
EM170173

大阪駅から直結しているところ、グランフロント大阪の入口です。
夏休みとはいえ平日です。なのに来場者いっぱい。大盛況という感じでした。
EM170122

私のようなオノボリさん感覚が抜けない人間は、こういう場所に来ますと口をあんぐり開けて見上げてしまいます。
どこか座れるところは無いかなあ?と思ったのですが、どのお店も人がいっぱいでした。混雑してます。
EM170128

ここでもGM1は使用していません。電池温存の為とはいえ、振り返るとちょっと残念な気もします。
E-M1はもちろんよく働いてくれました。
大阪城でかなりヤラれた体力もこの辺りでは持ち直していて、アートフィルターを使う程度の余裕も出てきました(笑
EM170136

この関西旅行に限らず、遠出した際には私の写真の撮り方は「記録に徹する」という風に偏ります。
後で見た時に現地の状況がよく分かるor記憶を呼び戻すことができることが第一で、
アートに振り切った写真とか、そういうのは優先順位は高くないです。
ですからアートフィルターはほぼ出番がありませんでした。
よく使ったのは、強いて言うならGM1のブリーチバイパスぐらいかなあ?
EM170135

そんな感じでグランフロント大阪をちょっぴり歩いて、出てきました。
あ、パナソニックのショールームには行きました。GH4を試させていただきましたがやっぱり良いですね。
グランフロントの後は、ちょっと休憩を挟むつもりでしたので、阪急方面に向かいます。
EM170167

今回はこの辺で。
旅行の全行程を、わりとキッチリ全部書いている状態です。ですから「もう飽きたわ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
が、まだまだ続きますよ!(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

関西旅行2014年編、第十二回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
第七回で、道頓堀を離れて心斎橋まで歩き、そこから御堂筋線に乗ったというところまでを、
第八回で、中之島の、公会堂を中心にライトアップされた景色を撮るところまでを、
第九回で、ようやく宿にチェックイン、宿の紹介や、GM1の使い心地などに簡単に触れたりなど、
第十回で、翌日朝から大阪城公園に勇んで訪れたことを、
第十一回で、大阪城本丸に到達したものの体調がおかしくなって動けなくなった事を、
駆け足ながら掲載してきました。

今振り返っても軽い熱中症だったのだろうと思います。
頭痛、めまいその他もろもろ、朦朧としてしまい、横断中に信号が変わりそうになっても早足で進むことができません。
これはどこかで休むしかない、と思い、とにかく大阪ビジネスパークまで頑張ろう、と思いました。
EM170092

大阪ビジネスパークとは、大阪城公園と京橋駅の間にあるオフィスビル街で、80年代に整備されましたので私の記憶にもある場所です。
ツイン21というビルが「ゴジラ対ビオランテ」で破壊されたんじゃなかったかな?
EM170096

ビルを通り抜ける際にペットボトルの飲み物を買い込んで、そのついでに(?)jじっくり涼ませてもらい、おかげで回復しました。
今なら行ける!と意気込んで、辿り着いたのが京橋ダイエー。
ドムドムで一休みです。多少食欲も出てきました。
EM170101

エビアボカドバーガー、エビカツがサクサク、ソースが美味しかったです。アボカド?入ってたかそれ?
よく考えたら昨夜の食事がロッテリアのエビバーガーセットでした。エビばっかりやん。
EM170103

ようやく何とかまともに歩けるようになり、大阪環状線に乗ろうと京橋へ。
電車を待っていたら、向かいのホームに。懐かしい、103系ですかこれ。
EM170106

そして更に少し待っていたら、こちらのホームに入ってきたのが、これまた懐かしい201系ですかこれ。
EM170112

201系なんて、首都圏ではもう見ないもんなあ、と思いながら大阪駅に到着。毎度見上げてしまう巨大駅です。
EM170170

大阪駅で降りまして、次の目的地はこちら、グランフロント大阪です。
一度見てみたいと思っていて、それがようやく叶いました。
梅田の北なんて、ヨドバシができるまでは貨物駅と空き地のイメージでしたが、どうなっているのやら。
EM170123

今回はこの辺で。
この記事の写真は、すべてE-M1で撮っています。
実は大阪城で撮り歩いている途中でGM1の電池を1本使い切ってしまい、GM1の2本目の電池を温存しなくてはならず、
ついに予備機として持参したE-M1が火を吹いた、というわけです(笑
GM1にはこの先活躍してもらう予定があったもので。

余談ながら、前々回の記事にこのようなコメントをいただきました。

>差し支えなければ、絞りはどのくらいにしているか教えて頂ければ幸いです

お寄せ下さいましてありがとうございます。一応申しますと自作自演ではございません。
絞りに限らず設定全般の話としてコメント欄でお答え申し上げたものをここに転載いたしますと、

~屋外ではF11ほぼ固定でした。これは「電子シャッターに切り替わらないギリギリの線」を探った結果だったと思います。
 また、屋内ではほぼ絞り開放で撮っています。これは「手ぶれが怖い」ことによるものです。
 あと、フォトスタイルはナチュラルで、詳細設定でコントラストを下げ、シャープネス・彩度を少し上げました。
 その形跡が「そう言われてみれば」という感じで、特に石垣に見て取れるかもしれません。
 超解像は「拡張」にしています。購入直後にこの項目を知って「拡張」にして以来ここは変えていません。
 オリンパス機と目立った違いがあるかなあ?いかがでしょうか。  ~


と、そんな感じです。
写真1枚1枚に対して、使用した機材を紹介していませんから、写真ブログとしては不誠実なのかもしれませんね。
まあ、あらためるつもりはありません(笑)
べ、別に面(略

というわけで関西旅行編はまだまだ続きます。ええかげんにせえよ、という声も聞こえてきそうですが気にしません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM170077



















今回の
撮影機材














このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
関西旅行2014年編、第十一回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
第七回で、道頓堀を離れて心斎橋まで歩き、そこから御堂筋線に乗ったというところまでを、
第八回で、中之島の、公会堂を中心にライトアップされた景色を撮るところまでを、
第九回で、ようやく宿にチェックイン、宿の紹介や、GM1の使い心地などに簡単に触れたりなど、
第十回で、翌日朝から大阪城公園に勇んで訪れたことを
駆け足ながら掲載してきました。
今回も大阪城で過ごした時の写真を掲載してまいります。

内堀です。
前回の記事では巨大な外堀の写真を掲載しました。それに比べたら規模は小さめです。内側にあるんだからしょうがないんですけど。
でも、その深さはすごいですね。覗きこむとおしっこをちびりそうです。
P9990386

本丸に入ります。天守閣や豊国神社があるところです。
そこにひっそりとこんな建物も立っています。第四師団司令部です。
昭和初期に市民の寄付で天守閣再建と同時に建設された建物で、奇跡的に戦火を逃れ(!)、
戦後は警察本部→博物館として使用されていましたが共に移転、現在は公開されていません。
P9990391

建物に入ることは出来ませんが、すぐそばまで近寄ることができます。
ここで少しの間写真を撮っていて、ふと窓の中の照明がついていることに気付きました。
一般人は入ることができませんが、事務所か倉庫か何かで使用されているのかもしれません。
P9990399

クリエイティブコントロール・ブリーチバイパスで撮りました。
このようなずっしり感のある建物とは相性が良いのではないかと思います。
P9990396

この日はあまりの暑さで、真夏の屋外ロケでもびくともしない、暑がりのくせに意外に夏には強いはずの私でしたが、
日陰に入るなどの注意をせずに構わず歩き回っていたのが悪かったのでしょう、見事に熱中症の症状が出ました。
途中、しんどいなと思ってはいたのですが、本丸まで来てついに歩くことができなくなりました。
やばい、と思って手にしたのがアイスクリームです。このように熱中症とは人間の判断力をも鈍らせるのであります(笑
まあ本当に熱中症だったかは分かりませんが。でもこの時は本当にキツかったなあ。倒れるかと思いました。よく帰ってこれたなあ。
P9990401

体温を下げればいいのか!?建物に入ればいいのか?と思い、天守閣に入ろうと思ったのですが、入り口で大行列になっていました。
さすがにあそこに立って並ぶのは無理、と泣く泣く諦め、木陰でアイスと飲み物で頭痛などと戦う羽目に。
余談ですがその行列や周囲の観光客はほとんど中国人や韓国人のようでした。売店に群がるのも中国韓国人の旅行者です。
また、上の写真のアイスの売り子さんは東南アジア系の青年でした。
東南アジア系の人が売るアイスを、中国人が買う。もちろん問題は無いのですが、ここには日本人がいないのか!?とは思いました。
P9990406

熱中症の症状に慣れていない私はとてもキツくて、これはダメだ、涼しくなるまで動けないかも、とベンチでへばっていました。
が、人間何とかしようと思えば何とかなるものらしく、下まで降りて(本丸は高台の上にある)ビジネスパークのビルで涼もう、
と気持ちの中で目標を立てると、不思議と歩くことができるのですね。
…と思ったのも束の間、再び限界に達し、地面にしゃがみ込むと「何事だ!」ということになるのでそれもできず、
朦朧としながらこの橋を渡ったのでした。ちなみにこの橋は極楽橋といいます、本当に極楽に行くかと思ったよ(笑
EM170080

今回はこの辺で。
本当に熱中症だったかどうかは分かりませんが、症状が出たのは事実です。きつい思いをしたのは間違いありません。
そんな中でよく呑気に写真なんか撮っていられたな!?とお思いかもしれませんが、
皆さんもカメラ持ったら意外に歩けるものではないですか?木口小平、死んでもラッパは離しません。
関西旅行編はまだまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM170077

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
関西旅行2014年編、第十回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
第七回で、道頓堀を離れて心斎橋まで歩き、そこから御堂筋線に乗ったというところまでを、
第八回で、中之島の、公会堂を中心にライトアップされた景色を撮るところまでを、
第九回で、ようやく宿にチェックイン、宿の紹介や、GM1の使い心地などに簡単に触れたりなど、
駆け足ながら掲載してきました。

翌朝ホテルをチェックアウトして、さっそく移動を始めます。
今回は地下鉄を細かく乗って移動しています。長くても2駅先ぐらいで乗り換えます。
大阪の地下鉄は碁盤の目状に走っており、東京の地下鉄のようなショートカットこそできませんが最短距離を選ぶことが容易です。
というわけで、前回ちょっと触れた四つ橋線で一駅乗って、本町で中央線に乗り換えます。
写真はコスモスクエア行きですが、私が実際に乗ったのは逆方向の生駒行きです。
P9990346

本町から二駅乗って、谷町四丁目で降りました。
出口の位置の兼ね合いから谷町線のホームを通りぬけることになり、せっかくだからと谷町線も激写します。
P9990351

谷町四丁目で降りて、馬場町交差点を目指します。
この日は予報では雨だったのですが、当日になってみれば何の事はない、晴れました。
雲は多少残っていたものの、日差しが肌にチクチク刺さるほどの快晴です。
NHK大阪放送局と大阪歴史博物館のツインタワーを眺めつつ、目的地に進みます。
P9990357

そしてやって来ました馬場町、大阪城公園!私の母なる公園であります。
この風景を見た段階で暑さも忘れてウルウルしてしまった私ですが、気を取り直して歩き始めます。
P9990361

向こうの方には生駒の山々が見えます。正直私としては、天守閣が無くても、このお堀だけでもいいかも。
EM170063

そうかあ、今年は2014年ですもんね。
大坂冬の陣は1614年、夏の陣は1615年ですから、冬の陣から400年ですね。
私が子供の頃には「大阪築城400年祭り」というのがありまして、それが私の大阪城公園の原体験でした。
P9990372

大阪城公園は、徳川時代の城がベースになっています。この櫓も徳川氏によるものです。
豊臣時代の城郭は埋められたり土で盛られたりして、ひと回り大きな「徳川大坂城」を作った、という経緯があります。
大坂の陣で壊滅した大坂城を幕府の要衝として再建する目的があったのでしょうが、
豊臣の威厳を徹底的に潰す、という意志が働いたのだろうとは推察されますよね。
ということで、現在の大阪城で豊臣時代のものはほとんど見ることができません。
時折公園周囲の建設現場で豊臣時代の遺構が発見されたりして、大阪では新聞で大きく扱われもします。
EM170064

天守閣です。とても美しいと思います。
世間的には「鉄筋コンクリート製の天守プギャー」とか「エレベーター付き天守プゲラッチョ」みたいに言われることもありますが、
私にはとても美しく見えます。このお城で充分です。
EM170069

この写真をどこから撮ったか分かった方には!別に何も差し上げませんが(笑)
石垣の上に用意された休憩所から撮ったのです。
P9990415

今回はこの辺で。
関西旅行編はまだまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990381

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
関西旅行2014年編、第九回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
第七回で、道頓堀を離れて心斎橋まで歩き、そこから御堂筋線に乗ったというところまでを、
第八回で、中之島の、公会堂を中心にライトアップされた景色を撮るところまでを、
駆け足ながら掲載してきました。

時刻は20:50頃、そろそろタイムリミットです。
夜景撮影を終わりにするにはまだまだ早い時間ではあるのですが、
ホテルのチェックイン時刻も近くなり、私自身も一日動きまわって疲れてきました。
ちょっぴり後ろ髪を引かれつつも、ここはスパッと京阪中之島線、なにわ橋駅から電車に乗ります。
大阪市の中心部に開通した中では阪神なんば線に並んで最も新しい路線ということもあり、真新しい雰囲気がします。
天井の高い開放的な改札口ですね。
P9990290

利用者数低迷が言われている中之島線、確かに、いつ乗っても空いてて快適です(笑
今回は二駅先の渡辺橋駅まで乗りました。
P9990299

宿泊はこちら、「三井ガーデンホテル大阪プレミア」です。
中之島から近い所、淀屋橋あたりで探している中でこちらのホテルが目にとまりました。
プラン的にも悪くない、大浴場があるのもありがたい、というわけで当日予約です。
P9990307

部屋はシンプルなセミダブルです。窓の外はオフィスビルですので眺望が売りというわけではありません。
開業したのが3月だそうで、まだ新しく、部屋も広めな上にバストイレ別になっており、快適に過ごすことができました。
P9990314

次回もこのホテルは候補になるなあ。良かったです。
P9990310

いそいそと大浴場へ。
このホテルの大浴場は「屋上庭園に面したガーデンスパ」みたいな宣伝がされています。
確かに浴槽から外を眺めることはできますが、参考になるかもと思いますので書きますが、露天風呂はありません。
それでも大浴場は綺麗ですしそこそこ広いですので、ゆったりできます。
P9990315

ひとっ風呂浴びて、フロアの自動販売機コーナーでお酒をちょっぴり買い込み、今日の成果を確認します。至福の時間です。
ここでGM1について思ったことを少しまとめてみます。総合すると、私としてはGM1は快適に使えました。良い買い物をしました。

1)手ぶれ補正が無いことは、あまり気にしなくてもいいかも
手ぶれ補正が無いGM1と、手ぶれ補正が無いものを主力で編成した単焦点の組み合わせでしたが、
ここまで「手ぶれが理由でボツ」になった写真はほとんどありません。総じてよく撮れてます。
ただしキットズームではなく、明るい単焦点レンズを使用しての話ではあるのですが。
明るいレンズを使い、それなりにしっかり構えて撮っていますから当然といえば当然、
しかしこれがキットレンズになると途端に気が抜けてラフに構えてしまい手ぶれ写真ばかりとは、面白いものです。

2)操作感は良好、心配していたタッチパネル操作にも慣れた
特に機械トラブルもなく操作もサクサク。さすが家電メーカー、操作感の重要性を理解してますね。おいソニー聞いてるか。
GM1は小型ボディということでボタン類の数が少なく、それを埋め合わせるためにタッチパネルの一部分をボタンと見立てて、
カスタマイズ可能なボタン数を見かけ上多くしています。
私はこれを「いくらボタンが少ないからって『ファンクションボタンがタッチパネル』は無いわー」と思っていました。
が、実際に使っていますと人間はこれを「タッチパネルなのに、ボタンだ」と認識するものですね。
確かにタッチパネルに不意に触れてしまう誤操作は頻出します。
が、「タッチパネルを指で差してシャッターを切る機能」をオフにしますと、誤操作のストレスはかなり軽減できました。
手足のようにとはいかないものの、当初覚悟していた「小さいから操作はダメ」という印象ではありません。

3)電池の減りは早い。仕方がないとは思うものの…
電池の減りは早かったです。2本持って行ったのですが宿に着く頃には両方使い切りました。
まあ、電池の減りが早いのは想定内です。本来なら常時3本以上で運用したいところです。
ただ、1本の電池の消費が早いのは旅行では不便だと感じました。
充電器で1個ずつ充電するので、ひとつを満充電したら次の電池をセットして充電開始しなくてはなりません。
充電器にささった電池を次の充電池に取り替えるまでは寝れないですよね。
結果として同じ電力を電池に蓄えるにしても、2本よりも1本の方が旅行に関しては便利です。
ホテルにチェックインして部屋に入り最初にやることが「カメラの電池の充電開始」なのがいつもの事だとしても、です。
やはりGM1にはUSB充電が欲しかったなあと思いました。そしたら「充電器+本体」で2本同時に充電を始めて、自分は眠れますから。

そういうことをしながらも、そして明日の行動計画を立てて公共交通機関の時刻表などをチェックします。明日もハードやでぇ。
結局晩ごはんとしてホテルに持ち込んだのは駅で買ったロッテリアでした。明日は食事も充実させよう!
都内で写真散歩している時と同様で、食事は無しでもいい、スナップショット最優先ということで歩き回ります。
うちのママも以前は写真散歩に一緒に来てくれていたのですが、今はすっかり愛想を尽かしてしまったのか、
「好きなだけ撮っておいで、ここでお店見てるから」になってしまいました。まあ私が悪いんですけど(^^;
EM160047

さて、翌日です。
早めの時間でチェックアウト、記事にしてしまえ!ということでロビーも押さえておきました。
朝食がけっこう充実したバイキングらしいのですが今回は残念ながら寝坊お預けとなってしまいました。残念
P9990323

早速電車に乗って移動です。四つ橋線なんて30年ぶりぐらいじゃないかな!?
地下鉄を乗り継いで2日目最初の撮り歩きポイントを目指します。
P9990342

今回はこの辺で。
関西旅行の記事はまだまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990333

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
関西旅行2014年編、第八回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
第七回で、道頓堀を離れて心斎橋まで歩き、そこから御堂筋線に乗ったというところまでを、
駆け足ながら掲載してきました。
次に降りたところは淀屋橋です。市役所前、京阪線はお乗換えです。

お察しの通り、目的地は中之島です。
大阪へ行こう、と決めた段階で、夜は中之島を撮ろうということだけは決めていました。
逆に言いますとここまでの行程はすべて出たとこ勝負だったとも言えます。
街撮りスナップは行き当たりばったりの楽しみ方がありますが夜撮りだけは時間で決めて動くことになりますので、
中之島に到達する時刻を20時、と時間を決めて動いていた事自体はセオリーではあります。
が、そこまでの旅程がかなり足早になった点は残念にも思います。
毎度のことながら、時間に追われずゆったり旅行できないものか、と思うんですけどね。

んでもって中之島で撮りたかったのはこちらの建物、中之島公会堂です。大阪市中央公会堂だったっけか。
東京駅や日銀本店で知られる辰野金吾も設計に加わっているそうで、さすが当時の売れっ子建築家ということですね。
P9990269

道頓堀や心斎橋とはうってかわって周辺は人も少なく、まったり撮り歩くことができました。
実はどこへ行くにせよ夜景は撮ることになるだろうと思って小型三脚は持ち歩いていたため、
低感度でシャッタースピードも余裕をもたせた撮影をすることができました。
使用した三脚はベルボンの「UT-43Q」という折りたたみ式小型モデルです。コンパクト2はぶっ壊れました(笑
P9990272

こちらが中之島公会堂の正面になります。ちょっと平板だなと感じますので私は側面から撮るほうが好きですね。
P9990277

パナソニック版アートフィルター「クリエイティブコントロール・クロスフィルター」を使って撮りました。
点光源にクロスフィルター効果を加えるもので、その反映度合いは点光源の大きさによって変わるようです。
撮影直後にカメラの液晶で確認した時には「これは良いなあ」と思っていたのですが、
帰宅してPCで確認しましたらちょっと作り物っぽくて微妙だなと思いました。
もっとも、もともとクロスフィルターをくっつけて撮る場合にしても効果はわざとらしいですから、まあこんなもんでしょう(笑
P9990280

場所を変えて、橋の上から夜景を撮ってみました。
中之島の夜景というとこういう印象ですよね。水の都大阪、って感じで良いなあと思います。
P9990267

中之島には多くの橋がかかっているのですが、その多くはこのようにライトアップされています。
ビジネス街として名を馳せている場所ではありますが市役所から東の部分はオフィスビルもありませんから、
むしろ観光地として人を集めていこうと考えているのでしょうね。ただ、人は少なかったです(笑
P9990265

日本銀行です。市役所の向かいにある建物で、御堂筋に面しています。
横に長い建物なので道路の向こう側から撮ろう!と思ったのですが樹木が生い茂っていて意図は中途半端でした。
P9990259

中之島でしばらく撮っていたのですが、そこもそれタイムリミットが来ました。
公会堂の正面に地下鉄、じゃなくて京阪の入口がありまして、そこから本日の最終目的地、宿に向かいます。
名古屋以来ずっと撮りっぱなしだったこの日の旅程もそろそろ終わりということで。
P9990278

今回はこの辺で。
関西旅行の記事はまだまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990266

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
関西旅行2014年編、第七回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
第六回で、かの有名なグリコ看板を撮るべく夕涼みがてら道頓堀川のほとりの遊歩道に降りて過ごしたところを、
駆け足ながら掲載してきました。
この日最後の撮影ポイントに向けて移動再開したあたりの話ですが、もちろん撮り歩きながら移動ですので、
そのあたりを掲載しようと思っています。

御堂筋も見ておこう!というわけで御堂筋です(笑
この頃は帰宅ラッシュの時間帯でもあり、交通量も多めに感じられました。
EM160041

赤をベースにした派手なホテルです。クロスホテルっていうのか。
場所も良いですし、今度来る機会があったら候補にしてみよう。
P9990228

心斎橋筋の様子も押さえておきます。
ここは若い人が本当に多いですね。
P9990230

クレープ屋さんに行列が。
そう言えば私もだんだんおなかがすいてきた頃合い、そろそろ夕食について考えなくては。
さすがに晩ごはんにクレープ、とはいきませんけれども。
P9990232

そんなこんなで心斎橋駅あたりに着きました。
関西以外でも東京駅、札幌駅など巨艦店があることで知られている百貨店ですが、本店はここ心斎橋です。
P9990240

創業1717年ですか。ぐぐってみたら徳川吉宗が将軍の頃なのですね。老舗にもほどがありますね(笑
P9990239

そしてようやくと言いましょうか、心斎橋駅から御堂筋線に乗ります。
御堂筋線といえばこのドーム天井です。梅田~心斎橋の4駅がこういった構造になっていて、私はこれを見るのが楽しみです。
銀座線や丸ノ内線でもこのような壮大なホームは存在しません。昭和初期の駅でこの格好良さが今なお残っていることに感嘆します。
P9990247

淀屋橋駅です。上で書きましたとおり、ここもドーム天井構造になっています。
12両編成対応でしたっけ?当時からこの巨大さで建設されたという先見の明にも驚かされます。
天井からぶら下がっている照明が、駅ごとにちょっとずつ違うのもポイントかもしれません。
P9990255

今回はこの辺で。
旅行の行程すべてを記事にする勢いで掲載しています(笑
一泊二日でこれだけネタにできれば私としても充分です。まだまだ続きますけれども。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
関西旅行2014年編、第六回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
第五回で、道頓堀にずらりと並ぶド派手なオブジェ看板の競演を、
駆け足ながら掲載してきました。
今回も道頓堀近辺の写真を掲載していきます。ネタは小出しに(笑)

戎橋筋の入口辺りを撮っています。
大阪ミナミの商店街はかずあれど、ここがいちばん人通りが多いのではないでしょうか。
高校時代とか、ゲームセンターに行くために南海難波駅前からずっと歩いてここまで来た記憶がよみがえってきます。
P9990209

橋のたもとのロッテリア、まだあるのか!
P9990201

この戎橋周辺で、ずっと同じ音楽が繰り返し流れておりまして、その曲がえらく格好良かったので、itunesなどで探しています。
誰もが知っている有名な曲ですからボーカル入りで聴けたのも私にとっては貴重でした。
流れていたアレンジが街の雰囲気に合っていて良いなあ欲しいなあと思い、有料無料問わず探しているのですが見つかりません。
ドラマか何かの挿入歌にもなったのかな?いやそれは無いか。私の探し方が甘いのかなあ。
曲自体はこちらです。Somebody Stole My Gal


大阪松竹座、ここにはよく映画を見に来たなあ。
ここで見た映画でいちばん記憶に残っているのはロッキー4ですね。それはもう凄まじい混雑でしたから。
今はリニューアルされて演劇を上演しているのですね。知りませんでした。
P9990206

道頓堀は環境が改善されて、飛び込んでも死なない程度に?水質も向上し、川沿いに遊歩道も整備されて過ごしやすくなっています。
私も遊歩道に降りてみます。戎橋の喧騒とはうってかわって人が少なく過ごしやすい場所となっています。
P9990208

つるされている提灯は「道頓堀川万灯祭」というライトアップイベントのものだそうです。
空がだんだん暗くなってきて、提灯が一斉に点灯されました。
今回の旅行では「ボケで遊ぶ」ということをほとんどしませんでしたが、ここではこのような撮り方もしてみました。
EM160032

有名なネオン看板を、川沿いから見上げてみます。
おおっ、派手だねえ!と思って撮っていたですがふと気付きました。グリコだけ点灯してない!
あわててぐぐってみましたところ、グリコの看板は「日没30分後に点灯」との事でした。
日没時刻はだいたい19時頃だったはずなので、点灯されるなら19:30だなと予測してそれまで待つことに。
P9990213

せっかく開いたネットだからと、ちょっと調べ物をしましたら、現在のグリコ看板は5代目で、近日中に撤去されるとの事。
現在の看板はネオンなんですよね。秋に6代目に切り替わるとの事なのですが、LEDになってしまうのでしょうか。
そんなこんなで待っていたら、19:25頃に点灯!
P9990225

ネオン看板は刻々と色が変わっていく演出がされますので、ひととおり撮ろうと思って少しの間ねばっていました。
そこでふと気付きました。グリコの看板も良いのですが、周囲の広告看板も踏まえて撮らねば。
というわけで、ネオン看板が多い中で唯一?内容が切り替わる液晶広告看板が「スーパー玉出」になる瞬間を狙ってきました。
結果グリコの演出がおとなしくなったタイミングだったのですが、まあこれはこれで良しとします(笑
P9990223

今回はこの辺で。
道頓堀の派手な雰囲気をもう少し押さえておきたいなあ、と後ろ髪を引かれる思いではありましたが、
この後の予定もあるということで移動再開しました。
まだまだ続きますよ!(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
関西旅行2014年編、第五回となります。
第一回で、どこへ旅行するか、いや本当に行くのかと悩んだ末に東海道新幹線に乗り込んで名古屋に至り、
第二回で、短い滞在時間の中で名古屋駅前でブログネタを探ることを試みて、そして近鉄特急で大阪へ向かうところまで、
第三回で、近鉄難波駅に無事到着、そこから色々行って千日前に行き着くところまで、
第四回で、徐々に暮れ始めた頃に法善寺横丁に入り、その風情を楽しむところを、
駆け足ながら掲載してきました。
今回は千日前に隣接するこちらも大阪屈指の繁華街、道頓堀の様子を書きます。
大阪のみならず全国的に知られている風景も、この先出てくるかもしれません。出てこないかもしれません。

道頓堀といえば商店街のお店が争うようにオブジェ看板を出していることで有名です。
大阪のなかでもここまで派手なのは珍しいですね。異色のスポットと言えます。
ぴんとハサミを打ち振り上げて!活きのいいのが気に入った!キダ先生!
EM160022

づぼらや。てっちり!
私も(づぼらやではありませんでしたが)てっちりをいただいたことは何度かありますね。
連れて行ってもらったのであまり覚えていないのですが宗右衛門町だったような気がします。
ふぐ料理というと山口県とか福岡県が有名ですが、大阪でも名物なのです。
P9990185

道頓堀と言えば金龍ラーメン。ラーメンを普段ほとんど食べない私もこのお店には行ったことがあります。
EM160017

回転寿司のチェーン店も悪ノリして(笑)寿司オブジェです。
EM160013

ツルハドラッグの看板まで立体化されています。
道頓堀に出店するお店にとって看板のオブジェ化はお約束なのでしょうね。
P9990196

大阪王将も餃子のオブジェで対抗しています。
P9990198

老舗ばかりではありません、コナモンミュージアム、1階のたこ焼き屋さんにはくくるですね。行列ができていました。
P9990194

くいだおれ太郎!定番中の定番、ここまで来たらやはり外せません。
EM160012

道頓堀でカメラを取り出して看板をバシバシ撮っている人は意外に少なかったです。
法善寺横丁にはカメラ女子が何人もいたんですけどね~。やはり繁華街だと気後れするのでしょうか。
EM160018

今回はこの辺で。
看板を見上げて撮っていたものですから、今回はひときわ縦写真主体になっています。
普段はブログでの見栄えを考えて、縦に適した被写体でも横で撮るようにしていましたが、それにも限界があるのかなあと感じました。
画角を広げればすむ話というような単純なではないですね。何と言えばいいのか。
大阪旅行編はまだまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事